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真・女神転生IV-白と黒の森~混沌のはじまり。

真・女神転生IV。

2つの異世界を行き来して、本編もようやく最終章に突入。
神の下で平和を維持すべきか、
神のルールを壊して、強い者が望むだけ変えられる世界にするか、
フンちゃんが選択したのは…。
 
 

■最後の選択

前回、三度目の白い夢にてホワイトメン達から、
世界を無にするか否かの選択、そして、世界をどうするかの選択に迫られたフンちゃん。
自分が選んだのは「世界を無にはしない」そして、その世界の…。

  

現状を破壊する

 

ホワイトメンは、我らと同じく次の人類に未来を託すつもりかと疑念の声が…。
彼らの正体は、今の自分と同じくして、世界をどうするかという選択に迫られた前世の人類の思念体。
そして同じ決断をした結果、この白い空間に囚われたホワイトメンになってしまった…と。
彼らは、この世界を無にすることで束縛した空間から解放されたかったのだろう。
だが、昔の自分達と同じ決断に失望したホワイトメン達は、フンちゃんを虚構の空間に閉じ込めようとする。

 
解析でも不明の、白い空間内。
そこには、ワルターの姿があった。
彼も同じくして「現状を破壊する」と選択したようだ…やっぱりな(w

更にそこへもう一人の人物が姿を見せる。

「ホワイトメンの絶望に惑わされず、自分の足で歩き出したんだね。」

そこには、なんとヒカルの姿が…。
ホワイトメンとも違うようだが…だが彼女もまた人間ではなかったのだ。

 

その存在は、自らをルシファーと告げた。
自分達が魔界のゲートを開いたことで、復活することができたという。
成功を収めるには馬鹿なふりをして利口に行動することだと…こいつもまたタダ者ではなさそうですなぁ。

ここは、人々の思念が創り出す虚構の世界・魔界だという。
さっきのホワイトメンもその思念の集合体だったようだ。
連中のこの空間での影響力が強いらしく、
ルシファーは、連中を倒してくれれば元の世界に帰してあげようと言う。
クエスト「元の世界に帰りたいのだろう?」を受注。
戻ってくればいつでも傷を癒してくれるそうだ。
親切設計だな。
 
 
ワルターをサポートに、虚構の世界・白と黒の森を探索する。
魔界だけに普通に悪魔が出現。
カウ、オベロン、ロキ、アバドン、マスターテリオン、
アーマーン、ギリメカラとLv50後半~60代が多いな。
天扇弓使おうにも、銃反射のギリメカラが紛れていて鬱陶しかったり、
マスターテリオンが太古の呪怨を使ってきて、不意打ちでやられると無駄にウザイわ。

この森は、迷いの森みたく道順間違えると戻される仕様になってた。
最初の十字路を南→獣道A、MAP南西の道を進む→
獣道D、最初の3つの分岐の一番左手前(宝箱が見える)を進み、
そのまま右沿いに進んで南の道→獣道Bの先で黒い歪の穴を発見。
その先ではウーゴ顔のホワイトメンが待ち受ける。

 

1人目 旧人類ホワイトメン(Lv64)
3回行動
マハブフダイン、ハマオン、マハザンダイン、
虚空の波動(全体万能属性攻撃)を使用。
破魔・呪殺無効

ウーゴ顔は魔法が中心。
テトラジャ持ちのフレスベルグに切り替えた直後にハマオンでやられるとか(w
氷結・衝撃無効の面子一名入れておけば、2回行動。
吸収・反射持ちなら1回で行動が終わる。
マカラカーンがあれば問題ない。
フンちゃんマカラカーン、仲魔一名パスでフンちゃんに行動回してドレインMP回復で安定。

 

倒した後は、獣道B、MAP右側の道へ進むと、獣道Cの南側に出る。
中央に進んでいくと歪の穴を発見。

そこでは片腕が鋏のようになっている眼帯のホワイトメンが待ち受ける。

 

2人目 旧人類ホワイトメン(Lv65)
3回行動。
ベノンザッパー、ブラストアロー、
至高の魔弾(単体 銃属性)
ブランクバレット(全体 複数回銃属性攻撃+混乱付与)を使用。
破魔・呪殺無効

こちらは物理・銃攻撃主体。
毒・混乱などのバステも織り交ぜてくる。
テトラカーンがあれば余裕ですな。
ブラックバレットが混乱付与だが、銃属性なので
銃無効の面子を入れておけば恐くない。
イグドラシル経由で銃吸収継承済みのヤクシャ配置で乗り切ると
ニヤリ後のヤクシャの銃ギガ+天扇弓で1000ダメージでフィニッシュ。
それなりにHPは高い印象は受けた。

この耽溺、救い難いぞ。
恥ずかしながら耽溺なんて言葉をはじめて知った(w

 
 
そのポイントから右の壁を壊して獣道Cの最北から獣道Bに入る。
獣道Bを北に進んでいくと、左に曲がりくねって南側に向いた道を進んで、獣道Aへ。
その先に3つ目の歪を発見。

今度はイザボーのような白い影が待ち受ける。

 

3人目 旧人類ホワイトメン(Lv66)
3回行動
ティタノマキア、マハラギダイン、マハムドオン、
絶無の斬撃(全体物理+防御低下-1)
パニックボイスを使用。
破魔・呪殺無効。

マハムドオンはテトラジャで対策。
ティタノマキアは物理無効メンバー配置していれば恐くはない…フンちゃん以外は。
ただ、向こうがニヤリ中だとティタノで600以上のダメージで即死するときがある。

マハラギダインも頻繁に使うのでマカラカーンで跳ね返すか炎吸収or反射メンバー入れて行動一回で終わらすか。
該当してたのは火炎吸収習得のフレスベルグ(Lv71)と
火炎反射習得マリシテン(Lv71)…だったが、両者とも呪殺無効持ちではなかった…
結局マカラカーンで跳ね返すのが無難だな。

終盤ではパニックボイスも使われるが、
バステ無効のアリスのメパトラで凌いだ。
やっぱり何かと需要あるなーアリスは。

残すは一体のみ。
 

歪のあったポイントから、壁は壊して左沿いに折り返し、
再びMAP南西の道から獣道Dへ。
獣道D、最初の3つの分岐の一番左手前を進んで、
今度は左沿いのルートへ、途中の分岐2つも左に進むと、
獣道Dの北東ポイントに出られる。
最後の歪はその先。

待ち受けていたのはイサカルそっくりの白い影。
立ち絵の顔が涙流しているのを見てフッと死ぬ前の旧友が頭に過ぎった。
そんな面影を利用して、フンちゃんを惑わそうという魂胆ですかね。
こんなタチの悪いやつはサッサと片づけちまおう。

 

4人目 旧人類ホワイトメン(Lv67)
3回行動
ラスタキャンディ チャージ モータルジハード
メギドラ 虚空の波動 ブランクバレットを使用。

ラスタキャンディで頻繁に全能力を上げてくるので、
こっちはフンちゃん&アリスのランダマイズ2枚で弱体。
キャンディ→チャージ→モータルジハードとか、
割と頻繁にジハードかましてくるが、
弱体-3でもクリティカル400ダメージ以上、クリで結構プレスしてくるなぁこいつ。
ワルターがあっという間にひん死だわ。
テトラカーンで跳ね返すと、750ダメージほど食らってた。
チャージ後の次ターンとかジハード→チャージ→ジハードとか、
狙い撃ちされると即死なので、テトラカーンで対応ですな。

戦闘を続けていると、ホワイトメンが、
暴力に支配された爆炎の東京を例に挙げて、自由を求めた者たちは結局は秩序を欲するのだと言い出す。
お前らもまた、秩序を欲しうる、そうは考えぬのか?と。

その可能性はある ⇒ ホワイトメン全能力上昇(+1) 自陣全能力低下(-1)
自由こそ全てだ ⇒ ホワイトメンの全能力低下(-1)
構わず戦いを続ける ⇒ そのまま戦闘が続行

惑わそうたって、そうはいきませんぜ旦那。
後半に入ると、ラスタキャンディ連発するようになるな…。
攻撃+3でされたらどうなっちゃうんだろう、考えたくもない。

更にダメージを与えると、ホワイトメンが、破壊を望まないヨナタンの名前を出して
彼が自分の選択を知ったらどう思うか気になりはしないのかと、またまた惑わす発言…。

ヨナタンのことが気になる ⇒ ホワイトメン全能力上昇(+1) 自陣全能力低下(-1)
ヨナタンのことは知らない ⇒ ホワイトメンの全能力低下(-1)
構わず戦いを続ける ⇒ そのまま戦闘が続行

終盤は虚空の波動やらブランクバレットなど、
前のホワイトメンが使っていた技も使用してくる。
キャンディx2→虚空の波動とか、
こちらも強化怠ってなかったので、ダメージ100程度で済んだ。

ワルター「腰抜けのお前らと運命を共にできるかよ!」

既に戦闘不能でイキっちゃってまぁ(w
ホワイトメンは、「どうして、最後まで俺を救ってくれないんだ。」とか、イサカルのような口調で散っていった。
うーむ…倒しはしたけど何か複雑な感じだわ。

こうして、ホワイトメンを全撃破し、クエスト「元の世界に帰りたいんだろう?」が達成。
報酬の経験値205879獲得で、ついにフンちゃんがLv70に到達…!

 
ワルター「互いに譲れないものがあるから争いが終わらないって言うのなら、俺達がやるべきことは、一つだ。」

うむ、そうだね。
俺達がやるべきことはこれからだ。
ルシファーと再会し、二人はついに元の世界へと帰ることになる。

強い者が望むだけ変えられる世界へ…。

 
 

■秩序の消えた世界…カオスルートへ

目を覚ますと、そこは無限発電炉ヤマト。

ここは…また異世界じゃないだろうなぁと一瞬疑ったが、
装置の近くには、嘗て戦ったヤマトタケルの岩山が…ようやく戻ってきたんだなぁ。

自分達が魔界のゲートを開いたことで、タヤマが死に、
東京は今や、悪魔で満ち満ちている。

強い者が望むだけ変えられる世界、東京からは秩序が消えた。
だが、東のミカド国、神に従えている者たちは黙ってはいないだろう。
そこでルシファーが、奴らが攻め込む前にこちらから討ってでようと言い出した。

嘗ての故郷に戦争を仕掛けるというのか…。

だがそこで待ち受けるという強大な"神の戦車"に警戒しているルシファーは、神への反意より出でし自分と、神の秩序を拒む人間が合体することで、
『神に並ぶ者』と称された悪魔王の力が得て対抗しようと提案する。

フンちゃんかワルター、どちらかが自分と合体してほしいと…。
合体すると個人の意識が消える、つまり「死ぬ」ということらしいが…。
どちらが悪魔王の生贄となるか、
考える時間をくれるようで、一旦自由行動となる。

 
バロウズ曰く、東のミカド国と袂をわかった影響で、
連絡が取れなくなったとか。
東のミカド国の受注クエストは破棄される。
まぁほとんど納品系しかありませんでしたが。
だが外へ出ようにも、ワルターに引き止められてしまい、
俺らには帰る場所がないとか外に出られない。
先にどっちが生贄になるか決める必要があるのか。

ルシファーとの会話では、
どっちも合体したくないという選択肢はないみたいだな…。

うーむ、とりあえず「自分」と選択してみた。
するとワルターが、おまえは駄目だ、生贄には俺がなるよ…と。
まぁ主人公が死ぬと話が進まなくなるから…ここは案の定か。

俺は漁師の息子…一生魚を獲って暮らす人生なんてつまらなかったと振り返るワルター。
サムライになって、フンちゃん達といろいろ旅ができて、最高に楽しかったという。
だが、自分が年をとったらヨナタンみたいに「いろんなものを守りたい」と思うようになってしまう。
そんなのは御免だ…と。
どうせ死ぬなら今、最高に楽しいときがいいという…。

何かのために死ねるなんて最高じゃねえか、と
普段と変わらない揚々とした口調のワルター。

だが、本人はヤケになってるわけでもなく、
フンちゃんになら後のことは任せられると言うのだ。

おまえ…俺だけこの世界に残す気か!?
カッコつけてんじゃねーよ!!

強い者が望むだけ変えられる世界、それを望んだ自分のような連中を導けるのは、おまえの方だ…と。
そう言うとワルターは、別れを告げることなく、ルシファーの隣でどっしり胡坐をかく。
どうやらもうこの流れは止められんらしい。
ルシファーは何の躊躇いもなく、生贄の儀式を開始した。

グチャ…!と友の肉体が潰れる音が響き渡る…くっ。

 
 
 
■悪魔王誕生~再会、だが…

しばらくして、そこにあった存在は、黒く蠢き、その正体を露にする。

悪魔王ルシファー。

人の子と悪魔が一つに戻った、真の悪魔王の帰還。

ルシファーは告げる。
共にナラクを抜け、偽りの王国に力の掟を示すのだ…と。
クエスト「強い者が望むだけ変えられる世界」を受注する。

ルシファー、仮初だったヒカルの姿から、急にごつい亡霊のようなおっさんになってしまった。
以降はサポートにルシファーが入り、戦闘でも参加してくれるようになる。
殺風激、ランダマイザ等を使ってくれる。
ルシファー「その程度か…」
随分頼もしい悪魔王さんです、、はい。
それにしても、タヤマは死んだというのに、
この駐屯地にはまだタヤマの配下であるカチコミの群れが出てくるんですね(w
   
 
ルシファーと共に駐屯地を出ようとすると、
入口にて思わぬ人物と再会を果たす。

 

この世に咲く一輪の花、イザボーだった。
おおお!イザボー嬢、久しぶりだわ。
あなたの顔がみたかった。
久々に少し癒された気がした。

 

ところが、それは喜びの再会とは程遠いものだった。

彼女は、ヨナタンが予測した通り、
フンちゃんが東のミカド国に攻め込むことを聞いて、ある事を伝えにきたようだ。

イザボーはようやく続きの漫画が読めたというが、その内容が、
"反乱が成功して新しい国が築かれても、いずれ新たな反乱者が出る"と…。
繰り返される戦争の火種になるつもり?と警告してくる。

争いによって人の子と文明は進歩する、それを停滞させるというのなら討つのみだ…と返すルシファー。

苦しみながらも選択に強いられ、決断してきたフンちゃんに対して
私は結局選ぶことはできなかった…と涙ぐむイザボーだったが、
それでも、世界を戦争まみれにする等、貴方にさせたくないと訴えてくる。

イザボー「…私、本気ですわよ。」

フンちゃん「・・・・・。」

 

人間イザボー(Lv71 破呪無)
英傑ジャンヌ・ダルク(Lv70 炎弱 氷電衝耐 破呪無) 
妖魔ヴァルキリー(Lv70 電弱 破呪無)
女神パラスアテナ(Lv70 銃反 破呪無)
 

 

高確率で先制される。
イザボーは至高の魔弾、刹那五月雨撃ち、デカジャ、
ジャンヌ・ダルクはメディラマ、
ヴァルキリーはテトラカーン、冥界破
パラスアテナはマカラカーン、デクンダを使用。

まさかイザボーとこういう形で刃を交えることになるとは…。
試しにイザボーに仲魔になるよう交渉してみたが、
嘗ては仲間だったけど、もう元には戻れないの、覚悟を決めなさいと返されてしまった…。

とりあえず、開幕はこれまで同様、キャンディ&ランダマイズで下準備。
だが、イザボーがデカジャで強化を消してしまい、
更にパラスアテナがデクンダ使用、向こうの弱体を打ち消してくる。
む、やるな…。
ここは強化弱体なしでガチンコでやってくしかないが、
何やらヴァルキリーとパラスアテナが交互でカーン使用。
これ、ちょっと勘違いしてしまって、相手がマカラ中に、
アリスがマハラギダインを撃ってしまい、全反射で自滅してしまった。
カーソル選択で効果わかるってのにな…それだけイザボー相手に動揺してたのかもしれない。
これまでで一番戦いづらい相手だよ。

こういう集団戦は全体属性で一掃したい気分だが、各悪魔の属性耐性など、慎重を期して。
最初に撃った真理の雷は特に無効はされずヴァルキリーが電撃弱点だったので
フンちゃんとオーディンの真理の雷攻勢でヴァルキリーを先に片づける。
テトラカーン使いが消えて、物理・銃はOKかと天扇弓使ったらパラスアテナが銃反射持ちか…ぬぅ。

  
 

敵のターンに回ると、イザボーが「貴方のやろうとしていることは、戦乱を繰り返し、人々を不幸にする行為だと…本当に許されると思って?」と訴えてくる。

許されると思う ⇒ イザボーの攻撃大幅上昇(+2)
許されないが仕方ない ⇒ 主人公の防御力大幅低下(-2)
許される必要があるのか ⇒ イザボー側の攻撃ターンが終了

こんな行為を許してくれるのは今は亡き友のワルターくらいだ。
許しがなきゃできないことなら、最初からこんなことはしていない。

許される必要があるのか?と逆に問い返した。

人が多く死ぬことに気を咎めないフンちゃんに、
貴方はもはや血の通った人間ですらないの…?と涙ながらに訴えてくるイザボー。

くっ…やめろ、そんな目で見るな!
と、イザボーは動揺して隙が生じ、イザボー側の攻撃ターンが終了。
これはチャンスだ!この隙に戦闘から逃げ出したい!
彼女だけは傷つけたくない、、だがそんな選択肢はなかった。

次第に力量の差を感じてきたイザボーが本音を漏らす。
「貴方とはずっと旅を続けたかった…ここで終わりにします、覚悟なさい」と…本気モードに。
もう同胞でもなんでもない、袂を分かつ存在、今や敵対者だった。

向こうもジャンヌ・ダルクのメディラマで立て直しながら応戦してくる。
一方こちらはジャンヌの弱点である火炎攻撃でプレス攻勢。
これに劣勢を強いられていくイザボー。
苦しみながらも、強い眼差しで見据えるイザボーに対して、どういう態度をとるかという選択。

冷たく見下す ⇒ イザボーの全能力大幅上昇(+2)
刃を向ける ⇒ 主人公の全能力大幅上昇(+2)
何も応えない ⇒ イザボー&主人公の全能力上昇(+1)

もはや、俺は人間じゃないのさ…!
冷たく見下すにしてしまい、イザボー嬢を怒らせてしまった。
能力アップ後の至高の魔弾直撃で400ダメージ、、イタタ。

それでも回復しつつ、アリスのマハラギダインで攻めてジャンヌダルクを撃破する。
その後はイザボーの攻撃ミスだけでターンが回ってきたため、パラスアテナの方はニヤリ状態のまま進行。
先にイザボーを倒すことになってしまったが…。

イザボー「う…うご…け…わた…しの…からだ…」

深手を負い、傷だらけのイザボー嬢は見るに耐えなかったな…。
こうして主がいなくなったアテナも無難に片付け、勝負は決着する。

 
 

勝負はついた。
もうこれ以上無益な争いは…。
…ところがイザボーは、よろめきながらも最後の力を振り絞る。

ヨナタンとワルター、二人が進んだ道を
最後まで選択できなかったイザボー。

そんな彼女の最期の選択。

イザボー「貴方の手を汚させはしない…。」

彼女は自分の喉を掻っ切って、自害したのだ…。

 
 

そんな…まさか自分の決断が、彼女を殺めてしまうことになるとは…。
一輪の花が散ってしまった…これではますますカオスになってしまう…
これがカオスルートだというのかああああああ!!!!

無念の決断を下した彼女の亡き骸を見て、
力無き者が過ぎた願いを持つからこうなる…これも神が人間達をぬるま湯に縛ったからだ…と締めるルシファー。
勝手に締めんなやおっさん…。
ルシファーがこんなごつい見た目じゃなくて、女性型だったら…いや、そういう問題じゃねーわ。

これまで苦楽を共にしてきたワルターとイザボー、
今回だけで二人の同胞が逝ってしまった…。
この流れでいくと天使側についたヨナタンと対峙する日も近いだろう。
彼らの死を無駄にしないためにも、覚悟を決めて突き進んでいくしかない。

 
 

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