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東京鬼祓師-第四話・探索パート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

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前回、褒賞で入手した吹き矢つえぇぇぇ!
攻撃力169、消費AP4、12発再装填AP15、麻痺+30%必要とか。
菊に盃強化で攻撃力262。しかも遠隔で!
コスパ悪い弩はもう要らない子(w
 
 

鴉乃森学園に転入してきて、千馗から花札を奪おうとしたアンジー・D。
その正体は、泣く子も黙る極悪窃盗グループ・鬼印盗賊団の一人だった。
結局奪取は失敗に終わるが、次の手として情報屋を使って花札を捜索する気のようだ。
真意を探るため、ドッグタグで絢人に会いにいくが、マスター曰く帰りが遅いという。
嫌な予感がしつつも、花園神社へ向かう一行…。

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なんと…神社には輪と倒れた絢人の姿があった。
話を訊くと、髑髏マークの連中が現れるや、輪が捕まってしまい、絢人の花札と交換だと強要されたという。
この様子だと奪われたらしいな…。
なんかおまえ足手まといだなー輪。
とりあえずきつーく叱っといた。

と、何やら絢人に意識がある様子。
なんだ、おまえ全然大丈夫じゃん、驚かせんなよ。

千馗のために、少しでも花札の情報を手がかりに調査していたらしいが、結局花札を奪われ、僕の失態だ、と謝る絢人。
仕方ねーやつだなぁ、お前らほんと弱っちいんだから無理すんなよ。

絢人は、アンジーにど派手にぶたれて、まだその余韻が残ってしまっているようだ。
あーそうか…こいつ、そっちの気があったんだった。
とりあえず目を覚ませ!と平手打ちをかましてやった。

鬼印の連中は洞の存在は知っていたようで、既に中に入っているそうだ。

すると、絢人は自分も同行させてほしいと言い出してきた。
そこへ駆けつけてきた白曰く、札が手元から離れた以上、札憑きであっても本来の力は出せないだろうと言う。
あのまま花札持ってたら、情報に取り込まれて隠人になってただろうし、丁度いい機会だったんじゃないかな。
まぁ連中に取られたのは癪だけど。

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勝手についていくことを許してくれるだけでいいという絢人。
こっちはそんな強く否定する理由はないな。
汚名返上したいならそれでいいけど、またアホな事しないと誓えるなら。
だが、本人はもう一度彼女にぶたれたいらしい。
懲りねーやつ(w

 
 

というわけで探索の準備。

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前回褒賞で入手した吹き矢に「菊に盃」で強化、たぶんこれが今回のメインになる。
近接は、シャープペンシル+「萩に赤短」で獅子王(攻1019 AP40)とかとんでも武器が出てきたんだけど、攻撃時に20%の確率でこっちが目潰し状態かー、これは微妙。
以前巴から貰った特製呼び子+「藤に時鳥」で青葉の笛(攻96 AP10)にしてみる。
攻撃力はさほどでもないけど、大剣扱いとあって範囲がそこそこ広い上に、25%の確率でバステ付加…使えるかなぁこれ。
防具は制帽装備で、瞬発力&脚力あげる。
後は、前回の褒賞でいくつかステータスの学科を上昇させる法具をいくつか入手してる。
保健体育+1、数学+1の数珠でも持っていくか。
射撃能力高める数学は既に10(MAX)で、これ以上は上がらないのか。

仲間の方は、絢人がついてくると言ってたけど、仲間枠ではないようだ。
とりあえず巴&輪で、よし出発しよう。

 
 

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今回は春の洞、第二層。
令の間に入る。
おお、景色がだいぶ変わったなー。

最初に紅葉の屑で大岩壊した奥の倉で、花札「藤の屑・壱」をget!
この花札はまずゲットしといたほうが良さげ。
このエリアは船着場のような水上エリアになってるな…。
お隣の律の間も、水上エリア。
隠人出てきたけど、吹き矢1セットで片付いた、余裕!

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ここは各所の小舟を足場にジャンプしていく。
飛びつくとグラリと揺れる小舟、、落ちたりしないかな。
入り口から右手に見える壇「遣唐の潮風」を操作すると小舟が移動。
移動した船を足場に進むと、その先で「律の書」を回収。

更に体育8で跳躍高めておくと、北側の靄のかかった足場もジャンプできる。
秘法眼で見ると隠し扉を発見。
正倉院の間。
通路を塞いだ大岩を藤の屑使用で大ジャンプ。
奥の櫃から豆腐を回収。
消費アイテムかぁ…微妙、調合で使えないかな。

戻る際も律の間では、「オぉォおオオォおぉぉ…。」と奇妙な声が響いていたのが気になったが…。
丁度受注していた恐山のイタコの特別依頼『死霊捜索の儀』で、遣唐の港~となっているので、丁度この場所のようだ。

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遣唐の潮風があった場所の奥を秘法眼で見ると、、うわっ、亡霊を発見。
亡霊から「古びたお守り」を受け取る。
イタコさんにとって大事な人のようだな。しかと承った。

 
  

令の間に戻って、北側を探索。

ここには律令選定の像が3つあるが…律の書、は違うか。
階段から西側の書記の路を抜けて、制定の間に入る。

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四角い何かをはめ込む祭壇があるな…。
内政の祭壇に律の書を使うと…いきなり隠人が出てきて戦闘に。
ウイキョウという少女風な隠人が登場、あら可愛らし。
依頼でも黄色いウイキョウを相手にしたけど、こいつも背中が弱点ね。
狙わなくても余裕だったけど。

中央の壇から「道作りの木簡」を入手。
奥は令の像で塞がってて進めないな…戻るか。

 

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令の間に戻り、律令選定の像に道作りの木簡を使用すると、水上に足場が出現。

これを伝って、今度が東奥の扉→律の間北側に入る。
ここにある帰還の潮風を操作すると、小舟が一隻奥へと向かい、令の間に到着している。

これを足場に令の間、北側フロアへ、「令の書」を回収。

制定の間に戻り、治安の祭壇に「令の書」を使用すると、道を塞いでた像が隠人に変化して戦闘に。
セッコク&シャガか、こいつらも余裕だった。
これで奥に進めるな。

 
 

地下に降りて、朱雀の間に入る。

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広いなーワクワクする!ヤッホー!とか輪浮かれてんなよ。
それにしても絢人の会話がないけど、ちゃんとついてきてるのか?

 

ここは、建物がいくつかあって、外側には段差のある塀、奥には本殿が見えるが、塀の上に位置してるからこのままではいけないな。

 

北西部の建物から地下に入ると、長屋王の間。
長屋王の祭壇と施錠された扉がある。
気になるところと言えば、四隅や柱の間に穴があることだ。
なんだろう?

西側の建物に入る。
広嗣の間。
中央の台に気が帯びているけど、ここも穴が開いてて辿りつけないな…。

南西&南東の建物、には入れない、か。

 

東の建物から地下に入る。

藤原の間、ここで隠人戦。
冬属性のケマンは反撃してくるな。
後は、ウイキョウにハナヒリ、ここも余裕だ。

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隠人を全て倒すと、中央の四子の像が動き出し、穴が開いていた床から○と描かれた床で出現して埋まった。
これは…何か封印が解けたか?
地獄耳の巴が、他でもこの音がしたという。

一応全部調べてみよう。
この地下はもう一箇所の入口から、建物2階の外に出られる。
そこから、東端の塀の上を足場に飛び乗って、南東の建物の2階から地下の遷都の間に潜入できるな。
遷都の間には記号の書かれた石床が無造作に置かれているが…、北側中央の□を踏むと、色が変わった。
どうやら踏む順番があるようだが…。矢印通りに踏んでも、石床から出ちゃってリセットされる…後で来てみよう。

 

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再び長屋王の間に戻ってみると、
お、藤原の間同様に、穴の上に○の床が出現している。
踏めそうだ。

四隅と柱の間にある○の床、6箇所全て踏むと、隠人が出現。
またケマン&ウイキョウか、芸のない。

全て撃破すると、長屋王の祭壇の怨念が解除され、「回転力の書」を入手。
もう一つの扉も解除されて、建物2階→西端の段の足場から、秘法眼で隠し扉を見つけたけど、
通路塞いだ大岩は芒の屑・壱が必要って…えー芒の屑・弐なら持ってるのに、、これでいいじゃん(w
結局あきらめるしかないな…。

広嗣の間にいくと、ここも穴が○の床で塞がり、中央の台の気も消えていた。
太宰少弐の台に回転力の書を使用。

台が回転して隠人が出現。
セッコク、ハナヒリ、ウイキョウ、、とここもたいした相手ではない。
計6体、吹き矢12本1セットで簡単に終わる。
ちなみに広嗣の間の解除された扉から、2階→西端の塀上→南西の建物の2階にジャンプできる。
櫃を発見、05:オペ開始音(カドゥケウスNB)を入手。
何このマニアックな着信(w

 
 

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遷都の間に戻ってみると…床の記号が若干変わってるな。
ある程度進めるようになってるけど、指定どおり踏んでいっても、また左上の□辺りで止まるんだけど、、他にも変える場所があるってことか?

一通りの建物回ったはずなんだけどなぁ。
回転力の書は既に使ってしまったしねぇ。

ここでしばらく迷う事になるが、やっぱり他に変える場所がないので、あの石床の踏み方に問題があるのかなぁと。

よく考えてみたら、あの石床、全部踏まなきゃいけないんだよね。
そう考えると、左上を踏んでいくルートがそのまま正しいと考え…。

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左上の□からそのまま奥に向かう矢印にジャンプしてみたら、
床がリセットされずそのまま進行可能に…こういう仕掛けかよ…。

で、今度は右下の□までいったけど、ここから、矢印通りにいってもリセットされてしまう。
あれ…?

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まず右側2つが違う、左奥の←に続く矢印も違う、、くそぉなにこれ。
左手前のこっち向いてる→の矢印が正解だった…何この多重ひっかけ(w
この矢印から、今度は、右側の↑にジャンプして、、一つ上の←からまた左奥の←にジャンプと…ややこしーこれぇ!

 

こうしてかなり手こずったが石床の仕掛けを解いて扉を解除した。

梯子を上がって建物の上の階、塞いだ大岩は藤の屑使用で大ジャンプ!

ようやく最奥の本殿に到着した。
本殿はいる前に右下の通路に、櫃を発見。
花札「菊の屑・壱」をget!

 
 

中に入ると、そこには花札を捜索中の、例の連中と遭遇する。
カタコトで盗賊団を仕切るアンジーを発見。
千馗たちに気づくと、ちょうど退屈してたと歓迎ムード。
こっちはあんまり嬉しくないけどね。
ここでの絢人の会話で「アンジェラ・D・オルフェン」という彼女の本名が明らかになる。

お望みとあらばいくらでも殴ってあげる~というアンジーだが、
その前にこっちはやらなければならないことがある。
奪われた花札を取り返さなくちゃな。

強いものが欲しいものを手に入れる。
それが鬼印の掟であり、アンジーは毛頭渡すつもりはないようだ。
欲しかったら力尽くで奪えばいい。
わかりやすいねぇ、そういうのは嫌いじゃないよ。
んじゃ、サッサと終わらせますか。

 
 

アンジー・D戦。
雑魚にセッコク、ショウヨウ、シャガがいる。

セッコクは眼の部分
ショウヨウは首輪の前の部分、
シャガは楽器の下の部分、がそれぞれ弱点。
アンジー・Dは制服の下に見えてるへその部分が弱点ぽい。

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吹き矢で早々に雑魚仕留めてAP150ほどにしたら、後はアンジーのへその部分を吹き矢で集中攻撃。
命中する度にアン…アン…!って卑猥だったけど(w
これだけで1ターン余裕だった。

えぇぇ、マジでサッサと終わっちまったよ…。

札配置とか仕掛ける必要も全くなかった。

ここまで酷いとアンジーが弱いのか、吹き矢が強すぎなのか…。

 
 

戦いに敗れたアンジーだが、さほど悔しさも見せず、楽しかったよネ?という質問には、
とりあえず“燃”で応えておきやすか。

茶番はその辺にしろ、と、アンジーから花札を回収したのは、白。
これで、奪われた絢人の花札に、アンジーの花札二枚とも回収したようだ、ナイス!

…と思いきや、久々の白の貢献に水を差す一本の矢。

不意を衝かれてしまい、そこへ現れたのは…。

やはり鹿島か…!しかもなんか、赤髪のチャラい奴が出てきたが…、アンジーが「オカシラ!」と言っていたので、こいつがおそらく鬼印のボスなのだろう。

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鬼丸は、自分の許せない事三か条(四か条)を伝えた上で、受け取りな!と、千馗に花札を投げた。
花札「菖蒲に八橋」を入手。

力で奪い返したものはお前のものだという鬼丸。
まさか花札を渡してくれるとは思ってなかったけど…掟に反するようなことはしないようだ。

だがもう一つのアンジーの花札は渡せないと言う。
それも力づくで奪った奴だぜ?往生際が悪い連中だなぁ…。

今回の罠を仕掛けたのは鹿島だったようで、絢人と火花を散らしている関係だった。
本当は、顔見ちゃすぐ名前出てくるはずなのに、どちらさんですか?みたいな絢人の反応。
こっちも熱いねまったく…。

今回の出来事は鬼丸にとっては些細なことのようで、力も金も、結局は、オレ様の手の中に集まるんだあ!と挑発する鬼丸。
なんかバカそうな奴だけど、裏表が少ないというか、あまり憎めないやつだなぁ鬼丸って(w
鬼印のボスにしちゃ想像してたのと全然違うけどね。

よーく覚えとけ七代!という言葉に、こっちも“燃”で応えてやった。
そっちがその気なら望むところだよ。

こうして、札の力であっという間に姿を消していった鬼印盗賊団。
絢人の反応からして、同じ高校なのに連中を直で見たのは初めてだったようだね…ちょっと意外だった。

今後も連中との戦いは避けられないだろう。
さすがにアンジーの花札まで奪えなかったけど、今回は絢人の花札を取り戻せただけでよしとしよう。

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花札が無事に戻ってよかったと安堵する絢人。
ここで、絢人に花札を渡すかどうかの選択肢が出る。
「絢人に花札を渡す」を選択。

本人は(白が一番)驚いていたが、その資格はないという。

以前は、隠人になったら俺を始末してくれ、みたいなこと言ってたし、なんかそれらしいの感じたんだけどなぁ。
あれはなんだったんだ…。

そんな一点も曇りのない君だから安心して託せるとか何とか。
もう本人は花札への未練はないようだ。

こうして花札から解放された絢人は、隠人になる心配もなくなったわけで、
今は札憑きとしての力が残っている状態になる、だがそれもいつかは消えてしまう。
徒の人として生きろ、と白に言われるが、残り香とはいえ力を使わないのは勿体無いと言う絢人から、同意を求められる。
そんな事はいうまでもないでしょー。
ちゃんと肯定表現で応えると、ついに絢人が仲間として加入する。
香ノ巣絢人の連絡先をget!
千馗と一緒にいれば、またアンジーにぶってもらえるかもしれない!とか、はぁ、また変なやつが仲間になっちゃったな。

 
こうして千馗たちは鬼印盗賊団との最初の戦いを終えた、その頃。

とあるものを探していた一人の男のシーンが映る。
久々の雉明零くん登場。

妨害する隠人を退けた彼は、そこでお目当てのものを発見。
彼が見つけたのは<鳳凰>。
<人札>を持つモノが誰かを確かめるためだったようだ。
最後に、「七代…」とつぶやく零。

果たして彼の目的は一体…。

といったところで、エンドロールが流れ、第四話が終了!

 
 

第四話を終えての感想。
戦闘については、褒賞の吹き矢でスイスイだったけど、遷都の間のギミックに手を焼いたなぁ。
あの引っ掛けで結構時間食った感じだなー。

そして相変わらずボスが弱すぎてお話にならなかった。
けど、チンタラやってるのもあれだし、吹き矢メインにしちゃおうかな。
初登場の鬼印ボスはもうちょっと歯ごたえがあるといいんだけどねぇ。

 
 

 

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