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東京鬼祓師-第伍話・啓蟄の刻

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

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射撃能力向上のために早々に数学10カンストにしてみたけど、数学が上昇する法具がいくつかあるから、はやめにカンストさせたのは失敗かなと思ったこの頃。

一方で体育を上昇させる法具にお目にかかれないなぁ…。
わりと跳躍って探索にも重要になってくるからね。
更に体育苦手なバディが数名…そして今回加入するキャラも体育苦手…、
バディ二人とも体育-2だと、帳消しになってしまうのがネック。
数学分を体育に割り振ればよかったかな。

 

さてさて、まったり進行の本編、今回は第伍話。
新宿内をお騒がせしている、例の人物が登場。
闇夜を切り裂く正義のヒーロー、見参!?

 
 

■第伍話 啓蟄の刻

11月22日、鴉乃杜学園の調査をはじめて一ヶ月が過ぎた。

今日は、朝子先生が朝食を作るそうだ。
といっても、ベーコンエッグとパン焼くだけとか。
嫌がる白の寝癖直したりとか世話焼きっつーか、構いすぎ。
結局白に構いすぎて時間なくなり、清司郎が作ることになっちゃうといういつもと変わらぬ羽鳥家の朝。
お嫁に行くにはまだ当分先だなーと清司郎が思っているに違いない。

…ん?メールが着てる。
輪からの初メール、黒いのがビルの間をビュッと通り過ぎたとか。
まさか噂の東京BM~?とか、、ただの都市伝説かと思ったけど、実在すんのかね。

境内で、鈴たちと会話。
何やら拝殿に妙な気配の輩がいるそうだ。
神前でお祈りしているから悪い人ではなさそう、とのことだが…。
その人物は自分から姿を見せた。

あ、、貴方は。

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前回、ドッグタグで出会った黒いコートの男だ。
筑紫 信維、霞ヶ関で環境に関わる仕事をしているそうで、調査のために新宿に来ているとのこと。
筑紫は、千馗がつけている手袋を見て、それが君たちが共有する秘密なのかと質問してきた。
伊佐地とは古い知り合い、と言っていたわりには…封札師のことを知らない…?
いや、あえて触れようとしないだけか?
その質問には“困”で答えた。

次に筑紫から「何かを救いたいと思ったことはあるか?」と訊かれ、選択肢が出る。

…なんか以前にも白から同じような質問をされたことがあったなぁ…。
あの時は「わからない」と答えたけど…。
今ではいろんな友達や仲間もできた。
何かを犠牲にしてでも…という強い意志は今のところないけど、
彼らが危機に陥ったときは助けてやりたいし、支えあっていければいいと思う。
「ある」と選択すると、強い意志を持った目をしていると言われた。

千馗のような若い年代が、どれだけの覚悟で日々を生きているのか興味があったという。
とても今の時代の人間にかける質問じゃないね。
そういう彼にはそんな覚悟を持っているのか訊きたかったが…。

そこへ白がやってくる。
千馗に声をかける白だったが、そこにいた筑紫を見るや、血相を変えて驚いだ、

彼らは知り合い、、というわけでもなさそうだが、
白はその男の、人間とは思えぬほどの尋常ならざる“氣”を感じたようだ。

人間なのか?という質問に筑紫は答えることなく、何事にも代えがたい学生時代はできるうちに堪能しておくことだ、と千馗に助言を送ると、その場を去っていったのである。

これまで、時代を超えて執行者と共に花札を封じてきた番人は、この時代には今までになかった事が起こりすぎていると動揺を隠せない。

あえて花札の力を呼び込むために存在しているような洞…。
鬼札の出現が遅いこと…更に、白が執行者を選び損なう…という事態も。
まだそれ引きずってんのか…。
“愛”で答えてやったら、「この虚けめが!」と怒られる。
そんな照れなくてもいいのに。
しかし、今「鬼札」って言ったけど、何なんだろうか?
結局それについては訊けないまま、学校へ行く事になる。
今日は朝から変な人に生きる覚悟訊かれたり、白に怒られたり、朝子先生の愛情ご飯食べられなかったり、調子狂うなぁ。

 
 

教室では、歌舞伎町で寇聖高校の生徒が強盗未遂で警察に御用になったというニュースを聞く。
んー鬼印の奴らかな?警察に捕まるとは、鬼丸の指導もたいしたことはないな!

先日までクラスメイトだったアンジーの事を心配する弥紀、、おいおいアイツは敵だぜ?
情けをかけるとかこっちが命取りになりまさぁ。
悪い人じゃないってのは、同感だけどな。

ん?燈治はまだ来てないのか。
HRが始まったときに燈治からメールが来た。

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なんだこれ、急いで打ったのかな。

 

結局、燈治が来ないまま午前の授業が終わり昼休み。
教室内では、強盗捕まえたのが東京BMという話題で持ちきりに…。
いずれもビルの屋上が目撃情報、結局警察も発見できず…。
屋上を飛んでいく、なんて実際ありえるのかな?
鬼印の連中が、実際札の力で突然現れたり去ったりしてたから、、。
その人も、札憑きでは?と疑うのが自然な流れだ。

実際正義のヒーローか知らないけど、それだけ噂になるって事は悪い事も起こっているということだ。
何か嫌な前触れを感じるんだよなぁ…。

そこへ燈治がようやくのお出まし。
おまえが遅刻するなんて別に珍しくもないけど、朝の不自然なメールが気になった。

今朝、学校へ向かう途中、謎の人物に「君は正義を信じるか?」と呼びかけられ、振り切ろうとしたが、物凄い勢いで追いかけられたとか、しかも笑いながら!
ひたすら撒いてこんだけ遅くなったのか。
弥紀「不思議な人だね…」とか明らかに変質者だろ(w
こっちはそうでもなかったけど、変な質問されるとか、お互い災難だな今日は。

腹が減ったからカレー屋にいくかーという流れになり、下駄箱へ行くと蒐と出会う。
お昼は、四角い?と訊かれた。
カレーに四角なんてものはないけど…「四角い」だと好感度が上がる。
ちなみにカレーはレトルトのほうが好きらしい。
味より四角が好きな人には無用な質問でしたな…。

 

新宿街路にて富樫刑事に呼び止められる。
面倒なのに見つかっちゃった。

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これからカレー屋に行くことを話すと、例の自称インド人の店であることを当てる富樫。
インドカレーを装いながら、欧風カレーや日本の蕎麦屋的なカレーまで取り揃えた稀有な店だと太鼓判を押していた。
まぁ全身タイツとかまで売ってる変な店だけどね…。
富樫は「本日のオススメできない」食べた上でそんな笑顔でいるのだろうか(w

今は勤務中という富樫から、昨日の事件についての話題になる。
話を聞くと、警察の上層部は寇聖絡みになると、動きが鈍くなるという。
何でも外務省か内閣情報調査とか、政府の方から妙な圧力がかかっているとか何とか…。
お偉いさんと盗賊団か…なんかキナ臭い話だなぁ。
一方で、富樫は千馗が新宿に来てから妙な事件ばかり多発していることを指摘し、怪しんでいる。
心当たりがあるんじゃ?とかまさか…。
それが偶然かどうか、今は知る由もないな。

 
 

カレー屋に入ると…。
なんと、そこには意外な人物が…。

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鬼印盗賊団の参謀、鹿島御霧。
まさかこんな場所で飯食ってるとは…意外。
更にそこへ、アンジーまで登場。
マスターに親しげに喋るその様子だと結構利用してるみたいだな。

一緒に食べよ?とか誘われる。
相手は敵ではあるが…何か情報が聞けるかもしれない。
一緒させてもらうかーと思ったら、
アンジーが、正義と悪が出会ったら、やることは一つしかないと言い出した。
まさかこんな場所で!?
「席に着く」「勝負する」「カルパタルを呼ぶ」の選択肢が…。

「席に着く」や「カルパタルを呼ぶ」だと鹿島に感心された(w
「勝負する」を選択すると好感度が上がり、鹿島に叱られるアンジー。
まぁさすがにこんな場所で勝負とかねぇ。

結局彼らとは別の席で飯を食うことになり、メニューの注文。

んー…どう見ても、今日のお勧めカレーの一択だろこれ。
うち2つ一緒かと思ったら、でもないカレーとできないカレーか、ややこしー(w
お勧めカレーでも好感度上がるけど、「本日のお勧めできないカレー」だと、カルパタルの好感度が更にあがる。
漢だなおまえ…とか燈治、そんな目で俺を見るな!
二人は無難にお勧めカレー…一緒にオススメできない旅にいってくれないとか、半端な友達を持って千馗くんは悲しいよ。

注文後に、鴉乃杜の人が忘れ物をしたとかで、カルから「放送室の鍵」を入手。
オススメを食べて吹き出して忘れていったのだという。
誰だろ、朝子先生か?(w

注文を待つ間、やはり気になるのは、別席にいた鹿島&アンジー。
鹿島からある目撃情報を聞いたアンジーが驚いた様子、正義のヒーローに目をつけられたーとか何とか、何話してるんだろう…気になるな。
それよりアンジーやボスに振り回される鹿島の苦労が何となくわからんでもないようなシーンだった(w
アンジーが帰り際、「オカシラが改めて挨拶しに行く」ことを千馗に伝えた。
どんな挨拶か知らないけど望むところだああ!と千馗くんが燃えていたことを伝えといて。

その後は注文したカレーを食べて店を出る千馗たち。
今回はリアクションなしか、つまらん。
二度目だし、オススメできないに耐性ついちゃったか?

店を出て学校に戻ろうとする千馗たちだったが…。

 

何やら、路地裏で寇聖の連中に絡まれている一人の男子生徒を発見する。
なんか…妙にごつい男子だったが…
ところが、さっき燈治が話していた人物がその男だったようだ。
助けるかどうかの選択肢が出る。
これ「助けない」選択にして、燈治が、放っておけといっても
弥紀が気にして勝手に行ってしまう…逆効果じゃないかバカ燈治。

…寇聖のモブ連中は吠えていたが、弥紀を手にかけようとした瞬間、
男は目に見えぬ速さであっさりと連中を撃退してしまった。

やっぱり、助ける必要もない感じだったな。

だが、駆けつけたその面子は、男に興味を抱かせるには十分だったようだ。
今朝追いかけた燈治を見て、ヒーローセンサーに誤りはなかったと勝手に納得。
更に初対面の千馗に、よい正義の瞳をしているだの、心の強さが君にはある!と力説した上で…。

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いきなり言われても困る…が、正義のヒーローの源である“燃”で応えてやろう。
八汎学院三年所属、嘉門 英雄(かもん ひでお)。
輪と同じ学校か…。

正義の出会いを祝して握手しよう!という英雄。
え…?握手、ねぇ…。
「握手しない」を選択。

英雄は、千馗のつけていた片手袋が気になっているようだ。
えーと反対側の手で握手するってのは駄目ですかねぇ?
「握手する」⇒「手袋を外す」選択でも、

結局これを燈治が止める展開になる。
こんな奴の言うとおりにする必要はない…と。
まぁ確かにあったばかりの人間に不躾かもな…。

なぜ手袋にこだわるのか訊くと、英雄は、ここ最近新宿で頻発する事件の陰には必ず「鴉乃杜」が関わっていることや、
警察関係者、盗賊団幹部など交友関係が広いことを指摘する。
へぇ…そんな事までしってんのか。

悪とは思い難いが、疑わしいのも事実、という英雄が、
その正義が誠のものか、拳をもって確かめさせてもらおう!と決闘を申し込んできた。
燃える男・千馗クンが言うのもなんだけど、暑苦しいやつだな(w
「無」にしても最早言葉など不要ッ!とか勝手に解釈されてしまった。

燈治にどうする?とか訊かれて、選択肢が出るんだけど…。
こんなやつ相手にしてたら、授業に遅れちゃうこともあって結局逃げることになる。
これ、結局どっち選択しても内容は同じで。 

英雄くんはめちゃくちゃ脚速いそうなので…、千馗と燈治で時間稼ぎして、遅い弥紀は先に行かせることになった。

俄然興味が湧いてきたー!と暑苦しい英雄くんを撒こうとしたその時、近くを巡回していた富樫に見つかってしまう。
うわーまだこんなとこにいたんだ…!
捕まってしまうと面倒なので、ここはバラバラに退散することになった。

どのルートで逃げるのかという選択肢。

 

▼都庁を北に迂回
絢人・輪が仲間に加入してると、ここで絢人&輪が登場する。
絢人から、盗賊団が東京BMを捜してるという情報を聞く。
あぁ、それはもう知ってるよ…実際巻き込まれたしね。
警察の目もあるから注意したほうがいいという絢人の忠告。
ここは“友”or“嫌”だと好感度上がるな。
何かあったら輪が護ってやる~とか余計騒ぎ大きくするだけですがな…。

 

▼都庁を南に迂回
こっちの方は、鹿島&アンジーと遭遇。
二人のやりとり聞いてると、ボケ役がアンジー、ツッコミ役が鹿島とちょっとした漫才だな…。
この男が強敵とか、笑えない冗談だとバカにする鹿島。
“友”or“嫌”あたりが好感度上がるか。
鹿島関係のイベントは貴重なので、今回はこっちのほうを選択した。

 
 

その後、中央公園に向かうと…静かな声で千馗を呼びかける者が…ん?どこだ?
「上を探す」が正解か。
探しものをするなら高いところのほうがいい、そう語るその者の正体は…。

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なんと、久々の雉明零が登場。
おー!零くんじゃないか!?
まさか新宿にいたとは…これは予期せぬサプライズ!
元気か?と聞かれ、“燃”で応えたった!

積もる話もあったけど、今まで何やっていたのか、そんな話はなく、零は要件だけを伝えにきた。
零から花札「桐に鳳凰」を受け取る。
この力は君の元にあってこそ意味を持つものだという。
自分が執行者となって花札を集めていることを零も知っていたんだな…。
あまり多くは語らず、彼は「すまない…」と言い残し、姿を消してしまった。

続くように白がやってくる。
力の偏りを感じてここに来たそうだが、零が渡してくれたその札を<光札>だと発言して驚く白。
奴は一体何者かと尋ねる白。
まぁ実のところは「わからない」が本音なんだけど、一応それでも彼は同じ封札師試験を受けた仲だし、それに千馗にこの札を届けるために姿を見せたんだろう。
それがなにを意味しているのかわからないけど、…彼はきっと仲間だよ。

<光札>とは呪言花札の中でもかなり強力な部類の札で、
番人を除いて、四十八枚中五枚しかないというレアな札らしい。
とても、一介の封札師が扱えるほどの力ではなく、執行者でもない輩が安定した形で花札を持つなどあり得ないとか…。
またそれか…、あり得ないことの連続なのはともかく、白は過去の常識とやら一回取り払ったほうがいいんじゃないかな?

わからぬ事ばかりで苦労をかけるとか…おいおい案内役なのにしっかりしろよーと“怒”で渇!
まぁ今に始まった話じゃないですしね。
少なくとも、仲間のおかげで札を一枚回収できただけでも良いのでは。

残りの光札は<松に鶴><桜に幕><芒に月>
そして、<柳に雨>、またの名を…人札と言われている。
確固たる意志を持ち、呪言花札の封を破りし者が得る札だという。

つまり、その人札ってのを持ってるやつが今回の元凶ってことか…?

柳に雨…か、覚えておこう。

 
 

・昼休み

間に合わないかと思ったら、昼休みの自由行動ができるほどの時間はあるようだ。
探索のほうでは…。
体育館探索でカーテン(防20 体+3 脚-1)を入手。
鍵入手で探索可になった放送室でコレクションBGM『春告げ響む主の御名』&カップ麺を入手。
食堂探索で花札「萩の屑・弐」をget!
探索で花札ゲットは初だな…。

弥紀らと一緒にカレーを食べにいった件は、巴にも知らされている。
本来昼休みは、食事の調達までは許されてて、外食するのはグレーゾーンだと叱る巴。
規則的には良しとしないけど、本当は巴も一緒に行きたそうな感じだった。
一緒にいなきゃならない理由はないという巴に“嫌”。
だって、アンタが来てから弥紀はずっと…!…のところで止めてしまった。
なんだろう…?

既に教室に戻っていた燈治と会話。
英雄について、周りの気温がガッとあがるような暑苦しささえなければ、まともに話せそうだが…。
近いうちにまた会うだろうが楽しみか?と訊かれる。
“燃”でこっちも燃えるような暑苦しさで対抗してみますか(w

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千馗が無事で安心する弥紀だが、庭の手入れ中に虫に刺されて痒そう…。
何か薬があればいいのだが…。
調合で、オキシドールxアンモニア⇒虫刺され薬が作れる。
この2つは校内探索で簡単に見つかるからすぐ作れるね。
お礼にサンドイッチをくれた、有難くもらっておこうムシャムシャ。

職員室に行くと、朝子先生と白を発見。
何故こんなとこに白が…事情を聞くと、部外者は立ち入り禁止といったにも関わらず勝手に校内に入ってきてしまったようで…やれやれ。
それでもちょっと嬉しいという朝子先生。
まぁ家じゃ白に煙たがられてるからねぇ、その気持ちわからんでもないかも。
先生としての威厳を見せつけてやる時では?
一方で、朝子先生に捕まってしまった白。
助けてくれーとせがまれるが“怒”!しっかり反省しときなさい。

 
 

昼休みが終わり午後の授業。

朝子先生の現国、居眠り中だった燈治が先生のご指名を受ける。
いきなりのことでどうすりゃいいんだと混乱する燈治。
「朝子のスリーサイズを当てる」という選択肢があるな
そんなこと言っていいもんなのか!?と戸惑いながらも必死で先生のスリーサイズを当てようとする燈治くんは補習決定!

そんな和やかな授業の中、突如、教室内の生徒たちが外を見てざわつきだした。
確認する朝子先生も様子がおかしい。
ん…?なんだ…?

校門のあたりが真っ赤な制服の連中で染まっていた。
あれは、寇聖高校か…!?

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しかも、あの鬼印盗賊団の鬼丸と鹿島、
更に先日までここの生徒だったアンジーの姿もあって、3-2の生徒達も困惑しきり。

先生方は至急職員室に来るようアナウンスされ、朝子先生は教室を出て行った。

連中の目的は、十中八九千馗だろう。
オカシラが挨拶にいくとか言ってたからな…。
でもあんな大挙で押し寄せて連中は何しに来たんだろう。
駆けつけてきた巴に事情を説明。
学校の代表である私が生徒会を上げて盛大にー…とか大問題になるのでやめてください。
でもこのまま放っておくと連中何仕出かすかわからんな…。

そうこうしている間に教師たちが校門に出て鬼丸達と話し合いに出る…が、全く効果はなく、逆に鬼丸は獲物を求めにきたことを告げると
校内にまで聞こえるほどの大きな声で「七代千馗」の名を告げた。

あーついに言ってしまったか…。
これは、こっちも出なきゃいけない雰囲気だわ。
階段と下駄箱は、生徒たちを守るために教師が抑えてるとのことで、
燈治が提案した窓から飛び降りることに。

まさか燈治の真似をしなきゃいけないとは…。

落ちんなよ?といわれて選択肢。
「勢いよく降りる」選択だと、あまりに危なっかしい飛び降り方をして、
巴に「馬鹿!!ほんっとに馬鹿ッ!!」とか叱られ、オキシドールをくれた、サンキュ(w
「降りない」にしても結局、窓から飛び降りることになる。

 
 

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こうして、鬼丸達とご対面。
当人が来たんだから、騒ぎ起こすんじゃないよまったく…。

それで引き上げてくれるんだったらyesって言ってやるんだが(w

今回はご挨拶に来たのと、ちょっとした面白い話があるとかで聞かせにきたのだという。
鹿島曰く、あの花園神社の地下には大きな力が眠っているそうで、呪言花札の中でも強大な力を持った札だとか。
何でそんな情報をわざわざ伝えに来たのか…?
それは、その札を奪うのはこのオレ様だからと、宣戦布告しに来たというわけで…。
花札の真の所有者は誰か、白黒つけようじゃねーの!
随分余裕ありげだな…それにしても花園神社の地下に強力な札か…まさか白が言ってた光札とやらが眠っているのだろうか。

と、そこへ千馗たちを注意しに来る者が…。

  

なんと朝子先生だ。
うわー面倒なのが来た…。
朝子先生についてはアンジーから話を聞いているようで、ちょっとした噂になっていたようだ。

更に鬼丸は、千馗と朝子先生についての関係についてもある程度は把握していたようで…。
学校の生徒たちにはこの件は黙っていたので、燈治たちもこの事は知らない。
ここで洗いざらいブチまけてやろうか?それとも拉致ってこうかと脅迫してきた。
そんな事したらブチ殺すよお前?
だがその発言はキレさせる狙いだったようで、そんなシャバい真似するか!と冗談だったようだ…ったく。

不安を抱く朝子先生に対して、鹿島がこんなことを言い出した…。

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…は?何言ってやがんだこいつ!
鬼丸「最悪だなお前ら!」とか、おまえに言われたくないわ。

こうして、これ以上に留まると面倒ごとになるのを避けるため、適当にごまかして退散していく鬼丸たち。
はぁ、色々と疲れるやつらだな…。

続いて、朝子先生から指導室に来るよう言われた。
結局こうなるのか…。

 

指導室にて事実確認をする朝子先生。
これはちゃんと否定しておこう。
先生も、そんなことをするはずないと信じてはいるようだが、ならば彼らはいったい何しに来たのかという疑問が残る。

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まいったなぁ…その件は関わらせちゃいけないことになってるので、当然話すことはできない…。

寇聖高校の連中は千馗の名前を知っていた。
千馗が、連中が来た目的を本当はわかっているんじゃない?と探ってくる朝子先生。

困っていることがあるなら先生がいつでも相談に乗るとか、心配そうだけど。
さっき先生が介入したときみたく、余計事態をややこしくするのが目に見えるんですよ^^;
そんな話が平行線の中、聞き覚えのある声とともに指導室に乱入してきたものが一人。

更にややこしい男、長英の登場だ。
最近出番ないから久々に彼を見た気がする(w
偉大なる先輩方が覗きなんて何かの間違いじゃあという彼は、今から腹切って無実を証明するとか言い出した。
だから木刀で腹は切れねーんだって!
そこへ盗み聞きをしていた弥紀&巴、更に牧村の登場。
意外にも牧村&長英の絡みをはじめて見た。

寇聖の教頭から電話があり、この件は調査中としつつも
一部の生徒による暴動のお詫びがあったとのこと。

キミらも十分反省したろ?とか、実質こっちは何もしてないんだけどなぁ…。
こうして牧村の仲介もあって、朝子先生のお咎めを免れることができた…ふぅ。

鬼丸たちのせいで酷い目にあったもんだが…それにしても奴ら、花札を集めて何をする気なのか…。
人を化け物にするほどの力の札を、集めるわけだからどうせろくでもないことに違いない。
花札神社の地下にあるという札も、先にこちらが回収できるといいんだが…。

巴は、早く集めないとよくないことが起こりそうだと不安そう、
一方で、「札を集めるな」と言った札憑きの話を思い出す弥紀、どうすればいいのか意見を聞かれる。

さすがにここまで来て集めないほうがいいという選択肢はないと思う。
任務が札の回収だし、白がそんなこと許すはずもないしな…。
任務に迷いは禁物です。
あんだけ正面切って喧嘩売られたんだから、買わないわけにはいかねえよな?という燈治
当然です!(燃)

鬼印の連中は既に向かっていることだろう。
こっちも早く準備を済ませて神社にGO!だ。

 
 

・放課後 自由行動

校内、2-2で蒐を発見。
新しい四角を見つけて嬉しそうな蒐、

そんな彼から、ピカピカな四角を見せてほしいと頼まれる。
「見せる」選択で、花札を見せると、本人は納得。
と、なんと蒐も同じ札を持っているそうで、花札「牡丹に青短」をくれた。
おいおい、花札持ってて平気だったのか?
本人も変な感じはしたそうで、札を集める千馗を心配した蒐は、
僕に四角いお手伝いできる?と訊いてきた。

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肯定表現だと、蒐が正式にバディとして加入!
連絡先をgetした。
更に、特注カードケース(攻68 AP4)を入手。

食堂では、購買のおばちゃんから「覗きはあかんで!」とか言われて、
久々のたこやき飴をget!

カレー屋では色々と品揃えが追加されてる。
野球グローブ、バット、だるまの被り物、スニーカー、ヘアバンドとか…。
どっから拾ってきたんだこんなもの…。
バットは持ってるので、それ以外のもの1つずつ購入。
後で札強化試してみよう。

中央公園では、筑紫を発見。
昼食を摂るのも忘れるほどに仕事に没頭していたようだ。
寝食を忘れて没頭するなどよくあることだろうと訊かれる。
そんなのよくあることですよ。
喜、友、燃、悲、怒で答えると、「救難用携帯食料」を貰った。
HP300&AP80回復、吐き気以外のバステ回復とか、この手の貴重そうなアイテムって意外と使いづらい…(w

 
新宿署では、輪&富樫という珍しい顔ぶれ…。
輪が公園で火薬を使った修行をしていたところ、富樫に見つかって、説教を食らっていたようだ。
ほどほどにしとけよーと“愛”で答えたら、愛情度の方がランクアップした。

富樫と会話。
部下が転んで怪我をしたそうで、何か冷やすものを頼まれた。
保冷剤を渡すと、インテリア「ピー坊くん人形」をget!

玩具屋も色々品物が追加されてる。
ダーツセット(34000円)、ギター(68000円)、捕手マスク(52000円)とか、
結構お値段張るが…前回、ひたすら依頼こなして300万ほど手持ちあるけど、後々考えて無駄遣いはしたくないところかも。

駅前広場では、零くんを発見。
札を渡したら去るつもりが、新宿を歩く人の多さに見とれてしまったようだ。
時間も忘れるほどとか、相変わらず不思議なやつだな。
キミもこんな風になる事があるのか?さすが人ごみ眺めてそれはないけど、、さっきの筑紫の質問と被ってる気がしないでもない(w
“燃”選択で逆に心配されてしまう千馗くんであった。
零はもう少しここにいることにしたそうだ。
また会えるといいな。

歌舞伎町では牧村&清司郎とか、これまた濃い二人が御揃いで…繋がり的にちょっとした面識あるのかな。
清司郎を連れて、当然付き合うだろう?という牧村を止める清司郎。
おっさんいなかったら、半端でないという絡み酒に付き合わされる羽目になってたのか…それはそれで見てみたい(w

喫茶店で絢人を発見。
情報屋な彼だけに、寇聖に出た覗き魔についての話題に触れる。
さすがにデマに流されるほどのタマじゃないだろうが…美しい人にぶってもらえる機会を得るなど、僕もあやかりたいとか、今ここで愛の鉄拳食らっておきますか^^
 

依頼のほうでは、前回こなした恐山のイタコの特別依頼『死霊捜索の儀』達成を報告。
澁川が言うには、あのお守りは、探索に出たまま戻ってこなかった婆の恋人だったそうで、
そのお守りをつかって口寄せをするつもりだったのだとか。
恋人をどうしても忘れられず、もう一度言葉を聞きたいという想いを、おまえはわかるか?と問われた。
そういう出会いや別れをしたことないからなぁ…否定したら、若いな…と返された。
その後、電話がかかってきて婆さんが喜んでいたそうだから、それでいいんじゃないかな。
携帯に恐山のイタコの情報が登録された。
プロフィールで確認できる。

後は、陸奥の刀鍛冶、北米のハッカー、憑物筋の少年の特別依頼を受注。

刀鍛冶の特別依頼『刀清めの儀』
秋の洞 第三階層の占術の間で「罠の上に己を乗せ、百回刀を振れ」という作業系。
占術の間に罠のようなものがないが…発想を変えて、罠系の花札を配置してその上に乗って武器を100回振る。
刀となっているが近接武器なら何でもいいようだ。

 

北米のハッカーの特別依頼『情報破砕の儀』
「四方国の戦場にて、秘密の漏れる泉開かん 秘密の声を聞くものよ その泉を破壊せよ」
四方国の戦場とは、秋の洞・第二階層の大乱の間。

大乱の間に行くと、大岩が5つ配置されている。
紅葉の屑・壱で全部壊せる。
壊す順番は関係なく、2進数を示すメッセージを表示する大岩をすべて壊すとクエスト達成という簡単作業。

2つの依頼達成で、今回は刀鍛冶&北米ハッカーの二人とご対面。
依頼人と会うの初めてだなー。
まさか請負人が高校生だったとは思いもしなかったろう。
感謝の印として、携帯に二人の登録情報が追加された。

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自室に戻ると北米ハッカーの褒賞が届いてた。
コレクションBGM「キリフダ」を入手!

いちるが歌ってるOPテーマ曲だね。
これ聴いて心を落ち着かせたら探索パートに移ろう。
さて、熾烈を極める鬼印盗賊団との花札争奪戦。
その行方やいかに…!

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