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東京鬼祓師-第六話・探索パート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

第六話・探索パート。

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今回で千馗くんがLv30に到達。
このゲームはもうちょっと理不尽さがあってもいいと思うなー。

 
 
 

嘉門英雄の案内で、呪言花札の創始者・賀茂家の血筋を持つという幸徳路 要と対面した千馗たち。
話では八汎学院に“冬の洞”があることを突き止めたものの、洞の守護者である要は正当な執行者でない千馗を認めず、冬の洞の立ち入りを禁じてしまう。

更に、要の幼馴染である蒲生道佳が、千馗と鬼丸義王を罠にはめ、2枚の光札を奪って逃走してしまう。
英雄の助力もあり、八汎学院に逃げ込んだ道佳を追う千馗たちだったが…。

八汎学院は相変わらず警備が万全。
強行突破を図ろうとする千馗たちの前に現れたのは…。

Tmh_178

毎度お騒がせの変態ヒーローさんの登場だ。
友人に頼まれたとか…今の状況だと英雄本人より余計違和感あるぞ。
今回は彼の手配で学院内に入れるようだ。
幸徳路と会った茶室にいけとの事。
まさかあそこが洞の入口?道佳はそこに向かったのか。
つかこんな大事な時に、いちるとか蒐から届くどうでもいいメールは何なのか(w

 

茶室には要の姿があった。

執行者が花札を奪われて恥ずかしゅうないんか?とか、、それはごもっとも。
今回騒ぎを起こしたのは幸徳路家と縁のある蒲生家ということもあり、信頼を汚したケジメとして要が一人で乗り込むつもりのようだ。
反論する白に対しても、役目も果たせない道具風情が…とか、あーそれは当たってるわ(w

要自身も花札を所持しており、更に符術の心得もある様子、その腕には自信があるようだ。
後は勝手にしゃんせ、と一人で洞へと入っていってしまった。
まさか畳みの下が入り口になってたとは…。

要の手に渡る前に、光札を取り戻さないとな。

 

探索前の準備。
前回からそんなに札を入手してない事もあって、装備のほうに変化はなし。
ダメージ受ける気もないので、零くんから貰った木彫りの犬で精神底上げ。
秘法眼最大値が525にも跳ね上がった。花札使い放題だ。
武器は強化吹き矢だけで問題ないな。

バディは燈治&巴で、いざ、冬の洞へ。
今回の案内は鍵さんか。

 

Tmh_179

秋→春ときて冬は初めてだな。
洞の中だと言うのに雪のような結晶が降りつもる冬景色、どこか神秘的。

判官の間に入るといきなり隠人戦。
巨大な槌を持つ破戒僧オニメヅキが初登場。
頭の部分が弱点か。
他はウイキョウ、エノコロなど。
エノコロは弱点狙いでも3発かー、さすがに強化されてる印象。
この判官の間には、「潮変えの手回し」を発見。
東側の扉には何かをはめ込む穴が2つある。
一つは円形、一つは勾玉のような形をしてるな。
まずは北側の扉を進もう。

 

武功の路は他のフロアに通じる横長エリア、
お隣の壇ノ浦の間は、水上エリアになっていて数隻の船がある。

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船を足場に向かい側に行くと、梯子と櫃を発見、
櫃の中から『梅の屑・壱』を回収。
これで各所にある須佐ノ門の中に入れるようになる。

梯子を上がった先で、「八咫鏡」を回収。
須佐ノ門も発見し、早速屑を使用すると、隅のほうにワープ。
櫃を発見したが、こんな景色に似合わないカレーラーメンを入手(w
奥の岩に藤の屑使用で結局入口に戻ってきた。

 

武功の路に戻り、今度は、判官の間出たところの須佐ノ門に入る。

入ると、須佐ノ門が3つ並んでる場所に出る。
真ん中は戻っちゃう。
左側は、武功の路の左隅にワープ…ここは櫃があるだけだ。
水羊羹をget。
右側に入ると武功の路の右隅にワープ、こっちは段差になってて直接いけなかった場所。

 

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東洞の間に入ると隠人戦。
梟タイプのフクジュ&鯉タイプのエッテンが初登場。
フクジュは頭、エッテンは背びれの下あたりが弱点か。
奥の台から「追討の刺刀」を回収。

東洞の間、右奥の方に秘法眼使用で隠し扉を発見。

入ると、一ノ谷の間、右側の道から進むと、中央の段差の上の方へと来る。
近くの櫃から焼きそばパンをget。
食べるの勿体無いと言ってた零くんにもう1個届けてやろうか(w

段の下を降りると隠人戦。
フクジュ、セッコク、オニメヅキと眼&頭が弱点3トリオ。

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一ノ谷の間には、禍々しい気を放つ平将の面がある。
これに追討の刺刀を使用で面を破壊すると、上方の壁穴を塞いでる瘴気が解除され、進めるようになる。
隅にある梯子と根縛りの柱を足場にして、壁穴へと移動。
ここは体育上げて跳躍高めておいた方がいいな。

壁穴には水蓋の櫃があり、操作すると水が放出される。

壇ノ浦の間に向かうと水位が上昇しているのがわかる。
入口から左沿いにある水軍の壇に、潮変えの手回しを使用すると壇を操作して船を移動できるようになる。

 

船を動かすと隠人戦。
ハナヒリ、ミフク、オニメヅキ。

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ハナヒリは弱点狙いでも3回じゃないと倒せなくなってきたか…。
最後のオニメヅキが船移動したところのMAP南西側にいる引きこもりさんだから、
こっちから船を足場にして倒しにいかなきゃいけない、
船を足場に移動中、ハナヒリが出現したりと鬱陶しいなぁここ。
迂闊にAP減らしたまま移動すると危ない。

オニメヅキがいた左下のエリアで「八尺瓊勾玉」を回収。

 

・心霊念写の儀
この壇ノ浦の間は、「褐色の肌の王族」から受けた特別依頼の指定場所だった。

八艘飛びの地にて 開眼せし者 魂を写し取らん
前世の因縁を写し 現世での姿を明らかにせよ

初見入ったときは、依頼の通知音が鳴らなかったんだけど、この特別依頼は「カメラ」を持参してないとダメのようだ。
開眼せしもの…だから秘法眼で見る必要があるのか。
何か気になるところを探していたんだけど…。

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勾玉を回収する南西側の木の生えてるエリアを秘法眼で見ると、青白い何かを発見。
写し取らん、だから、これをカメラで撮る必要がある。
カメラで撮ると「心霊写真」を入手して、依頼を達成。

 
 

勾玉をゲットしたので、判官の間に戻り、東側の扉に勾玉と八咫鏡を使用。
これで扉が開いた。

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中央に大きな橋が架かる大橋の間。
なんかいかにも弁慶出てきそうな雰囲気だが…出てきたのはミフク&エッテン、鯉と蜥蜴は川辺で遊んでな!
セーブポイントの向かい側には台座を囲うように気が流れてて調べられないな…。
後回しだ。

奥州の路、ここは途中から大きな段差になってて奥までは進めない。
鍵さんがこの部屋に何かあるとか言ってたけど、秘法眼で見たら奥に隠し扉があるみたいね。
段差の近くに六角形の穴がある。

奥州の路の下層には他にも2つのフロアと繋がってる。

  

三口の間。
入り口側に、関手の碑がある。
山伏(修行僧)だけが描かれている絵。
回してみると、5枚の銭と馬の描かれた絵、
3枚の銭と人の描かれた絵、
これは通行料を示したものか。

Tmh_187

フロアの右手には関銭台が置かれている。
5枚の銅銭が置かれた台、3枚の銅線が置かれた台、何も置かれてない台。
左手には通行料を改める関所・守り手。

守り手のところに台を置くわけか。
関手の碑に関係したものだろうけど、昔の山伏や僧は関所の出入りが自由だったらしく、中には山伏に変装して関所を通過していた輩もいるらしい。
つまりこっちも山伏に変装しようってことで、無銭の台を置くと、奥の道に進めるようになった。
巴「ちょっとだけ見直してあげるわ」そりゃどーも!
他のも試してみたら、爆発してダメージ受けるのか…。

奥には、竜脈の力を一部を制御する操脈珠がある。
これを操作しておこう。
近くに櫃を発見、花札…!?と思ったら饅頭だった…。
饅頭怖い、燈治これあげる。

 
 

如意渡の間。

錫が乗せられた台座がある。
奥は岩場で塞がっていて進めない。

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この台座の操作がちょっと紛らわしいんだけど、1回○で指定した後、矢印←→で目標変更すると忠心錫を指定できる。
これを動かすとピカッと光って衝撃が出ることがわかる。
台座にもう1階○指定で動かせるので、岩場にくっつく場所まで移動。
その後杖を使用すると、衝撃で岩の破壊に成功。

奥で操脈珠を発見、操作する。

こうして2つの操脈珠を操作すると、大橋の間の台座を囲っていた気が消えて調べられるようになった。
台座から、貴重品「道聞きの知恵」を入手。
形が六角形、これを奥州の路の六角形のくぼみにはめると、梯子が現れて上に進めるようになった。

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上にあがった途端、不気味な声と共に、邪気の塊がこちらを追ってくるシーン…!
なんだありゃ…!?
鍵さんから、坊、お逃げなさい!と警告される。

更に隠人が出現するトラップ発動で戦闘開始。
近くに隠し扉を発見したのでそこに逃げ込もう。
亀割りの間、奥の櫃から竹とんぼを回収する。
これ同じやつ持ってるわー…しかもそれだけかよ、とんだ無駄足…と思って奥州の間戻ったら、隠人も邪気も消えて戦闘を回避できた。
これはラッキーだ。

奥へ進むと衣川の間。

入り口の櫃から『菖蒲の屑・弐』を回収。
奥へ進むと、戦闘開始。
セッコクx5。
燈治が弓で狙ってきやがると言っていたが、迎撃されるわけでもなく
無難にセッコクを殲滅、したのはいいがそれでも封札完了にはならないな…。
結局そのまま奥の扉まで進んで封札完了。

これで安心かと思いきや、突然周囲が火に包まれて、別の隠人が出現、連戦になる。

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ハナヒリ、エッテン、中央にはヒサギが初登場。
攻撃する度に聞こえる喘ぎ声がどことなく卑猥(w
女の霊を縛ってる棒の部分が弱点か。
気がつけばLv30になり、ハナヒリもまた2発で倒せるようになった。
奥へ進むとセーブポイント、お、そろそろボス戦か。

 
 

 
最奥では、要が道佳と対峙していた。 

道佳には何か理由があってのことだろうけど、
いかなる理由でも、花札を奪うという愚行、幸徳路の名を侮辱するのは許さないと怒る要。

そこへ千馗たちの到着。
まだ義王たちは来てないようだな…。

札はうちが取り戻しますという要。
そっちに渡ったら二度と戻ってこないでしょ。
冗談じゃない!

呪言花札は賀茂家の本流である幸徳路のものだと、
その責務を譲らない要に対し、道佳は家系に縛られ、同じことしか言わない彼女の姿に辟易しているようだ。

だが、道佳は「どうせカナめんには、家は継げないのよ」と動揺させると、隙をついて要に金縛りをかけた。
そういえば、あいつは密教僧だったか…あんなこともできるのか。

光札<桐に鳳凰>が千馗の手元に戻ってきた。

残る光札は義王のものと、もう一枚、道佳が持つ札があると言う。

道佳はそれを賭けて、決闘を申し込んできたのだ。
札の所持者同士がここで戦えばどうなるか、それは前回の春の洞でも起こっていたが、、、。
冬の洞に眠る光札が呼び覚まされる…。

話し合いとか、そんな手段はなさそうだな。
まぁ道佳に勝てば、札が手に入る。
単純に勝てばいい。
よーしやってやろうじゃないの。

 
 

蒲生道佳戦が始まる。

雑魚にフクジュx2、オニメヅキx2、エッテン。

十字型のエリア、最初は雑魚を片づけて十字の3マス範囲ギリギリのところに
進路妨害用の萩の屑を配置。
それに組み合わせる形で中央に松の屑を配置で床ダメージ設置。
残ったAPで道佳をひたすら攻撃。

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道佳の弱点は、顎の部分かな。
ダメージ受けるたびにいやんいやん♪とか言ってるけど。
弱点狙うと、うおっ!とか男声になる(w

敵ターンはいっても、後ろに下がっていれば、
道佳は接近しようとして萩の屑でバック+床ダメージ、これ繰り返して消耗。

2ターン目はいる頃には、HP半分以下になってるので、後はゴリ押しでいける。

 
 

道佳を撃破する。
さすが密教僧、手強かったですわ、2ターンノーダメでしたけど。
その直後、札の所持者同士が戦ったことで、それに呼応するかのように洞の地下に眠っていた光札が出現する。
この現象は前回と同じだな…。

だが、道佳の本当の狙いもその光札だった。
道佳の主で敬愛する<竜胆の君>に差し上げるためだと言うのだ。
あんな強力な札を鎮められるのは執行者だけだと警告する要。
執行者じゃなくても、勝手に奪っていったやつもいるんですがね…。

洞に強い揺れが走り、早く逃げるように言う道佳。
我侭につき合わせちゃってごめんね、とかふざけた事言ってんなよ!
こんな状況でも感謝されちまうし…;
道佳の決心は固いようだ。
蒲生家の秘術の全てを賭けてでも、光札を鎮めようとする道佳だったが、揺れが想像以上に酷く、なんと天井が崩れてしまう。
ここで道佳をかばうか要をかばうかの選択肢が出る。

 
 

▼道佳をかばう
敵なのにどうして?とかばう千馗に問いかけてくる道佳。
結局双方ともなんとか無事だったようだ。
さすがに心配した要に道佳がぶたれる一幕がある。
おぶっ!←男声
要は、道佳のことは女の子だと認識しているようだ。
道佳が女の子やと思ったからかばったんやろ?とか要に訊かれてしまう。
全くそうは思ってないんだけど、まぁあまりに咄嗟なことだったもんでついとしか(w 

 
  

▼要をかばう
道佳の方は白がなんとか防いだようだ。
要を護ってくれたことを道佳から感謝される一幕がある。
そういうのは本人の口から直接聞きたいもんだけどね(w
ずるいわ、男の子って…と少し悔しがる要が見れる。

Tmh_192

道佳をかばう時の方が感情の選択が多いな。
友好度によっては追加の台詞もあるようだが、確認取れなかったなぁ。
 
 

ただそんな話をしている間にも光札の起動は待ってはくれない。
この洞は光札を相性がよすぎて妙だとか、情報が許容量を超えて札が暴走するなど想定外じゃーとかおまえいつもそれだな想定外娘。

とにかく、目覚めの悪い光札を鎮めなければならない。
この分だと前回同様、強大な隠人が出現するだろう。
次の戦いに備える千馗、

ところが、その時だった。

 

「まだ、早い。」

 

なんと、そこへ現れたのは…。

Tmh_193

雉明 零だった。

彼は、暴走しかける札に手をかざすと、強大な力を以って光札を鎮めてしまったのだ。

な…零くん?
人ごみ観察しながら焼きそばパン食べてるのかと思ってたわ…。

だが、それ以上に白が驚いていたのは、零が持つ<黒き札>だった。
先ほど光札を鎮めていたあの力の元がそれだったようで…。
それは徒人が従えられるようなシロモノではないというのだ。

その花札は、白と対をなすと言う花札が番人<鬼札>だという。

そなたは何者じゃ!と聞かれる零だが…、「今の君にはわからない」と返した。

零は千馗に対して、今この札をきみに回収されるわけにはいかないというのだ。
ここは大人しく、退いてほしいと告げる。

ろくな説明もなしに退けとか、話が読めないが…。
本来ならちゃんとした理由が欲しいんだけど、千馗に光札を託したのも何か理由があってのことだろう。
少なくともこいつは悪いやつじゃないし、零はこちらを信用してる、だからこっちも零を信用しよう。
“愛”で返したら、予想外の反応に戸惑う零が可笑しかったが(w

このまま今の道を進んでいけばまた出会うことになるだろう。
どうか、元気で…と千馗に別れを告げ、零は姿を消したのである。

そんな零に驚愕する要と道佳。
何者なの!?と聞かれても…一口じゃ説明できないし、その正体もよくわかっていないんだが(w

 

と、零の登場ですっかり隙丸出しとなっていたところ、道佳から、光札を奪うのは、鬼丸盗賊団・義王たちだ。

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やはりこいつらも来たか…。
だが、落石の一件もあってこちらが弱っている状況の中、不意打ちを受けてしまったので、かなり不利な状況だ。
ごめんなさいして、札を全部置いていくのも悪くない選択肢ダヨとかふざけんなアンジー。

だが、そんな追い詰められた千馗たちに対して、義王はこんなボロ屑みたいな連中から奪っても闘りがいを感じないようだ。
そうだろ?とか意見求められたけど、前回もこっちが連戦で弱ったところを奪っていったよなお前^^;
ちょっと油断できないなぁこいつ。

精々俺様のために花札集めておくんだな!と強者の余裕を見せて義王たちは去っていく。
…御霧だけは納得していないようだが(w
アンジーの言う「もうちょっとの辛抱」「お楽しみは近いうちに」ってのが気になるな…。
こいつら、近々何かやらかす気か?

 
 

例の鬼丸盗賊団に、鬼札を持つ零…。
花札争奪戦もかなり騒々しくなってきたな…。

それに、道佳の言ってた<竜胆の君>…。
道佳に光札を狙わせた黒幕とも言える存在だが…、それについては道佳は好きだからという理由で口を閉ざした。

馬鹿な女よ、笑ってちょうだい!とかもうさすがに笑う気もないですわ…。
まぁその件は気持ちの整理がついたらでいいや。
要からは「おおきに」と感謝されるが、執行者として認めたわけではないと、相変わらず素直じゃないね。

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だが、今回の一件で、千馗にしっかりと役目をこなしていることを認識した要は、なんと花札捜索に力を貸してくれることになったのだ。
それにつられるように道佳もまた仲間として加入!
え、道佳まで!?さすがに困ったけど、そんな優しいアナタだから協力したいと強引に連絡先を送られてしまった…トホホ;

二人とも仲間になるとかちょっと予想外なんだけど、とりま、要嬢が機械オンチだってことはわかった。

更に要からは所持していた花札『梅にあかよろし』
道佳が所持していた花札『松にあかよろし』をそれぞれ入手した。

要としては、初めからこうなることはわかっていたようだ。
これを持つのに相応しいのは千馗であると。

こうして、何かと喧しいお二人さんが新たに加入してこっちの方はめでたしめでたし。
その一方で、自分と対極とある鬼札を持つ零が一体何者なのか…謎が深まるばかりであった。

 
 
 
 

その頃、某所屋上にて…。

そこには二人の男女の姿があった。

「次の仕掛けで帳尻が合うだろう」

Tmh_197

その機を伺っているのは零。

表向きはいつも通りだが…七代 千馗、彼のおかげで表情が増えた気がする…と。

零は「君にもわかるだろう、それに彼も…」と学生服の少女に尋ねる。
だが少女は、わかる必要など、ないと否定するとその場を去っていくのだった。

 
 

といった感じで、いつものエンドロールが流れ、第六話が終了。

第六話の感想。

相変わらず演出面が糞だと思う。
立ち絵&画面光らせて効果音出すだけとか、素人でもできる。
落盤の演出こそあったものの、終盤の状況とか一部どうなってんのかわかりづらい。
せめて一枚絵くらい用意しとけと、、。
まぁ銭湯の時のような横長の一枚絵まではいらないけど(w

新キャラの道佳&要は、正直加入すると思ってなかった。
好感度によって加入できない場合があるらしいが、もしできないならそのままスルーするところだった。
てかバディが増えすぎて、空気になってる仲間もいるんだよなぁ、
仲間スキル一切使わないほど余裕だから、探索時のメンバー自体も空気だったりするけど(w
科目関係で相性よくないメンバーが何人かいて、長英、絢人、蒐とかこの辺りだなー。
スキルも微妙だからぶっちゃけ要らんというか。
それで後からいちる達も加入すること考えると…もうメインで使うことはなさそう。

探索パートの方は、前回の第五話に比べると、躓くギミックもないしボス連戦もないしヌルめ。
忠心錫の操作がちょっとあれだったくらいで。
雑魚敵は、弱点狙わないとぼちぼち面倒くさくなってきてるかなという印象。
吹き矢じゃなかったら手間だったろうと思う。

それにしても道佳倒して終わりはやり応えがない。
六話クリアする前は、道佳or要<光札ボス<鬼印戦(ハンデつき)とかそんなの想像してたわ(w
連戦あると思ってたし、そう考えると零くんの妨害は想定外だった。
さすがに後半入ってもこの調子は勘弁だなぁ。
DRPGにしてはヌルすぎて。
もうちょっと理不尽さはあってもいいと思うな。

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