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イース8-見届けの丘<オクトゥス>攻略・後編。

イースVIII。

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今回の探索で、最後の野菜の種を発見したことで、ついに全野菜の収穫が可能になった。
最初はグチグチ文句言ってたレーヤも、今では食糧配分まで考えるようになってんだな。
将来的には農場経営とか向いてんじゃない?

 
 

さて、今回は見届けの丘<オクトゥス>攻略後編。
前回は氷の道まで攻略したんだな。

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今度はMAP西側から上層の方に進んでいくようだ。
ここからはヴェーヌ・マルトやヴェーヌ・メヌアといったLv70超えの雑魚が頻繁に出てくるようになる。
さすがに格上相手にしてるとサクサクLvあがるなぁ。
行動組とアドル・ヒュンメル・リコッタがLv66、控え組がレベル63と開いていたので、ダーナ・ラクシャ・サハドにチェンジ。
ラクシャがプレシャスインパクト(SP40 威A スB++ ブB++)
サハドが螺旋錨(SP48 威A+ スA ブA)を閃いた。

六方陣では、ゴーレム系のオーディルバックス→原始蟲のパレーディアセイジを撃破、
妙に道が上下に分岐してて迷いがちだったけど、第三の道を発見!

 
 
 
・蟲の道

名前の通り蟲が徘徊しているステージ。
小型のエルピオンが投下してくる光弾は当たると1000ダメージ以上とかなり痛い。

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大型蟲プルゲッチュは、射属性が弱点なのでお嬢の出番だな。
さっき覚えたプレシャスストライクがいい具合で決まるー!
プルゲッチュって異界の霊皮かなり落とすなー。
調子に乗ってたら地面に穴に落ちていってしまうラクシャ、あーれー…。
蜂の巣状の六角形のエリアは、プルゲッチュが突進すると崩れて穴ができる仕掛けになってるな…足場には気をつけないと。

六角形の足場が隆起して丘みたいになっていて、高低差が入り組んでる場所だなぁ。

各所で宝箱も回収。
ここではスミレの栞(プレゼント)とキングパンプキンの種を入手。
よっしゃー!これで野菜全種収穫できるようになったか。
栞はグリゼルダ用かな。

 

最奥に進むと、想念が捕らわれている三本目のオベリスクを発見。
そして、ここにも捕らわれた護り人の想念が襲いかかる。

 
 

▼アニムス・ネストール戦

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俊敏に動き回りながら、サマーソルトからの衝撃波や赤い毒弾を単発や放射状に射出。
上空に飛んで急降下突撃して、地面を一部を破壊してくる攻撃などがある。
ボスが急降下で地面に穴を作っていくので、足場に注意しながらの戦闘。

HP半分以下で端から突進してくる攻撃、風弾を放って、吸引してくる竜巻を発生させてくる。

 

自分の作った穴や外側を主戦場にして、穴の上とか移動するやつなので、近接用スキルよりも、広範囲で当たりやすいスキルを使うのが良い。
このボス戦でも広範囲のプレシャスストライクにはお世話になった。

吸引竜巻で穴に吸い寄せられる間に突進で穴や外側に落としてくるというコンボが厄介…。
突進に注視しすぎると、足場疎かにするとか何かと面倒くさい。
初見はまばらに穴を作らせちゃって手こずったんだけど…。

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ボスはプレイヤーの付近に急降下してくる習性を利用して、上空飛んだのを合図に、エリアの隅に移動して、隅から穴を作っていく形で、戦闘しやすいスペースを残しておくのが大事。
こうすることで、後半の吸引竜巻→突進もある程度余裕ができる。

後は急降下時はなるべくFM&FG狙っていくのがいい。
失敗すると、突進ダメ&落下ダメとダブルで貰って痛手だけど…。

FM成功しても下手にジャンプとか前に出るスキル使うと穴に落ちちゃうので、
とにかく通常攻撃でSPためることに専念しておくのがいい。

初見は何かと手を焼かされたが…。
最後はお嬢のシュトゥラグリッツェンで〆!
どうかいい夢を…。

 
 

ボスを撃破、オベリスクから解放された想念が、セレンの園へと送られる。
注ぎ込まれる想念によって、また一段と想念の樹が成長した!

そして想念が解放された護り人ネストールの登場。

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百万以上の眷属を束ねて、地上を支配した“種”の長だとか。
環境への適応力に特に優れた種で、ラクリモサには衝動的に抗う気持ちもあったそうだが、
本能でラクリモサが必要と考えた眷族が自ら生贄となり、ネストールも護り人となる道を受け入れたとか。
うちらとはまるで対照的だなぁ…。
傲慢な種族である人間に対してネストールは、ラクリモサが停止すれば世界は歪み、地上が危機を迎えるとした上で、
世界にとっては不利益でしかない行動なのに、まだ抵抗するのか?と問いかけてきた。
それに同意しかねるボーイの反論。
自らラクリモサを望むことが使命と考えた連中とは違う。
使命とは誰かに与えられるものではない!

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キリッと来ましたねーまさに答えにすらなっていないエゴの塊。
それに自ら道を切り拓いて、とことん足掻くのが人間だとサハドが続く。

考えが根本的に違いすぎるとこういう事になるって典型の会話じゃないか(w
ネストールも、自分たちとは決定的に種が異なっている事を理解し、自分たちが先を行くことを認めた。
護り人さんはそこで黙って見届けてるがいい!

 
 

蟲の道攻略後は、オクトゥスの道が開かれ、更に奥へと進んでいく。

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途中、六方陣で待ち受ける巨蟹デスマギャゼルがえっらい硬い!
万世装備のリコッタの大旋廻が久々の活躍だ。
FM発動の隙に大旋廻2回でピヨる!今夜は蟹鍋パーティーだー!
奥ではビフテリザの強化版ダスクヴァッツァを相手にする。
モーション的にはビフテリザと変化なし!
煌く回廊の六方陣エネミーはこれが最後か。

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開かれた道を進むと、あら、ここは丁度入り口前の紋様が描かれた広場だ。
丁度一周してきた形になるが、これまで各オベリスクの想念を解放すると、
広場の紋様に印が刻まれてきた。
たぶん全部解放すると、印が埋まって奥の道が開通するのか。

 
 
 

・天の道

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ここまで海や森を見てきたけど…今度は雲の上の世界~!?
さすがに絶景を通り越した何かに一同も仰天してた。

体発光させて、近接時でダメージ与えてくるペイルジェニーや
上空から氷弾降らせてくるウーエルダーニョといった、けったいな生命体が棲みついている。
こいつらは高確率で異界の素材落とすけど、エリアが意外と狭いから、素材が下に落ちやすいな。
風魔の壷装備しとくか。

道中は一本道だけど、遮蔽物のない曲がりくねった道なので、ある程度直進に飛び越えたりしてショートカットできるね。

宝箱のあるエリアには、結晶のトラップが仕掛けられているが、ジャンプすれば問題なし。
お、ここにも純ヒイロカネを発見!

さすがに…ここじゃあ魚影ポイントは確認できず。
雲海のヌシみたいなやつがいても面白そうだったけどねぇ。
ファンタジーライフみたいになっちゃうけどさ(w

終盤のペイルジェニー&トラップは面倒だったけど、そこを乗り切ると、、お!オベリスクを発見!

ここまで来ると、ここの想念はやはり…。

 
 

▼アニムス・ウーラ戦

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ボスは自分の周囲に6つのビット型のザイオンを呼び出して、氷弾(凍結付加)を放出してくる。
ザイオンのゲージを削りきると消滅するが、ボスが定期的に呼び出してくる。

本体は、後退しては舞うような攻撃を仕掛けたり、飛び上がって踏み潰し+広範囲衝撃波。
正面に放射状に光弾を飛ばしてくる。
巨大な重力波を発生させて吸引してくる範囲攻撃がある。

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HP半分前後でボスが端に移動しては長時間氷の隕石を降らしてくる。
柱を複数呼び出してくると、各柱から十字状の閃光でダメージ(スリップ&暗闇付加)
また射出する重力波の数を増やしてくる。

ボス自体がこちらを引きつける形で後退しては、端での戦闘を好む。
攻撃で勢い余って下に落ちちゃうケースもあるからそれが狙いだろうけど。

前半はミストラルブロウでザイオンと本体にまとめてダメージ入れていく形で問題ないけど、本番は後半から。

氷の隕石は、1セット3発、長いと8セットくらい来る。
また、その間に柱を立ててくる事もある。

1セットごとにボスを正面中央側にする形で、右、左と回避するような形でいけば隕石は避けやすい。
柱は発動前に範囲がわかるので中央により過ぎないよう、全域見通せる端まで移動して慎重に回避。
隕石&柱が止んだら再び攻撃開始!

後半は、前半よりも、露骨にエリア外まで移動するから何かと面倒だけど、深追いは禁物。
端での戦闘にもなるから落下にも注意って感じで。

稀にボスが中央から隕石落とす場合があるけど、そこは小ジャンプxローリングだと回避しやすいかな。

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増えてくる重力波も厄介で、立ち位置によっては、ボスが目隠しに使って放射状の刃やザイオンの氷弾とか飛ばしてくるから結構厄介。

全体的にFM&FG狙いづらい攻撃ばかりな上に、ボスが終始逃げ腰で、これまでのボスの中でも非常に戦いづらい部類。
狂戦士の腕輪x狂仮面x聖者 キノコーンで。それでもこのボスの近接も地味に被ダメでかくて、フルポーション3つも使うほどの消耗戦だったけど…。

終盤は踏み潰し回避したらところ猛チャージ…!

ふぅぅ…なんとか因縁の対決を制したダーナであった。

 
 

ボスを撃破すると、これまで同様オベリスクから解放された想念が、想念の樹へと注ぎ込まれていく…。

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ダーナ曰く、王家の谷から途轍もなく大きな想念の波動を感じるとか。
想念の樹が十分に成長したことを示すようだ。
これならあの大樹に干渉できるか…!?
強敵たちとの激闘で疲労困憊だったアドル達も、その結果を聞いて歓喜する。

そこへ話しかけてきたのは、敗れたウーラ。
彼女もまた、想念を解放したアドル達に驚きを隠せない様子。

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ウーラ…ダーナの世界ではサライと名乗っていたその存在。
思えば彼女は、他の護り人と違って人間に近い姿をしているのが気になっていたが…。

なんと…彼女の正体。
それは遥か天空から地上に降り立った“擬態”の力を持つ種の代表なのだという。

その種の時代もまた、ラクリモサが訪れウーラが護り人となった。
そしてエタニアの時代が始まった頃、彼女は新たな進化の護り人を見出すため、再び地上へと降り立った。
最も輝ける魂を持つ者を探すには、王国に近づくのが効率的と考えた彼女は、王国に忍び込む。
そこで当時、危篤状態となっていた幼い王太女を発見する。

サライ王太女に擬態したウーラは、数年後大樹の寺院でダーナと出会い、今に至る…と。
じゃあ今まで友人として接してきたサライは…ニセモノ?
これにはダーナもショックを隠しきれないようだ。

最も、ウーラは地上を守るために行った判断だと後悔はしていないようだが、
どこか本人の表情も暗く、確かに許される事ではないと罪悪感もある様子。

 

そんな話をしてると、突然ウーラが苦しそうに膝をついた。
想念が解放された事が影響したのか知らないが、擬態の制御が不安定になっているそうだが…。

ここでウーラによって“擬態”で復元されたというサライの人格が出てきた。
間違いない…ダーナと一緒に過ごしてきたあのサライだ…。
これじゃまるで多重人格だな…。

サライ曰く、ウーラは元々高潔な意志を持つ人物であり、護り人としての使命とせめぎ合い苦しんでいたという。
それが今回想念が解放された事で、不安定になったのか…。

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たまらずサライに駆け寄るダーナ。
まさかこんな形で二人が再会する事になるとは…。
話したい事が山ほどあるだろうけど、残念ながら、この世界に災厄が迫りつつあり、一刻の猶予もない。

解放された想念の影響で“想念の樹”も完全な成長を遂げた。
セレンの園にいき、“力”を手に入れたらここに戻ってきてほしいというサライ。
ラクリモサを止める方法を説明してくれるという。
おお、それはありがたいね。

 

 

こうしてアドル達は急いでセレンの園へと向かう。

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セレンの園では、完全な成長を遂げた想念の樹がアドル達を出迎える。
前来たときは、手を伸ばせば枝に届くような若木だったのに、今では庭の天井を覆うような巨大な大木になっていた。
うわー、見間違えるくらいに立派に成長したなー!

で、この樹から力を受け取るとのことだが、、想念の力自体が、大樹の摂理やそれから生まれた理力とは対極な存在であるため、ダーナではなく、アドルがその力を受け取る事になる。

得体の知れない力が入り込んでくるようだけど、大丈夫だろうか。
というかアドルじゃなきゃダメ?
ヒュンメルがジャンケンで決めるか?とかThat's a good idea!!
だが、ダーナの強い希望で、どうしてもアドルがその役目を担う事になる…巫女様に選ばれたのなら仕方がないな

ダーナの指示通り、樹の前でアドルの象徴となる剣を掲げると…。
想念の樹にそれに呼応するように、アドルの剣に力を送り込んだ。
まるで解放した無数の想念がアドルに感謝を告げるように…。

膨大な力がアドルの剣へと集約する…!!

そして…!

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想念の力により生まれ変わった“想剣ミストルティン”を入手する。
おおおお…これがラクリモサを止める唯一の“力”か。
過去の“種”全てが生きたいと願う力…!
力がみなぎってくるようだ。
よし、これで準備は整った!後はオクトゥスに戻って、ラクリモサを止めるだけだな!

 
 

といったところで今回はオクトゥス攻略~想剣ミストルティン完成まで。
さすがにボス4体相手にするのは骨が折れたけど、ラスダンって言うには何か味気ないダンジョンだったな。

 
 

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