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フォールアウト4-パラディン・ダンスの運命は…Blind Betrayal

フォールアウト4。

今回はB.O.Sに所属するパラディン・ダンスに関するお話。
B.O.Sのクエストを進めていくと、彼にある重大な秘密が隠されていることがわかり、こちらは苦汁の決断を迫られてしまう。

前回のLiberty Reprimed終盤で彼が離脱してしまうので、その前に親密度の方をあげていた。

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ダンスは主に武器の改造で大喜びするが、
モジュールの付け替えだけでも好感度が上がっていく。
後はパワーアーマー着用で喜ぶので、武器モジュール換えながら、アーマー着脱繰り返し。
他のクエストもこなしていく途中で、会話イベントを発生させていった。

 

 

・ダンスがイニシエイトの頃
ダンスはNobuzouがB.O.S.入隊当時、道徳規範を強要したことを謝罪しつつも、それが正しいと思う背景について明かした。
彼がまだイニシエイトの頃に、
忠実さと信念を持つパラディン・クリーグの下で訓練を積んでいた。
クリーグは非常に厳格で、他の兵よりも自分に厳しくしていたと語る。
ダンスがパラディンに昇進して部隊が変わって以降、
クリーグが、アダムス空軍基地で戦死したことで、最後までその理由を聞くことはなかったそうだ。

隊長の死はかなり堪えたというダンスだったが、
隊長が自分に厳しかったのは、ダンスを信頼していたからだと気づいた。
だからNobuzouに対しても厳しい態度をとるのは、自分が隊長に厳しくされたのと同じ理由だという。
おかげ様でB.O.S.に入隊し、ナイトに昇進できた事を光栄に思うよ。

ちなみに当時、アダムス空軍基地ではエンクレイヴと名乗る反逆者集団の指揮所になっていたそうで、
B.O.S.の襲撃で連中を撃退したそうだが、クリーグ隊長も含めてその代償が大きかったとか。
前作の話はど忘れしたけど、密接に繋がっている話じゃないかな。

 
 

・ダンスの幼少期~友人の死
この事はオフレコで頼むという出だしで始まる会話。
何気に言い辛そうにしていたが…ここでは彼の意外な生い立ちについて聞けた。
ウェイストランドでは1人で残骸からスクラップを漁って売ることに費やしていたそうで、彼はためたキャップで、戦後、座礁した航空母艦内に作られたという居住地リベットシティに移り、ジャンク屋台を開いたそうだ。

そこでカトラーという人物と出会い、
仲良くなり互いに協力する関係になったという。
B.O.S.が募集活動でやってきた際に、この人生から抜け出すチャンスだと、二人で入隊したという。
だが、それが二人の運命を大きく分けた決断になった。

プリドゥエンに配属されて1年が経った頃、カトラーが偵察任務中に行方不明になったという。
ダンスは司令官を説得して、探索部隊を編成、3週間ほどかけて居場所を突き止めることに成功する。
そこはSMの住処だったという。

SMはカトラー以外を皆殺しにしていたそうだ。

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連中はFEVを使いカトラーをSMの一員に変えていたというのだ。

元に戻す方法はなかったらしく、
もうカトラーではないその化け物を殺すしかなかった。
ダンスはB.O.S.の使命のため、嘗ての友人を手にかけたという過去を明かした。
カトラーの死後、多くの兵士を見てきた。
だがそれがいくら勇敢で正直で英雄的な者たちでも、
カトラー以外にいい友人と呼べるやつは一人もいなかった、今までは。
ダンスは、繋がりが出来てからその人を失うと自分を変えてしまうという恐ろしさを説いていた。
ストロング砦で感情的になっていたのは、そういう背景があったんだな…。

今までは、と付け加えているあたり、Nobuzouはカトラーに近づく存在にあるということかな。
じゃなきゃわざわざオフレコでこんなこと明かすはずがないもんな。
そして自分も同じ目に遭うんじゃないか心配しているのかもしれない。
[口説く]成功、そのような事は絶対起こらないし起こさせないと断言しよう。

 
 

・仲間への気配り
ダンスから、唐突にヘイレンの事をどう思っているのか訊かれる。
彼女は献身的な兵士だと告げるが、人としてどう思ってるのか…だって?
らしくない質問だな。

何でもダンスは、ヘイレンのことを心配しているようだ。
そして彼女の背景が明かされる。

Nobuzouがダンスたちと会う数ヶ月前の出来事、部隊がレイダーとの交戦中、仲間のナイトが数度撃たれて重傷となったようだ。
ヘイレンは夜通しナイトを見ていたそうだが、ダンスは仲間を苦しみから解放すべきと判断して、鎮痛剤の過量投与を施させたという。
彼女はそれを実行した。

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その日の夕方、ヘイレンはダンスの所で泣き崩れたという。
この時、ダンスは彼女に何をしてあげたらいいかわからず、彼女を支えてやったという。
数分後、ヘイレンは泣き止むと、ダンスの頬にキスをして「ありがとう」と言い、警察署に戻った…なんてそんな細かいことまで明かしていたが…。
実はNobuzouと会う前に、4人いた部隊の2人が死亡していたことが明かされる。
基本、自分の命令は正しいとしているダンスだが、
ヘイレンをはじめ、自分の配下に無理をさせすぎていないか心配していた。
また、そんな自分を誰が信頼するのか、そして自分自身どうやって信用すればいいのかと疑問を投げかけた。

難しいな…。
特に新参の自分が口で信用していると言うほど軽い話じゃないと思うが…。

ただ、自分はダンスを[信用している]よ。
その事を伝えたら、今回は自分が教わる必要があったようだと理解を示し、相談できたことを満足した様子だった。

あれー?なんか思ってたより違う反応で肩透かし食らったわ(w

司令官という立場以外でも励みになるというダンスに対して
[口説く]成功、じゃあ必要なときに俺のことも腕の中で支えてほしいなぁ。

しっかしダンスは任務以外の事になると不器用というか…、キスしたことまでわざわざ説明するかね(w
多少言葉を濁してもいいのでは。

以降は、好感度上げても進展はしなかった。
おそらく別のフラグがあるんだろう。

B.O.S.の本編Liberty Reprimedクリア後に
ダンスに関係したクエストがはじまる。

 
 

■Blind Betrayal

前回、B.O.Sの対インスティチュート用兵器となるリバティー・プライムを完成。
この件をマクソンに報告する。
本来ならプライムが完成して、さぁこれからだという時にリーダーはまるで自分を非難するような目つきだ。
どうしたんだ急に?
話を聞いてみたところ…なんとも驚くべき事実が判明した。

以前イングラムに渡したインスティチュートのホロテープをクインランが暗号解読したところ、
地下施設から逃げ出した人造人間の一覧を発見したという。
そこには各被験者のDNAの記録が含まれていたそうだが…。

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え…なんだって!?
急にそんなこと言われても信じられんのだが…。
だが、クインランが何度も解析した結果だそうで、
更にダンスは今無許可離脱でいなくなり、痕跡を消してしまったことで、もはやその事実は避けられなくなったようだ。
爆弾の回収作業のためだと言っていたが、別の意図があった…?

マクソンはNobuzouがダンスの共謀者ではないかと疑っているようだ。
そんな話は聞いたことがないわ。

ここで珍しく4つの選択肢とも説得系だったが…。
2つ失敗すると[ダンスは気付いていないのでは]が追加。
結局ここでは、マクソンの誤解を解くことになる。

B.O.S.にとってインスティチュートと全ての人造人間は、人類の未来を守るために倒すべき存在であり、同じくダンスは、もはやB.O.Sの隊員ではなくテクノロジーの怪物である。

マクソンから「ダンスを処刑せよ」という命令が下った。
他に方法はないのか聞いてみたが、これは最終決定だという。

命令に対する結果次第では昇格もありえるらしい。
それは、ダンスの代わりに自分がパラディンの地位に就くということか…。

…なんでよりによって自分なんだ。
マクソンは、自分がダンスと共謀している事にまだ疑いを持っているのかもしれない。
だから俺の行動を試しているんだ。
自分にダンスが処刑できるかどうかを。 
 
こうしていても仕方がない。
まずはダンスを探そう。

情報を分析したクインランと会話。
話を聞くと、M7-97の見出しのところにダンスの画像が載っていたようだ。
なんてこった…。

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すると後ろからヘイレンが現れるや、
そんなクズ情報なんてどうでもいいと、ダンスの件を断固否定。
ダンスを罠にはめてNobuzouが彼を倒すという流れに憤慨し、自分のためにあらゆる支援をしたのに、彼に背を向けるのかと批難してくる。
んな事言われても、他に方法があるなら何か案をくれよ。
ただ彼女は、文句を言うためだけにここに来たわけでもなく、
ダンス捜索に関する情報を持ってきたという。

彼女に案内される途中、ダンスの殺害を考えているのかと訊かれる。
命令通りでいくならそうなってしまうね…。

ヘイレンはイニシエイトの頃からダンスに訓練を受け、
色々学び、彼を尊敬し友情もあったという師匠でもあり戦友。

その気持ちは今でも変わっておらず、例え彼の正体がなんであろうが、ダンスはダンス。
常に信念に基づいて行動し、命を危険に晒す覚悟を持つ、一番純粋な人間だと訴えた。

考えもなしにマクソンの命令を実行しそうなNobuzouに対し、
B.O.Sの一員としてではなく、一人の人間として彼の言い分を聞く機会を与えてほしいと嘆願する。

そんなマクソンの早急な処刑命令をすぐに実行しようとは思いませんよ。
いずれにせよ話は聞くつもりではいる。

そうヘイレンに告げると、彼女は少し安心した様子で、
ダンスについての情報を教えてくれた。

ダンスは、プリドゥエン到着前に、警察地点を失った場合の退却地点と教えていたという。
連邦北部の最前線にある、戦前の古い米軍基地、監視施設ブラボー。
自分たちしか知らない情報のようで、彼の行きそうな場所だとか。

とりあえずブラボー調査してみるか。
グリーントップ菜園からすぐ東だな。

施設周辺では早速タレットが銃弾連射でご挨拶。
エレベーターに電力を送り、地下に向かうと、プロテクトロンやタレットが襲ってくる。
一掃すると、奥の部屋では、寂しげに佇んでいるダンスを発見。わりと早く見つかった…自分なりに心配していたんだが…。

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え、何故マイアラークなんだよ(w
つかニックもそうだったが、コンパニオンは緊迫した状況で何でマイアラークの話ばかりするんだか。
あの丸いやつにちょっと嫉妬したわ。

 
 

特に罠が仕掛けられているわけでもなく、そのままダンスと対面する。
アーマーを脱いだ彼の姿は初めて見たな…。

 

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早速事情について聞いてみると、本人はこの件を知らなかったという。
クインランが情報を解読するまでは、人造人間は敵だと思っていたようだが、まさか自分がその一員だと知らされて、何かのきついジョークだとショックを受けている様子。

自分が人造人間であることを何故分からなかったのか…。

ダンス曰く、子供の頃のことを覚えているそうで、廃墟で育ったことを明かしていた。
生い立ちの方は会話イベントでも聞いているが…人造人間は本来歳はとらないはず。
おそらく彼は、バレンタイン同様、
別の人間の記憶がインプットされているのだろう、それはともかく。
他に逃げ道がないか、模索してみるが…。
ダンスは、自分が人造人間である以上破壊される必要があるという。
そうしないと、マクソンの命令に背いたNobuzouが命の危険に晒されると忠告してくる。

彼は常にB.O.S.の模範的な兵士であり続けていたのに、
自分が人造人間だと気付いて逃げたことについて疑問があった。
酷な話だがB.O.Sの害となる存在だとして、自害しようと考えなかったのだろうか。
当然そんな事望んじゃいないけど、B.O.S.に忠誠心があったダンスにとっては珍しい行動だと思ったので…。
[どうして逃げた?]のか訊くと、真相を知った瞬間命の危険を悟り、兵士としての自衛本能が作動したという、再編して状況を整理するため、ここに辿りついたとか…。

あぁ…その言葉を聞いて実感した。
ここに来るまで、クインランの情報は間違いで、ダンスは人間だと信じたかったが…。
彼は…正真正銘の人造人間なんだ。

人造人間はテクノロジーが生み出した危険な生物。
例外はなく、B.O.S.が人造人間を殲滅する手本になる必要があると強調していた。
もう彼は処刑される覚悟のようだ。

ダンスは自害するつもりではいるが、
マクソンはNobuzouが命令を実行するかどうかを試している。
命令を完遂せずにここを離れれば反逆行為と見なされるのだ。
彼はこの状況に置いても、最後までNobuzouの事を気にかけてくれた。

 
 

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こうしてダンスを処刑するかどうか、苦汁の決断を強いられることになるが…。

[ダンスの処刑に同意する]を選択すると、彼は膝をついてただ処刑を待つようになる。
会話で、処刑の中断が可能。

ダンスと一緒に逃げるという選択肢は…さすがにないか。
命令に背いて自分のせいで積み上げたものが崩れていくのが許せないという。
一緒に逃げるくらいなら彼は自害を選ぶかもしれないな…。

 
 

・ダンスの処刑を拒否する
信じられないと驚くダンス、何故気が変わったのかという質問に説得系の選択肢が3つ出てきたが…。
うち一つの[仲間を失いたくない]
仲間や家族を失ってきた辛さは自分がよくわかっている。
ダンスのことを心配しているヘイレンはどうなる?
おまえが死んだらきっと悲しむよ。
自分で命を断つというのは愚かなことで、逃げと同じだ。
あなたを心配している人達のために生きなきゃいけないんだよ!

そんな立場を顧みない説得に、ダンスは理解を示してくれた。
彼は連邦を離れる決意をする。
そして自分を処刑した証として、ダンスのホロタグを受け取った。

 
 
 

だが…事はそう簡単なものではなかった。

施設を出ようとすると、マクソンが怒りの形相で待ち受けていたのだ。
やはりこの男は俺を試していたのか…。

マクソンはNobuzouの裏切りに大層ご立腹だった。

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マシンは破壊されなければならないことを強調する。
危険な科学のテクノロジーによって数十億の生命が奪われ、大地が焦土と化したこの有様。
テクノロジーを生かすことで、同じことが再び起こることがわからないのか!?と訴えてくる。
ダンスが人類を破滅させるために準備された武器庫の爆弾に過ぎない…とまで。

ダンスは人類を殺したいのではなく救いたいんだ!と擁護したが、、何もない領域に記憶と思考がプログラミングされた人工物の言葉をどうやって信頼できるのかと返される。
確かに、ダンスの幼少時の記憶などは彼が直接経験した記憶ではない。
ただ、B.O.S.に所属していた頃の彼の記憶は本物で、
戦争で兄弟が死んだときは悲しんだし、連邦を救いたいとするマクソンの考えには希望を持ったと告げるダンス。
これからも決して裏切らないとダンスの必死な訴え。

だが、そんな言葉にもマクソンは耳を貸さなかった。
愚かなテクノロジーはダンスに命を与えた。
彼はこの世界に存在してはならないと発言。
議論が終了、処刑命令はまだ有効だと言う。

自分でダンスを処刑するか、マクソンがするか…の選択。

[自分では処刑しない]→マクソンの手でダンスが処刑されるのを見届けることになる…。

[自分が処刑する]→自分で処刑する。
マクソンと会話で処刑の中断が可能。
ある程度距離が離れると、マクソンによる処刑が実行される。

[話を聞いて]
マクソンを説得する。
向こうはダンスの事をボロクソに言ってくれたが、
ダンスも、自分もあらゆるものを犠牲にしてB.O.Sに尽くしてきたんだ。
こちらの話を聞く必要がある。

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ここではどの説得でもいいが、

[2つ失うことになる]を選択した。
ダンスが死んだら自分がB.O.S.を離れることにしよう。
彼の命がお前たちにとって意味がないのなら、道義上留まることは出来ん!

自分の立場を犠牲にしてまで、マシンの命を助けようとする発言に、マクソンは驚きを隠せなかったようだ。
逆にここまで計画を進めてきたNobuzouがいなくなるとB.O.S.にも支障が出るのではないか?
向こうは散々俺を試したんだ。
俺もやつの指揮官としての技量が如何ほどか試してみたかった。
非常に危険な賭けだったが。

マクソンは自分達のせいで行き詰まっていると明かす。
ダンスを見逃してしまえば、指揮官としての立場、
むしろB.O.S.の存在意義が問われる問題である。

残された選択肢はただ一つ。
ダンスにはどうあっても死んでもらう必要がある。

だから、この件は「ダンスがB.O.S.のナイトに殺され、死体を焼かれたことにする」という決断を下した。

以降ダンスがプリドゥエンに入ることやB.O.S.への接触は禁止という条件付きで、
彼は、一先ずこの世界で生きることを許されたのである。

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この結末により、ダンスを大喜びさせる。
マクソンが去った後は、ダンスと会話。

穏便に済ませてくれたマクソンには感謝以外なにものもないな、彼にはB.O.S.としての立場があったわけだし。

これでもうダンスはB.O.S.の隊員ではないわけだが…。
当初は連邦を離れる予定だったダンスは、この古い監視施設に留まることにしたようだ。
仕事には参加できないが、必要とあらばNobuzouのために役立ちたいという。

「君がまだ生きていられる唯一の理由は…彼だ。」
マクソンがダンスに残した最後の言葉が彼を留まらせる要因になったのかもしれないな。
それにヘイレンの事もある。
ダンスが生きていると知ったら、彼女はさぞ喜ぶだろう。

今は、自分と一緒に行動できないようだ。
プリドゥエンや周辺でダンス連れていったら、
すぐに殺されるだろうし、マクソンの威信も台無しにしてしまう。

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ただ、彼の心は今でもB.O.S.であり人造人間は脅威の対象であることは変わっていなかった。
連中の前でトリガーを引くことも躊躇しないと言っていた。
心なしか彼の顔は晴れやかだった。

うーん、今はコンパニオンにするのは無理そうだが…しばらくしたら様子を見にいくか。

 
 

プリドゥエンに戻り、マクソンと会話。

ダンスについての最後の会話。
こっそり殺したりするんじゃねーだろうなぁと釘をさしてみたが
B.O.S.と接触しなければ心配はいらないという。
ならいいけどな。

ダンスは重要な役割を担っていただけに、
B.O.S.にとっては相当痛手の様子だが、
その席にNobuzouが就くことで補ってくれるだろうと信じている。
ふぅ…プレッシャーがズシリ。

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パワーアーマーを含め、奴の住居や全財産は今や君のものだと告げられる。
メインデッキの整備エリアで、ダンスが使用していたB.O.S V T-60dパワーアーマーが使用可能になった。
ガチガチ筋力上昇のパラディン塗装だ。

こうしてNobuzouはB.O.S.パラディンに昇格。
パラディンはB.O.S.の結束の象徴だと言われている。
マクソンの寛大な処置には感謝している。
期待に応えねばな。

次にこれからの予定について、
インスティチュートに突入の前にいくつか任務があると話すマクソン。

プライムの最後の仕上げを施す間に、
キャプテン・ケルズは作戦に対する潜在的脅威を特定したという。

詳細はケルズに聞くということで、一先ずクエスト「Blind Betrayal」は達成した。
さて、これからパラディンとして急がしくなりそうだ。

[備考]

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ダンスの処刑を実行したか否かで、警察署にあるスクライブ・ヘイレンのターミナルログ[エントリーA3-1055]の内容が変化。
左が処刑した場合、右が処刑を回避した場合。
ちなみにダンスが死亡しても、
ヘイレンとは普通に会話はできるし
Quartermasteryの任務は引き続き行える。

 
 

・ダンス、人生の再出発~ロマンス

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数日後、ブラボーに戻ってみるとダンスがパワーアーマーを着てお待ちかね。
お?同じX01じゃないですか、こっちのが耐久性優れてるよね。
一緒に行く準備は出来たようだね。
上記のマクソンと交わした取り決め上、
ダンスと行動している間はB.O.S.と敵対するようだ。
早速、仲間に加えたと同時に最後の会話イベントが発生した。
やっぱりダンスを生かした選択がフラグだったようだ。

彼の正体について、、状況を整理するにはいろいろと大変そうだが…。

B.O.S.を追放されてから、途方に暮れているというダンス。
目的がなくて存在していないかのようだと…。
これまで、ダンスは自分の立てた計画に沿って人生を送ってきたようだが、彼の記憶は人工的なもので、それは自分が本当に経験したものではなかった。
自分が知っていたもの、持っていたものが全て消えてしまい、ある種の喪失感に苛まれている様子。

こんな状況を想像できるか?と聞かれても、俺は人間だから判りようがない。
だからと言って、諦めることは間違いだと説得したはずだ。
過去の記憶が偽物であっても、B.O.S.にいた頃の彼の記憶は本物で、それはきっと次に繋がるものだと信じている。
これからどうしたいかを考えればいい。

ダンスは自分の過去の記憶を受け入れ、前に進んでいく事を選んだ。
そしてその事を気づかせてくれた本人に、一番親近感が湧いていることを告げた。

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選択肢に[ロマンス]が発生。
それが友情だけではなく、それ以上のものだと良いのだが。
自分に恋をしている事に驚きを隠せないダンス。
目を丸くした彼の表情は可愛かった。
ダンスもそんな顔するんだなぁ。

お前は機械ではない、他の人よりよっぽど人間ぽいよ。

その言葉はダンスの胸に大きく突き刺さった。
そして、彼もまた告白する。

この人間的な感情を受け入れるようになるには、長い道のりになる。
だが、その障害を一緒に乗り越えられるなら、この関係は長く続けられる…と。

ダンスの親密度がMAXになり、特殊Perk「Know Your Enemy」が解禁。
フェラル、スーパーミュータント、人造人間に対しての与ダメージが20%増加。

最近は敵も手強く感じるようになってきたからなぁ、
与ダメージ上昇のPerkは歓迎しますよ。

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で、早速ダンスを連れ回してみたところ…。
やはり、ダンスが同行時はB.O.S.のモブ兵に発見されると、一時的に敵対関係になり銃撃してくる。
ただモブ兵を殺害しても、ダンスと別れるとB.O.S.と仲を元に戻して、非敵対になる。
警察署前の舞台を殆ど一人で掃討していたダンス。
さすが元パラディン。

ダンス連れたまま警察署内に入ると、ヘイレンも敵対するが、
彼女をはじめ、重要な人物を殺害してしまうと、B.O.S.とは完全に敵対してしまう。

モブ兵とは敵対という条件はあるものの、
プリドゥエンやボストン空港、警察署にダンスを近づけなければ問題なさそうだな。
B.O.S.とは関係ないところで活躍させてあげたい。 
 

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