« 閃の軌跡2-内戦鎮圧に向けて・・・帝国東部巡回・前編 | トップページ | 閃の軌跡2-ゼムリアストーン集め~トリスタ解放作戦 »

閃の軌跡2-内戦鎮圧に向けて・・・帝国巡回・後編

英雄伝説 閃の軌跡2。

帝国巡回後編。

後編と書いたけどこれで2部が終わりではない。
書きたいこと山ほどあってまとめきれないほど
ボリュームあるというのが正直な感想(w

 

■帝国東部巡回3~騎神の武器製作

Sen2_65

前回ルーレを解放、工科大学の学長シュミット博士とご対面。
カイエン公からの依頼で、蒼の騎神を参考に機甲兵を完成させるなど
連合側に関与していたじいさんだったが、自分の研究のためなら手段を選ばない頑固じいさんだった。
今回の話でヴァリマールの武器製作の話が持ち上がる。
元々騎神のフレームもゼムリアストーンで構成されているらしく、
得物にしても高純度のゼムリアストーンが大量に必要らしい。

ゼムリアストーン、このシリーズでは最強武器の素材としてよく登場してるアレですが、
そんな貴重な代物がどこにあるのか・・・
するとセリーヌ曰く、これまで各地で見てきた不可思議な精霊窟にあるそうで。

その辺を頭に入れながら帝国巡回、移動可能になったポイントでの学院生探しや、
端末からの依頼をこなす日々。

依頼では艦内での犯人探しや、学院生による人質救出の協力など。

犯人探しは、シリーズ恒例の怪盗Bからの挑戦状。
VII組の誰かが怪盗Bに変装してるらしく、
彼らの当時の行動から矛盾してる箇所を探して犯人を当てるというもの。
従来とは趣向を変えてきたなぁ、当の本人は完全になりきっちゃってるし。
ちゃんと聞いてればそんな難しくはなかったけど。
「他は誰も見ていない」とかひっかけかなと思ったわ。

Sen2_66

人質救出では、ハイジャック犯の正体が、
前作でも登場した猟兵団の仕業で、一戦交えるんだけども、
今回も例のバックアタック戦が・・・こちらのターンがすごく遠く感じる(w
先制されるとどうしようもないんだが、これ回避方法とかないのかねぇ・・。
ようやく順が回ってきてSクラフトで一掃がデフォになった。

一通り依頼こなしたら、ゼムリアストーン探しに入る。
まだいっていなかった火霊窟の探索。

Sen2_67

オペラ歌手が唄っているようなBGMが流れ、どこか神秘的。
前作にもあった、特定の武器属性で反応するオブジェを叩いて奥へ進む。
これも前作と同じく、3属性持ちのフィーを入れとくと楽ちん。

以前の霊窟にいたボスが雑魚で登場してきたが、
普通に倒せるあたりはリィン達も成長してるなぁと・・
それもそのはず、この時点でLv90超えてんすよね。
実際幻獣も討伐できるまでに至ってるし、そろそろ100いきそうだな。

Sen2_68

最奥では、以前アイゼンガルド渓谷でも見た魔煌兵が出現して戦闘に。

ナックダウンなどの範囲攻撃は威力が高いけど
アリサのヘヴンズギフトにユーシスのクラフト「プラチナムシールド」が大活躍。
物理攻撃を一度だけ遮断する技だが、詠唱のあるアダマスと違って即打てるのがいいね。
この技前作になかった気がする。

攻撃対策は問題なかったけど、このボス硬い上に、
ブーストアップでHP2万も回復しちゃうのが難だったなぁ。
ラッシュラッシュで結構ダレたが、撃破に成功。

こうして試練を乗り越え、最奥にはこれまた綺麗な高純度ゼムリアストーンを発見。
これを持ち帰り、数日を経てジョルジュが加工、ヴァリマのブレードの補強に成功する。
うーん、見た目がしっくり来ないのは完全純度でないからか。
完成したのが12月24日のクリスマスか、サンタからの贈りものだな。

これで少しはクロウ戦に向けて希望が持てたところで、ある非常事態を一同は耳にする。

 

Sen2_69

あああ、ケルディックがーーー!!

突然領邦軍の焼き討ちにあい市場は壊滅、住民ら数名が重傷、
更に、前作の実習でもお世話になったオットー元締めが巻き込まれ、帰らぬ人となってしまう・・・。
考えてみれば今は内戦中ですしね、こんなことがあってもおかしくない。

話を聞けば機甲兵や北の猟兵団が襲撃したらしく、
連中を雇っているアルバレア公の仕業だと判明、ユミル襲撃してきた時と同じ手口ですかね。

この現状に居たたまれないユーシスがこの艦を降りるとか言い出した。
シールド要員として今は抜けられると困るんだが・・しかしここはリィン達の説得もあって残留。

その後のルーファスからの通信では、この一件は公の独断であって
貴族連合は関与しないという都合のいいものだったが、
これ以上アルバレア公を暴走させるわけには行かない、いよいよ決戦へ。

 

■オーロックス砦攻略

Sen2_70

砦前では、帝国解放戦線スカーレットの乗る高速機甲兵ケストレルと対決。

通常や構えでもヘッド狙うと崩しやすいが、
それでもミスるときがしょっちゅう、さすが俊敏がウリなだけあるな。
序盤はバカの一つ覚えみたくフレイムスラッシュ連発で、
中盤以降はダークフェンサーも織り交ぜてくる。
終盤はクラフト連発してくるが残月で対応、着々とBP稼いで、最後は星光剣でシメ!

宰相暗殺という目標を達していたスカーレットも死のうとしていたが、
リィンが爆発直前にコックピットを切り離して救出に成功、勝負を決した後は、
アルバレア公のいるオーロックス砦に乗り込む。

 

ここでは待ち受ける北の猟兵団に対して、因縁のあるサラが一人で勝負に挑む戦闘。

Sen2_71

これ、一人でチマチマやってるとジリ貧なので
タウロス装着、開幕Sクラフトで一掃するほうが無難。
ノーザンイクシードで全体10万オーバー、とんでもない数字出すね(w
トロフィーの八頭撃滅もここで獲得。

 

Sen2_72

その後は砦内部に突入。
各所にゲートが閉じられてて、遠回りルートで解除装置押して進む。
通気ダクト抜けたりとか、そこそこ複雑なエリア、通気ダクトでの移動流行ってんな今作。

人形兵器や司令官を片づけたりして最上階へ進むと
アルバレア公に、結社の神速娘デュバリィとマクバーンもご一緒だった。
だが気乗りのしないマクバーンが勝手に退散し、
ここではデュバリィとの対決。

Sen2_73

かったい装甲のヴァンガードも呼び出していたが、
こっちは凍結や気絶が効くので。クラフトでまとめてダメージ&崩して追撃ラッシュかけまくる形。
デュバリィの剣技はユーシスのシールドで難なく回避で安定・・かと思いきや、
シールド範囲に入ってなかったアリサがプリズムキャリバーもろに浴びて1万ダメージ・・・あぶぶ;
とはいえ、ほとんど物理技ばかりなので、ヴァンガード早々に片づければ余裕。

難なく神速娘を撃退する。
デュバリィの目的は公爵護衛ではなく、
この状況の行く末を見届ける事が使命だといい、一件からから身を引いた。

Sen2_74

結局公爵は自分の息子によって罪状を告げられ拘束されるという皮肉な末路。
こんなに罪状あったかそういや。
今までアルバレア公でとおっていたが、名前ヘルムートって言うんだな。
その名前を聞くのが最初で最後、以降はお役御免となった。

元凶の公爵が捕まった事で、アルバレア領有地のバリアハートも解放される。
バリアハートの寄航日、束の間の休息を過ごす。

Sen2_75

株上昇中のアルフィン皇女の絆イベントは欠かさず見てるが
今回は愚痴をこぼす貴族たちに対して皇女なりの威厳を見せる場面とか、
前作はエリゼからかうだけのお茶目な友達という認識しかなかったけど、
今作はちゃんと皇女らしい視点でも見れるようにはなってるな一応(w

後はアリサをヴァリマに乗せたり、委員長の膝枕イベ見たり、
一応救出して公爵邸で療養しているスカーレットのお見舞いなどした後は
艦内に戻るリィンだが・・・トワ会長曰くクロスベル方面で異変が起きているらしく、
様子を見にいく事になるのであった。

第2部、まだまだ続く!

|

« 閃の軌跡2-内戦鎮圧に向けて・・・帝国東部巡回・前編 | トップページ | 閃の軌跡2-ゼムリアストーン集め~トリスタ解放作戦 »

PS3『英雄伝説 閃の軌跡』」カテゴリの記事