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ウィッチャー2-2章 ケイドウェン編終盤~ヴァージェン攻防戦<ロッシュルート>

ウィッチャー2 王の暗殺者。

サブクエストには、住人から直接依頼を受ける他にも掲示板の貼り紙から受ける依頼もある。

大半は怪物退治によるものだけど、クエを進行させるには、
怪物に関する書物を購入するか、一定数倒すかで知識を得ないといけない。
おまけにクエ発生させてもマーカー表示が全くなくて、無駄に探索要求される不親切さ。
2章のロットフィーンド退治とか、死体探しを探索させるのが無駄に手間だった。
マーカーとは言わないまでもポイントを範囲表示してくれるだけでもいいんだが、その辺が不親切だな。
最近では、この手の探索系は操作性やシステムが改善された作品がどんどん出てるから
そういうのと較べると一昔前の作品だけに、やたら不親切な仕様が目についてストレスを感じずにはいられないね。

3は完全オープンワールドらしいから、
ショートカット機能は当然、サブクエの仕様や操作性含めて改善されてるといいけどね。

というわけで本編2章の続き。

 

■トリスはいずこ?

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前回、ヘンセルト王の呪いを解くために必要なアーティファクトを揃えたゲラルトは、霧を抜けて野営地に戻ろうとすると、ロッシュがお出迎え、だが、そこには兵士の死体が・・・。
何でも南方のニルフガード軍に襲われたらしい。
ニルフガード帝国、北方諸国に侵攻しようと企む黒の軍団だが、話を聞いていると、どうも得体のしれん連中。
何でも連中が見つめていた霧の中から美女が現れると、トリスとよく似た小さな像を持っていたとか。
生きた人間を動かない物体に変えてしまう呪文"アーティファクト・コンプレッション"の一種だと考えたゲラルトは、美女が走り去っていったという野営地へ向かう。だが、既に逃亡した後で間に合わず。

トリスが帝国軍に拉致されたかの真意もわからず苛立つゲラルトだったが、ロッシュ曰く、王や魔術師が世界の運命を左右する会議が行われるロック・ムインならきっと連中は現れ、トリスもそこにくるはずだという。

ゲラルトは、ニルフガードの追跡のため、
ヘンセルト王の一件を早く片付ける事にする。

 
■サブリナの呪い~解放の儀式

ヘンセルト王に報告後は、サブリナの処刑現場に向かい、解放の儀式を行う。

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ゲラルトが指示を出して、ヘンセルトに、デスモルドの魔道書に記されていた魔法のルーンを描かせる。

以前デスモルドから貰った書物には、
ヤギ頭?をなぞったルーンの図形が描かれていて、
ポイントごとに置いてあるオブジェを目印に移動するよう指示を出して、図形の通りに描いていく。
一番右上のポイントがちょっと分かりづらかったが、「薪の山を調べる」を選択すれば、どのポイントかマーカーで教えてくれる。

途中描き順間違えたりと何度かミスったものの、なんとか図形が完成し、最後は、魔法の粉にイグニで発火させてみると・・・。

図形の円を中心に青白く燃え上がり、同時に幽鬼が大量に出現、そして、中央には縛り付けられたサブリナの亡霊が出現する。

周囲の幽鬼は、魔除けの効果のある陣に入ってこれないが、時間稼ぎにしかならない。
こちらが幽鬼をひきつけている間に、ヘンセルトがサブリナに慈悲をかけて、槍で彼女の苦しみを終わらせてやる必要がある。

ただし、慈悲をかけるタイミングが当人の名が呼ばれた時のようで
それまでは侵入してくる幽鬼達を相手にするゲラルト。

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2章の最初のときのような耐久戦だった。

あまり外側で戦闘していると沸いた幽鬼達の攻撃を次々と貰って危ない。

幽鬼が王を攻撃する事はないので、中までおびき寄せて各個撃破。
それでも中々しぶとくて、かなりの消耗戦になりましたな。

こうしてなんとか儀式は無事完了し、晴れてヘンセルト王の呪いを解く事に成功する。

 

■王の暗殺者

その夜、野営地にテメリアの使者が到着する。
書状によれば何でもフォルテスト王の死後、
テメリアには、王が残した正当な後継者がいるのだという。
フォルテスト王にはマリー・ルイーズとの間で生まれた二人の私生児がいた。
一人は長男のブーシー王子、だが彼は謎の死を遂げてしまい、
王位はもう一方の長女アナイスに継承されるという。
まだ子供ではあるが、数年後には王位を継承できるとか

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そんな話をしていた直後、突然使者が何者かに暗殺され、王を襲撃してくる。

ここでは、身軽そうな暗殺者を二人相手にする事になったが、ここもクエンがあると役に立つ。
身軽なのでカウンター狙った方が楽だね。
どちらか一人をひん死にすると終了。

結局一人は片づけたが、もう一方には逃げられてしまう。
おそらく連中は王殺しの可能性が高い。
ヘンセルトは真相を知るべく、暗殺者の死体を使って禁じられている黒魔術を行うようデスモルドに命じる。

デスモルドが行おうとしているのは、死者の記憶を実体験させるネクロマンシーの術、それにゲラルトが協力する。

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ここでは暗殺者の一人を操作して、もう一方のオーケスの後をついていく。
この2人はレソの仲間である王殺しであり、
以前レソが言っていたエイダーンにいる仲間の2人、オーケスとセリス。

二人はヘンセルト暗殺を画策しつつも、自分達のアジトへ戻り、レソと合流する。
オーケスについていくときに、少しでも道を外すと、記憶が途切れてやり直し。
セリスの記憶だから少しでも事実と違うとそうなっちゃうわけね(w

この会話の中で恐るべき事実が発覚する。
なんと、これまでゲラルトに協力的だったシレが、
実は4ヶ月前のデマヴェンド王殺しを命じたそうで、
シレと王殺しが繋がっていることが発覚。
そしてレソは、評議会が行われるロックムインへ向かう事を告げていた。

一連の記憶を経て、連中の隠れ家が判明し、シレが連中の仲間である事もデズモルドに伝える。
だが、シレは暗殺者を追いかけると言い残し、姿を消したという。

すぐに谷間の森の奥にある暗殺者の隠れ家へ向かう。
さすがに侵入者向けのトラップ(トラバサミ)が多く仕掛けられている。
最奥へ向かうともう一方の暗殺者オーケスが倒れているほかに、
魔法生物のゴーレムが徘徊していた。
おそらくシレの仕業か。

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なんとかゴーレムを片付けるも、オーケスはもう助からない状況だった。
ところが、オーケスは死ぬ間際に<魔軍の騎行>を口にし、この世界を救うはずだったと意味深な言葉を残す。
その言葉に、ゲラルトの失われた記憶が徐々にではあるが戻りつつあった。

その後はデスモルドに報告、王から預かっていたという信仰の象徴であるメダルを受け取った。

 

■亡霊の戦場

幽鬼の世界では、彼らが生前に関わりを持っていた品々だけが意味を持つ。
勇気、憎しみ、死、信仰、4つのアーティファクトを手に入れたゲラルトは、戦場の呪いを解くため、幽鬼の世界へと赴く。

幽鬼はまやかしの現実に囚われた存在で、"血の呪い"によって過去の出来事を延々と繰り返す存在である。
彼らを倒すには、彼らにとって唯一の現実世界に入るしかない。

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ゲラルトは、エイダーンの一兵士として霧の中に入り、3年前起こったローマークでの戦いを体験する。
エイダーンの軍勢に加勢する事で戦いの流れを変えていく。

アーティファクトに関係したケイドウェンの部隊と交戦する。
ダン・バナー隊旗手を打ち倒し、相手の隊旗を奪う事で戦局を変えていく。
事前に薬準備したけども、ここでは何の意味もないのね・・・。

次にケイドウェン兵の亡霊に取り付かれたゲラルトは、
降り注ぐ火矢を遮蔽物でかわしながら、指揮官のヴァンダーグリフトのところへ急ぐ。

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指揮官ヴァンダーグリフトに女魔術師サブリナ・グレヴィッシグが登場。
ヴァンダーグリフトによる戦場の仕打ちに耐えかねたサブリナが、
ヘンセルトによる上エイダーン奪取で北部権力のバランスが崩れるのを防ぐため、
召集された魔術師と協力してメルガーの炎でヴァンダーグリフトを殺し、両陣営の弱体化を狙った。
サブリナが自陣をも巻き込んだ魔法を放った経緯が少しだけ描かれている。

お次にゲラルトはセルトカークを忠実に再現していくという困難な任務をやってのける。
戦いながら戦場を進み、ケイドウェン軍の将軍を発見。
この将軍に勝てば、永遠の戦いの筋書きが変わる。
ゲラルトは一瞬たりとも躊躇しなかった。

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本来の結末ならば、その後セルトカークはヴァンダーグリフトに殺され、
結局彼の部下たちも皆殺しになってしまうが、戦前にゲラルトはセルトカークを引き離すと、立ち去るよう命じた。
彼を生かす事で永遠の戦いの筋書きを変えようとしたのだ。

そしてヴァンダーグリフト相手にゲラルトはウィッチャーとして挑む。
難易度【中】でも一発のダメージが相当でかかったが、ここでもクエンが役に立った。
Lv3は欲しい所だね。
向こうもブロックしたりとガードは硬かったが、
仕掛けたイャーデンで麻痺ってる所を集中攻撃で撃破、
ヴァンダーグリフトを討ち倒すことに成功する。

セルトカークは戦わないまま勝利をおさめたが、サブリナの放ったメルガーの炎を目の当たりにし、絶望する。

そしてゲラルトは最後、ケイドウェンの司祭に乗り移り、火の玉が降りしきる中で味方の兵士を率いて霧を抜ける事になる。

  

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その後、娼婦のキャンプで目を覚ましたゲラルト。
あれから、ダンディリオンに救助されたゲラルトは3日間眠っていたという。
亡霊の霧は見事に晴れたとか。
そんなゲラルトが以前と違うのは、亡者の戦場に入り、彼らの魂を解放した事で、記憶をだいぶ取り戻した事である。
セドリックの言ったとおりになった。

新たに甦った記憶では、ゲラルトが以前レソという名のウィッチャーを救っていて、彼が、魔軍の騎行(ワイルドハント)の居場所を知っていたということだった。
イェネファーがどうなったのかはわからない。

その一方でゲラルトが眠っていた間に事態が大きく進展していたのだ。
ケイドウェン軍がヴァージェンに向けて進軍を開始したという。

  

■陰謀の理論

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更に、ダンディリオンからの情報でヘンセルト暗殺を企てていた陰謀の首謀者について、「崖の上の小屋でボスと詳しい内容を話す」というたまたま聞こえたというヒントを元に、
小屋へ向かうと、そこには陰謀を企む貴族達と密談していたロッシュの姿があった。
3年前、フォルテスト王とロッシュが立案した計画でケイドウェンの貴族達に財政援助を約束する代わりに、ケイドウェン内で反勢力を作らせることで弱体化を画策していた。
ところが、共謀していた陰謀者が次々と捕まった上で、
王が亡きテメリアの現状から財政援助は無理だと判断した貴族達が、この件から身を引こうとしていた現場をゲラルトは目撃する。

そんな事がヘンセルト王に知られたら、ただで済むはずがない。

急いで、刺青隊の野営地に戻ったゲラルトたちに待ち受けていたのは、無残に刺青隊の仲間達、そして待ち構えていたケイドウェン兵だった。
連中と交戦し、なんとか倒したが、ヴェスの姿が見当たらない。
そこへ現場を見ていた娼婦から、残りのメンバーはデスモルドが謀略を暴いたという名目で晩餐会に招待されたことを聞かされる。

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ケイドウェンの野営地に急行したゲラルト達、
野営地にいた兵たちは問答無用で襲い掛かってくる。
ロッシュは仲間が殺された怒りの矛先をケイドウェン兵に向ける。
晩餐会が行われていたという食堂前では兵士が多勢で襲ってきて大変だったな。
ロッシュはお構いなしに突っ込んでいたが(w

食堂に入ると、無残に首を吊るされた刺青隊の仲間達の姿が・・・。
それに更に怒りが増長するロッシュ、と、そこへ怯えていたヴェスを発見する。

ヴェスは晩餐会の状況を生々しく教えてくれた。
最初は、デスモルドからの招待で、王がロッシュに勲章を授けるとのことで、兵士達は食堂へ行き、ヴェスはロッシュを見にいこうと王のテントへ向かった。
ところがそこにはロッシュの姿がなく、
デスモルドが「おまえ達皆、陰謀を企てた罪で絞首刑にしてやる」を叫んでいたとか。
ヴェスは命乞いをしたが、そんな彼女をヘンセルト王は、馬鹿にしてそのまま・・・。

おそらくデスモルド達は、罠を仕掛けて待ち構えているだろう。
だが、仲間が殺されて我慢ならないロッシュ、
更にゲラルトもその愚行を当然見過ごすはずもなく、ヴァージェンに進軍中のケイドウェン軍を追う事にした。

ヴェスはここに待機で船に戻ってもらい、二人は谷間の森を抜けてヴァージェンへ向かう。

 

■ヴァージェン攻防戦

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谷間の森を抜ける途中で、夫を探しているというトロールと出会い、
奥の山中でケイドウェン軍と交戦中のトロールを発見。
当然トロールに加勢して、ケイドウェン軍を掃討。

こんな醜い人間同士の争いの中で、単純で純粋なトロール見てると、見た目の醜さなんざ可愛く見えてくるな・・・癒されるわ。
夫婦仲良くお幸せに!

ヴァージェン側の渓谷に入ったゲラルトは、ヴァージェンに続く秘密の坑道を抜ける。
以前アーティファクト回収でゾルタンと待ち合わせたあの坑道である。
ここなら気づかれずに侵入できるだろうと思い込んでたが、、甘かった。

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既にアダム・パングラット率いるケイドウェン部隊が侵入しており、当然交戦に入る。
しかも元々いたネッカー達も軍も交戦中で、三つ巴の戦いとなった。

そして最奥では、ケイドウェン軍パングラットとデスモルドが待ち受けていた。
多勢が相手なので当然クエン切らさず各個撃破。
ロッシュと共に連中の戦力分散させながら戦ってた。
ただロッシュの火力は微々たる物だから、
パングラット担当してたとはいえこっちが殲滅するのは早かった。

デスモルドの方はクエンでシールド張りつつ、ワープ繰り返しのチキン野郎で面倒な相手、こいつから先に片づけようと思ったけど、
結局、雑魚兵→パングラットと処理して、最後に相手にする羽目になった。
終始鬼ごっこだったが、ワープ場所が限定されてるならイャーデンで捕らえれば楽だったかもしれないな。

結局デスモルドには逃げられてしまい、
戦場には横たわるパングラットだけが残された。
この人とは、腕相撲勝負でお世話になった。
掛け金で100オレンで毎回出してくれるので、格好の金策相手だったんだよなぁ・・・。

最後の会話で生かすか殺すかの選択があったが、
いろいろお世話になったので「失せろ!」を選択。
顔的にもわりと嫌いじゃなかった。次回の3でも登場するだろうか。

 

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こうしてヴァージェンへと突入したゲラルト達。
案の定ヴァージェンは戦場の真っ只中、予想していた通り劣勢の状況下にあった。
初っ端、血相変えて殺してやる!!とゾルタンがお出迎え。
ヴァージェンの兵として奮闘してらっしゃるようで何より。
何やらイオルヴェスが公会堂に立てこもり、敵に囲まれている状況だという情報を貰う。

旧友と別れ、吊り橋を渡る手前で、ロッシュが落下してしまい、
はぐれてしまうが、フィリパの家で落ち合う約束をし、別れた。
ここで、公会堂へ向かいイオルヴェスを支援するか、
シレが潜んでいると思われるフィリパの家に向かうかの二択。

うーん、まぁここまできたからには最後までロッシュに付き合ってみようか。
私的に陰謀作戦の引き金で自業自得感は否めないけど彼のこと嫌いじゃないしね。

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町中では、住人たちが犠牲になっている惨状を目にしながらも、目的地前ではゴーレムと交戦。
シレが護衛用として召喚したものだろう。
こいつ、結構強いんすよねぇ・・。ダメージでかいしクエンも一発で消しちゃうし、1対1だけど、こいつ相手にするなら多勢の兵士相手にした方がましなレベル。
ヒットアンドアウェイでなんとか撃破し、フィリパの家に入るゲラルト。
家の中に入ると、丁度シレとフィリパが荷物をまとめてワープした直後、入れ違いかー。

と、そこへ後から入ってきたのはヘンセルト王と部下達。
サスキアの行方を追ってきたようだが、彼女は既に脱出しているようだ。
行方を訊いてくるが、もうアンタの下で働いてるわけでもないから答えてやる義理もないですな。
どっちみち殺しに来るつもりだろう。案の定交戦に入る。

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近衛兵が二人ずつ襲ってくるが、狭い2フロア利用して各個撃破。

最後はヘンセルト自身も参戦するが、こっちも薬でバリバリ強化していたので、力の差は歴然だった。

こうして決闘には勝ったものの、戦争には負けたんだと意味深な事を言い出すヘンセルト王。

確かにこのままいけばヴァージェンは陥落するだろう。
どこで選択を間違えたのか、こちらの敗因は否めない。

と、そこへロッシュがやってくると扉に鍵をかけた。

この戦争には負けたが、ヘンセルト王の命はこちらの手中にある。

元々は、脱獄に手を貸してくれたという理由ではじまったロッシュとの縁。

ロレド暗殺も、共感できたため、任務を遂行したが、
だが長官殺しと王殺しはわけが違う。
王殺しは事実は世界から追われる大罪人となる。
それは、冤罪とはいえ経験済みゲラルトが痛いほどよくわかっている。
ヘンセルト王は、それを見越した上で自分を殺す事はできないと豪語していた。
近々ロック・ムインで行われる世界会議にて、
自分が世界を支配する王だと知らしめるのだと。
更にヴェスをレイプした事も、王家の特権であるかのように発言する極悪非道な王だった。

もう見るに耐えなかったので・・・。

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ロッシュの好きにさせてやる事にした。
ブスリと腹を一突き。

ノミが・・・ライオンを噛むか。

そう言い残して、極悪王ヘンセルトは息絶えたのである。
もっと痛めつけるのかと思ったら、最後は以外にあっさりしてたな。
 
 

その後、ヴァージェンを出たゲラルトとロッシュは、
近々平和会議が開かれるロック・ムインへ向かうことになる。

各国首脳が集まり、世界の命運を変えるとも言われる会談。
きっとそこにはシレやレソ、王殺しも集まる。
捕まっているトリスもそこに来るだろう。

また無事に会えると再会を信じて。

こうして2章が終了!

この2章は本編の中では一番長かったね。
次はいよいよ最終章。

さてさて、ゲラルトは無事トリスを救う事ができるのだろうか。
そしてレソとの決着やいかに!

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