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Fallout4-Institute:Mankind-Redefined~Mass Fusion.etc...

フォールアウト4。

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Survival以降、生身だと即死する場面が多いから、久々に防具の強化に着手。
Armorerランク4だと一部の服や帽子まで強化できることに今更気づいた。
バリスティック・ウィーブというモジュール、
最大のMk.VでDMRとENRが110まで上昇とか、性能がプロテクターより跳ね上がる。
おまけに強化してもプロテクターは装備できる。
服と帽子強化後にプロテクター装備したら、DMRとENRが3倍近くに膨れ上がった…
この状態で戦ってみたが、これはもうアーマー要らんかもしれんな。

うーん、帽子はともかく何故ガスマスク系が強化できないのか不思議でならん、帽子被ると芸術的なメガトンが見れないからなー。

 

 

さて、前回のバンカーヒルでの任務において、
回収するはずの人造人間を解放したことで、ファーザーからお咎めを受けるNobuzou。
あの任務は、インスティチュート内でのNobuzouの立場を強化する絶好の機会だったが、その機を与えたファーザーの期待を見事に裏切った形となった。
自分が人造人間を解放したのは、前回もちょこっと書いたけど、
ファーザー自身が人造人間を"モノ"としてしか見ていなかったことだ。
実際彼らは怯えていたのに、ファーザーと来たら「作り物だからそんな感情はない!」なんて強調していたからな。
その考えが変わらない限り、俺はまた同じ行動を繰り返すかもしれない。

 
 
■Mankind-Redefined

インスティチュートの将来に深く関わる時が来たというファーザーから、理事会の会合に出席するよう頼まれた。

会合にはジャスティン・アヨやアリー・フィルモアら各部門の主任たちが出席していた。
自分が入ってくると、彼はここで何をしているのか訝しげに聞いていたが(w
いやいや怪しいものではありません、話を続けてください。

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まずはインスティチュートが今後目を向ける問題として、
今の所SRBが地表で管理する施設に異常はないものの、BOSやRailroadの活動に目を光らせているという。
そんな中、ファーザーの口から"フェーズ3"という言葉が出てきた。
周りの雰囲気からして、何やら極秘の情報のようだが…。
ファーザーは、自分に対してフェーズ3について何か聞いているか…と。
当然知るわけがないので聞いてみたところ…。

インスティチュートがこれから前進していくためには、膨大なエネルギー資源が必要になってくる。
そこでインスティチュートに永久に十分な電力を供給できる原子炉を起動する、という計画だった。
これによりインスティチュートは、生き残りだけではなく、繁栄も保証されると言うファーザー。

原子炉について訊いてみると、元々C.I.T.時代に作られた実験炉だったそうだが、インスティチュートが長年にかけて進歩させたテクノロジーを使って改良を施し、あと少しで起動できる所まで漕ぎつけたそうだ。
だが、原子炉にはまだ課題がいくつか残されており、その現段階をフェーズ3と言っているようだ。
そこでNobuzouがその件にどう協力してもらうかという話になる。
主に地上での任務になりそうだが、、この手の地上の作戦は以前はケロッグが担当していたそう。
その代役が自分になりそうだ。
地上任務担当のSRBのジャスティンは自分がファーザーの近親者とは言え、よそ者と考えているようで、気が進まない様子だ。

更にファーザーはもう1つ重要な用件を自分たちに伝える。

 

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これはインスティチュートにとっては非常に深刻なお話だった。
ファーザーは現在、ある治療を受けているそうだが、治る見込みがなく、死期が近づいていることを告白したのだ。

これにはメンバー一同どよめいていた。
どうにも進行の早い癌らしく、ファーザーがリーダーとして計画を進めるには、時間の猶予があまり残されていないようだ。

そこでファーザーは、インスティチュートの未来を見据え、
新たな後継者として、何と自分の父を任命したのだ。

 

え…俺!?

これには主任たちも騒然となる。
彼は我々の一員でもなければ科学者でもない、と反発するジャスティン。

それでもファーザーは、十分な数の科学者がいるこの組織に今必要なのはリーダー、自分の父は既に十分すぎるほどの適正がある事を証明したことを強調。

以上で会議は終了となった。

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…まいったねぇ。
前の任務を失敗したはずなのに、適正を証明したとか…。
目のつけどころ間違えていないかね。
ファーザーが癌だったことも知らなかったし、
何の相談もせずに後継者に選んでくるんだからなぁ、、はぁ。

自分のようなよそ者がリーダーとか当然ここの連中が納得するはずもないし、第一やりたくないわ。
「ここを経営するのは嫌だ」とはっきり言ってやった。
もう子供みたいでみっともなかったが(w

規範を示して人を導くことにかけては特別な才能を感じていたというファーザー。
あなたは指導者に向いていると推してくるが…。
死期が近いからって適当なこと言ってんじゃないだろうな…。

そりゃあ以前はミニッツメンのリーダーとかやっていたけど、
連邦中旅して組織を一から建て直したのに対して、こっちは既に統制された組織だからなぁ。

ファーザーは、自分の父親を信じ、今度こそその立場を確固たるものにするため、最新の作戦の指揮を取ってもらいたいと頼んでくる。

「この先は我々にとって、そして自分にとって難しい決断が控えている。
あなたは正しい行動を取るはずだ。」

こうしてファーザーとの会話が終わり、
「Mankind-Redefined」達成でトロフィー獲得。
また、X6-88をコンパニオンとして加入できるようになった。

 

[備考]
会話の途中で部屋を出て、ある程度距離が離れると、
ファーザーが「会議に興味を失っている人物がいる」と告げて会議が終了する。
その後、ファーザーとの会話で、要点だけを告げられる。

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これ…短くまとめすぎだろ(w
私は死ぬ&後継者に指名した。
さすがに驚く暇もなかったので[やることがある]選択。

Nobuzou「俺は忙しい身だ。他にやるべきことがある」

ファーザー「この期に及んでこれよりも大事なこととは何なのか、想像もつかないな。」

もう何なんだこの親子…(w

それ以前にさ、自分の息子が親を後継者に選ぶんだ…普通は逆なのに、変な話だろ?

 
 
■Mass Fusion

新たな作戦についてアリー・フィルモアと会話。
最近の出来事で予定が狂ったという彼女は、
フェーズ3のリアクター稼動が最優先事項となったようだ。

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早急に進めるには戦前の技術を頼らざるを得ないというアリーは、
マスフュージョン施設に向かい"ベリリウム撹拌機"の回収に協力してほしいと頼んでくる。
機器は精密だから自分が管理しないといけないという理由で
アリーも同行するそうだが…うーん、この人戦えるんだろうか。
[来ないで]で同行を拒否することもできるが…。
専門的なことはわからんのでついてきてもらおうか。

ただ、アリーが言うには、マスフュージョン施設近辺ではBOSが嗅ぎ回っているとか…。

BOSも撹拌機を狙っているのだろうか?
ならば急がねばなるまい。
タスクが"マスフュージョンに転送する またはBOSに連絡する"に更新される。

中継局から転送装置を使おうとすると、
永久にBOSと敵対関係になるというメッセージが出る。

またプリドゥエンに戻り、プロクター・イングラムにこの件を報告すると、リバティ・プライムの原子炉の起動に撹拌機が必要であることがわかり、イングラムも同行するかどうかの選択がある。

マクレディ「彼女は必要ない。邪魔なだけだ。」
とマクレディ氏も言っている通り…。

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[助けが必要だ]→マクレディの反感を買う

[ここにいろ]→マクレディを喜ばせる
<[行ってもいい]→マクレディの反感を買う
<[冗談じゃない]→マクレディを喜ばせる

マクレディ2回喜ばせることができるな。
[行ってもいい]選択だと、Nobuzouの声がマクソンになってるぞこれ(w

その後、BOS編で撹拌機を入手するクエスト「Spoils of War」が発生。
ベルチバードに乗ろうとすると、永久にインスティチュートと敵対関係になるというメッセージが出る。

 

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いよいよ派閥敵対の時だな…。
BOS編は以前やっているので、今回はInstitute編でいこう。

これまでBOSで世話になった皆さんと敵対する覚悟を決めて…、中継局からマスフュージョンビルへと転送!

 
 

ビル屋上へと転送される。
直接この場所に乗り込めないのか、マクレディは来ていない一方で、クリーンルームスーツで武装したアリーがお待ちかね。
やはりBOS部隊が既にマスフュージョンビル内に潜伏しているようだ。

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早速巡回していたBOSソルジャーとの戦闘が始まる。
伝説サージェント2人お出ましかよ…。
勝利のために!アド・ヴィクトリアム!と叫びながら銃撃してくるBOSソルジャー。
もはや自分はダンス同様反逆者扱いか。
ダンスは無事だろうか…とかそんな心配してる場合じゃないな。
コンテナに隠れながら、アーマーナイトやスクライブ達を掃討する。

制圧後は、屋上のスイートルームの机からエグゼクティブラボのパスワードとIDを入手。
エレベーターを起動して中へと突入ー…と、エレベーター内でマクレディと合流する。
うお、いつの間に…。
あまり外に出たことがないアリーが「ねえ、楽しくないですか?」とかはしゃいじゃってるが、どうも危機感足りないなこの人。

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降下中は、階層から出現するBOSソルジャー達を狙撃していくが、上層の戦利品とか回収できるんだろうかとかそんな事考えながら、下進んでいくとBOSナイトの指示で、導管を爆破されてエレベーターが緊急停止。

上から降りてきたBOSナイトらと戦闘。
こっちもアーマー着てくればよかったかな…服強化で十分か。

エレベーター出て左手前の部屋にある開発主任のターミナル(Expert)操作でもエレベーターの動力を復旧できるが、右側の部屋の崩れた床から上の階へ、途中の通信室を抜けて、左側の部屋に行くとブレーカーを発見。
このブレーカーを入れてもエレベーターを復旧できるんだな。
また、通信室にて「テスラサイエンス」を回収。
マクレディ「それを今から読むのか?」
のんびり読みたいけど、そんな時間はないな。

エレベーターで下層のロビーに入り、出てきたBOSソルジャーを一掃しながら周囲を探索。
ロビー右手部屋に壁金庫(Advanved)。
ロビー右奥のエレベーターから、バルコニーへと出られる上の階層へ。
バルコニーの扉手前の部屋に壁金庫(Master)を発見。
鍵がないなー。
開けてみたけど、重要なものは入ってなかった。

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エレベーターから地下のリアクターステーションに入る。
ここはまだBOSの手が届いてないな。
リアクター内は放射能レベルが高い。
ここで待っているというアリー。
防護スーツ落ちてるからアンタが着用して撹拌機持ってきてよ、ということにはならなかった…。

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セキュリティステーション内はリアクターの撹拌機を入手すると、警報が鳴り、セキュリティシステムが作動する仕掛けになっている。
そのまま中に入るのもいいが、安全策として、原子炉の警備管理(Master)をハッキングして、機関室の扉を解除。
機関室内には伝説のセントリーボットが待機中だった。
伝説のボットとか初めて見たぜ…。
このまま撹拌機入手してたらこいつと戦闘しなきゃいけなくなってたんだな…。
機関室内の施設ターミナルを操作してセキュリティシステムを強制停止。

警戒を解いたリアクター内に入り、インターロックを解放、無事ベリリウム撹拌機を入手した。
用が済んだらこんな場所には長居は無用だ。

ロビーに戻る最中、爆発音で揺れると同時に銃声が響いてくる。
援軍に駆けつけたインスティチュートの部隊が抵抗するBOS部隊と銃撃戦を繰り広げていた。

アリーは時間稼ぎをするから撹拌機を持ち帰ってくれと言っていたが、部隊が援軍に駆けつけてくれたんだから、こっちも援護しますか。

マクレディ「それじゃあ、真心を込めて迎えてやるか」

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BOS部隊を殲滅後は、インスティチュートに戻り、アリーに報告。

アリー「一生分のスリルを味わいましたわ。」
こっちが撹拌機取りにいってる間、扇動した伝説ボットに何度もやられていた人がいたな(w

アリーに撹拌機を渡した後は、ファーザーが他に手伝ってほしいとの言伝を受ける。
クエスト「Mass Fusion」達成。

  
[備考]
・BOS編の「Tactical Thinking」も発生中の場合、
クリアするまで、BOSのイングラムに連絡する会話イベントが発生しない。

・「Tactical Thinking」が発生する前に、BOSに連絡を入れた場合「Spoils of War」が先に発生するが、
こちらを先に終わらせても、「Tactical Thinking」をクリアしなければ「Ad Victoriam」は発生しない。

 
 

■A House Divided

「Mankind-Redefined」クリア後に発生。
自分はMass Fusion後、ファーザーに会いにいく途中で発生したが…。

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バイオサイエンス部門へ向かうと、扉が閉じられていて、ニュートン・オバーリーがすぐに開けるよう要求していたが…。
話を聞いてみると、ファーザーの後継者に納得がいかない科学者達がセキュリティシステムのコントロール権を奪って、食糧供給を遮断したというのだ。
ドア越しには、武装した反対派が閉じ篭っているのが見えた。
撹拌機回収で立場強化するどころか内部でストライキ勃発してるじゃんか…こういうことが起こるから嫌だったんだよ。
もうこれスルーしてファーザー困らせれば考えを改め直すかもしれんな!
とかそんなアホな事考えている場合じゃない。

何か要求があったか聞いてみたが、連中は自分がインスティチュートと絶縁するよう迫ってくるはずだとか。
このルートでやっている以上、さすがに絶縁するわけにいかん…。
彼らと連絡をとる手段がないか訊くと、メンテナンストンネルから部門の観察室へと入れるそうだ。
説得が失敗した場合に備えて、観察室の指揮機能にアクセスできるホロテープをニュートンから受け取った。
万が一の強行手段というやつか、これの使用はできれば避けたいが…。
観察室へ向かう途中は、敵対した人造人間を一掃したり、レーザータレットを破壊。

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観察室に入ると窓越しから、首謀者のローレンス・ヒッグスがお待ちかね。
翻意を促しに来たというなら時間の無駄だというローレンスに対し、

[話し合えるか?]or[ましなやり方がある]→X6-88を喜ばせる
[簡単な解決策]→X6-88の反感を買う

首謀者であるDr.ヒッグスとDr.ローケンは、もう何年もの間インスティチュートの運営方針についてファーザーに何度も訴えてきたそうで、
耳を貸さなかったことに腹を立てていたようだ。
そこへ後継者選びの問題が火に油を注いだ形になったのか…。

 

[チャンスがほしい]<<[チャンスをくれない?]
説得に成功するとDr.ヒッグスらが非敵対となり武装を解除。
この件をニュートンに報告する。
最後に彼らの処遇について聞かれる選択では…。

[処刑だ]→X6-88の反感を買う
[放り出せ]→X6-88を怒らせる
[処罰しない]→X6-88を喜ばせる
[執行猶予だ]→X6-88を大喜びさせる

X6-88「地表?死よりも惨い運命です。あまりにひどすぎる。」
でも俺は冷凍睡眠から放り出されて今に至るんだがな(w

ローレンスたちを生かした場合はニュートンからお礼の品、
ジェットx5 メンタスx5 RADアウェイx5をそれぞれ受け取りクエスト達成。 

 
 

・説得に失敗→強行突入
ニュートンから受け取った"バイオサイエンス・システム・アクセス"をターミナルで実行。
[全自動タレットの停止]、[標本の解放]、[ドアの鍵を開ける]が可能。
ただ、部門内にはレーザータレットが設置されていないので、停止しても意味はない。
観察室の扉を開けると人造人間たちが敵対。
人造人間を始末した後はローレンスたちを追い詰めて会話。

自分達を殺して鍵を奪ってみろと強情なローレンスに対し…。

[ドアを開けろ]→X6-88を喜ばせる
[科学者を襲う]→X6-88を怒らせる
[科学者を襲う]を選択しても再び会話可能。

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その後、ローレンスたちは観念してドアを解放し、ニュートンに報告してクエスト達成。
X6の好感度をあげるなら、強行突入して、ローレンスに[ドアを開けろ]→ニュートンには[執行猶予だ]、追加報酬もあるからそっちのがおいしい。

  

[備考]
・ゴリラを解放してから突入すると、ローレンス達も敵対して会話が不可能になる。

・ゴリラは解放しても、殺さずにメインドアを開いて脱出、
クエストクリア後は普通に標本区画に戻されている。

・ローレンスがメインドアを開いて、"水栽培の行き詰まりを解決する"完了後にローレンスらを始末するとインスティチュートと敵対関係になる。
ドアを開けようとする前に始末しても、"水栽培の行き詰まりを解決する"を完了しない限りは敵対関係とならず、
ローレンスorマックス(最後に倒した死体)からパスワード回収でメインドア解放、ニュートンに報告で達成となる。

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