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イース8-本編最終回、Dana Forever!

 

――― 我々は神の道具ではない。
生きている、意志のある存在なのだ。

それでも人智を超えた運命を否定できない瞬間は訪れる。
そんな時、君はどう振舞うだろうか?

極限に身を置いて尚、意志と誇りを抱き続ける姿は美しい。

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私はそのような存在になりたいと願ったし、数十年を経た今となっても、“彼女”に畏敬の念を禁じ得ないのである。

 
 

アドル・クリスティン著
[ゲーテ海案内記]序文より

 

 

というわけでイースVIII。
ちょっと概要の方、本編の一番最初で見れる序文を入れて気取ってみた^^

というのは、ここまで長かった本編も今日で最終回を迎えるからだ。
プレイ日記を書きはじめてはや1ヶ月が経過かー、いや、なんかはやいね!?

好きで勝手に書いてるだけだから、見てる人いるのか確認もしてないけど、もしいるのなら、最後までお付き合いの程よろしく!

さて、ダーナは一体どうなってしまったのか。
最後まで目が離せない衝撃のクライマックスへ!

 

前回で、ラクリモサを引き起こす進化の摂理を討つことに成功したアドル達、だがその直後に世界は消滅してしまう。
まるで何事もなかったかのような漂流村で目を覚ましたアドルは、そこでこの世界を創造した大地神マイアと出会うことになり、これまでの出来事は全てはマイアの夢であり、アドル達が進化の摂理を倒したことで、マイアが夢から覚めてしまったことが世界消失の原因だったことが明らかにある。
ところが、予知から既にマイアの夢であったことに気づいていたダーナが、世界の崩壊直前に自らが進化の摂理の代わりとなる<進化の概念>となったことで、無事再構成された新たな世界にアドル達が移っていたことが明らかになった。
だが、その代償にダーナはその“存在”を失うことになってしまった。

それでもアドル達は、ダーナとの“約束”を果たすため、彼女を捜すことを決意した。
協力を申し出たマイアによって、導かれたその先は…。

 

 
 
・はじまりの深淵

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案内されたのは、周囲が古代の植物で覆われた暗い深淵だった。
深海のように暗いな。仙漁外しても呼吸ゲージ発生しないけど。
夜光石つけても変化なし…か。

あの女神さんが、ダーナ捜しに協力するといって道を拓いた場所だ。
信じて前に進むしかないな。

道中では、プラニー・ヴァやヴォ・アードといった原始的な生物と遭遇。

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ココヤシやマンゴー、竜樹の実とかこれまでの敵が落とさなかったような回復系アイテムをドロップするね。
ヴォ・アード倒したら完熟マンゴーや宝果が腐るほど手に入る!ししょーが喜びそうだなーこれ。
ただ、ここまで来ると回復薬や料理の補充ができないから、ここのドロップアイテムはわりと貴重かも。
前回のボス戦から補充せずにここまでだから、念入りに準備しておこう。

エネミーを倒しながら奥に見える光へと進んでいく。
道中はそんなに長くはなく、あっという間に水晶石前に到着!

この奥には何が…。

 

足を踏み入れた一行が目にしたのは、殻に閉じこもった小さな幼体のような生物だった。
見るからに原初生物のような姿をしているが…なんだろう?
 

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アドル達が接近すると、幼体の周りから次々とエネミーが召喚されてくる。
これはあいつの仕業か?だが幼体に直接ダメージは入らず、エネミーを倒すことで、幼体にダメージが行く形になっているようだ。
幼体が放出してくる毒弾などをかわしながら、召喚されたエネミーを倒していく。

戦っちまってもいいのか!?とかサハドがビビっちゃってるけど、
降りかかる火の粉は払わねばなるまい!

雑魚はたいした事ないんだけど、幼体の方が、各所に触手突き出してきたり、炎弾飛ばしてきたりと、次第に面倒くさくなってくる。
毒と燃焼のバステが鬱陶しいな。
近くにいると炎弾もろに浴びて、燃焼してしまう…離れないと。

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サラマンダイン→ヴォースデッサ→カズカズラ→ドワニクルといった雑魚と片付けていく。

幼体が渦潮発生させて、雑魚もろとも引き寄せてくる攻撃があるんだけど、
カズカズラ出現時にこれやられて、ばら撒かれた麻痺胞子でビリビリ状態に…。
これはどうしようもねぇ(w

終盤では、重戦士ギガヌス、ウーエルダーニョ、サソリの群れとか。

距離とったほうが安全だけど、離れているときも、地面からランダムに突き出してくる触手にあたったりするケースが多かった。
触手の発生ポイントが一瞬しか出ないから、FM狙おうにも中々…。

最後まで幼体の妨害に苦戦を強いられたものの、最期のエネミーを倒して、幼体のHPを削りきった…。

 

 

殻からはじき出された幼体。

これで終わりかと思いきや…突然、その真下から強大な何かが、飛んでいた幼体をキャッチしてのご登場。
どうやらこいつが幼体を守っていたようだな…。

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本体が真の姿を見せると同時に、空が明るくなり、夜が明けてきた。
ここから本番か…みんな、気合入れてくぞ!

 
 
 

▼はじまりの命

前足振り回し、口から水圧ブレス(凍結付加)放出、
大きくジャンプ→着地と同時に周囲に広がる波+水弾発生(凍結付加)。
正面の頭が弱点、他の部位は耐性がある。

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波は広範囲に来るけど、広がるのが非常に遅いので、タイミング見て2段ジャンプで回避ー…したところをさらに飛ばしてきた氷弾で凍結かよ…。
序盤は何かと凍結するなぁ…。
口から吐いてくるブレスは密着してると意外と当たらないが…。
正面から見て必ず右→左へと来るんで、左側にいた方が予測しやすい。

こちらは狂仮面+ブレイブチャージ、ボロネーゼ効果のアドル。
積極的に正面攻めてたけど、腕の振り回しFM狙いづらいなぁ…。
何かHP消耗してマンゴーやらココヤシ食ったり凍結しまくりで解氷薬使っての戦闘。
序盤はそんな致命的な攻撃もないけど、この分だと先が思いやられる…。

緑ゲージ削りきった辺りから、咆哮(麻痺付加)を合図に攻撃パターンが追加。
背中から生えた左右の翼ではたいてくる。
前足で潰してくるような前進攻撃、空中にエネルギーをためて着弾時に広範囲の爆発を起こす技。
バリアを張って近づけさせない技などがある。
バリア中の水圧ブレスは要注意だなー。

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バリアは狂仮面のブレイブチャージ2発で解ける。
厄介なのはエネルギー爆発だと思うけど、こっちに向かって飛んでくるので外周走る感じで動いた方がいいなー。
着弾は遅めだけど広範囲で巻き込まれやすい…。

中盤も何かと細かいダメージで消耗しては、宝果食ったりでの、消耗戦だったけど、
ブレイブチャージ当てたら離れて、当てたら離れてを繰り返していると、スタン値がたまった本体がダウン、覇王水残ってたんで連続エクセルキャリバー!
ちゃんと頭の部分狙わないと弱点判定にならないな…。
こうして黄色ゲージも削りきったが…。

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終盤になると、ボスが急に俊敏になり、厄介な反撃で死者が続出。
明るい空が見えづらいエネルギー弾に巻き込まれてアドルが即死…うわーこれ多段ヒットか…L1連打でFM狙ってみたけど無理だった…回復の意味ねー。

即リコッタに切り替わったが、その位置から突然、触手突き出しがきてリコッタも即死…なんという出落ち(w

ボスは特に横への動きが俊敏になって、横や背後をとらせないよう動きをするなぁ。
更にいちいちバリア張ってくるのも鬱陶しかったけど…。

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うわー捕まってしまった!
正面に黒いブラックホールを発生させて、接近してたアドルが消失…!
操作がHP消耗してたリコッタに変わった直後に近接で死亡かー、仲間消耗してると立て続けにやられるなぁこれ。
蘇生アイテム4つあったけど、このボス戦で全部使い込む事になってしまった。

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アドルに切り替え直後に、またエネルギー爆発…!あぶねー!当たるぅぅぅ!!!
ふぅぅ、あぶなかったぁ…。

直後に反撃と行きたかったが、障壁中から水圧ブレスでまたもカチンコチンなアドル。

終盤は何かと障壁を張る場面が多くて面倒だったが…、さすがに向こうもバテて足が止まっていた。

その間に闘神効果でExtraゲージが既に上昇!

これで終わりだああああ!!!

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最後はアドルのエクセルキャリバーでシメ!!

はじまりの命を撃破で、ついに銀トロフィー「モンスター博士」獲得。
おお!これでついにモンスターコンプなのか…!

結構苦戦したけど、万が一に備えて余分に調薬しておいた治療薬とか、
これまで蓄えておいた完熟マンゴーや宝果などにお世話になった。
最後までとっといたよかったなー。

 
 

ボスを撃破したと同時に、元の世界へと戻って来たアドル達。
結局深淵にはダーナがいなかった。
まさか…女神さんは俺たちを騙したのか?

だが、そうではなかった。
前回もマイアが言っていたが、ダーナ自身の存在を既に失われ、概念となっているため、もはや、人間だった頃のダーナに会うことは二度とないのだ…。
そんな…ダーナ;

 
 

だが、概念となったそれは、いつでもどこにでも…“いる”。
マイアの傍には、もう一人の女性が姿を見せる。

・・・!?

マイアの紹介が入る。

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なんと、ダーナはマイアの眷族となる女神となったのだ。
え…め、女神!?
あまりの出来事に驚愕するアドル達。

でも、そうか…彼女が代わりに進化の概念となったから…。
この概念と会うには、<はじまりのいのち>に触れないと認識してもらえなかったようだ。
だからマイアがあんな事を…いやぁ苦労したよ。

形はどうあれ、ようやく再会できた仲間たちがダーナに声をかけていく。

存在を失って概念となっても、人間だった頃の記憶が残っているのは、マイアのおかげなのかな。
女神となってもアドル達のことや、これまでの出来事もしっかり覚えていた。

まさか最後の最後で、彼女の助けたい精神に命を救われるとは…だが彼女の、あの咄嗟の判断がなかったら、今のアドル達は消滅していただろう。
このグリーク地方のみならず世界そのものもダーナに救われたといっても過言ではない。
心配したよ…と、アドルは声をかける。

そんな中で、マイアは、生まれたての大地は変化のない退屈な世界だったと語る。

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“進化”の輪廻は心地よい夢であった反面で、種の移ろいは、いずれ歪みや淀みが生じてしまう。
アドルとダーナ、二人が互いの意識を共有するという縁の糸で結ばれたのも、そうした歪みの一つだったのだという。
しかし、それが皮肉にも女神の夢を覚ますような出来事にまで発展するとはねぇ…。

ラクリモサが今後どうなるのか訊いてみたが…。
女神曰く、事象そのものはなくなったわけではなく、マイアが夢を見続ける限りは、いつの日か必ず訪れるだろう…と。

ただ今後、ラクリモサは<進化の女神>に委ねられることとなったとか…。
これまでラクリモサに苦しめられてきたダーナにとっては、この重責を一人で担うには自信がない様子だが…。

 

今後はそんな女神さんを補佐するのが、今回の件で、<進化の護り人>と解かれたというこの四方。
あんたらは…。

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時代の状況に応じて少しでも適切にラクリモサが扱えるなら、“進化”は地上を寄りよい方向へと導けるのかもしれない。
それが彼らの出した結論のようだ。

今後、ラクリモサの行使は、ダーナとこの補佐たちに委ねられることとなるが、
もし地上が早々に乱れるようなら、今後はその時期を早めるだろうと警告する補佐たち。
マイア様から与えられた条件だとダーナもやる気の様子。

いつでもどこでも目を光らせてるってわけか…迂闊なことはできないね(w
まぁ…それはアドル達だけに限った話じゃないけども。
一番危なっかしいのは、エウロペ全土に侵略し続けてるロムン帝国だよなぁ。
今後も、絶対あそこが火種になりそう。

それでも、「きっと大丈夫だ」だと頷くアドル。
この赤毛の剣士がいる限り、絶対そんなことはさせませんよ!
他の仲間たちも、それぞれが最善を尽くして生きていくことを誓った。

こうして…。

   
 

いよいよ、ダーナとのお別れの時。

彼女は、あのときの約束のことをしっかりと覚えていた。
オケアノスが倒した後の予知で、お別れがくることは分かっていた。
だから、せめて“自分自身”の言葉でお別れを言おう。

「聞かせてほしい」というアドルに、面と向かって恥ずかしながらもダーナは自分の想いを語る…。

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地上にたった一人残されて、“絶望”に捕らわれそうになる中で、アドル達の必死に生きるその姿に、私はどれほど励まされたんだろう。

ずっと、私を励ましてくれてありがとう…。

仲間として私に接してくれてありがとう。

最後に、私を見つけてくれて…。

ありがとう…。

 
  
 

アドル『君のこと、ずっと忘れない』

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それから、一週間後。

漂流村では、船での脱出準備が整っていた。
天気も良好!海の状態も悪くないようだ。

こうして振り返ると長いようで短い漂流生活だったと語るのはタナトス。
そうか、おっさんはうちらと違って、島の生活が長かったからね。
苛酷な環境だったけど、そんな中でリコッタと出会えたことは彼にとっては良かったんじゃないかな。

出航の前にまだ時間がある。

やり残したことがないか、漂流村、最後の探索だ。

ラクシャ&サハドと会話。
結局、自分たち以外はダーナのことを覚えていないようだ。
彼女と過ごした日々も、共に戦い、勝利を勝ち取った喜びも…。
そうか…いろいろと残念だな。
でも悲しむ必要なんてどこにもない。
ダーナはいつでも見守っていてくれるから…。
今日はこんなめでたい日だから、笑顔でいよう。
きっと彼女もそう望んでいるはずだ。

リコッタは…元々ここが故郷だったため、世話になったセンパイやししょーへの別れを惜しんでいた。
転位でいつでもここに戻ってこられると思っていたようだ。
そんな都合のいいもんはねーよ(w
また必ずここに戻ってくることをセンパイと約束するのであった。
…そういえばホープもここで生まれたわけだから、ここが本当の出身地って事になるんだよなぁ。
ここから巣立ち、成長してこの島に戻ってくる彼を想像すると、感慨深いものがあるね。

裏社会の運び屋として、孤独に生きてきたヒュンメルにとって、
ここで過ごした日々は、何かが溢れ出るような気持ちになるという。
あぁ分かるよその気持ち…脱出の拠点だったのに、いざ離れるとなると寂しいものがあるよな。

島の施設はある程度残しておくようだね。
工具一式まで積め込めずに置いていくことになり、名残惜しい様子のエアラン。
ここでの商売引き上げに涙ぐんでいるのはディナ様。
か、勘違いしないでよ!ってわかったわかった、はい妙薬。

農場も、結局放置する形になるけど…。
レーヤは、農場で最後の水遣りをしていたな。
苗は残しておくようで、きっと力強く自生してくれることを望んでいた。
戻ってきた時には、化け物みたいなカボチャが生まれているかもよ?
結局、ピッカードは連れて行くことにしたんだ。
既に船に乗り込んでてカーラン卿と戯れてたが(w

高台ではクイナが船長さんのお墓をお掃除してた。
いつも元気だった彼女も船長とのお別れには涙する場面も。
バルバロス船長…さようならは言わないよ、天国でも俺たちのことを見守っていてください。
それじゃ、行ってきます!

さすがにここまで来て掲示板の依頼は…なしっと!

最後に見張り台から漂流村を一望。
今までお世話になりました!

 
 

積荷の点検が終わり、船への乗り込んでいく漂流者たち。

後はアドル達が乗り込むだけとなった。
その一方、脱出できることは嬉しいはずなのに、色んなことがありすぎたからか、
島を出るのも名残惜しい気分になる仲間も。

ここで過ごした時期は、自分たちにとっちゃ宝物みたいなものだ。
ここまで来れたのはダーナが導き、お前さんが引っ張ってくれたおかげだと改めて感謝するサハド。
父上と再会できたのもアドルのおかげ!と感謝するリコッタ。
運びの仕事を完遂できたのもアドルのおかげだと感謝するヒュンメル。
改めて言われると照れちゃうね(w

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できることならまたお会いしましょう。
その時は胸を張って再会できるよう、わたくしも立派な女性になってみせます。

出会いがあのハラリで始まり、冒険家は道楽だ!とまで罵ってた、あのラクシャと、こんな気持ちのよい挨拶ができる日が来るとはね。
また会う時か…いつかはわからないけど、楽しみにしてるよ。

 
 
 

こうして、彼らは漂流村から出航した。

その後は、各仲間たちのその後のメッセージが流れる。

ヒュンメルは、その後もロムン各地で運び屋稼業を続けており、
仕事で知り合った貴族令嬢から求婚を申し入れられたそうだが、それを固辞、自分の育った孤児院を切り盛りしつつ、運び屋を続けているという。
やはり、漂流村に来て一番成長したのは彼なのではないかなぁ…。

リコッタは漂流村を“脱出”した扱いになってる(w
その後もタナトスと世界を巡る旅を続け、ロムン&アルタゴの和平条約後はアフロカ大陸に渡ったそうだが、その後の消息は分かっていないらしい。
アドルと会う約束してたけど、結局会えなかったようだなー残念^^

サハドはその後故郷に戻り、平穏な生活を送っていたようだが、その後の詳しいことはわかっていないとか…こっちも再会はなかったようだねぇ。
ただ島で事故に遭遇した旅行者が、やたら大声で笑う巨漢の漁師に助けられたという記録が残っているとか。
巨大アンカーで旅行者釣り上げるおっさんが目に浮かぶな。

ラクシャは、留学先であるグリアのアカデミアで実父と再会したそうだ。
その後、古代種の研究に打ち込み、ロズウェル家の復興に尽力、
貴族でありながら、古代種研究の権威として社交界と学会で衆目を集めたとか…。
これ…記憶失ったままで出ていってたら、古代種のことも覚えてないからこうはならなかったろうな(w

で…アドル・クリスティンはと言うと、グリークで漂流者たちと別れた後、
しばらくグリークに滞在後は、西方に向かったこと分かってるそうだが、その後はっきりしたことは分からず。
彼の生家から発見された冒険日誌の公開が待たれることになる…
とのことだけど、アドルとドギはこの後、イベル半島の港町の酒場で、サンドリアで出会った盗賊一家の娘テラと再会、更にその父親である大海賊ラドックと出会い、『世界の果て』を見にいかないかと誘われる。
アトラス洋はるか西のカナンの大渦を目指すことになるけど、途中ロムン艦隊の襲撃を受けて、今度はカナン諸島に漂流する(イースVI)という流れになるんだよなぁ。
つくづく孤島には縁があるな赤毛は(w

 

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という感じで…はぁぁぁ…長かった!
ついにイースVIIIクリアー!

記事書きながらプレイしてたけど、クリア時間は64時間だった。
でも実際記事編集の時間も含めたら優に100時間以上プレイしてる感覚だったわ…ひえぇぇ^^;

クリア後は、各種データを引き継いで最初からはじめられる他、クリア特典として、新たな迎撃戦や新ダンジョン追加。
更に恒例となってるタイムアタックの追加!
あぁこれトロフィー用意されてそう、タイムアタックとか苦手だからやらないんだよねぇ。
とはいえ、クリア後もやり込み要素満載だなー。

ちょっと疲れたんで一回休憩したい(w

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