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ホライゾンゼロドーン-狩場の腕試し、全灼熱獲得~ゼロ・ドーンの謎を追って。

ホライゾン。

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北西部の穢れの地で禍ツ機のロックブレイカーさんを相手にする。
2体とかガチでやると結構面倒な相手だと思うんだけど、幸い、水辺近くからは出てこない、近くの岩場があるのは安置だなー。

何とか倒したと思ったら、いきなりベヒーモスと初遭遇してかなり焦ったけど(w

ベヒーモスを倒したことで、移送機械全種打倒完了!

 
 
 

■狩人の腕試し

狩人の館にて、カウンターにいるアイダバと会話すると、腕試しの印を全獲得すれば上等な武器をくれるとのこと。
本編進める前に武器新調したかったので、残りの腕試しをこなしていた。

狩場で全部で5つ、その内既に3つは全部灼熱獲得済みで、残りは2箇所。

メリディアン南東部の密林地帯『くしの岩壁』。
メリディアンからずっと北に行ったところの荒野『太陽の轍』。

 
 

▼くしの岩壁

くしの岩壁では、「偵察阻止」「資源箱」「ストーカー打倒」の3つ。
ここの試練は、敵が何かと妨害してくるから灼熱獲得には迅速な行動が求められる。
ストーカーの感知地雷には近づかないよう注意という点。

 

・偵察阻止
ウォッチャーに気づかれずにサイレントキルで4体始末する。
ウォッチャーがばらけていてちょっと面倒、気休めでもハイライトでマーキングしておくといいかも。

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ポイントは、1体目をサイレントキルで仕留める際に、赤警戒の時に仕留めると、他のウォッチャーもその場に寄ってくるんで、待ち伏せて一体ずつ迅速に始末していくほうが楽。
右側のロープ降りて、シェルウォーカーやストーカーから離れた、右手前のウォッチャー辺りが狙えば、妨害されにくいので楽。

 

・資源箱
シェルウォーカーの守るコンテナを制限時間内に4つ調べる。
右側のロープを降りた辺りの小道に、シェルウォーカーが守っているコンテナが配置されているのが見える。

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近場のストーカーが妨害してくるのが厄介で、ステルスで気づかれる前に3つ回収したら、ストーカーの岩場の裏を通って、奥の分岐した小道の先にも見えるコンテナを回収。
制限時間50秒と短いが、戦闘しなければ間に合う。

 

・ストーカー打倒
ストーカー2体撃破。
ロープ左と右の近くの岩場にそれぞれストーカーがいる。
感知地雷設置されてるんですぐわかる。

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すぐに1体倒したらすぐに2体目のいる方向へ。
2体目は感知した場合姿消してるから、フォーカスで確認していく必要はある。
遭遇するには運要素もあるかも。

灼熱獲得のために何度もやり直したけど、拘束面倒な砂岩の大河よりは楽。
偵察阻止が一番難しいんじゃないかなぁここ、これは何度も試行錯誤でやり直したからね。

 
 

▼太陽の轍

この荒野で徘徊するラヴェジャーとサンダージョーを利用した課題ばかりなので、事前にラヴェジャー2体とサンダージョーの初期位置把握しておけば難度が変わる。
ラヴェジャーの位置は、中央のロープ先の川辺沿いと右側のロープ降りた先。

 

・ラヴェジャー砲
ラヴェジャーの背中に搭載したラヴェジャー砲を撃ち落して、それで敵を2体始末するというもの。

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灼熱獲得には1:10以内に終わらせなければならないこと考えると、真ん中のロープから降りて川辺沿いのラヴェジャーとウォッチャー狙ったほうが早い。
近くにサンダージョーもいるので、気づかれる前に早めに仕留める。
ラヴェジャー操れるんだったらオーバーライドしてから、ランチャー撃ち落せば安全だが、吹っ飛ばしたランチャーを見失わないよう注意。
下手をすればサンダージョーの近くに落とすなんてことも、、ひえぇぇ。

 
 
・ラヴェジャー操作
ラヴェジャー2体を操ってサンダージョーを倒す。
ラヴェジャーを操るには『機械炉RHO』を攻略する必要がある。

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場所はトールネック(銅の渓谷)から東のところ。

まずラヴェジャーを2体操ってからサンダージョーと戦わせたところで、灼熱条件に2分40秒には到底間に合わず、結局こっちが火力でジョーを押しきらないといけない点。

まず真ん中のロープを下りた先のラヴェジャーを先に操ったら、サンダージョーに矢を打ち込んで戦闘を始める。
炎の矢でサンダージョーに継続ダメージを与えながら、右側から近づいてくるもう1体のラヴェジャーに近づいてオーバーライド。

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ここは、シャドウの狩人の弓とトリプルショットあればなんとかゴリ押せた。
丁度2分40秒でクリアしたけど、ジャストだと昼判定になるのね…。

 

・サンダージョー対ラヴェジャー
タイトル的には前者の方が該当するんじゃないかと思うが…、これはサンダージョーの背中の脇に搭載したディスクランチャーを撃ち落してそれでラヴェジャー2体を倒すというもの。

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ランチャー撃ち落とした時点で、ジョーが暴れだすのでサッサと拾っていかに攻撃を掻い潜ってラヴェジャーを仕留めるか。
ディスクランチャーの弾数は12と少ないので、無駄打ちせずにラヴェジャーだけを狙う。
ランチャーはわりと強力だから、ラヴェジャー見つけ次第集中砲火ですぐに倒せる。
ここはジョーよりも周りのウォッチャーが激しく鬱陶しかったなぁ。
灼熱狙うなら、ジョーの近くでひたすら耐えて、ラヴェジャーが接近してきたところを仕留めた方が早いかも。

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そんな感じで全ての灼熱を獲得して、報酬となる館の武器を入手した。
館の戦弓、館のロープキャスター、館のブラストスリングを入手。
待望のブラストスリング!使うのはこれが初。
射程は弓より短いけど、範囲攻撃の衝撃爆弾や、強力な爆発を起こす粘着爆弾などが使える。
ダメージ重視のコイル装着で威力増加させてみた。
火力に期待しよう。

 
 

■創造主の落日

前回、ようやく見つけたオーリンから自分と似た女性の画像を見つけたとの情報を受け、その遺跡"創造主の落日"に向かうアーロイ。
その途中、以前アーロイのフォーカスから呼びかけてきた謎の男の声が再び聞こえてくる。

自分が探している女性の名は"エリザベト・ソベック"と言うそうだ。
この男は何故そんなことを知ってるんだろう、更に遺跡にはエクリプスがいるそうで、潜入のために役立ちそうな装備を置いておいたとのこと。
道中の小道の脇に物資の箱を発見、火炎コイルにロープキャスターか、間に合ってるけど貰っておくか。

男の助言通り、遺跡の塔周辺には、エクリプスと禍ツ機がうろついていた。
仲良しこよしか…。
周辺の敵を始末して、奥の遺跡に近づいていくと、次第に爆発音が響いてくる。

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崖下を降りて覗いてみると、エクリプスが巨大な機械を使って、塔の入口をこじ開けようとしているようだ。
初めて見る機械だ…あれがオーリンの言っていたデスブリンガーか。

以前と同じように、謎の男がエクリプスのフォーカスを妨害する間に、こっちが連中の掃討に入る。
試しに狩人のブラストスリングを使ってみたが、粘着爆弾なかなか強いな!
ポンポンと機械に取り付けて、後は放置でドカン!ですよ。こりゃあいい(w
一方で、気づいた禍ツ機やエクリプスが接近してくる。
崖上に戻れないかと思ったけど近くの足場利用して戻れるな。
崖の上に退避して各個撃破、落ち着いたら、蒸気を噴き出してる頭を狙い打って破壊に成功する。

倒したエクリプス幹部のフォーカスを回収して、映像を調べると、そこには連中が信奉する悪魔ハデスのおぞましい声が響き、フォーカスは爆発する。
こいつがハデス?
あの謎の男が何か知っていそうだったが応答がない…。
仕方ない、塔の入口を探すか。

奥の岩場の隙間を通って、塔の入口に到着。
この扉は…母なる山で見たあの喋る扉と同じものだ。
IDをスキャンされるアーロイ。

また前回のようにエラーで通れないのかなぁ、、、と思いきや。
扉はアーロイをエリザベト・ソベックだと認証して道を開いてくれた。
一体どうなってんだ…。

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古の施設、ファロ・オートソリューション(FAS)へと入る。
中に入ると、機械音声では35万5510日前に会議が行われる予定だったとか…、それはもう何百年も前の話だ。

廃墟と化した施設内を進んでいく。
この施設は…子供の頃入った、あの洞窟の遺跡と同じだ。
道中、回収する音声データからは、この施設の人たちが機械を制御するコードを必要としたが、手に負えなくなった現状が聞ける。

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奥へ進むと、先ほど戦ったデスブリンガーと同じ模型を見つけた時、ここはロボットを製造する施設だと理解する。
これがそのひな形なのか。

機械を制御しようとして、逆に人殺しの機械になってしまった…?
FASは未来で起こりうる全てを問題を解決…か。
解決どころかとんでもない問題ばかり残したんじゃないかここは。

更に奥の通路を進んでいくと、謎の男からの説明が入る。
ここは部族とは違う、機械を作っていた"企業"と言う存在。
企業と言われてもこの時代ではしっくり来ないかもな…。
男がフォーカスにFASのデータをアップロードしてくれた。

FASは、あらゆるジャンルのロボットの製造を手掛ける、軍事や防衛を基幹としたアメリカ多国籍法人の事業。
起業家テッド・ファロによって創業され、著名エンジニア、エリザベト・ソベックを中心とした環境改善事業で
世界各地の無公害化や気候改善を行った実績により、全世界の支持率が90%を突破、
ファロは一躍"世界を救った男"と賞賛されるに至る。

だが、この成功は軍事産業分野で頭角を現したことが大きく、
ファロは、ここから人間が操る"兵器"の製造に着手していくことになる。

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更に情報を求め、テッド・ファロの部屋に向かうアーロイ。
途中、床が崩れて下に落ちてしまうハプニングもあったが、
デスブリンガーの模型があった広場から上に向かうルートを探す。
ここ、少し迷ったんだけど…。
崩れた床から左の梯子をあがると、吹き抜け方向にぶら下がり器具を発見。
ここを渡って上層に行くのか…。
てかこれも老朽化で外れて落っこちちゃわないか心配ですよ、ハラハラ…。

何とか上層に到着して奥を進んでいく。
ホロプロジェクターによる資料映像が見れる部屋を発見。

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ここでは、FASが製造していた、戦場での損失補填にその場で即時追加ユニットを補充するという戦闘エコシステムBOR7"ホルス"の紹介映像を見た。
その昔、聖地を襲った巨大な機械"鉄の悪魔"とそっくりだった。
ノラの間では大いなる母が鉄の悪魔を討ち、今では放置されたその残骸を拝むことができるが…。
何故、鉄の悪魔が停止したのかという原因は謎に包まれている。
…にしても、FASが未来に残したのは災厄しかないんじゃないのか…。

全て順調に思われていたFASだったが、社員のオフィスで発見したログを見ると、FASが戦闘機械に着手した辺りから、
ファロやFASに対して民衆のデモが頻発するようになり社内を封鎖せざるを得ない状況に追い込まれるなど、逼迫している様子だった。
何か歯車が狂ってきたんだろうな。

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非常梯子から、ホールドや器具を掴みながらせっせと上にあがっていくアーロイ。
いつも思うんだけど、こんなの誰が設置したんだろ。
社員が緊急時に利用していたとは到底思えないんだけど(w
途中外の空気が吸えたと思ったら、また上に登ったりとここはアスレチックゲー。

非常に高所なため、かなり寒いようだ。
もう少しで自分が追い求める真実が見つかるかもしれない。
寒さを忘れろ、肌に当たる太陽を思い出すんだ!
上に進むにつれて、瓦礫と化して原形を留めていない部屋がチラホラ。
この様子だとファロの部屋もどうなっているのやら。

敵がいないのはいいんだけど、道中はひたすら登りゲーでかなり長い。
氷柱を拝むのもいい加減飽きてきたところだったが…。

 
 

よーやくにして頂上のテッド・ファロの部屋に到着!
フォーカスで周囲を調べると、FAS役員用のデータストレージを発見。
ファイルを復元し、ファロの部屋で当時起こっていたホログラムを見た。

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それはファロとエリザベト・ソベックが会話している映像だったが…。
ここまでFASで着手してきた戦闘兵器の自動製造ラインに突然誤作動が生じ、ファロはソベックにスワームの調査を頼む。
だが彼女が調査したところ、スワームは誤作動により緊急時における防衛システムが働き、
こちらからは制御不能のスワームを生み出す結果となってしまう。
このまま殺人ロボットが複製され続ければ、15ヵ月後に人類が滅亡してしまうと嘆くソベック。
現状を止めることは不可能だと言うソベック…だが、その真実が公にされるのを防ぐため、ソベックに助けを求めるファロ。

そしてソベックが導き出した答えが、彼女自身が設計したという"プロジェクト・ゼロ・ドーン"という計画を実行させることだった。
非常に恐ろしい計画のため、ファロはそれを拒否したが、サインをしなければ真実が公になるだろう警告するソベック。
脅される形で、やむなくファロはそれを承諾することになるが…。

プロジェクト・ゼロ・ドーンって一体なんだ?
こんなに調べても何もわからないことだらけ!と嘆くアーロイ。
ソベックは太古の人間だ、母親なわけがない。じゃあ本当の母親は…!?
そこへ、フォーカスから謎の男が接触してきた。
ホロとはいえ、姿を見るのはこれがはじめてだ。

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先ほどの話はかなり重要な話だったようだが、
これだけ重要な発見をしても、男が何者なのかというアーロイの問いに愕然とする男。
男は"サイレンス"と名乗り、もっと広い視野で物事を見るようアドバイスを送る。
ファロの生み出した機械は人類を滅亡へと追い込み、結果的に文明は崩壊したが、人類は今こうして生き残ってる。
その鍵となっているのがソベックが行ったプロジェクト・ゼロ・ドーン…か。

その他、サイレンスにいろいろと訊いてみた。
まずアンタが何者なのか、部族を離れ、禁じられた地で失われた知識を求める流浪人とだけ。
エクリプスについて妙に詳しいが、物知りなだけで協力しているわけではないと言う。
ハデスについては基本的なことしか訊けなかったけど、なんか色々と隠していそうだなぁ。
フォーカスは"声"の信号を拾うことができるそうで、フォーカスをオーバーライドして
声を繋げることで、連絡が取れるとか、まぁ通話器みたいなものか。

とにかくまずは、プロジェクト・ゼロ・ドーンだ。

ソベックはこの話をするために、米国ロボット司令部に向かっていた事をホロで聞いた。
サイレンス曰く、その基地はまだ残っていて"弔いの穴"とオセラムで呼ばれているそうだ。
東の山、鉄の悪魔の下に埋もれた遺跡か…。
BOR7ホルスと呼ばれている場所、次の目的地はそこだ。

んで、塔から降りることになるけども、ロープアクション続けてようやく地上に出れたと思ったら、
エクリプスやコラプターがお待ちかね…あぁめんどくせ!もう逃げよ!

 
 

■弔いの穴

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最北東部の山、鉄の悪魔の残骸がある場所へと向かう。
途中グリントホークの密集地帯を抜け、山間に入ると、何やら鉄の触手がウネウネと突き出てる場所に到着。
残骸とはいえ、こんなけったいな奴の下を調べるとか最高の気分だね。
それにしても、、こんなでかい奴をどうやって止めたんだ?
これもソベックの例のプロジェクトと関係が…?という疑問を胸に内部の探索を開始する。

当時、鉄の悪魔"タイタン"と交戦していたと思われる米国軍の遺体や交戦中の状況を記したログを見つける。
絶望的な状況にも拘らず、彼らは高らかに笑って自分を落ち着かせ、"不屈の勝利作戦"を開始しようとしていた音声ログなど…生々しいな。
ゼロ・ドーンを成功させるために彼らは必死に抵抗した様子だ。
下には機械が侵入時にこじ開けたのか、巨大な穴が…弔いの穴…なんてよく言ったもんだな。

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穴を降りて地下の施設内を探索する。
寝室を抜けて崩落した箇所を進んでいくと、ロックされた扉を発見。
フォーカスで電源ケーブルを追うと、解除するためのコードネクサスと4つのホロロックがあった。
コードネクサスにヒントがあったり、ネクサスの近くに落ちている音声データからヒントを得たりして、
ホロロックをそれぞれ正しい方向へと回して解除。
これが全部で3箇所もあるんだな、ちょっと面倒。

全部解除して扉を開けると、何故か作業の音が聞こえてくる…。

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奥の武器庫では、なんと既にエクリプスが侵入していた。
武器回収のためにペットまで連れてくるとは仲がいいねぇ。
部屋の外までは追ってこないので、全員矢でステルスキル!
仲良くお寝んねしてくださいな。
殲滅後は、更に奥に進む。

 

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途中、鉄筋が刺さってる洞穴の下の水辺に、緑のアイテムが落ちている。
「動力源」を回収した。
サブクエ「太古の鎧」で必要な奴ですな。

洞穴を抜けて奥に進むと、操作盤を発見。
この星のホログラムが見れる。

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これが、今自分たちが住んでいる地球…。
アーロイ曰く、月食の時月にかかる影が曲がるから、星が球体だと判断していたようだ。
地球は一千年経った今でも丸いままか。

 

遺跡の奥へ進んでいくと、そこには巨大な鉄の悪魔の姿があった。
残骸…?かと思ったが、それを弄っているエクリプスを発見。

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なんと、奴らの手で鉄の悪魔から製造されたデスブリンガーを排出、起動させている光景を目の当たりにする。
奴ら、あの鉄の悪魔を利用して、機械を生み出していたのか。
正気の沙汰じゃねーな、何とかしないと。

ここから連中の殲滅に入るが、初見では、上の通路から狙い打ってると、デスブリンガーの砲撃で通路が崩壊、アーロイが落下死してしまう。
うわーこれ、ちょっとした初見殺しだな(w

やむなく、通路の端からロープアクションで降りて、近場の敵をサイレントキルで始末したのを機に連中との交戦がはじまる。

このデスブリンガーは所かまわず砲撃してくるなぁ。
周囲には鉄の塊とか遮蔽物があるんだけど、砲撃で全て破壊されてしまう。

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とにかく中央にいるデスブリンガーの砲撃を外周してかわしながら、エクリプス兵を各個撃破。
近接が多いので、向こうから寄ってくる。
戦闘中に砲撃で大ダメージ受けたけど、近場の敵も巻き込まれて即死してた。
誘導して全部砲撃で倒させるのもアリだったかもしれんけど、
階段も破壊されるとか安置少なくて余裕ない(w
とにかく砲撃かわしながら、炎の矢や爆弾当てる作業。
機関砲での集中砲火避ければそれ以外はさほどでもないけど、あんまり余裕がなかったので、その場でスキル高速リロード獲得。

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ただジャンプ中やスライディング時にスローになる「狩人の心眼」とっとけば、精神統一と違って、CTないので楽だったかもしれない。

死闘の末、エクリプス兵&デスブリンガーの殲滅を完了。
それにしても古の兵たちはこんなの何百体も相手にしてたのか…。
想像したくもないんだけど。

その後は、奥の作戦司令室を調査。
へレス将軍とソベックの通信記録を発見する。
ホルス級タイタン5体によって前線が壊滅したそうだが、合流予定だったソベックが、
ゼロ・ドーンの手配を完了したとの報告が入る。
これはヘレス将軍による「不屈の勝利作戦」へのシナリオらしいが…。

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司令室でのホロでは、タイタンはもはや自分達に止める術はなく、ゼロ・ドーン計画を実行するために軍司令官を説得するヘレスとソベックの映像。

ゼロ・ドーンを遂行させるためには、時間が必要で、人類がその間にスワームを食い止める必要があった。
この計画には多大な犠牲を伴うようだ。
だが、ヘレス将軍はゼロ・ドーンを「未来を救う最高機密超兵器プログラム」と言っていた。
将軍はソベックに、軌道衛星基地の廃墟をゼロ・ドーンに拠点に使うよう指示していた。

軌道衛星基地か…、そこへいけばゼロ・ドーンの事とソベックについて何かわかるかもしれないな。

ところが、サイレンスの話では、基地の場所は、シャドウ・カージャの首都「洛陽の砦」、宮殿の真下にあるそうだ。
宮殿にはハデスと繋がりを持つ密偵がごまんといるそうで、試練で既に死んだと思われているアーロイが乗り込めば、抹殺命令が出されるだろう。

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連中はフォーカスでやりとりしてるだろうから、それを破壊して連中を妨害すれば時間稼ぎできるかも。
ただ、サイレンス曰く、ハデスと連絡が取れるネットワークが蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、一筋縄にいかないそうだ。
ネットワークと聞いてもこの時代のアーロイにはピンと来なかったが、
蜘蛛の巣…と聞けば、じゃあそれを切り落としたりできないのだろうか。
つまり、ネットワークの妨害だ。

ネットワークには弱点があるそうで、そこからサイレンスの指示を受けて目的地に向かうことになるアーロイであった。

 

という感じで今回はここまで。
なんと言うか、、ソベック追う度に謎が深まるわ、話のスケールがどんどんでかくなっていて、初見では、ついていけず置いてけぼり。
ただ、画像見ながら記事書いてると、あぁそういう内容だったかという復習はできるから、案外無駄でもないなー。

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