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東京鬼祓師-第弐話・六道参の剣士

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。

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第壱話が終了したけど、探索に夢中で成績表にボーナスポイント振り忘れてた。
そろそろマジで金策したいから、クエストの依頼人数とか増やしておこうかなぁ。

 

 

■第弐話 六道参の剣士

封札師となり、鴉乃杜学園の調査を任された七代千馗。
一日目の調査を終えた千馗は、滞在先の鴉羽神社で一夜を明かす。

その朝、神主の清司郎と挨拶を交わす。
神社だけに朝食は和食と決まっている!
それはいいとして…。

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…なに、ちゃっかり居ついた上に飯まで食ってんのおまえ?
前回の調査で出くわした女の子、白(マオ)。
その正体は、全ての花札を集めて封印するという執行者のしもべ。
燈治たちにとり憑いた呪言花札を引き剥がして救ってくれた頼もしい存在ではあるが…。
突然現れて勝手に千馗を主と決めたものの、封札師とわかった途端、突然態度変えて「わらわは知らんからな!」とか言い出してどっかいっちゃった白ちゃん。
とはいえ千馗が執行者となった以上、僕たる白は主の傍らにいなければならないのが定めとなっているようだ。
白を媒介としないと札を自在に扱うことができないのか…。

千馗が何処にいようと、白たち番人にはすぐわかるから逃げても無駄だと忠告される。
責任放棄した場合のこと言ってるんだろうけど、前回はキミが責任放棄しようとしたよね?(w
何やら自分の玉子焼きまで食われてしまったんだけど、札が飯を食うってどうなの…。
突っ込みどころ満載で疲れるわこの子…。

更に、その場に現れたのは…。

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羽鳥って性だったからまさかと思ったんだけど、清司郎の言ってた娘さんってのは朝子先生のことだったんすねぇ。
もう前回のエンドロールで、朝子と清司郎が並んで表示されてたの見てお察しなんですけどね。
当の朝子先生は、何故千馗がウチにいるのか、頭が混乱しているようで、牧村に行きつけに連れて行かれて酔った勢いで転校生を連れ込んでー?とか先生妄想膨らませすぎですよ。
清司郎が遠縁の子を預かると伝えていたそうだが、朝子の帰りが遅かったのが原因で行き違いになっちゃったのか。
話聞いてると、付き合いを断りきれない性格のようで、先生がお寝坊さんな原因が何となくわかった気がする(w

千馗はいいとして、お構いなし飯食ってるこのガキは誰なのって話になるんだけど…。
朝子先生は、封札師などの件や今回の任務など全く知らず、清司郎からは、余計なことは話すなと口止めされている。
つまり白の正体も知られちゃならないわけで…、ごまかすのも面倒なので「知らない人」と選択、さすがに白もショックを受けててザマァ(w
結局清司郎が適当に言いくるめて治まったけど、正体を知られちゃならない担任と一つ屋根の下ってのもやりづらい話だな。
清司郎「お前さんも玄人(プロ)なら上手くやるこった」
適当に言ってくれるわこのおっさん…。

  
 
出発前に、鈴と挨拶を交わす。
朝子先生が出かけた際に何か落としていったようだ。
「化学実験室の鍵」を入手する。
更に鍵は鍵でも、鍵さんの登場。
出発前にカミフダや白のことが聞ける。
これは前回のおさらいみたいなものか。
最初に「聞く必要はない」を選択すると好感度上がるみたいね。

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白が呪言花札の番人だという話は前回本人から聞いているが、白を生み出したのは呪言花札を今の形に成したという当時の主だったとか。
カミフダという情報を基に構築された、言わば隠人に近い存在なのだという。

そして、噂をすれば…の白の登場。

千馗に対して「護りたいものはあるか?」という唐突な質問。
いきなりんな事いわれてもなぁ。
「護りたいものはある」を選択すると好感度上がるけど…本音として「わからない」と言ってみた。
主となった者たちは皆「護りたいものがあるから」と言っていたそうだ。
ふーん、まぁいろいろ事情が違うだろうしねぇ。

呪言花札はただの人間には身に余る力、
故に、すべての札を集めて封印を施す。
という白のはっきりとした目的を告げられる。

こっちもカミフダを回収することが目的だから、目的自体は合致してる。
結局は白がいないと札の回収もままならないだろうしね、よろしく頼みますよ。

一方で、昨日調査した例の洞はなんだったのかという話だが、鍵曰く、この辺りが帝都といわれた頃に作られた地下壕だったとか。
呪言花札が居座った影響で、洞も様変わりしてしまったようだが、
実はあの焼却炉以外にも洞が存在するそうだ。
前回探索したのは西寄りの「秋の洞」と呼ばれた場所だったそうだ。
確かに紅葉の木とかあって秋らしい雰囲気だったなー、とかそんなことより、
いい加減学校いかせてほしい。
まさか白までついてくるんかと思ったけど、朝飯では物足りず、食い物探しに出かけてしまった。
さすがに同じ転入生として学園にやってくるなんてベタな展開はないか。
べ、別に白ちゃんの制服姿を見たかったわけじゃ(ry

 
 

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学校に到着、燈治&弥紀ちゃんと挨拶を交わす。
昨日はお疲れさんでした。
弥紀ちゃんは昨日のアレは夢じゃなかったんだよね?と再確認、案外夢だったほうがよっぽど良かったかもしれないよ。
前回の発起人だった巴が駆けつけてきて、昨日焼却炉いったんでしょー!とか、うるせーのがきた(w
本人は理不尽な説教に耐えながら、睡眠時間削ってまで捜索プランを練っていたらしい、そりゃご苦労なこって^^;

今回は仕方なしということで、焼却炉の事件は解決となったが…続けて巴から、別のヤマについて聞かされることになる。

なんでも夕べ、辻斬りで襲われた人がいるそうだ。
こんな時代に?まさに時代錯誤もいいところだな…。
燈治曰く、通り魔だろうから警察に任せときゃいいと言うが、本音は巴が鬱陶しいからついてきてほしくないようだ。
そんな燈治の考えなどお察しだったが(w

話を聞くと、被害者は全員、大会を目前にしていた鴉乃森学園の剣道部員だったことが明らかになる。
剣道部の部長は無事だったようだ。妙に反応していた燈治が知り合いの様子。
犯人の顔までは確認できなかったそうだが、犯人が持つ紺色の長物と菊の花びらを見たそうだ。
菊の花びら…と聞くと、もしかすると花札かもしれないな…。

花札…カード…占いという言葉から、ある人物についての話題になるが…。
そこへ現れたのが…。

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頭に袋を被った男子生徒、宝方 蒐(たからかた しゅう)の登場。
くふふ、と不気味に笑う癖のあるオカルティックな奴でてきたぁ。
四角いものが好きらしい。
喋り方といい、いかにも裏密ポジションなキャラ。
四角い?って何だその質問…怒れば角ばってそう見えるかもしれないとか?

「花札」にくいついた蒐は、江戸中期頃から生まれた花札についての説明を始める。
元は賭博用のカードだったが政府に禁止され、その後は、和歌をつけた教育用、観賞用など目を盗んで世に渡ってきた存在。
本当の姿を誰も知らず偽装の歴史を歩んできた花札は日本の闇が産み育んだ四角…綺麗だがちょっと怖いとか…さすが四角い物好きなだけあってか、わりと本質ついてるなーこいつ。
勘の良さも裏密級か…。
千馗に対して、四角的な意味合いでレアな匂いがするという蒐。
初対面の人に対してあまり喋る奴じゃないらしいんだけど、妙な奴に好かれてしまったな…。

 
 
・昼休み

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職員室では朝子先生がプリントの原本をどこかに失くしてしまったようだ。
そそっかしい人だけど、「ゴミ箱」選択だと一番好感度あがるのね(w

化学実験室の鍵を入手したので、実験室の中に入れるようになった。
探索でアンモニア&重曹を入手。
調合素材っぽいけど、いつになったら調合できるんだろ。

保健室に行くと、不思議系のお二人、蒐と弥紀ちゃんを発見。
蒐が保健室には四角いものがいっぱいあるとかで、一緒に探検してたらしい。
四角探ししようとか誘われるんだけど、これ、startボタン押して返事しなくても好感度上がるのか。

食堂では購買のおばちゃんと会話でたこやき飴ゲット、ペロペロ。
後で依頼達成の報酬で金入ってくるから、あんこ玉を探索用に買っておくか。

教室では燈治が寝てた。
眺めてると、はんぺんがどうとか何の夢みてんだこいつ。

 
 

こうして昼休み終了、ずっと寝てた燈治が腹減ったとか言い出して、授業サボってカレーを食べに行く事になる。
弥紀ちゃんもついていくと言い出したのは意外だったが(w
生徒会が目を光らせてるので、バラバラに移動する事になるが…選択肢が出る。

最短ルートor遠回りルートorトイレに寄っていく…。

どっち選択でも最初に蒐と出くわした。
今日はこの四角マニアをよく見かけるなぁ、あまり嬉しくないお導き(w
四角についての独自論を語りだす蒐、
人は四角を創り出し、やがて四角は表と裏を見せ、この世界の真実を見せた。
万象が持つ表と裏…七代センパイにも、ある?と聞かれる…。
…よくわからないので、「わからない」選択したら、
蒐から「東京BMチップス」を入手した。
AP30回復、おまけのカードはちゃっかり回収されちゃってる(w
菊と紫色の細長い四角の場所に秋の花札がある、とだけ助言する蒐。
何故彼はそんなことを知っているんだろうか…。

と、そこへ蒐を追ってきた生徒が現れる。
む?クローバーを咥えて、広島弁が特徴的なこの生徒。

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蒐と同じ二年の宍戸長英、燈治の事を知っているようだ。
長英から「剣は触れるんか?」と唐突に聞かれたので、“燃”で答えたら、
千馗オーラに圧されてタジタジの長英くん。
ふっ、いい反応だ。
燈治の話では長英は剣道部の部長のようだが、
例の辻斬りにあったせいか、俺の人生もおしまいじゃあ…とかショックを受けた様子で去っていく。
何かあの事件について、心当たりでもあるんだろうか。

 

遠回りルート選択だと、下駄箱前で弥紀ちゃんを発見。
校庭を突っ切る方法について聞かれた。

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ダンボールを被るとか…四角好きの蒐ぐらいしかやらないだろそんな事。
裏門の方は、牧村の喫煙場所になっているとかで却下。
「変装する」の方が一番好感度上がるな。
千馗と弥紀ちゃんの服交換するってのも面白そうだったけど、それでいったら燈治がどんな反応するんだか(w
結局どれ選択しても校門を走って突き抜けちゃうことになった。

 

こうしてカレー屋に到着。
カタコト喋りの謎のインド人が登場。
そういやこの人の名前聞いてなかったけど、カルパタルというらしい。
ここの料理長やってるが実態は謎のインド人って…自分で謎って言うか…。

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早速カレーを注文することになるが…、ん?選択肢に「本日のオススメできない」ってあるが、、三種類とか言ってたからこれもメニューの一つなんだろう…。
気になったのでこれにしてみた。

カレーが来る前に燈治たちと会話。
長英の家は、司箭貫心流という名の知れた流派の道場らしく、先祖は安芸菊山の城主だったそうだ。
安芸かー長英が広島弁だったのもそれが理由か。

その道場に通っていた燈治から、長英の背景について聞かされる。
彼は、道場主の祖父に厳しくしつけられたそうで、
剣道部の部長になったのも祖父の手前もあり、断れなかったのだろう、
だが彼は、本来上に立って人を引っ張っていくようなタイプじゃないという燈治。
常勝鴉乃森剣道部、という部長が背負うプレッシャー、そして大会を前に起こった事件…ヤケを起こしてなきゃいいがと心配していた。
本人は精神的にまいっている様子だったなぁ、大丈夫かな。

そんな話をしてると、注文していたカレーが到着ー。

カレーの映像こそ用意されていなかったが、なんともいろんな物が混ざっているとかで、奇怪な色をしたカレーのようだ;

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弥紀ちゃんに「食べれそう…?」とか心配そう。
こっちも飲み物だけにすりゃよかったかも…。
ここは“嫌”の方が好感度上がるのか。
何はいってるのか聞いたけど「企業秘密です」とかおっさん普通に答えんな(w
しかも「食べる」しか選択肢用意されてねーし…もうこうなりゃヤケだ!

一口食べると、何かが迸るような感覚が頭を襲い、次第に視界がおかしくなり意識が飛びそうになる。

これは想像を絶する味だ…。

さすが「オススメできない」だけはある味か。
そんなもんメニューに出しとくなや!まぁ食う方も食う方だけど(w
ちなみに燈治が頼んだ極楽堪能セットは激辛だったけど、スプーンが止まらないほどの美味さだったそうだ…。
どんな味なんだよ、せめてカレーの映像くらい用意してもらいたかった(w
今度は濃い味派の白もここに連れてこよう。

結局、その後は授業サボったことがバレて巴殿のお叱りを受けるお三方でした。

 
 

放課後、長英を心配して剣道場に足を運ぶ千馗たち。

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道場では、部員たちが巻き込まれたことで、部長としてケジメをつけようとする長英の姿が…。
はいはいストップストップー!!
まさかそこまで思い詰めていたとは…。
「木刀で、腹は切れない」とか、燈治変な突っ込み入れてんなよ!
つか詰腹とかいつの時代の人間だよ。

大会を目前にこんな事件が起きて主将として責任を取るとか言い出す長英だけど、
そもそもこっちは被害者で、疑うとしたら相手校ではないのかな…?
ただ、長英はそれを否定し、全て「自分の弱さ」が原因だと言う。

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神様を遣わした…?どういうことだ。
一方的に自分だけが悪いと言い出し、割腹しようとするほど追い詰められている長英。
本人はそれで責任を取るつもりらしいが、それは責任を取るんじゃなくて放棄してんのと一緒だよ。
残った部員たちも駆けつけて、長英を思い留まらせることになる。

 

 

「ありがたく受け取っときなさい」
巴の連絡先をゲット。
はっ、ありがたく頂戴します。

巴と別れた後は長英についての話になる。
「五龍城の夜刀神」とか「祟り」とか妙な事を言ってたのが気になった。
長英の祖父に聞かされたという燈治の話では、五龍山は安芸宍戸氏の拠点らしく、山城の水が涸れた際に、五龍王を勧請して難を逃れたことからついた名前らしい。

宍戸氏の居城は菊山にあったが、そこも水に恵まれなかった事が影響してか、長英の家には夜刀神という水の神を祀ってあるのだそうだ。
なんでも「蛇」の姿をした神らしいが…。

この事件の謎を解く鍵について燈治に訊かれた。
いくつか選択肢が出てきたが…、まず事件の証言にあった菊の花びらと、
宍戸氏の居城があったという「菊山」…共通のキーワードとして「菊」が気になる点と
犯人は紺色の長物を持っていたいう情報、、そして「蛇」の姿をした神…。

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ご先祖が神様を遣わした…とか妙なことまで言ってたな…。

長英は普通じゃありえないものを見た。
それが先祖の祀った神とダブって見えた可能性がある。
紺色の長物、、、帯状の物、、と来て
弥紀ちゃんがそんな絵柄の花札を思い出す。
「菊に青短」というものがあるらしい。

全て自分が悪いと言ってるところを見ると、本人に原因がある。
つまり、長英自体が花札にとり憑かれている可能性がある…と。
ちょっと強引なところはあるけど、そう考えると筋が通るよな…。
もしそうだとしたら結構厄介だなー。
長英が部員を傷つけているということになるから、早いうちに手を打つ必要があるね。

 
 

・放課後 自由行動

はじめに喫茶店にいき、前回こなしたクエストの報酬を入手する。
やっぱ金が入るのは大きいね!

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続いてまた依頼を受けることにしたけど、情報料のあるクエストは先に情報料を払わないと内容を開示できない。
ただ、特別無料のやつはそのまま見れるようになっている。
依頼者自体は同じだけど、一旦キャンセルして再度依頼確認すると、内容が変化して報酬や情報料も変化する。
これ繰り返していくと、情報無料の依頼が出てくるな。
報酬高くて情報無料のやつを厳選!
料亭のおかみの依頼は、札を正しい位置に置いて指定されたアイテムを取ってこいというものだったけど、
指定アイテム自体は購買部やカレー屋で売ってるものもあって、購入してそのまま届ければ依頼達成という簡単なものだった。
あんこ玉や砂糖だと、すぐ買えるから余裕だな。
信頼度20まで上げちゃうとおかみのクエストが出なくなったので、20になる前に依頼を断って信頼度下げた方がいい感じだな。
依頼を達成し続けていくと、マスターから新しい依頼人を紹介されていく。
しがない愛猫家や、憑物筋の少年辺りもあんこ玉や砂糖要求するときがあって、
2万以上の報酬を期待できるときがある。

そんな依頼繰り返してるうちに20万円くらい溜まってたので、装備品を買うことに。

カレー屋でカメラ(15000円)を購入。
攻撃力51 AP5と小威力だけど、フラッシュによる非常に広範囲な遠距離武器だ。
これで心霊写真でも取れるかな?
後は全員タイツ(2万円)も購入!

玩具屋でボードマーカーやピコピコハンマー辺りも購入してみた。
使う時あるかなぁ。

その他では、駅前広場には白を発見。
執行者が散策とかいいご身分だとか、そりゃこっちの台詞(w

神社では鈴たちと会話。
学園では、巴と長英の会話で好感度上昇、と、こんなところか。

一通りの準備は済んだので、
前回同様再び、焼却炉に向かうことになる。

何か手がかりがあるといいんだが…、果たして千馗たちは無事長英の呪縛を解くことができるのだろうか?
といったところで、次回は探索パートから。

 
 

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