« 東京鬼祓師-第参話・東風の使者 | トップページ | 東京鬼祓師-第四話・陽炎の魔女 »

東京鬼祓師-第参話・探索パート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

Tmh_86

第参話 探索パート。
弩が反則的な強さなので今回は封印しま。
ベーゴマを使ってみたけど、その威力やいかに。

  
 

Tmh_83

花札を集めるために情報収集していた千馗たちは、情報屋・香ノ巣 絢人からの情報で、花札を狙う「鬼印盗賊団」という凶悪な窃盗団の存在が明らかになる。
鬼印の参謀、鹿島御霧が出入りしているという花園神社を調査することになった。
手分けして周囲を調べてみる。

どの方角を探そうかという選択。
この選択は後のイベントフラグにも影響してるみたいだから慎重に選ばないとな。

燈治は関係ないからいいとして…。
弥紀or巴…これ、どっちか決めなきゃいけないのか…むむむ。

よし、決めた。

 

Tmh_84

弥紀ちゃん、何か見つかったー?ってそんな簡単に見つかるものじゃないか。
そもそも怪しいものって何を基準に探したらいいのか?
前の話だと、鹿島がここを出入りしてる→花札を探してる→ここに洞がある、可能性が高いから、
洞が通じてるような場所を探せばいいのでは…。
学園の方は校舎の裏手だから、神社の裏手とか怪しそう…てのはベタか。
昔は花園神社に遊びに来てたーとかそんな他愛もない話をしていると、巴が何かを見つけたようだ。

神社の隅に置かれた石碑、よく見ると引きずった形跡があったのでどかしてみると…。
その下には大きな穴が…おおお!

階段が下まで続いているようだが…、この雰囲気は学園の地下と似ている。
そこへ白も駆けつける。
並ならぬ氣に満ちているとか言ってるが、分龍から他の洞も探してたわりには、使えねーやつだな(w
気配からしてここは<春の洞>らしい。

覚悟はよいかえ?元よりそのつもりだけど
ここでの感情は“嫌”の方が好感度上がるのか。

 

探索前に準備。

前回入手した竹とんぼ⇒「柳に燕」⇒宇宙神の輪(攻359 AP25)になった。
50%の確率で氷呪状態にするとか、ただ氷呪って春属性ダメージを10%上昇させる効果らしいから、今回相手にする春属性雑魚に意味なさそう(w
ただ選べるものがそんなに多くないから、これにしよう。
これまで使っていた弩は封印、代わりにベーゴマを菊に盃で強化。
まぁ火力が間違いなく劣るだろうけど、これでいけるかなぁ。

 
 

春の洞、探索を開始。
今回は弥紀&巴を連れていこう。

突入すると、「作戦開始だ!」とか例のガキの声が聞こえてきた。
日向輪だっけ?ここまでついてきてんのかよ、鬱陶しいなぁ。
面倒ごと起こさなきゃいいけど。

この春の洞では鈴が案内役となって進行。

Tmh_86

最初の路を抜けて飛鳥の間に入ると、いきなり隠人戦。
でかいテントウムシの上に裸の変態さんが乗ってる…ゴギョウってのか。
テントウムシの頭が弱点。
ベーゴマは…札強化したといえ、そこそこかなぁ、ゴギョウ弱点で6発で沈む範囲。
弦楽器のようなシャガは、近接での範囲攻撃が広い上に火力高いので、進行ルートに萩の屑配置して、なるべく近づけさせないようにすれば問題ない。

飛鳥の間、西側フロアを塞ぐ大岩を紅葉の屑で破壊、奥に宝具の櫃から「桜の屑・壱」を回収。

北側の鬼部の間、奥が柵で塞がっていて渡れない。
加護の祭壇があるが、使用できるアイテムはなし。

東側、徳目の間に入ると、、何やら床に色が割り当てられた漢字が記されている…。
部屋の隅に、各色に灯ってる柱が置かれているが、穴で隔てられてて調べられない。
一箇所だけ武人の怨念という柱が置かれている。
これは動かせないな…なんだろここ。

飛鳥の間の南側、豊聡耳の路に入ると、隠人戦。

Tmh_87

ここは一本道か。
途中塞いだ大岩は紅葉の屑で破壊しながら、待ち構えているシャガ&ゴギョウを倒す。
ぐるりと回るこの路には「是」と「非」と記された石碑が各所に並んでいるが…。

奥へ進むと、御業の間に入る。
人がお祈りしたような坐像が左右に計10体並び、奥に壇が置かれている。
坐像の前の床に漢字が記されている。
ここにも「是」と「非」とそれぞれ書かれてあって、どちらかに像を乗せられるようになってる。
像にはそれぞれ番号が割り振られているが、、
豊聡耳の路にあった石碑も10個だったので、この順番と対応してるのかもしれないな。

Tmh_88

飛鳥の間からここまで来た時に見た、石碑は、是非非非是是非是是非、となっていたので、石碑も順番通りその位置に置いてみる。
あ、これ正解だったら音がなるじゃん…わざわざ確認しに行く必要なかったわ。
え、ゴキ…?でかいテントウムシ見てもビビらない人がGにビビるのか?
わっかんねぇ(w

像を全て正しい位置に置くと、壇から松明が出現。
「聖像の松明」を入手する。

鬼部の間にある加護の祭壇に松明を置くと、奥の柵が消えて渡れるようになった。
渡った直後に、いきなり隠人戦。

Tmh_89

開始、武人の柱による効果で、隠人の攻撃力が強化された状態で始まる。
効果を消すには、奥にある武人の柱を柱を破壊する必要がある。

柱はどの武器でも減り変わらないから、近接よりAPコスト低い遠距離武器で削った方がいいな。

武人の柱を破壊すると、隠人も消滅して封札完了。
効果消すだけでよかったのに隠人まで消えるのかよ、拍子抜け…。
ここは、他に須佐の門があったが梅の屑ないので後回し。

さっきの壊した武人の柱と同じものが徳目の間にもあったな…。
いってみると、お…柱が消えてる。

柱のあった奥に黒く灯っている智冠の柱を発見、動かせるようだ。

床に記された智のところに置くと、開いていた穴が一つ埋まり、奥の柱を動かせるようになる。

Tmh_90

以降は、色をヒントに柱を対応した漢字のところに置くと穴が埋まって、他の柱も動かせるようになるけど、なにぶん狭いエリアなため、柱を指定位置まで動かすのに、既に配置した柱が邪魔になる。
そのため、一旦どかしてから配置というちょっと面倒な作業。

6つの柱を全て配置すると、最後の穴が消えて奥にある操脈珠で、飛鳥の間中央の扉を解除!

 

改新の路から、南側の板蓋の間に入る。
すぐ左手の宝具の櫃から「牡丹の屑・弐」を入手。

俳優の碑が行く手を塞いでいる。
武器を持つ者が入らないよう監視してる…とか。
巴の言う通り「武器を手放せ」という意味かな。
カメラも駄目なのかよ(w
装備武器を全て外すと、碑が移動して通れるようになる。
碑がどいたポイントで、また装備すればそのまま先に進めるね。

 

奥に入ると隠人戦が始まる。
戦闘中に装備変更すると、1つにつきAP30消耗、
どうせこんなこったろうと思って前もって装備しといて正解だった(w
狐タイプのソケイx2、招き猫のショウヨウx2。
狐タイプのソケイの弱点は頭、ベーゴマ6発狙い撃ちで倒せる。

Tmh_92

開始位置が一方通行の狭い場所なので、ソケイx2を倒したら、
開始位置に萩の屑を東方向に向けて配置しておけば、招き猫が迫ってきても、吹き飛ばされて入ってこれなくなる。
ここは、萩の屑大活躍のステージだな。

奥の壇で「即位の証」を入手。

改新の路から今度は北側の大津の間に入る。

入り口すぐ左手の段差をあがると見える智皇帝の柱に「即位の証」を使用すると、
施錠された東側の扉が解除。

その直後に、隠人戦。
ゴギョウにミフクが大量に出現。

Tmh_93

ここも、段差を侵入する箇所に萩の屑配置しておけば、余裕だけど、
発動限界があるっぽいので、近い位置だと、限界超えて迫ってくるので注意か…。

 
 
 

飛虎の路から、大滝の流れている不破の間に入ると隠人戦。
お、BGMが違う、中ボス戦ってところか?

開始、ショウヨウ以外は見えない状態。
開始位置すぐ左手に、像を守るように固まってるソウキx3を片づける。

Tmh_94

ここは、宇宙神の輪、3回で一気に片づけられるなーやべーこれ強い(w
右側のエノコロは正面の玉の上の棘の部分が弱点。
ベーゴマで仕留めて五封。

残りAP110、残りはショウヨウ仕留めるだけだが、
このエリア入った時に依頼の目的地となる音が鳴ってたのでクエスト確認したら、「怪しい招き猫の討」大滝の湖畔、厄い呼ぶものは泣き所を点かれん
という隠人を指定方法で倒す依頼。

つまりこのショウヨウの弱点を突いて仕留めればいいわけだ。
弱点は、首輪の部分だな…。
弱点ついて仕留めるとクエスト達成!

こうして、1ターンで封札完了…弱い!
つか宇宙神の輪強すぎ。

ソウキが守っていた像・大友の刺客を破壊すると、右奥にある武皇の柱を操作できるようになる。
柱に即位の証を使用。

 
 

大津の間に戻ると、南側の扉が解除されている。
遷都の路から奥がいよいよボス戦か。

 
 
 

奥へ進むと、意外な人物が登場。
千馗たちにここの情報を教えた香ノ巣絢人だ。

ただの情報屋かと思ったが、この男は千馗が封札師であることを見抜いていた。

更にそこへ現れたのは…。

Tmh_95

日向 輪の登場。
この少年、前回の話にあった、札の守り手であった風魔一族の末裔<旋火流>の忍術を使っていたが…。
まさかこの少年がその末裔…?

この二人は札を持っているようだ。
輪が、旋火流忍として奪われた花札を取り戻すべく、千馗たちに戦いを挑んでくる。
こいつ…何か根本的に勘違いしてねーか?
更に絢人も輪には逆らえないとかで、彼に加勢する形で参戦となる。
えーい、面倒くせぇやつらだなぁ。
まとめてかかってこいよ。

 
 
 

香ノ巣絢人&日向輪戦が始まる。

正面に絢人&輪、左右背後にショウヨウ&ハナヒリと挟み撃ちの状態での戦闘。
このままだと分が悪いので…。

Tmh_96Tmh_96_2

最初は、そのまま前に進んで、絢人&輪の背後まで移動したら、そのまま二人に向けて宇宙神の輪を3回ほど当てる。
その後、二人を萩の屑を東側に向ける形で2回ほど使用して、雑魚のいる入り口側まで吹き飛ばす。
更に二人のいる場所に松の屑・弐を配置、
丁度、萩の屑と組み合わせて長方形の布陣にしとくと効果的。
こうして二人のHPを削っておく。

絢人の遠隔攻撃は範囲が広い上に強力なので、初期AP124なら、宇宙神3回使用で残りAP19、後ろに振り返って、1歩下がっておく。
実はこれがちょっとした生命線になる。

敵ターン、札の範囲外にいる外側の隠人がこちらに接近してくるのみで終わる。
ここで一歩下がっていた場合は、絢人はこちらを攻撃範囲に入れようとするあまり、前進しては萩の屑の範囲に入り、
後方に吹き飛ばされ、更に松の屑のダメージを受けたりと踏んだり蹴ったり。
何度か検証したけど、こいつは絶対外側に出ようとしないんすねぇ。
輪も同様で、丁度、輪が最後に萩踏むあたりで発動限界になるが、
二人はHP半分以下で既にひん死状態となっている。

2ターン目、接近してきたハナヒリ&ショウヨウ計3体を宇宙神2回でまとめて仕留める。
次に遠くにいる絢人もかなりHP削れて頃合なので…。

Tmh_97

巴の文房具攻撃、国語は4で仲間スキルの威力あげた状態、結果3発で仕留めることに成功した。
女にぶたれるのが好きな奴だから、これが本望だろう(w

後は、ひん死の輪を肉なり焼くなり。

Tmh_97_2

ここも結局ノーダメかー。
ちなみに絢人は後頭部に着けてる髪留めが弱点
輪は胸元のネックレスが弱点だとか、
そんな細かいところ狙う必要もないほど余裕でしたが。

 
 

喧嘩売っといて口ほどにもねーなお前ら…。
旋火流は負けられないんだ!とか由緒あるその名をこれ以上汚すつもりか。
ガキなのは見た目だけにしとけよ。

輪は、千馗がおじいちゃんを苦しめて花札を盗んだんだーとか言い出した。
はぁ?知らねえよ、そんなのは。
どうやらこいつは花札を持っているという理由だけで疑っていたようだ…やれやれ。
つか、絢人も、千馗が封札師だってわかってんなら、最初に説明しとけって…え、説明した上でこれなの?
輪は長すぎる話が嫌いだとか…この糞ガキ(w
輪は淡々と非礼を詫びた上で…。

Tmh_98

アホかお前?そんな詫び方あるかよ。
つか、代わるとかそんな話じゃないんだよこれは。

その辺はちゃんと白が説明を入れた。
要するに花札の番人である白が選んだ主でないとダメなんだと。
封札師が選ばれたのは何かの間違いだったようだが(w

じいちゃんが大切にしてた花札を元通りにしてくれるのか?という輪。
まぁ保証はできないが、最善を尽くすつもりだよ。

 
 

こうして、輪が勝手に誤解してた騒動は幕を閉じ、春の洞での最初の調査を終える千馗たち。

輪を手当てしている弥紀ちゃん。
別にそんなヤツ手当てしてやる必要もないのに、
すると弥紀ちゃんは何か思い出したようで、「あれ、持ってるよね?」とか訊かれた。
へ…アレ?
あぁぁ、アレか、、。

「アレを持っている」を選択。

 
 

以前、校門前で輪が落としてた生徒手帳と写真だ。
鎌倉で骨董屋を営んでいる輪の祖父は、倉の隠し扉に呪言花札をしまい、長年守り通していたという。
そうして人々の記憶から消えることが、主の西園寺殿の望みだと…。

だが、ある時、輪が学校から戻ると、祖父が倒れていた。
そして花札が奪われていた…。

そんな経緯を話した輪は、自分の花札を千馗に託したのである。

花札「藤に時鳥」を入手。
春属性の花札がついにきたか!

と、花札を渡した直後…、突如、輪に変化がおきる。
彼の手の甲には、札憑きとなる刻印が…。

これで輪も札憑きになったのか…。

千馗が全ての札を集めて封印したら、今度こそ僕が護る!という自称忍者・日向輪が仲間に加わった。
輪の連絡先もget。

Tmh_99_2

笑って「うんっ」とか言うと女の子っぽいなこいつ…いや、実は今でも性別どっちかわかんないんだけどさ、信じてあげるから本当の性別教えて(ry

一方で、絢人の方は、情報は惜しまないと言いつつも、花札はまだ渡せないという。
普通の人間が札を持ち続けてると、札の情報が侵食して、そのうち隠人になってしまう、という白の警告にも関わらず、

ふっ、まぁ元より仲良しこよしでいこうなんて思ってないよ。
そっちにもそっちの事情ってもんがあるだろうしね。
その代わり、もし本当にそんな時が来たら容赦はしないよ。

 
 
物は移ろい、気の流れさえ時とともに変じていく。
だが、人は、いつの時代も変わらない。

知識を循環させる者。
その役割を負うものほど札の神秘に魅了される。
それは他者への執着が薄いものほど…。
ヒトは、いつの世も変わらない…解せぬ存在じゃ。

という白の独り言でシメて、第参話が終了!

また今回もノーダメでいけてしまった。
序盤は楽チンすぎだねーこれ。
そうこうしているうちに本編も中盤に差し掛かってきたわ。
もうちょっと骨のあるボスを期待したい。

いやーそれ以外にホント書くことないので(w

|

« 東京鬼祓師-第参話・東風の使者 | トップページ | 東京鬼祓師-第四話・陽炎の魔女 »

PSP『東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚』」カテゴリの記事