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東京鬼祓師-第伍話・探索パート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

ボスにそろそろ難度を感じるようになってきた中盤。
今回を通じて近接武器が雑魚専だと実感したこの頃。

 

前回、鴉乃杜学園に乗り込んできた鬼印盗賊団。
連中は、花園神社の地下にあるという強力な花札を狙っていた。

先を越されまいと、花園神社へと向かう千馗たち。
神社には既に盗賊団員の姿もあった。
大人数で足止めか…本体は既に中に入っていったようだな。
そこへ輪&絢人も合流、雑魚にかまけてる暇はないので、
サッサとメンバー選んで洞に突入しよう、残りは雑魚のお相手よろしく!

探索前の準備。

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ダーツセット+「菖蒲に八橋」⇒雷上動
攻145 AP5 弾3 再装5 春+25% 土呪50%付与

リコーダー+「萩の屑・弐」⇒片手剣
長剣範囲 攻294 AP15 夏+30%

手袋+「牡丹の屑・弐」⇒鞆
防60 判断力+6 夏+65

という感じでいってみよう。
吹き矢はなるべく温存で(w

仲間は今回、前回で加入した蒐&絢人と適当に選んだ。
さて、今回はどんな四角と出会えるのやら?

 

というわけで探索開始。

今回は春の洞・第三階層

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平安の間。
外周の回廊から外のフロアへと通じる広いエリア。
桜が舞ってるな、何とも風流だ。
中央に石像が立ってるけど…あれはなんだろう。

回廊の南西側の大岩を紅葉の屑で破壊、その奥にある大岩に藤の屑使用で大ジャンプ。
奥に櫃を発見、花札「菖蒲の屑・壱」を回収する。
実はこれ、初見で見逃してて後々詰まることになったのはさておき;
回廊時計回りに進むんじゃなかったわ><

東側の加持祈祷の間には、筒状のものをはめ込む壇があるのみ。

北側の応天門の間は、周囲が火で燃えている。
ここには鍵状のものを取り付ける業火の壇があるだけ。

排斥の間に入ると、隠人が待ち受ける、戦闘開始。

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姿の見えないハナヒリも紛れてるな…。
雷上動は吹き矢より範囲広いから、弱点部さえ狙えれば簡単に倒せる。
1ターンで封札完了…かと思ったら…あれ?まだ戦闘が終わらない。

左右の奥に何かを置くような床を発見したが…入り口側にある像を動かす必要があるのか…。

秘法眼で床と同じ気の色を発した像を床のところに置くと「儀式の炎」を入手。
右奥の方は大きな堀のせいで像が置けなかったので、このまま平安の間に戻ることに。

加持祈祷の間の儀式の壇に儀式の炎を使用すると、周囲が炎に包まれ、隠人と戦闘に…トラップか。
ショウヨウ&ミフクか、雑魚だな。
殲滅すると、トラップ解除。

奥の壇から「鎮炎の祈り」を回収。

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これを応天門の間の業火の壇に使用すると、周囲の炎が消えて奥の扉に進めるようになる。
ここ、扉のシーンからなかなか映像変わらなくて焦ったんだけど(w

この応天門の間で他にもやらなきゃいけないことがあった。
前回受けた憑物筋の少年の特別依頼『憑物落としの儀』
「焼けた朱門にて 開眼せしもの、右廻りに四隅を廻る時、この世ならざる者の声を聞くものなり…」

焼けた朱門、とはこのエリアのことであり、
秘法眼を見ると、北西の隅に気が流れているのがわかる、ここがスタートポイントで右回りに四隅を踏みながら移動すると…。

突然梵鐘のような声が響いてくる…。

祓い屋か…?と訊かれ、はいorいいえの選択が出る。
これはどっちを選択しても、貴重品「封の剥がれた桐箱」を入手。
依頼主の少年の家に伝わってきた契約の箱、式神を封じるという式神使役の箱らしい。
封を閉じれば、我が主の苦しみは解かれるとか何とか。
この桐箱を少年に渡すかどうか、お前次第だと託され、クエスト達成。

 
 

平慶の間に入る。
ジャンプで小舟を足場に渡った先にある満干の壇を操作。
水門が開き、水が流れ出した。

平安の間と排斥の間の堀に水が流れるようになる。

排斥の間の堀に水が流れたことで、奥に通じる橋が浮かび、その奥の床にもう一方の像が乗せられるようになってる。
像を乗せて、ようやくこのフロアの封札完了!

平安の間、中央エリアの像がなくなり、梯子から地下へ進めるようになった。

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東西南北にそれぞれ扉があるが、先のエリアにある窪地に落ちると、それぞれ平安の間の地下に繋がってて、南側の橋から戻る形か。

平安の間南側の橋に隠し扉を発見したけど、ジャンプじゃ届かない位置にあるわ…。
北側の前九年の間には、刀を掲げる二体の石像が道を妨害していて進めない。
奥にセーブポイント見えるから、その先がボス戦ってところか。

西側の鬼切部の間。
南側に下りると隠人戦。
ゴギョウ&シャガ、ここも弱点突けば楽。
南側にある壇から「改名の証」を入手。
北側の扉から黄海の間に入る。
ここも馬の像があるが、何かアイテムを使わないと動かせないようだ。

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平安の間東側には阿久利川の間…ここも段差になってて奥の扉までいけないな…。
根縛りの柱というものがあって、菖蒲の屑を使えば動かせるそうだ。
そういえば他にも似たようなギミックがあったな…。
で、初見は菖蒲の屑見つけずにここまで来たので、前のエリア探してようやく回収したという流れ…。
柱を中央側に動かして足場にして飛べるかと思ったんだけど体育-2の絢人&蒐のせいで跳躍が0…届かねー!
已む無く一度出て、メンバー変更…燈治&輪に変えてきた。
体育10なら余裕だな!
左手に隠し扉を発見。
多賀城の間、大岩を紅葉の屑で破壊すると、奥に櫃を発見。
着信メロディ06『日常ジングル(デビルサバイバー)』を入手。
デビサバとか懐かし(w

で、戻って今度は右手の扉に「改名の証」を使用。
これでようやく先に進めるな…。

 

畔野営の間。

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陸奥守の宝箱が並んでいる。
衝撃を加えると壊せる…との事、
左から2番目の箱を破壊すると「馬力の歯車」を入手する。
直後に隠人が出現して戦闘に。
セッコク、ゴギョウ、カタゴ。
カタゴって、牛の鼻と幕内の部分が弱点なんだな…。
正面回らないとちょっと面倒。

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 黄海の間に行き、避矢の戦馬に馬力の歯車を使用すると隠人戦。
奥にあった弓兵の像が襲ってくるが、ここでは馬の像を、左隅にある騎馬兵の描かれた石床のところまで動かす。
弓兵の狙える直線範囲に入っちゃうと、迎撃で矢を撃たれてしまうので、各所にある岩を壁にしながら、馬を動かしていく。
敵ターンに入っても弓兵はその場から動かないので、岩を壁にしていれば攻撃せずにターン終了。

単純に像を南側の壁に引っ付ければ後はそのまま持っていける。
像を石床の上に乗せると、弓兵が消えて封札完了。

弓兵のいた奥の扉から鬼切部の間に出て、正面の根縛りの柱に菖蒲の屑使用で一つ前に動かす。

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鬼切部、北側の通路から再び入り、通路と南側のフロアを塞いでるもう一つの根縛りの柱を北側の通路に一つ動かすと、
ちょうど北側の通路、梯子降りる手前に、ちょうど2箇所の柱を足場にして飛び越えられる状態になってる。

そのまま南側の扉に通じる上段側の通路へと進める。
折り返しの奥に櫃を発見、水羊羹をget!

南側の扉から金沢の路を進み、途中大岩に藤の屑使用で大ジャンプ。

奥へ進むと、畔野営の間の奥に出る。
怨恨の像から「血錆の斬首刀」を回収。

前九年の間に戻り、藤原経清の像に血錆の斬首刀を使用すると、像が消滅!
これで奥に進めるようになった…ふぅ。
中はいる前に、バディを蒐&絢人に戻しておこう。

 

先へ進むと、鬼丸たちを発見する。
この奥にでっけーお宝があるそうだが、自分たちだけではどうにもならないのだという。
千馗たちだけでも駄目だそうだから、ここでお互いが戦うことにしたそうだ。
え、協力するんじゃなくて戦うの?何が狙いなんだ?

そもそも何を目的で花札を集めているのかと思ったが、鬼丸は、花札の力というよりも単にでかいお宝を奪って収集欲を満たすのが目的だったようで…。
やれやれ…けどどっちにしろこいつらとは戦わねばならない。

向こうは当然やる気だし、
そろそろ、鬼印とも雌雄を決しなきゃな。

 
 

鬼印盗賊団との戦いが始まる。

今回は、アンジー・D、鬼丸、鹿島の3人がお相手。
前回で吹き矢で簡単にアンジー倒しちゃったので、今回は吹き矢縛りで(w
武器は、雷上動だけでいい。

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まず雷上動で3人に土呪効果をつけて、冬属性ダメージ10%上昇の効果をつける。
次に、萩の屑を北側に向けて、3人を2マス吹き飛ばした後、
松の屑・弐を萩の屑と組み合わせる形で設置。
3人が土呪効果だと冬属性60%のダメージが見込める。

鹿島は遠隔の矢を使ってきそうで怖いので、まずこいつを優先的に片づけることに。
雷上動で、鹿島の弱点である左腕のバンダナ部分を攻撃。
相手を吹き飛ばした状態から、初期位置一歩前に出たあたりで十分狙える。

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弱点だけを狙い打てば、大体AP70ほど使って鹿島のHPは削りきれた。
残ったAPでアンジーを削ってターン終了。

敵ターン、アンジーと鬼丸は正面に進もうと萩の屑で吹き飛ばされては松の屑のダメージを貰い続ける形。
アンジーは自分に回復使うんだなー。

2ターン目、萩の屑をさっきと同じ場所において、アンジーを削りきって倒し、残りのAPで鬼丸を削る。
鬼丸は迎撃タイプなので近づき過ぎない範囲で。
敵ターン、近づこうとする鬼丸は萩の屑→松の屑のダメージ受けるだけ。

3ターン目、萩の屑と松の屑は消滅するが、ここまで来ると鬼丸のHPもだいぶ削れてたので、後はひたすら雷上動ひたすら打ち込み、こうして鬼丸を撃破する。

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さすがにボスとあって、二人よりはタフだったが、こっちが接近しないことと、近づけさせなければ、怖くはない。
むしろ遠隔持ちの鹿島の矢が強力で、1ターンで倒しきれないと、札の範囲超えて矢で大ダメージ受けるからなぁ。
アレはほんとに痛かった。
さすが参謀張ってるだけあるな…。

 
 

こうして戦いは終わったはずだが、まだまだこれからだぞオラアア!と元気な鬼丸。
奴にとってようやく見つけた宿敵だったのか目をギラつかせてやがる…往生際の悪い。

連中の札を先に狙おうかと白が作戦を立てるが…。

 

その時、突然千馗の持っていた光札が何かと呼応し始める。

札は地下にあるソレを呼び寄せていた。
周囲に強烈な揺れが走るほどの力の凝縮。
いったい何事…?まさか連戦か!?とさえ予感したが…。
そこに現れたのは…。

 

洞の底に眠っていた春の光札だった。

キタキタキター!と喜ぶ鬼丸。
力と力のぶつかり合いが更なる力を呼び起こす、という鹿島。
それで光札も反応したって事なのか…?

光札の力は想像以上で、鬼丸たちの持っていた札まで反応を起こし、
その力で身動きが取れない状態になる。

やはりそれを手にする資格があるのは、執行者のみ…白は笑みを浮かべている…が、何か様子がおかしいぞ。

札の情報の過負荷により、防衛機能が暴走しているようだ。
光札から漏れ出す情報から、新たな隠人が出現する…!

 
 

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やっぱり連戦だったか…。
隠人・桜二幕との戦闘になる。

雑魚はハナヒリx5。
弱点は頭の部分、雷上動なら二撃で倒せるが、距離によっては中々当たりづらいときがあるな。

ハナヒリを連続封札して、AP稼いだらボスを集中攻撃。
春属性、あの能面のような顔の部分が弱点か。

さっきの鬼印戦同様に、萩の屑&松の屑を組み合わせて配置でダメージ。

このボスも極力近づけさせないほうがいい。

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こいつの面倒なところは、射程5マスでの攻撃技があるところで、正面直線4マス上にいると、捻挫&骨折付加の攻撃を仕掛けてくる。
立て続けに食らうと骨折してAPが1/5になってしまうという…これは対策してないとかなり面倒だね。

直線にいなければいいのかという話だけど、
こいつはその他に射程4~5マスほどの放射範囲の攻撃技があって、これでHP300ほどあっても即死とかいうケースもある。

つまりこいつは4~5マス以上離れて遠隔で相手にしたほうが無難。
まぁもとより近接で相手する気もなかったけど(w

萩の屑や、他の吹き飛ばし系の札を使うなりして近づけさせない事が大事。
図体でかいから、狭い通路上に札配置しておけば、まず問題ないが、
札の発動限界も考えてなるべく距離も考えたほうがいいかもしれない。

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敵ターンで、ボスが札の発動限界超えて接近してきた時はヒヤッとしたけど、松の屑でだいぶ削れたこともあって、ボスのHP後僅か。
そのまま削って撃破に成功した。

さすが光札の力とあってか、中々手強いやつだったね。

 

何とか倒したが、、それでも札に押し込めるだけで精一杯だという白。
おまえそれでも花札の番人かよ、、しっかりしろ!
白が力を抑えている間に、光札を取ろうとする千馗。

 

ところが…。

桜二幕を倒した影響か解放された鬼丸たちがこちらにも手にする権利があると言い出し、
強引に光札に手をかけようとする。

その結果…。

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なんと不意を衝かれた千馗が、鬼丸に光札を奪われてしまう。
更に鬼丸が、全ての花札を奪おうと、持ち物を全部出せと要求してきた。

調子に乗んなよこの糞野郎が…!

戦いにも負けた上に、こっちが下準備済ませた花札を何故お前らが奪う権利が?
ふざけんなこのタコが。

俺は気が短いとか知ったことか。
絶対こんな奴に花札なんか渡すかよ。

意地でも渡さない千馗に、鬼丸が強引に奪おうとする。
うぬぬぬ、万事休すか!?

 

と、その時、様子を見ていた一人の男が颯爽と現れた。

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謎の覆面男、東京BMだ。
決して悪にくじけない千馗の正義が胸に届いたという東京BM。
その力が盗賊団に渡る事態が見過ごせず、参上したようだ。

一方でそんな東京BMを見てはしゃいでるのは、正義のヒーローに憧れるアンジーだ。
何この茶番…。

興が冷めてしまったという鬼丸は、今回は光札だけで勘弁してやるという。
だが、千馗の持つお宝を諦めるつもりはないようで、また狙いにくるそうだ。
洞のお宝回収という目的を達した鬼丸たちが姿を消し、
結局、光札が奪われる形となってしまった。
なんなの?この結末…。
ボスまで倒して苦労したってのに、何であいつらのお膳立てしなきゃいけねーの?

白さぁ、トロいなぁおまえ。
盗賊風情に奪われたのはお前の失態だろ。
もうちょっとしっかりしてりゃ奪われることなかったんじゃないの?
散々上から目線でえらそーぶっといてマジ使えねーなコイツ…。

そして、この謎の覆面男。
今回は彼の登場で一転の窮地を脱した感じだ。
彼もまた、花札を持っているようだが…。
千馗に対して彼は、正義を信じるか?との問い。
こんな時に何言ってんだ…一応信じると言っておけば納得か?
つかおっさん誰なんだー…というかその髪の色がもうね。

詳しい話は外に出てからになる。

外で覆面男をひたすら待つ千馗たち。

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その間、送信者不明なメールが届く。
これは…零くんか。
封札師用に渡された携帯使ってなかったのか…警察に家出と間違えられたとか。
札の回収に失敗してイライラしてたが、このメールはなんか和む(w

そういえば、光札って零くんから貰ったんだったな。
こっちは花札の番人()の力を借りても手に入れられなかったのに、、
あれほどの力を鎮めて手に入れた零くんはタダもんじゃないね。
今回彼が加勢してくれたら展開が変わっていたかもしれないなぁ…。
人ごみ眺めてるよりこっち手伝ってほしかったなぁとかそんなこと考えてると、千馗の前に見覚えのある男の姿が…。

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覆面の彼の友人だ!とか言ってる本人は隠しているつもりなのだろうが、どこぞの覆面のようなガタイしてるからもうお察し、、というか登場した時からお察し、その筋肉臭い芝居はやめたまえ(w
ゴチャゴチャ言うのも面倒だから、英雄くんの話にあわせておくか。

一連の出来事を経て、千馗が花札を集める執行者であることを察した
英雄から「何のために札を集める…?」という質問。

んー世界のため、とかそんなだいそれたことは考えてない。
白のためだけに当然ここまで動いているわけではない。
最初は与えられた仕事として回収していただけだったけど、この花札についてはわからないことが多すぎる…。
花札の謎に迫りたいという好奇心、探究心、、結局は「自分のため」か。

英雄が言うには、呪言花札は龍脈に影響を及ぼし、天変地異を引き起こすのだという。
そうなれば、いずれ東京は壊滅する…!
その言葉に驚愕する一同。

よって花札は速やかに回収せねばならない。
だが、千馗がその役目を担うに相応しいか、我々は見定められずにいるという。
我々…というより主に「彼女」だという英雄。
その人物が、よりこの事態について詳しいそうだ。
詳しく知りたければ八汎学院に来るよう言われた。

 
 

某時刻、都庁、展望台にて。
会話する二人の男。

うち一人は零だった。
そして夕暮れの新宿内を一望する謎の男…。

春の洞にあった二枚目の光札が起動したことを確認する男は、
<冬>の様子を零に尋ねるが、あそこは人が容易に出入りできる場所ではないという。

男は「彼」の様子を零に尋ねると、ただ時がくるのを待っている…と、
そのために零が動いていることが明かされる。

零は「彼女」と違う未来を見ているという男、
それでも全ての鍵を握るのはたった一人。

「七代…。」

 
 

その後は、いつもの通りいちる歌のエンドロールが流れて第伍話が終了!

 

今回プレイしてて気になったのは、何かイベントシーンの演出とか、映像をフラッシュや効果音だけで済ませてる部分と、状況もよく知らせずに無駄に間だけおく辺り、雑でいい加減なところを感じた。
要するに手抜きってことだ。
特に終盤部分がそういうシーンが見られて、状況をよく把握できなかった。
わかりやすいように一枚絵くらい用意してもらいたかったなー。

終盤の展開はイラッとした。
白マジで使えねーわ。
花札の番人()が聞いて呆れるレベル。
今度失敗したらクビで。

零くんの登場はもう少し後かと思ってたけど、今回すんなり本編に絡んできたなー。
早く彼を仲間にして、鬼印の連中を徹底的に叩きのめしたい気分です。

 
 

というわけでここまで東京鬼祓師の記事を書いてきたけど、時間の都合つかないこともあってペース緩々、更新も遅れる日々。
そうこうしているうちに、明後日ついにドラクエ11の発売だよ…。

東京鬼祓師の記事は一旦お休みにしよう。
終わった後あたりに再開できればなー。

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