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フォールアウト4-ボストン公共図書館探索など~ショーンを追って、記憶の断片探し。

フォールアウト4。

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レイダー達の縄張りだったコンバットゾーンにて、成り行きで仲間に加えることになったケイトさん。
格闘試合で100戦無敗"リトルバード"の異名を持つ彼女、護衛役として頼りにしてまっせ。

そんなケイトをキャッスルに案内したときの事だったが、彼女は入植者を無料で手助けするミニッツメンの行動には理解を示していないようだ。
一応彼女なりの事情があるようだが…それは追々聞く事になるだろう。

 
 

さて、コンバットゾーンを出たNobuzouはケイトの装備など一旦準備に戻った後は、ボストンコモンへと入る。
本編でパーク・ストリート駅へ向かう道中に通った場所。
全部スルーしてたが、ここもFTポイントが集中しているなー。
今日こそシティにたどり着けるか、はてさて。

 
 

▼ボイルストン・クラブ

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ボイルストン・クラブに入ってみる。
高額な年会費が必要で、政治家や知事などをターゲットにした会員クラブだったようだが、
エレベーターで上の階にあがると無人、会員と思われる白骨死体に毒入りワインが目についた…。
クラブのターミナルをハッキングすると、行事予定など見れるが、ホロテープ「乾杯」を発見。
代表のリチャード・ブラッドフォードのメッセージを聞くと全員このワインを飲んでしまったようだな。
何故こうなってしまったのか真相は闇の中だが…。

奥でEXPERTの壁金庫を発見、ターミナルでロックを解除できるが…何やらケイトに声をかけられる。

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彼女は鍵破りが得意のようで、とりあえずヘアピンを渡して挑戦させてみた。
結果、たった5秒で開錠に成功、へぇやるな。
歓迎されない場所に入り込むのは長年で得た技術だと、自慢げに話していたが…。
トミーと会う前の彼女は何をやっていたんだろうねぇ。
こっちがロックピック解除するとケイトを喜ばせることができる。
ストロングとは対照的でやりやすい(w
どんどん開錠していこう。

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ボイルストン・クラブから道沿い東、
ミュータントとハウンドが占拠している廃墟にピアウッド邸(FTなし)を発見。
中はジャンク品が少々、
下のロビーにはタイプライターと卓上ファン、
初見はエレベーターバグがあって閉じ込められたりもしたが…、
エレベーターで5階(6階?)に上がり、上から足場を飛び降りて途中の小部屋に
プロスナップカメラや電話、木材ブロックやムーンモンキーなど、ちょっとしたジャンク品の回収場所だった。

 
 

▼スワンの池

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ボストンコモンでは失踪事件が相次いでいるという噂は耳にしていたが、その中でも入った者が戻って来ないという噂のスワンの池があった。
池の中央には、一見アヒルが巣の上で寝ているように見える…が。
V.A.T.Sで確認すると、明らかにごつい何かが潜んでいる。

銃で撃って起こしてみると、池の中からスワンが目を覚まして襲い掛かってくる。
Lv26時点で髑髏マークのエネミー。
その正体は巨大なハンマーを手に持ち、アヒルのボートをガード代わりした巨人だった。
近場にいると、今にも叩き潰されそうな鈍器で殴ってくるが、遠くにいると岩を投げつけてくるな…これも痛い。

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早速近場でショットガンかましていたケイトが殴られてダウン、こっちを見るや一直線、ひえぇぇ!こっち来んなや!
格上だったが、倒せない相手でもなく、近場の塀などを利用して、岩回避しながら擬似プラズマで着々と削り撃破完了。

ユニーク武器・猛烈なパワーフィストをゲットした。
w5.5と重いのを除けば、DM40、速度がMidium、猛烈効果で同じ敵攻撃ダメージ上がるとか、
近接武器にしちゃ良さげじゃないか。
自分近接しないけど、格闘向きなケイトに装備させよう。

後はヘビーコンバットアーマー胴体(DMR35 ENR35)、
ヘビーメタルアーマー左脚(DMR22 ENR13)を回収。
ヘビーコンバットの方、性能は良さげ。
Nobuzouは頑強+受難の世話になっているので、これもケイトに装備させよう。
スワンボートの破片(繊維ガラス5 プラスチック 鉄)を12個も回収した。
重そうなのにw0とか容量とらないジャンク品だが
繊維ガラス5x12で60個とか装備強化で使うからありがたいわぁ。

 
 

▼ハブリス・コミック

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スワン池からニューベリーストリートを西に進んでいる途中に発見。
扉前のスカベンジャーの死体から"スカベンジャーの手掛かり"を入手。
ハブリス・コミックの1階店舗を調べろとのVBからの通知だった…何者だろ。

中に入り、V.A.T.S.起動すると天井の穴からフェラルが覗き見ているのがわかる。
更に傍のタンバリンのおもちゃが反応して、フェラルが一気に襲ってくる。
ケイトと協力して掃討、カウンターの上に乗ると見通しがいい。
天井よく見ると、他にも穴があってフェラルが上から落ちてくる。
ケイト危ない!稼業に専念するのはいいが、どっちが護衛かわからんぜ(w
一階のコミックストア入口正面のレジに"ハブリス・コミック保管庫のカギ"。
その隣に「アンストッパブル」を発見。
保管庫の鍵は左奥の保管庫の扉と奥の壁金庫に使用。

カウンターにあるコミックストアのターミナルをハッキングすると、
背後のショーケースのロックを解除できる。
中にはグロッグナックの斧(DM34 S:Midium w10)を発見。
攻撃が当たると相手が大きくよろめくユニーク効果がある。
序盤なら使っていたかもしれないのに、重量がネックだなー。

1階右側のトイレでスカベンジャーの死体から"スカベンジャーのメモ"を発見。
どうやらボスの命令で、ここの本を盗み出してコレクターに売りつける算段だった様子。
このストアの本棚には焼けたアンストッパブルコミックや、焼けたグロッグナックコミックとか…。
残念、保存状態よければ宝庫だったのに。

2階の展示室にシルバー・シュラウドの写真があった。
何かに使うかもしれんから取っておこう。
オフィスの机の上には卓上ファンやタイプライターなど
ジャンク品回収しながら探索してたが、意外と階層があった。

3階では伝説のリーヴァーと遭遇、
今回は、放射能汚染のパワフルコンバットショットガンを入手した。
3階プロデューサーの部屋(要Locksmith★2)でシルバー・シュラウドの台本を入手。

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最上階のスタジオルームには、背景の裏に光りし者が隠れていた。
隣の音響室からもフェラル2体が襲ってくる。
階段近くで一時乱戦状態になったが…。
光りし者の放射能噴射って死んでる状態のフェラルも復活させるのか。
さすがに液状化したやつまでは無理そうだったが。
放射能汚染のショットガンかましたら回復するんじゃないかと思ったが、ちゃんとダメージは入ってた、放射能分は無効かな。
補正はいってるかは知らんが。

一通り一掃した後は周囲を探索する。
スタジオ奥の控え室で「驚くほど素晴らしい話」を入手。
背景の裏には小道具のシルバー・マシンガンが置いてあるが、
これは武器ではなく、ジャンク品扱い。

「このバカらしいのは何?」とケイトが言うこのスタジオルームは
シルバー・シュラウドの撮影所のようだ。
音響室のターミナルからはシルバー・シュラウドのテーマが聴けたり、照明の設定ができるが…これは何か意味があるのかな。

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隅のロッカーにはグロッグナックのコスチュームを発見。
上半身のユニーク装備、筋力が上昇して近接攻撃が増加する。
ケイトに装備させると…おお、意外と似合うじゃん。
近接攻撃上昇するからパワーフィストと併用すればピッタシじゃないか。
レジスト落ちるのは心もとないけどな。

 
  

▼トリニティ・プラザ

更に西へ進み、トリニティタワー近郊のトリニティ教会。

ノーマルのミュータントにハウンド、
ミサイルランチャー持ちのスカーミッシャー、
改造ミニガン持ちのプルートの計4体。
射程170 命中80ほどあれば、入口の壊れた扉の隙間から狙い撃ちで楽に倒せた。
プルートもだいぶ雑魚になってきたな。
プルートがいた奥の演壇のところに「驚くほど素晴らしい話」を発見。

入口側の下の方にある子供部屋にVault-tecランチボックス。
いつもは食べ物かジャンク品などを入手してたのに今回はMr.ハンディ・モデルというMISCに該当する貴重品を入手した。
これは…何に使うんだろ。

 
 

▼ボストン公共図書館

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コプリー駅と共有した建物の裏口に図書館への扉(要Locksmith★1)がある。
ここにも図書返却機が2箇所あるが、こっちはハイスクールと品揃えが違う。
50トークンで「マサチューセッツ外科ジャーナル」と交換できるのか。
今は足りなさ過ぎる。
返却本はD・Bハイスクールとトリニティ教会で一応確認したが…。
今後は返却本の在り処も記していこう。
図書館入口の部屋のテーブルにVault-tecランチボックス、
入口から左手の大広間にはプロテクトロン&タレットがいるが、
接近するとタレットが攻撃、それと同時に館内のプロテクトロンも敵とみなして攻撃してくる。
ここは入らず入口から正面の通路を進んだほうが無難。

この図書館内は、コプリー駅と繋がっていて、
駅を占拠したミュータント達が図書館地下鉄入口から侵入、図書館の巡回ロボ達が迎撃にあたっていた。

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こっちが乗り込んだ時は、出てくるミュータントのほとんどがプルートだった。
プルート雑魚と言った直後からこの仕打ちかよ(w

地下鉄入口付近にはロボの他にタレットも迎撃しているが、タレットはこっちが接近すると攻撃してくる。
そうなるとプロテクトロンもこっちを攻撃しだすので注意が必要。
まぁ大抵は来たときに既に破壊されてますが…。
傍にターミナルあるので停止は可能。

密集してたので上からグレネード投げ込んだら、向こうもグレネードの応酬。
巡回ロボが次々と破壊され、結局最後まで残っていたのは俺達だけだった。
他、通路上にも交戦中のミュータントがいて、一掃すると制圧完了のアナウンスが流れる。

地下入口前の通路から奥の端末資料室に入ると奥に鎖の大扉、ここが先ほどの大広間と繋がっていて、扉を開けるといきなりタレットとプロテクトロンがいる。
迂闊に接近するとタレットらの蜂の巣を受けることになるが…。
タレットの視界に入らないよう、スニークで右手前に進んでいくと、
ギブンズ館長のターミナルがあり、タレットの停止が可能。

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画像は向かい側から見た図、開いている扉が鎖の大扉で左側に隠れるようにしてターミナルがあるのがわかる。
ターミナルの傍に"図書館保管室のカギ"を回収。
ログを見るとギブンズ館長はデータルームの情報を死守しようとしていたようだ。
奥の通信室に入るとギブンズ館長の死体を発見。
通信機の上にボブルヘッド-Intelligenceを入手。
奥の保管室を鍵で開け、弾薬や物資を回収。
その後は地下入口からコプリー駅に入り、残っていたミュータントを掃討してその場を後にしたが…。

コプリー駅から乗り込んだ場合は、駅にいるプルート含むミュータントx4とハウンドを相手にして、図書館地下入口の扉を開錠して乗り込む。
地下入口から入ると、プルートの大軍は既に巡回ロボと交戦中、更にこちらも侵入者とみなしてロボも襲ってくる。
館内で交戦中のミュータントやロボは全て殲滅という流れ。

コプリー駅を先に制圧する関係かもしれないが、
図書館の地下入口に出てから一旦引き返し、外から図書館に乗り込んでみると、まず図書館入口の扉の施錠が解除されていて、
既にプルートの大軍が入口の部屋まで侵入している状態になっていた。
密集してた地下入口に比べてこっちは幾分シビア、攻撃巻き込むとロボも敵対するからかなり面倒だったなー。
夜だと視界も悪いから難易度が増す。

 
 
 

図書館&コプリー駅の探索は一通り終わり、外を出て更に西へ進む.
フェンズ地方に入ると、お…!巡回中のシティセキュリティの姿が見えてきた…少しホッとした。
シティはもう目の前だ。

 
 

長旅の末、ようやくダイアモンドシティに帰還するNobuzou。
はー色々あったけどここまで長かったよー。
伝説リセマラで時間食ったけど、いい銃も手に入った。
気づけばNobuzouがLv27に、これでツーショットレーザーにオーバーチャージつけられるーと思ったら
Science★3はLv28からか…。

ケイトはシティに来たことあるー?とか話をしようとすると、
彼女から話したい事があるようで。

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トミーに押し付けられて以降、アンタの根性が気に入らないという出だしで始めるこの会話。
え、何だよ急に…もしかして親密度下がってる?
だが話には続きがあった。

これまで仕事にしろ人助けにしろ"見返り"こそが全てのコンバットゾーンで3年間過ごしていたというケイト。
彼女の故郷はレイダーたちに奪われ、連中がいかに残虐な存在であるかを肌に感じた彼女は、苦労して稼いだ金を使って連中を"買収"することで、自分の生活を守ってきたという。

キャップという見返りで自分の命を保証してきたケイトにとって
見返りもなしに普通の仲間のように接しているNobuzouの考えがわからない様子。
そういえば前にもキャッスルにいった際にもケイトが、入植者を無料で手助けするミニッツメンを理解できないと言っていたな。

Nobuzouから請求書が来るのを待っているだとか、
どうにも借りを作ってる感じで気持ち悪いようだ。
そもそも請求書なんて出したところで無一文だろお前(w
何故そんな借りにこだわっているのか訊いてみたが、それを教えるのに時間がほしいといって、この話は終了した。
次回で彼女の深い事情が聞けそうだ。

このトミーから引き継いだ契約…実はよくわかってない自分がいる。
元々護衛役として押し付けられたわけだし、雇用側なら、逆に彼女に契約金、キャップを払う立場だと思っていたけど。
払わずに彼女を連れまわしていいのかなぁとさえ思っていたのに、まさか請求書催促されるとは思わなかった(w

ケイトが装備中のヘビー装備改造など準備を済ませた後は、バレンタイン探偵事務所へ向かう。

 
 

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ニック久しぶりだね、1ヶ月ぶりくらいか?
会話していたパイパーが俺の事を詮索しているようだが、どうでもいい。

調査の結果、ケロッグのアジトを突き止めて、
やつと対峙したものの、確かにニックの推察通り、ショーンはケロッグと一緒にいたことが判明する。
だが、やつはインスティチュートと関わりを持っていて、本部に連れていかれたことなどを話した。

肝心のインシュティチュートの本部がどこにあるのか、所在は不明。
以前も言っていたが、ニックが連中に造られた人造人間ではあるものの、記憶を消されて捨てられたと言っていた。

前にユニバーシティで人間に成り替わろうとしてた人造人間がいたが、本部の情報訊きだせなかったしなぁ…。

ケロッグにしても所在は知っていたかもしれないが、既にNobuzouが復讐を果たしたため、この世にいない。

すると、ニックはケロッグの脳味噌はまだ使えるようなことを言い出した。
グッドネイバーにメモリー・デンという人の思い出を再生できる場所があり、そこに死んだ脳に隠された記憶を歌うことができる人物がいるという。
Dr.アマリ、という医者らしい。
彼女が何者なのかいってみればわかるようだ。

そこで必要になるのが、ケロッグの脳の一部だが…
アイツを倒したときに燃えカスになっちゃったからもう脳味噌すら残っちゃいない。
あ…そういえばやつの遺体からサイバネティクス~という奇妙な装置を回収している。
頭に埋め込んだ発信装置のようなものだが…これをアマリに見せたら何かわかるかもしれないな。

こうして次の行き先はメモリー・デンに決まったが、
誰を連れて行くか決める事ができる。
ニックかパイパーか、それともケイトか。

とりあえずケイト加入したばかりだから、そのまま連れて行くことにしよう。
一方、パブリックでパイパーのインタビュークエを行っていない場合は、この時点でパイパーを加入できるようになる。

 
 

■Dangerous Minds

グッドネイバーはシティから北東の位置…だが、
この辺りはミュータントやレイダーの縄張りが各所に、
建物が密集していて非常にわかりづらい場所だった。

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パーク・ストリート駅からいく場合は、北の旧グラナリー墓地の前を通り、ミートバッグが見えるミュータントの廃墟前を通って工事中ガードのある突き当りを右に進むとGOODNEIGHBORのサインが見えてくる。
そのルートが最短で、他のルートから行こうとすると迷いやすいなここは。

グッドネイバーに入ると、フィンと名乗る男に呼び止められる。
保険がなければ歩き回ったりできないと言われる。
個人保証みたいなものでポケットのもの全部出さなきゃ血みどろな事故が起きると脅迫してくる。
下っ端が何言ってやがる。
[皮肉を言う]か[下がれ]が成功するとケイトを喜ばせる。

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直後、ここの市長だと名乗るハンコックが現れてフィンと口論を起こした末、フィンを殺害する。
ちなみにフィンをその場で殺害するとハンコックが現れて、見せ付けてくれるとは素晴らしい、とそのまま話が続行。

それにしてもいきなり市長が市民を刺し殺す現場を目の当たりにするとはな…。
はじめて来た客に対して、脅迫したフィンが目障りだと判断したのか…。

ハンコック曰くグッドネイバーは人民による人民のための場所だと強調し、、
他所では居場所のない、化け物や変人のために作り上げた場所で、誰でも歓迎されるという。
なんというか、無政府主義な響きだな。
ここでたくさんの友人ができれば、ここを故郷と呼ぶようになる、そういい残してハンコック市長は去っていった。
その後はケイトに好感を抱かれて二度目の親密度イベントが始まったが、、これはまた次回にでも…。

グッドネイバーの通りにあるメモリー・デンに入ると、既にニックは到着済み。
彼の後をついていくと、地下でDr.アマリと対面する。

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早速用件を言うと、記憶を再生するには無傷の生きている脳が必要だと彼女が困っていたが、
サイバネティクスの回路を渡したところ、これは脳の海馬に繋げた神経インターフェースのようでアマリが見てきたインスティチュートのテクノロジーと似たような構造だという。

ニックが恐ろしく見覚えがあるといっていたが…
その回路をニックに繋げる事で記憶を探れないだろうか?
試しにニックとの互換性を聞くと
上手くいけば繋げられるかもしれないが、
ニックの脳に多大な負担をかけることになるかもしれない…と。
ニックは、ならばやってしまおうとあっさり了承した。
行方不明の子がいるからリスクをとる価値があるという…彼に感謝だ。

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早速、ニックの頭に回路を繋げる移植手術が始まるが、回路を繋げた瞬間、ニックの様子がおかしくなる。
繋げた回路にロックがかかっていて安全装置が働いているらしい。

移植は海馬の記憶活動の全てを記号化する仕組みらしいが、移植された記憶が暗号化されていて、1人でそのデータを受け取るには暗号化が強すぎるというのだ。

そこでニックとNobuzouの心をメモリー・ラウンジに読み込ませて、認識機能を並行して走らせることで、暗号化を弱める提案をするアマリ。
自分の意識が移植した記憶の断片にアクセスできるかもしれないという。
他に方法がないならそれに賭けるしかないな…。

Nobuzouとニックはポッドに入り、メモリー・ラウンジが起動。
しばらくして、移植脳から記憶活動の信号が微弱に発生する。
アマリは見つけられた中で一番強い記憶をNobuzouに読み込ませた…。

 

ここから、細胞の内部のような映像に変わり、
スティックで移動しながら送られてきた記憶の断片探しを開始。

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見つけた記憶の断片にアクセスする事で、ケロッグの回想が始まる。
最初に見たのは、ケロッグが幼少時に育った環境と両親の記憶だった。
幼少時はコニーという名前だったようだ。
親父がギャングとつるんでいたろくでなしで、
母親がそんな父親から守ってくれたようだが、母親からも殴打を受けていたという殺伐とした環境だった。
母親から銃を渡され、この家長を任させる事になったようだが、ケロッグはそんな母親を見捨てて逃げ出したようだ。

次に見つけたのは、ケロッグがサンフランシスコで家族を持ち、一見幸福だった時の記憶だった。
幸福とは、大切なものを失ってはじめて気づくとか妙な心理を語ってやがったが…俺の妻を殺しておいてよくもそんなこと…。
しかしコイツが家庭持ちだったとはな…。
娘はメアリーという名前らしい。
妻のサラは自分と出会っていなければ長生きしただろうと回想している。
ケロッグは警備関係の仕事をしていたようだが、
職場仲間から役立たずだといわれ、その後は職を転々としていった様子、
家族を失った後は、暗殺稼業を始めたようだ。

こうして記憶の断片を探っていると、
ケロッグがインスティチュートの幹部と接触している記憶を発見した。
彼の破壊活動が目に余っていた幹部が、
人造人間を使ってケロッグを殺害しようとしたが、彼は力でねじ伏せ、インスティチュートと契約を結んだ内容だった。

 

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次に見た記憶…それは、ケロッグがVault111に侵入した時の様子だった。
インスティチュートの依頼で科学者達と共に侵入したようだが、この時同伴者がいた任務は異例だったという。
Vaultから攫ったのは誰だったかは知らなかったようだ。
明確な目的を知っていたのは科学者達だけだったということか。

当時冷却ポッドに閉じ込められていたノーラとショーン、そしてNobuzou。
Nobuzouにアクセスすると、ケロッグは戦前のヤワなVault居住者は解凍されても対処できると自惚れていたようだが、結局それが命取りになったな。
ケロッグ自身が家族を失い、復讐を誓った経験から、彼女をこのまま生かしておくよりは良かったと回想している。

そして最後に見た記憶が、つい最近のものだった。

以前捜索したウェストスタンズの一軒家。

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そこにはケロッグと一緒に暮らす息子の姿があった。
チョコンと座っている子供が…ショーンか?
そういえばケロッグは、息子がもう10歳になるとは言っていたが…あの誘拐からもう10年が経ってるということなのか。

一緒に暮らしているのはインスティチュートが温めてきたプロジェクトだというが詳細は不明…、
人間の育成環境をデータ分析する事で、新種の人造人間を開発しようとしているのかもしれない。

そして、この記憶でかなり重要な情報を得ることになる。

インスティチュートの使いできた人造人間コーサーの通達で、
科学者の一人ブライアン・バージルがインスティチュートを去ってしまい、
連中は彼を始末するよう、ケロッグに依頼していたのだ。
輝きの海にいる…とかバイオサイエンス・ボーイズの一人だとか、
いずれも初耳だが気になる情報も得た。

最後に、ショーンはコーサーに連れて行かれる場面も見た。
ショーンはケロッグに別れを告げると、いきなりその場から消え去ったのだ。

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テレポーテーション…!

その様子を見たアマリが、今までインスティチュートの本部が見つからなかったのは、
入口が存在しないからだと驚いていた。
奴らはテレポで出入りしているってことだな。

 
 

こうしてメモリー・ラウンジが終了してポッドから出るNobuzou。
この時、ニック&ケイトを喜ばせる。

一緒に接続していたアマリと情報の再確認を行う。
まずインスティチュートを抜け出したというブライアン・バージル。
これまで本部から抜け出して逃げおおせた人間などいるのだろうか。
彼がまだ生存しているなら、探して話を聞き出せば、本部の所在を突き止められるかもしれない。
だがバージルが潜んでいるという"輝きの海"は身を隠す場所にしては危険すぎてありえないというアマリ。
輝き…という名前から察しがつくが、あこは放射能が酷すぎて生物を秒殺してしまうほど住めるような場所ではないとか。
だが、それが逆に連中の追跡をためらわせる要因になっているかもしれない。

彼の元にたどり着くには、こっちも放射能対策はする必要があるな…。
大量のRAD-X、RADアウェイ、それにパワーアーマーも着用する必要があるか?

そんな感じでアマリとの会話を終えた後は、室内探索。
室内にあったRAD-Xとかは全部もらっておくよ。
またデスクの上に「ロブコ・ファン」を回収。
一通り使えるもの回収したら、一足先に出ているニックと会話。

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…!?おいおい、何いってんだニック。
まるでケロッグみたいな話し方しやがって。
すぐにいつものニックに戻ったが…どうにも記憶にアクセスしたときの副作用が残っているようだな。
彼には無理をさせてしまって済まないと思っている。
いつか一緒に旅ができればいいな。

にしても死して尚、奴の意識が残っているとかテレポーテーションといい、
どんな技術使ってんだインスティチュートは…。

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