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フォールアウト4-アカディア到着~DiMAの記憶シミュレーション攻略。

フォールアウト4 FAR HARBOR編。

ニックの友人ケンジ・ナカノの娘であるカスミが失踪し、捜索依頼を受けることになったNobuzouとニックは、残された手がかりから、
カスミが連邦のはずれにある孤島の街ファー・ハーバーへ向かったことを知る。
街へ到着した二人は、孤島で起きる問題に直面しながらも、案内人ロングフェローの力を借りて、カスミが向かったと思われるアカディアに到着した。

 
 

■Where You Belong

アカディアの施設に入ってみる。
カスミが最後に連絡を取ったという人造人間のアジト…だそうだが。
入ったところ、あまり人の気配は感じない。
奥には何かのコンピュータやら巨大な望遠装置が置かれていた。
ここは元々は観測所に使われてた場所なのかなーと広間に入ると、何かが話しかけてきた。

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背中からチューブのようなものが生えた人造人間だった。
自らを山の上に住む年老いた人造人間と語るDiMA。
警戒する様子もなく、このような危険な場所にまで足を運んできた自分たちを歓迎している様子だった。

早速カスミについて訊いてみると、彼女はここにいて無事だと告げられた。
おお無事に辿り着いたのか、でもどうやって来たんだろうという謎はさておき。

すぐにカスミと会いたい所だが、その前にDiMAから「カスミは人造人間だと思いますか?」と質問される。

ニック「まともに取り合わないなら、お前の質問に答える気はない。」

その丁寧な喋りや雰囲気から、DiMAは命令で動くタイプとは違い、独立した自我を持つ、言わばニックと同じタイプだった。

自分と同じ存在に思わず警戒し、お前は何者なのかと口を開いたニックに対して、DiMAは「ニック…!?」と突然動揺を見せた。

なんだ、二人は知り合いだったのか?
だがニックは、DiMAと会った事が一度もないと言い出す。

Nobuzou「あーそのジョークなら知ってる、2人のアンドロイドがバーでばったり出会って…。」

DiMA「残念ですが、その話のオチはあまり面白くありません。」

くっそ(w
とりあえず二人の関係について聞いてみようか。

 

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今から1世紀以上前、インスティチュートは個人の感情や行動をどれだけ操作できるかを研究するために、試験的に人格を取り入れたプロトタイプを開発した。
それが、ニックとDiMAであったが、自分自身の人格を形成する事が許されたDiMAに対してニックの方は他者の人格を丸ごと刷り込む実験がなされてしまったという。
人格の刷り込みが成功するまで実験が繰り返され、自分が何者すらわからないまま何度も目覚めさせられるニックを見かねたDiMAは、ニックを連れ出してインスティチュートを脱出したという。
それが百年前の出来事で、プロトタイプの人工脳に詰め込める記憶には限界があり、ニックがDiMAを知らないのはその影響とも…。

DiMAはニックを自分自身と重ね合わせ、同じプロトタイプとして兄弟とも言っていたが…、
記憶容量のせいで兄弟の事を一つも覚えていないなんてことがあるのだろうか?
ただ本当に兄弟であれば素晴らしい事だと思うが…ニックはちっとも信用していないな。

 

と、DiMAの件で話が脱線してしまったがカスミの話に戻そう。

カスミがここに来た理由について心得ている事が重要だとして、
先ほどの「カスミは人造人間だと思いますか?」というDiMAの問いに答えることに。

ホロテープの内容聞く限りだと、カスミが人造人間である可能性は高いな。
彼女はその疑問を抱えてここに来た。

DiMA曰くもし人造人間であれば、彼女が過ごしてきた人生が嘘となり、自身の世界を変えてしまう事になる。
自分ではない何かに仕立て上げられたカスミ、だが彼女は人造人間として何者にも縛られず、もう一度生きられるチャンスがある…と自分たちに理解を求めた。

更にDiMAから質問される。
カスミのためにここへ来たNobuzouに対して、もう一つここへ来た理由があるはずだと言う。
あなたは人造人間なのですか?という質問…。
普通に生身の人間ですが…それ以外の何かと考えた事もないな。
どういう基準で判断しているのか訊くと、誰かの記憶の穴、理由のない孤独感、不可解な夢などそうした兆候、自身の信念や人間性を疑った経験など、、つまりカスミが体験したような事か。

[人造人間だ]⇒バレンタインを喜ばせる

次に、覚えている最初の記憶を教えてほしいと訊かれた。
プライベートな事聞くなぁ、よく知らない相手に自分の人生を語るつもりはないんだが…。
[まずそちらから]→DiMAがインスティチュートの研究室でテストのため毎日拘束されていたそうで、外に出たときは、その解放感から自由になれたと満足していた事を明かす。
さすが人造人間というか面白みのない内容だ…。

家族と一緒にいた頃のことを話したら、それ以前の記憶がないか訊かれる。
DiMA「子供の頃は?最初にできた親友は?最初の…キスは?」
詮索しすぎ、なんでんな事まで答えなきゃいけねーんだよ(w

DiMAはNobuzouが本当に体験した話を、書き換えられた記憶ではないかと疑っていたが、そう思うならそう思ってくれて結構!
変な質問に付き合わされてしまったが、正体がどうであれ、DiMAはNobuzouを受け入れることを決め、アカディアの出入りを許可してくれた。

その他、DiMAから、他に話しておく事がありますか?という問い。

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ここで、BOS、レールロード、インスティチュートの三派閥のいずれかに属していると、その事を告げる選択肢が発生する。

Nobuzouは、一応全部に属しているので3つの選択肢とも答えた。

[B.O.S.の一員だ]
我々アカディアの人造人間が脅威でない事を強調するDiMA。
<[人造人間は脅威だ]⇒バレンタインを怒らせる
<[アカディアにチャンスを与える]⇒バレンタインの反感を買う

[インスティチュートの人間だ]
自分たちはここで穏やかに暮らしたいだけ、同僚に自分たちのことを口外しないでほしいと頼むDiMA。
<[取引はしない]⇒バレンタインを怒らせる
<[黙っていよう]⇒バレンタインを喜ばせる
<[様子を見る]⇒バレンタインの反感を買う

[レールロードの一員だ]
脱走した人造人間を保護、記憶を消去して新たな人生を送る手助けをする組織がいる事を話した。
だが、平穏でありながらも自分の意思で自由に暮らすのが理想と考えるDiMAにとって、自我を捨ててまでインスティチュートから逃れるように生活をさせるやり方は理解に苦しむようだ。
<[議論することはない]⇒バレンタインを喜ばせる

まぁアカディアについてはBOSやインスティチュートに知られなければ、レールロードの助けは必要ないだろうと思うけどな…。

 

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ニックと会話。
DiMAの会話を聞いて、本人も戸惑いを隠せない様子。
自分には兄弟なんていないと思っていたのに、旅先で自分の兄弟と名乗るプロトタイプと出会えばそうなるよな(w

あいつは本当に自分の家族なのか?とニックが意見を求めてくる。
んー彼は嘘をついてるように見えないけど、確信がないな。

インスティチュートによるプロトタイプの研究で、自分が失敗作として棄てられたゴミだと考えていたニックだったが、実は棄てられたのではなく、自分を助けるために脱出させた者がいた、という話は本人にとって衝撃を受けたようだ…考えすぎで回路が故障しなきゃいいけどな(w

まだ事実かはわからないが、自分とDiMAの間に起きた、実際の出来事を示す証拠が必ずあるはずだ、とニックはその証拠を追求したがっていた。
…となるとまずDiMA自身とアカディアを調査すべきだろうが…。

 

その前に…本来の目的であるカスミを探そう。

入口手前の階段を下りて地下2階、古いガラクタ置き場で装置を弄っている女性を発見する。

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長い捜索の末、カスミとの対面を果たす。
この子が…まぁ見た目的には普通の19歳という感じだが、作業着で機械弄りしてるとか、何となくイメージとピッタシだった(w

早速カスミに両親からの依頼で連れ戻しに来た事を話した。

本人はそれについて驚いていた。
確かに両親には何も告げずに出ていったようだ。
自分の世話をしてくれた"あの人たち"は、真実を知れば私を連れ戻したがらないと言い出す。
カスミは自分が人造人間であり、ナカノ夫妻の娘ではないと思っている。
あの2人に何も告げなかったのは、本当の娘は死んで自分がすり替わったなんて切り出せなかったからだという。

人造人間である証拠について訊くと、実験室で目が覚める夢、幼少時の記憶がない、家でも馴染めなかったなど、DiMAの検査ではないが、人造人間によくある兆候に当てはまる。
人造人間ではないと考えた時期もあったそうだが、そう考えると辻褄があってしまうようだ。

[理解できる]⇒バレンタインを喜ばせる

まぁ言ってることは理解できるんだけど、
では、正しい事のためにカスミがここにいる事を確かめたい。

すると、カスミから意外な言葉が投げかけられた。

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変…?どういうことだろう。

アカディアの問題について訊いてみると、カスミは自分を探すよりも重要だという、この島の"秘密"について明かした。

DiMAが繋がれたコンピューターには、彼の記憶データが保存されているらしく、研究者のファラデーからそれを修理するよう頼まれたと言う。

その1世紀分の記憶とやらに好奇心が湧いたカスミは、そのデータを覗いてみたところ、なんとDiMAが作ったとされるデータモデルを発見したと言う。
1つは霧のファー・ハーバー占拠、もう1つは島での核爆発計画。
DiMAが人造人間から何かを隠すためにアカディアに呼び集め、
島を抹消する計画を立てているのではないかとカスミは推察したそうだ。

カスミがここへ来たのは、自分が何者であるかの答えを知るためであったが、そんな場所をDiMAに消されたくないから真相を突き止めてほしいと助けを求めてきた。

[皮肉を言う]or[こっちの問題じゃない]⇒バレンタインの反感を買う

[助けを申し出る]⇒バレンタインを喜ばせる

DiMAを信用しちゃいないニックは調査する気満々のようですなぁ。
まぁ報酬出すとか言ってるからやってもいいけど、急に物騒な話になってきたな。
DiMAは自分たちはただ穏やかに暮らしたいだけ、野心などない、と言っていたのにな。
ただ彼が芝居を打っているのだとしたら、調査しなきゃいかんかもね。

ここからDiMAの秘密を暴く調査が始まる。

カスミ曰く、広間の反対側の研究所ではDiMAに顧問のファラデーとチェイスが何か言い争っているように見えたと言う。
その横には盗聴できるくらいの収納スペースがあるそうだが、鍵がかかっているとか。
ファラデーのターミナルに入り込もうとしたがセキュリティが厳しくて八方塞がりだと…。

「DiMAの秘密を暴く」に加え、
『DiMAと話す』『保管室に入る』
『ファラデーのターミナルにハッキングする』
というオプションタスクが追加。

ここはどっちの方法でもいいが、
ターミナルハッキングする手順のほうが幾分早く終わらせられる。

 

・ファラデーのターミナルをハッキングする
まず研究室にあるファラデーのターミナルは(Master)で要Hacker★3。
ファラデーがパスワード持ってるのかと思いきやそうでもなかった。
ハッキング後[ファラデーの日誌]からDiMAの秘密についての全貌が明らかになり、次の手順に進める。

  

・保管室に入る
円広間の階段を上がって壁際の通路をぐるりと進んでいくと、奥の机の上に"アカディアの倉庫の鍵"を発見。
地下2階の保管室の扉を開けると『集会を盗み聞きする』オプションタスクが追加。
保管室で隠れて待っていると、DiMA、ファラデー、チェイスの3人が隣の部屋に入ってきて話を始める。

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何でもファー・ハーバーの住人とチルドレンオブアトムとの間で紛争が始まるとして、どちら側につくかで議論を始める。
ここではDiMAがファー・ハーバーとチルドレンオブアトム両者に関与していた事が明らかになる。

その昔、異質な信仰を理由にファー・ハーバーから追い出されたチルドレンオブアトムの前指導者マーティン聴罪司祭らが、
放浪していた潜水艦基地を家としていたDiMAと出会い、二人は友人となった。
DiMAはアカディア設立のために島に出た際、潜水艦基地をマーティン司祭と支持者に提供、その基地がニュークリアスとなり、アトムの拠点となった経緯を知る。

マーティン司祭の頃は島を安全に暮らせるように協力を誓っていたそうだが、現在ではそのマーティン司祭もおらず、現アトムの責任者である上級聴罪司祭テクタスは、犠牲を払ってでもファー・ハーバーを破壊しようとする危険な誇大妄想狂で、アカディアは協力するように脅迫を受けていた。
ところが、ファー・ハーバーで霧を発生させた際は、DiMAが住人たちを救うために霧コンデンサーを提供したのである。
行動を妨害されたテクタスが、アカディアも敵とみなし、ファー・ハーバーを助ける限り、こちらも脅かす危険があることを危惧していた。

その一方で、DiMAはプロトタイプとして記憶容量が限られていたため、初期の記憶は潜水艦基地のメモリーバンクに保存していたそうだが
アカディア設立の際、移動が困難だったメモリーバンクを潜水艦基地に残したままにしたという。
戦前のセキュリティに守られている事と、マーティン自身も決して介入しない事を約束したため、DiMAがそのままにしていたそうだ。
DiMAには初期の記憶が既にないため、内容は本人曰く忘れたそうだが、
新たに権力を握ったテクタスがDiMAの記憶を狙っており、ファラデー達はそのメモリーを取り戻そうとしているようだ。

メモリーバンクに入り込む方法として、DiMAの記憶にアクセスしてダウンロードするためのプログラムの最終調整をファラデーが行っているそうだ。
終わり次第、コピーを自分の机の上に置いておくと言っていた。

集会が終わりタスクが更新。
研究室のターミナル横に置いてあるファラデーのプログラムを入手する。

 
 
 
・DiMAと話す

保管室で盗み聞きをせずにDiMAと会話の場合は
[カスミの告発について]が追加。
この問題は任せてほしいと告げられるが…。

[答えを求める]or[手を貸したい]バレンタインを喜ばせる
成功で上記のDiMAの秘密が明かされる。

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また、DiMAと会話せずに保管室で盗み聞き後、DiMAと会話すると[記憶について]が追加。
ここからプログラムを使ってメモリーバンクに侵入する詳細を教えてもらう。

チルドレン・オブ・アトムの新人を装って潜入し、メモリーバンクを守る戦前のセキュリティを掻い潜り、基地のターミナルにアクセスして、記憶データを回収しろ…と。
…関わっちまったばかりに、そんな危険な役を背負わされちまった。
DiMAから、自分たちが望んでいるのは和平であり、決してアトムを攻撃しないでほしいと念押しされた。

ニック「お前の記憶に怪しいところを見つけたら、戻ってくる、絶対にな。」

DiMAの事になると急に疑り深くなるなこのおっさん(w

 
 

最後はカスミに報告。
ただの調査が、思わぬ形で島の紛争に巻き込まれてしまうとは。

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結局カスミが見たのは、アトムが島を破壊した時にDiMAが最悪の事態を想定したイメージだったというオチ。
それでも、DiMAの初期の記憶を捨て去るとは、まだ何か隠しているのではないかと疑っていた。
まぁそれは中身確認しないとなんとも…100年間壁を眺めて過ごしていただけの記憶とか、紛争考えるなら
取り越し苦労で終わるに越したことはないけど、こっちが危険な任務をやるメリット考えるとな(w

そしてファラデーのプログラムを入手した事を告げる。
メモリーバンクへのアクセスについて、DiMAのように椅子に繋いで、頭とコンピュータの接続が必要ではないかという話になる。
それと似たような事を前にもやった事があるな…。
勝手な想像で嬉しそうに話すカスミは「ちょっとワクワクするじゃない?」とか、実際やるのは俺になるんですがそれは。

[見つけたものは持っていたい]⇒バレンタインの反感を買う
[心配ない]⇒バレンタインを喜ばせる

この件の報酬についてはどうなるんだろうなぁ…。
1世紀近く島にいたDiMAの初期記憶から隠された財宝とか見つけられるといいんだけど。
とりあえず、その記憶を手に入れよう。
後の事はそれからだ。

カスミから調査の報酬500キャップを受け取りクエスト達成。
 
 
 

■Best Left Forgotten

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DiMAのターミナルにアクセスするため、ニュークリアスへと向かう。
場所は以前アカディアに向かう途中で出会った宣教師の女から教えてもらった。

岩山を降りて一度南下、霧の濃い林を抜け、西の方角を目指す。
この辺も結構霧が濃くて視界が悪い。
防護スーツ着用で柔らかいので、奇襲されないよう注意しながら進んでいたが、小型のヤオ・グアイや廃墟の街にフェラルがいた程度で特に危なげなく進む。

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川を渡った直後では、ウルフの群れが襲撃してきた。
戯れるニックをパシャリ。
シェムドラウンソードの威力はここでも健在か。

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目的地に近づくと、雷と共に放射能の雲が姿を見せる。
放射能の霧でさえ鬱陶しいのに空からも放射能とか、空が黄色く周りが霧だらけとか、週末ならぬ終末のお天気とはまさにこの事じゃ。
嘗ては観光スポットとまで言われた島の慣れの果てか…。

そんな放射能の霧を生み出しているアトムの連中だが…。
そろそろ本拠地着くかなぁと南からいくと、丁度崖の上から、真下にニュークリアスの基地前が見えた。

あー上から見ると、確かに潜水艦の名残がわかるな…。
何か人影が見えるなーとゆっくり降りていくと、話し声が聞こえてきた。

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基地の外では男たちが口論していた。

グランドジーロットと名乗る男が、二人のアトム信者の献身を疑い、尋問していた。
信仰を証明させるために、一方だけが復帰していいという条件を出すと、女のアトム信者が、一方のアトム信者を射殺し、事態は収拾した。
見るからにここの規律や監視が厳しそうな印象を受けるな。

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どこか髪型がマクソンを思わせるグランドジーロット・リヒターと会話。
彼は聖地に侵入した自分たちをファー・ハーバーの者かと警戒していた。
ファー・ハーバーの連中はアトムの宣教師を殺し、冒涜者の技術でアトムの土地を奪ったのだそうだ。
冒涜者の技術ってのはアカディアの霧コンデンサーのことか。
アレンが銃を突きつけた宣教師は既に殺されていたんだな…両者の確執を伺わせる。

次に、聖地に侵入した理由を訊かれる。

[中に入れてくれ]と言っても、選ばれた者しか中に入ることは許されないという。

今回はアトム信者に装うことが目的なので[参加したい]と申し出ると、リヒターから説明を受ける。

アトムに選ばれたものになるには、自分の価値を証明するために儀式を受ける必要があるとのこと。
泉の水を飲み、選ばれた者はアトムから印を授かると言う。
選ばれない者は滅多に戻らないとか…え、命に関わるものなのか。

儀式を受けずにニュークリアスの基地に入るとアトム連中が全員敵対してしまう。
DiMAも戦いを避けてほしいと言っていたし、ここは儀式受けるしかなさそうだな。

ここから泉の水を飲む儀式を受けるクエスト「Visions in the Fog」がはじまるが、これまで書いちゃうと長くなるので今回は省略で。
アトム関係の記事にまとめて書くとしよう。

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泉の水を飲む儀式を終えてリヒターと会話すると、
アトム信者のローブを受け取り、正式にアトム信者として認められ、ニュークリアスに入ることを許可される。
…全く、酷いものを飲まされちまったよ。
  

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ニュークリアスの広間では上級聴罪司祭テクタスが、信者に向けて演説を行っていた。
憎きファー・ハーバーと戦うことを宣言し、終わらせる鍵となっているのが、ニュークリアス内の忌まわしきロボットに守られる"秘密"にあると断言していた。

テクタスはDiMAの記憶をファー・ハーバーとの戦争に向けて悪用しようとしているようだ。
何としてもテクタスより先にデータ回収しないと。

確か、戦前のセキュリティに守られた古い司令センターにメモリーバンクがあると言っていたな。
 
奥の作業用階段を上がっていくと、司令センターへの入口を発見。

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傍にいたアトム・ジーロットから、以前、中にある秘密を探ろうとした信者が、セキュリティに引っかかって騒ぎになったという話を聞く。
[どんな秘密?]か訊くと、ファー・ハーバーを終わらせる鍵があるとテクタスは信じているとか…。
やつとしたら、セキュリティに守られた軍用コンピューターと言えば、何かの殺戮兵器による情報だと考えているんだろうが、全く違ってたらお笑いものだな(w

 
 

司令センターに潜入する。

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正面の通路を進むと、早速、侵入者対策のタレットやレーザートラップがお出迎え。
傍にはアトム信者の遺体も発見、これがさっき言ってたやつか…。
よく見たらレーザータレットが何台か設置されている。
迂闊の飛び込むと蜂の巣にされるな。
警報ランプの外でカバー取りながら1台ずつ破壊していく。

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居住エリアに入るとプロテクトロンなども出現。
ウォッチャーやガーディアンなら2Aで問題なく。
旧潜水艦基地…にしちゃあ岩壁が丸見えになっていたりとか、坑道のようになってるなここ…。
食堂やキッチン、食糧倉庫もあったが、台所の肉とか一体どれだけの期間放置されていたのか…う、臭いっ!

 

食堂前を通って上の階に入ると、セキュリティロボの声が聞こえてくる。
アサルトロン・ドミネーターが巡回していた。

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こいつステルス使うから嫌なんだよなぁ、VATSで速攻で足を破壊…と交戦中にガーディアンも現れた。
こっちはニック頼んます、アーイヤー!!
奥のアクセスターミナル前にもレーザータレットx2配置とか、最後まで気が抜けなかった。

 

こうしてセキュリティを潜り抜け、司令センターアクセスターミナルに到着する。
ここが目的のターミナルか…。

操作しようとしたが、ターミナルの補助電源がオフになっていて使用できない状態。
左右のセキュリティゲートから入れる奥の配電室で補助パワースイッチをONにする。

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これでターミナルの電源が起動するが、直後に防衛システムが作動、電源で開いたゲートから伝説のアサルトロン・ドミネーターが出現する。
狭い場所でこいつ相手にするのはかなり厄介、距離を誤って、ドミネーターに捕まってしまい、ブスブス刺されてゴミのように捨てられるNobuzou…こんなやられ方はじめて見た、屈辱的(w
予め、ターミナル周辺と配電室に地雷設置、踏ませながら部屋の外に出して相手するほうが安全か。

 
 

なんとかドミネーターを片付けて、今度こそターミナルを操作する。
ここからファラデーのプログラムを利用してメモリーの各部のシミュレーション内に侵入、記憶を回収する作業に入るが、少しルールが特殊。

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画像右に見える黄色い柱のようなものが長期記憶保存装置で目的のデータが保存されている。
こちらはインデクサーという緑色の虫に保存装置のデータを回収させて戻るように導くのが目的。

まずコードブロックを運んで、インデクサーの足場を作ってルートを確保する。

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赤色の壁はファイアウォールで侵入を阻んでいる。
これはエリアの隅から発生している緑色のデコーダービームを当てて解除する。
デコーダーリレーというビームの道筋を作るブロックを使って防火壁の解除ブロックにあてる…と。
ちゃんと解除ブロックに当てないと防火壁が消えないってのがポイント。

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インデクサーがデータを回収する頃に入ると、侵入者を検知したメモリーが、セントリーという迎撃システムを呼び出して、インデクサーを排除しようとする。

こちらはビルドから防御システムを配置して迎撃システムを撃ち落していく。
防御システムは、障害物の少ない見通しのいいブロックの上などに配置しておくと、多少遠くからでも迎撃してくれるようになる。

シミュレーション内はセーブできず、一旦退出しなければならないのが難だが、
退出した場合や下に落ちてしまった場合でも、その状況から始まるのでその辺は問題ない。
メモリー100%回収し終えると次のメモリーのロックが解除され、次のステージに入れる。

最初のステージはチュートリアル的に簡単なので説明は省略。
以下は2つ目以降のステージ攻略。

 
 

・メモリー0J-2NN8

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1つ目の防火壁の近くにあるリレーは、隣のビームが来る場所に配置、防火壁との間を塞いでいるブロックを外して解除。
2つ目の防火壁はビームの高さの関係でブロック積み上げてリレーを配置。
積み上げたブロックやリレーは下のブロックを外してもそのままの状態になるのね。
しばらくインデクサーを放置しておくと動かなくなったりするが、押してやったりすると再び動き出す。

 
 

・メモリー0H-3X0P
ビームの発射元が開始ストリームの後ろ側で、正面のブロックが妨害しているので、中央上のブロックをどかして、すぐ後ろの1つ目の防火壁を解除。

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突き当たり左の防火壁の上にリレー、ブロック2つ上の高さにリレーを配置してビームを照射、左の防火壁解除。
左を解除すると、上にある射出装置を起動させる青いリレーが見えるので、先ほど配置したリレーとブロックの位置をそのままずらして照射、射出装置からビームが発射され、突き当たり右の巨大な防火壁の解除ブロックにあたり解除される。
これでビームが右側の上層まで射出される。

最後は、射出装置下にある2つ目のリレー&コードブロック2個を右側の上層、丁度記憶装置前の防火壁の近くまで持っていく。
防火壁の青いブロックに届くようにブロック積み上げて最後はリレーで照射して解除。
後はコードブロックをインデクサー用のルートに配置する作業…。
防御システムがあまり高所じゃ仕事しないな…。

 
 

・メモリー0Z-7A4K
ビームの発射元がストリーム正面の上から、十字穴を抜けて下側に射出されている。
まず十字穴の右側にあるリレー&ブロックを、ビームが照射される位置に配置して
左の防火壁の青ブロックがリレーで照射されるよう調整。

左の防火壁解除で、その奥に2つ目のリレーを確保。

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十字穴正面にある防火壁の解除ブロックが壁の右側にあるので、1つ目のリレーを1段下ろして青ブロックと同じ高さにして正面に照射、
2つ目のリレーをビームと青ブロックの高さまで来るように調整、右に照射して防火壁2つ目解除。

最後のピラミッド防火壁の前にはビーム射出装置が見えるが、
右側の下層に起動ブロックがある。

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十字穴に置いた1つ目のリレーとブロックを今度は十字穴の真下の下層にビームが照射するよう調整。
ブロック2つでビームまでの道を作りその上にリレーを配置して下層にビームを照射、次に2つ目のリレーとブロック1つを下層に運び、射出装置のリレーにビームが照射するよう調整。
射出装置からビームが発射されればピラミッド防火壁は解除。

 
 
・メモリー0Y-BK7D
開始正面に防火壁と記憶装置が見えるが、周囲を見ると宙に浮いた防火壁が各所にあり、各所に飛び乗るために、足場となるブロックが大量に必要になるので、ビルドにブロック保管しながら移動したほうが良さげ。

 
1.ストリーム後ろ側のピラミッドまでダッシュジャンプ、
ビーム照射開始位置はそのピラミッドの真上。
ブロックをどかして内部に1つ目のリレーがある。
リレーを1回どかしてその場所にブロックを2つ積んでリレーを乗せる。
そのリレーの高さにある左外側のブロックをどかして照射する穴を作ると、その穴が丁度、中のリレー&防火壁の解除ブロックと同じ高さにあることがわかる。
穴から照射して、まず左側の防火壁を解除する。
防火壁に飛びつけるように、ブロックの足場を作ってダッシュジャンプ(直線に3つほど並べれば届く)

 
2.左の防火壁内に2つ目のリレー、そこにブロック3つを運んで積み上げ、リレーを照射位置と左奥の防火壁の解除ブロックと同じ高さに調整して照射、左奥の防火壁を解除すると、3つ目のリレーが見える。

 
3.ピラミッドに戻り、今度はピラミッド正面のブロックエリアへ、足場(ブロック7,8個ほど)作って移動。
そのブロックエリアの右側にビーム射出装置、左側には先ほどの3つ目のリレーがある。
3つ目のリレーからブロックエリアを貫通して、射出装置のリレーにビームが届くように、ブロックエリアの左右に穴を開けておく。
このブロックエリアには二度と来ないので、ブロックエリアのコードブロックと足場に使ったブロックはビルドに全て保管しておく。

 

4.3つ目のリレーのところへ向かう。

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ブロックをあるだけかき集めて足場を作ってジャンプして届くようにしておく。
大体11,12個ほどブロックが直線状に置けば余裕で届くようになる。
ここはエリア3x3と狭く、中央にブロックを置かないといけないので、別に足場にするブロックが必要かも。
更に、リレーを射出装置と同じ高さにするために積み上げるブロックが3個必要。

 

5.射出装置からビームが発射されるのを確認したら、今度は開始地点に戻り、記憶装置を正面に左のエリアに入る。
ブロック並べて足場を作ってジャンプ、このエリアには4つ目のリレーがあるので確保。
このエリアのブロックは階段状になっていて上層に上がれるようになっている。
上層にあがると、近くに上と下にそれぞれ2つのリレーが封印された防火壁が見えてくる。
更に階段ブロックを少しあがった所の行き止まりには、コードブロックが埋まっているので、外して奥に入ると、そこが射出装置の真上にあたり穴からビームが照射されている。

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丁度穴の上にリレーを配置したいので、配置する隣にブロックを配置しておけば、穴の上でもリレーを配置できる。
これでリレーを封印していた防火壁を解除し、2つのリレーを入手する。

 

6.穴の上に配置していたリレーを保管。
穴から落下して射出装置の上に乗る。
ここから、記憶装置前の最後の防火壁に照射するための道筋を作るので、
高さ調整のためのブロックが最低10個以上とリレーが3個必要。

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まず射出装置の近くでは7個分のブロックの高さにリレーを配置する。
高すぎるとブロック配置しにくいので、足場用のブロックなど余分に持っておいたほうがいい。
装置の隣にブロックを積み上げていって、7個目のブロックの隣&ビーム上に来るようにリレーを配置。
方角は記憶装置の方向側にすると、その高さなら階段ブロックのエリアを突き抜けて照射する。

次に階段ブロックのエリアから開始地点のストリーム側に向けてビームを照射。
当然ストリーム上にはブロックは置けないので、それ以外のブロックが置ける位置に照射する。
ここは高さ的にブロック2個必要。

最後は開始地点に戻り照射したビームを防火壁の解除ブロックに当てるように調整すればOK。

 

防火壁を解除したら、記憶装置へと足場を作って、
長い間待たせたインデクサーのケツを叩いて仕事に取り掛からせよう。

ストリームから記憶装置が近いので、データの持ち運びはあっという間に完了する。
このステージはビームの道筋作るまでが…長すぎ!!

 
 

という感じで、だいぶ時間を食ったが、全てのDiMAの記憶の回収を完了した。
…意外と重労働だったぞ、ミニゲーム感覚で結構楽しかったけど(w

これで当初の目的は達成したが、
メモリーの内容を聞いたところで、今度はDiMAに関する厄介な情報が次々と明らかになり、それに関する目的地に向かうことになる。

ここから更に細かいクエストなど発生して長くなっていくので、続きは次回に。

 
 

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