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ホライゾンゼロドーン-ソウトゥース狩り~アーロイの旅立ち。

ホライゾン。

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弓をメインにしたかったのに、火力が乏しい序盤は槍が必然的に主力武器になってしまうな。
スキル"クリティカルヒット"覚えておくと、強攻撃でノックダウン→クリティカルで大ダメージ見込めるので楽。
ガチムチ近接アーロイさんも悪くない。

弓はダブルショット覚えてからが本番な気がするが、その前に条件となるスキル2つほど獲得しなきゃいけない。 
他のスキルに浮気して一向に取れなさそう(w

 
 

■槍の切っ先~ソウトゥース狩り

母無し子の異端児としてノラ族から疎まれてきたアーロイは、母親の正体を知るという願いを叶えるために、ノラの義勇兵になる試練を受けることにした。
育ての親である異端者ロストの教えを受けて成長したアーロイは、試練2日前、ロストから最後の教えを受ける。

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安息の地の外で暴れている、大型機械獣ソウトゥースをアーロイ一人で狩る事に。
フォーカスで巡回ルートを確認した後は、前回入手したトラップキャスターでワイヤートラップを打ち込む。

フォーカスでの足跡は近くまで寄らないと確認できないので
ソウトゥースが遠くにいる隙に接近して、罠を仕掛ける。

1周してきたソウトゥースがトラップに足を踏み入れ、、、

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ビリビリ状態の間、一気に槍で攻める!
1度で仕留め切れず、罠解けて暴れだしたら手がつけられなくなる。
図体でかいだけにローリングだけでは突進交わしきれねー!
遮蔽物を利用して迫ってくるルートにワイヤーを仕掛け、2度目の足止め。
ノックアウト→クリティカルでなんとか仕留めることに成功した。
このハラハラ感は、いかにも狩りしてるって感覚、

こんな化け物が安息に入ってきたら、ノラの義勇兵にも多くの犠牲者が出ただろう。
その危険はこれからも続く。
これまで、仲間を必要とせずに己のためだけに訓練してきたアーロイに対して
部族が彼女の力を必要としていることを説くロスト。

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彼女がノラの義勇兵になれば、異端児ではなく、母の加護を受けた一人のノラとして生きていく。
「自立できる強さは、立ち向かう強さ、大きな目的を果たす強さにもなる」ロストなりの親心が見れるシーンだ。

 
 

■母の源

いよいよ、試練が行われる母の源へ。
途中待っていたロストの助言も受け、入口では大長老ティルサと対面。
よしやるぞ!という意気込みで中に入るアーロイ…だったが…。

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もう宴会じゃねーか。
舞台では歌や踊りが披露されるなど、毎年の恒例行事のためかすっかりお祭りになってる。
大いなる母の恵みで食ったり飲んだり…逆に近場で暴れてたソウトゥースに「コレゾハハノメグミ」と食われる立場になってたかもしれないのに、こいつら危機感あるんだろうか…まぁそれはともかく。
想像してたのとちょっと違うなーただ今までこんな行事に参加したことないアーロイには新鮮に映ったろう。
一方でティルサが、会いたがってるお友達がいると言っていたが…。
ノラで自分に友達なんていない…半信半疑で奥へ進んでいくと自分の名前を呼ぶ男がいた。

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アーロイが子供の頃に、機械の群れから助け出した少年テブだった。
彼は、あの時の恩は今でも感じているようで、そのお礼に、義勇兵用の衣装をプレゼントしてくれた。
スロットつきで改造可能か、これはありがたい!
今は裁縫師の仕事をしているようで、以降は衣装の取引ができるようだ。
その後は、前回キャスターを売ってくれたカルストとも再会、こっちは武器や衣類含めた総合雑貨店といったところだ。
この世界での武器や衣類の取引は基本シャードが必要で、これは敵を狩ったり素材を売却して手に入る、言わば通貨のようなもので。
ただシャードは、それ以外にもポーチやカバンのアップグレードにも大量に使う。
改造を優先するなら、無理して武器防具を買う必要性はないかな、今のところは。

 
 

 
この行事には、他にもカージャ族が来訪していた。
この一族によって築かれたサン王国は、嘗て他の部族を虐殺する先代によって統治されていて、ノラとも非常に因縁深かった。
奥の演壇では、ティルサの紹介でサン王国の特使がノラに平和への感謝状を述べようとしたが、ノラの民衆にトマトをぶつけられる始末だ。
護衛のエレンドが民衆を説得している様子を見ていると…、ふとアーロイのフォーカスが反応した。

民衆の中に自分と同じフォーカスをつけている者がいたのだ。
その男にフォーカスについて訊こうとしたが、故障したと突然痛がる素振りを見せてその場を去っていく。

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代わりに入ってきたエレンドから、あの男はオーリンという名前で、サン王国の偵察役且つ、遺跡の遺物を拾って商売している輩であることを聞いた。
その他には、年々機械が凶暴化しており、先代のサン狂王は、太陽神に血を捧げれば機械の怒りを鎮められると信じて、
他の部族を生贄にするために侵攻した"赤の動乱"等の背景を聞く。
機械が凶暴化か…ソウトゥースよりも酷いのが出てきてるとか、気になる話だな。
最後にメリディアンに来るなら俺を訪ねろ、案内してやる、とか積極的にアピールしてた。
やだ、気でもあるんだろうかこの人。

 

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祈りの場で、参加前の儀式を終えた後、オーリンと出会う。
話を聞くと、遺跡漁りの探検家のようだ。
特使の護衛としてここにきたようだが…。
自分のフォーカスは一度も故障してないんだけどなぁ。
あの不審な反応はなんだったんだろう、妙に人を避ける傾向にあるのが気になったが…。

 

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宿舎前では、見張りのレッシュから、異端児と蔑まれる。
成長しても今はまだ異端者であることには変わりないが…。
アーロイも言うねぇ、なんか便所っぽい顔してるし、この人は便所の番人と名づけよう。

宿舎では、アーロイが子供の頃、母無し子ー!と頭に石をぶつけてきたガキ…バストだった。

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儀式でも隣にいたけど、こいつも志願者として参加するようだ。
見た目だけは成長したようだが、自分が投げつけた石で跡が残っているアーロイの額を見て、生き恥の烙印を押してやったんだ!と妙に誇らしげ。
あはは、中身はガキのまんまで安心したよ。
あの時頭狙ったり、投げなかったりしたら、ここでの台詞がまた違ってたんだろうな。
ヴァーラという志願者とも対面、バストを咎めるようなシーンもあった。
こっちは良きライバル関係になりそうだ。

 
 

その日は宿舎で一夜を明かし、翌日、いよいよ試練が始まった。

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志願者全員が岩山を登り、指定場所に到着後は、放たれた機械獣を狩って、証を手に入れる。
数匹狩ったところで証を発見したものの、バストの妨害を受けて壊されてしまった…あのガキ!
しかも試練担当があの便所の番人レッシュさんで見て見ぬふり、相当根に持ってらっしゃる。

その後も数匹狩ってようやく証を入手したものの、バスト達とは大分差をつけられてしまい、しんがりとなってしまうアーロイ。
ゴールまで辿り着ければ義勇兵となれる…だが、勝者となれば大長老から母親についての話が聞けるだろう。

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勝ちに拘ったアーロイ、志願者達が命を落とした危険な近道ルートを選んだ。
ロープや崩れた木の柱を渡ったり、岩壁を登ったりと、途中順序を間違えて落下してしまったり(w
全てはこの時のために訓練してきた!
困難な足場を乗り越え、最後は絶壁からロープアクション!
ゴール前に迫るバスト達…!
果たして…!?

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証を先に置いたのはアーロイだった。
こんなのズルだ!と叫ぶバスト…妨害したやつがそれを言うんかよ(w

だが、目付け役は、異端児の勝利を見届け、アーロイを義勇兵と認めたのである。
こうして、アーロイは無事試練に合格した…!

 

 

と、その時。

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宣言する目付け役に、突然矢が突き刺さる…!
直後に、志願者たちに降り注がれる無数の矢…!

崖上から面を被った連中の襲撃を受けるアーロイ達。
ヴァーラの指示で、皆は一時避難することになるが…連中は執拗に迫ってくる。
どうやら自分達を全員始末する気のようだ。
道中は、襲撃者と交戦しながらも、逃げ道を探すアーロイ達…、だが連中の包囲は予想以上だった。

そのリーダー格が姿を現すと、所持している機銃のような武器で、ヴァーラが討たれてしまう…彼女を救うために飛び出したバストも後を追うようにして…。
二人ともやられてしまった、くそっ!

 
 

ここからアーロイが一人でこの状況を打開する。

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無理して突っ込むと、リーダーの機銃と後方の矢の餌食になってしまう。
最初は岩に隠れて、フォーカスでリーダーの位置を確認しつつ、近づいてくるのを待って、こっちから奇襲!この方が安全。

倒したリーダーが落とした機関砲デスブリンガーが使用可能になる。
装備すると、動きがかなり遅くて使いづらい…。
射程はあるようで、その位置から奥の敵を狙い打って殲滅した。

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襲撃者を殲滅後、リーダーの死体を調べると…。なんと、その男も自分と同じフォーカスを着けていた。
と、その背後から謎の大男に捕まってしまうアーロイ。
首を絞められ、ナイフを突き立てられる。
このままでは殺される…!

 

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そこへ助けに入ったのはロストだった。
アーロイを助けるために必死に応戦するロスト。
だが、必死のの抵抗も虚しく力量で上回っていた大男、
力で圧されたロストは、腹を刺されて膝をつく…。

二人を無力化した大男は、周辺を焼き尽くすよう手下に指示を出す。

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このままでは、二人とも爆発に巻き込まれてしまう。
そんな中、かろうじて意識があったロストは、朦朧としたアーロイに近づくと、「生きるんだ!」と、最後の力を振り絞って、彼女を崖の下に突き落とした。

直後に爆発する丘、落下する彼女の目に映し出された光景は、ロストが巻き込まれ爆発炎上した丘だった…。

 
 

■山に抱かれて

その後、謎の襲撃者に殺されそうになる悪夢に魘されながらも目を覚ますアーロイ。
あれから大長老達に救出された彼女は、母なる山の中にいた。
妙に不思議な構造をした建物内部だったが…周囲を探索して、フォーカスを発見。
周囲をスキャンしてみると、未確認装置を検出、装備品と一緒に襲撃者から回収したフォーカスを見つける。
調べてみると…。

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あの大男がリーダーに対して任務の指示を出すホロ映像と、その標的の映像が映し出される。
それは、試練前にオーリンと会話していた時のアーロイのホロ映像だった。
男はオーリンのフォーカスを通して自分を見ていたとでも言うのだろうか。

更に、そこから衝撃の映像が…。
アーロイの映像の隣に映された、ある女性を映像だった。

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その女性の顔が、全く自分の顔と酷似していたのだ。
まさか…彼女が私の母親?
ホログラム"抹殺"と書かれてある。
あの襲撃者達は、彼女に似ている自分を殺そうとしていたのか。
一体何のために…。

そこに、大長老ティルサが現れ、ある場所へと連れていかれる。

そこは、嘗て大いなる母が鉄の悪魔を討ったという女神の間…だそうだが、どう見てもこれは巨大な鉄の扉だった、これが女神!?
ティルサ曰く、元々アーロイは人から生まれたのではなく、ここで見つけたのだという。
大いなる母からの贈り物…だがティルサ以外の長老は、鉄の悪魔が闇の力を連れてきた"呪い"と恐れ、それが彼女が異端児と蔑まれるようになる始まりだったことが明かされる。

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アーロイが扉の前に立つと、なんと扉は反応して喋りだした。
そして彼女にセンサーをあて、IDのスキャンを試みる。
それは、ホロ映像で見たあの女性を元にスキャンされていた。
ところが、認証は失敗したのである。

女神から母の子ではないと拒絶されたアーロイは絶望する。
だがティルサは、大いなる母が呼びかけたのは何かの前触れであり、
アーロイを拒絶したのは、この世界に蔓延る"穢れ"が原因だという。

穢れを癒す方法…、自分の顔と似た女性、襲撃者、、他に手がかりを探すと、試練の前夜にいた流れ者のオーリン、襲撃者はやつから情報を得ていた。
カージャ特使の護衛として来ていたので、やつはおそらくサン首都のメリディアンにいるはずだ。
そこへ行くには、聖地となる安息の地を離れる必要がある。

一方で、あれから襲撃者を追った義勇兵達が、連中が使う"穢れの機械"により、多く命を落としたという話を聞く。
今はアーロイの力が必要であることを強調するティルサ。
これが私の運命なのか。
 
 

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こうしてアーロイは、ティルサら長老達の許可を貰い、穢れを打ち払うための天命の使者として旅に出ることになった。
表向きは使者、ではあるけど、自分を殺そうとした襲撃者、そして本当の母親についての真実を追う旅になる。

さぁ、気合入れていくかーと門を出ようとしたけども閉まったままの状態。
門の前で再会したテブの話では、新しく団長となったレッシュから許可を貰う必要があるそうだ。

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へ!?あの便所の番人が団長とか冗談でしょ?
使者となったアーロイに対しても、相変わらず毒を吐きまくるレッシュ、
お前が呪われてるから子供が大勢死んだとか、死者への冒涜もいいところだな。
どうしてこんな捻くれてんのか、逆に愛嬌を感じる(w

ただ、そんな問答を続けている中、外の方が何か慌しい…。

なんと巨大な機械獣コラプターが、ストライダーを操り、攻め込んできたのだ。
門を破って侵入してくる機械獣。
義勇兵らと共に対処にあたる。

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ストライダーが凶暴化してるんで、まずそっちを各個撃破。
と…でかいやつは、操ったストライダーまで攻撃したりと形振り構わない。
こういうのが一番タチ悪いんだが…。

ストライダーを一通り片づけると、コラプターはほぼアーロイばかりを攻めてくるようになる。
飛びつきやらで動きが俊敏な上に、火炎弾撃ったり、
尻尾で掴んだ岩投げ飛ばしたりと、逃げ回ってはダメージ受ける場面が多かった。
中央だと結構暴れまわるから面倒だな。

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こっちが壁際にいたところを一気に飛びついてきて、逆に壁際に追い込んだところで槍攻撃!
ここは、スキル"ノックダウン"修得したことで、早々にひっくり返すことができた。
そこへクリティカルヒットで大ダメージ。
壁際でノックダウンさせれば後は簡単でしたな。
 
 

このコラプターがストライダーを操っていたので気になって調べていると、元となっている装置を発見した。
これでもしかしたら他の機械獣を操れるのかもしれないな。
心配するテブに別れを告げ、こうして始まったアーロイの旅。

彼女の行く先には、果たして何が待ち受けているのやら。

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