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フォールアウト4-B.O.S.編最終章、アド・ヴィクトリアム!連邦の未来のため、我らに勝利と栄光あれ!

フォールアウト4。

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インスティチュートとの最終決戦に向けて、
準備を終え、ボストン空港へ向かうNobuzou。

全ての準備は整った。
後は勝利のために突き進むだけだ。
いくぞ、同志たちよ!

アド・ヴィクトリアム!

 
 
 

■Ad Victoriam

プライムの整備チェックが完了し、後は撹拌機を接続するだけのようだが、マクソン曰くプライムを始動させる栄誉はNobuzouが相応しいという。
撹拌機くらい、専門であるイングラムがつけろよと言いたくなるが…。

プライム建設場に行き、リアクターポートに撹拌機を挿入。
最後はパワー転送スイッチを押した。

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建設場から蒸気を立ててゆっくり動き出すプライム。
プライムは、元々アンカレッジ解放戦線においての軍の主力兵器だっただけに、任務が当時米軍と敵対していた中国共産党員(レッドチャイニーズ)の壊滅と発言していたが、目標座標はインスティチュート上部にC.I.T.廃墟に設定してるので、そこは問題ないようだ。
プライムの任務はインスティチュートの入口をこじ開けること。
その後は自分たちの仕事だな。

リバティ・プライムは完全に起動。
後はインスティチュートに向けて、進撃開始だ!

 

ゆっくり歩行するリバティ・プライムについていくことになる。
以前指摘されてはじめて知ったんだけども、このFO4の主人公は一応軍人であり、アンカレッジ解放戦線におけるアラスカの英雄だという話も聞いていた。
時代を超えて、プライムと同じ任務を行うことになるとは…皮肉な運命を感じるわ。

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道中は転送されてきた人造人間と交戦。
だがこの巨人相手にただの銃撃が効くはずもなく、プライムはレーザービームや核弾頭を投げ込んで連中を粉砕していく。
上級の人造人間トルーパーやアサルターも木っ端微塵に…凄まじいなこいつは。
コーサー数人相手でもこいつは止められんだろう。
護衛の必要ない気もするが…こっちは爆撃に巻き込まれんよう注意しないと。

途中道が途切れており、プライムが水上での移動を開始。
パワーアーマーだと水中移動遅いんだよな…ふぅ。
RADの影響はなかったが水中だとプライムの位置を確認できん…ガボガボ。
泳いでるプレストンのが速かった。
手探りで進み、ようやく向こう岸のチャールズタウンに出られた。

 

 
既にBOS部隊が人造人間と交戦中、プライムの爆弾で一気に形勢が変わる。

「中国共産主義者は全員殺します」「レッドチャイニーズの勝利はありえません」など、プライムの中では未だにアンカレッジ解放戦線を続けている中で、迎え撃つ人造人間らを共産主義者と置き換えて次々と粉砕していく。
部隊とも合流してどんどん進撃。
段々士気が高まってきたぞ。

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バンカーヒルの前では、白い巨塔の前で敬礼を見せるプライム。
あの塔は、戦没者の追悼施設だったんだな。
愛国心サブルーチンなんてものも組み込んであるのか。
アメリカ人戦没者に敬礼!

 
 

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C.I.T.跡地に向かって進行中、ベヒモス&SM集団とも交戦に入るが、連中が出てきたところでプライムに叶うはずもない。
SMは次々と一掃され、爆弾でかろうじて生き残ったベヒモスもレーザービームで塵と化した。

彼の無双ぶりは留まるところを知らない。

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橋の途中では、なんとも恐れ知らずなベヒモスが一体特攻してきた。
プライムはそれを掴みあげると、頭を握りつぶして軽々と川に放り飛ばした。
赤子の手を捻るもとい、ベヒモスの頭を捻るとはまさにこの事だ。

更に出くわしたレイダー達も銃撃してきたが、
普通逃げないかなぁ…こいつらホント馬鹿だ。
アホなベテランレイダーがマチェットを手に特攻とか、そんなんで壊れるわけねーだろ(w

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レイダーベテラン「ああ!ラッキーヒットだ!」

彼はその瞬間人生の運を全て使い果たしてしまったようだ。
プライム相手に近接戦に挑むほど無謀なものはないな。

プライムもわりと銃撃をもらっているはずだが、HPを消耗することもなく任務は計画通り進み、危なげなくC.I.T.廃墟へと到着。
既に到着していたマクソン、イングラムらBOS部隊が人造人間と交戦していたので援護。

マクソン「情けは無用だ!」

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ガトリングレーザーぶっ放してらっしゃったが、派手な銃撃戦で近くの廃車が大爆発してた。
マクソンあぶないよ…。

廃墟に到着すると、ここからはインスティチュートの入口をこじ開けるプライムを部隊と協力して防衛することになる。
さぁ、今度は我らB.O.S.部隊の腕の見せ所だぞ!
みんな気合入れろよ!!

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転送されてきた人造人間たちと交戦。
ナイトからプライムの脚をカバーに使え!とアドバイスを受けたが、
見通しのいい場所に移動して、常にVATS確認怠らず、連中が転送されてきたポイントに集中砲火で潰せば無問題。

一方こちらが交戦中に防衛施設のスキャンを完了したプライムがポイントにレーザービームを当てていた。
一通り掃討した頃には、爆風とともに地面に大穴が開いていた。
ここが本部への侵入地点か。
本部とは既に目と鼻の先だ。
マクソンも突入する気満々だな。
それではいきますか。

我らに勝利を!アド・ヴィクトリアム!!

 
 

■The Nuclear Option(B.O.S.編)

インスティチュート本部入口へと入る。
そこは丁度シグナルインターセプターで転送された最初の場所だ。
あの時は、右も左もわからなかったが…今度は違う。

突入の前にマクソンから任務内容の説明が入る。

次のターゲットは、この本部の中枢となるリアクターの破壊。
行く手を阻む人造人間や生物はすべて排除し、
リアクターに到着したら、核融合パルスチャージを設置するよう指示される。
マクソンから核融合パルスチャージを受け取る。
設置したら後は退避して、安全な場所から遠隔操作で爆破、
中枢が麻痺すれば、本部全体の機能を完全に停止できるというわけか。
だが、肝心のリアクターの場所がわからない。
自分たちが突入している間、イングラムがリアクターの位置情報を調べるようだ。

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というわけで、マクソンとモブ兵とともに本部内に突入!
何やら仲間のモブの一人が伝説のパラディン・コマンダーというなんとも頼もしい味方がついていたが…。
ダンスが生きてるとバレたらこいつも当然敵対するんだろうな。
何持ってるんだろ、任務中スリが出来なかった、まぁいいや。

 

中枢のエレベーターが停止しているため、別のルートを通る。
古いロボットラボの施設に入る。
どうやらこの施設は放置気味で廃墟となっていたが、セキュリティのレーザータレットは起動中、人造人間も待ち受けて交戦に入る。
もっと凄いのを期待していたというマクソンだが、メインはここじゃないですよ。

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下層には停止中のセントリーボットを発見したが、あれ扇動できれば大きいなぁと迂闊に飛び込むと、IPの集中砲火を浴びることになる…。

脇の通路を降りながら道中にあるターミナルをハッキング、タレットを停止させながら下層に入るとロボット工学部門のターミナルを発見。
プロトタイプシーケンスを起動すると、ボットが起動、人造人間と交戦に入る。
囮役になってくれたか、危なげなく一掃完了し、奥のハッチから更に下層へと入る。

 

道沿いに進むとバイオサイエンス部門に到着。

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中では、科学者たちが怯えて蹲っていたが、油断は禁物。
パーティションから人造人間がIPを撃ってくる。
更に上に設置されてるレーザータレットがターミナルで停止不可、対策されてた。
正直なところ、ここでは人造人間よりもレーザータレットの方が怖かったりする。
Survivalだとパワーアーマー着用でも相当被ダメ受ける…生身で来れないわ。
カバーしながら応戦中、途中科学者が解放したのか、人造ゴリラが襲ってきた!
やつらは銃撃しても怯むことなく突撃してきた!うおおおお!!!
いきなり突進してきてビックリしたが、なんとか仕留めた…。
人造ゴリラの肉を手に入れたが、、これ、ここでしか手に入らんだろう。
調理できるんだろうか。

 

中央のアトリウムに入ると、外側の通路は隔壁で閉じられていて、他の部門にいくことができない。
向かい側にいた人造人間やコーサーと交戦。

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コーサーは相変わらず、ステルス使用していたが、マクソン&伝説コマンダーのガトリング攻勢であっという間に蹴散らしていた、、ステルスなのにお構いなしかよ、味方勢が強すぎる。
モブ兵は体力有限だったが、死ぬ要素が全くなかった。
調子に乗ってマクソンらが中央に出だすと、背後からXPA-20Aという伝説の人造人間が奇襲をかけようとしていた、

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あぶない!マクソンはほんとに危なっかしい…下がってろ。

 

アトリウム内もわりと激戦だったが、なんとか一掃するとイングラムから通信が入る。
リアクターの場所が判明したようだ。
アドバンス・システム局からアクセス可能らしいが、ロックされていて直接いけない。

セキュリティのオーバーライドは責任者のターミナルからしか行えない。
ファーザーの部屋を探さなければ…。

中央のエレベーターが起動、途中エレベーターを乗り換えて進むと、はじめて来たときに試作品のショーンと会った場所に到着。
部屋にはもう子供はいない。
ここの上の階がファーザーの部屋で、ターミナルがあったはずだ。

 
 

部屋に向かうと、そこでファーザーを発見する。
彼はベッドで横になっていたが、自分がここに辿りついたことに驚いた様子もなく、その目的がリアクターである事も察していたようだ。

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だが、彼は重い病気を患っていたようで、死期が近い様子。
自分を助ける機会はあったはずだがそれを見捨てたNobuzouに対して、どうやってこんな極悪非道な行為を正当化するのか訊いてくる。

BOSなら大義のためと言うんだろうけどなぁ。
元はと言えば皆、お前が作り出した敵だ。
俺がここに立っている理由を想像できないのか?

ファーザーは自分を敵の一人として数えていなかったことを悔やむも、それでも唯一の疑問は、自分がそこに立っている理由だという。
後悔しているのか、ほくそ笑んでいるのか。
まぁどっちでもないけどな。

[手を貸してくれる?][仲間を守る]など、
2回説得成功で、ファーザーが人造人間の一部を停止させるアクセスコードを教えてくれる。

その後もファーザーと会話ができるが、
他の治療方法など探す気もないようで、
彼はここで運命を共にするようだ。

息子として、最初で最後の親孝行だ。
ありがとう、そしてさようならショーン…。

 
 

その後はターミナルを操作。
[管理官アクセス:人造人間アクセス停止]は先ほどファーザーから教えてもらった管理官コードを使用。
最後は[マスターセキュリティロックダウンオーバーライド]を起動。
イングラムの通信で補強部隊が到着したことが告げられる。
そして緊急システムによりアトリウム内の隔壁は解除され、リアクターへの道を確保した。

人造人間はアトリウムへ向かう道中の一部が停止しただけでアトリウム内ではマクソンらが人造人間と交戦中。
いや…この人たちに補強部隊なんて必要ないだろ…。

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難なく残党を片づけてアドバンス・システムへと入る。
人造人間だろうが科学者だろうが、BOS部隊は容赦なく彼らを一掃していった。
あまりに虐殺に等しい行為で、こうした僅かな躊躇いも、モブ兵からアド・ヴィクトリアムという言葉を貰い、己の任務を再確認。
…そうだな、これも人類を守るためだ。

そしてリアクターへと続く通路へと入る。
ここも一部の人造人間は停止していたが、通路上では3つの青いレーザータレットが稼働中。
人造人間よりもこのレーザーを停止して欲しかったり(w

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主原炉室では清掃服来たインスティチュートの科学者が応戦してきた。
こっちは怯えずに攻撃してくるんだな。
向こうも最後の抵抗とばかりにリアクターを守るため猛烈なレーザー攻勢を浴びせてくる。
上に設置されてる青いレーザータレットが厄介だ、先に片づけよう。
相手側には人造人間Z4K-97BとA-2018という伝説級に強力な人造人間が2体いた。
A-2018は上の通路上からミサイルランチャーをぶっ放してくるので、迂闊に中に入るのは危険。
部屋の入口から、Z4Kと科学者を一掃、タレットを破壊し、相手戦力が減ってきたら突入!
最初は向こうも勢いあったが、マクソンと伝説コマンダーが参加してから形勢が変わったな。

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A-2018はミサイル切れなのか、既に戦意喪失してた。
やっぱ強すぎだわこの面子…。

 
 

こうしてリアクター内も無事制圧完了。
リアクターのターミナル(Expert)はハッキング可能だが、Z4K or A-2018から"リアクターのターミナルパスワード"を回収して操作。

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そのままメインリアクターに入るとカウンターが一気に上昇するため、万全を喫してリアクター停止シーケンスを実行。
メインリアクターに核融合パルスチャージを設置完了。
よし!これで目標達成だ。
BOS部隊と共にミッションを達成するNobuzou。

 
 

その後はイングラムにテレポートで中継入口まで運んでもらったが…、何やらイングラムの傍には…。

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ショーンの姿があった。
といっても、それはファーザーの方ではなく、以前自分が会った試作品のショーンだった。

今更になってこの子供は自分のことを"パパ"と呼ぶ。
誰から訊いたのか尋ねたが、父さんだからと言うだけだ。
自分の面倒くらいは見られるが、ここを脱出する手助けをして欲しい…と。
ただ初対面の時、お前は確か「父さんじゃない」と言ったよな?
今更危険を感じて、父さん扱いするってどうなのよ。
[ロボットだろう]選択だとおまえはショーンじゃない!!と叫ぶ一幕も見れるが…。

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ショーンを連れて行かない場合、
イングラムがこの件で動揺する。
連れていかないのかと訊かれる選択には、どれを応えてもプレストンを怒らせる。
先に[何か問題か?]後だとダブルでプレストンを怒らせるな(w
イングラムに転送準備を待ってもらうと、再びショーンと会話ができ、再び彼を連れて行くかどうかの選択ができる。

…ここに残すのも可哀相だしなぁ。
しかしこの子はロボットだ。
マクソンは納得するんだろうか。
とりあえず、連れていくことにした。

 
 

ショーンはイングラムが空港に送り届けるそうだ。
こうしてNobuzouとマクソン、他BOS部隊はインスティチュートを脱出する。


 
 

転送先はマスフュージョンビルの屋上。
既に起爆ボタンが設置完了してある。
こりゃまた見通しのいい場所だ…。
イングラムが爆発の範囲外に出た事を確認したというマクソン、後はその起爆スイッチを押せば、連邦の秩序と良識を回復するだろう…と。

 

そうか…いよいよか。

ここまで長い道のりだったけど、インスティチュートの最期を見届ける日が来るとは…。

一呼吸置いて、Nobuzouはその起爆スイッチにアクション。

・・・・・。

しばらく反応がなかった。

あれ…?おかしいな。
まさか不発?と思い、起爆装置を見たら、
あ、蓋が開いただけだったのか。

そして、今度こそ起爆スイッチを押した。

 
 

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向こう側で一閃の光が地表に映る、そして。

 
 
 
 
 
 

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2288年3月15日。

インスティチュート、陥落。

その後、主人公の回想ムービーが入る。

 
 
 
 

押し寄せてくる熱、エネルギー、放射線…。
そして恐怖、世界の終わり。

目を閉じると、あの懐かしい生活を思い出す。

思い描いた未来像が、一瞬で変貌することがある。
心の準備ができていなくても、それは誰にでも、人生のどこかで必ず起こること。

ここは、俺が望んだ未来ではなかった。
だが、間違いなく俺がいる、唯一つの世界、連邦。

我が故郷は、引き裂かれて、また一つになった。

きっと家族を探し出せる、そう思っていた。

叶うならば、時計の針を戻し、全てを元通りに。

だがわかっている、もう後戻りはできない。

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世界が終わり、この先に待つのは険しい道…。

今度は覚悟はできる。

俺には教訓があるから。

人は過ちを繰り返す…。

そんな、主人公の白黒回想ムービーが入り、本編に戻る。

 
 
 

インスティチュート本部壊滅に多大な貢献を果たしたNobuzou。
マクソンから、我々への揺ぎ無い忠誠心がなければ勝利は得られなかっただろうとご満悦。

だが、正直に言わせてもらうと、この結末にはよろしく思っていない。
忠誠は尽くしたが、、BOSのためというよりは、連邦の人々のためだ。
それでも真の仲間だというマクソンは、連邦のこの章を閉じ、新しい章を始めるときだと告げる。
連邦と住人の安全を確保するにはまだ長い道のりが必要だとか。
一度プリドゥエンに戻り、その件で話すということで、今回は解散となった。

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トロフィー"The Nuclear Option"と"未来への備え"を獲得。
The Nuclear Optionクリアで2048xpがx2も入ってきた。
NobuzouがLv60に到達。

 
 
その一方で…プレストンはこの作戦が成功したことには安堵しつつも、本部内の人々への避難命令は出したのか?という質問を投げかけてくる。
ここでは、ファーザーのターミナル操作の時に[避難プロトコルBD-2を実施]したかどうかで、会話の選択が変化。
避難勧告を出した場合は肯定、出していなければ否定となる。
初回では避難警報を出さないまま脱出した。
ここへ来たのはインスティチュートの壊滅が目的だった。
つまり全員殺してしまったことになる。

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その結末に、プレストンはなんともやるせない表情で、Nobuzouを批難した。
彼らはインスティチュートの科学者でも連邦の市民であることには違いはない。
市民を守るのはミニッツメンの仕事なのに、結果的に彼らを虐殺してしまったことはミニッツメンの汚点となるだろうと失望していた。
俺たちをBOSと同じレベルまで引きずりおろしたな、とNobuzouを批判した。

これは、俺にも落ち度はあったが…。
実は本音言うと、先にミニッツメンルートを見たかったんだよなぁ…。
Form Ranksでミニッツメンの協力を得るために居住地問題解決しまくってたけども、普通に丸1日潰して20以上解決、居住地に募集ビーコン設置しても人集めもした。総計150人ほど集まっただろう。
オバーランド駅とか、連続で誘拐3件とか、その都度ストレスが溜まったものだし、新しい居住地クエ出すのに、気が遠くなる作業だった。

なのに、Form Ranksが全く進行しなかったんすねぇ。
一体どれだけ戦力増やせばよかったの?ってプレストンを逆に批判したかった。

もし協力してくれたなら結末は違っていたかもしれないのに、
ミニッツメンの居住地クエストが果てしなく億劫。
毎回プレストンに報告する度に辟易としていたが、、
今度は計画外といわれて、これにはプッツンきたわ。
しばらく顔も見たくない、どっかいってくれ。

 
 

■A New Dawn

司令デッキでマクソン&キャプテン・ケルズと会話。
インスティチュートの破壊は連邦での作戦での第一段階に過ぎないという。
まだ連邦にはフェラルやSM、逃げ出した人造人間などの問題も残っている。
それを対処していくのが次の仕事だと…。
俺は十分戦ったよ…だからもう。

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ケルズとマクソンは今回のNobuzouの功績を評して、
BOS最高位となるセンチネルの称号を授与される。
マクソンが指揮官に就いてから、センチネルに昇格した者はいなかったそうだ。
BOS最高の名誉…か。

にしてもこのマクソンの顔…、暗い場所も影響してるんだろうが、
まさに悪魔が乗り移ったような顔をしているぞ…。
 
 

 

メインデッキでスタッフ達からセンチネル昇格の祝福を受ける。
クインランにこれまで集めた技術資料11個渡したのにたったの275キャップとかシケてんなぁ。
イングラムからはプリドゥエンのエンジン負荷軽減のための冷却リアクター作ってくれと依頼された。
センチネルになっても人遣いが荒いやっちゃ。

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マジソン・リーと会話。
欲しかったものを手にしたようねと相変わらず皮肉たっぷりの口調、俺が欲しかったのは称号や名誉なんかじゃないけどな…。
リーは、マクソンの誇大妄想のせいで無実の人々が死んでいったことを嘆いていた。
彼はインスティチュートが人造人間を生み出し「神を演じている」と説き続けていたが、マクソンこそが、神を演じていた唯一の人物ではないかと主張する。
鏡で自分の顔を見たほうがいい…ふっ、本当にな。
インスティチュートを降伏させるためにプライムの建造を手伝っていた彼女だったが、またしてもBOSに裏切られたと、リーはプライム建造にひどく後悔している様子。
彼女にとってインスティチュートは古い職場で同僚もいたからな…そればかりは申し訳ないとしか。
それにしても神を演じている…か。
先程のマクソンのあの形相は…何を暗示していたものだったのか。
これからのBOSの行動次第では神を演じている悪魔と言われてもおかしくないかもしれない。

 

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そしてショーンと再会する。
空港にいないと思ったらこっちにいたのか。
別の服貰ったんだな、似合ってるよ。
改めて感謝されるが、何やらファーザーからNobuzou宛にあるものを預かっていたようだ。
"ショーンのホロテープ"を受け取った。

内容は、ファーザーからの頼みごとだった。
今、目の前にいる人造人間の少年、彼はもっと幸せになるべきだ。
君の息子だと信じるようプログラムし直したという。
彼を連れて行き、連邦を待つ未来がどんなものにしろ、
その未来を一緒に迎えるチャンスを…彼にあげてほしい…と。

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この子はショーンが遺した忘れ形見だった。

アイツ…そんなことを…!?
病に伏せた彼からはそんな言葉、一言も聞けなかったのに…、
俺があんな行為をしたのに、最後の最後まで俺を信じてくれていたなんて…。
自分の希望を託そうとしていたなんて…;;

 
 

そうだ、俺は称号とか、名誉なんて要らないんだ。
自分が一番望んでいたものを、血が繋がっていた唯一の家族が知っていたんだ。
なんで気がつかなかったんだろう。

 
 
 

叶うならば、時計の針を戻し、全てを元通りに。

だがわかっている、もう後戻りはできない。

世界が終わり、この先に待つのは険しい道…。

今度は覚悟はできる。

俺には教訓があるから。

 
 

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ショーン、君を大切にするよ。
そして一緒に歩こう、未来を…、
例えそれがどんな困難が待ち受けようとも、今度は二人で乗り越えられると信じている、一緒に…。

 
 
 

Nobuzouの旅、B.O.S.編、終幕。

 

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コメント

見事に書ききりましたねーお疲れ様です!
レールロードで来るのかと思いましたけどBOS編面白かったです。
最後のショーンとのやり取りは少しうるっと来ましたよーあ、目から水が(T T)
話的には前作の内容も少し混じっているので、予習してたらもう少し話に深みが出たかもですねー。
俺も当初はアラスカの英雄なんて知らずにプレイしてました。
本編じゃそんな背景全く描いてなかったしRTで7年くらい前なのでもう度忘れしてますからw

投稿: エイジ | 2016年2月10日 (水) 18時37分

BOSは簡単すぎてちょっと拍子抜けな感はあったけど、自分なりのエンディングは書き上げたつもりです。
久々にちょっとした手ごたえは感じた。
楽しんでもらえたなら何より。
>アラスカの英雄
説明不足は否めないし、劇中だけでわかるはずがないって(w
その辺の解説くらい盛り込んでおけと思ったわ普通に。
たいしたテキスト量じゃないだろうにな。

投稿: NOB蔵 | 2016年2月10日 (水) 23時52分

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