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フォールアウト4-Reformation~和平ルート。

フォールアウト4 FAR HARBOR編。

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お?何見てんだコラ?的な睨みあい。
ファー・ハーバーのクエスト関係で、フォグ・クロウラーと初遭遇。
孤島を包む放射性の霧によって変異したそうだ。
以前山道でクロウラーの鳴き声聞いたときは獣かと思ったが…正面カマキリ背中エビとか一体何が変異したんだよこれ。
はじめて戦ったやつはスカルキングなんて大層な名前ついていたが…かってーなコイツは!
小銃より、今DLCで導入された大型用のハープーンガン辺りが効くんだろうか。

 
 

さて、今回はDiMAが過去に殺人を犯していたことについて言及する場面から。
前回は彼からその事情を聞き、責任を取るべきだという意見を出して彼を納得させ、一人でハーバーに向かわせ、
住民達の前で罪を償うという結末を迎えた。

 
 

■The Way Life Should Be<DiMAの秘密を守る>

DiMAに見つけた証拠について言及、大方の事情を聞き、DiMAをどうするかという判断に迫られる選択からスタート。

[ファー・ハーバーに伝える]⇒バレンタインを喜ばせる
ニックとしちゃ、せっかく兄弟として接しようかという矢先で判明した弟の殺人にさぞご立腹だ。
気持ちはよくわかるが…、今回は。

 
[秘密は守る]
住民達にあえて何も報せず黙っておくことにした。
異質という理由だけで彼らがチルドレンオブアトムを殺そうとしていた事を考えれば、アカディアを襲撃してくることも十分考えられるし、アカディアが壊滅すれば、彼らが管理していた霧コンデンサーも停止し、無防備となったファー・ハーバーは霧の魔物によって壊滅するだろう。
そうした被害を防ぐため、という意味ではやむをえないと判断した。

DiMAはこの判断に感謝した。
罪の意識に集中できる、と…今はこの事を猛省してくれれば良かったんだが…。
DiMAはその状況で取り戻した記憶から、更にとんでもないことを提案してきた。

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DiMAがファー・ハーバーに行った人造人間のすり替えによって、結果的に安定したのであれば、もう一度同じ方法で今度はチルドレン・オブ・アトムに効くかもしれない、と言い出した。

テクタス上級聴罪司祭をすり替えることで、ファー・ハーバーとの紛争を無くし、両者の和平調停に導けるかもしれないというのだ。

テクタスはファー・ハーバーを破壊することを望んでおり、彼らと和平の道を歩むつもりは毛頭ない。
以前ニュークリアスに潜入した時も、奴の演説からそれがヒシヒシと伝わってきたが…。

それ以外に選択肢がなく、テクタスはすでに最後通告を突きつけており、
彼の信用を勝ちとれる人物でなければ、これを実行することは不可能だと言う。

とりあえず計画の概要について聞いてみたところ…現在アトム信者の新人としてテクタスに近づけるNobuzouが、人目のつかない場所までテクタスを誘い出し、誰にも見つからない状態でテクタスを殺害して死体を隠す。
その後はテクタスの代わりとなる人造人間を送り、彼が指揮を執るのだという。

テクタスを殺す必要性があるのか訊いたところ、永遠に失脚させるならどの方法でもいいが、それが一番確実な方法なのだという。
代替者を置いたとして、アトムが身を引くのかなぁと思うが…あれだけハーバーに攻め込む演説していたのにな…。
反対者は出るかもしれない、ただ、あこの規律は相当厳しい事は、ニュークリアスに最初に来た時、射殺されていた信者を見た時にも感じている。
リヒターは、"信頼"を強調していたし、彼らにとって上の者の命令は絶対、ならば代替者が恐怖で大義を果たせば問題ないというわけか。

…にしてもDiMAのやつは、罪の意識に集中できると言っていたのに、今度は同じ計画で俺に人殺しをさせる気なんだから。
同じ計画利用する時点で罪の意識あるのか疑ってしまうが…。

…かと言って、テクタスをこのまま野放しにしておけば、
ハーバーが襲撃され、大勢の罪のない住民達が命を落とすことになる。
それなら、本元を断ち切る以外に手段はないのかもしれない。

 
 
今回は、テクタスをすり替える計画について了承した。

DiMA曰く、テクタスは前任者だったマーティンに権力を奪われないか恐れているそうだ。
マーティンって、既に故人かと思っていたんだが…。
彼が確実に死んだかどうか、テクタスは知らないようだ。
そんな彼に、マーティンが帰還して反乱を起こそうとする証拠を差し出せば、テクタスは詳細を聞きたがる。
そのデマを利用するわけか…。

肝心のテクタスを納得させるマーティン関係の証拠についてDiMAから説明が入る。
マーティンは、友人であったDiMAとの会話記録を録音していたそうだ。
マーティンとその家族が基地から離れる際、DiMAが彼らのために建てた隠れ家に、その記録が残っているかもしれないと言う。
テープの音声を改ざんして反乱に見せかけるってわけね。

そんなわけで次の目的地が決まった。
DiMAが殺害に関わっていた証拠"DiMAの記憶#1"やアヴェリー関係のアイテムは全てDiMAに渡し、
隠れ家に入るための使い古された鍵を受け取る。

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更に、今回協力してくれたお礼として500キャップとユニーク装備"アカディアの盾"を受け取った。
上級のシンスアーマー(胴体)に俊敏性、知性、持久力が増加か…。

こうして「The Way Life Should Be」を達成。
次のクエストが発生する。

 
 

■Reformation

隠れ家の場所は、アトムの泉から丁度西、すぐ近くだ。
こんな場所で本当に隠れ家になっていたんだろうか…と探してみたが。

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道沿いに放置されたヴィム運搬用の廃トラック、マーカーが運転手席辺りの下に位置している。
…トラックの下にバンカーでもあるんだろうかと爆破させてみたが、、ここじゃないな。
反対側の水辺を調べてみると、丁度トラックの下に藻で覆われた配管の入口を発見する。
正面からだと草で隠されていて、気づきにくいな。

配管の中にフェラルが寝ていたのでお掃除。
この配管はポンプコントロール室に繋がっていて、そこが隠れ家になっていたようだ。
DiMAから受け取った鍵で中へと入る。

 

部屋内は、一部壁が割れているせいかRADの影響を受けていた。
ガイガーカウンターがジリジリ。
防護スーツに着替えて探索。

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部屋の机の上に、ホロテープ"WHAT ATOM REQUIRES"を発見。
聴いてみると、ニュークリアスを離れたマーティンとDiMAの会話記録だった。
マーティンがアトムのことを誤解しているDiMAに、アトムが何なのかを説いたもの。

ベッドの傍にはホロテープ"処刑"を発見。
マーティンは、自分がハーバーに送った宣教師が島の住民に殺害されたことを嘆く。
住民は怪物を呼び寄せる霧をアトムのせいにし、アトムの指導者テクタスがハーバーを破壊するため準備を始めていた。
最悪な事態を想定して、マーティンがハーバーの住民達に島から出て行くよう説得しようとしていたが、DiMAは島の住民もここにいる権利があるとしてそれを拒否していた、
マーティンがDiMAのせいで両者の関係が険悪になっていることを嘆く、という記録内容。

こんな事があったんだなぁ…いずれにせよハーバーマンに避難勧告出した所で受け入れなかったと思うけどなーと一連の内容を聴いた後は、アカディアに戻り、DiMAにテープを渡した。

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DiMAの手によって早急に音声の改ざんが行われ、出来上がったテープ"マーティンのニューエイジ"を受け取る。
ちょっと聴いてみたが…「テクタスの時間は終わった。ニュークリアスは新しい時代の準備をしなければならない。私の時代だ。」とだけ…。
短いな、テクタスはこれだけで誘い出せるのだろうか…DiMA曰く、かなり用心深い人物だそうだ。
やつから信用を得るには、信徒の頼みなどに手を貸して献身を示し、テクタスに頼られる存在だと思われる必要があるそうだ。
まぁそういう事なんだろうな…。
DiMAから計画の手順を聞き、準備が完了したことを伝え、再びニュークリアスへと向かうこととなった。

 

再びアトムの新人としてニュークリアス内へと潜入するNobuzou。
周囲は不気味なほどに静まり返っている。
誰もいないのかと思ったが…よく見たら、信者が弱々しく囁いているのが見えた。
連中が紛争に利用しようとしていたメモリーバンクのデータをこっちが回収したことで動きがあるのかと思ったけどな…。

以前は、中央の潜水艦の上でテクタスが演説を行っていたが…、今はそこにいなかった。
潜水艦の船舶に入ると、中に聴罪司祭の玉座が見えた。
その奥がテクタスの部屋となっていた。

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テクタス上級聴罪司祭と対面する。
前回は話をする機会もなかったが…、今回の標的は彼である。

テクタスは、新たな改宗者として迎えられたNobuzouを歓迎しつつも、こちらがファー・ハーバーにいた事を察した上で、あそこの住人が土地を明け渡さないことに、お前ならどうするかと意見を求めてきた。

[和平を結ぶ]⇒バレンタインを喜ばせる
[破壊しろ]⇒バレンタインの反感を買う

テクタスは、アトムの前任者がファー・ハーバーに和平を求めていた事を挙げ、彼らはアトムの慈悲に耳を貸さず、結果多くの同胞が死んだという経緯から、ファー・ハーバーがアトムの敵であることを強調する。
マーティンを引き合いに出してきたなぁ。
けどこの男は狂信的な誇大妄想家だとアカディアで聞いている。
マーティンを口実にしたいだけかもしれん。

一方で、テクタス曰くアトムの内部にも問題を抱えていることを触れる。
今のアトムには結束が足りず、統一するためにはチルドレンの献身が必要であることを明かした。
『上級聴罪司祭を助ける(オプション)』が追加。

その後、テクタスにテープの件を話す選択肢が出るが、一度選択すると、計画を実行に移す流れになり後戻りができなくなる。
より確実計画を遂行するには、まずテクタスの信用を得たい。

 
[家族を助けたい]
ファミリーの力になりたいことを告げると、ファミリーに対して陰謀・背信行為を企むメンバーがいるそうで、その調査を頼まれる。
<[すぐに取りかかる]⇒バレンタインの反感を買う
その件を了解すると、対象となる人物について書かれた"上級聴罪司祭のメモ"を受け取る。
クエスト「Witch Hunt」が発生する。

 
 
・テクタスから信用を得るには

主にアトム関連の依頼をこなしていく。


Wirch Hunt
(テクタスの依頼:オーベールの調査)
The Heretic
(リヒターの依頼:グウィネスの捜索)
The Trial of Brother Devin(ウェアの依頼:デヴィンの説得)
Ablutions(シスター・マイの依頼:除染アーチの修理)

等の内どれか2つ達成させれば信用を得る事が出来る。

またDiMAの記憶調査で見つかる"核ミサイル発射キー"を渡しただけでも、信頼を得ることができる。

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信用が得ていると、テクタスとの挨拶の内容が変化する。
「ごきげんよう。君は今やここの模範となる人物だ。」
と言われたら信用されている証拠。

 
 
さて、いよいよ本題に入ろう。 

[DiMAのテープを見せる]
早速、マーティンが復権を狙っていることを話した。
内部にスパイがいるかもしれない、人目のつかない司令センターのトンネルへ行こうと誘ってみる。
その前に、テープを聴きたいというので、本人の前で再生してみる。
マーティンの声を聞いたテクタスは、彼がまだ生きていたことに驚いた様子。
こちらの話を一旦信用し、邪魔を入れずに落ち合う事を約束する。

 
 

再び司令センターへと足を踏み入れる。
今回は奥まで入る事はなく、警報ランプ正面右の通路奥の部屋で待ち合わせ…。
最奥の作業部屋に入ったあたりで、テクタスがやってくる。

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信用されている場合は一人でやってくる。
だが、信用されていない場合は、お供のガード2人がついてくる。
上の画像は[マーディンが恐い?]を選択した場合のテクタスの態度。
信用しているときの発言のが本音なのだろう、やはりマーティンを恐れているようだ。
信用の有無によって態度が違うが、選択肢にそれほど違いはない。
マーティンについて説明を求めてくるテクタス。

 
[攻撃する]
そのままテクタス&護衛との交戦に入る。
護衛から事前に武器と弾薬盗んでおくと楽。
テクタスらを殺害した後は死体を隠す。
奥の部屋の壁が割れている箇所が埋葬地となる。
死体は持ち運ばなくてOKだが、埋葬すれば当然死体も消えるので、
事前にテクタスやガードの所持品剥いでおくのも忘れずに。

 
[彼に逃げるように説得する]
この選択は、信用されている場合は黄色、されていない場合は赤色で説得難度が変わる。
DiMAに言われて殺しに来たことを明かす。
必要なら殺すが、お前達が島に金輪際近寄らないというのなら見逃してやると説得する。
成功すると、テクタスはこの事を恐れ、護衛とともに去っていく。
DiMAの勝利だ…と、ヤケにアッサリと退散したな…。

 
それ以外では説明を求めるテクタスに対して、こちらが逃げようとするとテクタスらが敵対。
また、テクタスを生かした状態で連れ回そうとすると、彼は司令センターから出てしまい、アトムの住民全員が敵対する。

 
 

テクタスを殺害or失脚させてこちらは当初の目的を果たす。

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アカディアの所に戻ると、DiMAが代替者となるテクタスの最後の調整を行っていた。
…失脚させた場合だと、本物がここにやってきたのかと勘違いしてしまうが(w
DiMAに仕事が終わったことを報告する。
テクタスを殺害or失脚によってはDiMAに報告したときの会話に変化がある程度で、どちらのルートでも、永遠に失脚させたことで計画が成功。

Nobuzou「共通の友人は、かくれんぼを全く新しい次元に引き上げたようだ」

DiMA「非常に良い報せです。」

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今後は和平の会談に向けて準備を進めるというDiMAに後を託すこととなった。
今回の報酬としてDiMAから1500キャップを受け取る。

こうして島が和平の道を進んだことで、特殊Perk"Protector of Acadia"が解禁。

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体力が20%以下になると、30秒間、ダメージ耐性&エネルギー耐性が1000増加する、というもの。
生身でもパワーアーマー着用時以上の耐性を引き出せるし、着用時でも2000以上の耐性になるということか。

クエスト「Reformation」達成、もう一つの記憶調査である
「Cleansing the Land」も進行中だと、クリア扱いとなりトロフィーを獲得。
「Close to Home」が発生する。
Close to Homeの方はカスミの最初の台詞に違いがある程度で、家に帰るかどうか、前回と同じ内容。

 
 

その後は、すり替わった代替者のテクタスに会いにいってみる。

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ニュークリアスでは、司祭が入れ替わった事など気づくものは一人もおらず、基地内では司祭の演説が行われていた。
アトムの幻影が島の平和を求めており、言葉に従わない者は撲滅することを宣言。
最初に来た時の演説内容とは対照的だったのが少し滑稽だったが、ともあれこれでアトム信者たちが紛争を起こす心配はもうなさそうだ。
でもこれ、、本物を失脚させた選択だと、戻ってこないか不安になるな。
仮に戻ってきた時に、「え、司祭が二人?」と驚く信者たちがどんな行動を取るのか、そんな滑稽な様子を見てみたい気がしないでもない(w

テクタスと会話。
彼曰く、アトムの幻影の側に自分がいた事を明かし、アトムのお気に入りこそ着るに相応しいと、司祭から「アトムの防壁」を受け取った。

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放射能とともにダメージ耐性とエネルギー耐性が増加する。
+30まで増加されるという優れたアーマーだ。
…欲を言えば他の部位も欲しかったなぁ。

デザインがジーロットアーマーと同じだから、他部位はそれで代用すれば見た目だけはマシになりそう。

 
 

その後、ファー・ハーバーでは…。

広場にはアヴェリーの呼びかけで住民たちが集まっていた。

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ファー・ハーバーとアトム、両者の会談が終わったようで、アトムの指導者テクタスと正式に和平を結んだことで合意したようだ。
アレンやミッチ達は、これまでの経緯もあって、まだ信用していない様子、アレンが宣教師を殺した一件については、彼の行為を許すようアトムの啓示があった事をアヴェリーが伝えた。
今後は両者とも干渉せずに、自分達の場所に留まることになる。

アヴェリーと会話。
会談では、テクタスがNobuzouの事を「アトムの意志の具現者」と呼んでいたそうで、
アトム側にも手回しを行っていた事にも感謝していた。

これまでたくさんの血が流れてきたことで双方の関係は簡単にはいかないだろうが、
協力し合えばきっとできる筈、霧が消えたら自分達の家に帰ることを望んでいた。
アヴェリーからお礼として1600キャップを受け取る。

アレンと会話したが、「勝手にしろ」とか素っ気無い態度、サンドラは「アトムはまだ信用できない、立ち向かえるのはアレンだけー」とかこの兄妹は相変わらずでした、と。

  
 

そんな感じで今回は和平ルートの方を辿ってみた。
こっちで貰える特殊Perkは微妙だなぁ…。
Very Hard以上でやってると、強敵相手は即死するから、防御力そんなに関係ないもんね。
どっちかというと火力を求めたいが、DestroyのようなチートPerkは要らない(w

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