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ホライゾンゼロドーン-メリディアン到着~狩人の館にて。

ホライゾン。

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このゲームで使用できるフォトモードをしばらく弄くり回してた。
カメラ視点は限界があるけど、明るさは勿論、時間帯まで調整できるのが面白いな。
イノシシさんの上に乗って記念撮影。
よし、このままメリディアンにいざ、往かん!

 
 

■太陽の街~メリディアン到着

長い旅路を経て、サン王国の首都メリディアンに到着するアーロイ。
この国を治めるカージャの先代、狂王ジランは自らを太陽神と崇め、年々酷くなる機械の暴走を止めるための"血の生贄"を求め、多くの部族を虐殺してきた。
ジランの息子アヴァードは父親の暴挙を止めるため、オセラム族のエルサら義賊と協力してジランを討つことに成功する。
その後カージャとオセラムは同盟を組み、今では国王アヴァードの下、他の部族とも平和を望む国になっていた。

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門前では、品物の検査やらで商人や旅人が足止めを食っていたりと何か騒がしい。
衛兵に事情を訊くと、何でもエレンドの姉にあたる団長のエルサが死亡したというショッキングな話を聞く。
その後はエレンドが登場、オーリンを探してる旨を伝えると、オーリンの住居へと案内してくれる。

エルサの死亡は、王都内に暗い影と不安を落としているのがわかる。
道すがら、エルサの死亡に憤る流れ者が、王宮に篭る国王アヴァードへの不満を訴えていた。
エレンドはそんな連中を制止する様子など、彼は姉の死について今は語ろうとしなかった。

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オーリンの住居へと到着、彼は留守だった。
とりあえず部屋の中をフォーカスで調べてみると…、絨毯の下にハッチを発見、、頑丈で開かない。
2階の寝室を調べてみる。
家族の肖像絵を発見、放浪してる探険家かと思ったら、奥さんと息子がいるのはちょっと意外。

奥を調べると、都合よくハッチの上に落とせる鉄の塊を発見した。
これを背中で押して…。、落ちた塊はそのままハッチを突き破った、これで地下に入れる。

地下には、日記とホロデータを発見。
日記の内容的には標的の狙いがアーロイであることを知っていたようだ。
また、ホロデータには、オーリンが襲撃者から脅迫を受けて、家族が人質となっている様子が映っていた。

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オーリンと襲撃者はフォーカスを通じて連絡を取り合い、見ているものもそのまま共有できるようだ。
それを利用して、オーリンにアーロイを探させていたのか、家族を人質にとって。

壁に貼られてあった地図からオーリンの向かった場所が特定。
一方で、アーロイの使うフォーカスが気になるエレンドに、その用途を説明すると、彼は急にエルサを殺した連中捜索に手を貸してほしいと頼んできた。

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やはりエレンドの中には、姉を殺した者への復讐心で燃えているようだ。
しかしこっちはオーリンを追わなきゃならないしなぁ。

大体目星がついているようで、赤の山道にいくから待ってるぞと言い残して彼は出て行ってしまった。
メインクエスト『野に倒れし者』が発生。

オーリン追う前にやることが一つ増えたな。
というより、しばらくメリディアン内を探索したい。
このゲーム開始して、まともな王都に来るのは初めてだからね。

 
 

・メリディアン内を探索~サイドクエ消化

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王都内を探索する。
上層と下層に分かれてて、下層に行くにはエレベータを降りていくのか…。
王都だけに結構広いなここ。

ここでは、フィールドの収集物と引き換えに貴重なアイテムと交換してくれる商人が何人かいるな。
各地にいるトールネックをオーバーライドしてると、フィールドに収集物の場所が記されるけど、結構たくさんあって面倒なんで、これは暇がある時にでも。

 

王都内でいくつか発生してたサイドクエストを消化。
その大半が郊外まで足を伸ばす事になるので、先に全部クエスト受けたら、後は近場のキャンプにFTして並行して進めてた。

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『富豪の受難』では、家宝の剣を盗んだ泥棒探しから始まり、たらい回しにされて、持ち主を発見したと思ったら、相棒と食料の捜索を頼まれて郊外まで捜索範囲まで広がってしまう。
途中、赤の山道を横切り、機械の群れと交戦していたエレンドを発見したけど、こっちは見て見ぬ振り。
結局、敵に捕らえられた相棒の救出…面倒なお使いクエだった。

機械が家族の土地を襲ったので助けてほしいと泣きすがるラナマンのクエスト『死に至る相続』。
襲撃を受けた土地で、父親によって納屋に閉じ込められた唯一の生存者ダラーディを救出する。
だが彼女の話では、兄のラナマンが犯罪に手を染め、勘当した父親への復讐して財産を奪うために
機械獣を誘い出したという実態が…そのために妹までも手にかけようとした愚かしいやつだった。
襲われたくないからアーロイを送って確かめようとしたみたいだけど、
登場した本人が皮肉にも、呼び寄せたグリントホークの餌になってしまうという哀れな男に相応しい末路を見届ける。
全く、こっちの後始末も考えてくれ。
グリントホークは『堕ちた者たち』でも相手にするんだけど、こいつは炎の矢で撃ち落とせる。
前回でも書いたけど、精神統一があると便利。

『一時の平穏』では、機械とともに暮らすというバヌーク族を追って、フィールドの北東部山間まで足を伸ばす。
里に到着すると、確かに機械が大人しくしていて、部族と一緒に暮らすという異様な光景を見た。

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長が言うには、機械を治める歌が聞こえるだとかで、フォーカスで信号を探すことになるけど、これどこなのか判りづらかった…、山の頂上か。

その他には…ロランドと笑顔のラニン、二人の職人はいつも何か言い争ってばかりで、もう笑顔でも何でもないな(w
スナップモウのレンズかロングヘッグのレンズ?どっちもとってくりゃあいいんでしょ!
その代わり報酬は弾んでくれよ。

 
 

・狩人の館にて

メリディアンには、腕利きの狩人が集う「狩人の館」がある。
これまで、いずれかの狩人の腕試しで証を3つ取ってリーガンと会話すると、中に入れてもらえる。

新入りのアーロイはまず"ツグミ"と認められる必要があり、昇格するためには"タカ"と呼ばれる上級者から支援を受けねばならない事を聞く。
現在タカには、ほとんどに支援者がついていて、人手不足だそう。

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館の長で太陽のタカでもあるアシースに、タカを紹介してもらうよう頼むが、自分がよそ者のノラという事もあって、上から目線で言いたい放題、
彼女の腕すら見ていないのにクズ扱いとは、、その鼻っ柱をへし折ってやりたい気分だ。

アシースからタカのタラナーを紹介され、彼女と会話。
レッドモウと呼ばれる凶悪なサンダージョーに仲間を殺されて少し殺気立っていた彼女。
太陽のタカとかけて最高ランクのバカとかウケるが、一応それなりの機械は狩ってる実績はあるようだ。
嘗ては太陽の地位を目指して競い合っていた二人だったが、先に戦利品を渡したアシースが今の地位についたようで…。
やつを認めさせるには、倒した戦利品持っていくことが証明だとか。
だが昇格は、基本タカが死んだときにツグミが昇格するそうという条件があるようだ。
てことはタラナーが死なないとアーロイは昇格できないって事か。
昇格とかどうでもいいから、見下したことを後悔させてやりたい、一心で、
ここから、タラナー関係のサイドクエストをこなしていく。

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最初はソウトゥースx3、ラヴェジャーx2、ストーカーをそれぞれ倒して印を回収していく。
これまでの狩りの復習的な感じでこの辺はまぁ楽勝だー…と思ったら途中でストームバードと交戦したりと、こいつの戦利品持っていっても駄目なのかな、レンズ持っていっても誰かから買ったんだろうとか難癖つけられそう。
途中で立ち寄った槍の柄にてトールネックを発見。
ついでにオーバーライドして、メリディアン南部のMAPを解放した。
その後はアシースに証を渡すと、次のクエスト『狩人の目眩まし』が発生。

助けを求めてきたイルサーディから、孤独の光でのグリントホーク退治を頼まれる。

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以前、メリディアンへの道中で孤独の光に立ち寄ったときは、傍に大量のスナップモウの死体が放置されていて、これが何なのか謎だったけど、この死体がグリントホークを呼び寄せていたようで調査に乗り出す。

奥にはハンターがいて、何でも借金の返済のためにスナップモウの心臓が必要だったようで、中々出ずに困っているとか…近隣の事も考えずに迷惑なもんだ。
仕方なしに、代わりに水辺のスナップモウを狩ると一発で心臓が出た。
お前らどんな狩り方してるんだと、心臓を渡してこの件を解決。

この件はタラナーが、アーロイの行動を試していたようで、課題をクリアしたことで支援を約束してくれるようになる。
そして、一緒にアシースを退かせないかと誘ってきた。
やーその言葉を待っていたよ。

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アシースに対して、アーロイへの支援を宣言するタラナー。
流れ者を嫌うアーシスは、「館の諸君、異議あるものは?」と訊いても、聞いてる人がタラナーとアーロイしかいないんだけども(w

こうして、アーロイは晴れてツグミの一員となった。
今回の報酬で『破砕砲』を入手。
報酬で武器入手とかこれが初だったけども…飽くまで部位破壊用か。
強化矢じりある今となっては、あまり需要を感じないな。

 
 

・狩るか狩られるか~レッドモウ

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ツグミになったアーロイは、タラナーから、この館の現状や彼女が会員になった経緯などを聞く。
タラナーの父と兄も勇敢なタカだったが、彼らは"赤の動乱"にてジランの虐殺をやめるよう訴えた末に犠牲となったそうだ。
その犠牲をアシースは蔑ろにしたことから奴を嫌っていた。
この館はカージャの貴族たちが一般市民を支配するために代々息子を送り込んでいるそうで、身分によって、館内でも差別があるようだ。
アシースのような輩がその典型だ。
タラナーも父と兄の経緯もあってか、色眼鏡で見られていることに辟易しているとか。
だから身分で価値を決めてしまうこの現状を変えたい…と。
異端児として蔑まれて育ち、故郷を離れればノラ族として色眼鏡で見られてきたアーロイもその気持ちはわかるんじゃないか。

 

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その後も更に名声を上げるためにストームバードやサンダージョーを相手にするアーロイ。
メリディアン来る前に一度倒してるから、この辺も苦にならず。
サンダージョーの生息地は各地にあるけども、また例のアーチ状の丘で倒すことになるとは(w

両方倒して証を持ち帰ったところ、アシースとタラナーの姿が見当たらない。
リーガンによれば、レッドモウの情報を聞いたアシースが飛び出していって、
タラナーもその後を追っていったというが、数人の流れ者に後をつけられていたとの情報が…。
どちらが先にレッドモウを倒すか火花を散らしていた二人だったけど、まずいな…早く彼女を追わないと。

 

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タラナーを追うと、案の定、流れ者たちと交戦している彼女を発見する。
こいつら、アシースが送り込んだ刺客か!多勢とは、卑怯なり。
固まっている分、範囲の衝撃爆弾とかあると楽だったろうけど、
持っていなかったので茂みに隠れてステルスHS、人数減ってきたら突撃!
刺客の猛攻を受けているタラナーを助け、殲滅に成功する。

アシースは手柄を独り占めするために一人でレッドモウの所に向かったようだ。
タラナーの支援者であったタルカスも、慢心から一人で立ち向かったそうだが帰ってこなかったとか。
この戦いはタラナーにとっては弔い合戦でもあるわけだ。

森の奥へ進んでいく途中でアシースの行方がわからなくなり、
ここからアーロイがフォーカスで、痕跡を調べながら進んでいく。
よく見ると木を倒しながら進んでた。

 

奥では、アシースが巨大なサンダージョー・レッドモウと交戦していた。
見るからにアシースが善戦…してるように見えるが、力の差は歴然。

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尻尾でぶっ飛ばされ、岩場に激突するアシース。
次はウチらの番か、腕の見せ所だな。

最初はこっちに気づいていないのか、背中を向けるレッドモウに対して、炎の矢を打ち込むと、やつは頭部に搭載したディスクランチャーで銃撃、更にレーザー兵器で追い討ちをかけてくる。
正面範囲にいると機関砲の餌食になるので、ローリングでかわしつつ、岩場を遮蔽代わりにして、炎の矢を打ち込む。

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水辺から森に戻る途中のコーナーになっているような場所まで誘い込むと、ちょうど岩場がいい具合の遮蔽になって機関砲を避けやすくなる。
行動範囲も限られてるようで森のほうへ戻ってしまうと、奴も水辺のほうに戻っていく。
背中にも炎の矢を当てて炎上による継続ダメージを与えていく。
コーナーまで誘い込めば意外と楽に戦闘できる。
タラナーは常に正面でレーザー受けまくってたりして終始勇敢でしたが…もうタルカスの仇ー!って感じで。
サンダージョーの上位版かと思ったけど、狩人を幾多も葬ってきたという肩書きにしちゃあ、そこまで強くもなかったという印象。
まぁそこは奴に挑んできた勇士達とアーシスさんが弱らせてくれたお陰と思っておきましょう。

激闘の末、宿敵レッドモウの打倒に成功する。

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念願の宿敵を倒し、「私達最強ね」と満足するタラナー。
ナイスくちびる!
その一方で、、。

瀕死のアシースと会話。
先にお前らと戦わせて弱らせていれば…とたられば言っていたが、どっちにしても結果は変わんなかったと思うよ。
あの時レッドモウの攻撃で岩場に激突したのが致命傷となり、アシースは力尽きた。
同胞のタラナーを殺そうとしてまで、報酬を独り占めしようとしたこの男の末路がこれか…。
後悔させてやりたかっただけなのに、引きずりおろすってのはつまりそういうことか。

 

こうして狩人の館では、タラナーが新たに太陽のタカの長となった。
太陽の広場では、タラナーの父と兄の追悼式が行われ、彼らが安らかに眠るよう祈りを捧げるタラナー。

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おめでとう、タラナー。
短い間だったけど、あんたと組めて楽しかったよ。
これから館の長として、身分をなくす改革に大忙しだろうけど頑張って!

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