« イース8-太古からの行進~浸食谷を取り戻せ!他。 | トップページ | イース8-お転婆巫女様のブロック崩し~漂流村に新たな命、誕生! »

イース8-トワル街道~バハの斜塔探索

イースVIII。

芸術と子供の落書きは紙一重って誰かが言ってた。

Ys8_232

作画:オースティン(24歳・自称芸術家)

 
 

さて…本編の方は。

アドル達は、セイレン島北部を探索中、大樹の寺院跡でこれまでアドルの見た古代の夢に登場してきた大樹の巫女ダーナを発見する。
何故この世界にいるのかという記憶を失っていたダーナだったが、直後の漂流村での迎撃戦で加勢し、アドル達への協力を誓った。
ダーナの情報では、船での脱出で最大の障害となる海生古代種“オケアノス”についての記録が、王都から東の<バハの塔>に保管されていることがわかり、
アドル達は早速、塔へと向かうことになる。

再び王都跡地へと入るアドル達。
嘗て自分が住んでいた廃墟を目の当たりにするダーナ。
依然として記憶の戻らない彼女…嘗ての王都を見て何か思い出してくれるといいんだけど。

Ys8_233

塔堂の前に差し掛かったとき、ダーナがある場所を確認するため、塔堂の奥へ向かう…そこにはある建物がないことに気づいた。
アドルの夢じゃ、この先は王宮になってたはずなんだけどな…。
何故かそこだけが消滅しているという不思議。
あの後、サライ達はどうなってしまったのだろう…。
寺院の私室や最奥にも足を運んだけど、特にイベントがないな。

王都から東に伸びる長い回廊を通る途中でイベント。
ここの建物は高い位置に窓があるのは何故?という素朴な疑問。

Ys8_234

古代のエタニア人は身体が大きかったんだよ~というダーナの説明が入るが、
他のエタニア人よりも背丈の低かったダーナが言っても想像に乏しい面々(w
こうして見ると、比較的平均的な身長のラクシャよりも、若干背は高いんだなー!
アドルの夢じゃ、2mを優に超えるエタニア人を標準として見てしまってたから、ダーナがどうしてもチビすけに見えてしまってたわ、ごめんよ~。
ただ、チンチクリンなのは変わらんけどな!
ちな、リコッタは願い事にも書いてあったボンキュッボン!になりたい…と、タナトスが拾ってきたあの如何わしい本が元ネタか(w

これまで、遺跡の近くではレリーフの刻まれた門があって通れない箇所があったが、ダーナ曰く、これは理力でしか動かない理封門である事が判った。
持ち前の理力を使って門を開けることに成功するダーナ。
彼女がいれば、他の閉ざされた理封門も開けられるな。

 
 

Ys8_235_2

東の門を抜けて、トワル街道へと入ったアドル達。

奥にちょっと傾いた塔が見えるな、あれがバハの塔か。

アドルの夢でも、商人たちが通っていた街道だったように、元々は他国へと繋がる交易路として使われていた街道だったそうだ。
今では孤島と化し、分断されて地形もだいぶ様変わりしていた。
やはりダーナ達のいた世界は相当昔の話なのだろうか。

隆起したような丘をあがりながら大ムカデ・ゾンドピーダや大型獣ホーンダーグが徘徊するエリアを進む。
ああ、いかにも次の迎撃戦辺りで襲撃してきたそうな奴じゃん(w
羊のほうは剛質繊維を落とすのか。

丘を進んでいくと…あ!先の道が分断されている…!

 

 

Ys8_236

始生代の大穴へとたどり着く一行。
ジャンダルムからもよく見えたあの特徴的な大穴。
海にぽっかりと穿たれた大穴に海水が滝のように流れ落ちてるというとんでもない光景だ。

だが、、よく見ると、大穴の近くには王都跡と塔堂が見えた。
位置的に見ると、大穴のあった場所は、、あの王宮か?

と、急にダーナが苦しそうに頭を抱えこむ。
大穴を見て急に頭痛がしたというが…、この大穴の近く彼女にとっては負担が大きいようだ。
この辺に出没するペイルカーンの攻撃で撃沈するダーナ、更にお嬢までやられちまった…ここは女性陣にとって縁起が悪そうだな。
近場の宝箱からシャインコーンの種をゲット!
早くここから立ち去ろう。

途中、ペイルカーンの群れが蔦のかかる岩場を取り囲んでいる光景を見た。
岩場の上で助けを求める声が聞こえる…!お、まさか!?

Ys8_237

ここは、万世つけたリコッタの大旋廻が火を吹いた。
全弾直撃で空中にいるペイルカーンもダウン!ほぼ確実にピヨるなぁこれ、便利すぎる(w
ちょっとコイツには苦手意識あったんだけど、今後はリコッタに任せよう。

 
 
岩場の上には船員服を着た青年の姿が…。
アドルのことを知っているようだったが、えーと…どちら様だっけ?

Ys8_238

なんて冗談だけどな。
ついに船員のカシューを発見!
ここまで見つからなくて心配したけど、無事でよかったよ。

漂流村で脱出の準備を進めてる事を伝えると、彼はバルバロス船長も一緒かと喜ぶが…残念ながら船長は…。
船長の部下だった彼に、これまでの経緯を伝えると、相当ショックを受けていたものの、
彼もまた、船長の遺志を継ぎ、脱出に向けて協力する事になった。

 
 

カシューを村に送った後は、更に奥へ進んだ一行。

Ys8_239

バハの塔目前の丘まで来る…が、なにやら、巨大な尖った岩のようなものが行く手を塞いでいる。
下からでもちょっと見えてたけど、なんだろうこれ、なんとなく古代種を彷彿とさせていて気味が悪いな。
これは支援を呼んでもどかせそうにないなぁと一行は頭を悩ませていると…。

また頭痛を覚えるダーナが、近場の水晶石を指摘。
む、、あの時のようにまた共鳴音を出してる。
これなら過去のダーナに協力を求められるか?
ダーナは他の仲間たちにも過去を視せるため、水晶石の理力を増幅させる…。

 
 
 

未来のアドルと意識を共有していた過去のダーナは、
あちらの世界にも自分がいる事を不思議に感じていた。
それに他のみんなはどこへ…。

エタニアが滅んだ原因を探るためにアドルに協力するダーナは、
彼らが目指すバハの塔へ向かう事になる。

Ys8_240

今日もお転婆巫女様の一日が始まる。

前回からは更に年数が経っているようで、王都の民たちにも顔が知れ渡り、すっかり人気者のお転婆巫女様。
彼女の歩く場所には人だかりができてしまうほど。

衛士長ドランの息子ラステルも、あれから背が伸びて今や一人の衛士として働いている。

Ys8_240_2

ラステルは新人の中でも実直で勤勉だそうだ、意外だなぁ。
知らん仲でもないのに畏まらなくても、、あ、肩に糸くずが…。
払ってあげると、妙に顔を赤らめるラステル。
やっぱり彼は彼のままだった。微笑ましい。

謎の少女イオは…相変わらずだな。
探し物は見つかったような見つかってないような…?
またあの聖堂の遺跡に入る事になるんだろうか。
だが今はそれよりバハの塔だ。

 
 

東の門へ向かうと、何か騒がしい。
衛士の話では、トワル大街道に凶暴な大型竜種が出没したそうで交通制限をかけているそうだ。

塔に向かおうとしてた矢先にこれか…ただダーナがそれとは別の気配を感じたようだ。
街道に入ると、奥で助けを求める声が…あれは、理力の淀み…地脈の乱れにはまった精霊か。
精霊ワグマールを救出する。
西域の森に棲むというこの精霊は、森を抜け出した同胞を探す途中に、大型の竜種に狙われたそうだが…。
ダーナはその竜種に心当たりがあった。

Ys8_241

その時、突然、けたたましい雄たけびと共に姿を見せたのは凶暴な竜種。
ジャガン・タイランと戦闘に入る。

何度か攻撃したものの、向こうの体力が減っているように見えない。
Extraゲージがたまり、氷煌演舞刃を炸裂させてみたが…HPちょっとしか削れねぇ…と思ったらイベントが発生。

Ys8_241_2

これまで精霊を救出してきたダーナに、ワグマールから新たな力が授けられる。
精霊の加護を受けたダーナは『グラティカ』のスタイルを手に入れた。
以降、ダーナはスタイルチェンジが可能になる。
過去のダーナは精霊の加護により、攻撃や防御、足の速さなどが変化するスタイルを駆使して戦う事ができるようだ。
正確には武器が変わるんだね。
仲間交代するように□ボタンでスタイルが変化する。

Ys8_241_4

これまで斬属性のエーデルスフィアを装備してたけど、
グラティカスタイルになると、打属性の重いハンマーに変化して動きも鈍足化する。
メニュー見るとキャラのグラフィックまで変化してる!こっちのがわりと好きかも(w

スキルのほうに変化はなしか。
ミストラルブロウもクルクルじゃなくて重量感が増してグルグルって感じだけど、
その重い一撃はタイランをピヨらせるには十分だった、一気に攻めてそのまま討伐に成功!おおお、すごい!

こっちのダーナはソロだけど、代わりに攻撃属性を変化させるスタイルを利用して戦っていく流れになるんだね。

今回ワグマールを救出した事で、“徳”が上昇。
その結果、聖堂地下の扉が開く予知を見る。
これは後で確認しておこう。

バハの塔へ向かう途中、怪我で動けない鹿を発見。
竜樹の宝果をあげるといいらしいが…、宝果持ってないわーこれも後回しだ。

塔前の水晶石の場所に到着する。

過去の世界では、水晶石のような障害物は存在していなかったが…。
そこにヒモロギの苗木を植えたダーナはアドル達が塔に入れるよう願ったのである。

 
 

現実の世界では、苗木により生まれた大木が例の水晶石をどかすように道を拓いていた。
アドルと同じく、過去の世界を視た仲間たちも、これで疑う余地はないだろう。

Ys8_242

しっかし、過去の世界のダーナを操作しつつ、現在のダーナも操作するんだから不思議な感覚だわ(w
ワグマールは、精霊の森がある限り、加護は受けられると言っていたけど、
現実の世界ではその森すら存在しないため、加護もないダーナはスタイルチェンジはできず…か。
代わりにアドル達と協力して戦っていくというスタイルだ…なるほどねぇ。

日が暮れてきたので、今日はこの辺で野営にしよう。

 
 

ダーナの母親は幼い頃に亡くなったそうだ。
リコッタも同じだと言うが、物心ついたときから一人だったと言うリコッタは母親の生死も知らんのでは…?という突っ込みはともかく、その後も他愛もない話が続き、ダーナは少しずつ仲間達と打ち解けていくのであった。

 
  
翌日、アドル達は、大木の根っこを伝って塔内部へと入った。

 

Ys8_243

バハの斜塔。

元は、エタニア王国直轄の研究施設だった場所。
古代種の研究もそうだが、理力の研究が盛んだったという。
塔堂から地脈を通して中央の柱に理力を供給していたようだ。
周囲のゴーレムらもそれで今でも動いているようだが、それだけは余計だ。

内部は斜塔だけに床が傾いてるなぁ、通路の間の池には魚がいるのか。
ガーヴィスしか釣れない…つかなんでお前そこら中にいるの!?

石の採取ポイントからはレアランク4の理晶石が手に入るな。
後々使うことになるだろう。

この施設を守るゴーレム・ユニアタッカーらを退治しながら、
道中の宝箱、古代の金貨(ディナ様プレゼント)、ブレイドリングIII、を回収。

Ys8_243_2

斜塔2に進んでいくと、一際大きなゴーレム・マスカーデルが待ち受ける。
ここもスタン狙いが効果的だなー。
リコッタの大旋廻と旋風対決!一回でブレイク成功。
万世装備だとスクリューファング追撃でピヨって楽に倒せる。
マスカーデルって理力装甲を落とすんだな。
この段階では希少な素材だ。

途中段差があって届かない宝箱があったが、分岐先の宝箱から紅き指南書(震)を回収。
ヒュンメルがクエイカーを覚えた。
パラメータ全部Cかよ…びみょー。

斜塔2を抜けて外の回廊を進んでいくと、水晶石を発見。
奥にはボスが待ち受ける。

 
 
 
▼エクスメーテル戦

これも理力で動いているのであろう守護騎士。

Ys8_243_3

突進、手から追尾する氷弾(凍結付加)
巨大なメイスで叩き潰し&地衝波、
メイスを両手でジャイアントスイングしながら移動し、こちらを吸い寄せてくる攻撃、
メイスの攻撃は特に痛いので、最低限これには当たらないような立ち回りで、序盤は背後攻撃に徹し、手を向けるモーションが出たら冷気弾がくるのですぐ離れて消えるのを待つ。
また氷弾直後に突進もあるので、ボスもしっかり視界入れた状態で確認。

ジャイアントスイングはとにかく外側に移動して巻き込まれないよう回避。
もし巻き込まれると多段ヒットを受けるがL1連打でFMが発動しやすい、それで乗り切る。

HP半分前後で、頭からレーザーを射出しての地点攻撃がある。
レーザー来たら一点に留まらずに適度に場所を移動しながら隙をついて攻撃という流れ。

常に回り込み意識してれば、叩き潰し&地衝波回避は余裕、
回り込んでると、突進の頻度は減り、氷弾の頻度は増えるが、
わりと移動が遅いので余裕を持って避けられる。
移動しながらスタン攻撃かけられる技があると便利。

ここでもリコッタのスクリューファングが非常に便利で、
逆に大旋廻だと目が回った際の隙でダメージもらいやすい。
叩き潰しor氷弾でFM発動させてる間に大旋廻でスタン蓄積させてピヨれば、かなり楽に倒せる。

後半のレーザー攻撃も回り込みに徹していれば余裕。

 

ボスを撃破すると奥に宝箱を発見。
『始祖鳥の翼』を入手する。

Ys8_244

これは…過去のダーナが使っていた理法具?
これで現実の世界でも2段ジャンプが可能になり、前のエリアで届かなかった高所に届くようになる。
ただ2段ジャンプでも、手すりとかパーティション判定のある場所は飛び越えられないので、その辺がちょっと窮屈かな。
外の回廊奥の段を2段ジャンプ、蔦をあがって更に上層へと進んでいく。

斜塔5、階段下に池を発見したが、リュンガ、ガーヴィス…大粒の真珠とか釣れたけど…穴場かと思ったのにつまらんな。

Ys8_244_3

この階層も、2段ジャンプでひたすら上に進んでいってかなり高低差がある場所、ダーナ曰く、ここは歴史の研究していたフロアらしい。
エタニア建国を示す壁画…?あぁこれか、言ってくれなきゃ気づかないほど、どこも同じような殺風景なフロアしか見ないんだけど(w
アドルもこういうのに興味が?とか、聞くまでもなかろうよ!(キラキラ

中央の柱にある宝箱からフルポーションを回収。
これはありがてー。

 
 

Ys8_244_4

上層の回廊2ではマスカーデルが立ち塞がるように徘徊しているな。
リコッタにフィッシュフライ(ブレイク率アップ)食わせたら、大旋廻ですぐブレイク→スクリューファングのコンボで楽ちんだわー!
この塔は、まさにリコッタ無双なステージだなー。
理力装甲もゲットした。

 

斜塔6のエリアは理力を使った認証装置があるようだ。
また面倒な仕掛けがあるなぁ。
各所にある認証装置で階段を起動しながら進む。
途中の宝箱から「蛮族の腕輪」や「竜樹の宝果」を回収。
蛮族の腕輪、ランダムバステ付加って…蓄積でさえ時間かかるってのに、せめて蓄積速度上昇させる何かがあればねぇ。
竜樹の宝果は、、こんな中途半端な貴重の回復アイテムって使わないんだよなぁ。
過去のダーナ編の怪我した鹿にあげたいんだけど…ヒュンメルボーイ、これ過去の世界に運んどいてくれない?

 
 
そんなこんなで認証もすべて通過したアドル達は、昇降床で上層へと進んでいく。
最上階に差し掛かったアドル達だったが、それを遮るかのような竜の石像が待ち受ける
突然正面のランプが青く点灯すると石像が突然咆哮をあげた…。
 

 
 

▼カルヴェロス戦

最上層への侵入を阻む三つの頭を持つ石像。

Ys8_245

中央の竜の石像(固定)が正面の青い理力灯を守りながら
首を突飛させて頭突き、周囲に凍結ブレス(凍結付加)や暴風ブレスでフィールドの外まで後退させて落としてくる。
残り二つの頭がフィールドを徘徊しながら赤い光弾やビームを吐いてくる。
竜とこの頭には攻撃が効かない。

理力灯は定期的に光弾を放射してきて、赤くなると、大量の光弾を放出してくる。
この時接近してると弾をもろに浴びて危険。

後はフィールドの壁際から岩が落ちてくる。

竜の正面にある理力灯のゲージを全て削ると、周りの頭が停止、竜がスタン状態になり、口から出た弱点の青い理力玉を丸出しにしてダウン。
それを攻撃する事ではじめてボスへのダメージが入る。

最初のうちは理力灯が赤になっても攻撃続けてたので、放出された弾を立て続けに貰って即死なんてこともあった。
赤になると、仲間の警戒ボイスはいるので速やかに退避。

HP半分以下になると竜が凍結ブレスを断続的に吐いてくるようになる。
ブレスに当たるとスリップ、外側にいると下に落ちやすい。
理力灯は、青の状態でも大量に光弾を放出してくるようになる。

内側のほうがいいが、頭もビームの頻度が増えて回避ゲー。

このボス戦も、どれだけ理力灯を早く削れるかでだいぶ難度が変わるし、火力さえあればわざわざ回避ゲーに付き合ってやる必要もなかった。

幸いこの塔にいるマスカーデルから、理力装甲を調達できたことで、交易にある狂戦士の仮面(スキル2.5倍 消費SP2倍)をゲット。
これに、大石柱の風穴にあった聖者の指輪(消費SP1/2)を装備、
猛進の腕輪(str449)にオムレツorキノコーンでバステ対策しとけば、凍結は怖くない。
弱点の部位にはオーラブレードで1300ダメージ前後、SPたまり次第、ひたすらスキル連打。

Ys8_245_3

スタンでピヨった1セット目でギリギリまで削ってスタン値がなくなる前にExtra発動すれば、HP半分以下まで削れた。
2セット目もSPためた状態からオーラブレード連発で、ギリ2セットでの撃破に成功!

 
 

こうして塔の最上階に到着したアドル達。
石碑のようなものが置かれていたが、、ダーナ曰く古代で使われていた情報を記録用装置“モノリス”だそうだ。
理力を注入すれば欲しい情報が浮かび上がるという仕組み…、なんとまぁこっちの世界とはかけ離れた文明体系をお持ちだったようで…。

いくつか破損しているようだったが、まだ動くモノリスを発見。

ダーナが理力を注入すると、映像が映し出される、、おおお。

その中でオケアノスの情報を調べてみると…。

非常に攻撃的な生物で、航路に縄張りが存在している場合は討伐する他ないそうだが、海中を高速で回遊する奴を補足するのは困難だという。

Ys8_246

その休息中こそ、狙うのに絶好の機会ってか…。
討伐するには、その個体の住処を見つけ出して待ち伏せが最善…とのことらしいが。

問題は住処がどこにあるのか。
モノリスではそこまで記録されていなかった…ここまで上らせといて肝心の部分ないとか使えねー!
それにもう一つ大きな問題がある。
オケアノスが海中で住処を作っているならば、海中に潜る手段を探さないといけないよなぁ。
奇襲かけるってんなら海中での戦闘も辞さないわけだが…その辺どうなんだろ。

  
一方で、モノリスには“はじまりの大樹”による記録が残されていた。

ここまで、はじまりの大樹についてはエタニア王国を象徴する存在、、としか語られていなかったが…。

ここではダーナの説明で、はじまりの大樹が、生命に“進化”を促す存在であることが明らかになる。
巫女は大樹に祈りをささげ、その恩恵を最大限享受するとか。

ラクシャが以前説明してたが…生き物が世代を重ねて進化していくというお話。
現実の世界にいる古代種は、その大樹の恩恵を受けて進化していったということなのだろうか。

Ys8_246_2

…は? え、えええええ!?竜種から!?
今サラッととんでもない事口にしたけど、古代種がエタニア人の先祖!?
彼らの体が大きかったり、力が強かったりするのは、その名残なのだとか…ひええ。
自分たちも進化を重ねた存在だからおかしな話ではないとかラクシャだが、、容易に信じられない話だな。

ダーナは、過去で、エタニアを建国した光王が大樹に理力を授かったという記録を聖堂で発見したが、
あれは、進化の恩恵を比喩したもので、知恵に目覚めたエタニア人が、“理力”に辿り着いた、、と解釈する。

その後モノリスが完全に壊れてしまったが、オケアノスについて、それなりの情報は得た。
問題は山積みだが、まずは漂流村に戻って対策を練ろうか。

こうしてアドル達はバハの塔を後にし、漂流村へと帰還するのであった。

 
 

今回はここまで。

てっきり、この世界とエタニアは、同じ先祖から人が誕生したのかと思ってたけど…。
エタニア人の先祖は古代種だったとはね…、つか、他人事みたいにラクシャ言ってたけど、こっちの世界の人間(エレシア人)は何から進化したものとか作中で語られていない。
まさか自分達の先祖も遠い親戚とかだったら、お嬢の思考回路パンクしそう(w

 
 

|

« イース8-太古からの行進~浸食谷を取り戻せ!他。 | トップページ | イース8-お転婆巫女様のブロック崩し~漂流村に新たな命、誕生! »

PS4『YsVIII-Lacrimosa of DANA-』」カテゴリの記事