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東亰ザナドゥ-前半・各キャラの雑感~X.R.C設立まで。

東亰ザナドゥ。

3話くらいまで進めるといけるようになるゲームセンターにて。

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ミニゲームの釣りをしてた。
軌跡シリーズにもあった釣りだが、今回は景品交換用のメダル稼ぎとしてのミニゲーム化。
ボタン押し間違えなければムズくもないが、大物釣り上げるまでひたすら下位の魚釣って大物%上げる作業がかったるい。

1回1000メダルのやつは、下位釣っちゃうと手持ちの削り早いので10000メダルほど持ってないとすぐ空になる。

アークタイラント初見で釣り上げるのに、一度目は5000メダル使って10分もしないうちに空になり、
二度目14000メダルから1時間ほど粘って4%まであげたが、残り1000メダル切って諦めかけたときにようやくキター!

あぁ・・・これは疲れた。

その後も釣りを続けて、本編そっちのけで3時間以上やってたな。
釣りはあまりメダル稼ぎとしては効率よくないかもだが、釣り好きの自分にゃノー問題。
ゲーセンではその他にカードゲームのブレードやみっしぃパニックとか、
閃でもあったミニゲームがプレイできる。
ミニゲームまで閃の使い回しとかね、操作キャラのリィンやアリサも完全にパロディ化してたけども、
そんなものに3時間以上費やしてた俺が言うのもアレだがね(w

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メダルが欲しかった理由は、20000メダルで交換の"けもみみフィーぐるみ"という装備品狙い。
HP+750 必殺率+5% 飛翔+125 全バステ無効化とか
バステ無効に色めきだって3時間も釣りやってたわけで。
これに銀の匙装備すれば、HP2000超え。
更に質屋にある剛殻(HP80%まではダメ-50%カット)装着すれば、
敵からの被ダメ量が一気に減って楽だね。
ステージ評価は被ダメ量がネックだったが、HP底上げ&剛殻の影響で序盤はSランクも余裕。

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本編のほうは、まったり進行中。
本編以外でも異界サーチなるもので、発生場所となる特異点を調べて、出現した迷宮を攻略するフリーシナリオもある。
クエストの一環と攻略すれば絆ポイント一つ増えるので、各話欠かさずやってる感じ。

バトルパートの方は、グリード退治しながら異なるギミックの各迷宮を攻略。
5話以降の異界はトラップ続々でダメージ床とか厄介な仕様になってるのでプレイヤーの腕次第なところがあるね。
後は各話進んでいくごとに、迷宮の規模がどんどん大きくなり、攻略に時間がかかるようになってきた。
別に凝った作りでもなく、軌跡シリーズやってるとデジャブ感じずに入られない内容。
構造的に無駄に長い一本道とか、多少水増しされた部分が少し目につくかなという印象。

 
 

■各キャラの雑感

各キャラの背景を交えて、操作雑感とか。
前半は、異界がらみのちょっとした事件を調査しながら、事件に関わった人物が、ソウルデヴァイスの適格者となり仲間になっていく。

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郁島ソラ。
杜宮学園空手部の1年生エース。
郁島流という武道派一家の娘で、幼少時は洸と空手道場に通っていたが、その後引越して疎遠に、高校で再会する。
1年にして空手部のエースとなるが、ソラの実力に嫉妬した先輩チアキが異界の浸食を受け、先輩を救出しようと異界に乗り込み、適格者となる。

武道派だけにスタイルは格闘タイプ。
スカートなのにジャンプからの回し蹴りとか飛翔も平気でやっちゃう子。
ソラは飛翔よりも剛撃が強い印象があるな。
ハンマーのエレメントつけて剛撃の火力あげると、他属性でも無難に掃除してくれる。

スカートのままでスケートボードに夢中になり、顔を赤らめる乙女ちゃんだが、難癖つける不良たちに対して、気迫でビビらせるという並々ならぬ一面もある。
怒らせたら怖いタイプやな。
絆イベントは一通り見てるが、ソラでいこうか迷い中。 

 

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天才ハッカー・四宮ユウキ。
株式市場操作して儲けたり、自分でアプリ制作、ハッキングもお手の物というそっち系の頭脳の持ち主だが、
天才と持て囃されて育ったため、自惚れ屋。
高校にも通わず自宅に引きこもり、悩み事に対してのお告げを現実にしてしまうという神様アプリを制作、学園で流行させるが
本人が知らない間にアプリが異界化、お告げの事故まで現実にしてしまい、心配する姉のアオイがアプリを操作して異界に巻き込まれてしまう。
洸たちに助けを求め、協力者たちを見てようやく自惚れに気づき、姉を助けたいという一心から適格者に目覚める。
仲間になって以降は姉の事になるとシスコンぶりを発揮。

運動ができないタイプではないようで、メイスを使った近接攻撃もまぁまぁだが、シューティング好きという影響もあったのか、射撃系に特化したソウルデヴァイス。
ビットのような霊子殻を操って、移動しながら射撃できるのがいいね。
一部のボス戦とか射撃しながら回り込むだけで勝てるとか。
WARNINGエリアではXドライブでひたすら連射。
迷宮の雑魚のお掃除役としても貢献してるな。

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硬派系・高幡シオ。
孤児院育ちで、虐待を引き起こした院長をシメて、相棒のカズマと脱出。
やがて、はみ出し物が集まりBLAZEという集団を結成、
カズマとリーダーを務め、弱者を助ける伝説の集団として杜宮市に名を残すが、都下最大の不良集団ケイオスとの抗争でカズマが殺され、シオはショックでグループを抜けて解散。
その後、元仲間・アキヒロがBLAZEを復活させ、ケイオスに復讐するために、異界の素材で作った薬物に手を出して暴走。
シオは止めに入るが手に負えず、洸たちと協力、その最中適格者として目覚める。

シオは大剣振り回してモーションがでかいが、破壊力は抜群。
剛撃は隙ありすぎでリスクもあるが威力は期待できる反面、一撃特化なため、チェーン数は期待できない欠点もある。
自分は火鼠+ハンマーIIが抜群の火力で、中盤以降はお世話になってる。

 

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北都ミツキ。
杜宮学園生徒会長で、表向きは大手企業・北都グループの御令嬢、
清楚で穏やかな性格だが、学園生徒の個人情報を網羅してたり、
異界の裏情報に精通するなど底知れぬ空気があったお嬢様。
その正体は、異界に関わる企業連合ゾディアックのメンバー。
ゾディアックはネメシスとは主目的など立ち位置の違いから、アスカに協力を要請しても拒否され続けていた。
5話では、アスカが単独行動を起こし事情の知らない洸たちに素性を説明後、仲間として行動を共にする。

足が遅くて、近接よりも射撃の連射に頼る部分が多い。
剛撃が自身に障壁を張るハーミットシェル。
ダメ床などのトラップ系はこれでノーダメで乗り切れるので、
戦闘よりもバリア要員として重用しそう。
 

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柊アスカ。
表向きは英国からの帰国子女として学園に編入したが、
裏では異界を調査するネメシスの執行者として学園に派遣されてきた。
編入生なのにクラス委員長任されるほど成績優秀、
才色兼備、帰国子女ならではの立ち振る舞いで、
洸をフォローする場面があるなど隙を見せないほど、4話までは素性一切明かさず距離を置いていた。
5話では、直接現実に干渉するというグリードの上位眷属"グリムグリード"が出現したことで、"素人"である洸たちを巻き込みたくないと判断して単独行動を起こすが、逆に囚われてしまい、洸たちの決死の救出劇により、彼女は本当の仲間として向き合うようになる。

アスカは身軽でオールラウンダーな所はあるが、他メンバーと比べて突出した部分がないので、属性要員以外であまり出撃させてないな。
中盤以降は、マスターコアの付け替え可能で、
各キャラの属性も変更できるようになったので、需要が減りそう。

 
その他、戦闘メンバー以外の登場人物の感想。

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九重トワ。
洸のクラスの担任であり、九重道場師範の娘。
道場に通っていた洸が幼少時から世話になるお姉さん的存在。
初登場時はトワ会長!?と叫びたくなったね(w
閃の軌跡にも登場してたし。
閃では仕事の処理能力に優れ、多くの企業から推薦来るほど優秀という設定だったが、
今作でも情報通信面で、ユウキを驚かせるほどの能力を発揮し、ハイスペ性能はしっかり継承している印象。
おまけに実力的に洸を圧倒するほど武術をたしなむとか、この人も適格者になる予感が・・・。
巫女姿でソウルデヴァイスを構える彼女を見たい(w

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佐伯ゴロウ。
杜宮学園、英語担当の教師。
イケメンで愛想もよく、女子生徒から大人気。
学園で禁止されてるはずのバイトを洸が行っているのを目撃して以来、ちょくちょく絡むようになる。
登場した瞬間、軌跡作品特有のメガネ→黒幕説がビビッときた、なんとなく名前も偽名っぽいしね(w
最初は異界について無関係な様子を見せていたが、
絆エピソードまで用意されてる以上無関係ではない。
実は今回の異界騒動に関係した重要人物。
はてさて、どう関わってきますやら・・・。

 
 

■幕間~X.R.C設立まで
 
5話ではグリムグリードによって杜宮学園が乗っ取られる騒動があったが、洸たちの活躍で無事解決。
その後は幕間に入り、洸たちは束の間の温泉旅行。
例のフラグはなかったが、ミツキ嬢が地味にボインなお姿を拝めただけで満足。

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一方で、異界関係者が集まった本題では、アスカ達がこの街に来た本当の目的を告げる。
実はこの杜宮市では10年前、大規模な"東亰震災"が起こり、
洸たちにとって生々しい傷跡となっていたが、その災害が異界化によるものだと判明、今回の杜宮市で頻発している異界化現象も、震災の前兆と酷似していて、第二の震災が起こす可能性のある真の元凶を調査をしていたとか。
そして、今回双方の本部から共闘の許可をもらい、学園に異界対策室を起き、改めて協力を要請される。

アスカは、両親がネメシスの一員で10年前の異界化を止めようとして犠牲になっているという背景から強い信念を持っていたが、洸自身はそんな覚悟や信念を持ち合わせておらず、気持ちの整理がつかない様子。
栞ちゃんとの会話で自分を見つめ直し、改めてアスカたちと異界の調査に協力することになる。
しっかし当初の一枚絵だと省エネくんにしか見えなかった洸がここまで仲間を想う熱血系だと思わなかった(w

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その一方、洸たちの前に現れたのは、異界の子・レム。
洸にソウルデヴァイスの力を目覚めさせた張本人で、
洸たちを異界に送り込んで試練を与えるなど、目的が謎に包まれている。
試練を突破しても、傍観者となる少女?果たして何者なのか。
だがこの一件も含めて、改めて仲間として結束した一同は
異界対策室を設立し、本格的に活動をスタート。

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これまではフリーで活動していた洸たちだったが、ここから表向きは不思議探求部と称して、正式な部活Xanadu Research Club(通称X.R.C)として活動することになり、
これまでリーダーシップを発揮していた洸くんが部長としてメンバーを率いることになったのでした、と。

Xanaduってのは嘗てネメシスの創始者に命名された迷宮の呼び名、という設定らしい。
これでタイトルと繋がったか、いよいよ後半に突入といった感じかな。

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