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東京鬼祓師-最終話・ADVパート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

条件がなかなか面倒だったけど、初見でなんとか進めたよ最終話。
そして、今回でインテリアの方をコンプ完了!

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まぁ全部集めたからってご褒美もない自己満だけど…どれも千馗にとっては大切な思い出です。

 
 

さて、本編は最終話に突入。
冒頭では、夜中の鴉羽神社を背景に、鈴と鍵の会話からはじまる。

 

鈴は鍵に問う。
鈴「もしかして、わかっていたですか?初めから、こうなることが?」

その問いに鍵は、もうずっと昔、鈴が作られる前に、あるものと“賭”をしたことを明かした。

鍵「どうやら私ァ、負けちまったようですけどね。」

誰が勝ったのか、それは“鈴のお父さん”だと例えで告げる鍵。

では、賭に負けるとどうなってしまうのだろうか…。

鍵「それは、これからのお楽しみですよ」

 
   
 

 

こうして翌朝、羽鳥家居間。
12月25日、今日は終業式の日だ。
千馗とバッタリあった清司郎が気まずそうに挨拶。

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…タヌキ爺。

前回からいろいろありすぎて…朝子の秘密が暴露された今となっては…。
この件に朝子を関わらせるな、とか言っときながら見事に陥れてくれたよなぁ。
それで前回では朝子のことよろしく頼む⇒身代わりになって死ねってことだからなぁ、今更、こんな奴の弁明も聞きたくない。
正直おっさんの顔も見るのも嫌だから、荷物をまとめてこの家を出て行きたいところだったんだが…。
前回のクリスマス時で会話成立したキャラから順次メールが届いてきてた。
これでも見て気を紛らわせよう。

一方で、今日は白がお膳の準備をしていた。
飯の量を聞いてくる。
正直、共謀者の死神様に飯を盛られるのも勘弁してもらいたいですねぇ。

今日は終業式だというのに、相変わらず寝坊してバタバタ忙しい朝子先生。
彼女、指輪で力を抑え込んだために身体の氣の流れが悪かったのが原因だと思われていたが…。
…氣とか関係なく、元々ああいう体質なんじゃないのか…はぁ。
今日もバタバタ騒々しい羽鳥家の朝。

境内では、零がひょっこり出てきたけど、彼もここに住むことになったのかな?
居心地悪い中でこっちとしちゃ大歓迎だけど。

札として目覚めるたびに誰かの命を奪うこの運命を、千馗は変えようとしている。
彼は間違いなく、零や白に新たな価値を見出そうとしている。
その事に感謝する零。

君や白のような存在が生まれたのは、札とは別に、何か意味がある気がするんだよ。
それを、これから探していきたい、一緒に。

だが、千馗の選んだこの道は、問題が山積みだ。

光札が吸い上げた龍脈の力を、大地の許容量分だけどうやって戻すのか?
その後、札に残った力を昇華する術がなければ、全てが無駄になる。

それでも、昨日で終わるはずだった自分達に今日をくれた千馗、
彼と共にある限り、未来を疑わないと強い意志で答える零。

その言葉に呆れた様子の白。
執行者の命を断ってきた花札の番人は、その未来を軽んじてた存在でもあったが…。
彼女もまた、千馗の切り拓く未来を、この目で見たいと感じているだろう。

白「未来(あした)か…確かに、悪い響きではないな。」

そんな彼女の言葉に、まさか札の番人からそんな言葉を聞くとは…と驚いた様子で現れたのは、鍵だ。

札は封じられ、世の秩序が保たれる代わりに、失われたものの大きさに絶望する人々が残される。
その繰り返しだと…鍵は今回もそうなると思っていたそうだ。

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私が存在しているうちにこんなことが起こるとは思ってなかった…と。

そうか…鍵さんは、千馗が命を賭して花札を封印すると考えていたんだな。
アンタもまた、知ってたんだ…。
初めて見たときは頼りない坊ちゃんだったとか、正直に言いすぎだぜ?

 

そして朝子もやってくる。
千馗を前にすると言葉が出ずに申し訳なさそうな様子の朝子。
私のせいであなたを、危険な目に遭わせて、ごめんなさいと謝罪する。

事情が事情だけにその場凌ぎで許せるようなものではないけれど…。
学校のみんなも心配してるし、元気になってよかったです。

と、朝子は「そこにいるの?」と声をかけた。

指輪の効力も失い、本来の力を取り戻しつつある事で、鍵と鈴の存在を関知し始めているようだ。
まだ実体そのものは見えていないようだが…。
朝子は、そんな彼らに「長い間忘れてしまっててごめんなさい」と声をかけたのだ。
それに、鈴が感無量だったのは言うまでもない(w

朝子から、御守り代わりに受け取ってほしいとあるものを渡された。
それは…なんと…。

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うわ…!?これは…千馗が執行者に選ばれた発端となった代物じゃないですかあああ。
「これ、あなたにあげるわ。」って朝子ボイスが…ええええええ!?
お母さんの形見なんじゃないの?簡単に渡しちゃっていいわけ?
あーこれ、破棄はできないのか…まいったなぁ…。
朝子にとってお守り代わりって認識だろうけど、執行者に選ばれた発端となった代物を貰うってなんとも皮肉な話じゃないか…。
なんか、朝からどんよりした気分になってしまった…。
当の朝子先生は今日の晩御飯は何が良い?とか零も巻き込んで、いつもの調子の先生に戻ったのでした。

 
 
 

■第十話 札紬の大団円

今日で二学期も最後の終業式。
と言っても途中から転入してきた千馗には、あっという間の二学期だったが…。
今日はいつもより皆さん早い登校で。

前回でクリスマス会話見れなかった、燈治、弥紀、巴辺りからはメールが届かなかったのは残念だ;

巴から、進路どうする?との質問が飛んできた。

「進学」「就職」「考えていない」

この分だと、封札師としての職務につきそうだから、収集部特務課に就職するんじゃないかな。
たまたま今は、任務としてここに転入してる身だけど、普通なら学業と封札師の両立は厳しいと思うし。

燈治は決めてないそうだが、弥紀は専門学校に行くそうだ。
奨学金貰うために頑張っているそうだが、やはり不安な要素はつき物。
試験中お腹痛くなったりしない?とかベタや…“愛”で答えたらんもぉ~とか、いやいやからかってないですって!^^
巴はもう推薦が決まってるーとかそんな話してたら燈治のヤツがばっくれた…たぶん屋上だろう。

チャイムが鳴り、久々に登校してきた朝子先生を心配する生徒達。
遅刻の常習魔もなんだかんだで人気者だな。

燈治はまだ戻ってこない。
これから終業式だが、どうする?と弥紀に訊かれる。

「弥紀と行く」「教室に残る」
弥紀と行く⇒弥紀
「教室に残る」選択だと
屋上へ行く⇒燈治
四角研究会へ行く⇒蒐
武道場へ行く⇒長英
サボる⇒巴

と出会う事になり、会話イベントに入る。
クリスマス会話を見ている場合、追加のコメントがある。

サボるにしたら、後ろから「だ~れだ?」でいちる登場!とかそんな展開期待したのに、巴かよ;
この中でクリスマス会話見てたのは長英だけだったので「武道場へ行く」を選択。

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案の定、わしを探して?と驚く長英。
あたぼうよ相棒!おっしゃあ!とか予想通りのいい反応だ。
まだまだ先輩には教えてもらなきゃならんことがーとか、まっかせときなさい!

そんな中、以前花札にとり憑かれて、千馗に救ってもらった事を感謝し、あの時のことを語る長英。
あの時、違う選択をしとったら、今頃は先輩のおらん今日を迎えとったんじゃろう?
またこうして先輩と一緒にいられるのは、これは夢なんじゃあ…とか。

まったそれかよ!?進歩ねーなあもう。

現実を見ろ!この大馬鹿者め!

そんな頼りない後輩を持った覚えはないぞ!
これからも付きっきりで指導してやるから覚悟しとけよ?
と、長英に先輩として愛の指導を行う中、、。

 

ふと、長英が、外であるものを見かけたようだ。
ん、あれは…。

 

月舟…!?なんでこんなところに。

月舟の後を追う千馗と長英。
導かれるように二人は校舎裏の、焼却炉前へとやってきた。

どうやらこの洞の中に…。

長英「突撃あるのみじゃ!」という後輩に後押しされて、洞の中に入る千馗。

ここで探索準備に入る。
メンバーは長英固定。

装備は開国と諏訪法性でいいな…と思ったら、
二つの秘法眼ゲージ計300&長英の精神力の低さが伝染して秘法眼155しかねぇ!
こんの豆腐メンタルがぁ!帰ったらメンタルの特訓だああ!!(そんなものはない)

 
 
洞に入ると白も合流する。
何事なのじゃ、とかこっちが訊きたいくらいだが、、ただ月舟がいるってことは、待ち受けているのは察しはつく。

 
 

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佐波守 紅緒だ。

学校には久々に足を踏み入れたという紅緒。
彼女の通っていたところはもっと田舎だったそうだが…まぁ彼女も何故か制服着てるから雰囲気的にわかる。

前回の出来事以降、紅緒は「どうすれば千馗を信じられるのか」と悩んでいたようだ。
悩んだ末出した答えが、剣を交わすことだった。

紅緒は、兄である万黎が自分の全てであり“唯一”と言っていた。。
あの方がいなければ私は今、こうして生きてこの場にいなかった、とさえ。
そんな兄のために振るってきたというこの剣、その行方に全てを賭けるという紅緒。

その覚悟がヒシヒシと伝わってくるな…。
生半可な気持ちでは駄目だ…ここはしっかりと応えてやらないとな。

人であるうちに決着とつけたいという、どこぞで聞いたような台詞の後、
自らの札の力を解放し、隠人と化す紅緒…!

 
 

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隠人・佐波守 紅緒戦。

紅緒は冬属性。
隠人バージョンは月舟はいないのか…。

正面辺りから攻撃していても、弱点がわからなかった。
右手の草の部分が怪しいなぁと思ったが違うな…背後かな?
左肩前にしてたこともあって、こっちはMAP左側に寄って狙っても、斜めでも当たりづらいな…。
正面3x3あることを考えて、射程内に入れさせないよう萩の屑配置。
東側に弾き飛ばしてターン終了。

紅緒は萩の屑で何度かバック後、札の発動限界越えて目の前まで迫ってくるが、仕掛けられずターン終了。
斜めに接近してきて、左側が前方に来る形になってた。
うまい具合に来たな。

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一歩横に動いて、背中の部分を狙い打つと、紅緒がようやくよろめいた。
背中が弱点か。

HP半分以下まで削ったら、次のターンも背中を狙いやすくするため、紅緒の正面から見て左前の位置になるように移動。
1ターン目はMAP左上だったので、今度はMAP左下辺りに移動。
で、また射程内に入れさせないよう萩の屑を配置して、北側にバック。

ところが、敵ターン。
左上配置の萩の屑が、後ろの壁側に当たって1マスしかバックしないところがあって、
そこを利用して、早めに札を発動限界にして接近してくる紅緒。

斜めの範囲に入ったところで、近接攻撃を許してしまう。
む…200ほどダメージ受けたものの、紅緒がまた、左側を前にした状態でターン終了。

2ターン目と同じくこの状態なら、一歩横移動で、紅緒の背中を突ける。

結局3ターン目で紅緒のHPを削りきって勝負あり。
それでも結構HP高かったからギリギリだった。
 

このボス戦は、弱点狙いやすいように、
ボスの正面から見て、左前の位置に待機、ボスはこちらの正面に来る傾向があって、
斜めにジグザグに移動して丁度左が正面向いてると、次ターンAP最小限で背中狙いやすい。

 
 
 

勝負は決した。

紅緒は自分が負けたことを悟り、少し考えた後、
「貴方なら昔の優しかった兄さまを取り戻せるかもしれない」と、持っていた花札を千馗に託した。

花札『梅に鶯』を入手する。

こうして見ると他とは一線を画すかのような剣術使いである紅緒。
親にも教師にも見限られた紅緒を、師匠が面倒を見てくれたそうだ。
その師匠から剣術をはじめ、生きる術や、人の心の温かさを学んだという。
お師さまと兄さまは家族のような存在だったという。

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更なる力…か。

紅緒から兄さまを救ってください、と頼まれた。
全ての鍵を握るのは、今回花札騒動のはじまりともいえる男・楼 万黎だろう。
こいつが第三の未来を掴むための重要な存在かもしれない。
紅緒とはここまで色々あったけど、乗りかかった船だ、任せておきなさい!

紅緒から感謝され、そして、楼 万黎について聞くことになる。

その男は、<大いなる遺志>に通じ、世界の真理を得てしまったのだという。
大いなる遺志とは、あらゆる時、あらゆる場所、普く全てを知るもの…。
古より続く、体術、魔術、秘術は皆、それと繋がるための奥義を持つといわれている。
私達とは異なる次元に存在する叡智、虚空蔵<アカシック・レコード>。

話が壮大すぎて…一体何のことやら。
だが、それを聞いて驚愕していたのは白だった。
まさか…それは。
何か、心当たりあるような反応だけど…?

と、その時、洞の中で強い揺れが起きる。

 
…!?

 
大地が…悲鳴をあげている…。

 
しばらくして揺れは治まったが…、これは…札に力を吸い上げられたせいで、大地の気脈が弱っている影響か…。

紅緒は、前回で千馗がもし花札を封印する道を歩んでいたならば、
この地は二年を経たずして、滅びを迎えていたことを告げる。

だけど、そもそも紅緒は花札を封印する事を望んでいたわけだよな…?

何故、人の身でありながら、この地が消え去るのを望んだ?という白の問い。

これに対して、彼女は…。

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人では・・・ないもの?

そのためには、花札に取り込まれた龍脈の力が必要だったというのだ。
だが、ただ札を手に入れたところで凝縮された力を引き出すことができない。

だから万黎は、千馗と鬼札との戦いで、放出される力をそのまま利用しようとした。

もはや、今の兄の目に何が映っているのかも底知れない…と恐怖する紅緒から、「人にとって大切なのは、どちらなのか?」と問われた。

「現在」「未来」「両方」「わからない」

そりゃあ…先の事も大事だけど、今も考える必要がある。
今があるからこそ、未来が形を成すのだから…ってのはどっかの巫女さんの受け売りですけどね。

「両方」と答えたら、欲張りな人…と返されてしまったが、今は私もそう思う…と。

万黎がいるという龍珠堂は、新宿駅の地下にあるそうだ。

更に、紅緒の連絡先を入手、彼女が正式にバディとして加入した。
結局、紅緒も仲間になるのか…すっかり大所帯になってしまった(w

紅緒が去った後は、長英と会話。
あ…、終業式!忘れてたあああああ;;

 
 
 

・昼 自由行動

音楽室:コレクションBGM『誘の訴』
購買:セーラー服 剣道具new!

音楽室では、いちるがエンドロールで歌っていた「誘の訴」をget。
購買のおばちゃんは、ついにセーラー服まで販売するようになったか…。
今回で最後になるであろう「たこ焼き飴」をget。
今までありがとねーペロペロ。

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屋上には白&零、生徒会室にはいちる、武道場には義王の姿まで…。
この学園、紅緒も含めて部外者はいりすぎだろ、フリーダム鴉乃杜。
学生の振りをして潜入すればよかったという白。
くらすめいと~?授業中にうまい棒かじってるのがバレて朝子先生に怒られている様が目に浮かぶな(w

本部から直行してきたといういちる、、惜しいな、もうちょっと早く来てくれれば。
あたしが生徒会役員になったら役職は生徒会長!とか、全然あわなそう…。
あ、風紀委員として、不良に鉄拳くらわす彼女は想像できないでもないな。

武道場では燈治が、喧嘩を売りに来た義王とにらみ合い。
千馗とは決着はついたが、コイツとはまだだからよぉとか血の気盛んな義王、何も終業式に殴り込みかけんでも。
二人とも本部潜入で協力してくれたけど、千馗いかすために、両者体張るシーンは中々様になってたけどな…犬猿だけど意外とウマあうんじゃね?
義王「じゃあな~」の杉田ボイス初めて聞いた(w

 
 
 

昼休みが終わり、あっという間に放課後。
終業式をサボった千馗と燈治は、片づけの手伝いをさせられる羽目になり、弥紀もそのお手伝い。
二学期も終わりかぁと哀愁に浸る中、弥紀が屋上にいってみない?と誘ってきた。
気晴らしにいいんじゃないかな。
弥紀が「みんなも来てるだろうし」とか、、へっ?みんな?

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屋上には、巴、長英、蒐といつものメンバーだ。
クリスマス会話見てるのが長英だけってのも寂しい話だ。

ずっとこのままがいいと寂しげな長英。
動きを止め、淀んだ水はただ濁るだけだと現実的回答の巴。
望むものがあるなら、どんな方向であれ、一歩踏み出さなきゃ。
それは、今の千馗にも言えることだ。

人類の一歩が四角を生んだように、千馗の一歩は、何を生むのか。

そんなハッキリしたものじゃない。
理不尽で抗う事もできない運命やさだめとか…そんな、なにものにも囚われない未来、、、それを望みたい。
大切なものを、護るために。

そこへ白と零の登場。

零に、初対面のような口調の燈治。
あーそうか、意外な事に、零と鴉乃杜メンバーがちゃんと絡む場面はこれが初になるんだよなー。
七代の、大切な人たちだろう?と訊かれて“愛”で答えた。
当然それは彼らだけではなく、零やいちる、
そしてこれまで自分を支えてくれた仲間達全員にも言えることだ。

龍珠堂、そこに千馗の求めている答えはあるのだろうか。
準備していかないとね、と気合を入れる弥紀。

と、そこへ現れたのは、牧村だ。
部外者を咎める事もなく、「存分に堪能したか?」と千馗に問う。

まだ、少しモヤモヤはあったけど、ここへ来て、気持ちの整理がつきました。
彼らと共に、未来を目指します。

決意を新たに、その場を後にする千馗たち。
そして、彼らを見送る牧村。

「必ず戻って来い、千馗君。必ず全員で、この鴉乃杜へ…。」

 
 
 

・放課後 自由行動

八汎学院:式盤

玩具屋:望遠鏡new!
 
 
カレー屋では、いちるが長英と特盛りカレーの早食いをしていたようだ。
今度は千馗も特盛り一緒に食べよ?とか約束された。
あぁ、絶対に!カルさん、特大カレー、予約頼んますよ。

一方、敗れた長英は、女子に負けて一生の不覚!とか悔しそう。
かくなる上は切腹…!じゃなくて鍛錬あるのみ!うむ、よく成長したものだ!

中央公園では、朝子&清司郎の姿。
珍しいな、二人が公園にいるなんて。
ごちそうをいっぱい作って待ってるわと見送る朝子。
カップスープだけじゃないってとこも…ちょっとガクッときた、あまり期待しないでおこう。

清司郎と会話。
朝子といい千馗といい、子供の成長速度に感嘆するおっさん。
ここで、清司郎とのクリスマス会話に成功した場合は「年季の入った包丁」をゲットできるはず…なんだが、
会話成立しなかったのでゲットできず…くうぅ;;もうこのアホ神主の顔は二度と見たくない。

 

玩具屋では、英雄を発見。
売り出されているフィギュアを感心している彼からインテリア「東京BMフィギュア」を入手した。
お…インテリアの方はコンプしたっぽいな。
望遠鏡(攻1287 AP65)とか明らかに用途が間違ってる武器が出回ってるな(w

 

寇聖高校では、義王を発見。

最初から万黎の掌で踊らされてた事実が気に入らないと怒る義王から手ぇ出せ!と言われる。
「団員バッジ」を入手した。

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珍しく、御霧&アンジーと3人の相関図見たのは初めてだったな、
御霧は探索時の足音ですら「うるさい」言うからなぁ、もちっとやらかくなれ。

歌舞伎町にて、富樫、筑紫、伊佐地の大人三人衆を発見。
筑紫って結局警察に捕まる事はなかったんだな。
彼もまた、万黎に利用された一人にして、万黎の望む変革の未来を知っていた人物だ。
だが、未来に残されたもう一つの可能性、それは千馗たちの手に託されている。
迷いはないか?という質問に、“愛”で応えた。
人が人でなくなる世界になんて、、望んじゃいないさ。
富樫は相変わらずのテンパりよう、
伊佐地もまたエールを送っていたが、前回のクリスマス会話が成立しなかったので、「気合バンダナ」は入手できず…ガクッ。
健闘を祈る!とかエールは要らないからバンダナくれぇ;

 
 

花園神社には、燈治と零。
札憑きを示す痣が薄れているそうだ。
前に白が言うには数ヶ月は…みたいなこと言ってたけど、零曰く、今回が過ぎれば消えてしまうそうだ。
千馗との付き合いもこの痣からだったため、名残惜しさを感じている燈治。
その痣が消えたからって絆は消えないさ。

そうか…これが最後の戦いになるだろう。
気合入れていこう。

 
 
後は、喫茶店で最後の特別依頼を受注。
残すは、謎のカレー仙人の依頼だな…。
依頼に必要なアイテムがいくつかあるようだ、準備していこう。

ということでADVパートはこの辺にしておこう。

次回は決戦前の準備、、四季の洞で未踏の階層の探索、残りの花札回収、特別依頼全達成とか、その辺中心。
そろそろ強力な遠隔武器も欲しいところだなぁ。
 
 
 

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