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ホライゾンゼロドーン-暗雲漂うメリディアン編~オーリンを追って。

ホライゾン。

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資源のカバンを全アップグレード完了したものの、流石に100だけじゃキッツキツ!
このゲームは、換金アイテム以外の素材って製作に何かと使うから、どれ捨てればいいか悩むなぁ。

ちなみに前回サイドクエ中にレアなキツネの皮が見つかり、ゴールドトラベルパックを購入した。
FTパックの所持数気にせず、無制限でたき火にFTできるのはいいんだけど、遠いフィールドへの読み込み時間(1分以上)はやっぱり気になるなー。

 
 

■野に倒れしもの

エレンドから姉のエルサを殺した犯人探しを手伝ってほしいという依頼『野に倒れしもの』を開始。
本当はオーリンを追いたかったけども、こっちも一応メインクエ扱いなので…。
赤の山道で機械獣と交戦していたエレンドと合流する。

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今は彼が団長だからお供連れてきてるのかと思ったが一人か…。
個人的なことで巻き込みたくないようで、今回アーロイを巻き込んだことを謝っていた。
まー一応追跡は得意な方、ですからね私は。

エルサの遺体発見現場にはシャドウ・カージャ(狂王ジラン政権の残党)の死体があったという。
エルサ達によってジランは倒された事で、連中は追放されたんだから動機としちゃ十分だな。
真夜中に奇襲を受けたそうで、人前に出せないくらい顔がボコられてたとかひでぇ…だがそれがちょっとした伏線だったことはまだ気づく由もなく、現場に案内してもらい、調査を開始。

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フォーカスで周囲を調べると、何かを引きずった跡や死体の血だまりとは違う、塗りつけたような血痕を発見。
また、未使用のシャドウ・カージャの武器も落ちていたりと妙に不自然だ。
更に、荷車の端から血が落ちたみたいに、真っ直ぐ続いてる血痕まで発見。
つまり、犯人が荷車で死体をここに運んで奇襲に見せかけた…と考えるとしっくり来る。
エルサを殺すのが目的ならわざわざ奇襲に見せかける必要はないはず。
シャドウ・カージャの武器も、連中を犯人に仕立て上げるための工作…?
この荷車から落ちた血痕を辿ってみる。
痕跡は山道へと続いていた。
その先には犯人たちの野営地を発見するが…。

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なんと、その正体はエレンドと同じオセラム族だった。
連中はこちらに気づくと、エレンドがいるにも拘らず矢を射抜いてきた。
これがこの部族流の挨拶か?
接近してくるやつはエレンドに任せて、こっちは高台にいる連中を始末する。
殲滅完了後は、周囲一帯を調べる。

使用済みの三脚台、ナイフで切られた防具の紐と血痕が付着した岩、
何かで砕けた岩、無抵抗だったヴァンガードの武器を発見。
エレンドがエルサのヘルメットを発見。
ここが本当の奇襲現場だったようだ。

犯人は三脚台から、ここに誘い出したエルサ達を、岩を砕くような波動を出せる武器で襲った。
武器に血が付着していなかったため、ヴァンガードは無抵抗のまま殺された。
犯人は防具を剥ぎ取って、岩でその顔を潰したようだ。

よっぽどエルサが憎くて顔を潰したということも考えられたけど、わざわざ防具を剥ぎ取る必要があったのか…?

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エレンド曰く、遺体は顔が判別できなかったようだが、エルサの防具を着ていたことから彼女だと判断していたようだ。
てことは、誰かが倒れたエルサの防具を剥ぎ取って、ヴァンガードの誰かにそれを着せたという偽装を行った可能性が高い。
わざわざ偽装を行うということは、犯人はエルサを生け捕りにした可能性も高く、彼女が生きていることも十分考えられる。
一度都に戻って、あの遺体が本当にエルサかどうか確認したほうがいい。
弟なら、姉の身体的な特徴の有無くらいわかるだろうしな。

 
 

■国境地帯へ

メリディアンの太陽の宮殿にて、エレンドと合流、更にアヴァード国王と初対面する。

国王の前でエレンドの調査結果を聞くと、遺体の右ひざに彼女特有の傷がなかったことからあの遺体はエルサではないことが判明した。
てことは彼女はまだ生きてる可能性があるってことだ!希望が湧いてくるな。

大臣のマーラッドの話では、エルサにはオセラムの族長デルヴァールという敵がいたことが明かされる。
赤の動乱の際、オセラム内部でも内紛があったようで、解放以降、デルヴァールは反逆者として追われる立場となり、
既に死亡したと思われていたが、オセラムの中でエルサを罠に陥れることができるのは奴しかいないとのこと。

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その後、アヴァードとの2人きりの会話では、デルヴァールについての背景が聞ける。
狂王ジランの虐殺で特に被害を受けたオセラムの中で、デルヴァールは強力な武器を作り、狂王に対抗しようとした。
ところが無情にも家族が囚われ、太陽の広場で犠牲となってしまったという。
以来デルヴァールはメリディアンの人々を虐殺するという計画を立てたが、調和を望んだエルサと対立してしまう。
仲間だと思っていたエルサを"裏切り者"だとして、デルヴァールは復讐の機会を伺っていた、という経緯。
ここにも狂王の被害者…いや、もはや亡霊だ。

やつは、国境地帯に潜んでいるとの事で、周辺にあるオセラムの村ピッチクリフの市場にて、マーラッドの送った密偵と合流することになる。

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だが、密偵の痕跡を辿ると、既に彼は殺されていた。
奴め、早くも手を打ってきたな。
幸いにも密偵は死ぬ寸前、血文字で連中の行き先を遺していた。
グッジョブだ!女神よ、彼に安らかな眠りを…。

 

国境にあるデルヴァールの野営地へと入る。
野営地内にはデルヴァールによって実験中の機械が配備されていた。
これを使って王都の襲撃でも図ろうとしてんのか。
繋がれてる機械は気づいても襲ってこないが、見張りに気づかれると解放しそうだな。
見張りの方を優先してステルスキルで始末していく。

大体片づけた後は、奥の小屋を調べてみる…と。

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階段の壁には、何やら音波装置が取り付けられていて、耳を劈くような音で怯むアーロイ。
そこへ重火器持った用心棒が出現して交戦。
エレンドと協力して倒しにかかるが…こいつ手強いなと思ったら、いきなり解放された機械獣まで襲ってきた…ひえぇ!
用心棒ひん死まで削ったのでそっちはエレンドに任せて、こっちは機械獣を掃討。

用心棒を調べると耳に遮音器をつけていた。
これで音波が大丈夫だったのか、貰っておこう。

地下室にて、閉じ込められていたエルサを発見する。
彼女は酷い拷問を受けていたが、かろうじて生きていた。

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交渉をしたいというデルヴァールの伝言を受けて、罠にはまってしまったようだ。
彼女からの話で、デルヴァールはメリディアンの襲撃計画を立てていたことが判明する。
アヴァードを殺害する気だ。

王の側にいてあげてほしいという約束をエレンドが聞き入れると、エルサは安心して息を引き取ったのである…。
折角生きていたのに、非常に残念ではあるが…彼女の伝言を無駄にしないためにも、今やるべきことをやろう。

デルヴァールの作業室を調べると、日誌を発見する。
どうやらメリディアンに大量のブレイズを送り込んだらしい。
王都を守るため、急いでメリディアンへと戻るアーロイ達。

 
 

■落ちる陽

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ブレイズを送り込んだという手紙の宛先は、マーラッドの情報でメリディアン内の大家の建物だと判明する。
その一方、オセラムに対しての今後の交渉材料としてデルヴァールを生け捕りにせよという国王の命令が下された。
国王の命を狙ってるような危険な奴を生け捕りとか何の冗談かと思ったが、和平の維持のためなら手段を選ばんわけか。
主君の絶対命令だから従うしかないな。
今は亡きエルサから「大人になれ」と言われたエレンドは、どう判断するか。
とりあえず送られた爆弾は何とかしなければな。

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デルヴァールが住居としていた大家の建物に潜入する。
本人はいなかったが、そこには薄気味悪い瘴気を放つ小型の爆弾が置かれていた。
他に何か仕掛けがないか、フォーカスで調べてみると、2階に燃料となるブレイズの樽を発見。
これが大爆発を起こす仕掛けか…。

幸いにも樽は2階の窓枠の近くに置かれていた。
下に落とせば、爆弾の燃料は取り除けるが、衝撃で爆弾も爆発するだろう。
エレンドと二人で爆弾を押し、樽を外へと落とした。
樽を落としたら即建物から逃げる二人。

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建物周辺で大爆発が起きる。
爆発で吹き飛ぶ二人だが、既に建物外へと脱出してた分なんとか無事だった。
もう解体作業はこれっきりにしたい;;

これでデルヴァールが爆弾を使用できなくなったわけだが、まだ安心は早い。
肝心のデルヴァールは王宮に潜入するだろう。
エレンドに戻るよう伝えると、「任せろ、宮廷にいたらぶっ殺す」とか、おいおい生け捕りだぞー生・け・捕・り!

爆発で野次馬が集う中、炎上してる建物近くでブレイズが混じった靴跡を発見、その痕跡を辿っていくと、
王宮に近い建物へと続いていた。ここもデルヴァールの隠れ家か?
爆弾を使用したのか壁に穴が開いていた。

その穴を抜けると、そこは、丁度王宮の渡り通路が見える位置だったのだ。
更にその通路を歩く人影が…。

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デルヴァールだった。
何!?王宮前には見張りがいるのにどうやって…。
すぐにでも奴を追わないと。

見張りをかわして通路に侵入したって事は、どこかに奴らが作った潜入口があるはずだ。
王宮の通路が見える場所から、横の岩壁を見るとホールドやぶら下がり棒を発見。
奥の通路に梯子が下ろされていた。
奴ら、ここから侵入したのか。

岩壁を伝って、こちらも通路に潜入する。
通路内で待ち受ける手下を片づけて、中庭へと急ぐと…。

 

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デルヴァールは、例の音波装置を使いアヴァードを苦しめていた。
奴はまだカージャを強く憎んでいるようだ。
本人からしたらアヴァードに燃え盛る都を見せつけたかったのだろう。
全てが順調に事が運んでいると思っていただろうが…。

持っていた発動スイッチを押しても、何の反応もない。
もう既にアーロイ達は爆弾を処理してしまったからな。
今更都の方で煙が上がっているとか、お前ら気づくのおせーよ(w
計画が総崩れとなったデルヴァールの焦り顔は十分堪能した、そろそろ決着をつけようか。

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デルヴァール一味を相手にする。
デルヴァールは重火器持ちだったが、いつぞや相手にした用心棒よりは弱い。
一味の数も少なく、あっさり殲滅完了。

だが、デルヴァールは自分が倒れても尚抵抗を見せる。
今度はルアーでグリントホークを呼び出してきたのだ。
全く、オセラム職人は妙なものばかり作るねぇ。
今度は王座に迫ってくるグリントホークを片づけていく。

炎の矢で一体ずつ撃ち落とし、倒れたところをクリティカル。
これまで砂岩の大河やサイドクエで浴びるほどホーク相手にしてきたのでもはや鳥狩りもすっかり慣れた。
そんな辺鄙な罠じゃ物怖じしないよ、ほら10羽でも100羽でも呼んでこいよ。
なんなら今度はストームバードでも呼んでくるか?
格の違いを見せつけてやりました。

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全て殲滅してデルヴァールに詰め寄ると、そこにエレンドが武器を構えて登場。
エルサの仇を目の前にし、彼はその武器を振り下ろさずにはいられなかったはずだ。
そこへ、立ち直ったアヴァードもやってくる。
挑発するデルヴァールに対し、エレンドは自分ではなくサン王が運命を決める、と処遇をアヴァードに任せたのである。

 
 

こうして団長エルサの死から始まった一連の騒動は幕を閉じた。
主犯のデルヴァールは、裁定が下るまで牢獄でひっそり暮らすことになる。

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からかいに行ってみたが、お前は靴に入った釘だ!昼飯よこせば気に留めてやるとか色んな台詞が用意されてて可笑しかった(w
なんかこいつも、悪役にしてはツメが甘かったりドジな部分が妙に愛嬌あるなぁ。
アヴァードがデルヴァールの才能を評価していて、父の過ちがなければこうはならなかったという。
生まれる時代が違っていたら、もっと優秀なやつになれただろうに。

メインスプリングという場所に送られるそうだが、どういう場所だろう。
アヴァードとの話では、そこの連中は苦痛を与える点ではジランより上らしくて想像もしたくないとか、
オセラムの監獄島のような場所なのか。
そのうちいくことになるんだろうか。

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今回の問題を解決したアーロイはを高く評価するアヴァード。
密かにエルサを想っていたことも明かすが、アーロイには都に留まってほしいとお願いされる。
エルサいなくなったら今度は私に鞍替えですか?
そのポーカーフェイスでも、下心が見え見えですよ?全くたいした国王だ(w
流石に今は無理だ、こっちもやらねばならないことはあるしね。
縁があれば、また!

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最後はエレンドと会話。
デルヴァールに武器を振り下ろさなかったアンタは偉い!
エルサの言う"大人"について真面目に考えてるだけでも、それに近づけてる証拠ですよ。
彼はオセラムの故郷クレイムに戻り、エルサを埋葬するそうだ。
今回の一件を一番感謝していたエレンドからは、実は最初にアーロイと会った時の事を赤裸々に話してた。
なんか私に気あるんじゃないかと思ったよ。
結果的に自分と出会えてラッキーだったという。
短い間だったけど一緒にいれて楽しかった。
縁があればまた会おう!

 
 

■太陽の街~オーリンを追って

メリディアンの一件を解決したアーロイは、オーリンを追って、彼が向かった発掘現場に到着する。

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中では、オーリンが例の襲撃者たちと会話していた。
連中は、地中に眠る太古の機械を目覚めさせようとしているようだ。
襲撃者の一人が発する言葉に反応するかのように、地中からコラプターが姿を現した。
機械を意のままに操り、大地を奪い返すだと?
デルヴァール以上に危険な思想だなーとか見てると、
突然、アーロイのフォーカスから、謎の人物がコンタクトしてきた。
何者か尋ねるが、協力者と名乗るだけで、周辺の襲撃者たちのフォーカスを妨害したようだ。

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とりあえず今やるべきことは、オーリンから話を聞くことだ。
襲撃者とコラプターを殲滅する。
襲撃者は下の現場以外にも、現場をぐるりと囲んだ監視場所からも矢を放ってくるので迂闊に中に入りすぎると危険。
コラプターが2体、1体ずつ上まで誘い出して先に始末する。
さすがに通常の弓だと監視場所まで届かないので、監視台に通じてる梯子やロープを伝って、敵を始末していく。
面倒な位置に敵が配置されてんねぇ全く。

時間はかかったけど、何とか制圧に成功。
あのコンタクトしてきた奴は何者だったんだろう…新たな謎が生まれたが、とりあえず今はオーリンだ。

 

ふぅ、ここまで寄り道したりで長かったけどようやくこの男に追いついた…。
ただの遺物漁りにしては妙に連中と仲良かったな?
さすがに本人は観念して全てを話すと言う。

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まず、試練を襲ってきた襲撃者について訊いてみると、
奴らは"エクリプス"というシャドウ・カージャで構成されたカルト教団だと判明する。
だが、奴らはどのカージャにも属さず、太陽ではなく悪魔を崇拝する危険な連中だった。
悪魔の名は"ハデス"。
『システムが脅威を検出』という非常に冷たく恐ろしい声を聞いたという。
…自分がイメージした悪魔と比べたら、なんともガクッとする台詞だ(w
そのハデスってのも古代兵器か何かなのだろう。
奴らは古の機械を掘り起こし、何かの残骸に妙な装置を接続して、
それでハデスが囁くと、機械が目を覚ますとか…そのハデスってのは機械をゾンビ化できるようだな。
そういえば以前旅立ちのときに襲撃したコラプターも似たような感じだった。
オーリンの話では、もっと他にも武器だらけの"デスブリンガー"というでかいやつがいるらしい。
そんなのは重火器だけにしてくれよ(w

エクリプスの目的については彼にもわからないようだ。

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ただ、試練の際にロストを殺したあの大男は"ヘリス"という名前で、嘗ては狂王の戦士だったことが判明する。
感情の見えない死んだ目…サンの死神と恐れられ、狂王が死んで以降は奴がエクリプスを率いているそうで。
そんな奴にロストが殺されたのか…。

オーリンは、創造主の落日という遺跡で遺物を漁っていたその帰りに、エクリプスと出くわし、家族を人質とったというヘリスからの伝言を見せられると、フォーカスを渡され、行動を監視されるようになったという。
連中はフォーカスを通じてオーリンの行動を監視していたため、下手な行動は取れなかったそうだ。

最後に、フォーカスの画像に映っていたアーロイに似た女性について訊いてみると、
創造主の落日で、以前似たような画像を見つけたそうだ。
そこにいけば何かわかるか…?

 

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こうして一通り聞いて「裁きを受けてもらう」を選択、オーリンの処遇をどうするか決める選択肢が待っていた。
こいつが加担したせいで、自分と同じく試練を目指していた多くの若者が死んでしまった。
だからオーリンの取った行動は決して許されるものではない…!

だが、さすがに問答無用で家族を人質にとられたという経緯、
そして任務を遂行してまで家族を見放さなかった、父親としてのこの男は情けの余地ありだと判断した。
もし本当に反省しているのなら、一生かけてそれを償うべきだ。

というわけで、今回は「罪を償え」を選択して彼を生かすことにした。
…どうでもいいけど、なんか罪を償え(ハート)ってのが嫌らしい響きだな(w
変なこと想像してしまうわ。

オーリンを生かすのはいいとして、
また彼がエクリプスに利用されるとかたまったものじゃないので、まず彼の家族を救出することにしよう。

メインクエ『創造主の落日』とサブクエ『巻き添え』が発生。
創造主の落日はまた次回にでも。
 

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その後はオーリンの家族を救出しに行く「巻き添え」をやってた。
一応家族が囚われている正確な場所は把握しているようだ。

くしの岩壁に向かい、オーリンと合流する。
ここでは「一緒に行こう」か「一人でやる」の選択肢があったが、
罪を償うための最初の一歩として、連れて行ってやることにした。
岩壁内にはエクリプスは少数だが、重装備だ。

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こっちは遠方からステルスキルで数減らしたかったのに、
オーリンの奴、オセラム式に堂々と正面から乗り込みやがったよ…さっき「後ろは俺に任せろ」って言ったよなおまえ!?
なんとも勇敢な父親だぜ…あ、巻き添えってそういう意味か、把握…。

相手は重装備とはいえ、トリプル強化矢で一撃。
重火器の団長は手強かったが近接で何とかしとめることに成功する。
狭い場所なので攻略に時間かからなかった。

上層で矢を撃っていたカルト団員が農場の鍵を持っていた。
右奥の階段がある建物をフォーカスしてみると、生体反応があった。
これはもしや…鍵で扉を開けると…。

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オーリンの妻と子は無事だった。
よかったなーオーリン!
奥さんは助けに来てくれたことを感謝していた。
これで足枷がなくなったオーリンは、今度はアーロイに手を貸す番だと協力を申し出るが、
お前がいると足手まといになるから、奥さんと一緒にクレイムに帰ってやんなよ。
そして自分が変わったことを証明してみな。

こうしてオーリン一家に別れを告げたアーロイは、次なる地を目指すのであった。

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