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イース8-始生代の大穴~オケアノス討伐戦。

イースVIII。

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今回の探索でメンバーがLv50に到達。

最近サブに回ることが多かった赤毛は、気がつけば皆よりLvが遅れてた。
やばい、サボってたツケが…大一番が目の前だし、そろそろ本腰あげないとね!

 

 

記憶を失くしたまま現実の世界に現れたダーナと共に、アドル達は、島からの脱出を阻むオケアノスの討伐に乗り出す。
オケアノスの住処が、嘗てエタニア王宮のあった始生代の大穴にあることを突き止めたアドル達は、
過去のダーナの協力により、大穴の場所に王宮を復活させることに成功、王宮の地下を通って大穴を目指すことになった。

 

王宮探索…の前に、以前こなしていたクエストの続きとか発生イベントを消化しておこう。
過去の世界でオースティンの探していた楽譜を入手したダーナは私室の壷に保管した。
寺院跡地の私室にいくと蒼き豊穣の楽譜を発見!

前回から過去を跨いだ特殊クエストだったけど、ようやく楽譜をオースティンに渡せた。
古代の文字で読めないからダーナに教えてもらい、演奏の目処が立つ。

オースティンもフルートを手に入れたそうで、笛が得意なダーナと共に、演奏会を披露する。

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音楽苦手とか言ってたけど、なかなか上手じゃないか。
ダーナとの息もピッタシ!

蒼き豊穣…明るいというよりも、健やかでのどかな音楽だね。
オケアノス討伐の景気付けというより、最近生まれたホープくんの祝福を願う演奏会と言ったほうがしっくり来るんだけど(w
まぁどっちでもいいことだけどね。
演奏会も無事成功をおさめてよかったよかった。
今回でオースティンの好感度は最大となり、報酬の覇王水を入手する。
ついにExtra100%上昇するお薬キター!
こういうの欲しかったけど、来たら来たで使いどころに迷う奴だわ(w
たぶん迎撃Sランク狙うのに使いそう。 

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シュラム密林地帯奥の奇岩海岸にておししょーさんに稽古をつけてもらう。
指名されたのはダーナ。
空中状態から力を解放してダメージを与えるような技か…ってダーナの体が消滅している心霊写真のような映像をパシャリ。
前回で、万古の奉石を宝石交換ゲットして装備させ、猛進x勇士xオムレツで余裕でいけた。
ダーナが「ドラゴンウェイヴ」を習得、
威力B、スタンA++ ブレイクCって極端な性能だなぁ。
単発なのに威力Bって使い時あるかなぁ。

更に続けてジャンダルムの山頂でもししょーを発見。
珍しく体力が残っているようで、今回指名されたのは、完熟マンゴーのように美味しそうな髪色の娘…?誰だろー?ってのは冗談でお嬢だね。

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こっちは爆裂パンチからの衝撃波か。
最後の衝撃波はFM狙いやすいな。
狭い山頂でししょー相手にするのは骨が折れたが…お嬢のリーサルレイドもいい感じで決まったな。
こっちは「ラピッドテンペスト」を習得した。
SP36、威力A+、スタンA+、ブレイクSとこっちは強力だね。
ピヨった時の削り用に良さそうだけど、お嬢も折角だからししょーみたく拳でやってみせてよ。
マッスルお嬢、見たいなー。

 

前回、過去でボラド大僧院の大扉を修理した影響で、現在の世界でも大僧院の中に入れるようになった。

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大僧院内部はちょっとしたダンジョンになってるな。
早速巫女様のドラゴンウェイヴ発動!ってやっぱイマイチだなこれ。
1階中央にある鉄格子が3重に閉ざされていて、各所にあるレバーを引いて一つずつあけていく。
1階と地下だからここも10分程度で大体埋まるけど、地下で取れない宝箱が一部あるなぁ。
たぶん別の場所から入るっぽい。

1階格子奥の宝箱から、蒼い調合書<命>を入手。
リヒトに渡すと命の霊薬(最大HP+100)を調薬してくれるようになる。
材料のアウラ草ってどの辺に生えてるんだろう。

 
 

一通り用事も済んだことだし、苗木により突然復活した王宮~始生代の大穴の探索を開始しよう。

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入口の中層では、棘を生やして回転攻撃してくるダイラーが棲みついている。
トゲゾーみたいなもんだ。ジュゲムはいないけど。
おっさんは亀をひっくり返すのが得意技らしい。
アッパーブレイクでひっくり返しながら奥へ進んでいくと…お、滝や水辺があるけど、ここでは釣りができんようだね、残念。
途中で障害物の石柱を発見したけど、必要人数23人…20人くらいいればどかせそうな気もするけど、たった3人くらいまけてくんないですかねぇ。

進んでいくと、自分たちは既に大穴の内側まで来ていることを把握する。
大穴の近くだとダーナの具合が悪くなってたけど今は平気のようだ。

下層へと続く洞窟に入ると、巨大イソギンチャク・ゲルブが登場。
これ…どう見てもスポゥンに触手生やしただけの手抜きデザインでは…。
種ばら撒くスポゥンよりはまだこっちの方が相手しやすいけど。天地蒼海波で一掃だ!

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途中吸い寄せる穴が各所にあるエリアを通っていく。
前作にもあったなこういうの、定番だけど、この手のダンジョンはイースっぽいな。
麻痺の胞子を飛ばしてくるダスタラルフォが地味に鬱陶しい。

水が流れていて、各所の宝箱も水没している。
呼吸ゲージが発生するから早めに回収…と。
袋小路になってる水たまりの中に紅き指南書<茨>を回収。
リコッタがランブルソーンを覚えた。
蔦を発生させる範囲技だが、、パラメータが平凡で実用性ないなぁ。
スロー状態にできれば面白いんだけど。

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穴のエリアを抜けると、西と南の分岐に差し掛かるが西エリアは水没してて先にいけないなぁ。
ん?お嬢、水の中はちょっと…ってなになに~?
それじゃあお嬢にバトンタッチね!
南の道へ進むと水晶石を発見。

奥にボスが待ち受ける。

 
 

▼シエラカントゥス戦

エタニア紀から棲みついていると思われる古代暴魚。
正面に電撃、這うような突進攻撃と、尻尾による攻撃、エリアの水辺全体に放電する技がある。
ボスの他に、麻痺胞子を放ってくる雑魚のダスタラルフォが岩場に配置され、倒しても定期的に出現する。

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放電はエリア内の水辺全域に来るが、雑魚の湧く岩場の上に退避することで回避できる。
岩場の雑魚をお掃除して、放電に備えながら戦闘していく形になる。
ボスが口から放電準備に入ったらすかさず岩場の上に移動。

このボスはラタトゥイユxへヴィガントレットxリーサルレイドが効果的。
リーサル連発で横転したところをラピッドテンペストでスタン値蓄積させてピヨらせる、と。

お逝きなさい!連発の久々のお嬢の活躍で完勝、余裕でした。

ボスエリアから奥に宝箱があった。
冒険具“仙魚の鱗”を入手。

お…これは…?
ダーナ曰く、古代から海中を移動可能にする理法具していたとか。
じゃあこれが…!

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ついに待望の水中移動可能な冒険具キターーー!!

ラクシャ嬢は水中は苦手らしいがそもそもカナヅチらしい、おっさんに泳ぎレクチャーしてもらえー。
もし溺れたらボーイ運んでやって(w

水中の各所には胞子のついた植物が存在している。
茎に近づくと胞子が体にくっついて、引っ張ると発射→爆発という妙な仕掛けだが…。
これ、発射先は上方にいっちゃって、ここじゃあまり実用性ないな…。

水中エリアから、仙魚の鱗を回収したエリアの下にもいける。
デカ亀のドワニクルと初交戦したものの、宝箱から月影翼を回収する。
お、これは見たことない素材だわ。

途中、岩場の亀裂から噴出した水流で陸地に上っては、また水中に入っては陸に上がるというエリアが続く。
ここ、水中とかどこも同じ景色だから、ミニMAP見てないと方向感覚狂いやすいなー。

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この辺からドワニクルやゲルブが頻繁に出てくるようになるな。

途中ゲルブがいた陸の奥に宝箱、蒼き調合書<恵>を入手。
リヒトに渡すと大樹の雫(復活:HP100% バステ全回復)の調薬が可能になる。

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南側に入ると、海底へと通じていると言う建物の基部へと入った。
ここにも徘徊しているエネミーを片付けながら宝箱を回収。

南側の階段先、ドワニクル&ゲルブのいるフロアの宝箱から「小さな金の理晶柱(プレゼント)」を回収。
東側の扉をレバーで開くと、中層&上層への階段に通じたルートが開通。
入口からショートカットでここまで来れるようになった。
さすがにラクシャを回復させずに消耗しまくってたので、入口の水晶石まで戻って回復させたよ、ふーこれで一安心。

南側の回廊から、水没した中央部に入っていくアドル達。

かなり深くまで進んだはず、、中央の底部は広い穴が広がっていたが、
そこでラクシャがあるものに目が止まると、アドルを促した。

あ…あれは!!?

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ロンバルディア号のプレート…!?
何故こんな場所に……、いや、考えるまでもない。

ロンバルディア号を襲ったのはオケアノスだ。
奴に引っかかった状態でプレートがここまで運ばれてきたのだろう。
となると、ここが奴の住処か…?

他にも漂ってる瓦礫はロンバルディアの残骸か…。
くっそぉ、船長の船をこんな風にしやがって。

船長の仇をとって、全員で島の脱出を成功させようと皆の士気を高めるアドルであったが、、。
肝心のオケアノスが外で回遊しているのか戻ってくる気配がない。
 
うむむ…水中で息ができるとはいえ、このまま待っていても埒があかないな。
いつでもここに来れるから、一度ここを出て村に戻ってみるか。
新しい情報があるかも。 
 
 
 

大穴を出て帰ろうとしていたアドル達の目に、あるものが映った。
オケアノスだ。
海上を回遊しているのが見えた。
むむ、あの状態では手も足も出ないなぁ、と悩んでいたその時。
ドギとタナトスが駆けつけてきた。

こっちが住処を探している間、王都跡に遺されていた古い文献などを漁っていたドギ達は、そこでオケアノスを討伐する手段を見つけたのだと言う。
え!?よく見つけたなそんなもの…さすがタナトスの探索能力と言ったところか。

で、その討伐方法とは…二手に分かれて、一方がオケアノスを追い込む部隊、もう一方は、待ち伏せしてトドメを刺す部隊だと…。

……そんなの文献見ずとも誰かが提案しそうなことじゃないか(w
それに、実際追い込むったって、この広い海だと相応の人数がいないと追い込めないんじゃないか。
するとドギは…。

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漂流村の方は、今は獣が落ち着いていて問題ないようだ。
迎撃戦や制圧戦を活かしての総力戦…か。

村の皆も巻き込むから非常に危険な行為ではあるが…、
「考えさせてくれ」選択しても、手伝えるのは今しかねぇと拒否するドギ。
考えさせてくれ→手伝えるのは今しか→考えさせてくれ→手伝えるのは今しか…ええい!強情な奴だな!
他にいい案があれば提示したかったけど、どうやら時間もなさそうだ。
ドギ達の作戦に了承することにした。

 
 

その後は漂流村の全員が、オケアノス討伐への準備に入る。
ロンバルディア号を沈めた張本人とだけあって、漂流者たちの士気も高く、準備は着々と進められた。

 
 

決戦当日。
アイテム補充などの準備を済ませ、漂流者たちと会話。

怖気づいてる人がいたら気合注入しようかと思ったけど、
因縁の相手とあって皆の気合は十分!無用な心配だったな。

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待ち伏せ役の責任重大だーと力んだあまりにおならをしてしまうおっさん。
しかもカトリーンの前で…(w
男は黙って結果を見せろ!手厳しいエールを送る姐さん、さすがです。
武器のほうは最大強化完了してるから問題なし、と。

交易で、小さな指輪やくっつき虫などプレゼントアイテムを一通り入手。
今回で好感度最大になったのは、リトル・パロとクイナか。
どんな時でもいーことや楽しいことを探すこと、か。
クイナはポジティブさにはいつも助けられてるなー、おまけのキスも頂いて、赤くなるアドルくんであった。
パロの方は、人物メモの方まだ埋まってないなー、つか鳥なのに人物メモってのも(w

ダーナに小さな金の理晶柱を贈ると、好感度アップ!ダーナdef+5 アドルdef+2に。

浜辺に宝箱が流れ着いていた…あぶねーうっかり見落とすとこだった。
「マルクス物語・下巻」を入手。
リコッタに渡すと、続きが気になってたんだーと喜んでいた。
リコッタの好感度が最大になった。リコッタdef+5 アドルdef+2。

一通り準備が完了したところで、ドギに作戦の開始を伝えた。

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よーーっし、いよいよだ!
失敗は許されないから慎重に行こう。
作戦をおさらいした後は、互いの健闘を祈りつつ、海と、ロンバルディア号を愛した船長の想いを胸に…。

「船長の弔い合戦だ!力を貸してくれ!」

剣を掲げたアドルの号令により、ついにオケアノス討伐作戦が開始された。 
 

オケアノスは一定の周期で海上から姿を現すそうだ。
ドギ達は、その頃合を見て、陸から投石機を使って奴を追い込む。

待ち伏せ役のアドル達は、作戦開始と同時に大穴へと向かい、例の住処で待機。
負傷して住処へと逃げ込んだオケアノスにトドメを刺す役目。
作戦自体はシンプルだが…本当にこれでオケアノスが戻ってくるのかな…。

奴は陸に上がれないとはいえ、陸にも危害が及ぶ危険は十分にある。
ドギ達が無事でいればいいが…。

アドル達が住処に到着した頃、ドギ達のほうは海上からわずかに姿を見せたオケアノスを確認。
タナトスの合図と共に、弓部隊の矢と、投石機の石が一斉に放たれ、オケアノスに命中する。

突然周囲に咆哮が響き渡る…!

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オケアノスの断末魔かと思ったが、なんと、背後から古代種の群れが襲撃してきたのだ。
仲間を呼び集めたのか…!

弓隊と投石隊はオケアノスに攻撃を続けつつ、古代種の群れとも交戦するドギ達…!

 
 
 
 

一方、住処で待ち伏せていたアドル達は、ドギ達の身を案じつつも、
オケアノスが来るのを待っていた。

そして…。

ドギ達に追い込みにより負傷したオケアノスが、ついに姿を見せたのだ。

宿敵を目の前に剣を取るアドル。

いよいよ、交戦開始だ!

 
 

▼オケアノス戦

水中での戦闘。
オケアノスが中央固定で、それを取り囲むような6箇所の岩場を利用して戦闘していく。

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序盤、オケアノスは、岩場の上にいるアドル達に対して触手を払ってきたり、顔を近づけて髭のような触覚を伸ばしたりして攻撃してくる。
また、咆哮でしばらくダウンさせてくる。
触手をタイミングよくかわしてFM発動できれば、触手を狙って本体にダメージが入るが、中々硬い。
岩場の各所にある破裂する胞子を発射して本体にダメージ&スタン値を蓄積させることができる。

底部から沸きあがる水流を使って、各方向の岩場へ移動、胞子の復活がわりと早いので、一つの場に留まっても戦闘はできるが、やはり地味に触手が鬱陶しい。
他の岩場にも胞子あるから、なくなってきた頃合に別のポイントに移動して戦っていく方が被害は軽減できる印象。

深部まで落ちると、オケアノスが尻尾で攻撃してくるようになる。
水流で上がっている最中にも尻尾攻撃で妨害されるとかちょっと鬱陶しい。
来るなぁと思った頃に回避すればFMFG発動できるけど。

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水中で本体に直接接近してもダメージ与えらんないな…。
遠隔スキルでも届かないから、FM狙いで削るか、胞子当てていって向こうがダウンするの待つしかない感じだね。
仕方なく、向こうの攻撃待ってFM狙ったり、胞子発射でスタン値を蓄積させていくと、オケアノスはよろめいてダウン。
ダウン中は弱点の部位が頭の上に出現するので、そこを集中攻撃。

 

2度ダウンさせて、HPを半分以下まで削ると、
オケアノスは追尾する氷弾を大量に放出(凍結付加)、
正面に広範囲のスミを吐いてくる(暗闇付加)
自分を中心にサークル状に電撃を放出、
口で大きく吸い寄せてくる攻撃などが追加。

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一番危険なのは吸い寄せ、口のほうまで吸い寄せられると大ダメージを受け即死、
なるべくローリングで回避しながら、範囲外へと退避する。
一点の場所に居続けると吸い寄せ使ってくる頻度が高い気がする。
なるべく要所に移動したほうがいい感じ。

基本は、各所の足場に移動しながら胞子発射していれば、被害も少なく、難度的にはたいしたボスではない。

メンバーにリコッタ入れてたんだけど、ずーっとスクリューファングで回転したまま動かないという妙なバグがあった。
流動的な戦闘になると、仲間の動きにも多少バグがあるな(w

後、このボス戦は、迎撃戦みたいな戦況ゲージがあって、パロがドギ班の戦況を報せてくれるけど、
サポートスキルでの支援ってのは一切なかったな。
さすがに距離離れてるのに支援来たら怖いくらいだけど(w
優劣によってオケアノスに影響が出るのか知らないけど、どっちにしてもたいして変わらん。

初見では、アドル、イルミナスx万古の奉石装備(str502)、
ラタトゥイユ使用、オーラブレードで弱点の部位に1300ダメージ程、

エクセルキャリバー一度当てて、大体ダウン4セットほどで倒せた。
イベント戦をやっているような感覚だったなー。
難敵かと思われたのに、予想以上に雑魚かったわ。

 
 

オケアノスを撃破すると、“燃石”を入手する。

 
アドルのトドメの一太刀で悲鳴をあげるオケアノスは、そのまま海底へと崩れ落ちていった…。

強大な気配が消えたのを確認した皆は、勝利の余韻に打ち震える。
ついに、俺達は勝ったのか…!
両手を挙げガッツポーズのリコッタ。
バルバロス船長の仇を討ち取り、天を見上げ叫ぶサハド、
ようやく任務完了か…と大仕事を成し遂げ、安堵するヒュンメル。
感極まって、目から涙が零れ落ちるラクシャ。
ここ、水中だってのに涙流せるんだな(w

一応キャプチャも兼ねて皆順番に入れたりして三度ほど戦わせたけど、みんなよくやったわ、お疲れさん(w

勝利を報告するため、ドギ達の下へと戻るアドル達、
だが、そんな中、ダーナの様子がどこかおかしかった。
様子が気になる、どしたんだろう、置いていっちゃうぞ。

 

漂流村では、あれからドギ達がなんとか古代種の猛攻を退けることに成功。
戻ったアドル達、オケアノス討伐の報告を聞くと、一際大きな歓声が晴れ渡る空にこだました。

これで島からの脱出を阻むものはいなくなった。
船が完成次第、この呪われた地ともようやくおさらばできるわけだ…。
はぁぁ…ここまで長かったなぁ。

その夜はドギら主催で脱出に向けたささやかな決起会が行われる。
オケアノス討伐で宴は大いに盛り上がりを見せた。
サハドはあまりに嬉しくて早々に酔いつぶれて寝ちまったが(w

その夜、ドギとの会話。
こっちも大変だったけど、ドギ達も本当によく頑張ってくれたよ。
船長いなくなってから、特にドギには負担かかりっぱなしだったろうけど、
これでようやく肩の荷が下りたといったところか。。

ただ、話を聞けば、脱出の船が完成するまで、まだ半月ほどはかかるそうだ。

更にまだ見つかっていない漂流者の捜索も残っている。
生息する古代種もまた村を襲撃してくるかもしれない。
脱出するまで気が抜けないなぁ…また明日から頑張ろう。

男衆の前に、リコッタとダーナがお休みの報告。
この島を出るのは寂しいというタナトスだが、リコッタに外の世界を見せるために、島を出るのだという。
いつまでもこんな場所でジョーンズやってるわけにもいかんしな。

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休息所に戻るダーナを見て、自分達が脱出したらダーナはどうするんだろうという素朴な質問、それなぁ…脱出までは協力してくれるという話だったけど、その後のことは何も聞いてない。
思えば彼女についてはまだ多くの謎が残っている。
まぁこれ自身は彼女の問題だから、深く立ち入るべきなのかという聞きづらい所はあったのかもしれないけど、いい加減はっきりさせておくべきだなぁ…。

夜中、アドルの自由行動になる。

いやーみんなホントおつかれさーんと労いの声をかける。
滾るねぇ!と勝利の美酒にほろ酔い気分のシルヴィアさん。
対照的に、酒豪の多い面子の中で、酔いつぶれてゲロゲロなオースティン(w

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珍しく調理場にいたシスター・ニアから「真心ボロネーゼ」と「レシピ帳・ボロネーゼ」を受け取った。
シスターが料理するなんて珍しい、ボロネーゼはHP2200回復&SP自動回復(大)!
ラタトゥイユの強化版きたわー!

憩いの場所ではヒュンメルとセンパイという珍しいコンビ。
ボーイは、鳥の言葉もわかるらしい。運び屋は分野も広い(w
リコッタが島から出たらセンパイも寂しくなるだろうなぁ。

岬にある船長の墓の前には、カシューが勝利の報告。
空から船長が「よくやった」と声をかけてくれた気がしたという。
そういえば…島から脱出したら船長の墓もそのままになるんだよなぁ…。
パロはここに残るみたいだから、寂しくないか?

休息所ではスヤスヤと眠るホープの寝顔を見る。
まさに私達の“希望”か。
彼も勝利に一役買ってくれたね、感謝!

高台に行くと、休息所に戻ったはずのダーナを一人発見。

ダーナは、どことなく寂しげな表情をしつつも、アドル達が島から出る目処がついたことを祝福した。

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「僕たちと一緒に来ないか?」ねぇ…ダーナは記憶を戻すのに、この島の謎を探っているわけだから、安易にそんな事は言えないなぁ。
むしろ、彼女がどこか協力してほしそうな雰囲気だったので…。
「記憶を取り戻すのを手伝うよ」とダーナに言ってみたけども、
彼女は、皆のことを考えてアドルは脱出に集中してほしいと告げたのである。
なんだよ素直じゃねーなぁ巫女様は…。

そこへデロデロなサハドが割って入ってきて、高台で眠っちゃったりとか、
こっちも戦いの疲れがあった影響もあり、結局、その日はダーナとそれ以上話をする機会が得られませんでしたーということで今回はここまでにしよう。

 
 

今日の感想。
Hardとはいえ、オケアノスが予想以上に弱くてガックシ。
ここ本編の山場かと思ったけどなぁ、イベント戦みたいな感じでちょっとテンションが(w
実はこいつが量産型で、後々オケアノスシリーズが控えてるーとかいうオチじゃないよね?
倒したところで、何の解決もしてませんよーという空気がビシビシ伝わってくるな。

撃破直後に燃石入手とか、まだ先は長そうだなー。
過去のダーナ編にしても地下聖堂とかまだ奥深く続いてそうだしねぇ。
この過去編辿りながらも、有耶無耶になってたダーナの記憶捜しが本格的にスタートといった感じかな。
果たして彼女にどんな真実が待ち受けているのやら…。
 
 
 

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