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真・女神転生IV-ワルターVSヨナタン、分岐ルートへ。

真・女神転生IV。

回復要員だったナジャを材料に、
「死んでくれる?」のアリスを特殊合体で誕生させる。
やったー!お兄ちゃん、アリスのために死んでくれるんだね?
確かデビサバの裏ボスだったな…結局面倒で倒せなかったけど。

物理・衝撃無効継承してたキマイラをヘアリージャックに変えて、ナジャ、ヘアリーなどを材料に物理無効のアリスにした。
天扇弓、ジオダイン、マハザンマ、スクカジャなども継承。
物理・衝撃・呪殺無効、銃反とか、しばらく主力にできるかなぁ。

 
 

今回の合体メモはなし、
フンちゃんがLv50に到達したが、
その分は次回に回して、今回は本編メーン。
前々から対立の予兆があったワルターとヨナタン。
それにフンちゃんまで巻き込んで、
本編は分岐ルートに差し掛かるわけで。
果たしてフンちゃんがとった選択とは…。

 
 

■タヤマ再び…

前回、リリスの言っていた真の悪とやらを確かめるため、六本木ヒルズの地下へと向かったフンちゃん達。
だがそこで見たのは、赤玉を製造するために人間達が飼育されていたという"人間農場"、阿修羅会の裏の素顔だった。
更にフンちゃん達は、突如現れた悪魔ヤソマガツヒによって意識を奪われてしまう。
果たして彼らはどうなってしまうのか…。

 
 
意識を失って、どれほど経っただろうか。
次第に耳に入ってくる呼びかけに目を覚ますフンちゃん。

そこはどこか見覚えのある、、六本木ヒルズのタヤマの部屋だった。
目の前には、呼びかけていたヨナタンとイザボーの姿が。

ヨナタン「よかった…君のおかしくなりっぷりは凄かったぞ。
ズボンを脱いで、鼻の穴に…。」

イザボー「それ以上 言わない方がよくってよ…。」

おいおい!ちょっと待て猫と熊!
おまえら全員おかしくなってたじゃないかーそれ半分作り話じゃ!?
でもイザボーが顔を赤らめているとか、え、、マジなんですか!?
じゃあ鼻の穴で何を…!?真剣に話そうとするヨナタンが至って滑稽だった(w

そんなフンちゃん達の前にタヤマがおはようとご挨拶。
フンちゃん達の意識を奪ったヤソマガツヒは、やはりタヤマの仕業だったようだ。
元々内緒で乗り込んでいたのに、バレてたんですな…。
カードキーも全部奪われてしまった。

タヤマはフンちゃん達にユリコを殺すよう指示していたが、
当のユリコはまだ健在な上に、地下で一体何をしていたのか訊いてくる。

悪魔から『真の悪』とのお墨付きだ。光栄じゃないの、タヤマさん。
ん?ワルター君いたのか。

ユリコの正体が悪魔だと知ったタヤマは、
天上に蓋ができた頃の東京の酷い惨状について語りだす。

東京のあちこちが壊れているのは、悪魔のせいだけではなく、
大半は、食糧や電気を奪っていった人間の仕業だという。
自分の身を守るためなら、他人の命などどうとも思わない。
そんな連中は悪魔と一緒だが、それ故に弱い生き物だ。

だが現実は、悪魔と一緒に暮らさなければならない。
他の場所に移る事もできない。
だから自分が赤玉を作り、悪魔に人間を襲わせない取引をする事で、住人達の身を守っている…と。
ところが、彼らは地下街に閉じこもり、何もせず、自分達に文句を言うばかり。
そんな連中にも、東京のために貢献して貰わないとな、と飽くまで自分の行為を正当化した発言だった。
尊い犠牲での感謝と経緯は一言も忘れた事がない…と、口元緩んでますがな。

大が小を犠牲にする、ユートピアが聞いて呆れるぜというワルターに対して、てめぇの手を汚す覚悟もないコゾウが綺麗事を抜かすんじゃねえよ、というひじょーに耳の痛いお言葉頂きました。

人間の世界は人間が守る、
次こそはユリコを殺ってこいというタヤマ。
今回は見逃してくれるようだ。

帰り際、ヨナタンが、ワルターに対して、
今の僕達がやるべき事は黒きサムライ、リリスの討伐だと主張する。

本当にリリスを殺っていいのか、というワルターの疑問に対して、

ヨナタン「貴様、本気で言っているのか?」

おいおい、ヨナタン口調変わってるぜ?
落ち着けよ…と言おうとした矢先に、ガントレットから通信が入る。
ウーゴだった。これまた久々だな…。
然るお方からの伝言で、早急に東のミカド国に戻り、シンジュク村に向かえ、との通達が出た。

キチジョージは知ってるけど、シンジュク村なんてのがあるのか…。
ユリコの件はまだ片付いていないが、先にシンジュク村へ向かう事になる一行。

途中、東のミカド国に立ち寄ったが、ここでも状況が変化していた。
ウーゴが公言していた"新しき指導者"とやらがアハズヤミカド王と侍従達をミカド城から追放したそうだ。
指導者は、ラグジュアリーズとカジュアリティーズの垣根をなくして、神の名の下に一つにする予定だとか。
どんな指導者なんだろう。

 
 

 
■新しき指導者~二人の対立

シンジュク村へ続く小道を進んでいくと、奥に巨大な繭状の物体が見えてくる。
なんだあれ…そんなフンちゃん達に声をかけたのはギャビーだった。
ギャビーに連れられる形で一行は繭の中へと進んでいく。

そこで彼らは、このミカド国の新しき指導者たちと対面する。

特徴のある天使の顔をシンボルにした異形の者たち…。
更にギャビーも彼らと同じ姿へと変える。

この指導者たちは、以前フンちゃん達が新宿御苑で救出した仮面の男たちだった。
大天使ミカエル、ウリエル、ラファエル。
そしてギャビーの正体は、大天使ガブリエルだった。

この大地や人間を創りあげた創造主は長年、この国の民を見続けてきたが、神の名を語った歪んだ主が民たちを操っている惨状を憂い、今回、大地に不相応な人間を排除して、主の御使いである4大天使が、この国の新しい指導者を務めるという。
人間は、我々と一緒に新しい生き方を追求するべきだーとか、何気にリリスと似たようなことを言っているが…。
指導者が目の前にいることだし、ここへ移住しようと考えているフジワラ達の件を話そうとするが、
『ケガレは主に選ばれなかった不浄の魂、この地に足を踏み入れるなら排除するまで。』と飽くまで敵対姿勢を見せ、国の再建のために黒きサムライは必ず討伐するよう、フンちゃん達に要求してきた。

天使たちとの話を通じて、決心したヨナタンは、
今こそサムライとしての役割を果たすべく、黒きサムライを討とうと主張する。

人間を犠牲にしてまで保身しようとする、タヤマのユートピアも、ミカド国の再建も、どっちも自分の事しか考えない最低な支配者の独擅場だ。
サムライとして行動し、知識と知恵を持ち、「疑問」を持つことを知ったワルター。
強い者だけが望むだけ変えられる世界にしたい…、
彼はリリスとは戦わず、手を組むという結論を出したのである。

国の将来を脅かす悪魔は絶対悪、保身だろうと平和は維持されるべきと天使側についたヨナタン。
保身の権力者たちは真の悪、何人も囚われない自由な世界に変えるため悪魔側についたワルター。

こうして二人は完全に対立したのである。

 
 

荷物をまとめたらリリスの所へ行くというワルター。
一緒にいきたい奴は来てくれ…と。
ワルターの決意も固いようだ。
さて…まいったね。

一方、イザボーはフジワラ達のことが気になっているようで、放っておいても彼らは東のミカド国を目指すだろう、
何も伝えずに彼らが殺されるなんて私には耐えられない、けれど彼らを説得する言葉が見つからない。
しばらく一人で考える時間がほしい、、と去っていった。

ヨナタンは、国を混乱させるリリスは今すぐにでも討つべきだ、とこちらもその意思は変わらないな。
君とともに往けることを祈っている…そう言い残しナラクの入り口で待つヨナタン。

仲間たちと別れたフンちゃんはどちら側につくか、選ばなきゃいけないわけで…。

 
 

■分岐ルートへ・・・
 
何の実績も持たない指導者が誕生して、一から構築している間に民を混乱に晒すことにならないだろうかというヨナタンの意見も、十分分かるというか正論だね。
ワルターの考えは甘いし、リスクが高い。
リリスに騙されている可能性もあるし、
強い者だけが支配者になれる世界なんて、結局弱者を切り捨てるどころか悪化するのが目に見えてるわ。
まさに悪魔が望む"混沌"がそこにあるんじゃないのかな。

オベリスク広場ではイザボーを発見する。
できれば両者が最善の道に進めるようにしたかったが、
結局、最善を取れば一方が最善ではなくなる表裏一体な対立についていけず、足手まといになるからどちらにも往けないという…。
別に第三の考えでも持っているのかと思ったけどな…。

最後は寄宿舎でワルターと会う。
誰かが決めたルールは所詮誰かのルール。
そんなルールがテメェを善くするなんてそもそも間違ってんのよ、と。
こいつぁあれだな。
この世界に学校が存在するのなら、校則の守れないはみ出し者と言われるタイプだろ(w

確かにリリスに協力したら世界が滅茶苦茶になる事は案じているようだが、そうしないと世界は変えられないところまで来ている、
ならば可能性に賭けてみたいと本人はやる気だ。

ワルターの考えは甘い!

言いたいことは沢山ある…けども、そんなおまえを支えてやることはできる。
一人が駄目でも、二人ならその可能性が広がるかもしれない。

そんなわけで一緒に往かないかというワルターの誘いに、応じることにしたフンちゃん。

と、その直後、イザボーが姿を見せる。
自分はまだ考えがまとまらないと悩みつつも、「達者でね」と別れを告げた。
果たして彼女はどういう選択を取るのか…。

フンちゃんがワルター側につくと
本来の任務だった黒きサムライ、ユリコを殺す任務を当然破棄しなければならないわけで。
これ、クエ達成したらどんだけ経験値入るんだろう、とかこれまで続けてきた任務を惜しみながらも、クエストを破棄。

これにてフンちゃんとワルターはサムライではなくなったわけで、
リリスのところへ向かうとしよう。

 
 

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