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閃の軌跡2-クロウとの決戦へ~本編クリアまで。

英雄伝説 閃の軌跡2。

終章の続き~本編クリアまで。

前回の続きからクリアまでぶち込んだ記事なのでえっらい長いです。
ボスも手強く、攻略にも相当時間がかかった。

しかし、時間を費やす価値のあるほど
衝撃な展開が最後の最後で待ってたねー。

いやーまさかあの人が"アレ"だったとはね!
見たい方は続きをどうぞ。

ではでは終章クライマックスへ!

 

前回、帝都の離宮にて軟禁されていたエリゼ達の救出に成功、
その矢先、王宮を中心に帝都周辺の空が紅く包まれ、
バルフレイム宮が禍々しい皇城へと変貌を遂げる。

セドリック皇子はカイエン公の儀式とやらに
その皇城へと連れていかれたらしく、
更にクロウもあの皇城に待ち受けている。

リィン達はセドリック皇子の救出とクロウと決着をつけるため皇城へと乗り込む。
城門前ではマカロフやトマス教官、パトリック等生徒たちが待ち受ける魔煌兵と対峙。
上空から迫るパンタグリュエルをカレイジャスで引きつけるのはトワ会長やアンゼリカ達。

彼らの協力を受け、リィンは入口まで進み、
張られた障壁をヴァリマールの神気合一で破り中へと入っていく。

 

■突入!煌魔城

Sen2_102

見た目も然る事に構造もガラリと変わってしまった皇城内部。
仕掛けを解除して道を開き上層を目指していく。

四つんばいで歩いている魔煌兵が不気味。
第一層はそこそこ広いが迷う事はない。
皇城だけに通気ダクトの移動は・・・さすがにないか(w

 

Sen2_103

第一層の終点に到着すると、待ち受けていたのは、
結社の怪盗ブルブランと神速娘デュバリィ。

もう辟易とするわこいつら。演出的にも何もかも。
中途半端に小物だから無駄にウザいんだよね(w
神速娘とか初見と双龍橋で2回倒してんのにまだ出てくんの?
それ以前に碧でもロイド達にボコられてオワコン娘だというのに。
怪盗さんはでしゃばり過ぎてこの上ないしね。
オリビエと因縁あるだけに、止める気満々やなぁ。

Sen2_104

ブルブラン&デュバリィ戦。

左右に状態異常が効きやすい人形がいるので、
従来同様、範囲クラフトで状態異常にして追撃&ラッシュ。

人形が数万回復のメンテナンスビーム使うから
常に気絶か凍結にするように足止め。

怪盗のデスマジックと神速のプリズムキャリバー対策にシールドも怠らない感じで。
ただ接近してくる神速娘が円に入らないように妨害してくるときもあって厄介。

初見では人形は殲滅しておきたいと、一体片づけたんだけども、
しばらくしてブルブランがまた人形呼び出しちゃうんですよねー。
初見では時間かけて人形倒したのに、おんなじのまた呼んで3体になってるの見たときは
プッツンしてリセットしたわ。ほんと無駄にうぜぇこの怪盗は。

だから先に倒すとしたらブルブランのほう。
タウロス+覇道+Sクラフト駆使すればすぐ片付く相手だとは思う。
2戦目ではあと少しで倒せるところで人形のメンテナンスビームで4万も回復してくるとか・・・。
メンテナンスって人間にも効くんかい!

人形足止めしつつ、如何に怪盗料理するかじゃないかな。
怪盗先に倒したら後は楽だった。

こうしてなんとか倒したものの、そこから本気出して第二幕をはじめようとか付き合いきれんわー。
ゲームやっててこんな辟易通り越して胸焼けする連中ってほんま珍しいわ。
幸いにも、オリヴァルト皇子とトヴァルが駆けつけ、その場を後にできたんですけど、
あの二人だけで本気のやつらを相手にできるか疑問(w

  

■第二層・危険な二人

Sen2_105

二層の最奥で待ち受けていたのは
西風の旅団 ゼノとレオニダス。
この人たち劇中では出番少なかったけど、西部方面で暴れてたのね。
ここではフィーについての経緯が明らかに。

元々団長はフィーが旅団に居続けることに反対だったようで
自分が死んだらフィーを団から抜けさせるようゼノ達に頼んでいたとか。
丁度赤い星座との果し合いに嗅ぎつけた遊撃士の紫電(サラ教官)に拾わせるように仕向けたという流れ。
結果的にサラがフィーを拾って今日に至るわけだが・・。

ゼノ達がフィーから離れたのは団長の遺言によるものだったのか。知ってしまうと単純な話だ。

他の団の皆はどうしてるのかという質問には、袂をわかったやつには教えられんとか。
どうしても知りたいなら、嘗ての猟兵の流儀として実力で示してみろと、
有り余る闘気を見せ付ける危険な二人と戦闘が始まる。

ゼノ&レオニダス戦。

Sen2_106

トライジャベリンで時限式トラップをばら撒くゼノと、
とにかく力押しのレオニダス。

ジャベリンのHPが高くて、普通のクラフト攻勢では倒す前に爆発してしまう。
おまけにHP-HEAL有効とか(wアーツで攻めた方がいいのかなーこれ。
ただ術師育ててないから、Sクラフトのゴリ押しでお二人さんも片付けることになる。

ラウラのタウロスLvMAX+覇道のSクラフトでHP一気に半分まで削った後は、
リィンの神気+業炎などでゼノを攻める。

Sen2_106_2

途中、ゼノのジェノサイドレインでアリサとフィーがやられて
体勢立て直してる間に今度はレオのディザスターアームでユーシスとフィーがやられる始末。
おーーーいフィーーーーー、肝心の対決で2回もやられるとか散々、まぁ連続Sクラフトも反則だが。

ゼノがトラップばかり張るから
こちらも反則させていただきますよとCP200のエマにスイッチして
ゾディアックレイン、また張られたらCPあったサラにスイッチしてノーザンイクシードという
Sクラフト攻勢で。。二人がひん死になったところを最後はオーバーライズで仕留めるという総力戦。
もう戦法もへったくれもないゴリ押しだったけど、
ライズ後もしぶとく生き残ってるレオさんが半端なかったです(w

戦闘には勝ったが、全く効いてる素振りも見せず
本気を出す西風の二人、そこへ割って入ったのがクレア大尉とシャ・・・シャシャ、シャロン!?
二人がゼノ達を止めている間に上層を目指すが、別れ際ゼノが「団の皆は健在」だと明かし、
"団長を取り戻す"ために動いているという意味深な発言。
劇中では赤い星座の団長との相打ちで死んだとサラも現場を見てるはずだが真相はわからない。
フィーが団の皆と会える日は来るのだろうか。

  

■第三層 最強!火焔魔人

3つの壁から正解探して進むポイントとか。
間違えると、前作にもいたデビルビーム使う魔獣との戦闘、
あぁめんどい方お久しぶり。

途中、シンボルが3体いるポイントとか、エンカウントで3chainの雑魚戦だが、
全部倒せば、まさかゼムリアストーンの欠片落とす・・・・!?
いや、何も落とさなかった・・・無駄に紛らわしいぞおまえらーー。

最奥では、あの結社の執行者・最強といわれる劫炎のマクバーン。
以前パンタグリュエルで彼と話したとき、リィンに対して異能が混じってると表現したが、
自分については全部だとか・・・その圧倒的なドス黒い炎を見せ付けるマクバーン。
元々ダルそうな男として登場してたのに、今ではその面影もなく本性見せる火焔魔人との戦闘。

Sen2_108

西風戦で味をしめて、Sクラフト攻勢で叩きのめそうとしたが、
一筋縄にいかなかった。ギルティフレイムなどはヘヴンズで回避できるけど、
マクバーンのSクラフト・ジリオンハザード、しかもボーナス・クリティカル付きという不運・・・
いかん、楽したい自分での罰なのか初見は全滅。

二戦目もジリオンハザードで13000前後のダメ受けるがギリギリ全員生還、
シールド両方張っても回避できなかった気がするんだが気のせいかな。
その後はリィンの神気化攻勢も含めて、メンバー切り替えて計4つのSクラフトをぶち込み、
ジリオン来る前に膝をつかせることに成功、ふぅ、なんとか倒せたか・・・。

Sen2_109

その後は更に本気モードになるマクバーン、
さすがにこの状況で騎神を呼び出そうとするリィンだったが、
そこへアルゼイド子爵が割ってはいり、前回お預けとなった戦いの続きをはじめるという展開。
いあー凄まじい対決だわ、両者とも反応速度が半端ない。
これ見ていたかったが、自分たちには上で待っているやつと決着をつけねばならない。
一行は最上層を目指す。

 

■最上層・待ち受ける宿敵

ひたすら長い螺旋階段を上がり、待っていたのは、
魔女ヴィータ・クロチルダと宿敵クロウ。直接会うのはパンタ以来ですかね。
ここまで長い道のりだった。

Sen2_110

絶対連れ戻したいと願うリィンに対して、んなことあり得んだろうというクロウだが、
自分達はまだまだ未熟と表現した上で、そんな"夢"から想いを一つにし
ここまで来られたというのがVII組一同の総意だった。
逆にクロウに説教するメンバーもいるなど、さすがに困ってるクロウ君をパシャリ。
決戦前だってのに緊張感がないな(w

一方、最奥にはカイエン公と囚われたセドリック皇子、
そして、250年前の獅子戦役でリアンヌ達に封印され、
長きに渡り帝都で眠っていた緋の騎神テスタ=ロッサの姿も。

カイエン公の正体は、獅子戦役で嘗て帝都を支配し、
ドライケルス帝に敗れ、偽帝と称されるようになった
オルトロス・ライゼ・アルノールの末裔。
その血筋が残っている影響か、再び帝都を支配するため、
煌魔城を復活させ、緋の騎神を手に入れようとしていた。
だが、この緋の騎神は皇族の縁のものでないと起動しないため、セドリック皇子をここに連れてきたと・・・。
以前会った時は事を荒立てたくないといっていたが、裏ではそんな野心を抱いていたんですな。

だがクロウとの決着&皇子救出のためここにきたリィン達には、
そんな野望に興味がなく、クロウとの決着を望む。
それに応える形でクロウも武器を取り、いよいよ決戦の幕開け。

  

■クロウとの対決

いきなり騎神戦かと思ったら、まずは前座。
クロウ&ヴィータ戦。
しかも向こうも戦術リンクを使う、うへぇ。

Sen2_112

昔のCのように起爆用のNT-1ばら撒いて爆発に巻き込むスパークスフィアを使う。
このNT-1が前作と違ってクラフト一発じゃ処理できないほどHP高い。
懸命に処理にあたっているところをヴィータ姉さんの無間氷獄がとんでくるー。
更に処理しきれずにスパークスフィアもらってしまうー何気にジリ貧だったので、
NT-1処理もSクラフトで一掃することになった。

ラウラのタウロス+覇道の奥義、しかもヴィータには
クリティカルが出て19万ダメージ。
これで既に残り1/3になっていたのでヴィータを集中攻撃、
リンク使われると厄介ですしね。

クロウのほうは、毎度NT-1ばらかまかれると面倒だったけど、
しばらく通常攻撃が続き、ヴィータ姉さんはバカの一つ覚えに無限氷獄ばかり。
氷獄はクレセントミラーで回避できるので、姉さん倒すまでアリサはミラー要員。

HP残りわずかになったらリィンの神気&メンバー切り替えSクラフトで攻めるが、
ヴィータが苦し紛れにSクラフト・深淵の蒼き唄を発動、
ミラー貫通して1万前後、2人睡眠とか、
録画だとリィンのみ防いでたし、Sクラフトでシールド貫通するときとしない時があるみたいね。

ラウラ眠っちゃったけどオーバーライズで無理やり起こして、
ヴィータをようやく片づける。

Sen2_112_2

これで楽になるだろうと思ったが、シールドかける前に、
クロウがSクラフト・デッドリークロス発動、うあああこれは!
十字範囲に入ってた2人がやられたりとか、クロウもやりおるわー。。
ひん死のラウラをユーシスに切り替えて全員固めてシールド。
だがその後もNT-1ばら撒いたりとか、終始粘りを見せるクロウ、
とはいえ、ヴィータが消えてリンクも使えなくなった以上勝敗は決してたね。
一山あったが、前座はなんとか勝利。

 

Sen2_113

だが、さすがにこんな決着は不本意だろう。
今度は1対1の勝負をつけるべき、双方が騎神に乗り込む。
これが最後になると思うと何かが変わってしまいそうで怖いというリィンに
甘ったれんな!と一括するクロウのシーンとか。
決戦中だというのに、どこか周りの空気が緩く感じてしまうのは、
この甘々なリィンが原因だなぁ。唯一クロウの存在が緊張感保たせてる。
できればリィンじゃなくクロウの方操作してボコ殴りにしたい気分でしたが・・。
こいつが主人公である以上仕方がない。

Sen2_114

こうして迎えた灰の騎神ヴァリマールと蒼の騎神オルディーネとの最後の対決。
1vs1勝負だからパートナーいないかと思ったけど、今回もパートナーつきか。

この戦闘では、前作最後のオルディーネ戦の攻略メモが役に立った。

・通常→アーム
・はあああ・・(アークスラッシュ)→ボディ
・はは、凌げるかよ(クリミナルエッジ)→ヘッド

構えは同じだけど、台詞と技も一緒だった。
これでほぼミスなくダメージが入る。
クリミナルでも崩される時あるんでCPたまり次第残月で回避が安全。
先にBP5までためて星光剣発動、HP半分以下まで削ると
途中本気モードになるクロウのイベント挟んで後半戦。

 

Sen2_115

・覚悟しな!(カオスセイバー)
・覚悟しな!(ブレードスロー)が追加。

今度は台詞と構えが全く同じ、
中盤以降はセイバー→ブレードスローと連続で来るけど
セイバーの構え時に残月使えば、その後のブレードスローも立て続けに回避できる。
なるべく向こうに奥義発生させないような立ち回りで攻めてた。
クリミナル時は普通に攻めてCPため、セイバーやブレードに備えたほうが安定する。

パートナーのフィーは、エリアルバーストでSPDあげ→ゲイルレイド、
ヴァリマのHP10万手前でチャージ→神気→エリアル、これを繰り返してた。
前作はSPDもこっちが管理してたけどパートナーいるから、ほんとに楽になってるわ。

それ以上に、前作と攻略法がほぼ一緒で、苦労してメモった甲斐があったというもの。

型にはまったような形で、一度も向こうの奥義を使わせず完封
向こうもタフで相当長い勝負ではあったが、
三度目の星光剣が決まり、蒼の騎神オルディーネはついに膝をついた、
ヴァリマールに軍配!

 

こうしてクロウと完全に決着をつけるリィン。
勝ってもどこか締まらないVII組の和やかな雰囲気に
クロウも笑いながら負けを認めた。

しかしそれに巫山戯るなああ!と怒声を浴びせるのは、カイエン公。
働いたクロウに労をねぎらう事もなく、
己の私欲のためにすべてを利用する公爵は、
セドリック皇子を緋の騎神に無理やり取り込ませる。
その結果、皇子を呑み込んだテスタ=ロッサは、
皇子を起動者と認めたのか、ついにその眠りから覚めてしまう。

Sen2_116

250年前獅子戦役の時代、オルトロスが顕現したという
破滅と恐怖をもたらす紅き終焉の魔王 
エンド・オブ・ヴァーミリオンの復活だった。

魔王から発せられた紅い霊圧はやがて帝都内まで広がり、
市民たちは、生気を奪われ次々と倒れていく。
郊外やカレイジャス内では皇城で起きてる異変に心配そうに見つめるエリゼ達ほか。

Sen2_117

リィン達は、ヴィータとエマの防御結界により凌いでいるが
破られるのも時間の問題・・・・てヴィータはいつの間にかこっち側についてんすね。

ヴィータは魔女として蒼の騎神とクロウを導くことが目的であり、
緋の騎神復活には否定的だった様子。幻焔計画とは無関係か。
てことは完全にカイエン公の暴走ですな・・・。

魔王は核であるセドリック皇子だけを取り出せば、
この世界に顕現できなくなるそうで
ヴィータの強化術式とクロウの策で隙を作る間、
リィン達が暴走を阻止、セドリック皇子の救出を開始する。

Sen2_118

ここからは総力戦がはじまる。
まずはヴァーミリオン相手に2PTに分かれての連戦。
リィンだけはいずれも参加で後は主力分けて
他は余ったクォーツつけたメンバーで。

1戦目のヴァーミリオン、E・アブソープやHアブソープ、Cアブソープ
カオスディソーダーなどの範囲攻撃、
マイティリフレクトでクラフト&アーツ反射など。

リフレクト時は通常攻撃で解除、

アブソープ系はクレセントミラーで反射できるんでエリオットが対応。

中距離にいるとカオスディソーダーを使うが、
こっちはアダマスシールドで回避。SPDあるフィーが担当。

ヴァーミリオンはわりと行動が早いが、
遅延が効くので、リィンは終始弧影斬。

マキアスをあまり育ててなくてlvは低かったけど、
敵とのlv差があるほど火力が上がる「革命」装着で、
普通に最強武器のリィンよりも火力出してたな。
激励&メイルブレイカーで14000ダメとか(w

これまで控えだったエリオット・マキアスが意外なほどの働きを見せ
1戦目は危なげなく勝利。

Sen2_119_2

2戦目、今度は紅く燃えているヴァーミリオンと戦闘。
こっちの方が強い、念のため主力持ってきておいてよかったが、こっちはわりと苦戦した。

1戦目と違い、何やら詠唱のような構えをみせるが駆動解除はできず、
そのままオブリビオンアームズを発動。
これはプラチナム等のクラフト反射で回避できるが、
範囲に入ってなかったラウラが15000ほどのダメージ受けてた。

魔剣ブロパドールや、強化バフ3つほど打ち消してくるエヴィルストライクなど
範囲物理攻撃多め。
バフ打ち消しあるので、
アダマスやプラチナムなどで適度にシールド展開しとかないと、
前述のオブリビオンで痛い目見る。

その他、雑魚のヴァームメイズを数体呼び出してくる。
カオスメーザーがそこそこ痛いがヘヴンズギフトで回避、
こいつ出たら優先して倒してたが、
本体の行動が早すぎで攻撃に手が回らなかったので
中盤以降はSクラフト攻勢。

Sクラフト後は硬直時間長いが、
幻獣から回収したロストアーツ・グラールバースト使用で
行動順早めて即交代、また雑魚出てきたらSクラフトで一掃という形。

ロストアーツ一度の戦闘に一回しか使えないから
バーストドライブ使えるマキアスをこっちに入れておけばよかったかも。

ヴァーミリオンは終盤、縦広範囲の終焉の紅を使ってくる。
これ貰うとVANISHってしまうので要注意な技、

結局サラ教官が紅で消滅してしまったが
最後はエマのゾディアックレインで勝負あり。
結局ゴリ押し(w

Sen2_120_2

最後はヴァリマールとオルディーネが協力してヴァーミリオンと戦う。
今まで機神戦はソロだったので協力するのはちょっと新鮮だが、
この戦闘ではパートナーの支援は受けられない。
つまりオルディーネと一緒にゴリ押せと。
BPが最初から5溜まってて、一回の崩しで協力技
相ノ太刀・蒼覇十文字斬りが発動、ここからドンドン削っていく形で。

・通常時→アーム
・魔槍エンノイアの構え→ボディ
・魔弓バルバトスの構え→ヘッド

向こうは二体同時攻撃だが、こっちに気を使うよりは攻めた方が断然いい。
弱点部位集中攻撃してればBPすぐにたまって協力技も出せる。

ほとんどノーミスでいけば神気使わずとも余裕でいける相手。
最後のはちょっとしたイベント戦ぽい感じだな。
3分ちょっとでヴァーミリオンを撃破し、長かった3連戦がようやく終わった。

 

クロウが隙を作る間にリィンは、
ヴァーミリオンの核であるセドリック皇子を救出に向かう。
だがヴァーミリオンの放つ魔槍がオルディーネを深々と突き刺してしまう。

心配するリィンだが、クロウに一喝され、
最後は、リィンの奥義、八葉一刀流・無想覇斬がヴァーミリオンに炸裂。
核を取り出し、セドリック皇子の救出に成功する。
核を失い顕現できなくなったヴァーミリオンはその場から消滅していった・・・。

一先ず混乱に終止符を打った形となったが・・・。

Sen2_121

クロウが先ほどの魔槍を受けて致命傷を負っていたのだ。

傷の部分が宰相を撃ったときと同じ箇所で因果応報かというクロウ。
心臓を貫かれてしまい、もう長くは持たないだろう。
治癒も虚しく、クロウは最期の別れの挨拶、
VII組一人ずつに元気でやれよと交わし。
「俺は立ち止まっちまった…だがお前らは、まっすぐ前を向いて歩いていけ…」

そう、言い残してクロウは逝ったのである。
クロウの死で悲しみにくれる一同。

 

 
ところが、事態はそこから急展開をみせる。

Sen2_122

直後にカイエン公が、救出したセドリックに刃物を向けて人質にとるも、
それに割ってはいったのはあのルーファス・アルバレアだった。
そして、アルティナ・オライオンも登場し、
カイエン公はあっけなく拘束される。

ルーファスの目的はカイエン公とヴィータ・クロチルダの拘束だった。
元々貴族連合の参謀としてカイエン公側についていた彼が何故今になって・・・。

しかし、ヴィータはルーファスの仕組んだ罠にはめられていた事に気づくのである。
そしてミリアムも彼の正体に気づいた。

更にそこにやってきたのは
オズボーン宰相の子飼いである鉄血の子供達<アイアンブリード>、
かかし男<スケアクロウ>のレクター・アランドール、
氷の乙女<アイスメイデン>クレア大尉。

この顔ぶれが並び、レクターたちの反応を見てリィンもようやく状況を察した。

そう、ルーファス・アルバレアもまた彼らと同じ鉄血の子供達の一人だった。
ギリアス・オズボーンの子飼い、貴族でありながら宰相側につく男。
ルーファスの話を聞くと、自分の素性は宰相以外伏せられていたが、
他の子供達もその存在は知るも誰であるかはわからなかったようで・・・。
仲間達でさえ知らないのなら、カイエン公やヴィータさえ知るわけがないわな・・。
ヴィータは薄々予感はあったらしいが後の祭り。

更にここへきて、ようやくあの真打ちが登場する。

 

Sen2_123

ギリアス・オズボーン。
やっぱり生きてらっしゃったんですねぇ。
演説時のアレは替え玉だったのかな?
見間違いにしてはよくできた影武者でしたね(w

宰相は、なるべく穏便かつ、角を立てず、
しかし確実に貴族勢力の力を削ぐ機会を伺っていたらしく
ルーファスはその命令を遂行していただけに過ぎなかった。

これまで宰相が行ってきた結社との裏取引含めて
クロウの狙撃でも死ぬようなタマでないほど油断のならない相手だというヴィータだが、
アルティナがいる事から、黒の工房、
つまり十三工房の一角まで手なづけていることまで想像できなかった様子で。
一体こんな面子を揃えて何をするつもりか聞かれた宰相は・・・。

Sen2_124

結社が遂行しようとしている幻焔計画を乗っ取ると言い出したのだ。
この発言にはさすがにおったまげたわ(w

利用するものは得体の知れん結社でさえ利用するんですねぇ。
腹黒い・・・いや、黒を通り越してそれは闇だわ。

宰相はヴィータを見逃す上で、
歯向かうのなら結社もろとも遠慮なく叩き潰してくれると
ここへきて怪物発言くるか・・・。

ヴィータは去り際にリィン達VII組にこれまで迷惑をかけたことを詫び
クロウのことを任せ、姿を消していったのである。

クロウ・・・宰相の工作により故郷は支配され、祖父が死んでしまった。
祖父の仇をとるべく帝国解放戦線を立ち上げ、
結果、宰相を狙撃し、無念を晴らしたはずであった。

Sen2_125

ところが、クロウ死後に、宰相が普通に生きていたという、ありえない事実。
リィンは宰相に掴みかかる。
クロウの人生とは何だったのかという悲痛な叫び。

そこへルーファスが止めに入る。
君と同じく閣下にも色々な事情がある・・・。
そしてその事情はリィンに無関係というわけではない・・・と。

 

Sen2_126

それはリィンの幼少時、自分を担ぐ一人の男のかすかな記憶が甦る。

え・・・・まさか・・・・・。

 

宰相は口を開く。

「久しぶりだな。我が息子よ。」

Sen2_127

という衝撃な事実が判明したところで、本編が終了し、
今は亡きクロウとあの時貸した50ミラを背景にスタッフロールが流れる。
そして終章クリア。

この終章までがおそらく本編、ここまでが大体65時間くらいかかってる。
やっぱりそれなりのボリュームあったな。

物語の感想としては、やはり終盤。
まず宰相が生きていたのは当然知ってたとして、クロウの死も大体予想はしてた。
なんか見てたら、空2ndのレーヴェの最期と被るなぁと思いながら見てたんだけども、
レーヴェもクロウも共通してるのは、宰相の工作による被害者ってことですかね。

劇中で宰相登場時にヴィータが、ハーメルの後始末など結社と裏取引してたという発言から、
ハーメルの一件も宰相が暗躍してる可能性が濃厚、いやもう黒だなこれは。
敵役としていいやつだったのが似たような死に方するとか皮肉なもんだよなぁ・・・。
おのれぇ、怪物オズボーンめ。

それにしても、まさかリィンが宰相の息子だったとは予想しなかったねぇ。
血が繋がってるってことは、あの鬼の力は宰相と何か関係があるのか、新たな謎が残った形だ。

そしてびっくりしたのが、宰相の幻焔計画の乗っ取り!
乗っ取りというけど宰相は計画の全貌知ってるんだろうか?

その辺も取引時に計画の内容知ってるのかもしれないし、
知らないのだとしたら、乗っ取りというよりむしろ凍結に近い形になるんじゃ・・・。
もー無駄に長引かせるのは勘弁、はよ風呂敷包めや。

で、終章クリアしたものの、実はまだ続きがあるんすね。
その辺は次回に。

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