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ドラゴンエイジ:インクイジション-ロマンスイベント~本編クリアまで。

ドラゴンエイジ インクイジション。

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本編も大詰め、とその前にロマンスイベント。
これまで主力のカサンドラ、ヴィヴィエンヌ、セラの3人に好意を示してきたものの、
3人とも立場がバラバラなことがあって、本編進行の選択肢ではどちらかが好感度上昇しては一方が下がるという展開が多くて伸び悩む。
一点に注力するよりも、候補者の選択があった方が…という問題以前に、肝心のカタナさんが女性ということもあり、3人ともそれ気にして告白を拒否。
どうにもお友達から上の関係にはいけず、終盤ではカサンドラにふられてしまう場面も。
マスエフェの時は同性でもロマンス発生したが、今作はないのかなぁ。

 

・ロマンスイベント

特に女性にこだわってるわけでもないけど、野郎に魅力的な人がいなくて。
ドリアンの方は父親との確執イベで、やつが同性愛である事が暴露されて印象ガタ落ち。
ヴァリック、ソラスは見た目という理由で
ろくに好感度上げてなかった。

顧問のカレンは少しだけ気になってた。
いつでも恋愛関係は結べたけど、非戦闘員という理由とリリウム中毒症見てから
何となく距離置きたかった。

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男性の中で唯一恋愛関係を結べたのはブラックウォールだった。
探索では彼を同行させる機会がほとんどなかったが、、シナリオ進行ごとに発生する会話イベや、
関係した収集クエをこなして、好感度を上げていった。
収集物回収のクエストは同行させてた方が好感度も伸びやすい。
会話イベでは立場的にも一旦距離を置かれる場面もあったが、
グレイの遺物回収でブラックウォールの好感度も大きく上昇し、関係が深まっていく。

決戦前、すべて遺物回収後、ブラックウォールを嵐の海岸へ連れて行く。
元々彼は、審問会に入る前はウォーデンの副官として前線に立っていたが、
仲間と命をかけた約束をかわしたにも拘らず、
終わりなき戦いや死を目の当たりにし、目を背けてしまったという過去。

その後は、カタナさんの私室でイベントが発生。
ブラックウォールは自分の過去の負い目から、
貴方には相応しい男には決してなれない度々口にしてきた。
自分が臆病者だと卑下するなら、これから変えていけばいいという理由で、
彼と恋愛関係を結び、その後は寝室を共にしたんだけども・・・。

翌朝、起きると彼の姿はなかった。
探索してると隠しアイテムを発見。
ブラックウォールからの手紙だった。

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関係結んだら、彼と決戦に挑みたかったのに、
まさかこんな事になるとは;;

選択間違えたのかな・・・一応トロフィー"愛しく大切な者"は獲得できたが、
臆病者と関係を結んだらこうなってしまうということなのか、
失踪しないルートがあるならそっちを選びたかった。

後味悪かったが、気持ち切り替えて本編進行!

 
 

・ミサールの試練

前回、コリーフィウスを倒すため、
悲哀の泉の力を手にしたカタナさんは、頭に囁きかける声の助言を受けて、
ミサールの祭壇へと向かう。

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そして祭壇にて、カタナの呼びかけに対して姿を現したのは、一人の魔女。
魔女を見るや、突然母さんと言い、荒ぶっておられるのはモリガン。
ミサールというのは前回紹介したとおり、古代エルフが奉る太陽と大地の守護神のことだが
まさかモリガンの母親がミサール!?
なんでも娘の体を乗っ取って寿命を伸ばそうとするという悪評も聞くが・・。
魔女はミサールに選ばれ、体の一部として伴っているのだという。
こうなってしまった理由は天を揺るがした報いのためだとか言っていたが、
具体的な背景はさておき...。
囁きの声に指示を与えていたのがこの魔女であり、直接試練を与えられる。

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祭壇の守護者と戦い、服従してみせろと。
ドラゴンであるが、Lv23とカタナと同レベル。
これはちょっと苦戦するかなぁと思われたが体力半分ほど削ったあたりで終了。

泉の力によるものか、カタナが見つめると、
ドラゴンの目も穏やかになり、使役に成功する。

これで戦闘中はドラゴン召喚できるようになったのか!?と期待を抱かせたが、
1度だけしか来ないらしい、、残念。

ともあれ、これ以上にない味方を得た審問会は、
最終決戦に向けての準備に入る。
装備よーし!ポーションよーし!ロマンスは・・・引きずってても仕方がない!

  

・世界に招いた災厄

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コリーフィウスの部隊は、アーバー荒野での戦いで敗走したが、
立て直される前に見つけて直接対決に挑む。

ボス戦前に長い前座が用意されてるのかと思ったが、
この最終決戦は直接拠点に乗り込んでの対決のみだった。

追い詰められたコリーフィウスは、
拠点の砦を宙に浮かせ、決戦の場をお膳立て。
アーチデーモンの竜も登場するが、こちらが仲間にした守護者のドラゴンが駆けつけ、
双方上空での戦いをはじめた。
その間こちらはコリーフィウスとの真っ向勝負。

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...とはいっても序盤は、悪魔呼び出しては一箇所に留まらず
ワープして逃げまくるチキンプレイが目立ってた印象、
地雷も定めにくいし、接近できない壁の上ワープとか、これ近接やりづらそうだな。
壁の下で呆けてる仲間が印象的だった(w

決戦のエリアが階層になっていて
体力ある程度削ると、どんどん上へと上がっていく。
最初のうちは見失って、仲間の後を追って進めてた。
向こうは障壁をはるんで、時間かかる。
三階までもつれ込む戦いで、体力半分まで削るのに所要時間5分ほど。

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コリーフィウスの体力が半分になると、ドラゴン同士の戦いに決着がつく。
守護者のドラゴンが倒されてしまい、今度は体力が減ったアーチデーモンと戦う。
攻撃力は高そうだが、前線に出る仲間達に障壁こまめに張るなど、
普通にドラゴン相手にする要領で問題なかった。
2分ほどで撃破。

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ドラゴンを倒すと、砦の頂上で最後の儀式を行おうとするコリーフィウスとの決戦。
倒されたアーチデーモンの力がコリーフィウスに還元され、さらに強化。
空中の赤いオーブがヤバそうだったので、急いで決着つけた方がいい雰囲気。
コリーフィウスが扇状に放つ念力のような技が回避できずに
かなりの被ダメ受けてたが、向こうは無理してたのか序盤よりも終盤の方が削りが早かった。
残り体力半分だったが、裂け目の印なしでも1分ほどで全部削りきることができた。
終盤は防御に徹さずひたすら攻めた方がいいという、火力勝負だったね。

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激闘の末、追い詰められたコリーフィウスは、我にもすがる思いで古代神に助けを求めるが、
赤いオーブの力が失われ、最期は皮肉にも奴自身が生み出した印の力でフェイドの彼方へと消えていったのである。
こうして激闘の末、世界に災厄をもたらした元凶を討ち果たした審問会。
天の亀裂も塞がり、セダスから脅威が消えた。

ただ一つ気になったのは、これまで審問会に協力してくれていたソラスだった。

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コリーフィウスが使っていたオーブは、ソラス曰くエルフの一族のものらしく、
収束点と呼ばれる、神々の力を集めるものだといわれている。
それが使われる度に、人々の信仰は脅かされる危険があるため、
ソラスはやつのオーブの使用を止めたがっていたが...。

この戦いでオーブが力を失った惨状を見たソラスは、
"失われたものがあまりに多い"と意味深な発言。
仲間達が喜び、祝福に湧き上がる中、ソラスは審問会から姿を消したのである。

 
 

そしてエンディング。その後の世界、

オーレイ帝国では、女帝セリーン統治の下、内乱は一先ず鎮圧されたが、
追放したギャスパールが亡命先からの帰還を企てているとか。

グレイ・ウォーデンはアダマントでの出来事から数ヵ月後、再建を始める。
例の事件を期に、古の敵と戦うために他の人間と手を結ぶことを主張する者も現れ、
ウォーデンの本拠地であるワイスハウプトの指導者と関係を断ち切り、
両者の間で激しい争いが起こっているという。
ちなみにホークとはアダマントで別れて以来、消息はわかっておらず、
その沈黙が、何かの予兆によるものなのか、はてさて。

コリーフィウス打倒から一ヵ月後、教会はヴィヴィエンヌを新教皇に任命し、世界に衝撃を与えた。
魔道師として初めて教皇になったため、立て続けに3つの反乱が起こるなどの騒動があったが、
教皇ヴィクトリアとして対応する。
ヴィクトリアは、サークル・オブ・メジャイを復活させ、彼女が支配するテンプル騎士団の下
魔道師たちはサークル内で地位を固めて自由を手にし、彼女は真の権力を手にした。
嘗て失敗していることもあるため、協会内部や多くの人々に受け入れ難い状況を作っているが、
時が隔たりを無くすことを信じ、彼女は今日も日輪の玉座に留まる。

フィオナとそれに率いられた元反逆者の魔道師達は、
一時は審問会を離れ、新教皇が促すサークルへの加入を拒否したが、
そうした反抗も長くは続かず、降伏し審問会へと戻っていったとか。

そして審問会はというと、コリーフィウス打倒後も活動を続けており、
各地の密偵など、情報が力の源になっているとか。

そしてカタナさんはというと・・・
世界の秩序を救った指導者として多くの人々の象徴となったが、
他の者にとって、彼女は標的となったため、スカイホールドを離れていった。

連中は暗闇に居座り、いずれ自分達の時代が訪れるのを待っている。
その時は来れば、審問会は必ずやつらに立ち向かうであろう。

 
 

といった感じでドラゴンエイジ インクイジション。
気がつけばプレイ時間80時間超えてたが、なんとか本編をクリア!

ようやく終わったよ。
本編自体は15時間くらいでクリアできそうだけど、
残りの時間は探索と生産に費やしてた感じだったから、
最初の方で言ったとおり、まさに探索ゲーだね。
さすがに難易度上げて周回するのはダレるけど、どうしようか。

最後の展開はいかにも続編ありきの展開だったなー。
特にスタッフロール後のあの展開は、、
ソラスの正体が明らかになるが、まさにアレだったとはね。
Bioware続編出す気満々というか、制作中でしょ今(w

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