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フォールアウト4-B.O.S,編:敵対!派閥戦争へ…。

フォールアウト4。

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あれやこれやでB.O.S.のクエストを進めていたら、ついに派閥戦争が勃発した。

B.O.S.パラディンに昇格したNobuzou、
一難去ったと思ったら今度はでかすぎる一難がキター!
さあ急がしくなってきた。

更にここからは最高難度のSurvivalに挑戦してみよう。
回復速度が激遅になる。
どれだけ発狂させることになるのやら…。

 
 

■Tactical Thinking

前回の問題を片付け、パラディンに昇格したNobuzou。
マクソンから、プライム作戦を実行に移すのに潜在的脅威を確認したそうで、キャプテン・ケルズから詳細を聞くことに。

ケルズから聞いた脅威とは"レールロード"のことである。
戦略分析によれば、比較的少人数の集団とはいえ、
詐術やゲリラ作戦を得意とし、こちらの作戦を妨害、損害を与える可能性が高い。
連中は、インスティチュートから人造人間が逃げるのに役立つ能力を保有しており、脅威を終わらせるならこの漏れ口を塞ぐ必要があるという。

レールロードは上位の戦力に対しても立ち直りが早く、姿を消すことも心得ているため、組織を壊滅させるには、指導部を完全に壊滅できるかどうかにかかっているそうだ。
レールロードの指揮命令系統で重要なターゲットを5つ、始末して来い…と。

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"優先討伐指示"を受け取る。
彼らのことはよく知っているが…、捕虜には出来ないか訊くと、
連中の死こそが、脅威でないことを確認する唯一の効果的な方法だと言う。
もう話し合いで解決できそうな雰囲気ではないな…。

更に追加の仕事としてイングラムから説明が入る。
レールロードが保有している予兆分析マシンP.A.M.
彼らはここで作り出せるどんなものよりも効率的で複雑な戦略上の計算に使うという。
そのP.A.M.をハッキングして回収してほしいと頼まれる。
そうでなければインスティチュートの手に渡るのを防ぐために破壊してほしい…と。
P.A.M.解読プログラムを受け取った。
機密情報であろうP.A.Mのことまでよく調べあげたな…。

準備が出来たらオールド・ノース・チャーチに向かい襲撃部隊と合流するよう告げられた。

ケルズとの会話後、事実上レールロードとは敵対関係となり、進行中の関連クエストは全て失敗となる。
 
優先討伐指示には、デズデモーナ、なんでも屋のトム、
ディーコン、Dr.キャリントン、グローリーと5人の名が記されていた。
彼らと敵対することになるのか…気が重いなぁ。

MAPからレールロード本部が消えていた。
そりゃ当然か…。
準備をした後は、オールド・ノース・チャーチ前に向かう。

 

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襲撃部隊は既に中でレールロードエージェント達と交戦していた。
おいおい、仮にも俺はパラディンだぞ?
こっちの指示なしで勝手に動いてんなよ。

上からエージェントの火炎瓶が襲う戦場にはDr.キャリントンの姿があった。
隅で縮こまってる医者かと思ったらまさか先陣で来るとはな…少し見直したよ。
もう既に敵同士だがな。
キャリントンはこちらを見るや容赦なく発砲してくる。
もう彼らにはこちらの言葉が通用しないようだ。

優先討伐指示に指定されている人物は、
他の部隊の銃撃を受けても倒されない。
自分の手で始末しないといけないわけか…。

何気に正気を失っているのか、おかしな事をベラベラ言っていたがやむを得まい。
許せ、キャリントン!

その後は、地下通路に侵攻、B.O.S部隊と協力して、
迎え撃つエージェント達を一掃していく。
くっ…嘗ての同胞を手にかけるとは、、気が重い。
だが、こっちも任務のためだ、やるしかない…!

封鎖されていたトレイルリングの秘密通路には設置済みの起爆装置を起動、
爆破して、奥へ待ち受けるエージェントを片づける。

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と、通路上からいきなりディーコンが出現した。
不意打ちを受けた隊員が彼の銃撃で倒される。
来る時は気づかなかったのに、ステルスボーイを使って本部に突入する自分たちを挟撃しようとしたか。
P.A.M.の予測マシンあっての作戦だな。
嘗てはレールロードの同胞として、共に旅をしていた仲だったのに、敵対した今となってはお互い銃でしか語り合えなくなったか…、
彼もまた優先討伐指示に指定されている。
ディーコンは、皮肉にも自分がくれてやったコーサーの制服を最後まで着用していたため、防御面が弱くてあっけなく勝負がついた。
ディーコンの死体からは、改造したデリバラーやライト・オーソリティを回収した。
こいつ…自分が預けといた武器を最後まで持っててくれたんだな…。
おまえと旅ができて楽しかったよ、さらばだ相棒;
嘗ての仲間を殺め、喪失感にくれる間もなく、レールロード本部へと突入する。

 

本部には、エージェント数名、ドラム・ボーイに
優先討伐指示に記載されている残りの3人、デズデモーナ、なんでも屋のトム、グローリーの3人がいた。

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トム…、はじめて会ったときはひん死になるほど劇薬を飲まされた記憶がまだ強いが…、
彼はシグナルインターセプター製作に貢献してくれた。
トムがいなければインスティチュートの突入は叶わなかっただろう。
そういう点では感謝している。

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こちらを見るやミニガンを連射しだすグローリー。
はじめて会ったときはぎこちなかったが、
任務を遂行していくうちに、俺のことも認めてくれるようになった。
モールデンセンターでの共同任務は悪いものではなかったよ。

最後にデズ。
アナタは口うるさいオバサンだったが、
こんないい加減な自分をレールロードの隊員に加えてくれたことに感謝している。

対峙する標的一人一人に思いを馳せながらも、
ひとり、またひとりと始末していく。
内部に戦力は少数だったため、制圧に時間はかからなかった。

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指定された標的5人を始末したNobuzou。
これまで世話になったレールロードに別れを告げる。
トムの戦利品から監視装置MILAを回収。彼のクエストで必要だったものだが、これは何かに使えるのだろうか…。

デズの戦利品からはレールロード本部のカギと、
レールライフル一丁、レール・スパイク130発ほど回収。
鍵はもう必要ないな。
レールライフルを初ゲット、スパイクはもらっておこう。

ここではまだやるべき事が残っている。
P.A.M.の回収だ。

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相変わらず奥にいるP.A.M.は敵対する様子もなく、
セキュリティモードが有効で話が通じない。

ターミナルを操作してP.A.M.解読プログラムを実行する。
P.A.M.の既定コマンドモードがリセットされ、セキュリティが解除される。
プログラムの書き換えには成功した。

プリドゥエンに戻り、ケルズに任務達成の報告。
P.A.M.を回収したか、破壊したかで台詞が若干違う。
P.A.M.は今後クインランのオフィスに設置されるそうだ。

前回に引き続き、嘗ての同胞を始末するという辛いクエストだったが、B.O.S.の隊員として、何とか任務を達成させた。

 

[備考]
・ディーコンを連れた状態でケルズと会話、レールロードと敵対すると、一瞬ディーコンが敵対するが、すぐ消えてレールロード本部に移動する。

・ケルズとの会話でイングラムから解読プログラムを受け取った直後に会話を中断、敵対する前のレールロード本部にて、P.A.M.の解読プログラムを実行してから、ケルズに報告に戻ると、その場にイングラムがいない状態になり、ケルズと会話しても今回の任務についての話がなくなる。
タスクが"ケルズと話す"から進まず、クエストが進行しなくなる。
タスクは決して飛ばさん方がいいということで…。

・レールロードと敵対すると、本部の脱出用トンネルの出口がアクセス不可で使用できなくなる。

・P.A.M.解読プログラムを実行した後は、
P.A.M.はその時点でB.O.S.の所有物となるため、
プログラム実行後に破壊するとB.O.S.と敵対する。

 
 

■Spoils of War

イングラムが、リバティ・プライムの最後の仕上げとして支援を求めていた。

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プライムは膨大な電力を消費するため、
プリドゥエン・エンジンを通して電力を送っていたが、
核融合炉を再起動させるための電力がまだ足りないという。
ベリリウム撹拌機なるものが必要だとか…。
あーなるほど…例えは理解した、なんとなく。

金融街にあるという旧電力設備の会社マス・フュージョンのラボで
撹拌機の研究を行っていたという情報を得る。

今回はイングラムも同行するようだ。
彼女にとっては、当時の最先端だった原子力技術を得られるその場所は宝の山だとか目を輝かせていた、、彼女なりに(w
別にいいけど、足だけは引っ張ってくれるなよ。

また同時に、B.O.S.が撹拌機を追っていることを、
インスティチュートのジャスティン・アヨに知らせるクエスト「Mass Fusion」が発生した。
どうやらこの撹拌機についてはインスティチュートとの争奪戦の様相だ。

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現地へはベルチバードで向かうことになるが、
ベルチバードに乗ると、永久にインスティチュートと敵対することになるというメッセージが…。
また、同様にMass Fusionの方も進行させるとB.O.S.と敵対してしまう。
今回はB.O.S.ソルジャーとして、その信念を貫いてみますか。

こうしてNobuzouはインスティチュートと敵対関係となり、
ベルチバードで目的地を目指す。

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マスフュージョンビル屋上は人造人間に占拠されていた。
早速IPを撃ってきて、敵対関係になったことを実感する。
ヘリが炎上してたから×ボタンで飛び降りる選択しても、中々飛び降りなくてイライラ。
×じゃなくてR2だろこれ…。
糞チュートのせいで射撃の的になって、飛び降りた頃には既にひん死状態。
おまけにSurvivalだから回復も激遅、初っ端からシビアすぎ、全員スクラップにしてやるわ。

屋上施設内の机にエグゼクティブ・ラボのパスワードとマスフュージョン・エグゼクティブIDカードを回収。
制御室のラボターミナルでパスワードを使用、個人イントラメール77年7月30日に撹拌機がメインリアクターに導入されたことが書かれてあった。

IDカードを使いエレベーターでリアクターの階層へと向かう道中は、各階層に転送されてくる人造人間を迎撃する。

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途中、人造人間が爆発物を作動させ、エレベーターが緊急停止。
そこへ至る所に人造人間が転送されてくる。
転送ウッゼーなー無限沸きじゃねーだろうなぁとウンザリしつつも、一掃完了。

エレベーターを降りて左の開発主任の部屋でマスフュージョン・ラボのカギを発見。
隣の部屋で鍵を使うと穴から飛び降りて下の階層にいける。
開発主任のターミナル(Expert)をハッキングすると、動力マネジメントから電力ルートを切り替えてエレベーターの電力を復旧できる。

エレベーターでロビーに入ると、人造人間が数体。
集中砲火浴びるので別の部屋に退避して応戦。
ロビー左の部屋のセキュリティオフィスのターミナルをハッキング、
傍のプロテクトロンx2とロビーのレーザータレットを起動できるが、一掃には使えない。
プロテクトロンの一体は伝説化確認。

左奥のエレベーターからリアクターの階層に入る。

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リアクター制御室に入ると、窓越しからマスフュージョン原子炉が見えてくる。
イングラムから原子炉は放射能レベルが高いから防護が必要だと忠告してくれる。
制御室脇の分析室に防護スーツがある。
アーマー装備してるので万全。

エアロック内でボタンを押すと、汚染除去シーケンス後、原子炉への扉が開かれるが…、
うあっ、ガイガーカウンターが一気に上昇してきた。

すぐに原子炉の最上部に進んで、インターロックを解放、
解除されたベリリウム撹拌機の入手に成功する。

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だが、直後に放射能アラームが鳴り、セキュリティが作動、制御室のレーザータレットや、分析室のプロテクトロン、機関室で格納されていたセントリーボットが起動して交戦に入る。
脇の分析室が安置だな。

後で気づいたけど、撹拌機を入手する前に制御室にある原子炉の警備管理(Master)をハッキングできれば向かいの機関室の扉が開いて、施設のターミナルから、メインリアクター内のセキュリティシステムを全停止させることが可能。
撹拌機入手しても放射能アラームも鳴らないので、セキュリティと戦闘せずに済む。
警備管理のパスワードがどこにもなかったなぁ。
そろそろHackerランク4にしておくべきか…。

初見は監視室のアサルトロン、残りのタレットやプロテクトロンも全て一掃完了、セキュリティを解除する。

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エレベーターでロビーに戻ると、B.O.S.部隊が人造人間と交戦中。
無効も相当必死だなー、だがこれは絶対に渡さん!

転送されてきた人造人間をすべて一掃完了。

その後はボストン空港に戻りイングラムと会話。
撹拌機を入手したことで、プライムの電力の方は問題ないようだ。

準備は整った。
後はインスティチュートに向けて、進撃開始か。

 
 

■Banished From the Institute

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インスティチュートと敵対した瞬間に発生したクエスト。
インスティチュートに戻ると、裏切ったことでファーザーからお怒りの声が聞ける。
新たな住まいや人生を与え、家族になれるように迎え入れようとしたファーザーの努力を無碍にしたNobuzou。
「今からあなたはインスティチュートの敵だ。邪魔をするなら殺す。
失せろ。そして勝手に無意味な人生を送るがいい」

さようなら、ショーン…。
 
以降、MAPからインスティチュートが消え、FTが不可に。

 
 

■Form Ranks&Inside Job

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「Spoils of War」クリア後に発生したクエスト。
プレストンに、これからインスティチュートとの戦争に向けて、ミニッツメンの協力を要請する。
こっちはおそらくミニッツメンルートになりそうだな。

プレストンと会話でインスティチュートの情報を回収した"ネットワーク・スキャナー"をスタージェスに渡すクエスト「Inside Job」が発生。
スタージェスに"ネットワーク・スキャナー"を渡す→ダンスを怒らせる。

一方で、Form Ranksではミニッツメンの戦力補強を行うという流れになり、居住地を増やしていく必要がある…と。
居住地解放するために、居住地問題のクエストで奔走させられるのは非常に億劫な作業だった。

問題を解決してはプレストンに報告、居住地問題を数十程解決して、新たな居住地も解放していったが…ミニッツメンのために居住地を増やすというタスクから中々進行せず…かったるいなぁこれ。
ちょっとこれは別の機会にやろう。

とりあえず、プレストンについてきてもらおう。 
一応戦力にはなるだろう。

後は弾薬や薬の調達、パワーアーマーの整備など
最終決戦に向けての準備に入る。

 
 

ここまでBOSソルジャーとして、確実に任務を遂行してきたNobuzou。
任務を遂行してきたのはBOSのためではなく、飽くまで連邦の人々の未来を守るためである。
その代償にレールロードが敵対して多くの仲間を失った、その喪失感が今でも消えたわけではない。
本当のところ、インスティチュートが真に絶対悪かと考えると疑問が残るし、人造人間を全て排除するというBOSの二極化思考は批難したくなる時もあるが…。

全ての人造人間が悪ではない、と伝えたかったのに、
ダンスの一件を通して、それが無理だとわかった。
だが、彼の主張も理解できないものではなかった。

人間の生み出した科学のテクノロジーによってこの地は崩壊した。
その悲劇を繰り返さないために、危険なテクノロジーは排除されるべき存在だ。
人類の未来を守るため、確実にその芽は摘み取っておかねばならない。
誰かがその汚れ仕事を引き受けねばならない。
それを唯一実行できるのはBOSだけだった。

連邦の未来のために、BOSの信念についていくことにした。
この選択を悔やむつもりはない。
一度進みだしたものは、もう後には退けない。

今はBOSと共に、一歩一歩と勝利に向かって突き進んでいくだけだ。
 
 
 
 

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