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東京鬼祓師-第七話・探索パート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

雑魚も手強くなってきたなぁと感じる中盤。
近接武器って使うメリットあるの?っていうくらいに遠隔シューターゲーになってるんだけど。
ひっさびさに使ったけど、あまりに弱すぎて…攻撃力500超えの刀でもHP1/4も削れないって…おまけにAPコストも1回20~30とか無駄に高い。
コスパ悪いから範囲攻撃で削るより、遠隔で弱点狙い打って各個撃破してった方が効率いいんだよな…。
札強化で攻撃4桁超える武器も出てきたけど、そういうのほどAPコスト高いから魅力を感じない。

敵にも迎撃タイプいる事考えると、遠隔の方が気にせずに倒せるし。
属性の相性とか特殊効果利用すれば多少マシになるとはいえ、近接では弱点狙えないってのは痛いよなー。

 

 

本編の方は…千馗のクラスメートである穂坂 弥紀が突然失踪してしまう。
捜索中に出会った刑事・富樫の話では、女子生徒の失踪を伏せようとする警察の動きから、繋がりを持つ盗賊団に誘拐されたことが判明。
弥紀を誘拐したという声明文も届き、指定場所の八汎学院へと向かう千馗たち。

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茶室に向かうと、既に冬の洞の入口が開いてしまってる…おいおいここの洞の守護者って要だよなぁ。
たい焼きおいしかったなんてメール送信してる場合じゃねーよ(w
既に敵さんらは洞に入ってしまったようだ。

にしても何でわざわざこんな場所を選んだのか。
駆けつけた白曰く、連中の狙いは洞に眠る“光札”。
つまりまたお互いが戦う事で、光札を目覚めさせようとしてる…。
更に連中、弥紀と引き換えに、こちらが所持する花札全てを要求してきてる。
まさか娘一人の身と花札を引き換えにする気かえ?と白が疑っているが…。
そんなつもりは毛頭ないよ、両方とも護り通してやる。

そこへ、今更登場の要さん…ちょっと席を外してたどころじゃないよね?(w
口の周りにあんこついてんぞ。
要は今回強制参加で!

 

探索前の準備。
結構花札が集まってきたので、今回は別の強化武器にしよう。

弓道弓x松にあかよろし⇒天の鹿児弓
攻231 攻撃AP5 再装填AP5 装填数3…。
装填数が少ないのがちょっとネックだな。

木刀x紅葉の屑・弐⇒大般若長光
攻562 瞬発+3 秋属性+65%
瞬発力需要。

防具は、カーテンx藤の屑・弐⇒混天綾にしてみる。
防48 吐き気・睡眠予防
春+50%属性。

後は特別依頼の関係で、槍タイプの武器を一つ持っていく。

バディの方は要と英雄にしてみる。
英雄は学科の数学-5 保険-3がネックだけど精神力以外のステが伸びるのがいいなー。

 
 

というわけで冬の洞・第二階層探索開始!

最初は、中央に大きな丘がある合戦の間。
隅に梯車があるが、現時点では使えない。
丘の西と東に扉があって、まずはMAP東側のフロアに入る。

 
 

敗将の間。
ここで早速特別依頼の通知音を聞いた。

 
 

・精霊鎮魂の儀
深き洞の湖岸にて 開眼せし者
槍を掲げて 戦いに備えつつ
陽の順を巡れ 鎮魂の儀を完成させ
精霊を開放せよ

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この敗将の間に湖が広がっているが、ここで秘法眼にすると、湖の南端のポイントで儀式を行うポイントが表示されている。
槍タイプの武器を装備してそのポイントへ。

太陽は東から昇り西に沈む。
西から東とか勘違いして右回りしてた…アホだ(w
そのポイントで左回りすれば依頼達成。

 

更に近くに隠し扉を発見した。

 
 

略取の間。
段差の丘を須佐の門&根縛りの柱を使って移動。
入り口正面の2つの須佐の門、右側を入ると、北側の丘に出る。

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近くに根縛りの柱を発見、菖蒲の屑使用で動かせるようにする。
下に降りて、柱を南側と東側の丘を繋ぐ足場にするように置いて、今度は須佐の門左側から南側の丘→柱→東側へと移動。

東側の丘に瓶を発見。
花札『松の屑・壱』を回収する。

合戦の間まで戻り、今度はMAP西側の扉へ。

 
 
桶狭間の間。
奥の壇の近くには結界が張ってあって調べられない。
入口すぐ右手に地鎮の社がある。
松の屑・壱を使うと、隠人が現れて封札開始。

フクジュx6。
弱点は頭だが、同じ箇所でミスするときがある。
まぁこいつらは余裕。

殲滅すると結界が解かれ、奥の壇から「上洛の歯車」を入手。
これを合戦の間にある梯車に使用すると、梯車が起動して丘の上に進めるようになる。

丘の上には砕火の大岩が所々に置かれてるのが気になる…。
奥は門が閉まってて進めないな。
東側の扉は施錠されている、西側の扉に進もう。

 
 

金ヶ崎の間。
凹状のエリア、奥の壇から「憤怒の弦」を回収。
回収直後に隠人が出現。
セッコクx2、エッテンx2か。
無視して近くの金鳥の大岩使って逃げようと思ったけど、隠人出現時は使用できないとか使えねー。
エッテンは正面だと弱点狙いにくいから面倒くさい。
入口手前の扉から退き口の路を抜けると、東側の姉川の間に入る。

  
 
姉川の間。
ここで隠人戦。
更に前回と同じように怨霊が出現して、怨霊ノ式発動。
花札配置が無効に。

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ミフクx5、武者鎧のツバキが初登場。
道なりにミフク片付けながらツバキ相手にするけど、
天の鹿児弓だと若干火力弱いなぁ、ミフクに4発とか…。
英雄のAP底上げでカバーできたところもあってツバキの弱点も兜だと早々に判明、1ターンで殲滅完了、更に奥にあった「復讐の火鏃」を回収で怨霊が消え封札完了!ふぅ…。

祭壇の奥の扉に入ると、合戦の間の上層に出るが、正面に征服の弩を発見。

これを下に落として、弩を、門の正面にある石床に上におくと回せるようになる。
照準を門に合わせてー…発射!!しようにもこの弩には鏃と弦が足りない。

さっき入手した「憤怒の弦」&「復讐の鏃」を使用、

こうして門に火の矢が打ち込まれて消滅、奥に進めるようになった。
セーブポイントを発見。

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南側の扉には2つのはめ込む穴がある。
後、上側にも通路があるな…あこはどうやっていくんだろ。

MAP右下の方に、道を塞いでる砕火の大岩、紅葉の屑で破壊すると上へと通じる梯子発見。
上に向かうと、櫃と須佐の門を発見。
櫃から大豆をget。
須佐の門に入ると、合戦の間、左側の上段に出るけど、先の風巻きの大岩は芒の屑がないと起動しない…弐持ってるのになーんで壱じゃねーとダメなんだよ…ったく。
地鎮の社も発見したが、松の屑使用しても、特に何も変化を感じない。

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MAP右下の須佐の門に戻って、北側の方向くと金鳥の大岩がある足場があった。
この足場から門の上を足場にして左端へ(要体育6~)。
その奥に櫃を発見、鶏肉をget!
そのすぐ下がさっきの風巻の大岩があった場所になってた…、芒の屑使わなくてもgetできたな(w

セーブポイントのあった場所まで降りてMAP南東側の扉に入る。

 
 

流れの急な手取川の間に入る。
隠人が出現、ツバキx4&ヒサギ。

ツバキは兜の飾りが弱点だけど、天の鹿児でも4回あてないと倒せんなぁ…。
ともあれ1ターンで封札完了!
奥の段から「不和の鍵」を回収。

合戦の間に戻り、今度は南西側の扉へ。

 
 

長篠の間、入ると罠が発動して隠人戦。
フクジュx2、ツバキx2、ウイキョウ。

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奥に騎馬の像が、敵ターンに入ると起動して、正面に突進してくるのか…。
根縛りの柱があるからそれを壁に使うのがいいな。
敵が騎馬に隠れた奥の位置にいるから1ターン目は様子見て、敵が騎馬より前に出てきたところを仕掛けるのが無難。

殲滅すると騎馬も消える。
奥の壇から「革新の鍵」を回収。

合戦の間に戻って、最奥の扉に不和の鍵&革新の鍵を使用。

奥は敗将の間の左エリアへと繋がっていた。
奥に進むと、操脈珠を発見。
操作すると、2つの鍵を使った扉の前の地面から気が流出、押し上げて空中床を作ってるような状態になっている。

南東の梯子から上にあがり、その空中床を足場に南側上部の通路を抜ける。

 
 

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本能寺の間。
フロアに入ると、中央の寺が燃え上がり隠人戦。
エノコロx3、ツバキx2、全員姿消してるので秘法眼で視認。
エノコロも4発かーちょっと面倒。
ツバキx2は寺の中。
兜が弱点ってより上の飾りの部分かな…。
殲滅すると鎮火、寺の中に地下への梯子が出現する。

梯子を降りるとまた隠人戦。
セッコクx2、ヒサギ、エッテンx3とか芸のない…。
セッコクの弱点(目)狙いが安定しないけど、エッテンは2発で倒せるから余裕。

奥の覇王の道にはいるとセーブポイント、そろそろか…。

 
 

最奥の部屋に向かうと、弥紀を発見する。
本人は怪我もなく無事だった。
千馗が来て安心したのか笑顔の弥紀。

だが、そんな再会を切り裂くように現れたのは、今回の首謀者であるアンジー&御霧だ。
見栄で手段を選んで獲物を逃がすなんざ三流のすること、盗賊団のようなお遊びと一緒にするな。
そう発言したのは御霧だ。

まるで、前回の頭目さんに対して言ってる言葉じゃないか…。
やっぱりこいつら、義王を裏切ったんだな。
あいつに盗賊団けしかけたのも全部おまえらの仕業か。

犯行文にも書いてあったとおり早速取り引きを持ちかけてくるアンジー。
弥紀と引き換えに花札を全部寄越せと…。

どうやらこちらには交渉の選択権すらないようだ。
人質が先じゃと言う白だが、千馗が先に花札を床に置いて一旦下がったら、解放すると提案するアンジー。
これならアンとミギーにとっても公平だとか…両方ともおまえらじゃねーか。
異存はないな?とか冗談じゃないんだが…。

花札を置くか置かないかの選択肢。
ここ、10回ほど「花札を置かない」選択したけどループするだけやんか…。

しぶしぶ花札を置く事になる。
こういう時こそ偽モンの花札でも用意しとけばよかったな…。

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で、公平に千馗が弥紀を助けに行くのと、御霧たちが花札を取りにいくのが同時に行われ、弥紀の救出に成功。
ふぅ、彼女が無事でよかったわ。
私のせいで花札がーと謝る弥紀。
それについては何もいうまい…。
「札はまた取り戻せばいい」とか白さぁ、もっともらしいこと言って、取り戻すのもこっちの仕事なんですけどね。

一方、御霧がこれほどの力を手放すとは正気とは思えんとか余計なお世話だよ。
こうして御霧たちは、千馗の花札全てget!ヤッハー!

…かに思われたが。

 
 

花札を手にしようとする御霧を妨害するのはアンジーだ。
花札のために協力してきた二人だが、それぞれの事情までは違う。
己の私欲のために仲間割れを始める二人。

はっ、、醜い事この上ないね。
だがこの状況は逆に好機かもしれない。

「花札を取り戻す」or「二人を止める」の選択。

こんな奴らの喧嘩なんぞ止める義理なんてないけどさ。
ちょっと二人を止めてみようか。

それは執行者としての余裕か?とか御霧から皮肉を言われるが、実際そんなところはある(w
多分、おまえらじゃこれだけの花札の制御は出来ないよ。

と、二人が千馗に気を取られている隙に、白がちゃっかりと花札の回収に成功。
白グッジョブ!これで形勢が逆転した。

このまま奴らの持ってる花札も回収したいところだな。

追い詰められた二人は一時休戦、千馗を倒すため、気を昂ぶらせていく。
やがて、二人は札の力に飲まれ隠人と化していくのである…。

 
  
 

隠人化したアンジー&御霧戦が始まる。
2人だけかと思ったらミフク&エノコロと雑魚つきか。
天の鹿児でも弱点狙いで4発かー。
これ地道に倒していくと連続ボーナスでもAPマイナスになる。

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ちょっと面倒なのでここは、英雄&要のスキル攻撃に頼ろう。
幸いにも二人とも範囲系の攻撃を持ってる。
英雄大解砲は横斜め正面と吹き飛ばすので調整が面倒ではあるが…。
ばらけてるから萩の屑などで入口付近の壁側に固めてから英雄大解砲を2発、北斗雷震を1発それぞれかます。
国語8ほどあれば倒せる。

AP170→AP200。

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雑魚殲滅したら御霧を狙う。
隠人化した二人は弱点の位置が変わってる。
御霧は頭の角の部分が弱点。

振り返ってAP190、天の鹿児ならこのAP全消費で、全部弱点狙いでギリギリ御霧の1ターン撃破に成功!いよっし!

お次はアンジーだが、こっちは弱点が尻?か何かよくわからない部分だったが…。
無理に弱点狙いに行く必要はない。
残りAP50は全部アンジーに当てた後、松の屑壱&弐をそれぞれ、アンジーのところに配置。
壱はアンジーを中央に、弐は、一つ横にずらすなりして、アンジーの移動範囲に重なるよう配置して連動ダメージを狙う。
その後に、萩の屑をアンジーの範囲内に入れて後ろにノックバックさせておく。
こうしておくと、敵ターン、途中で花札が解除されずに済んだ。

連動ダメージ受けたアンジーがHP半分ほどになり2ターン目。

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萩の屑で、雑魚を松の屑の範囲内に入れてアンジーの近くに固める形にしてから、北斗雷震でまとめてダメージを入れて雑魚を片付ける。

更にアンジーの後ろ(2マス後ろ)に萩の屑を北側に配置してから
英雄大解砲を当てると、アンジーは2マスバック、後ろの萩の屑に入ってまた戻ってくる。
こうすれば、また松の屑の範囲内に入り連動ダメージを受ける。

 

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バースト!!
更に英雄大解砲をもう一発!
まさにサンドバック状態のアンジーちゃん。
もはやこれはイジメ(w

雑魚も片付け終わった頃には連続封札でAP240、アンジーも既にひん死状態。

この戦法だと雑魚固めるのに 萩の屑使いまくるから、秘法眼ゲージを200ほど使う事になったが…。
固めて範囲攻撃のある仲間スキルも利用してAP稼いだほうが御霧も1ターンで倒しやすくなるし、後々楽になる。

それと、今回の松の屑壱・弐の連動ダメージはなかなか削れるなー、今後も活用していこう。

 
 

勝負は決した。

何故勝てない…!最良の計算をしたはずなのに!!と悔しがる御霧。
どんな計算だよ(w
毎回鬱陶しい奴らだけに、今回の決着は相当効いた様子だ。
清々するなぁ^^

お前の何が俺に勝ってるんだ!?執行者だからか!?とか
うーん、まずおまえは自分を見つめなおすところから始めた方がいいな。

弱者は所詮、強者に利用され、都合が悪くなれば切り捨てられる。
父親のような人生はまっぴらなんだよ!と吐き捨てる御霧。
だから花札の力を手に入れて自分が強者になろうと思ったのか…やれやれ、考えが浅はかっつかなんつーか。
何かに縋ろうとする己の弱さに気づけないお前が悪いとしか。
大切な故郷を護るために、この力は必要だと言うアンジーも同様だな。
私欲のために、仲間であるはずの鬼丸を切り捨てたわけだから…。
まだ一丸となって挑んできたときのお前たちの方が勢いがあった気がするよ。
戦う前から勝敗は既に決まっていたのかもしれないな。

義王は生まれついての強者、損得の考えで動く奴はいらなくなれば俺たちを切り捨てる。
だから俺たちは奴を切り捨てたと言う御霧たち。
さすがにこれには“怒”だったが…。
それは七代が強いからだと言うアンジー。

それどころか、まだ勝負は終わってないとして、続きをはじめようとする御霧。
それ以上やったら本当に人には戻れなくなると言う白の警告も彼らはお構いなしだ。
こいつら…。

 
 

と、そんな時だった。

突然、強い反応と共に、洞が強く揺れだした。

これは…さっきの戦いで、洞に眠る“光札”が目を醒ましたのか…!

更に御霧たちの様子がおかしくなる。
力が制御できないようだ。
光札に呼応して彼らの札に力が強まっているという。
このままでは完全に隠人化してしまうだろう。

ここでどうするかの選択に迫られる。

「御霧を先に助ける」「アンジーを先に助ける」
「二人を助ける」「光札の入手を優先する」

光札の入手を優先したら、また白がヘマしかねないからなぁ…。

まずは二人を助けよう。

と、そこへ自身ありげな声と共に、意外な人物が…。

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鬼丸 義王だ。
これには、千馗よりも部下たちの方が驚いていた。

義王は、御霧たちをオレのモン(部下)だとして、
俺のモンは絶対に奪わせねぇ、例えそれが部下たちであっても!
その熱い意志を伝える。
こいつらはお前を裏切ったんだろうが…。
だが、どうやらこちらが思っているよりも絆があるようだな。

御霧たちは任せて、光札を何とかしてこいと言う。
部下の尻拭いだ、ボスのおまえがなんとかしろ。

義王は怪我が完治していないながらも、御霧たちを説得し、彼らの持つ光札を取り戻した。
また、義王の出現で、御霧たちの気も再び安定し始める。

そっちは大丈夫のようだな。
なら、こっちはこっちの使命を果たすだけだ。

目醒めた光札から、強大な隠人が実体化する。

 
 
 
 

松に鶴戦。

雑魚にツバキx3 フクジュx2。

前の戦いで仲間のスキルほとんど使ってしまったのが痛いが…。
先に雑魚を地道に連続封札、初期位置の真横に出る場合もあるので、一度萩の屑で前に押し出して、遠隔の範囲に入れたほうがAPの節約になるな。

AP170→180。

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ボスは天の鹿児なら、初期位置から一歩前に出たところから狙えるな。
正面から見て頭から右の部分(首の根元?)を狙うと効果的だった。
弱点のみ狙えばAP130ほどでHP半分まで削れる。

相手は冬属性だが、気休めに松の屑壱・弐配置して連動ダメージ、更に萩の屑でノックバックしておく。

ボスは攻撃の範囲が広いので要注意。
直線だと射程7マスくらいか。
2マスノックバックさせた状態なら、初期位置から2マス動いたところまで大丈夫だな。

中途半端な距離で数度ダメージを貰ってしまったが、
こっちは冬に強い春属性付与の装備していたこともあって、ダメージは幾分和らいだ…あぶねー。

HP半分以下まで削って1ターンさえ乗り切れば後は余裕。
2ターン目はもうHP削りきれる量だったので、そのままボスを集中攻撃で撃破に成功!

 
 
 

光札を鎮めることに成功した千馗は、二枚目となる光札『松に鶴』の回収に成功する。
手順どおり鎮めて入手ってのは今回が初になる。
最後までヒヤヒヤものだったが…。

 

それでこそ宿敵と認めた男だ。と千馗の働きに納得する義王。
よく言うぜ…以前そっちが奪った光札も寄越せってのよ。
今からでも千馗と闘りあおうとするボスに、部下たちもさすがにヤレヤレ。

とはいえ、今回の一件で、彼らの意識は少し変わったようだ。
今の俺たちでは七代に勝てないと悟った彼らは出直す事に。
結局こいつら仲良しこよしの流れになるのか~つまんね。

 

特別な力なんてなくても人は強くなれる。
大切なものを護るためなら。
それなのに自分一人が強くなる事ばかり考えていれば千馗にも勝てないというアンジー。
大事なおばあちゃんに言われた事を、なんで忘れてたんだよこいつ…程度が知れてる。

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その宿命の糸とやらも、いい加減断ち切らせてもらいたいものだが。
ちょっと引っ張りすぎだよおまえら…。
もう花札全て千馗に献上して退場していいよ。
仲間内の意識は変われど、往生際の悪さだけは変わってねーな…やれやれ。

最後に御霧から、こんなことを聞かされることになる。
御霧にこの洞の情報を流し、千馗を焚きつけ、光札を出現させる…。
その一連の流れを操作する黒幕がいるというのだ。
結局自分も利用されてただけの弱者だと嘆く御霧。

光札を目覚めさせるために、意図的に仕組まれていたのか…そんな奴が、何者だ?

 
 

こうして新たな謎を残して、盗賊団は去っていった。
結局やつらの札を回収し損ねてしまった。
3人は強い絆で結ばれているんだね、と弥紀が笑ってたけど、皮肉にも俺たちがそれを強くしてしまった感じがするな…。
今度会うときは更に厄介になってそう。

そして千馗たちこうしている間にも、得体の知れない何かが背後で蠢いている。

何かが―――。

 
 
 

 
 
 

<冬>が起動した。

再生のための破壊は、いまや目前まで迫った。

この夜景も見納めか…とブラインド越しから夜景を見ていた一人の男。

この混沌の世に、誰もが違う未来を描く。

七代 千馗。
君の描く未来はどんなものだったろうか…。

以前会った少年に名残惜しさを感じつつも、男は、実行に移そうとしていた。

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特別機動捜査隊に通達、明朝、○五二○。

国立国会図書館 収集部特務課を制圧する―――。

 
 
 

といった感じでエンドロールが流れ、第七話が終了!

今回は、わりと高低差のあるダンジョンで探索しがいはあったけど、ギミックが前回よりしょっぱかった。
よくあるトラップ発動で隠人出現、鍵が二つ必要で左右のフロアに置いてあるだけとか。
まだ春の洞の方がよかった。
敵も似たようなのしか出てこないし、さすがにネタ切れ感が否めない。
いまいち探索パートの面白さを見出せない。
ヌルいとかいう以前の問題かも。

後、相変わらず演出が糞なのは言うまでもない。
映像の切り替えが遅いせいで妙な間があったりとかテンポ悪くて、やめてほしいんだけど、なんかイライラするんだよなぁ。
これ、低予算で作ってたんかなぁ。
スマホゲーでも簡単に再現できそう。

物語の方は、盗賊団引っ張りすぎでマンネリ化してきた感がある。
冒頭の裏切りで変化を期待したのに、結局介入したら仲直り、次こそはーとかいい加減辟易。
ボス戦にしてもアンジーなんて今回でもう3回目だしね…何回こいつら倒せばいいんだよ。

最後の流れを見る限りだと、次回から大きな展開がありそう。
これまで謎だった筑紫さんがついにベールを脱ぐか。
千馗たちや盗賊団の一連の流れを操作しているという黒幕ってのもやはり…ゲフンゲフン。

 
 

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