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イース8-パンガイア大平原~北部の遺跡探索。

イースVIII。

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セイレン島北部の探索を開始して、総合探索率が50%に到達!
よーやく折り返しかー!なげー!

でも北部、そんなに広そうなわけでもないよなぁ。
ダンジョンとかあるのかなぁ。

 
 
 
 

セイレン島の北部に到着したアドル達を待っていたのは、絶滅したはずの古代種が飛び交う太古のような世界だった。
更に、ダーナが登場する夢で見たものと酷似した巨大な大樹と寺院の建物を発見したアドルは、この島の秘密を探るため奥地へと進んでいくのである。

前回は、北部のティティス原始林を進み、途中迎撃戦が発生して一時中断してた。

出発の前に、用事を済ませよう。

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原始林で始原肉x3を調達し、肉料理に必要だと言っていたミラルダに渡して依頼を達成。
若おカミに「はい、あーん♪」と完成した料理を食べさせてもらいながらも、人数分の料理と今回のレシピを入手。
料理・肉巻きキノコーンが作れるようになった。
状態異常回復(大)にHP2000回復とか、キノコオムレツの上位版か、リムの花と始原肉を使うんだね。
北部探索してれば結構たまりそう。

前回の探索でいくつか新種の魚も発見、ハシビロコウに食べさせた。
リコッタ「センパイ、あーん、だ!」
グランアングロ含む計17種に到達したところで、センパイから蒼き調合書<苦>を受け取った。
リヒトに渡すと苦い妙薬(Exp+1000)の調薬が可能に…メンバーもLv35以降に入ってるけど必要Expが3万超えだしなぁ、この妙薬をディナ様に、はい、あーんしてやろうか(w

後は、農場で育ったキャベツやパプリカも収穫したけど、
ミラルダさんの作るジュースって、どれも同じ素材x30必要で、手持ちが中途半端な数で作れないなぁ。
数を均等にしたミックスジュースとか作ってくんないかな?
ナスビ、キャベツ、パプリカのミックスとか青苦そうだけど(w

 
 

一通り用事も済んだし、北部の探索を再開だ。
ティティス大森林を抜けると、パンガイア大平原へと入る。
ようやく平野部に出たな…。

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平原を進んでいくと湖が見えてきたが…突然巨大な水棲古代種が、こちらの行く手を遮るように姿を見せる。
で、でかいー…しかも…ご家族の方もいらっしゃるようで。
こんな連中に襲われたら一たまりもないじゃないか!

だが、幸いこの古代種は肉食ではなく、木の葉を主食としていたようで、人間は眼中になかったと…。
はぁ、古代種にも草食系がいるんだな…。
あのデカさだとどれだけ食うんだろ…。

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古代種が生息している池にも魚影ポイントあったけどリュンガやらガーヴィスとか釣れる種類は変わらん。
お、でも奥の池で鳥の宝箱を発見。
ひっさびさに虹色の宝石を入手できた。

池が見えるところに焚き火の跡を発見したが、リコッタ曰く父上のものではないとか。
はて…他にも誰かいるんだろうか。
今は先へ急ぐ事になった。

 
 

この大平原には大型の古代種が各所にいるなー。

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ドゴスコプスと戦闘してみたけど、体当たりが強烈ーーーー!!
いってー!岩場越しなら安全かと思ったらしくったわ…。
お嬢とおっさんがペシャンコにぃぃ…。
それでも頑張って討伐に成功すると、盤古の骨を大量に回収。
相手にするなーとは言われてたけど、相手にしたくなっちゃうのが冒険家の嵯峨(w
ベイオダランの突っつきとか痛いけど、古代種相手にしてるとスキル覚えやすいんだよね。

お嬢はウェイクアップ、リコッタはスクリューファング、盗人タックル、
サハドはアッパーブレイクとか閃いたのは威力弱なスキルばかりだったけど。スクリューファングが消費SP10でスタンがA++とかかなりいいな。
ますますスタン要員になりそうな野生児ガール。

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途中、ロケーション・大老樹を発見、裏手に宝箱を発見したり、グアナノドンの群れと交戦したり、お嬢が古代種がいる近くで、魚釣りを始め、例のドヤ顔が炸裂したり、アドルが目を輝かせながら巨大古代種に挑んでおっさんが得体の知れん攻撃で即死、
それをヒュンメルボーイが担いで運び屋の仕事に精を出すなど、大平原珍道中の旅。

ここは古代種しかいないから戦わずの探索目的なら総合探索率50%で貰える冒険具・疾風の羽根があるとスイスイ移動できるな。
スタミナの概念とかないから楽チン。

 

 

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そうこうしているうちに平野部を抜けた一行は、大樹と遺跡のある場所の目の前まで差し掛かる。
アドルの大好きなボロい建物がいっぱい見えてきた!

ただ、ここから先が行き止まりで、別のルートを探さねばならない。
一行も疲れた様子だし、今日はこの辺で野営にしよう。

  

ここまで出くわした古代種の知能を目の当たりにした一行、
元々、獣程度の知能しかなかった古代種は、世代を重ねるごとで“進化”していっていると話を聞く。
絶滅したとされてたのに、、実はこの島に潜んでいて進化を続けるんだから、ある意味脅威かもしれないね。

一方で、本当の家族に触れ合ったことがなかったリコッタが、皆と一緒にいると家族みたいだ、と涙ながらに喜んでいた。
ラクシャが姉貴、ヒュンメルとアドルは兄貴、それでサハドは親戚のおじさんでどうよ?
といったそんな和やかな一時を経てその日は就寝。

 
 
 
アドル「zzzzzzzzz…。」

今回は例の夢ではなく、何故か、サハドと二人で漁に出てハプニング発生!?な夢を見ながら、翌日を迎える。

全員も起きたことだし、遺跡へのルートを探すため、出発しようとしていた、その矢先だった。

先程からアドルの脳裏に鳴り響く共鳴音。
これは…夢を見る前によく聴いていた音だ…。

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更に近くの丘に立っていた水晶石が周波を出すように呼応していたのだ。
音の発生源は…これか?

水晶石に手をかざすと、眩いほどの光がアドル達を包みこんでゆく…。

………。

 
 

 
突然、私室で目を覚ますダーナ。
入ってきたオルガとの会話。

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自分が見た予知の夢に映ったのは、燃えるような真っ赤な髪の青年だった…。
その夢では、ダーナはまるで赤毛の剣士として行動しているような不思議な感覚を覚えたのである。

青年は仲間を連れて目前にした場所は、どこかの遺跡であったが、王家の紋章を刻んだ建物を見たとき、それが王都アイギアスであったことを確信するダーナ。

赤毛の剣士が何者なのか…そして、あの滅びた王都は…その夢の謎を探るため、ダーナは、彼の向かった場所に行くことになる。

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寺院の山門を通り、街道に出る手前で、巡回中のドラン衛士長&ラステルと出会う。
ラステルの方はあれから背も伸びたようだね。
巫女様の弟分でもあり、父親のドランに憧れるラステルは、必ず立派な騎士になって巫女様をお守りします!と元気よく抱負を誓った。
このお転婆巫女様をお守りするとか、とんでもなく気苦労が耐えないんじゃないかな、どこかの祭司長様みたく…あっと念話で絡まれそ^^;

二人と別れた後は、ティティス参道を通っていく。

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アドル編の時は原始林だったのに、この世界ではまだ街道が存在してたんだ。
奥には大型の古代種がノソノソ歩いているが、この時代でもそれが普通だったようだ。
突進がメインなので、近くの岩場で防ぎながら攻撃したりして、頑張って倒してみたら、金剛殻をゲットした。
レア素材ゲットしたのはいいけど、この世界で使うのかな…。

トワル街道に入ったあたりで、何か声のようなものが聞こえてきた。
とりあえず周囲を探索してみることになる。

階段下に行商人がいるけど彼じゃないな…。
北の方角の岩場の上に青く光る何かを発見する。
理力の淀みらしく…理力を注ぎ込んでみると…。

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そこから出てきたのは、なんと精霊だった。
精霊はこの世界でいう、“理力”と呼ばれたものでできた自然界の精であり、理力が何らかの理由で淀むうちに意思を持つ存在になるそうで…。
普段は人前には滅多に姿はみせないが、強い理力を持つ人なら気配を感じ取ることができるようだ。

息吹の精霊ジンヤの力が宿ったダーナはHPが300上昇!おお…。
更に必要な時がくるとして、理力の欠片x20を受け取った。

このようにダーナの世界では淀みに囚われた精霊が各地に存在しているようで、
助けてやると、それなりの恩恵があるようだ。

ジンヤと別れたダーナは街道の奥地へと進み、王都アイギアスを見渡せる丘の上に到着。

ダーナは王都を目の前に、夢で見たあの建物と重ね合わせた途端、
突如、色のわからない予知を見て戸惑いを覚える。

そこへオルガが合流する。
この時の会話で、丘に埋まっている水晶石は、地中の理力が結晶化して生まれたものであることが明らかになった。
てことはセイレン島の各地で見てきた水晶石も…。

一方でダーナは、先程の夢で赤毛の剣士の名前を知った。
アドル・クリスティン…。
変わった名前の響きだけど、嫌いじゃないかな…というダーナ。
そりゃどーも!

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彼は、この丘から渡れずに困っている様子だった。
そこで彼女は、ヒモロギの苗木を打ち立てると、アドルがここを渡れるよう祈ったのである。

  
 
 

意識を失っていたアドルは仲間の声で目を覚ました。
あの水晶石に触れた途端、意識がなくなったようだが、アドルは一連のダーナの行動をしっかりと夢で見ていた。

その結果…。

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丘に突然と現れたかのような大木が根っこを伸ばして道を作っていたのである。
まさか…こんな事が…!?

アドルが説明したところで、仲間たちも理解が覚束ないだろうが…。

少なくとも、ダーナがヒモロギの苗木を立てた場所に大木が出現している…。
ここまで来ると信じないわけにもいかんな…。
まるで導かれるようにした木の道を進みながら、ついにアドルは遺跡へと足を踏み入れた。

 
 

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中は外見どおりボロボロな有様だが…内部は意外と広く、要所に建ち並ぶ建造物ももどこか威厳を感じさせる。
都市か何かだったのかーと推測しながら進む仲間たち。
ここが嘗ての王国エタニアの王都アイギアスであることをアドルは夢を通じて知っていたとはいえ、実際生で見ると…その迫力に圧倒されそう。
奥に見える巨大な建物は、エレシア大陸でもそうお目にかからない大きさ。
このような高度な技術が大昔から存在していたのか。

夢の謎を探るために、ここに来たアドルにとっては、
リコッタの父上探しがすっかり二の次になってたけど、、アテもなかったし、案外こういう場所にいるんじゃない?
探検家ならこの手の遺跡は放っとくはずもないしね。

市がたっていたと思われる広場…。
ん…?水がたまってる場所があるが、、、ここには魚がいなさそうだーと調べていると、
ふと目のいいサハドが、広場の奥を歩いていく人影を目撃…。
後を追うアドル達だったが、人影はこちらに気づくと急に逃げ出していった。
ちょっ…なぜ逃げる?

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今のは人でしょうか?ってどう見たって人だろお嬢…。
いつぞやの古代種の罠かもしれんとか意地悪そうに言うサハド、、、にしてはこっちを見て急に逃げ出したように見えたが…。

奥に進むと、なにやら人為的に壊されたような建物を発見する。
ここで何があったのだろうか…。
瓦礫に上っても特に何もなし!

む、何やらさっきの人影がまるでこっちを待ち受けているように立っている。
近づくと、人影は見計らったかのように奥の建物へと入っていった。
まさか…サハドの予感的中?

建物の中に入ると、さっきの人影はいなかったが…気配はあるな。
調べてみよう。

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二階の部屋でいきなり獣が襲撃してきたが、問題なくお掃除。
これは罠なのか…?元々棲みついてたっぽいけど、にしても、この建物も大きいけど、窓が高いところにあって届かないな…。
そういえば、、夢で見た王都の民たち、特に大人の男性は優に2m超えてそうな背丈があった気がする。
それならこの窓の高さも納得か…なんかこっちが巨人の家に侵入した小人になった気分だ。

1階の寝室に宝箱を2つ発見。
1つは鍵かかってたけど、もう一つは「雪花の石鹸」を入手、プレゼントアイテムか。
他には何もなく外に出ると、いつの間にか人影が外に…。

さっきから弄ばれているような感覚なんだけど…。

階段を上がって奥にはいると、聳え立つような巨大な建物が見える。

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あ…ここは、確か塔堂<ストゥーパ>とか呼ばれてる建物だった気がする。
王都下で行使される理力を増幅して供給するとか云々。

塔堂の近くには、クノスが邪魔で通れない箇所があった。
つか、北部来てから蜂の巣を初めて見た気がする(w

久々出番の虫駆除剤で除去後は、奥に宝箱。
大粒の真珠と希望の輝石を入手。
輝石は1人分足りなかったからこれで人数分揃った事になるのか。

塔堂に入ると、中には古代種を象ったような像が各所に…。
だが、ラクシャは人が地上に出てくる前に絶滅したはずとか…
自分の常識は捨てたほうがいいかもとかこの前言ってなかったか?
細々説明くさいこといってるわりに学習能力ねーやつだな。
中央の石碑の文字は古代語なのか読めないな…。
人影は奥か?リコッタ…笑顔で捕縛する!じゃねーよ…。

確か、夢の通りなら、塔堂から奥は王宮だった気がするんだが。

…あれ?

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王宮がぽっかりとなくなってる…どういうことだ。
空中回廊と呼ばれていた通路を進み、近くまで来て確認してみるが…やはり橋が途中で途切れてる。
ところが不思議なことに、下を見ても、崩落した形跡が見当たらないのだ。
妙すぎる…まるで王宮そのものがどこかへ消えてしまったような…。

しかもあの人影もいない…一体どこへ…と、その時だった。

 
 
 

わっ!!!

 
 

後ろから突然ラクシャを脅かす一人の男が…。

な、なにやつ!?

困惑するアドル達だったが、その姿を見て、父上ー!と男に抱きつくリコッタ。

…へ?ってことは…。

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さっきの人影の正体、この人がリコッタの父上だったのか…。
つか、脅かされて腰をぬかしてたラクシャも見ものだったけど、どうせならサハドにしませんか。
お嬢は、彼が年配だったことを意外に感じていたけど、探険家って聞くと大体こんな感じな人を想像するなー。

アドルはこれまでの事情をかいつまんでタナトスに説明。
タナトスの方は、最近活発化した古代種の原因を探るために北部へ向かったところ、
翼竜型の古代種に捕まってしまい、巣まで連れ去られてしまったそうで、それでも隙を見て脱出し、現在に至るらしい。
アンタら…親子揃って古代種にさらわれたんだな…この親父さんも娘の心配どころか笑い飛ばすとか、色々とスゲーというか。
この島には絶望的な状況しかないから、ユーモアを持たなきゃ心が折れてしまうとか…教訓にしマース。

そんな話をしていると、タナトス・ベルダインの名前とその姿を確認したヒュンメルが、ある“届け物”をタナトスに渡すのである。

お!?てことは、、ボーイの目的ってタナトスに届け物を運ぶことだったのか…。
でも1年以上漂流してるとか言ってるタナトスに届け物って…。

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中には、タナトスの大好物なピクルスに…ある図面が入っていた。
ヒュンメルは、タナトスが依頼の手紙を書いて海に流したという小瓶を持っていた。

手紙には、ピクルスと船の設計図をセイレン島に届けてほしいという内容のものが…え…ちょっと待て突っ込みどころ満載なんだが(w
手紙には署名はあったが、宛先が書かれておらず、タナトスはこの小瓶をユーモアをつもりで放流し、拾った者に設計図を用意してほしいと託していたようだ。
それをヒュンメルが偶然拾って、船の設計図用意してここまで運んだってのか?
小瓶には報酬の宝石が入っていたらしいが…。
かーっ、出たよ…この生真面目ボーイ。
なんつーデタラメな…。つかセイレン島に漂流することも計算してたの?
島に近づいたら、船に搭載した避難用ボートかっさらうか、海に飛び込んで泳いで渡るつもりだったんじゃないだろうな…こいつの場合十分ありえるんだが(w

しかし、ここへきて船の設計図か。
ラクシャ嬢が、漂流村の皆が喉から手が出るほどほしかった“船の設計図”をヒュンメルが持っていたことに苛立ちを覚えているようだ。
本人は依頼人の信用のため、中身を絶対明かさないという以前も言ってた自分ルールを貫き通していたんだろう…これはもう過ぎたことだし仕方ないな。
それに、船が完成したところで脱出できるかと言われれば、残念ながらノーなんだけどね。

タナトスは、船の設計図を人手の多い漂流村に預けた方がいいとしてアドルにそれを託した。
ただ設計図受け取って、このまま漂流村に帰っても、島から出さない古代種の問題もあるし、この島についてもっと調べる必要はある。

と、アドル達が捜そうとしている“寺院”という言葉に反応したタナトス、
アドルが自分の見た不思議な夢に登場した大樹の寺院について話すと…しばらく考え込んだ末、
驚いた様子で「あれは見間違いではなかった…」と口にしたのだ。

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その大樹の寺院をタナトスが確認したようで、ここから南に向かったところにあるとか。
タナトスは、寺院内に“何か”を見たようだが…なになに~気になるじゃん?
不確かでもいいから、もったいぶらずに話してくれればいいのに、まぁいいや。

一行はタナトスと共に、南にある大樹の寺院を目指すのであった。

といったところで、今回はここまで。

最初、Tのメモを発見したときは、この主はもう生きていないだろうとか、
お宝イベントとかサブイベント的な扱いかなぁとか勝手に解釈したモンだけど、
今もちゃんとビンビンしてて、まさか本編に深く関わってくる人物だとは思わなかったな(w

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