« リパブリック-見落としやすい収集物メモ&小ネタ等。 | トップページ | フォールアウト4-アカディア到着~DiMAの記憶シミュレーション攻略。 »

フォールアウト4-DLC:FAR HARBORを開始!

Fo4_464

フォールアウト4の大型DLC「FAR HARBOR」国内版が5月31日に配信されたので購入(¥3,024)してみた。
計4.4GBにも及ぶ拡張サイズと、怠っていた更新作業2GB近くのアップデートファイルを落とす羽目になり、プレイ開始は翌日に持ち越しとなった…はよプレイさせて!

4.4GBもあるからボリュームのほうは期待していいのかなぁ。
今回は連邦のはずれにある孤島が舞台ということで、初の連邦外での旅になる。
果たしてどんな旅が待ち受けているのか楽しみ。

 
   

■Far From Home

連邦での旅を続けていたNobuzouの下に、一本の無線通信が入った。

発信者はバレンタイン探偵事務所の秘書エリー・パーキンズ。
ニックのパートナーであるNobuzou宛てに、緊急事態の新たな事件が発生したようで、至急オフィスに来てほしいという。

事務所で、エリーと会話。
早速事件について訊いてみる。

Fo4_465

依頼主は連邦のはずれに住む漁師、ケンジ・ナカノ。
ジャパニーズですか…知らない人だな。
ニック曰く聞き覚えがあるが思い出せないという。
ナカノはこの事務所に訪ねてきた際「自分がニックの友人で、今すぐ助けてほしいことがある」とだけ言い残して立ち去ったという。
動揺して急いでいた様子、何かブツブツ言いながら立ち去ったという。
まず何より情報がほしいところだ。

[ケンジ・ナカノ?]⇒[何だって?]
ナカノの言っていた独り言について訊くと、娘とラジオについて何か言っていたようだが、聞き間違いかも、と、それ以上の情報が訊きだせなかった。
詳細もわからん得体の知れん事件だ、よっぽどな物好き(Nobuzou)じゃないと引き受けないよ。

[皮肉を言う]⇒バレンタインの反感を買う
フェドーラ帽にトレンチコート、パイプ加えてイギリス訛りにしようとふざけたらニックの反感を買ってしまった(w

Fo4_465_2Fo4_466

結局、詳細は本人に聞かねばわからんようだ。
ナカノ邸は北西部の沿岸近くにある漁師の家だとか。

MAPを見ると、ん?北西じゃなくて北東だな。
拠点:沿岸のコテージから北上。
マーカーが連邦の領域のはずれに移動。
川沿いを進んでいくと、古びた船着場や小屋が見えてくるが、
更に北上すると赤い屋根のナカノ邸を発見する。

Fo4_466_2

到着早々、家の中からナカノ夫妻の声が聞こえてくる。
夫の方はかなり動揺していて、一緒にいる奥さんが落ち着かせてはいるが、夫の方は我慢の限界といった様子だ。

邸にお邪魔してみる。
ここではニックがいると専用の会話が発生。
ケンジはニックを見るや、やはり知り合いのようで、
事件についての説明もせずに「早速はじめてくれ」と急かす。
どーどーまず何が起こったのか説明してくれ。
バレンタインは彼の顔を見てもどこかうろ覚えといった様子だが…。

 

[ニックとの関係は?]
数年前、仕事で失われた家宝を探すために船が必要で協力した仲だそうだが、家宝を見つけた途端、依頼主に裏切られ、ケンジが腰に弾を受けたが何とか逃げ切ったという。
その話でニックはようやく思い出したようで、自分の不注意を謝っていたが、
ケンジとしてはあの時の貸しを返してくれればという思いで依頼を出したという。

Fo4_467

早速事の成り行きについて説明を求める。
ナカノ夫妻の娘は、物を修理するのが好きで、壊れたラジオを弄っていたそうだが、ラジオである人物と連絡を取ったのを機に消息を絶ってしまったという。

ケンジは娘が誘拐されたと考えているようだが、
奥さんのレイ曰く「娘はもう19歳で、自分の人生を歩みたくて出ていったのでは」と考えているようだ。

だが、娘の行き先について何も教えてくれなかったことをケンジは不審に思っているようで…。

手がかりを訊いてみると、船を使って出ていったそうだが、それ以外の情報は得られず。

うーん、手がかりないとか一からの捜査になるし、経費がかさむんですよぉ。
いくらニックの友人とはいえタダとはいかねぇ、こっちの方はちゃんと頂きますよ^^

[金を要求する]⇒350キャップ
[もっと金を要求する]⇒400キャップ
[さらにもっと金を要求する]⇒500キャップ

報酬は500キャップということで交渉成立!まいどあり~^^
早速、ナカノ夫妻の娘さん失踪事件を調べる事になった。

上の階にある娘さんの部屋を調べる前に夫妻に更に質問してみた。
ここでは娘の名が"カスミ"であることが明らかになる。

ケンジの話では、カスミが修理好きになった背景として祖父の存在があるようで、最近亡くなったという祖父は南部の廃墟に部品を取りにいっていたという。

レイの話では、ケンジはカスミを赤子のように考えている過保護体質であることが明かされる。
まぁ心配性な親ほどそういう傾向は、雰囲気からしてそんな感じはした(w
また、この邸は孤立していて、話し相手が両親しかいなかったという点や、カスミがどこかの居住地と連絡を取るためにラジオを修理していたことなど、彼女は両親に嫌気が差して家出したんじゃないかと勘ぐってしまう。
両親に何も告げずに家を出たのはその表れでは…。

[カスミについて]⇒[何が問題か教えて]

説得成功で、祖父亡き後、親とあまり話さない娘の件で、
夫婦でケンカが頻発していたことが明らかになる。

カスミは両親よりも、祖父が好きでよく話をしていたそうで、
祖父亡き後、祖父のボートハウスに夜遅くまでいるようになったという。

ボートハウスか…、後で調べてみるか。

Fo4_468

次に上の階のカスミの部屋を調べる。
19歳の娘の部屋…にしては、装置や機器が置いてある趣味的な部屋だ。
隅の机の上に"カスミのプロジェクト・ラジオ"を発見。
カスミが俗に言う機械オタクっぽいう台詞が残されているだけ。

ベッドの下に"カスミのプロジェクト・夢"を発見。
白い家の中で、周りの人間が自分がいないかのように話していて、脳裏に電気の火花がはじけると同時に周りが一斉に顔を向けるという奇妙な夢をいつも見ていたそうだ。
これも手がかりにはならなかったけども…何かの伏線か?

 

邸のはずれにある黒い建物のボートハウスを探索。
ここにもカスミの部屋同様、機器や装置が置かれていたが、ハウス内の金庫(Expert)の上に"祖父のメモ"を発見。

Fo4_469

カスミ宛てに送られたメモで、金庫を開ける鍵はこのボートハウスに隠されているという。
Expertなら自力で開錠できるけども、せっかくだし探してみよう。

鍵の「場所」を思い浮かべるんだ…と書いてあるが、ボートハウスで場所を思い浮かべるとなると…やっぱり、海?
積んであるボートの上には特に何もない…が、ハウスから少し離れてローカルマップで見ると、マーカーが2つ点いているのがわかる。
1つは金庫でもう1つはハウスに入ると消えてしまうが…。

Fo4_469_2

机の上…廃品端末の隣に、灯台と海が描かれた写真立てが置かれていたが、このフレームを調べると隠されたボートハウス金庫の鍵を発見する…机などの判定が邪魔でフレーム調べにくいなーこれ、わざとか。

金庫を開けると、中には"カスミの最後のホロテープ"が入っていた。

 

ホロテープは、カスミが失踪した背景について彼女自身の音声から記録されたものだった。
カスミがラジオで受信した無線信号の正体は、自分たちの居場所を作ろうとする人造人間たちによって発信されていたものだった。
彼らとコンタクトを試みたカスミは、人造人間たちの質問に対し、人間として答えられないものが明らかになったことから、自分がどこか不自然な存在で本当は何者なのかと考えるように至ったという。

Fo4_469_3

カスミ自身、いつも見る奇妙な夢や、幼少時の記憶がないことが明らかになり、自分がここにいるべき存在なのか疑問を抱くようになった彼女は、自分に理解を示そうとする人造人間たちと接触することで真実が明らかになると考えた。
彼らはここより北の孤島に住んでおり、ファー・ハーバーという街を航海してくるようカスミに伝えたという。

ホロテープの内容から、カスミは人造人間たちと会うためにファー・ハーバーに向かった可能性が高い。
その一方で…カスミの見る奇妙な夢、そして幼少時の記憶がない…ということは彼女はまさか…。

この件をナカノ夫妻に報告することに。

ケンジに[カスミは人間?]と訊いてみるが、なんていう質問だ!と怒鳴られてしまった。
まぁこれは彼らに自覚がないってことだ…。

ここははっきり言ってカスミは自分が人造人間の仲間だと思っていることを話した。
レイは私が産んだ子…生身の人間だ!と泣いて訴えるが…。
本来、身内が気づかない間に人造人間と入れ替えてしまうのがインスティチュートの常套手段である…。

[人造人間のグループ]⇒[人造人間も人間だ]⇒バレンタインを喜ばせる

当然夫妻は、カスミが人造人間であることを断固否定するが…まぁそれはいい。
カスミがファー・ハーバーという場所に向かったことを告げる。

ケンジは父親とともに一度だけファー・ハーバーにいったことがあるそうだが、空気が悪い場所で長居はしなかったという。

かなり遠い場所のようだが、父親の設計した誘導システムの船を使えばファー・ハーバーまでいけるようだ。
誘導システムとかなんて便利な、魔法の船の旅か!海の怪物も出るのか?
ファンタジーっぽく皮肉ったが、この世界では冗談に聞こえないからたちが悪い。

Fo4_469_4

[皮肉を言う]or[引き受ける]でその後のニックの台詞が少し変わる。
まぁ口が達者な野郎ですが、ここは一つ大船に乗った気分でいてください。

ケンジから報酬の500キャップを先に受け取る。
カスミを救出できたら報酬をもう少しくれるそうだ。
前払いとは気前がいいけど、船が目的地に届かなかったら意味がないぞ。
ケンジ「あの船なら無事に届けてくれる、はずだ。」
最後のはずだ、は余計だよ。
んーこのボートで果たして目的地にいけるのか。
こっちは小船に乗った気分で走らされそうだ…。

タスクが更新、ファー・ハーバーへ向かうこととなったが、
「その他」ではBOS、レールロード、インスティチュートの三派閥に人造人間の避難所があることを伝えるタスクが発生する。
報告のほうは後でもいいな。

というわけで、カスミを探して未知なる孤島ファー・ハーバーへとしゅっぱーつ!

Fo4_470

3月16日AM5:31、ナカノ邸から出発。
誘導システムとのことで、こっちは何も操縦しなくても自動で目的地に向かってくれる。
操縦必要ないので便利だけど、事故が起きた場合の対応に困るところ…今回は特に何か起こるわけでもなく快調に航海が続いた。

Fo4_470_2

出発時こそ遠くの空は明るかったが、北へと航海を続けるにつれ、日差しもなく周囲の空が異常に暗く、どこか不気味さを漂わせる海域へと入る。
現在の日付と時刻を確認すると3月16日AM3:00となっていた。

…深夜3時か…ってあれ?日付が変わってないどころか時間が戻ってるぞ!?
ボートで移動しただけで時差なんぞ発生するわけがない(w

Fo4_470_3

そうした不可思議な出来事を体験しながらも、新たに切り替わったMAPで現在位置を確認、すでに島の領域に入っていた。
沿岸に進むにつれ、霧がうっすらと立ち込め、左右には廃墟の小屋や放置された廃船が点々と見えてくる。
灯りが点いている建物もあるので、人が住む形跡があるが、どこか寂れた雰囲気だ。
その横を通過していくと、やがて鬱蒼とした街が見えてきた。
あれがファー・ハーバーか…。

ファー・ハーバーに到着するとクエスト「Far From Home」達成。

 
 

■Walk in the Park

Fo4_471

波止場に着くと男女が二人、待ち受けていた。
なにやらこちらを警戒した様子で話をしていたが…。

待ち受けていた女、キャプテン・アヴェリーと会話。
普段は訪問者があまり来ない場所のようだ。

もう一方の銃を携えている男アレンは、連邦からやってきた自分たちを"本土人"と呼び、たかりや助けは要らないから帰れと警告する。
この街の自警団といったところか、外来者は歓迎されていない様子。
アヴェリー曰く、ファー・ハーバーは、大昔は観光客で賑わっていた場所だったそうだが、最近では色々な問題を抱えていて、住人たちは生き延びようと波止場にスシ詰めになっているという。
外来者に対して悪意を抱く者もいるそうで、アヴェリーもよそ者の自分たちが問題を増やさないか懸念しているようだ。

[人造人間の避難所]について訊いてみると、「またアカディアを探している連邦の旅人か」と返される。
[カスミを探している]ことを話すと、彼女がこの街に来たことが判明。

カスミは無事にこの街に来れたのか、捜索に一歩前進だな。

 

と、その直後、、沿岸から警報の鐘が響くと、アヴェリーたちの様子が一変。
アレンがすぐにその場を離れていった。

するとアヴェリーは、街を守るのに手を貸すならどんな質問にも答えると約束する。
有無を言わさず、持ち場について!ついといで!とアヴェリーの後をついていくことに。。
忙しいなぁ、別途に報酬要求したいところだが、そんな暇もなさそうだ。

メインゲートの壁の上から広場を見渡すと、何かの前兆のように霧がうねるように立ち込め、侵入者対策に地雷が設置されていた。

外にいた自警団連中が街に入ろうとするが、アヴェリー達は侵入防止のためか、扉を開けようとせず、
その場で警戒する中、それは姿を現した。

Fo4_472_3

ガルパー。
トカゲのような怪物だった。
はじめて見るなこいつは…。
通常に加え、一回り小さいヤングガルパー含めたガルパーの群れが街を襲撃、自警団のジャレドらサバイバー達が応戦、ゲートの上から火炎瓶を投げ込まれ、広場は戦場と化した。

ガルパーは近接中心なので壁の上で狙撃していれば安全だったが、下に降りて戦ってみると、意外と足が速く、集団で攻められると厄介。
頭から飛び込んでくる突進がかなり強力、装備貧弱だと即死もありえる。
HP有限のジャレドやサバイバーを狙ってくるので足狙いが有効。
どの部位も柔らかいので単体ならツーショットですぐに仕留められる。

下で戦っていると、ラッドローチまで襲ってきた。
どこから出てきやがったんこいつは…VATSだと切り替えで邪魔になる。

Fo4_472_4

最初の群れを殲滅すると、第二陣が襲撃してくる。
今度はアングラーというこれまた初遭遇のエネミー。
提灯アンコウのような触覚を頭につけたやつだが、こっちは遠隔攻撃を仕掛けてくるな。
こっちはガルバーよりも柔らかいのですぐに仕留められた、第二陣も殲滅完了。

Fo4_473

この時点でジャレド・グレシャムが生存した状態で会話すると、お礼に140キャップを入手。
(第二陣襲撃時にサバイバーが一人やられても報酬変わらず。)
外に出ていたジャレドに[何をしていた?]のか訊くと、船体の補強用に古い遺跡で鉄骨などを漁っていたそうだ。
ただ、扉を開けなかったアヴェリー達との関係が悪いようで、
自分達を犬死にさせる気だった、ここから出て本土に帰ると不満を漏らしていた。

 

アヴェリーと会話。
今回の報酬として275キャップを受け取る。
霧とそれが吐き出す生き物が島全体を奪い去ってしまったと嘆いていた。

広場で見たうねる霧が化け物と関係していたのか。
早速この島の事情について訊いてみた。

昔は霧深くもない普通の島だったそうだが、8年ほど前から消えない霧が徐々に広がりを見せていったという。
その霧は放射能をおびた強力な死の灰であり、更に霧の中を生きる生物が存在し、内陸ではもっと酷い生物がいる、とも。
これにより島の住人達は、霧のないわずかな土地に追いやられ、
アヴェリー達は比較的に影響の少ないファー・ハーバーで生活を余儀なくしているという。

一方こんな隅で縮こまっているような生活に辟易していたアレンが、本当の問題に対処すべきだと注文をつけてきた。
適任がいるのなら、チルドレン・オブ・アトムを潰せる…と。

Fo4_473_2

アトム…?この霧の騒動はアトム信者が絡んでいるのか?

アトム信者について訊くと、元々は住人たちとも友好的ではあったが、港にやってきた伝道師が島を失ったのはアトムの思し召しだと説いていたところを、短気なアレンが銃を突きつけた、などという経緯を聞く。

アレンは、今回の霧がアトムと関係していることを主張するが、アヴェリー曰く、昔からあった霧とアトムが関係する証拠は何もないと否定する。

まー証拠ないとはいえ、この手の話は十中八九アトム信者が絡んでいそうだが…。
とはいえ自分がこの島に来たのは、アトム信者の調査や掃討などではない。
カスミの捜索だ。

カスミは人造人間たちのいる"アカディア"に向かったと思われる。
アカディアへ行ったことがあるという猟師オールド・ロングフェローに案内を頼むことになった。

 

Fo4_474

酒場ラストプランクにいるロングフェローと会話。
[アカディア]について訊いてみると、平穏に暮らしたいだけの人造人間たちが集まった場所のようで、
彼らは、霧で悩める島の住人のために霧コンデンサーという人造人間の仲間が運営する風力発電を動力源とした霧を遠ざける装置を開発して住人達を手助けしているという経緯を聞く。
へぇ、ここの人造はいい人たちなんだな。

一方、霧の中で死ぬ連中を案内することはやめたというロングフェローを説得することになる。

[賄賂]⇒ウイスキーを渡せばOKで、その他の選択では説得系が用意されていたが
[自分は強い]⇒[人生経験がある]でもOKを出してくれた。

ロングフェローのついていたテーブルの上に"島民年鑑"を発見。
島中のPOIマップマーカーが解除される。
MAPに以下の位置情報が追加。

クリフズエッジ・ホテル
海洋水族館
エデンメドウズ・シネマ
エコーレイク製材所
レイバーンポイント
ブルックスヘッド灯台
カンタベリー島の沼
サウスウエスト・ハーバー
オールドポンドハウス
MSアゼリア

意外と探索ポイント多いんだな。
仕事が一段落したらゆっくり回ってみよう。

ロングフェローからアカディアにいくのであればRAD-Xやスティムパックを準備しておけと助言を受ける。

内陸に入るにつれてガイガーカウンターが上がると聞いたし、RAD対策だけなら防護スーツで問題なさそうだが、凶暴な怪物がいるというのは気になる。
パワーアーマー必要かなー?
取りいくの面倒だから今回はスーツでいってみるか。

特に準備することなく、そのままアカディアに向けて出発することにした。

Fo4_475

道中はロングフェローの説明を聞きながら進行。
元々卑劣だったが、霧の影響で更におかしくなったというトラッパー集団と戦闘になる。
本土でいうレイダーみたいなものか。
伝説の執拗なトラッパーとか貪欲なトラッパーとかいるが、
レイダーレザーとか着用している辺り、連中と変わらん、どこの地域にもいるなこういう集団は(w
ガラクタのようなアーマー着てたが、沿岸アーマーというのか。

更に進むとフェラルと戦闘になる。
さすがにフェラルは霧関係なくどこにでも生息しているな…。

Fo4_475_2

山道へ入ると、獰猛なウルフたちが襲い掛かってきた。
モーション的にはモングレルとそんなに変わらないが少しでかいか?風格を漂わせるな。
内陸に進めば発光ウルフとか出てくるんだろうか…。

ウルフを殲滅後、今度はヤオ=グアイを思わせるような図太い鳴き声が山の方から響いてくる。

ロングフェロー曰く、クロウラーというそうで、深い霧から離れない連中だそう。
その場で戦闘にはならなかったが、鳴き声聞いただけでヤバそうな雰囲気だわ。

Fo4_475_3

更に進んでいくと、ガルパーの親子がマイアラークと交戦している現場を目撃。
ガルパーは淡水を好み、大きいのは人の2倍、3倍にまで成長するそうだ。
ガルパーにもクイーン的な親玉が存在するのだろうか…。
どうでもいいけどガルパーってから揚げにすると美味そう。
ただ肉じゃなくて、内臓ばかりとれちゃうのが残念。

Fo4_475_4

山道の坂を登り霧が深くなってきたところまで入ると、一人の女性を発見する。
話によれば彼女はチルドレン・オブ・アトムの宣教師だという。
ロングフェローがアカディアへ案内する行為を魂を破滅させる行為としてよく思っていないようだ。
宣教師はNobuzouに対して、アカディアにはアトムの意志を陥れる怪物が潜んでいるので近づかない方がいいと警告する。

アカディアの連中はアトムの聖なる霧を追い払う方法をファー・ハーバーに提供していると言い出した。
アカディアがファー・ハーバーに提供した霧コンデンサーのことを言っているのだろうが、それ以前に、この霧はやっぱりお前らの仕業だったのか…。

[何とでも言え]or[イカれてる]だと話が終わりそのまま進むことになるが、
[アトムについて教えて]⇒宣教師から「私達の家族になってもいいのよ」と誘われる。
何やらある儀式でアトムに認められれば、家族として迎えられるそうだ。
[他にすることはない]or[参加したい]⇒ニュークリアスの位置情報がMAPに追加される。

宣教師と別れた後は、再び山道をあがる。
坂をあがりきると、塀や建物、階段の上にはドーム状の丸い建造物が見えてきた。

Fo4_475_5

アカディアへと到着する。
お、思っていたよりも遠くなかったな。

ロングフェローと会話。
ここまで助かったよ、ありがとう。
MAPにロングフェローの小屋の位置情報が追加され、小屋のワークショップが利用可能になる。
装備を整えたり休息を取ることが可能になった。
またロングフェローをコンパニオンとして加入できるようになった。
このじいさん仲間に出来るとは意外だったわ(w
ちょっと迷ったが、今回の仕事が片付くまでニックを連れて行こう。

クエスト「Walk in the Park」達成。
長くなったので今回はここまでにしよう。

このままカスミを無事に保護して連れ帰ることが出来ればいいんだけどね。
今回も一筋縄にいかなそ~。

 

|

« リパブリック-見落としやすい収集物メモ&小ネタ等。 | トップページ | フォールアウト4-アカディア到着~DiMAの記憶シミュレーション攻略。 »

PS4『Fallout4』」カテゴリの記事