« 東京鬼祓師-第弐話・六道参の剣士 | トップページ | 東京鬼祓師-第参話・東風の使者 »

東京鬼祓師-第弐話・探索パート

東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚。
今回は第弐話、探索パートから。

Tmh_60

このゲーム、シャーペンとかカメラとか変な武器多すぎ。

 

 

鴉乃杜学園の剣道部員が辻斬りにあうという事件が起き、
部長の宍戸長英に花札が取り憑いている可能性があるとして、調査することになる千馗たち。

手がかりを追って、前回同様にまた焼却炉前にいく事になる。
燈治&弥紀ちゃんとも合流し、調査を開始しようとしたその時…。

男子生徒の悲鳴が聞こえてくる。
これからって時に…何事?

 

なんと長英が、心配する剣道部員を斬りつけていたのだ。
えっ…いきなりかよ!?

Tmh_52

まるで何かが憑依した姿に…やっぱりこっちの推測どおり、花札にとり憑かれていたのか…。

そこには長英を止めようとしていた生徒会長の飛坂巴もいて、千馗たちの登場に驚いていたが…。
更にそこへ鴉から少女に変身する白の登場。

白は、花札が取り憑いた長英を見て、はっきりと「隠人」だと口にした。
んなドヤ顔でそんな事言わなくてもわかってるんだが…。

長英は一番強い力を求めて、焼却炉の中へと入っていってしまった。
白曰くこの洞の中には主よりもはるかに大きな力が眠っているそうだが…。

一方で一連の様子を巴に見られてしまった。
これまで焼却炉の件は隠していたけど、さすがに鴉が女の子に変身する所を見てしまったのだからもう隠し事はできないね(w

この焼却炉の下にはとんでもないものが眠っているという話をすると、私もついていくと言い出した。
拒否ったところでこの人なら絶対ついてくるだろうしなぁ…。

巴なら大丈夫だという弥紀ちゃんが、負傷した部員たちの手当てをするそうで、今回はここに残るそうだ。
札憑きとなった弥紀ちゃんは回復が使えるからな…そういうことなら仕方ないね。

弥紀out⇒巴inとなり、洞の中へ突入することになる。

長英は下層から別の方向へと向かっていったようだ。
前はいけなかった正面の扉が開いている。

 
 

Tmh_53

秋の洞、豊土の間に入る。

正面に板状のものをはめ込む台を発見。
秘法眼で見ると、そこから氣が流れているのがわかり、その色と同じ封がどこかにあるようだ。

通路途中、左手の梯子の上で紅葉の屑・壱を回収。
梯子向かいの大岩に紅葉の屑を使うと、大岩が消えて中央フロアに進めるようになった。
高低差のある中央フロア、ジャンプでも届かず下に落ちてしまう。
正面の大岩を再び紅葉で破壊、梯子あがって正面の扉に入る。

 

引水の間に入る。
左右の根縛りの柱は、手持ちの札がなくて今は壊せないな。
梯子をあがると、周囲の水量を変化させる水蓋の櫃を発見。

Tmh_54

操作すると、豊土の間の下層部分に水が流れ、浮いた板切れを足場に通れるようになる。
中央右側で「満地の印」を回収。
中央左側には扉があるな。

 

収穫の間に入る。

Tmh_55

ここで隠人と戦闘開始。
以前にも戦った秋属性のセッコクが出現、
弩だと一発で仕留めきれずHP㍉残っちゃうのが腹立たしい…倒しきれよ。
やむなくAP消費の少ないカメラでとどめを刺していたが、このカメラって照準定めた敵しか攻撃できないんだね…範囲系じゃないのか。
途中Lv9になり、ようやく弩でセッコクをワンキルできるようになった。
2ターンで封札完了。

はじめて洞で隠人を見たことで、予想以上にすごいところだと実感する巴。
やっぱり彼女もあんまりビビらないな…。
別に戻れとはいわないけど、札憑きじゃないから、スキル使えないのがアレだなーと考えていると、白が「例のアレがくる」と言い出した。
え…まさか。

Tmh_56

はじめて入った燈治達と同じように、巴もまた花札に取り憑かれてしまう。
花札は人の力を得ることを好むようだ。
油断もスキもありゃしないな…。

白が、隠人になってから倒して回収しても構わんか?とか言い出した。
ははぁ、さては、冗談言って主の千馗を試そうって魂胆ですね?

普通に怒っちゃうと、白の思惑にはまりそうなので、“悲”にしておこう。
白に、甘いと言われたけど、前と同じように札と化した白を巴に向かって放った。

彼女の手の甲の花札は剥がれ、札憑きの証となる痣が生まれた。

花札「紅葉に青短」を入手。
これで巴も札憑きとなり、スキルが使えるようになる。

札の加護を持つ文房具の投擲で、必ず弱点に命中するらしい。
待望の遠隔スキルキター!頼りにさせてもらいますよボス!

 
 

収穫の間の探索を再開。
奥にセーブポイントと…紅葉の屑で壊せる大岩が置かれている。
破壊すると壁に鍵穴のようなものをみつけたが、解除はできず。

2箇所ある梯子の上、片方は、秘法眼で隠し扉を発見。
中は貴者の間、宝具の櫃がいくつかある。
米やらカレーパンを回収、こんな場所に誰がこんなものを(w
シャープペンシル(攻撃力110 AP10)も回収。
ボードマーカーと範囲は同じか、威力は落ちるね。
それにしても竹刀より威力上とか信じられない(w
奥に須佐の門があったけど梅のカードを持ってなかったので後回し。

もう一箇所の梯子の上の先に扉、こっちは富の間、丸いものをはめ込む台を発見する。
先ほど入手した満地の印をはめ込むと、貴重品「籾の印」を入手。

こっちは板状のもので色が黄…。
てことは…。

Tmh_57_2

豊土の間に戻り、板状のものをはめこむ台に籾の印をはめると、中央フロアの張っていた水面が土に変わり、大量の稲穂が姿を見せる…わおっ!
秋は稲穂の収穫の季節…ということか。
台から「斎庭穂の鍵」を入手。

収穫の間に戻り、大岩に隠れていた鍵穴に鍵を使用すると、扉が開いて先に進める。
倭国の路を抜け、少し開けた大乱の間に入ると、隠人戦。

 

カミフダとの同化が進んだ影響で、姿自体が隠れてしまった隠人を相手にする。

見るには、秘法眼を使う必要があるが…。MAPでも秘法眼を使わないとマーカー表示されないのか。

Tmh_58

隠れてたのはカンサスx3
位置さえわかれば秘法眼なくても攻撃できる。
秘法眼で確認しなくても狙い定めるとわかるようになってるようだ。

カンサスx2を弩で仕留めた後、
内側には秋属性のカカミが固まってたので、冬の札配置でダメージ。
後はカメラでカカミを削る。
AP60あれば余裕、これで四封できれば、最後の奥にいたカンサスを狙い打てる。
これで1ターンで封札完了。
カメラは3回ごとにリロード必要だけどAP5だからわりと使い勝手がいいんだよなぁ…。
連続封札の帳尻用に使えそう。

この大乱の間は、各四方の扉の近くに梯子がかかっていて、上に鬼道の祭壇があるが…使えそうなアイテムを持っていない。
南側の扉は開けられるな…。
ついでにこの大乱の間に入った時に、依頼の目的地を知らせる音が鳴ってたので調べてみる。
「四方詣りの儀」、南国の扉より日沈むを拝まん。

Tmh_58_3

太陽は東から昇り西に沈む。
南側の扉を背にして左側を向くとクエスト達成!
 

南側の扉から倭王の間に入る。
部屋の隅に邪気で縛られた冠が置かれている。
奥の大岩を紅葉の屑で壊すと、邪気を祓う霊風が地下から吹き上げている。

Tmh_59

冠の中で一つだけで、霊風を浴びせると入手できる冠があった。
巫女の草冠の台を霊風の上に置くと、邪気から解かれ、巫女の草冠を入手。

大乱の間に戻り、鬼道の祭壇に草冠を置いてみる。
巫女の草冠は天女の霊力が実体化したもので、霊力を4箇所の祭壇全てに送ると、北側の扉が解除された。

 
 

親魏の間に入る。
下のフロアで隠人戦。

Tmh_60

中央に硬そうなサイカチが初登場したが、弩で一撃、続けてハナヒリx2も弩で倒して三封。
残りのカカミは、カメラで口の部分狙えば余裕だった。
カメラ便利すぎ!

奥の台から親魏倭王の金印を入手する。

大乱の間、西側の扉に親魏倭王の金印をはめると扉が解除。

大和の路を進むとセーブポイントを発見。
奥の部屋の扉が瘴気を帯びたような雰囲気…。

 
 

ようやく長英を発見する。

Tmh_61

いろいろしがらみもあったんだろうけど、プレッシャーで潰されてこんな事になってしまったんだろう。

負けたら何も残らない、だけど自分には無理だ。
だから、試合も剣道部も部員もみんななくってしまえばと言い出す長英。
この愚か者めが!!

解放してやりたいが、まずアレを弱体化させないことには始まらないようだ。
仕方ない、一発ぶち込んで目を覚ましてやるか。

 

隠人 宍戸長英戦。

Tmh_62

雑魚は秋属性のハナヒリとメドハギ。
冬の札配置でハナヒリは一撃で倒せるな。
エリアに花のようなオブジェがあるが、ここを中心にして札は配置できないのか。
敵がその近くにいるから、配置に少し困るところだが…。

入り口から動かないまま、冬の札配置でひん死のメドハギはカメラで、
他は弩で片づけてAP160くらいにしたら、入り口から遠くにいる長英を狙い撃ち。
弱点は前に出してる左腕の部分か。
弩であてて消耗させてから、残りAP40ほどで、冬の札配置してるところへ移動。

あまり前に行かなければ、敵ターンで長英が接近してくるだけに終わる。

Tmh_62_3

2ターン目はハナヒリが4体固まって出てきた上に、長英も丁度近くまで来てたので、また冬の札配置で、ハナヒリx4を四封でAP200、更に長英にもダメージ与えて丁度HPが半分ほどになってたので、後は長英を集中攻撃。
巴の文房具攻撃、弩三発ほど当てて、ひん死状態にしたら、シメは燈治の鉄拳で!
結局このボス戦も、一度も仕掛けさせることなくノーダメでいけてしまった。

Tmh_62_4

ボス戦で復活する隠人って大抵、こちらの近くに密集するようにポップすることが多いけど、札配置での連続封札が狙い目だよなぁ。
 
 

こうして長英を弱らせたものの、思っていたよりも札の同化が進行しているようだ。
それどころか、力を暴走させつつある長英だったが…。

もう駄目なんか…と死期を悟る長英。
おまえは人一倍責任感が強いだけだ。
そんなことはさせないよ。

千馗の説得で、長英は必死な抵抗を始める。
自分の意志で歩みだすために…。

白のOKが出たことで、長英に向かって白札を放った。

そして…。

Tmh_63_2

今回の事件の発端となっていた呪言花札「菊に青短」を入手したのである。
全く、世話の焼ける花札さんだ。

 

こうしてなんとか、長英を元に戻すことに成功する。
それでも本人は、先輩達に体を張ってもらって、
自分は生き恥を晒したようなモノだと嘆くばかり。

どうやらまだ目が醒めてないらしい。

長英を殴るかどうかの選択肢。
一応ここは殴っとこうか(w

まったく、何でもかんでも背負い込みすぎなんだよ…。

別に試合に負けてもいいし、部長なんて嫌ならやめればいい、
だからって何?アンタはアンタで、それだけは無くならないし、アンタはちゃんとここにいる!
と巴さんが諭していたが…、それはちょっと責任放棄もいいとこだと思う(w

だが、その言葉が効いたのか、こんなええ先輩方に囲まれてわしゃあ…!と号泣する長英。
とりあえず“愛”で答えたら長英的には、神様仏様千馗様に見えていることだろう。

と、その時千馗達の前に、もう一枚の花札が現れたのだ。
更にその花札を待っていたかのように、一人の男が姿を現す。

紅葉に鹿…。

Tmh_64

突然現れた謎の男に花札を奪われてしまう。
この札は俺が頂くという眼鏡の男。
なんかいかにも生徒会役員ですといった雰囲気の男だが…鴉乃森学園の制服じゃないな。
腕に巻いたバンダナの…あのマークは一体。
どの感情でも好感度に影響はないが、“喜”だと「おまえもそういうクチか、関わりあいになりたくない」とか舌打ちされてしまった(w
おまえもってことは同じやつがいるって事か?

じゃあな、間抜けなカラスども。
そう言い残して姿を消す謎の男…。

白は、札を手にして瞬時に力を得たあの男に驚いていたが…、まさか花札を狙うやつがいるとはね…。
正体は定かではないけど、全て集めて封印しなければならないこちらとしては、思いもよらない天敵と遭遇してしまった。

 
 
 
その後は校舎裏へと戻る千馗たち。

結局今回の一件は、花札が長英の願望と結びつき、無意識に力を振るっていたという。
自分の弱い心が原因で起こった出来事だと猛省する長英。

そこへ弥紀が駆けつけてきた。
部員達の手当てをしながら、不安な気持ちで待っていたに違いない。
ところが、彼女は何と、あの後病院まで回って、襲われた剣道部員たちの手当てまでやっていたのだ。

Tmh_65

疲れて、フラフラで倒れかける弥紀ちゃんを抱き留める。
まったく、無茶しやがって…この娘は。

だが、彼女のおかげで部員達も早期に退院できそうで、大会に間に合いそうだ。
案外何とかなるもんだな…。

部員を襲った罪は消えないだろう、だが、償う方法はある。
部長として責任を果たすべき場所があるはずだ。

今回で己の弱さを知った長英は、
もう二度と自分は逃げない、何度でも修練して立ち向かうことを誓う。

自分を救ってくれた千馗に、長英は、出来ることがあれば手伝わせてほしいという。

Tmh_66

この会話は殴らないと出てこないようだ。
粉骨砕身!どこへでもついていくけぇ!とか調子いいいやつ(w

「連絡、待ってますけぇの♪」
長英の連絡先をゲットした。

これで長英の一件は解決したのは良しとして…。

あの花札を奪っていったやつは何者なのか…、
今後の探索でまた立ちはだかることにやるやも知れない。

唯一つ言えるのは、全ての札を収めることができるのは、白が見定めた執行者のみ。
それ以外で真っ当な理由で札を集める輩など、いるはずもない。

今後も厄介ごとは続きそうだけど、燈治は、今回の一件でこの力の使い道を確信が持てたようだ。
人をあんなふうに変貌させてしまう呪言花札を絶対に放ってはおけない。
その拳を千馗に預けることを誓ったのである。
はい、燈治の拳、預けられました(w
これからもよろしくな。

という感じでエンドロールが流れて、第弐話が終了!
結局、今回の探索パートは、ボス戦はおろか、道中の雑魚相手に一度も反撃させずにクリアできた。
弩が強力すぎるとはいえ、ちょっとヌルいね。
ギミックも、冠のところはノーヒントで一発でいけちゃったから、スイスイ。
序盤は、全体的なシステムに慣れてくださいって感じなのかな。

さて、次回から第参話、もうちょい歯ごたえある難度を期待したい。

 
 

|

« 東京鬼祓師-第弐話・六道参の剣士 | トップページ | 東京鬼祓師-第参話・東風の使者 »

PSP『東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚』」カテゴリの記事