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東京鬼祓師-第壱話 稲妻の転校生

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

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プロローグが終わって本編の第壱話のはじまりはじまりー…稲妻の転校生ってどこかで聞いたフレーズだな。

人類を破滅に導くという厄災<カミフダ>。
その回収を目的とするエージェント・封札師。

前回の試験を経て封札師となった七代千馗は、新宿・鴉乃杜学園で隠人らしき異形を確認したとの報告を受け、早速、学園に潜入して調査することになった。

千馗は高校三年生ということもあり、転入生として学園に入る。

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職員室での転入手続きで会話することになる牧村久榮は、この学園の図書室を任せられているそうで、大方の事情を察しているようだ。
てことはこの人も親元組織OXASの関係者か。
表沙汰にしたくないから部外者として、生徒と教師という関係でいる事を忠告される。
愛で答えると「口説くには二十年早いな、坊や」と言われた。二十年とかリアルだな、歳がバレますよ先生。

成績表なるものを受け取ったが…。
最初の図書館のアンケートで選択した得意科目がそのまま反映されている。
各学科の評価によって探索時などに役立つ効果を得られるようになるようだ。
評価と書かれてあるけど、ボーナスポイントの割り振りは自分で行なうことになる。
自分の評価にポイント入れていくってのも変な話だけどね(w

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千馗の転入先は3-2組。
担任は久榮…ではなく、遅刻魔といわれている羽鳥朝子、
今回も転校生がいるにも拘らず、遅刻してきてるおっちょこちょいな先生。
生徒ならまだしも担任が遅刻の常習者で、賭けの対象になってるような何とも愉快なクラスだが…。
それとは対照的に、HRでは、昨日の放課後、テニス部員が校舎裏で怪我をしたそうで、最近怪しい人影が目撃されているという物騒な話を聞く。
校舎裏には近づかないようにという通達があった。
カミフダの一件と関係あるかなぁ。

 

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HRが終わった後、いちるからメールが来た。
あっちはあっちで補講頑張ってるようだな、その光景を頭に浮かべてニヤニヤしていると、隣の席にいる女の子、穂坂弥紀が挨拶しに来た。
セミロングのウェーブとかそっち系なイメージあるけど、この子はおっとり系のおとなしそうな子だ。
弥紀ちゃんが学園を案内してくれる上に、お昼ごはんを一緒に食べようと誘ってきた。
お言葉に甘えさせてもらおう。

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学園内の一通りの施設を回る。
この自由行動では、各部屋を探索すると、アイテムを入手できるんだね。
サッカボールとか学校のもの拝借したり、職員室内まで物色するとか如何なもんかと思うけど(w
屋上はなにやら強い風が吹いているようだ、神風期待したけど、ざーんねん。

購買部では食べ物売ってるけど、1000円しか持ってないから使うの勿体無いなぁ。
おばちゃんと会話するとたこ焼き飴をくれた。
これで我慢しよ、ペロペロ。

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昼の自由行動を終えると、この学園の生徒会長(ボス)である飛坂巴と、彼女に目をつけられている学園の問題児・壇燈治が登場、
この二人、魔人学園の杏子&京一とダブるなー。
二人がそのポジションって事は把握した(w

燈治が外で騒ぎを起こしたとかで、罰として千馗まで巻き込んで奉仕活動をさせられる羽目になる。
まず巴の話から、昨日起こったテニス部員の怪我の話題になる。
校舎裏には、何故か取り壊しもなく放置されたままの焼却炉があるそうで、そこで“白いもの”を見たという怪我人の証言があったとか。
まさか、幽霊!?と目を輝かせる弥紀ちゃん、あーキミってそっち系の子なのね、把握。

怪我をした以上見過ごせないという巴から、焼却炉の調査を頼まれてしまう。
こっちは燈治の問題に巻き込まれただけだし、丁重に「嫌」とお断りしたのだけども、逆に気に入られてしまい、強制参加になってしまった…。
燈治も仕方ないという感じで「手を貸してやる」とか、誰のせいでこんなことになったんでしょうねえ?
弥紀ちゃんも一緒に行きますモード全快だし、、つか、校舎裏にはいくなってHRで先生言ってたのに、どうなってもしらないよ?

校舎裏の焼却炉に足を運ぶ。
今のところ何も変化はないが…怖かったらそこで見ててもいいんだぜ?と挑発する燈治。
どの口が言ってんだか…とかそんなやりとりをしていると、弥紀が妙なものを発見した。

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なんと焼却炉前に浮遊する紙片のようなものが…。すかさず燈治が攻撃したものの、それは急に姿を消してしまう。
これは一体どういうことだと困惑する一同、そんな中…。

朝子先生が現れた。うわーやっぱりこうなってしまった…。
何故千馗たちがここにいるのか事情を訊いてくるが…ここは説明したほうが好感度上がるね。
教頭から調査許可下りているという巴が反論していたが、これは大人の仕事で生徒たちに怪我をさせるわけにはいかないという
朝子先生の説得力が勝り、結局その日は焼却炉の調査はできず、解散となってしまう。

この時、弥紀ちゃんと燈治の連絡先をゲット。

特に気にも留めていなかった焼却炉の出来事だったが、
あの白い奴を見た以上、燈治としてははっきりさせないと気が済まないようだ。
これは、隠人と関係があるのかもしれないな…。

 
一旦燈治と別れた後は、伊佐地からメールが来る。
学園での任務中は鴉羽神社に滞在することになるようだ。

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鴉羽神社では、神社の守護を務める鍵と、神社を守る狛犬の化身・鈴が登場。
秘法眼の持ち主でないと彼らを可視できないようで、自分の姿が見える千馗を鈴は驚いていた。
更に協力員の神主、羽鳥清司郎と出会う。
神主というには、煙草吹かした柄の悪いおっさん、
滞在する上での特に細かい決まりごとはなかったが、一緒に住んでいる娘さんは、封札師や隠人のことをまったく知らないとか。
余計なことは言わないよう忠告される。
ん?待てよ…羽鳥、、、というと、娘さんってまさか…んー気のせいであってくれるといいんだが(w

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神社の母屋は好きに使っていいとのことで、以降はここを拠点に放課後の自由行動が開始。
鴉乃杜学園含む新宿区周辺の探索ができるようになった。

なんかカレー屋とかあるな…。
入ってみるとインド人の格好をしたような店員がカタコトで喋っていたが、
ここはカレーを食う店ではなく、インド人が仕入れた珍品が買える店のようだ。
全身タイツ20000円とかたっか!
あっちゃー!お財布空っぽでごっざーるよー!にちょいムカ。
別にこれを買うためでもないけど、所持金1000円とか心もとないので金策したいなぁ。

丁度伊佐地から新しいメールが来てた。
今のところ千馗は外部協力員であるため、特課から調査費用が下りないことになっているようだ。
歌舞伎町に特課と協力関係にある喫茶店があるそうで、マスターに頼めば報酬を得られる仕事を紹介してくれるらしい。

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マスターはいかつい隻眼の老人・澁川。
手袋を見て、自分が封札師だと察したようだ。
この喫茶店には色んな事情を抱えた依頼人が来るそうで、マスターが仲介役となり、こちらが依頼を受けることができる。
今回は無料だったが、依頼によっては情報料が必要になってくるものもあるのか。
刀鍛治の依頼、、指定の場所で何かやるみたいだけど、見当もつかんな。
とりあえず依頼は受けとこう。

 

神社で鈴たちと会話する以外は特にやることもなかったので…。

焼却炉に行ってみる。
やはり燈治も来たか…考えていることは同じだったらしい。

燈治は、最初に出会ったときも、千馗が転入してきた理由を勘ぐっていたが、
まさかこれが目的か?と訊いてきた。

これが隠人の件と関わってるならまさにそうなんだけど…。
ここは思い切って「燃」と開き直ってみると、急に唖然とする燈治、ちょっとウケる(w
別に勿体ぶる気などありませんから!
画面上からだとわからんけど、千馗は“迷いのない強い意志と目的を持った眼”をしているのだという。
そんな奴を突き動かすほどの目的を知りたいらしい。

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更に、そこへ弥紀ちゃんも登場。
メールのほうも着てたけど、彼女もやはり、それが何なのか気になって仕方ない様子。
今まで出会えなかったという不思議体験をしたいそうで、一緒に連れてって!と懇願。
弥紀ちゃんが実際隠人を見てどんな反応をするのか気になるね(w
封札師でもない普通の学生を巻き込みたくはないんだけど…強く断ったところで、後々ギスギスした関係なるのも嫌だからなぁ。
ここは已む無し、ということで一緒に調査することになった。

焼却炉の調査に入る。
白い奴がここに吸い寄せられて消えたって事は中に何かあるんだろう。
燈治一人でも扉が開かなかったので、手伝ってくれと言われたが断ってみたら、まずおまえをシメるべきなのか!?とか怒られた(w
別にふざけてるわけじゃないんだよ。
本当はキミらを巻き込みたくないという千馗の本音を受け取ってくれなかったか…。
もうどうなっても知らねーよ?

しぶしぶ燈治に協力してやると、焼却炉の扉が開いた!

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中は…なんと、何かの入り口になっていて下まで続いてる。
ご丁寧にロープまで吊るされていた。
一体誰がこんなものを…。

探索開始の前に携行品や装備など準備を行う。
探索で拾ったサンドイッチやおつまみイカを持っていこう。
装備のほうは、ろくに整えてなくて竹刀とパチンコしか持ってないけど、、これでいけるかなぁ。

先に野郎二人がロープで降りたため、最後にロープを下りていた弥紀ちゃんが手間取っている様子。

まぁ女子高生だから仕方ない…しかしながら。
弥紀ちゃんは下が制服のスカートだ…ということは。
ロープの上を見上げると、どんな世界が広がっているのやら!?

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ここは「友」で好感度上げるよりも、絶対に見ちゃダメ!!と恥ずかしがってた弥紀ちゃんの様子を一枚絵で見たかった俺はおっさん。

中はご覧の通り、洞窟になっていたが、自然とできたような感じではなさそう。
と、そこへ鍵さんの声が千馗に語りかけてくる。
幸いにもこの地下は地脈の力の吹き溜まりのようで、脈を辿って、洞内にいる千馗たちの様子が見れるそうだ。
じゃあちょっとした道案内みたいなことはできるのか。
最初は左に進むといい、とのこと。
いくつか扉があったけど、左しか進めないな。

 

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奥へ進んでいくと、地下に紅葉の木…!?更に地面から隠人が登場。
二人はスキルが使えないのか…実質一人での戦闘だ。
堅い敵もいるが、正面の3体は、竹刀でクリティカルもあって三封に成功。

奥の奴はパチンコで削っていく。
結局敵のターンで一回でダメージを受けたが、無難に隠人の撃破に成功。
隠人を倒したことで扉の仕掛けが解除された。

一応、隠人は普通の学生にも視認できているようで、隠人を初めて見た弥紀ちゃんが「すごかったねぇ…」という第一声。
更に焼却炉が取り壊せないのはこいつらが原因じゃないかと分析する燈治。

あれれ…?もっと怖気づくかと思ったのに、二人とも意外に冷静でつまんねぇな。
燈治は、転校初日にこんな場所まで来て化け物とやり合ったのに取り乱す様子のない千馗が気になって仕方がないようだ。
んなところまで分析しなくていいよ(w

と、その直後、洞窟内に突然地震が起こる。
鍵曰く、大きな力の波動が二つ浮上してくるという。
は…!?

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何やら、二人の手の甲に札のような模様が…?
急に力が抜ける症状が起き、ヤバイと感じた燈治が千馗に逃げるよう言いだすが、、お前らを放って逃げられるわけないだろう。
だが、この状況を何とか出来るのは千馗しかいない、巻き込まれないようはやくいけ!と…。
意外と冷静でなかったのは千馗くんの方だったか。

仲間に起きた症状について鍵さんから説明が入る。
あれが「カミフダ」と呼ばれるもので、身近な生命に取り憑き、、人智を超えた力を宿すのだという。
人ならざる力を得たものは、いずれ理性を失い、隠人となる宿命となってしまう。

しかもあのカミフダは今の千馗が何とかするには荷が重いといい、
その場から逃げるよう告げる鍵さん。

マジかよ…、このまま自分はあの二人を放って逃げるしかないのか…!
苦汁の決断に迫られた、その時だった。

突然視界がおかしな事になる…。
そして、千馗の頭に高圧的な声が響いてくる。

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力が欲しくば、我を手にするがよい…とか。
血脈…?あまりにいきなりで何のことなのか…。
ここで手を伸ばすかどうかの選択に迫られるが、
こいつが何者なのかわからなかったので、「手を伸ばさない」を選択したら、
「それでもあの方の血脈に連なるものかえ?」と怒られてしまう。
つかお前が誰なのかまず名乗れ^^;
だが、これ以上は待てぬと言い出し、強制的に力を送られてしまう。
なんと強引な…。

千馗の手に一枚白札が現れる。
先ほどの声の主はその札となり、カミフダを剥がすのに協力してくれるようだ。
この札を燈治たちに向けて放てばいいらしい。

投げるかどうかの選択に迫られるが、他に手段もない以上それに従うしかないか。
半信半疑で札を投げることにした。

すると…札が突然白い鴉のような姿に変化すると、燈治たちに向かって飛んでいく。
その力が効いたのか、、燈治たちの手に貼りついたカミフダが消えていく…。

おお!ほんとに取れるとは!
やるな、あのカラス!

カミフダが貼りついていた手の甲にアザみたいな模様がついていたが、しばらくして消えていった。

鴉曰く、隠人にならずに済んだ二人は<札憑き>となり、札より得た力を使うことできるようになったそうだ。
百日もすれば効力が切れる仮初のものらしいが、そうした力を保管するのが千馗の役目らしい。

花札「菊に盃」「柳に燕」を入手。

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一方で、先ほどから喋ってる白い鴉に、弥紀ちゃんは興味津々。
鴉は自らを白(まお)と名乗った。
近世以降の人間たちの間で呼ばれている<呪言花札>、
白は、世に散った呪言花札を集め封じる役目を負う花札の番人として主を手助けする存在だという。
この白がいるおかげで花札を自在に扱えるというわけか…。
力を使いすぎたという白は再び札と化して主の手に収まる。

いきなり、喋る鴉やら妙な花札の登場で、非現実的な感覚に戸惑う燈治、
その一方で、状況を把握した弥紀ちゃんが、この不思議な札を探しにここへ来たの?と訊いてくる。
まぁ白の役割を考えると必然的にそうなるし、もう隠す必要はないな。
その件を認めると、自分が手伝えるならそうしたいと申し出る弥紀ちゃん。
興味本位でついてきて巻き込まれちゃった感はあるけど、、まぁ最後までよろしく頼むよ。

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花札の効果を確認してみる。
菊に盃は武器強化+55% AP消費+30%
パチンコに貼ってみると「弩」に変化した。
消費AP30になったが、攻撃力450とか一気に10倍も上がったぞ(w
札強化でランクアップする武器とかあるんだな…。

後は、札憑きになった燈治と弥紀ちゃんがスキルを使えるようになっていた。
燈治は麻痺攻撃、弥紀ちゃんは回復か。

 

 

探索を再開する。

狭い足場をジャンプしながら進む遊動の間に入る。
左奥にある宝具の櫃から花札「松の屑・弐」を回収。
武器に張ると冬属性の攻撃を付加できるようになるが、札配置で、冬属性のダメージ床を貼れるのか。

その後、誤って落ちた下のエリアで隠人と戦闘になったが、接近してくる敵相手に、冬属性のダメージ床を張ると面白いように決まって簡単に倒せた。
けど、札配置は基本、秘法眼のゲージを消費することになり、なくなると使えなくなってしまう。
更に札強化は秘法眼の最大ゲージを占有してしまうので、使い時はゲージとの相談になるなぁ。

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遊動の間を抜けると、誰かが住んでいたのか小屋が見える集落の間へと入る。
地脈の流れが吹き出た龍気の柱を発見。
柱の奥に像が見えるがが柱が邪魔で調べられない。
エリアのどこかにある地脈を制御する操脈珠を操作すると柱が消える仕掛けか…。
柱を消すと栗木の像を調べられるようになる。
2箇所の像を正しい方向に回すと、奥の扉が開通した。
小屋の中から花札「萩の屑・壱」を回収、こっちは夏の属性か。
後はこのエリアの入口から右手に秘法眼で見える隠し扉を発見。
着信メロディ03「キミの記憶」を入手した。
これは…P3のエンディングテーマかよ、懐かしいというより10年前だからすっかり忘れてて覚えてない曲だけど(w
もしかしてアトラスゲーの曲がいくつか用意されてるのかな。

お次は祭壇の間へと入る。
紋様の記された4つの土器を発見。
同じ数の台が置かれているので、そこに土器を乗せていく。
台に乗せたら土器を正しい方向に回す。
土器を回す途中で、隠人が召還され戦闘になる。

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女戦士っぽいのとかロボットみたいなやつが出てきたな…。
ここでは、属性の説明が入る。
このゲームでは属性は春・夏・秋・冬の四季属性となっていて、
相性は春>冬>秋>夏>春…という感じになっているようだ。

隠人の中にも属性が設定されていて、相性のいい札を使って仕留めていけばいいようだが…。
属性のマークが見えるけどどれがどれやら…。
結局弩でロボットの弱点である出っ張りを狙い撃ち、難なく撃破に成功。
属性のマークについての説明や、隠人の弱点などの詳細は公式サイトで確認できる。
しっかり覚えとこう。

 
祭壇の間を抜けると遺跡の間へと入る。
何やらピロン♪と音が鳴った。
…?携帯かと思ったけど何の音だろ。
丁度「クエストの確認」に目がいき、刀鍛冶の依頼を受けていたのをすっかり忘れてた(w
「遺跡の竪穴 梯子の下より鞘を納めん」
指定の場所で儀式を行えというもの。

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丁度このエリアには竪穴に梯子がかかっている場所が存在した。
梯子の下に鞘を納めんってどういうことだろ。
手持ちのアイテムで鞘に関係したものって竹刀しかないんだが…。
試しに梯子の下のエリアで竹刀を1回振ってから、梯子下に戻ると「クエスト達成」の表示が出た!
なんかよくわからん儀式だったけど、はじめての依頼を達成!
報酬は喫茶店で受け取るのか。
ということはさっきの音はクエストの指定場所を表す音だったのかな。
聞き逃さないようにしとこう。

 
 

遺跡の間の梯子を降りて奥に進むと、いよいよボス戦。
焼却炉の前で浮遊してた例の白い紙片だった。
式神白面へと姿を変え、襲い掛かってくる。

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雑魚のカンサスとカラン計5体つき。
カンサスと白面が秋属性なので相性のいい冬属性の札配置の活用しながら戦っていこう。

まず、白面の進行ルートに向けて冬の札配置。
配置場所にカンサスがいれば一撃で倒せる。

カランは春属性だが、夏属性の札配置しても一撃で倒せないので、
弱点の出っ張りを弩で一撃で仕留めて、連続封札で、リロードと移動分のAPを稼ぎ、
正面から左端に移動、白面が冬の札の上を通るような場所まで移動。

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敵のターンに入ると、白面が、札の上を移動し、ダメージ受けながら迫ってくる。
左端の壁から(MAPでは右上)から1マス進んだところまでなら、
白面が目の前まで来たところで攻撃できずターン終了。

2ターン目に入ると、雑魚も復活するが、無視して今度は反対側の右端の奥(MAP左下側)まで移動、
冬の札は2ターン持続するんで、ボスや雑魚がまた上を移動するような流れを作る。
2ターン目は移動のみで雑魚は全無視で終了。

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敵ターンでは雑魚は当然こっち側に向かってくるが、カンサスが冬の札の上を通って封札できれば、次ターンで連続封札の準備がしやすくなる。

また、残りのカンサスが固まっているような状況になっているとベスト。
敵2ターン目でカンサス1体を冬の札で倒した状態で
3ターン目、カンサスが固まっているところで再び冬の札配置して、3封。
後は残りの雑魚を弩で倒して6封に成功すればリロード分消費でもAP160以上になってる。

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更に白面も丁度狙える位置まで来てる上に、冬の札でHPをかなり削った状態。
その位置から弩で白面を狙い撃ち。
うまくいけばそのターンで白面を倒すことができる、しかもノーダメで。
ちなみに倒すまで気づかなかったけど、白面の指をさしたようなポーズ、この指が弱点だったようだ。
もっと早く気づければ楽に倒せてたかもな。

 
  

ボス撃破後は、白と会話。
アレが何者だったのか不明だが、白が言うには呪言花札ではないとのこと、
あれの纏った気に見覚えがあるとかないとか、目覚めたばかりで記憶もはっきりとしてないようだ。
白は何者かに封印されていたようだが、何かの拍子で封印が解かれて、ここに引き寄せられたとか。
それは千馗を主と判断したことによるものだろうな…。

先ほどのボス戦で消耗したので、今日のところはこの辺で引き上げることにした。

校舎裏に出ると、すっかり夜になっていた。
今日は慌しい一日だったなー…。

封印されて以来、久々に外に出た白は随分様変わりした江戸の様子に驚いていた。
すると、白が急に…。

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うお!そんな事もできるのか…。
人里を歩くなら白い鴉より人間の姿のほうがいいとか、、いやぁ逆に目立つと思うけど…とりあえず喜んでおこう(w

その一方で、白は主となる千馗に妙な違和感を覚えていたが、
彼が「封札師」であることが判ると、急に血相を変えて警戒しだした。
まるで敵意を抱くような態度になり、どんな卑怯な手を使ったのじゃ!?とか、、え…んな事言われても、アンタが一方的に千馗を選んだんでしょーが(w
間違えといて当たるとは筋が違うだろー。

この状況にいてもたってもいられなくなった白は、もうわらわは知らんからな!と再び鴉の姿に戻ると、勝手に飛んでいってしまった。
えーなんだこの置いてけぼり感は(w
燈治たちを助けてくれたことには感謝するけど…本当に人違いなのかな?
白のことは一旦置いとくとして…「封札師」という言葉が出てきた以上、燈治たちも千馗の正体に気づいたようだ。
まぁ遅かれ早かれバレていたことだろうしね。
ただ、二人とも、この件は誰にも言わないと約束してくれた。

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千馗以上に隠人とか花札とか、白の方がよっぽど不思議だった気がするんだけど(w

千馗はともかくとして彼らは本来は普通の学生だったのに、今日の出来事を経て、普通なら知るはずのない真実を知ってしまった。
更に妙な力まで…だが、それに臆することなく、その力で何ができるのか考えなきゃならないという燈治。
今後は彼らにもカミフダ回収を手伝ってもらう必要は出てくるだろうなぁ。
まぁそん時は頼みますよ!

 
 

こうして千馗たちが帰路に着いたその夜…。

焼却炉の前に立つ一人の男は、力を失った式神を手に取る。

封札師が白札を引いた。
「七代千馗、白札を選んだのはお前だ。」

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一体この男は何者なのか…といったところで第一話終了のスタッフロールとテーマソングが流れてきた。
一話終了ごとにエンドロールが流れるようになってるのか。
ボーカルはいちるの声優さんか(w
まぁ悪くはないな。

とまぁこんな感じで一話を終了したけど記事一つでまとめるには長すぎたな。
次回から更に長くなりそうだから、分けて書いていこう。

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