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東京鬼祓師-第六話・埋火の恋

先月プレイして中断していた東京鬼祓師を再開ー。

世界に厄災を齎す“呪言花札”。
何者かによって封印が解かれたその札を回収するため、
封札師として鴉乃杜学園に転入してきた七代 千馗の奮闘を描いたお話。

今回も新キャラ登場で熾烈な花札争奪戦が展開する後半部に突入!

 
 

■第六話 埋火の恋

11月25日。
何で目覚まし全部止まってんのー!?と相変わらず寝ぼすけな朝子先生がドタバタと忙しなく、やれやれといった様子の清司郎。
目覚まし十二個でも動じないほど爆睡中の先生ってのも見てみたいものだけど、誰か起こしにいけばいいのに。
自分が甘いのかなー?とか、まず牧村との飲み付き合いを断るところからはじめませんか。
温泉にでも浸かってのんびりしたい~とか言いながらも、現実は時間もなくドタバタ、すっかりテンプレ化した羽鳥家の朝。

境内にいくと…来客があるとのことで。

お、担当の図書館員・伊佐地だ。
彼とはドッグタグ以来になる。
挨拶し、任務は順調か?とかそんな話をする。

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元々この人にこの鴉羽神社を滞在先として紹介されたんだけど、伊佐地本人はここに来るのがはじめてだったようで、
この上官、ろくに来たことない場所を滞在先として紹介したんか、まったく…。

初対面の鈴はタジタジ。
通常の人間には神使である鈴や鍵さんを視認できないんだけど、伊佐地は彼らを視認できるようだ。
一応上役でもあり、彼もまた秘法眼持ちなんすねぇ。

なんか用件でもあるのかと思ったけど、ただの顔見せだったようで、頑張れよと見送られる千馗くん。

 
 

学校では、再び出没したという謎のヒーロー・東京BMの話で持ちきりだ。
正体知りてー!なんて言ってる生徒までいるぞ。
その正体が同い年の暑苦しいマッチョだとわかったら皆どんな反応するんだろうな。
あんな件があっても、東京BMの正体に気づけてなかった弥紀ちゃんの天然ぷりが可愛い。
おい燈治、俺を奴と同類のように語るな。

それにしても、前回でその嘉門英雄が言ってた「花札を集めなければ、東京は壊滅する」という確信を持った言葉。
その詳細を知る人物が八汎学院にいる…と言っていたのが気になる…。

 

なんともダルい牧村の小テスト後、何か事件がないかなーとか話をしてると、巴が飛び込んできた。
何でもこの学園に侵入者がいるらしい。
前回は例の盗賊団一同が雁首並べて校舎に登場したりとか、
随分この学園も賑やかになってきたもんだな、勿論悪い意味で。

巴から『情報実習室の鍵』を受け取った。
学園の機密情報が収められた場所のようで、千馗が持ってた方が安全だとか。
学園内の鍵も随分増えてきたけど、持ってて大丈夫なのかな。

巴が出て行ったのを見計らうように、例のお騒がせ侵入者さんが登場。

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ヒーローなのに、無断で他校に侵入してくるとかはた迷惑極まりないな。
日常パートだと戦う相手間違えてるだろお前^^;
なんか事件があったというわけでもなくランチに誘いに来たという嘉門。
食堂だとなにぶん目立つから無理だ。
かといって外に出ようにも時間厳しいから無理だなぁ。
英雄たるもの全・力・疾・走だぁ!とか、足の遅い弥紀に乗じてこっちも断りたい気分で、
“悲”にしたはずが、己の弱さを自覚している君は強い!とかその都合いい解釈やめてくんないかな!?
つか燈治も乗せられてんなよ!

 

結局3人が行き着いた先はカルパタルのカレー屋。
すっかり行きつけになってしまったな。
でもここってあの鬼印の連中も来るから鉢合わせたら結構面倒になりそうだが…。

店内に入ると、、お?これまた意外な人物が。

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カルパタルと喋ってるのは武藤いちるだ。
ここで情報収集をしているようだが、カルパタルの与太話に踊らされているとか、相変わらずおバカ全開娘。
更に英雄と初対面、お互いストレートな性格で似たもの同士、ノリも合うな…。
前回の一件で、例の光札が地下にあることが判り、その情報収集をしていたようだ。
彼ならもっと知ってるんだろうなぁ…と稚明 零の話になるが、まー今新宿にいるようだし、そのうち戻ってくるんじゃないかな。
結局、調べものならドッグタグのがいいということで、いちるはここで退場。

一方で英雄からは、今日の放課後、八汎学院に来てほしいと頼まれる。
前回言ってた例の人物の件か…。

どこか胡散臭さも感じるけど、英雄も悪いやつじゃなさそうだから、会ってみる価値はあるか。
その後は、辛みの奥から酸っぱさが漂う英雄的一杯とやらをごちそうされる千馗たちであった。

 
 

・昼休み

武道場探索で「木刀」をget。
プール探索で「水鉄砲」をget。
木刀は攻撃力310か、花札強化で強力な武器になりそう。
水鉄砲は再装填AP15がネックだなぁ。

購買のおばちゃんと会話で「たこ焼き飴」get。

生徒会室では、練習試合で判子貰いに来たという長英を発見。
“男”と“漢”、この二つを分けるのは一体なんじゃ?という問い。
誰が漢を「おとこ」なんて言いだしたのか知らないけど、明確な答えってない気もするけどね。

弥紀から一口いかが?と赤ウインナーをゲット。

職員室では、朝子先生がドッサリ積まれたプリントを整理中に本棚が落ちそうになる。
「朝子を護る」だと愛情アップすんのかな。

 
 

こうして放課後、千馗たちは、英雄から会ってほしいという“人物”に会うため、八汎学院に向かうことになる。
なんか零くんからメール来たが、こっちを気にかけるよりも、心配してたいちるにメール送ったらどうだい(w
英雄の姿がなく、勝手に敷地内に入ろうとする燈治、それを止めたのが…。

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昼間に食べたカレーを戻したくなるような謎の生物が登場。
一応この学院の風紀委員のようだが…。
千馗のことは知っているみたいだ。
どこで聞いたのか知らないけど、手帳でチェック済みとか…。
その指でハートマーク作るのやめろ!うっぷ!
いろんな意味で関わりたくない相手だが、“無”で一番好感度上がるのははじめてだ(w

その後は英雄も登場。
この生物は蒲生 道佳(がもう どうかい)というそうだ。
本人は「ミカみゅん」とか言ってたが…どうかいね。
つーか八汎学院って輪といい、どこか痛々しいキャラが多いな。
この分だとこれから会う人物とやらも不安になってくるんだが(w

興味本位で道佳もついてくる形で、千馗たちは学院内の離れにある立派な茶室へと案内される。

 

待っていたのは京都弁で話す冷ややかな瞳の女生徒だった。
彼女は、千馗が花札の正当でない執行者であることを知っていたのだ。
こいつは嘘のつけないタイプだなー…上から目線で喋るのが癪だけど(w

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幸徳路 要(こうとくじ かなめ)。
この学院にあるという<冬の洞>の守護者だと…。
なんと!この学院にも洞が存在してるのか!?

聞けば、「幸徳路」とは、古来より続く土御門と対をなす陰陽の家系らしく、呪言花札の祖となる“賀茂”の血に連なる者だという。

以前、弥紀が陰陽の起源についての話をしていた時に、安倍晴明を見出したという陰陽師・賀茂忠行という名を聞いている。
陰陽師は、神仏の名や図形の描かれた札で災いを退けたり鬼神を呼び出すという<霊符呪術>を使うそうで、それが呪言花札の起源となったものだと…。

賀茂家に神代より伝わるという秘伝の札は、暦を読み、未来を占うため、長きに渡り、賀茂家の陰陽師に使役されてきたものだという。
それを現在の形に成したのは、年若き賀茂家最後の当主、強大な力を持つ札に、陰陽、ふたつの番人を作り、その力を自在に使いこなしたという稀代の陰陽師。

その者は遠い未来のことも言い当てた、
未来を知り、札の力が生む隠人を以って、人に巣くう鬼を祓う。
だが、その働きのほとんどが歴史に語り継がれることなく、室町末期にその札は、当主の行方と共に突然失われた。

その後、札の方はどういう形かは不明だが、北条家に渡り、札の守護を命じられた旋火流忍が、名を偽装してまで代々に渡り封印してきたという話は聞いているが、要本人は自分の祖先のお札を他の忍びにいいように使われていたことを嘆いていた。
輪の祖父もその一人だが…結局封印が解かれて奪われてしまった現状に彼女は腹を立てていた。
その上今では封札師風情が執行者を務めているこの現状が気に入らない様子。

嘗ての祖先の所有物を、なんの縁もない連中が争奪戦を繰り広げてるんだから、そりゃいい気はしないよなぁ…。
言わんとすることはわからないでもないんだけど。

本来、札は解放される度に、賀茂の血に連なる者が主に選ばれてきたそうで、執行者が選ばれた以上は、手出し無用と幸徳路本家で定められているそうだ。

だが、要ははっきりとした口調で、「千馗は執行者に相応しくない」として、呪言花札は正当な持ち主の元へ渡るべきだと主張する。

そんなわけで、花札を渡せと要求してくる要。
何の手違いで選ばれたのか知らないけど、少なくともこっちは花札の番人によって選ばれた身で、
いくら、祖先の所有物だからといって、おいそれと渡すわけにはいかないなぁ。
花札渡しちゃうと、どこぞの娘に「このたわけがー!」とガミガミいう姿が眼に浮かびますし(w

 

で、話はこれで終わりではなく、もう一つある重要な話があるそうだ。

呪言花札は、本来は賀茂の血に連なるものを執行者に選んできた。
だが、その役目は何故か、本家ではなく分家筋が担ってきたのだという。
すると要が言う。
「分家が今回の執行者を承認している」と言うのだ。
手違いと思われた執行者を分家が承認しているってのはちょっと気になる話だが…。
だが、今の冬の洞の管理者は要であり、彼女が認めないことには、冬の洞には一切立ち入らせないというのだ。
なにぃ!?それは困るなぁ…。

引き合わせた本人である英雄の説得もむなしく、これは幸徳路家の問題だとして冷ややかに去っていく要。

折角洞の場所が判明したのに、思わぬ難敵が立ちふさがったなぁ…。

…!?

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…八汎学院にはあんな新種の生物が棲んでいるのか、というのはさておき。
締め出されていたはずの道佳が登場。

突然、占いしたくなーい?とか言い出す。
占いとか聞くと、アンジー思い出すな…。
一瞬道佳の本性を垣間見たその占いでは、水が災難を防ぐと出たそうで、ラッキーポイントが銭湯だとか。
冬の洞にはいる手段を見つけられるのなら喜んでいくんだけど。この件とは全く関わりのない道佳が千馗たちの秘密を知りたい様子。
あまり他人を関わらせたくないんだが…。
だが、この道佳もまた、花札のことは知っている様子だ。
まさかこいつも花札持ち…!?
バカそうに見えて油断ならない連中が多いなぁ…。

ともあれ、冬の洞の場所がここだとわかったんだ。
深夜辺りにこっそりと侵入してみようかという話になる。
道佳が、警備が万全と言っていたけど実際はどうなんだろうか。
この学院の生徒で知り合いといえば日向 輪がいる。
おそらく絢人と一緒にいるだろう、ドッグタグに向かうことに。

 

喫茶店では「人類はなぜ女性ばかりじゃないんだ」と相変わらずワールド全開な絢人くんだが、今回お呼びなのは輪のほうだ。
洞への潜入方法を訊いてみたが、学院内では監視カメラや警報器、重量センサーなどの感知システムで警備員がすぐ飛んでくる程強固なセキュリティなのだという。
明らかに普通じゃねーなぁ…学院というよりもまるで洞の侵入そのものを阻むためのものなんじゃないか…。
そして何より風紀委員がすごいとか、、例の生物ならもう見たよ。
だが、その蒲生道佳。
絢人が言うには、なんと道佳はあの年で、伝法灌頂を受け、密教の奥義をすべて伝授し、“阿闍梨(あじゃり)”という指導者の位を授かったほどの天才密教僧だというのだ。
その道では結構有名なやつなんだな…それが何故ああなってしまったのか不明だし、知りたくもないけどな(w
密教の奥義ってことは、結界術なども嗜んでるわけだよなぁ。
ある意味でセキュリティよりたち悪いかもしれん。

そこから蒲生家についての話題になるが、
絢人から、この国を陰から護る3つの機関について知っているか?という質問。

まず一つ目は、千馗が所属する国立国会図書館、収集部特務課 日本OXAS。
二つ目が、宮内庁所管の独立行政法人、
朝廷の頃から仕え、退魔の法を以って闇に潜む怪異を狩ってきたとされる組織『夜狩機構』。
元々八汎学院は、宗派を問わず、霊的な由縁の子女たちを集め、技術や身体的に優れた生徒で構成されているという話は聞いていたが、
なんと、その夜狩(やがり)の養成校であるという実態を知る。

そして三つ目が、内閣緊急事態管理室・通称JEMA。
日本に起こりうる危機をあらゆる角度から調査、予測する国家機関。
蒲生家がそのJEMAと深い関わりをあるそうだ。

絢人の情報網を以ってしてもそれ以外のJEMAの関係者は浮上しないようだが、オカルト的側面からも広く情報を集めているというJEMAでは、
合同庁舎に高僧が招かれているという情報が随分前からあるそうで、高位の僧を輩出している割に、所属が明らかな人間が少ない蒲生家が関わっているのではないかという絢人の推察を聞いた。

表向きの鎮護国家は、裏では占術や呪術に精通した宗教僧を集めて協力させている。
で、その鎮護国家を担う蒲生家の血筋を持つ道佳、その能力も確かってことか…。
それに加え花札持ちってんだから油断ならない相手だが…。

それ以上に悩ませてんのが、あの幸徳路 要、
よっぽど千馗が執行者になったのが気にくわんらしい。
こっちも好きで選ばれたわけでもないのになー。
自信持てよな!と輪に励まされる千馗くんである。

それにもう一つ気になるのは例の鬼印盗賊団の動向だ。
鹿島の情報網なら、冬の洞の場所もとっくに掴んでいるだろう。
いくら万全な警備体制でも、奴らをそれを破ることに長けたプロでもある。
前回はしくったけど、今度こそ奴らより先に花札を奪還したいところだ。

一通りの情報を聞いたところで今日は一旦解散となった。

 
 

鴉羽神社に戻ると、白がお出迎え。
今朝、温泉についての話題が出ていたが、それを気にしていた白が温泉はいいものなのかと聞いてきた。
え?温泉に入ったことがないのか、ちょっと意外。
体が暖まって疲れも取れていいもんだぜぇ?と“愛”で答えてやったら目を丸くして驚いていた、ふっいい反応だ。
そんな話をしていると…。

突然、何かの鳴き声と共に、千馗の視界が真っ暗になってしまった。
なにかが頭の上に乗っかって、視界を塞いでいるようだ。
そのままじっとしておるのじゃ!と叫ぶ白。
とりあえず“無”で静観していたが、白を威嚇して中々離れない生物。
と、その時一人の少女の声によって、視界が開ける。
いったい何事か…。

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そこには見慣れない黒髪の少女がいた。
心配そうに訊いてくる少女、さっきの生物の飼い主のようだが…。

彼女は、佐波守 紅緒(さわかみ べにお)。
さっき飛びついてきた生物はももんがの“月舟”というそうだ。

月舟は千馗のことが気に入ったようだ。
随分人懐っこいけど、いきなり飛びついてくるのはやめてほしい…。

この神社は、何かに護られたような不思議な場所だと告げる紅緒は、
言葉少なに立ち去っていた。
んーなんか不思議な子だな。
ももんが娘と命名しよう。

 
  

夕暮れ時、白は所用で出かけ、居間では清司郎から、飯まだだから先に風呂に入っとけーと言われる。
…この時間帯の羽鳥家のイベントって何気に初では(w

「風呂に入る」を選択。

廊下の途中で、風呂場のほうから若い女性の声が聞こえてきた。

ん?朝子先生…?この時間に帰宅とか珍しすぎるが…。
なんと先生が風呂場の方に…。
まさか、これは…!?

「耳を済ませる」を選択。

自分の体重を気にしているようだ。
夜がどうしても不規則になる事を嘆いていた。
以前ダイエットしようとして、胸から痩せてしまったのか…ふむふむ。

「近づく」を選択。

映像は真っ暗なのが残念だったが、体重計で確認していた朝子先生に気づかれてしまう。
これが白だったらまだいいが、千馗だったら…。
ここ「逃げる」一択しかねぇ(w

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居間に戻ると、駆けつけてきた朝子先生が、「お風呂が壊れてるー!」と大騒ぎ。
火元確認してなかっただけですか…はぁ。
清司郎に覗いたのか?と聞かれて、“愛”で答えたら、絶対許さんからな~!とか、
先に言ってなかったおっさんが悪いんですやん^^;

と、そこへ白の帰宅。
紙を持っていたが…銭湯の無料招待券?
千枚葉湯と書いてミルフィーユ…なんか胡散臭そうな風呂屋だな。
郵便受けに入ってたとごまかしてたが、今朝話題になってた温泉が気になって仕方ないんだろう。
でも今回に至っては気が利くね~。
清司郎は飯の支度で遠慮してたけど、どことなく刺青を想像してしまった(w
まぁ一応神主さんだし、ないかー。

  

千馗、白、先生の3人で銭湯に向かう途中、牧村と遭遇する。
これまた色々とタイミング悪いところで…(w
ひょっとして逢い引きか~?とかまたまたご冗談を…。
感情によっては朝子先生に否定されるのがちょっと可笑しい場面。
初対面の白を見て、千馗の妹か?とかよく聞かれるな。
まったく似てないと思うんだけど。
一応遠縁の親戚という設定になってるんだっけ。

その一方で牧村は、面白いものが手に入ったとかで、銭湯に行くのだという。
どうやらウチらと同じく銭湯の無料招待券を手に入れたようだが…。
そんな牧村を追っかけてくるように登場するのは、燈治だ。
駅前で騒いでた燈治から取り上げたものだったのか…。
更に巴や弥紀も登場、成り行きで無料券が巴の手元に来た様子。
この無料券には『何人でも☆』と書かれているようだ。
しかもこのメンバー宛てにか…。

銭湯前では、長英が登場。
こっちは無料券を貰っていないらしく、爺ちゃんがヤンチャして風呂釜が壊れたとか。
更に、輪&絢人まで登場と。
なんだこれ?結局いつものメンバーが勢揃いじゃん。
何か作為的なものを感じるんだが…。

 

中では、怪しげな番台がお出迎え。
…口元がどこぞの誰かさんを髣髴とさせてて突っ込みたくなるんですが…。
それでも千馗たちは気づかずにそのまま風呂場に入る。

 

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は…?おまえらもいるのかよ!
まさかこんなところで鬼丸たちと出くわすとは。いや、さしてもう驚かなくなってきたかも。
ここでは鹿島がど近眼であることも判明した(w

今回は休戦ということで、結局みんなで風呂に入ることになった。
全員が写った横長の一枚絵を記念にパシャリ。

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寇聖は全寮制じゃないようで、寮の風呂場は質素なものらしい。
鬼丸が前理事長の息子とあってか特別待遇で、外出も許可されている様子だ。
ちなみに連中も無料券に釣られてきたクチのようで…。

女湯のほうにはアンジーがいるということですね。
向かい側からキャッキャと女衆の声が聞こえてくる…。

そこで、鬼丸が勝負だ!と言い出した。
ここでは女子風呂に興味があるかないかの分岐。

 
 

▼女子風呂に興味がある
勝負事に興味ありな鬼丸、燈治、絢人サイドの会話。
覗き行為を下劣と称した絢人は、覗きがバレて飛んでくる女衆の拳に用があるとか、ここでもフェチズム全快だ。

で、こういうときに限って、タイルの隙間に穴があるというご都合設定。

穴が4箇所あって、選択肢が出て、そのいずれかを選ぶとおーっ!な一枚絵が見れる。

浴槽寄りの穴を選ぶ ⇒ 白&朝子先生
中央右側の穴を選ぶ ⇒ 朝子先生&牧村
中央左側の穴を選ぶ ⇒ 巴&アンジー
脱衣所寄りの穴を選ぶ⇒ 弥紀&輪

そりゃあね?この際だから全部見るでしょー!

牧村は入浴中も煙草かよ(w
一応全部拝見して、結局どれも輪のレモン石鹸濃縮液を食らってしまう。
うお、目が、目がーーーっ!
女衆の声が聞こえるって事は、男衆の声も丸聞こえ、作戦が筒抜けでしたね義王さん。

 
 

▼女子風呂に興味がない
勝負事に興味なしの鹿島&長英サイドと会話。

お互い馬鹿の扱いには苦労しているようだな…とか、
そっちの鬼丸&アンジーと比べればまだマシだよ(w

鬼印のブレーンとも言える鹿島は2人と違って、物事に対するクレバーさを持っている反面、
他人とは距離を置くタイプで、共に行動することはあれど他人の責任まで取る義理はないと考えているようだ。
つまり足手まといは切り捨てるタイプのやつだね。

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それは…どうかな。
はっきりノーとは言えないが、イエスとも言えないな。

鬼丸を見ていると、自分たちは飽くまで奴の人生の脇役に過ぎないのだという。
だから俺は…と言いかけて止めたが…色々と思うところはあるんだろうよ。
その考え自体が鬼丸の影響受けてるのか知らないけど。

鹿島御霧、鬼丸とはかなり対照的なやつで、目的が同じでなければ関わってすらないタイプのやつだと思う。
ただ、肝心なところでは不思議とウマが合う奴らで、そこが敵である自分たちからしたら本当に厄介な存在…という認識だ。

後、鹿島から、風呂に入るときは肩まで浸かれとか、長英は泳ぐなとか、
細かいことを気にするやつだった。
あんな冷たいこというワリには、意外と面倒見がいいやつだよなー鹿島って(w
今度から下の名前で呼ぼう。

 
 

このイベント後、風呂場から何か妙な音を聞くことになり、不自然に感じた一行は風呂場を出ることになる。

すると…。

先ほどの怪しげな番台が、なんと千馗たちの持ち物を物色していたのだ。
ちっ、やっぱりこういうことか。
目的は花札で、この招待券も自分たちを誘い込むための罠だったというわけだ。

番台の正体は…。

案の定、道佳だった。
はっきり言うと変装にもなってなかったけどなアレ…。
それに引っかかる千馗も千馗だが(w

道佳の狙いは、千馗の持っていた<霧に鳳凰>と、
義王が持っていた<桜に幕>…光札だった。

ちゃっかり強力な札だけ奪いやがって。
だが、この状況は双方にとっては光札を二枚とも奪えるという絶好のチャンスでもある。
義王が先に入っていることがわかってたら光札だけ拝借してとんずらしたかったが(w

ここで道佳に掴みかかるかどうかの選択肢。

このチャンスを逃がしてはならん!当然掴みかかったわけだが…。
義王も負けじと強引に掴みかかった結果…、

あ…、道佳の汚らわしい髪…いや、ヅラ…!?

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突然、僧侶としての本性を現した道佳は、義王に渇を入れて何やらワケのわからん事を言い出した。

すぐにヅラを戻して元の道佳に戻ったが…、まったく何なんだよこいつは。
呆気にとられた千馗たちは、結局道佳に逃げられてしまう。

まさか、鬼印の他にも、光札を狙うやつがいたとはなぁ…。
義王たちは先に道佳を追っていってしまう。
後から来た朝子先生は牧村に任せて、こっちもすぐに後を追おう。
ついでに牧村から返しといてくれと『事務室の鍵』をget。
こんな忙しいときにちゃっかりパシらせんなよ!

 

出遅れた千馗たちは、すっかり道佳を見失ってしまう中で、英雄の登場。
道佳の様子が妙だったから、発信器をつけておいたそうだ…おおお。

ここでは、幸徳路と道佳の関係について明かされる。
二人は幼なじみで、道佳は人情のある優しい男なのだと言う。
家系に縛られる幸徳路に別の道を指し示すために、
道佳はあんな姿を始めたとかなんとか…あれは趣味も入ってるだろさすがに(w

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英雄から重い質問をされた。
これまで体験してきたことも通じて、そこは断固否定させてもらうか。
呪言花札は奇妙なことに、人の闇にとり憑く。
その闇を祓うのも、執行者の仕事だと思う。

道佳が起こした暴挙の理由は定かではないが、
それが幸徳路と関係してるなら、二人がぶつかり合うまたとないチャンスだと言う。
二人がかけがえの友人だと言う英雄は、千馗が人の心に光をもたらす執行者であると信じ、
道佳が八汎学院にいることを教えてくれた。
君たちの正義が、正しき答えを導かんことを!

 
 
 

・放課後 自由行動

カレー屋⇒マフラー カツラnew!
玩具屋⇒縄跳び ジャイアントクマ シンバルモンキーnew!

事務室探索:コーヒー
情報実習室探索:A4用紙
四角研究会:国語辞典 ケンカカバン(防+75)

神社では、鍵さんが、「いい気分になれるアレが欲しい」という。
薄切りのやつとか…あー鍵さん狐だからアレね。
春の洞 第二層の正倉院の間を探索してた時に、豆腐を入手してたな。
カレー屋に売ってる油を使って、豆腐x油⇒油揚げの完成だ。
渡すとお礼に狐の前掛け(精神力+10 体力-10)をget。

鴉乃杜学園では、これまで得体の知れなかった「四角研究会」の中に入れるようになってた。
中には案の定、蒐を発見。
自分の被ってる袋の四角は気になる?と言う質問。
気になるしその素顔を見たいなぁ。結局見せてくれなかったけど。
探求し続けることが四角の基礎だと説く蒐から「四角研究会の鍵」を受け取った。
これで研究会の出入りも自由だ。

駅前広場には、相変わらず零くんがいる、人ごみ観察か?
焼きそばとパンは一緒に食べられるものなのか?という素朴な疑問。
そういやさっきも焼きそばパンどうのとかメール着てたな。
炭水化物x炭水化物はあまり良しとしない人がいるけどな(w
肝心の焼きそばパン自体が、定番であるはずの購買に売ってないってのがね…。

カップ麺(放送室)xソース(購買)⇒ソース焼きそば
ソース焼きそばx食パン⇒焼きそばパン

食パンがどうして焼きそばロールになったのかという突っ込みはともかく(w

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零くんは焼きそばパンを見たことがなかったらしい。
納得した彼からお礼に木彫りの犬(防+5 精神+20)を入手。

中央公園では紅緒を発見。
東京は遮蔽物が多くて空が狭い、遮るものがない公園で月を待っているという不思議系彼女から、月は好きですか?と訊かれる。
ここは“悲”のが好感度上がるのか。
彼女自身がどこか儚げな印象を受ける。
果たして本編にどう絡んでくるのやら…。

 

喫茶店ではマスターが甘味料を切らしちゃったようで、砂糖を渡すとお礼に「コーヒービーンズ」をくれた。
前回で憑物筋の少年の特別依頼を達成したので報告。
少年に桐箱を渡すと、マスターも驚くほどの結末を見た…。
他に特別依頼も来てるな、受けておこう。

花園神社では輪&絢人を発見。
輪がさっきの風呂で新しい忍法を閃いたそうだが、音が出る笛っぽいやつが欲しいとか。
リコーダーを渡すとお礼に小さな藁人形(国語+2)をくれた。

他には、喫茶店にはいちる&伊佐地、
カレー屋には富樫、歌舞伎町に筑紫と登場人物が増えてくると、会話で各所に回るのが面倒くさくなってくるなーこれ。

長くなったので今回はここまでにしよう。
道佳捜索は次回からだ。

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