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ウィッチャー2-3章 テメリアの名において~アナイス救出<ロッシュルート>

ウィッチャー2 王の暗殺者。

ディスク2枚目に突入し、物語も終盤に入った。

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今作は章が進行すると後戻りはできず、前のフィールドは探索できなくなる。
3章に入ってしまうと、モンスターと会う機会が激減する。
まぁね、ハーピーとかはいるんですよ。
ハーピーとかハービーとかハーピーね?
何が深刻かというと、生産に必要なモンスター素材がとれなくなるという点。
必要な素材が枯渇しちゃうと当然クラフトもできないし。
その他にも金策面などでいろいろ制約が出ちゃって、3章はいろいろと制約ゲーを強いられる。
最終章に入る前は、2章で下準備済ませとかなきゃいけないとか・・・知らんがな。

 

■テメリアの名において

ヘンセルト王の野営地を後にしたゲラルトとロッシュは、
嘗てエルフ達が暮らしていた古の都市"ロック・ムイン"へ到着する。
そこでは魔術師たちが大規模な代表者会議を催そうとしていたが
ゲラルトの目的は、飽くまで王殺しレソとシレ・ド・タンサーヴィルを見つけ、トリスを解放することだった。

一方ロッシュは、刺青隊の仲間を皆殺しにして、ロック・ムインに逃亡したデスモルドに復讐するため、ゲラルトと行動を共にしていた。

ロックムインの門前では、炎のバラの騎士団が野営していた。
赤い甲冑を纏う彼らは、聖なる炎教団(エターナルファイア)という人間族の信仰の下、怪物やスコイア=テル掃討のためにテメリアで結成された騎士団である。
前作では、スコイア=テルと騎士団の戦いに巻き込まれているゲラルトにとっては、顔を合わせたくない相手ではあったが、
この騎士団は初代グランドマスターが前作で死亡後に衰退後、
レダニアのラドヴィッド王に領地を与えられ、現在その下で働いているという。
彼らがここにいるのは、王の随員のためか。
向こうは、王殺しだと警戒していた。
ロッシュはラドヴィッド王に協力を求めるため、ロック・ムインへと入る。

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ロックムインは、最初MAP見ても構造が非常にわかりにくい。
ロッシュとは街の広場で落ち合う約束はしたものの、広場へいく行き順すら迷ったほど。
広場では、入口から右側の旧跡の方通らないといけないわけね。

道すがら、レダニアの他に何故かニルフガードの派遣団も滞在していたが、
当の連中はゲラルトが王殺しで懸賞金がかかってるという理由で戦闘になったりとか。
広場向かう手前では、以前2章で刺青隊との拳闘試合後に試合をしたバートンが現れ、まさかの再戦。
これぞウィッチャーの宿命か、行く先々で争いが絶えませんな・・・。
 

 

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街の施設など一通り探索した後は、ロッシュを伴いラドヴィッド王とご対面。
ニルフガードの派遣団はケイドウェン軍との交渉のためにヘンセルトが招待したようだが、当の本人は既に死亡している。

ゲラルトは王に協力を求めたが、ラドヴィッドはヘンセルトの死にゲラルトが関わっていると確信した上で、王の死についていくつか質問してくる。

ラドヴィッドは冷静な計算のできる政治家でもあり、嘘やごまかしが中々通用しない。
「目撃してない」と言っても嘘が見抜かれてる。
ただ肝心な王殺しの件は"私が殺した"と告げてロッシュを庇った。
王の死について一通り伝えると、ラドヴィッドは納得した様子。

早速王殺しの真相について伝えたが、本当の話だと言ってもウィッチャーという立場上信じてもらえなかった。
ヘンセルトの暗殺者の一人を見つけた経緯でシレが黒幕であることを伝えると、ラドヴィッド曰く、ニルフガードのシラード帝国大使からの情報で、女魔術師たちが秘密の会を組織しているとトリス・メリゴールドが告白したとか。
トリス自身は、シラードによって容疑者として拘束されているという。
陰謀には女魔術師たちが絡んでいる様子だが・・・さて真相やいかに。

その一方でテメリアでは、王亡き今、首都ヴィジマの貴族達が王国を地方分権にして自分達が統治したがっており、このままではテメリアが分裂消滅してしまう危機にある。
それを回避するには、フォルテスト王の娘アナイスが鍵となっていて、彼女は現在、ニルフガードと交渉中のケイドウェン軍の切り札として拘束されている。
この街に来ているケイドウェンの代表者は、あのデスモルドであり、アナイスはやつの手中にあるという状況。

ラドヴィッドは、アナイスを救出してここに連れてきてほしいという。
そうすればテメリアを救い、フォルテスト王暗殺の首謀者達にも罰を与えることを約束した。

レダニアに協力を約束させた代わりに大きな代償を背負うことになったゲラルト達。
ラドヴィッドは表向きではアナイスをレダニアとテメリアの女王にしてやれるだのテメリアを救うだの口にしていたが、まだ幼少の娘を座にして、テメリアを支配しようと考えているに違いない。

ゲラルトは苦しい選択に迫られることになったが、まずはテメリア王国存続のために、アナイスの救出を目指すことになる。

 

■サブクエ消化~難解すぎるガーゴイル退治依頼

本編進める前に装備新調したりサブクエを消化していた。

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装備面の方では、2章で貢献した青い隕石の剣の流れからその強化版である"上質な青い隕石の銀の剣"の設計図を400オレンほどで購入して生産。
銀鉱石14個で、再販マラソン繰り返してかき集めてようやく製作。
次の武器に向けて作っておいたヤスギスx3つけたら、ダメージ47-54と一気に強力になった。
これで3章も乗り切れそうかーと思いきや、その後サブクエクリアの過程で更に強力な銀の剣を入手するとか、あるあr・・・。

防具、鎧の方は、怪力ヌマの場所の左側の扉からロック・ムインの下水道に入り、その奥にヴランの鎧の設計図があったので回収。
鋲革x4 布x6 より糸x7と素材はすぐ調達できるものだが、クラフトに2000オレンも要求される。
2章でパングラットとの腕相撲で貯金してたからなんとか製作完了。

 
サブクエの方では、怪力ヌマとやらのイカサマ腕相撲につき合ってやったり、ここでもサイコロポーカーで気分転換。
サイコロは全部で5人相手にしてたが、3人目の師匠と言われたヘイドリアン相手に、不思議なくらいに小さい目しか出なくて連敗続きだった、このじいさんイカサマやってんじゃね?とイライラ続いて気分転換にもならんかった(w

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ガーゴイル退治依頼では、ロック・ムインの遺跡に巣くうガーゴイル退治。
ガーゴイルの居場所はマーカー表示なくて探すのにも一苦労だった。

このガーゴイルがかなり強くて、囲まれるとクエン消されて消耗も激しかったので、引き離して各個撃破に専念していたが、この頃アドレナリンチャージをためての必殺技を会得、一撃で倒せるし、範囲にいれば複数撃破も可能!これで頭数減らすのがだいぶ楽になったね。

ガーゴイルを掃討したら、付近の地下フロアにて根源となっている紋章の解除。
ところが、解除方法がねぇ、想像力働かせないと面倒だったわ。

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地下フロアにある魔法の紋章を順番に消すことで、解除されるが、このヒントとなっている文章が抽象的過ぎて全くヒントになってないというオチ・・・。
ルーンという名前を頼りに、書店に売られている力のルーン1~4を購入すると、そこには紋章に描かれた印が何のルーンを例えているのか書かれてあって、それをルーンの文章に当てはめて、順番に消していくんだけども。

力のルーンに記されたものと、紋章の模様を見比べて合致するのは

芸術のルーン:竪琴に似ている
ルーン:平行四辺形の中に線を引いた形...
動物のルーン:川底を這う蛇に似ている
のルーン:ふたのない砂時計

ルーンの説明と紋章の模様を確認すると、この4つのルーンであることがわかる。
次に順番のヒントとなる文章を確認して、関連のルーンを当てはめていく。

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例えば上の第二のルーンの文章だと。

野ネズミ→動物
踊りだす→芸術
夕暮れ→時
星→空

動物→芸術→時→空という順番に紋章を解除していけばいいわけで。
ここでは夕暮れと星がわかりづらかった、どっちも時と空に関係したものだからねぇ・・訳の仕方おかしいんじゃねーのこれ?(w
順番間違えてはビリビリ繰り返しのゲラルトが不憫でならんわ・・。
おまけに3つ目のところいったらゴーレム待ち構えていてボコ殴り、、踏んだりけったりでしたなぁ。

時間はかかったけど、なんとか全て解除して、それぞれ古き血脈シリーズの設計図を回収。
これで、小手、ズボン、ブーツの装備も目処が立った。

  

■ユリと毒蛇 

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ラドヴィッドとの謁見後に広場を出ると、ブリギッタという女性に声をかけられる。
彼女はフォルテスト王の子アナイスとブーシーの子守役としてロッシュに雇われていた従者だったが、ロック・ムインに子供達を送り届ける最中、何かあったらしい。
詳細は教えてくれなかったが、自分を護衛して逃がしてくれたら全部話すという。

 
・最重要参考人

入口の門で待っているブリギッタと会話後は、彼女を護衛して脱出ポイントまで向かう。
ブリギッタには体力メーターがあって、途中の戦闘で死んでしまうとクエスト失敗というシビアな任務。

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途中追っ手の魔術師や賊との交戦に入ったときがヒヤヒヤさせられたが、意外と彼女はしぶとかった(w
ブリギッタを最後まで護衛すると、真相を話してくれる。
フォルテスト王の子供達を乗せた護衛隊がロックムインへ向かう途中、護衛隊が何者かの襲撃を受け、ブリギッタは辛くもその場から逃げ出した唯一の生存者だった。
テメリアの王位継承権を持つブーシーが何者かの政治的謀略で、殺害された可能性が高い。
手がかりは護衛隊宛に届けられた進路変更の命令書、そして執政評議会の代表者で、アナイスと同権力を持つテメリアの有力貴族2名の調査に乗り出す、という展開。

3章では、この護衛クエストがロック・ムインの外に出られる唯一の機会であり、ブリギッタを逃がした後は森を散策できる。
ここで倒せるモンスターの素材を逃がすと二度と手に入らなくなる。
帰るの面倒だからとショートカットで先に戻ってしまった自分は、その関連素材の調達が困難になった・・・ふむぅーー;

 

街に戻った後は、命令書の送り主と思われる、テメリアの有力貴族キンボルト男爵を訪ねる。
本人は命令書など送ってないの一点張りで、書記に見せればニセ手紙かどうかわかるとか。
ところが、書記は酔っ払っていて話すどころの状況ではなかった。

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男爵の公式の文書は全て紙を青く染める活性剤で覆われているそうで、ここでは書記の覚え書きを参考にしながら、錬金術で紙の色を確かめてみたが、結果は青ではなかった、ということはこの文書は偽造されたものであることがわかった。

キンボルトに報告後、別件である依頼を頼まれる。
男爵とは水と油の関係だといわれているライナス・マラヴェル伯爵が、ニルフガードと内通している可能性があるらしく、伯爵の使者ラースが送っている手紙を入手して真意を確かめたいという。

男爵との会話が終わると、直後に別の使者が現れ、今度はマラヴェル伯爵からお呼びがかかる。

 

・合意は拘束する

マラヴェル伯爵曰く、最近キンボルトをゆすりにくる輩がいるらしく、刺客が送り込まれる前にその脅迫者を見つけてほしいというもの。
伯爵とすればその脅迫者から得られる情報で、キンボルト男爵の弱みを握るチャンスを得たいのだろう。

脅迫者を追い、なんとか見つけることに成功するゲラルト。
何の用があったのか口を閉ざしていたが、その時、男爵からの使いで来たという男達が現れる。
例の刺客たちだろう、ウィッチャーの存在で緊張が高まり戦闘がはじまった。

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脅迫者(傭兵隊長)が初っ端から集中的に攻撃を受け、残り体力僅かと危ない状況だったが、ゲラルトの必殺技、3人同時撃破で形勢が逆転した。
あっぶねぇぇ・・・!

命を救われた傭兵は、全てを話した。
男爵から受けた依頼の報酬を受け取ろうとしていたようで、内容は、森の中を待ち伏せして貴族達が乗る色つき馬車を襲い、全員殺せというものだった。
お偉いさんのガキ2人と子守女を乗せた馬車だということを聞かされていたらしい。
ところが、馬車は結局来なかったという。
この新たな証人によりキンボルトが、王の遺児暗殺を計画していたことが明らかになった。
未遂で終わった件について、ゲラルトは、テメリアの執政官ジョン・ナタリスに報告すべきだという。
キンボルトが罪を逃れれば、この傭兵達は一生狙われ続けることになるからだ。

 
・使者

もう一方のキンボルトからの依頼をこなす。

男爵の密偵アルドリッチと会い、ついていくと、しばらくしてマラヴェルの使者ラースがニルフガード兵達を引き連れて通りかかる。
後を追い、運んでいる荷物を奪うのが目的だが、その途中勘づかれ、傭兵達との戦闘が始まる。

連中を片付け、奥へ向かうとヒエロニムス・ラーシュとの戦闘が始まる。
ラーシュはイグニを放ちながら、こちらが接近すると、ワープで逃げてしまうチキン野郎。

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ワープする場所がある程度決まっていて左側の入口前とか。
一応把握したらイャーデン配置しておけば、出現時に罠にかけやすい。
ビリビリ中に集中攻撃でラーシュを撃破する。

回収した手紙はマラヴェルがシラード宛に送ろうとしていたものであり、アナイスをデスモルドに引き渡したが、ブーシーは不慮の事故でなくなった事が記されていた。
マラヴェル伯爵が護衛隊の進路を変更させ、遺児2人をさらい、ニルフガードの手に渡そうとしていたのだ。
テメリアを裏切りニルフガードに加担していたことが発覚する。

 
・ナタリスに報告する

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一連の件についてテメリア執政官ナタリスに報告し、キンボルト&マラヴェルを告発する。
上記の関連クエ両方こなしていると、両者とも告発することができる。

ただし、両者を告発か、どちらかを告発かで報酬が変わる。

マラヴェル伯が逮捕された場合キンボルトに報告で、
報酬100オレン+儀式用のエランデールの剣(鋼の剣・ダメージ48-55 気力+1 即死確率+3%) 経験値500獲得

キンボルトが逮捕された場合マラヴェルに報告で
報酬200オレン+硬く覆われたニルフガードの立法者(鋼の剣・ダメージ50-55 ブロック時のダメージ減少+75 出血+35%) 経験値500獲得

両方クリアして告発の場合は
テメリアへの貢献のメダル(勝利の証 ダメージ5-11) 経験値750獲得。

鋼の剣が欲しかったので、性能的に見てエランダールを選んだ。
つまりマラヴェル逮捕でキンボルトはお咎めなし。
証人の傭兵たちがどうなってしまったのか、その行方は定かではない、ごめんよぅ。

 

■王の遺児

有力貴族が起こした陰謀を解決した後は、
デズモルドの手中にあるアナイス救出に乗り出す。

アクスィーで門番を気絶させ、下水道を通ってケイドウェンの野営地へ。

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突然の侵入者に剣を抜くケイドウェン軍、どけどけい!
ロッシュが石弓兵を片づけつつ、こちらは歩兵を相手にする。
ケツから脚を切り落とすぅ?やってみろおお!
早速エランダールの剣が火を吹いた。
と、建物の上から魔法を放つのは、デスモルド・・・の弟子か!

やつの命令で次々と出てくる部隊を蹴散らしながら奥へ進む。
途中、盾持ちの精鋭を数人相手にしたときは圧され気味だったが、
アドレナリンチャージが溜まったところを必殺技で一蹴!

最後はデスモルドの弟子もきっちり始末し、建物内に突入。
突入したときに目についたのは、あのヘンセルト王の遺体を発見したことだった。
ここまで持ち運んできたのか?何故ここにあるのか気になったが、そんなことよりも・・・。

室内ではこちらの侵入も気づかず、のんびり寛いでいたデスモルドの姿が。
こちらに気づかなかったのは、奴が精神集中のために魔力で音を遮断するドーム状の空間を作っていたからである。
それが仇となり、突然の襲撃に面食らったデスモルドはすぐに反撃するも、あっけなく腕の骨をへし折られる。

卑劣な小悪党は、命乞いをしたが、
そうやって命乞いをしてきた者をどれだけ殺してきたのだろうか。
少なくとも、ロッシュの仲間達はその中に入っている。
そして無残に殺された彼らは二度と戻ってこない。

ロッシュ「貴様のタマを切り取り、喉を掻っ切ってやる。」

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有言実行。
ロッシュはデスモルドの金玉を切り取る。
奴の下半身はおびただしく出血し、断末魔が響き渡る中、最後は喉元を掻き切り、むごたらしい姿で絶命した。
2章の終盤で戦闘もあったので準備はしてたが、最期はイベントのみとあっけなかったな。

デスモルドの遺体からは忘れられたヴランの剣(鋼の剣・D50-55 気力+1 凍結+20% 体力回復+2 即死+2%)を回収する。
おお、今まで見てきた中で最高クラスの性能だ。
外道なやつだったが最後はいいものプレゼントしてくれた。
エランデール入手した直後なのに、デスモルド兵試し斬りしただけでお蔵行きとなる。

 

その後は部屋の奥で囚われていたアナイスを救出する。
そしてこのアナイスを巡って、ロッシュとはちょっとした口論となる。

ロッシュは、彼女をラドヴィッドの下に連れて帰ると約束している。
だが、ゲラルトの経験上、王というのは利のある約束しか守らない。
テメリアの独立を守ってレダニアに何の得があるのか。

ロッシュは、ラドヴィッドがアナイスと結婚、
彼女が成人して2つの国が合わされば。ニルフガードに対抗できるという。

だが、アナイスはまだ幼く、すぐには王位に就けない。
同盟という名目でテメリアが支配される可能性も否定できない。
今後のテメリアの事を考えて、ナタリスに彼女を引き渡すべきではないかというゲラルトの意見。

それに対し、アナイスが王位に就くとなれば、今度はテメリアを地方分権化しようとするヴィジマの有力貴族たちが黙っておらず、内紛が起きるだろう。
テメリアの内紛かレダニアと手を結ぶか、選ぶなら後者だというロッシュ。

ここでは、アナイスをラドヴィッドに引き渡すorナタリスに引き渡すの二択となる。
うーん、、ヘンセルトの時に思ったけど、この世界の王は安易に信用しちゃいけないというのが、身に沁みて理解したので、ナタリスに引き渡すことにした。

テメリアの問題は自分達で何とかしなければならない、
他の国の手を借りる必要はないとゲラルトは説得した。

ロッシュはそれに已む無く同意する形となる。

建物を出ると、ラドヴィッド王の騎士団員達が待っていた。

アナイスを渡せと要求してくるが、ラドヴィッドに渡さない方向となったので拒否。
連中と交戦に入る。

早速ヴランの剣を試し斬りしたが、付与効果の凍結は相手をスロー状態にできるのか。
凍結中の敵倒したら氷割れたみたいに破裂して、スカッとするな(w

兵士達を片づけた後は、アナイスを安全な場所まで護衛。
広場を出たところでゲラルトはロッシュ達と一旦別れた。

はたしてゲラルトが下した決断はどのような結果をもたらすことになるか。
それを完全に理解できるものは誰一人としていなかったが、ただ彼の頭にあったのは、テメリアの行く末を案じた間近の将来だった。
この決断がいい方向へ向かうことを信じたい。

次回はいよいよクライマックスへ。

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