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フォールアウト4-キュリーの可能性~Emergent Behavior

フォールアウト4。

Pickpocketがランク4になり、相手の装備も盗めるようになった。

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お姉さんの服まで普通に盗めちゃう、Oh,Sexy!
このベセスダ特有のやりたい放題感がたまらない(w

キュリー「こういう時は変態を鉄パイプで殴るんですよね?ムッシュー。」

…度が過ぎました、すみませぬ;

 
 

さて、キュリーとぶらり旅第2回。

前回のコベナント編である程度好感度をあげて、
その後はケンブリッジ周辺探索していたら、1回目の会話イベントが発生した。

 

・キュリーの可能性

この旅を通じて情報収集をし、世の中のために科学的貢献を果たそうと考えていたキュリーだが、ロボット科学者がいないという現実に直面し、計画が行き詰まっている様子。

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これまでの歴史的科学者にあったような「閃き」による創造性が不可欠だと感じたキュリーは、自分の全てを人間の脳にダウンロードする必要があるという結論に至る。
つまり彼女自身が人間になるという事だ。
そんな事が可能か…!?

いや、待てよ。脳に記憶を移す…?
それに関して一人だけ心当たりがあるな。

メモリー・デンのDr.アマリだ。
彼女に相談を求めてみよう。

 
 

■Emergent Behavior

いきなり訪ねてきたロボットが、自分のデータプログラムを人間の脳に移してほしいとか、流石にアマリも目を丸くする話ではあったが…。
キュリーは元々病原体やウイルスの治療の研究のために開発されたロボットであり、
そうした医療関係の知識や技術を備えた戦前のロボットが、人間として貢献するという発想に興味を示した。

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記憶だけなら問題ないが、普通の有機体の脳だと、キュリーのロボット的な性格や意思決定力に支障が出ると考えたアマリは、人間とロボットの中間にあたる人造人間の脳を使うのはどうかと提案してくる。
サイバネティック強化された脳ならば、データの通訳も可能だとか何とか。
え…人造人間だって?そうなると今度はインスティチュートに狙われるリスクがついてきませんかね?
しかし、ここではそれが言及されることはなく、方法としてはそれしかないようだ。
そうなると人造人間が必要になるが、それについて心当たりがあるというアマリ。

この手術は、成功が確実とは言えないようだ。
以前人造人間の記憶消去の件は聞いていたが、処置に失敗した人造人間が脳死状態に陥るケースもあるという。
アマリは、新しい人生を望んだ人造人間が自分の手術で失敗したことも明かした。
その患者のためにもキュリーの全てを移すという理由で協力してくれるそうだ。

まずは患者の世話人がいるそうで、協力を求めることになる。
アマリから1日待ってほしいと言われた。

キュリーもここで待っていると言ってるし、
ソファーで1日潰しますかね。

 
 

1日が経過。

ケントと会話したり、グッドネイバーをぶらりとしてると、
しばらくしてDr.アマリを待つタスクが更新される。
お、世話人が来たようだ。

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その世話人とは、、あ?グローリーだったのか。
しばらくrailroadの仕事は放ったらかしにしてたが…久しぶりですね。
彼女が連れてきた人造人間G5-19は保護対象ではあるが、友人でもあるグローリーにとって記憶を消すことには戸惑っている様子だ。
G5はインスティチュートに見つかることを恐れていて、別の記憶を与えられることを望んでいるが、
グローリーは、彼女自身が自由に生きてほしいと、それを拒絶していた。
友人としての記憶が失ってしまうのが寂しいんだろう。
俺もH2の時に経験してるから、その気持ちはわからんでもない。
彼はそのおかげで無事連邦脱出できた。
グローリーも彼女の無事を願うならそうすべきでは。

[彼女は死んでいる]or[命を与える]、どっちでもいいが、後者のがしっくり来る。

グローリーを納得させ、いよいよ移植手術が開始される。
自分は、その過程を見届けることになる。

 

・・・・・。

 

手術はほんの一瞬で終わった。

キュリーがG5の記憶にアクセスした瞬間、本体だったナニーが事切れ、G5にキュリーの意識が宿った。

人間の自立機能に戸惑いを感じながらも、ゆっくりと身を起こすキュリー。
まだ人間の体に慣れていない彼女は、とても変な気分だと感じているようだ。
驚いたな…本当に彼女がキュリーなのか?

アマリの機能テストの質問に応えつつも、最後に思い入れのある深い記憶について訊かれると、Vault81で唯一生存していた科学者Dr.バローが思い浮かんだそうだ。
衰弱していた彼は、最期にキュリーのことを語りかけ亡くなったという。

それに彼女は内側に変なものを感じたという、胸が締め付けられる…と。
人間となったキュリーがはじめて感じる"悲しみ"だろう。

かくして手術は成功した…ように見えるが、まだ相当な調整が必要だというアマリ。
そこは自分がフォローしていくしかないな。

 

クエスト達成後は、グローリーと会話。
G5は強情な人間で、SRBに何度も記憶を消去させられていた程だったという。
自分と会ったときは気づいてくれなかったそうだが、
それでもインスティチュートでの借りがあったとか。
その辺の詳細は明かしてくれなかったが、
最後にG5は、自分の死が意味あるものであってほしいと願ったはずだと語り、その場を去っていった。
また本部で会おう。

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キュリーと会話。
呼吸をすること、全てが新鮮で興奮している反面、
腕が吹き飛ばされたら、昔のように修理できないと心配していた。
だいじょうぶ、守ってあげるよ。

キュリー「この素晴らしいハードウェアを使えば、研究も発展すると確信しています。」

口調そのものはキュリーなんだけどねぇ。
本音言わせてもらうと、まだロボットだった頃のキュリーの声のほうが好きだった(w
何か独特に癒される声があったんだよなぁ。
その残骸となったキュリーのロボット。
ショートシリンジャーライフル持たせておくか。

後は彼女の装備だなぁ。
前にグッドネイバーに滞在してた頃に保管してあった装備品を使わせよう。
メタルアーマーとか、あんまりゴツゴツしたもの装備させたくはないけど。

 
 

▼チャールズビュー野外劇場

人間となったキュリーをフォローしながら旅を続けることになった。

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ケンブリッジとボストンの境、川沿いの遊歩道を歩いていると、半ドーム状の野外施設で生活している一団を発見する。
そこのリーダーと思われる修道士サイモン・トーマスが近づいてきた。

自分たちのコミュニティを"ピラー"と称し、
この崩壊した世界で、古き良き時代を取り戻そうとしている同胞を集めた集団のようだ。
連邦全土で急速に成長しているとか…ふーん。

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具体的に活動を聞いてみたが、
実際の目的は連邦全てを変えるという漠然としたもので、
今の人生がうまくいかない人のために、一緒に実現させようと勧誘してくる。

明らかに胡散臭さが漂うおっさんだった。
人生救済語るような集団って大抵そっち系だしな。

とはいえ、こいつらがどんな連中なのか少し探ってみた。
仮に参加して気が変わったらどうするかという質問に、
参加の義務はないが、参加後に抜けたピラーは一人もいないと言い出した。
自分の人生が変わるのを見れば抜けようとは思わないだろうとか…。
ますます怪しいわ…。

宣教師「あなたはチャレンジする責務がある。」
後ろのスーツ姿のお姉さん、ネイバーっぽいんですけどねぇ。

質問が終わると、ピラーの一員として経験してみるよう勧めるサイモン。
ここは[肯定]でも[否定]でも、サイモンは自分のオフィスへと案内する。

 

オフィスに入る。
サイモンはピラーの一員として迎えることを歓迎しながらも、ピラーレベル1となる第一歩として、本当の富や幸福を享受する能力を得るために、所有物への執着心を捨てることを学ぶ必要があるという。
つまり所持品を全て渡せってことだ。

キュリー「ああ、これはダメですね」

さすがにキュリーもそう感じたか。

古い人生への執着は捨てることが、富や幸福への第一歩だというサイモン。
この手のやつは時代が変わっても、どこにでもいるのな。

[立ち去る]や[気が変わった]選択でも、
その段階はもう過ぎているとして、所持品を渡すよう要求してくる。
相手の態度も徐々に変わってきたな。


 

[何も渡さない]

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ついにサイモンが本性を見せ始める。
外にいるやつらは所持品を全て渡した"カモ"だという。
それと引き換えに偽の希望をもらったが、それでも連中には価値があったものだという。
裸でか、潰れて去るか選択しろという。

詐欺師だってことを公言した集団に、わざわざ入ると思うか?

 
[脅す]
失敗→ピラーと敵対
成功→気が変わる前に出て行け、と告げられる。
ピラー全員と敵対せず、そのまま去ることができる。

また会話中に無理やり立ち去ろうとすると、
「義務はない」と言ったのは嘘だというサイモン。
やはりピラーと敵対した。

 
 

・持ち物を全て渡した場合

貴重品も含む持ち物を全て渡すと、晴れてピラーに入信する事になるが、
ここから消えてくれないかと言われるだけ。

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続けて会話の選択肢があるが、
ピラーレベル2になる手順を訊いても、レベル1の修行を続けていればいいというだけ。
修行って何だよ、おまえが奪った所持品を全部回収するのも修行のうちに入りますかね?
キュリー「ちょっと待ってください。それは私達のものではないですよね?」
所持品取り戻すたびにキュリーの反感買うのは泣けてくるわ。

奪われた所持品全てサイモン修道士のイベントリに入っているのが無性に嫌だなーこれ(w
すぐにでも脳天ぶちかまして回収したい気分なんですけど。
窓から宣教師覗いてんのが地味にウザイすなぁ。
それで盗む失敗して敵対したら、こいつ、俺が使ってた2ガウスライフル使いやがるし、尚更屈辱的だわ。

[ありがとう]と言ったら、「ああ、えーと、どうも!」とか返答に困ってやがるし(w
他の連中と会話しても特にクエストが発生する様子もなかった。

脅す成功させて、立ち去ったほうが安全だなー。
そんな面倒なカルト教団に絡まれつつも、キュリーとの珍道中の旅はまだまだ続く。

 

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