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イース8-大樹の巫女ダーナ~アドル班、ジャンダルムを目指して。

イースVIII。
 
セイレン島に来てから、これまでアドルが見てきた不思議な夢。
今回の第三部からは、その夢に登場したダーナのお話が本編に介入し、実際操作していく場面も出てくる。

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3Dのダーナを初めて見たんだけど、
キャラデザ見る限り、もうちょっと背が高いのかと思ってた。ギャップがひでぇな(w
自分の背の低さ気にするほど、こんなチビでチンチクリンだったとは。
レギュラー出演するんなら、そろそろこいつのあだ名も考えないとな。
  
 

アドルの見てきた断片的な夢をあらすじにして第三部を開始だ!

 
 
 
<はじまりの大樹>
王国エタニアの象徴であり、大樹を支える責務を持つ“大樹の巫女”。
あらゆる理に干渉し、様々な事象を現世に呼び起こす“理力”を持つ者だけが巫女として選ばれる。
近い未来を視る予知の能力を持ち、大樹の巫女候補として選ばれたダーナ・イクルシアは、同じ候補生が暮らす大樹の寺院での生活を始めた。
優しく活発的である反面、堅苦しい寺院での生活が苦手だったダーナは、度々お目付け役を困らせる素行から問題児扱いされてきた。

ある日、山火事により寺院が火に包まれようとしたとき、緋色の予知で察知していたダーナが、国の聖域となる貯水湖を使って被害を食い止めた。
その事件以来、彼女が見せた直向さや大胆な行動力は、人々に理屈を超えた感情を生むことになる。
それは寺院のお偉い方や、大樹の巫女の心をも動かしたのだ。

そして、ついにその日が来た。

この日は、次期大樹の巫女の選定式が執り行われた。

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ダーナは王国を支える大樹の巫女として選ばれたのである。

無断で修練をサボったり、勝手に聖域に入ったり、巫女とは到底無縁そうなあの問題児がねぇ…
ダーナと比較的仲の良かったオルガとサライは感慨深くその様子を見守っていた。
表向きは彼女が巫女なんて認めない!なんて言ってるのは当初は巫女第一候補だったオルガ。
ダーナと苦楽を共にし、類稀な行動力に次第に惹かれたのか、いつも影で支える存在となっていた。
いつしか放っておけない妹のような存在になっていったんだろうな…。

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翌日、ダーナが巫女となって最初の晴れ舞台となる<植樹祭>が行われるその日…。
連日の式典続きで疲労がたまっていたダーナは、侍女アトラの気遣いでしばしの休息を取る事になる。
堅苦しいのが苦手な彼女にとって、ようやく解放されてほっと一安心といった感じかな。

ここから寺院内でダーナの操作が可能になった。

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アドルの夢じゃ一枚絵で終わってたけど、ようやくこっちの世界を冒険できるんだなぁ…。
スキル4つしかないけど、初期Lv43かよ。
半月刀を二刀流にしたオールラウンダータイプとか…到底巫女とはかけ離れた容姿だよな…。
こんなおてんば娘が、大樹の巫女とか何かの間違いじゃないの?

大樹の巫女となった以上はやる事が山積み。
スケジュールたまってるみたいだね。
これまで顧問役だった教導師ウルグナータと会話。
ダーナが巫女になったので、その顧問役は退くことになる。
もう敬語は使わなくていいと言ってるが、簡単には抜け切れないようねぇ。

修道女シェンナと会話。
大半の修道女は、こんな二刀流娘ではなくて、オルガが巫女に選ばれると思ってたろう。
巫女が選ばれた以上、ほかの候補生たちは、この後寺院に残って巫女に仕えるか、ここを出て還俗するかという仕来りがあるそうだ。
オルガ達はどうするんだろう。

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その他、通路内の柱にコソコソ隠れてる薄桃髪の少女を発見。
ここには何か目的があるような意味深な発言…。
寺院じゃ見かけない子のようだが…?
一通り会話後はアトラと会話し、植樹祭が行われる大峡谷へと出立。

大峡谷では、関係者の他、王族や臣民も集っていた。
オルガ&サライとも再会するダーナ。

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今回は植樹祭の見届け役を買って出たようだが、この国では、大樹の巫女は、国の女王とも並ぶ存在といわれている。
そんな巫女となったダーナの前で、丁寧な口調で礼節を弁えた二人。
もう立場も変わってしまった事を実感するダーナである。
こうして見ると二人ともスラッと背が高いんだな、畏まってるダーナが子供に見えてしまう(w

大峡谷の前で植樹祭開始を宣言するダーナ。

ここからダーナは、植樹の儀を執り行う祠を目指すことになる。

ダーナは、“理法具”という、特殊なアイテムを装備していて
始祖鳥の翼で2段ジャンプができるという、アドル編の冒険具みたいなものだね。

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峡谷に潜むエネミーを倒しながら奥へと進んでいく。
ヤケに二刀流の扱い慣れてるけど、寺院でもこんな剣術の訓練とか積んでたのかな。
そもそもこんな半月刀振り回すようなデタラメな事候補生に教えるわけないか。
ダーナの我流なんだろうけど、それでもLv43とか何でこんなに高いんだよ…理力補正でも入ってんの?
育てがいなくてちょっと萎える。
おかげで、道中の敵は全く苦にしない。
竜氣はSPが続く限り能力が上昇するのか…。

 
 


向かいの谷風に煽られながらも奥へ進んでいくダーナ。
岩場を繋げた橋を進もうとしたら風で落ちてしまった…止んでる時に進もう。

 
 
谷風が邪魔だったものの、距離的にはそんなに遠くなかったな。
無事に祠の前に到着する。
オルガ達もやってきた後は、植樹の儀を開始。

 

 

植えられた木の芽の前で、膝をついて祈りを捧げるダーナ。
予知の能力があるダーナは、エタニアの未来が見えるといわれているが…。

 

 

その光景は、非常に穏やかな景色だった。
それはエタニアの平和を表していたかのように見えたが…。

 

 

……!?

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ダーナが不自然に呼吸を止めていたことに気づいたオルガが彼女に呼びかける。
ダーナ自身もそれに気づいていなかったようで、一瞬苦しい表情だったが。
穏やかな光景を視た事を告げ、巫女様の代も安泰だと平和を喜ぶ一同。
そんな中、ダーナの表情は曇っていた。
直後に見た“あの光景”は何だったのだろうか。

 
 
 

■第三部 ジャンダルムを越えて

…というダーナの一連の夢を見たアドル。
これまでと違って随分長い夢だったような…いや、そもそも今のは夢だったのか?
まるでアドルは“ダーナ自身”となって行動したような感覚が今でも残っているのだ。

不思議な感覚に陥りながらも、アドルで行動を開始。

こっちの方は…、古代種の襲撃を受けたり、名無しの切り裂き魔による事件で、
カーランが消息不明、バルバロス船長が犠牲となってしまい、漂流村では住人たちの動揺は隠せず、事件は解決したものの暗い雰囲気だった。

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この娘が現れるまでは。
アドルに前進タックルを避けられて悔しがるのは、前回名無しによって囚われていた少女クイナだった。
あの事件でゴタゴタしてたけど、少女のほうは救出して無事だった。
事件に巻き込まれたってのに随分明るいな!
まだこの村に来て間もないのに、随分村に馴染んでる…と思ったらあれからもう一週間経ってんのかよ。

クイナは港でかくれんぼでもしてたのか、
荷物と一緒に船に運ばれてしまったという変わった経緯の密航者。
船長室に忍び込んでたし、テラみたいな盗人娘を想像してたんだけどな(w

クイナの元気パワーで、暗かった漂流者たちも幾分か気が紛れて落ち着いてきているようだが、いつまでもこのままではいけない。

これからの事を話し合うために、サハドとラクシャを呼びにいくことに。
あれからラクシャは船長の墓に毎日足を運んでいるようだ。

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自分の立場に甘えて、守られてきた存在だったと、船長を失ったことで気づかされたというラクシャ。
今度からは、自分で考えて自分の責任で行動したいとか。今更何言ってんだこいつ^^;
これまでの行動(主に釣り関係)は何も考えずに責任持って行動してなかったって事だね?把握!

集会所での会話。
船長は船を作って島からの脱出を考えていたようだが、
全員が乗れる船を作る…となると、船長みたいな設計士もいなくなった今となって現実味がないよなぁ。
その上、近海に潜む巨大古代種だ…、このまま出てもカーランの二の舞だしねぇ。
この島についての情報もまだ不足しているから、今はやれることからやるしかないね。

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というと探索になるが…島の南部方面は大方調べたので、今度は…あの険しい山が見える北部。
ドギが船長と調べた結果、島の中央にある巨大な山を超えるルートを発見したそうだが、
その山の麓である大峡谷の高原で、南北を分断したような断崖により横断不可能だったのは覚えている。

その峡谷から山の麓に入るルートを探すことになるんだな。
と、サハドが中央に立ちはだかるあの険しい山を見て、えらそうに立ち塞がるエアランみたいだと発言。
するとラクシャが、その山を憲兵さんという意味で“ジャンダルム”と名づけた。
丁度エアランも登場、険しい山ってよりごつい岩って感じだけど(w

それと、今後の迎撃戦の指揮はエアランが手伝うことになるという。
今の面子じゃ任せられるの彼しかいなさそうだもんな…。
絶好調のディナ様が指揮しても面白そうだけどな!

という感じで、脱出に向けて再出発するアドル達。

 

生活用の水路をエアランが設計したとかでレーヤが喜んでたけど、
エアランは意外と手先が器用で、ちょっとした小物を扱う工芸屋を始めた。
腕防具やアクセサリの作成にアイテムの分解が可能になった。

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アクセサリは、1ランク上の上昇アクセサリ、燃焼・凍結耐性の護符、イルミナスリング(str+40 def+40 HP100)の作成を行ってくれる。
イルミナスの方は大粒の真珠が8個も必要なのか。
希望の輝石と同じ効果のイルミナスは両方装備することは出来ないんだよね。
HP心許ない今はまだ輝石頼みかなぁ。

防具の方では猛進の腕輪(def+50 str+75 常時暗闇)という変わった防具を作ってくれるな。
蛍石x10必要とか、また夜間マラソンだけど、火力がほしいときにアリかもしれん。

アイテムを分解すれば素材が手に入る。
分解って主に下位素材に変わるんだけど、、活用するかなぁこれ。

後、地図作成の報告もエアランに言えばいいんだな。

ディナ様の交易所では、好感度をあげるプレゼントアイテムが入荷してたり、鍛冶屋やアリスンの店でも、新商品の防具が入荷してるな、新調しておこう。

 
 

依頼の方は『祈願の木(サハド)』『新しい薬の調合(リヒト)』『アギアギラの討伐』…と。

サハドの故郷では、願い事を書いて木に飾る風習があるらしく村でも同じ事をしたいという『祈願の木』。
幹が白くて葉が青々とした木か…どこかにあるといいけどね。

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医学生のリヒトは、悪魔になりたかったキルゴールに代わって診療所を任せられることになった。
新しい調薬を試したいとかで「煌く粘液」と「輝く葉」が欲しいとか…名前聞いただけで面倒そうな素材だな…と思ったらもう持ってたわ(w
いつ入手したのか全く覚えてない…まぁいいや。
調薬が完成したようで、リヒトがお礼に奮迅水をくれた。
なんか凄い名前の薬だが…、リヒトは幼少時に重い病気にかかっていたとかで処方してもらった薬らしい。
Extraゲージ50%上昇か…100%上昇の超奮迅水みたいなものはないですかね?って欲張っても仕方ないか。

エアランの報告では大峡谷に凶獣が現れたそうだ。
一応チェックしとこう。

…そういやヒュンメルボーイはどこいった?
船長の弔いのときは一緒にいたけど、この一週間のうちに村からいなくなってしまった。
あいつの言う“目的”が同じでなければ再会することはないようだし、まぁいっか。
漂流者の探索を再会だ。

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大峡谷の野営地から西のほうに行くとアギアギラを発見。
足で蹴りつけてくる攻撃がうっとうしいけど、こいつはスタン効きやすいな。
画像じゃお嬢がシルフィードキス連発だけど、これじゃゴリ押せずリスクが高い。
お嬢よりアドル操作でオーラブレード連発の方がゴリ押せる。
実はここまでラクシャを使う頻度が一番少なかったために、手持ちのスキルがまだ5つほどしかない現状。
そろそろ何か閃いてほしいんだけど…。

 

大峡谷の高原、ジャンダルムがよく見える例の断崖付近に到着する。
ここを渡ることになるが、どうしたらいいかと…て…あれ?

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断崖の向かいにある大木が、根っこをこちら側まで伸ばしていたのだ。
以前来たときはあんな大木なかったぞ?
サハドだって、これじゃ渡れねーとか言ってたし、あんな変な形状の大木を見落とすはずがないんだが…。
けど、あの根っこを橋代わりにできそうだ。
落っこちたりしませんように~!とか海が主戦場のおっさんは高所が苦手らしい。
一方、お嬢はこの大木に心当たりがある様子。

特に何事もなく、あっさりと通れたな。
大きく迂回しなくて済んだものの、ラクシャ曰く、この大木は大昔に絶滅して今はどこにも生えていないはずだとか。
まるで古代種と同じじゃないか?

 

謎が謎を呼ぶ中、突然凄まじい咆哮が響いてくる。

なんと上空に、翼竜のような大型古代種が飛び回っていたのだ。
ここに来てから一度も見ないほど不思議だったけど、北部にはあんなもんまでいるの!?
冒険心を掻き立てられるような光景を見て、わくわくするなぁというアドルにため息をつくラクシャ嬢でした、と。

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麓から岩場を伝っていくと、お、もう煙突岩があんな位置に見える。

…と、段差降りたところに初入手の素材シャインコーンと宝箱「大きなタネ」を発見。
お、これは植えるやつかと思ったけど、プレゼントアイテムか…。
パロに渡すと好感度上がるようだね。

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岩場をあがっていくと、古代種メラルディアスLv33を発見…。
体をローリングしながら襲ってくるやつだけど、動きが遅いから、それほど脅威ではない。
一応倒せるけど、ヴァルヴァロキア同様また起き上がるね。
どうやら今の武器では古代種を倒せないようだ。
戦闘中にラクシャがリーサルレイド、サハドがマグナスウェイブを閃いた。
この調子でドンドン閃いていってほしいものだ。

こうして麓の洞窟前へと到着するアドル達。
ここがジャンダルムの入口か…。

気がついたら、もう日が暮れていた。
今日はこの辺で野営にしよう。

それにしてもここへきて、古代種を続々と見るようになってきたな。
こうなるとこれから入るジャンダルムや北の大地はもっと厳しい戦いが待ってそうだ。
現状、古代種は手持ちの武器じゃ倒せない上にこっちの消耗もひどい。
無理に相手をせず進めるところまで進んでみようということで、その日は就寝となった。

 
 
 

アドル「zzzzzz........。」

 
 
 
ダーナが植樹の儀で見たのは、まるで水底に引き込まれるような光景だった。
あれは予知とも違う不思議な感覚…。

何だったんだろう…その光景について考えていたその夜。

ダーナの私室にサライが訪れる。
選ばれなかった候補者は巫女に仕えるか、故郷に戻ることになる。

今回、サライは家庭の事情もあり、故郷に戻ることにしたそうで、ダーナにお別れを言いにきたのだ。

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ダーナは、サライからお祝いの贈りものとして、半月刀エーデルスフィアを受け取った。
大峡谷の地層で取れた陽色金(ヒイロカネ)で作ったとされる半月刀。
どんな竜種も圧倒できるとか…いつもニコニコ顔のお姉さんが凄いものくれたね…(w
候補生の頃から、ダーナの思い切りの良さや言動を見て、多少なりとも刺激を受けてきたサライは、
ダーナに、「ずっとあなたらしくいてほしい」と…。
変わらないままでいることは難しいのかもしれない…それでも。

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何か含みのある言葉だな…らしく、か。
一体どういうことなんだろう。

といった感じで今回はここまで。
本当はジャンダルム探索まで書きたかったけど予想外に長くなってしまった。

イースシリーズってわりとテンポの良さが命な作品だけど、
この第三部からは、ダーナの話が絡んできて、クロスリンクするような内容。
あまりテンポがいいとは言えないし、そもそも俺的にはクロスリンク系な作品好きじゃないんだよね。
主人公二人とかさ、そういうゲームってわりと地雷が多かったしね。
いつまでもアドルに夢ばかり見させるとか勿体つけてないで、サッサと核心つくようなところまで持っていってほしいかな。

 

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