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ウィッチャー2-1章 ミニゲーム・売春宿とか~カイラン退治。

ウィッチャー2 王の暗殺者。

ゲラルト達が王殺しを追って、水上交易の町フロットサムへ到着する序盤の1章。
ようやく自由行動がとれるようになり、ちょっとしたオープン感を堪能する。
町の各施設の利用やサブクエストが行えるようになった。

このゲームにも一応アイテムの運搬には重量制限があるので、
ここまでプロローグのシナリオや、牢獄で回収したアイテムで持ち物パンパン。
先行き不安だったが、酒場や宿でアイテム整理できる倉庫見つけた時はホッとした(w

早速町を探索探索~。

 

この世界では人間が使用する通貨は"オレン"と呼ばれている。
オレンは主にクエ報酬、商店で素材を換金、建物内で入手できる。
TESみたいに、住人の目の前で金品奪っても犯罪にならないという不思議(w

ただ、このゲームでは普通に進行していると、オレンの溜まり具合から武具を買うのは効率が悪かったりする。

商店で販売している、比較的安価な設計図を買って、武具を生産したほうが安上がり且つ強力な装備が作れる。

錬金術関連もそうだけど、
このゲームも装備面でも生産万歳ゲーな面が強い。

 

■クラフティング

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街中の職人などに、武具を生産するクラフティングを頼める。
装備の強化や錬金術と違って、鍛冶や甲冑の生産は専門の職人に頼む必要がある。
生産には設計図が必要で、専門の店で販売している。

特徴的なのが、武具を強化する素材まで生産できることで、こちらも設計図が必要になる。
設計図とかいかにもサブクエの報酬で入手しそうで、購入直後に報酬でゲットとかあるあr・・。

装備は買わずともある程度の性能だったので、強化素材用の設計図に注目。
広場抜けた先のロビンドンの商店で
鎧強化用ダイヤモンドの設計図を購入。
序盤で唯一?入手できる防御値+2の強化素材。
素材のダイヤモンドの粉が大量に入手してたので作るのは簡単だった。
このゲームは、敵の群衆に囲まれるケースも多いので、
最低限防具はしっかりしておきたいね。

ただ、いろいろ設計図や材料買うにはオレンが足りなさ過ぎて、
金策できる場所ないかとフロットサム内探索してたら面白い場所を見つけた。

 

■腕相撲、サイコロポーカー、そして売春宿・・・!

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宿屋入ると、ごっついガタイのおっさんたちがワイワイガヤガヤ。
ここでは掛け金設定してのミニゲームが楽しめる。

QTEのようなボタン押しの拳闘試合、
縮小していくゲージからマークをはみ出さないようスティックで微調整する腕相撲、
サイコロの目をポーカー版にしたサイコロポーカー。
腕相撲は操作が地味だが、掛け金30設定で短時間で小金を稼げるね。

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サイコロポーカーは相手側が掛け金上積みするとより稼げるけども、結局運がらみ。
サイコロは強く振ったほうがわりと大きな目が出やすい。
後で気づいたけど、振る位置も操作できるのね。
強く振って台から落ちちゃったサイコロは無効になるけども、
サイコロ目次第で4つとか3つで勝てちゃう場合もある。
最後までわからず楽しめそう?と思いきや自分が明らかに優勢な立場だと、相手が勝手に白旗あげちゃうのが面白くないな。

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お金たんまり稼いでホックホクなところで色っぽいお姉さんに呼びかける。浮気したくない?とかストレートすぎ(w
より多くお金貢げば、裸ありのわお~なシーンが拝めるという、、洋ゲーはこういうの好きだねぇ! 

 

■多難な上陸~神意の死刑台

ゲラルトはロッシュらと共に、暗殺者を追ってポンター河を渡りフロットサムへと上陸する。

ここではロッシュも同行していたが、彼は職業柄と性格上の問題で敵が限りなく多く、
ゲラルトは必然的にその問題に巻き込まれていく。

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周辺を縄張りにするエルフ部隊"スコイア=テル"から弓矢の雨を受けるなど手荒い歓迎を受ける。
ゲリラ兵の中には女性もいるんだね、チラッと見えた。

この際、部隊のリーダー・イオルヴェスが暗殺者と同行しているのを目撃するゲラルト。
襲撃を逃れて、辛くもフロットサムへと辿りつき、早速ロッシュが使う情報屋を探すことになるが、
広場で行われようとしていた死刑執行の場にて、ゲラルトの友人であるダンディリオンとゾルタンが絞首の台にいたことで、ゲラルトは彼らを救出する。

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ここではゲラルトと処刑人との殴り合いとか、処刑の場がまさかの拳闘試合に(w
まぁ殺してしまうとさすがにまずいしね。

 

■カイラン退治

船着場では住人たちが謎の怪物に襲われている現場を目撃。
そこでトリスの同僚である女魔術師シレ・ド・タンサーヴィルと出会い、怪物狩りに手を貸すよう言われる。

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付近の小村ロビンデンに住む自警団のエルフ・セドリックの話によれば、この怪物はカイランと呼ばれる全身が毒の粘膜に覆われているとのことで、解毒剤が必要になる。トリスと共にカイランの巣で毒のサンプルを入手し、この毒を無効にする霊薬の材料としてオストマークを探すことになる。
森の奥にあるエルフ遺跡に入り、蔓延るネッカーの集団やロットフィーンドという化け物を相手にしながらも、地下の洞穴奥でオストマークを回収。

材料がそろい、錬金術で毒消しを作った後、シレと共にカイラン退治へと乗り出す。

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カイラン戦では、触手叩きつけとか、毒の粘液で連打解除とか
本体が光電してて、接近すると大ダメージを受けたりと、最初は戦い方に戸惑った。
シレから「イャーデン使え!」と言われて、このイャーデンでトラップ設置。
叩きつけの触手をうまく誘導して、罠で痺れさせてるところを、
部位攻撃して触手を切っていくのが序盤の戦い方だったが
最初のうちは中々うまくいかなくて何度か死んだ記憶。
近距離で設置するほど当たりやすいのね。
触手攻撃直後に近場に設置。

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ようやく慣れてきて触手3本まで切ると、触手にしがみつくQTEが発生し、
崩れてきた瓦礫が戦場に残った状態で後半戦が始まるが、これも戦い方がちょっとわからなかった。
左側の斜めになってる瓦礫登っても最初のうちは反応なかったし、これ、一度右→左→中央って感じで登っていかないと駄目なのね・・・たぶん触手回避ゲーさせたかったんろうけど、かなりわかりにくかったわ。
こうして最後まで慣れなかったカイラン退治に成功。
セドリックがカイラン用の罠を販売していたのを後になって気づいた。
これあったらもうちょい楽だったかも。

カイラン退治:値段の交渉の報酬でカイランの甲羅の鎧の設計図を入手。
カイランから剥ぎ取った素材を使って伝説級の鎧が完成!
強化用ダイヤモンドx3つけたら体力+60、各耐性+30%とか、
しばらくはこれを愛用することになりそうだ。ただ、フードが邪魔!
このゲーム、髪型も変えられるし、できればフードとる機能もほしかった。

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