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Fallout4-Institute:Pinned~End of the Line

フォールアウト4。

Institute編を進めていたらコンパニオンになったX6-88。
現行データをメインにするつもりがなかったけど、彼の加入は予想外だった。
彼とも親交深めたいのでBOS敵対前のデータをメインにしようかな。

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X6「評判は知っています、マクレディ。遭遇するどんな脅威にも必ず対応できるでしょう。」

マクレディ「ああ…ありがとう…とりあえず」

当初はX6を気に入らなかった様子のマクレディだが、
自分の評判を褒められてまんざらでもない様子だな(w

 
 

■Pinned

ファーザーのところに向かうと、
Drボルカートから質問を受けているファーザーの声が聞こえてくる。

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病状がどんどん悪化してんのかなぁ…何か特別な治療法で彼を治せたら、後継者問題に苦労することはないのに…とかそんなこと考えながらファーザーと会話。
BOSの介入はあったもののマスフュージョンでの任務を成し遂げたことに満足するファーザー。
更にInstitute内で自分の忠誠に関する問題が起こった件について、
「自分がBOSと敵対したことで、私以外の他の人たちを安心させた」と言っている。
任務達成後に、この問題でストライキを起こした連中がいるのに何言ってんだろうこの息子は…。
ファーザー「いかんいかん、老人はどうしても話が長くなってしまうな。」
…自分の息子が目の前でそんなことを言うんだから…妙な気分だ(w

一方、ファーザーは、意図的ではないにせよNobuzouが作り出したある問題について説明する。
Dr.フィルモアに協力している間、ある人物をInstituteに招待するために、2つ目のチームを地表に派遣したそうだが、意思の疎通に失敗、ミニッツメンに助けを求めたそうだ。
ウォレスという男らしいが、素晴らしい知性を備えているそうで、ファーザーは原子炉の計画に引き入れたい様子。
現地に行ってミニッツメンに引き下がるよう説得してほしいと頼まれた。

場所はグレイガーデンからすぐ西のホームステッド。
建物のすぐ近くでは、ミニッツメン兵がうろついていた。
Instituteの部隊がホームステッドに立て篭もっているところをミニッツメン兵が今にも突入しようとしていた。

ホームステッド内には、人造人間数人とエンリコ・トンプソンがいる。
トンプソンは早く連中を止めろ!としか言わない。
アクセスできない扉の奥にウォレス氏が匿われているようだ。

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外のミニッツメンの連絡員と会話。
ウォレスがフレアガンで危険を知らせたところを彼らが駆けつけた様子だ。
当然ミニッツメンのリーダーでもあるので、時折敬語で喋る彼が少しおかしいが、君がいれば百人力だと喜ぶ兵士は、勝手に作戦内容を説明して突入の先陣を切ってほしいと頼んでくる。

 

[攻撃する]or<[やろう]
タスク"インスティチュート部隊を始末する"に更新
内部にいるエンリコを始末すると、Instituteと敵対関係になる。

それ以外の選択肢だと、ミニッツメンから理由を求められる。

 

[脅す]⇒マクレディを喜ばせる
[一緒にやろう]⇒マクレディの反感を買う

最後の選択では、いずれか説得成功でミニッツメン兵がこの件から身を引いてくれる。

説得に失敗するとタスク"反対組織を始末する"に更新。
人造人間が出現し、協力してミニッツメン兵を一掃するという展開になる。

 
 

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ミニッツメンの件を片付けたら、エンリコ・トンプソンと会話。
現場の仕事に慣れてなくて無理やり送り込まれたとか、
誰かと連絡を取っていたことなど知らなかったとか、
こういうミスを認めないやつって必ず失敗するんだよなぁ。
人造人間の誘拐に過敏になってる地表の任務において、
抵抗など予想しなかったとか…調査不足もいいところだ。

自分たちの命を脅かしてまでウォレスを引き抜く必要あるのかと
疑問を投げるエンリコに対し…。

[必要はある]⇒マクレディの反感を買う
[お前のミスだ]⇒マクレディを喜ばせる

マクレディ「頭が悪かったから予測できなかっただけだ
一体これからどうなるのかだけ教えろよ。」

ですよねー…。

Instituteは何年も前からウォレスに目をつけていたそうで、
フェーズ3にどれだけ貢献できるか実験用資料を与えて利用価値があるかテストしていたそうだ。
何でも理論物理学の天才なのだとか、彼が協力してくれれば原子炉計画の作業進行も飛躍的に高められそうだが、ただ問題なのが、ウォレスは自分たちと一緒に行きたくないといっているようだ。
そもそも協力的ならミニッツメンなんて呼んでないだろうしなぁ。

で、今度はウォレスの説得を頼まれる。
エンリコは一体何しに来たんだ。
ファーザーもつくづく人選間違えてるなぁ。

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 アクセス不可なドア越しからT・S・ウォレスと会話する。
Instituteの悪い噂を耳にしているそうで、相当警戒している。
おまえも人造人間だろ!みたいに言われる。
興奮している彼を落ち着かせることに。

 
[落ち着いて]or[脅す]成功
CHR7で成功確率高め。
説得に便乗する形で、エンリコが安全に研究ができる環境を約束、
ウォレスがそれに同意し、Instituteに向かうことになる。
その後はエンリコと会話。
協力に感謝するというエンリコに対して…。

[インスティチュートのため]or[どういたしまして]⇒マクレディの反感を買う
[こき下ろす]⇒マクレディを喜ばせる

会話後にクエスト達成。
ファーザーの事考えると時間も限られているのに、エンリコのミスのせいで時間を無駄にしてしまったな、やれやれ。。

 

・説得に失敗
[落ち着いて]or[脅す]両方失敗した場合、
エンリコが増員を派遣して、武力行使に出る。
アクセスできなかったドアが開かれ、あっという間に制圧完了。
クエスト達成となる。
…内部でも転送できるんだったら最初からそうしておけばよかったんじゃないのか。

 
 

[備考](Ver1.02)
・ミニッツメンとの説得イベント時にその場を離れると会話が最初からやり直しになる。
[攻撃する]など選択の他、説得に成功or失敗した直後も連絡員の会話が始まる前に離れれば、タスクは更新されず会話が最初からになる。
これを繰り返していくと、最後の4つの選択肢を全て選択、説得XPボーナスを稼げる。

・ウォレスの説得イベント時も同様で、会話時に離れると最初からやり直しになる。
[落ち着いて]or[脅す]も両方選択できるが、一方を選択して離れた後、もう一つも選択、成否に関わらず離れると、ウォレスの反応がなくなり、エンリコも「できるだけ早く去ったほうがいい」というだけでクエストが進行不可になるバグを確認。
また、説得に成功してウォレスが「わかった、一緒に行くよ」という台詞時に離れると、
台詞が消えず、そのまま進行不可になるのを確認。

 
 

■Powering Up

ファーザーと会話。
ウォレスが計画に参加したことでェーズ3は順調に進んでいる様子。
一方でファーザーから新たな役目を頼まれる。
連邦にInstituteの存在を知らしめる必要がある。
フェーズ3の計画が邪魔されないよう要請する声明を出す役目を担ってほしいという。
さすがに冗談だろうと言ってみたが…、
次期責任者になる身として、これ以上合理的な選択肢はないとか…。
まだ後継者の件考え直してくれんのか…。

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ファーザーからアナウンス台本を受け取る。
コメントを録音するという簡単な作業だと言ってくれるが、気が重いなぁ…。
…声明出すことで逆に他の派閥を刺激する可能性あるんじゃないのか。

傍のマイクを使ってスピーチを録音する。
途中で選択肢があるが、アナウンス台本通りの選択だと、○の選択肢が正解。
スピーチしてると、途中からマクソンの声が一部入ってるのがおかしいんですがそれは(w

台本通りに録音したかしないかで、
ファーザーの台詞が少し違う程度だが…。
これが済んだら次は、このスピーチに連邦に向けて放送する。

場所はダイアモンドシティ。
あのラジオ局には連邦に数多くのリスナーがいるという理由だった。
ラジオ局をジャックする前に放送出力を最大まで上げるよう指示される。

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必要なパーツがダイアモンドシティにあるとのことだが…。
ラジオ局内の無線機器スロットの下にある部品の箱から無線関連機器のパーツを取り出す。
機器スロットが3つあるが、、ボタン(左)、ダイヤル(中)、真空管(右)と設置。
これで送信機の再設定が完了する。

戻ってファーザーに報告…と、いつもいる場所と違う。
マーカーがアドバンス・システムに設定いるな…。
アドバンス・システム内では前回の任務で連れてきたT・S・ウォレス氏と対面。
地上よりこっちのほうがずっといいと、すっかり馴染んでいる様子。
連れてきてくれたことに感謝していた。

アドバンス・システムから更に奥には、フェーズ3計画の原子炉がある。
そこにファーザーと科学者たちが集まっていた。
前回の撹拌機回収任務で協力したアリー・フィルモア、
前の作戦に関わったエンリコ、ファーザーの診ていた医者のDr.ボルカートなど、この辺はまだいいが、前回後継者問題でストライキを起こしたローレンス・ヒッグスまでいた。
ローレンス「もう誰からも信用されんだろう。」
そりゃ仕方ないだろ(w
おたく、一応執行猶予という身なのでお忘れなく。

科学者たちを見通せるリアクターの傍でファーザーを発見。

送信機の調整は完了したことを伝える。
原子炉が稼動したら、放送に割り込ませる予定のようだ。
肝心の原子炉のほうも起動準備が完了した様子。
首尾がよろしいようで。

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リアクター起動に必要な部品を受け取り、ホスト役を自分に任せて、ファーザーが科学者たちの前で演説を開始。

皆の努力がついに実り、ついに我々の原子炉を起動させる時が来た。
生き延びるための妥協に強いられることはない。
父と私は皆の協力により成し遂げられたことを誇りに思っている!

ハイハイ…代弁ありがとうございます。

リアクター内に入り、部品の設置が完了したらターミナルを操作して[リアクター起動シーケンス実行]。

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Instituteの長年の夢であった原子炉がついに起動した瞬間だった。
ファーザーが皆に感謝を伝えて演説が終了する。

長年の苦労を経てようやく実現させ、感無量といった様子のファーザー。
感動しているところ悪いんだけど、これで終わりというわけではないよな。
次はどうするのかを訊く。

Instituteの将来を考えるにはまだやらねばならない仕事が残っているそうだ。
今後どうするか話し合うための理事会に、責任者として出席するようファーザーに頼まれた。

え!?まだリーダーになるなんて一言も言ってないけどね!?
できれば会議では後継者をどうするのかという話し合いの場を設けてもらいたい…。

 
 

会議室にはすでに主任たちが集まっていた。

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以前は自分が後継者に選ばれたことに反抗していた主任たちも、
フェーズ3計画を成し遂げたことで、敬意の眼差しへと変わっていた。
アリーやクレイトンはすっかり自分を次期責任者としてご挨拶。
まだ責任者になると決めていないので、中央の椅子には座らないよ…って何気にX6がもう座っちゃってるが(w
結局は、ファーザーの狙い通りとなってしまったわけか。
もう仕方ないな、なら臨時という形でその場に同席させてもらおう。
ほら、X6サッサとそこをどく!


 

クレイトンが今回の会議について説明する。

原子炉が稼動した今、Instituteは人造人間の生産を拡大させ、
大々的に権力を誇示することができるようになった。

そこで理事会は、長期的な安全を確保するために
Instituteの目指すものに反抗しようとする集団、
B.O.S.そしてRailroadを排除するという結論に至ったそうだ。

今回は、次期責任者にその考えを伺いたいという主任たち。

もうB.O.S.を裏切って既に敵対関係の身とはいえ、
対立は状況を悪化させるだけなので避けるべきだと忠告してみたが、対立が目前に迫っている以上、今行動を起こさねば事態が悪化するだけだと返される。
もう選択肢は残されておらず、連中を出し抜くには早急に手を講じる必要があり、その戦争において、どこに焦点を絞って力を注ぐか、彼らは責任者の判断を仰いでいる状態だった。

もう対立前提で話が進んでしまってるな…。
こうなってしまった以上は腹を括るしかないな。

今後の戦争に向けてアリーから、人造人間の生産量を増やすか、
武器の開発に着手するかという二択の質問。
選んだ結果どうなるのか訊いてみたが、
人造人間の生産量を増やせば、連邦中に大勢の人造人間を配置して、作戦の補助を行わせることができるという。

武器開発のほうは、現状所持の武器が改良されて、
人造人間の戦闘力が向上するそうだ。

数増やしたほうが、その分伝説が出てくる確率も高まりそうだから、
そっちのが優位に立てそうだけどね。

ただ、武器の開発というのも気になった。
現状のIPやIRでは心もとないとは思っていたので、量より質を取ることにしよう。
[武器の開発]を選択。

こうして、責任者として最初の指示を出して、会議は終了となった。
クエスト達成でトロフィー"Powering Up"獲得。

 
 

■End of the Line

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次期責任者としての最初の会議を終えた後はァーザーと会話。
今回の理事会の決断について賛否を求められたが…手を拱いていてはこちらがやられてしまうし、打って出ればリスクも高い、良い答えが見つからん。
連邦にプリドゥエンが到着したあの日から、理事会がその意思を固めていたようだ。
その決断を実行に移すときが来た。
それはBOSのみならずRailroadに対しても同様である。
ファーザーからRailroadとの関係について訊かれたりもしたが…。
Instituteの連邦内での立場を確固たるものにするには、Railroadを抹殺する必要があると発言。
組織と関わりのあるNobuzouがその任に相応しいと告げるファーザーは、連中を壊滅する気があるか訊いてくる。

彼らと敵対する気がないことを告げた。
だが、連中が望むものであれば、自分も含めて殺しに来るだろう。
仕掛ける前にやらねばならない、Instituteのメンバー全員の安全のために。
これは命令だというファーザー。

タスクが"デズデモーナを殺す"に更新。
この時点ではまだRailroadとは敵対しない。

…何とも気が重いが、レールロード本部に向かう。
X6-88を連れていると、デズ達が敵対して会話が出来ない。

マクレディを連れて本部に向かう。
ドラムボーイからデズデモーナが呼んでいたと言伝を受けた。

 

デズデモーナと会話。
さえない顔つきね、とデズに言われた。
その事をはぐらかしてみたが、
何かがうまくいっていないときに、それを見抜く才能があるとか…。
やっぱりこの人は騙せないなぁ。

自分のことを信用してるのか訊いてみたところ、自分達と人造人間の未来をあなたに委ねているとまで言ってくれた。
ここで仕事を続けていたことで、だいぶ信頼されるようになったということか。
そんな相手をこれから裏切ることになるんだ。
非常に心苦しいが…。

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意を決して[あなた方を殺せと命じられた]を選択した。
デズは案の定といった様子だったが、我々をどうするのか訊いてくる。
意見を求めてみたが、まだこっちの味方かどうなのかと…。

 

[どう思う?]⇒ディーコンを喜ばせる
敵対しないまま会話イベントが終了。

[レールロードを守る]⇒マクレディの反感を買う&ディーコンを大喜びさせる
敵対しないまま会話イベントが終了。

[レールロードを壊滅させる]⇒マクレディを喜ばせる&ディーコンを怒らせる

 

マクレディ「これでお別れみたいだな、お嬢ちゃん。」

思えば、自分を信用たる人物だと保証してくれたのはディーコンだったな…。
デズ「あなたを信用すべきじゃなった、戦わずして屈したりはしない!」

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Nobuzouの裏切りにRailroadが敵対関係となる。
デズが会話終了後に本部内の全員が敵対するので、
中央にいると蜂の巣にされやすい、会話終了前に退避か、
事前にメンバーの弾薬盗んでおくと楽だが…あえて銃撃戦覚悟で戦いに臨んだ。
やっぱりグローリーのミニガンが脅威だなぁ…Nerd Rage!が発動するまで激しい抵抗を受ける形となったが、
入口まで退避して確固撃破に集中。デズデモーナの始末に成功する。
"レールロードのリーダーを始末する"にタスクが更新され、
残っていたトム、キャリントン、グローリー、ディーコンを始末していった。
ディーコン…こんな形で裏切ってしまって済まないな。

こうしてRailroadは事実上壊滅した。
どちらかと言えば、Railroadの方針に賛同していた身としては今回の任務は非常に厳しい決断だった。
息子を追ってInstituteへの潜入に協力してくれたのもRailroadだったからね…。

だが、Instituteで待っていた真実は自分の想像をはるかに覆すものだった。
自分の息子がInstituteのリーダーをやってて、連邦の未来のために何十年も注力してきたという計画。
当初は息子の計画に気乗りはせずとも協力していたが、
少しずつInstituteに対する認識が変わっていったというのがある。
それに息子が築き上げてきたものを否定してしまえば、これまで息子を追って旅を続けてきた自分まで全て否定してしまうような気がして…だからInsituteとは敵対したくなかった。
Railroadも同様だった。命をかける仕事をやってきた分、彼らを裏切るという行為は…。
和平の道があるのならそっちを取っていたが、結局その溝を最後まで埋めることは出来なかったな…。

…短い間だったけど世話になったな、、Railroad、さようなら。

 
 

その後はファーザーに報告する。

辛い仕事だったと同情するファーザー。
正直キツかったけどなぁ…全然問題なかった、と反抗の意味も込めて言ってやった。
さぁ、これでもう後には退けないよ。

まだInstituteには、大きな脅威が残っている。
最後の戦いがもう目前だ。

 
 

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