« 閃の軌跡2-内戦鎮圧に向けて・・・帝国巡回・後編 | トップページ | 閃の軌跡2-ただひたすらに、前へ。 »

閃の軌跡2-ゼムリアストーン集め~トリスタ解放作戦

英雄伝説 閃の軌跡2。

ここまで帝国巡回しながら隅々まで生徒探しに勤しんでいたが
ようやく全員集め終えた。
全員集まってもどるところといえばもうあの場所しかないでしょう。

Sen2_83

第二部も大詰め。

 

■碧の大樹、出現

Sen2_77

前回解放したバリアハートでの休養後、
クロスベルで異変が起きているとのことで、見にいってみると・・・おおお、あれは碧の大樹じゃないですか。
今作は時期的には、碧の軌跡と並行してるんすよね。
今頃はロイドがキーア救出のために、アリオスや赤い星座と戦ってる頃合か。

当のリィン達は当然訳がわからず得体の知れない大樹を遠くから見つめるしかなく・・・。
この現状把握してるのは、パンタグリュエル上でその様子を見ていたヴィータはじめ結社の面々くらいで。
碧の大樹が幻焔計画の第一段階で、ヴィータが帝国で遂行しようとしてるのが計画の最終段階だっけか。
未だ実体が掴めないその計画、連中は何を企てようとしてるんだか。

クロスベルの異変はともかく、帝国の内戦はまだ終わっていない。
こちらはやるべき事をやるだけ、ですかね。

その後も帝国巡回を続けて学院生たちを集めつつ、
ケルディックを元気付けさせるための演奏会とか、
久々にローエングリン城を探索するなどの依頼もこなすリィン君。

 

■ゼムリアストーン集め

前回で回収したゼムリアストーンで、ブレードは補強したものの、
クロウを倒すには、完全純度のゼムリアストーン製の武器が必要になる。

製作には膨大なゼムリアストーンが必要になるそうで
ここから各地の精霊窟に眠っているストーンを回収しに行くことに。

以前入ったときはリィンだけが数百年前の先人の記憶を見るだけに留まってたが
セリーヌが封印をといた事で奥へ進めるようになった。

Sen2_78

 火霊窟同様に、武器属性で反応するオブジェ叩いて道を開いていく。
橋が上がっているならラウラの長剣で叩いて下ろしたりとか。
昇降機とか、アリサの矢でスイッチを討って起動させるとか。
精霊窟ごとに必要な武器属性や仕掛けが異なっている。
水霊窟は複雑な高低差があってMAPチマチマ見ながら進んでたね。

ここにはリィン以外のオーバーライズを解除できる試練の箱が2つずつ置いてあったけど、
指定メンバー連れてないとメンバー編成しに戻らなければいけない。
まー試練の箱自体はタウロス+覇道+Sクラフトで楽ちんですが。

Sen2_79

各精霊窟の最奥には、前回戦った魔煌兵タイプのボスとの戦闘。
さほど手強くもなかったけど、無駄にHP高い上に強化回復して長引かせるとか、
ボスの出番で運悪くHP-HEALついて回復しちゃうとか無駄に面倒なボス戦だった。
ある程度削ったらSクラフト攻勢で仕留めたほうがよかったかもね。

こうして、2つ目、3つ目と着々とストーンを回収して、
4つ目の精霊窟も最奥まで到達。

 

Sen2_80

ところがここで相手をするはずの魔煌兵が、
ヴィータ・クロチルダによって倒されてしまう。

ヴィータの話では、これまでリィンが見てきた先人の記憶は、
ヴィータが余興として見せたものであり、若き日のドライケルス帝と、
聖女リアンヌ・サンドロットの姿だった。
それは250年前の獅子戦役の時代から、彼らは騎神を使い、
戦いに身を投じていたという隠された真実。
騎神の戦いが歴史として繰り返される度に、
騎神の存在は人々の記憶から消えさる仕組みになっているらしい。
そして、仕組みと流れを一端に担い管理する事が魔女の使命だと明かす。
よくわからんが、魔女が人々から騎神の記憶だけを消しているという認識でいいんですかねこれは・・。

そんな本質を知らなかったエマが絶望するが
どんな使命があろうとエマはエマだというリィン達の励ましにより立ち直っていく。
まぁここまで一緒にやってきたのに、急に使命だけ明かされてもこちらのやる事は変わらんわけで。

そんな彼らにヴィータが、どれだけ成長したか確かめてあげるわーと
彼女の歌声にあわせて使い魔グリアノスが小鳥から見る見る怪鳥に変身し、戦闘になる。

Sen2_81

エマ曰く幻獣を上回るという実力。
開始時にエマが開眼してゾディアックレインの使用が可能に。
なんかメンバーが変わってエマとラウラが出てきてたので、
戻そうとしたら・・・あれ?ユーシスの姿がない!
そして何故か艦内にいるはずのマキアスが入っているというバグ(w
やむなく彼抜きでの戦闘に。

全体範囲のブラストウェイブにシヴァーブレスによる凍結ブレス。
ブラストやシヴァーブレスの方はアーツ属性かな、クレセントミラー入れたら反射できた。
後は強力アーツのアルテアカノンなど、
全体6000~7000とか強力なだけに、これも事前にミラーかけとくとよさげ・・・だが、

この戦闘ではアリサが前線にヘヴンズギフトに、クレセントミラー、更にCP管理と大忙しで
防ぎきれずにダメージ受けては、攻撃陣を回復に回してた。
確かエマも魔法反射のクレセントシェルがあったなーとか、ちゃんと育てておけばよかった。

ちなみにグリさんもデヴァインフォースという回復技持ってるんすねぇ。
HP37000も回復されるたびにダレるんだけども、
中盤以降、ラウラの鉄砕刃で封技状態にして回復封じに成功、これで流れがこっちに。
終盤は行動回るたびに気絶や悪夢付加できたのでほぼ無双状態。
封技から回復したグリさんがフォースで回復して足掻いてくるが
温存していたオーバーライズ攻勢で削り、Sクラフトでシメ!危なげなく勝利する。

こうしてヴィータの試練を越え、最後のゼムリアストーンを回収。

ここからはジョルジュの力だけでは無理があるとして
シュミット博士にも協力してもらい、数日かけてのヴァリマール用の太刀製作にあたる。

 

■トリスタ解放作戦

Sen2_82

その頃、クレア大尉から通信が入り、貴族連合の防衛線が西側に後退したことで
トリスタ周辺の守備が手薄になっているという報告を聞く。
学院が貴族派の管理下に置かれているだけに、
実質学院を管理しているのは、あのパトリック・ハイアームズ。
前作ではリィンを貴族と認めず浮浪児とまで罵っていた坊ちゃんですが・・。
上級貴族を集めて騎士団を結成しているとか・・
まぁ当人達も本意ではなく連合側の命令でやってんでしょうけど、
前作の終盤見る限りでは、親父のハイアームズ家に立ち向かうような姿勢をみせてたのになぁ。。

とはいえ、これまで士官学院の奪還が目標だったリィン達は
鉄道憲兵隊がやる予定だったトリスタ解放作戦を自分達がにやらせてほしいと切り出す。
そのために学院生達を集めていたわけだからねぇ。
今こそ、自分達の手で学院を解放するとき。

クレア大尉が2日待つ、ということで
ヴァリマールの太刀完成に合わせて決行することになった。

そして、12月30日。
解放作戦決行の時、なんとかヴァリマールの太刀試作品が完成。

Sen2_83

準備が出来次第、パーティ編成、
なんやら全員参加の総力戦になるみたいなこといってたので、
普段使わなかったメンバーのクォーツや装備調達して準備完了。
トワ会長も強制参加で二組のPT決め終わり、
カレイジャスはトリスタへと進行開始。

砲撃を掻い潜り、まずはリィンがヴァリマールで降り立ち、
警備中の機甲兵達との一戦。

以前、帝国解放戦線の連中が搭乗してた
ゴライアスとケストレルタイプ。

Sen2_84

ボス級二体同時はさすがに苦戦するかなぁと思ってたが、
リィンのLv100以上、オーブも3組み込みでヴァリマールも強化
そしてなんと言っても完成したゼムリアストーン製の太刀。
通常でも普段の1.5倍ほどのダメージ、
これでも試作品だから真価を発揮すればいかほどの威力になるのか。

今回は事前にパートナー選べるんだけど、
ユーシス選んだのが吉と出る、EXアーツ・シバリールーンのDEFダウンで
通常でも2万ダメ以上の火力、これは凄い。
たった4,5回の攻撃でケストレルの撃破に成功、
その後も攻め続け、たまったBPで聖王剣発動、
9万ダメほど与えゴライアスもあっさりと撃沈する、たった3分で撃破か、つええ!

Sen2_85

守備を無力化したリィン達はトリスタ市内へと突入。
久々の第三学生寮を見たり、街のみんなとも再会、ミヒュトさんとか意外と元気そうで何より。
皆の応援を受け、士官学院へと突入。

そこで待ち受けていたのはパトリック・ハイアームズ。
執事のセレスタンや馬術部の部長ランベルト、ラクロス部のフェリスとか・・何気に妙な面子だな(w

自分達が来る事を読んでいたらしく、裏門側でも待ち受けるはフロラルド家のヴィンセント達。
フリーデルはともかく、メイドとか園芸部の部長までいるとか、
さっきの面子よりひどい・・とても騎士団と呼べるものじゃないよな(w

貴族連合の命令で動いていたパトリックだが、
連中の思惑など関係なく、一度敗れたVIIと剣を交える事で
矜持と意地を示したい様子で、
それに応える形で彼らとの勝負が始まる。

Sen2_87

まずは裏門チームの方。
こっちはアンゼリカ固定でその他フィーを入れたが、
まさか園芸部長をやりあうことになるとは・・。

だが相手も普通に戦術リンクを使ってくる。
追撃されると面倒なので、とにかく頭数は減らしたいところだが・・。

こっちはジャグラー装着のフィーの範囲クラフトで、悪夢などが適度に効いた。
ヴィンセントのほうはホーリーブレス使ってたかな。
フリーデル部長はカレイドスワンという剣技がそこそこ強力だが、
貰ったダメージはそれくらいで、フィーさんのジャグラー無双でほぼ壊滅。
サリファの二丁拳銃の地味に痛かったが、鎮圧に成功する。

Sen2_88_2

そしてリィン側のほう。馬術部のランベルトvsユーシス、
ラクロス部のフェリスvsアリサとか、うまい組み合わせになったな(w
こっちも状態異常は効くんだけど向こうほどではなく、
執事のセレスタンさんがソニックブローやスマッシュキックを使うなど大活躍。
武術嗜んでたとか聞いてないですわぁ。
更にランベルトのランブルスマッシュでトワ会長が気絶するなど、
会長が少々足を引張り気味。

フェリスがスパークアローで封技付加してくるから
なるべくオーバーライズ駆使してはやめに片付けたほうがいいのかもしれんが、
執事のセレスタンが地味にセラフィムリング使うとか。
追い込んだのに全員全快しちゃう場面とか、
この戦闘はセレスタンさんの活躍が要所に光ってたな(w
追い詰めたり追い詰められたり二転三転したが、

Sen2_88_3

最後はこの戦闘でしか見れないトワ会長のレインボーショットでシメ!
ピース!いい勝負でした。

こうして皆が全力を出し切り、勝敗を決した。
学院からはパトリックにより既に軟禁を解かれていた
ヴァンダイク学院長やベアトリクス教官がその勝負を見届ける。

パトリックに手を差し伸べるリィン。
実技の時では手を払われたが、今度はちゃんと手を握った。

Sen2_89

そしてトールズ士官学院の騎士団解散・・・あれが騎士団だったのか、それはともかく。
改めてリィンたちと共に戦う事を決意したのである。

VII組は目標だったトールズ士官学院の奪還に成功、こうして長かった第2部がようやく終了。

んーほんと長かった。ようやくか。
解放作戦は総力戦になるって言うからもっと厳しいものを想像したけど、
パトリック達と戦うだけに終わったか。
何かの手違いで学院長たちとやりあう展開も面白そうだったけど(w
既に貴族連合も撤退済みで、意外とあっさりトリスタ解放できたかなという印象だったね。

次回はいよいよ最終章に突入。
ヴァリマールの太刀も完成して、いよいよクロウとの決着の日は近いか。

|

« 閃の軌跡2-内戦鎮圧に向けて・・・帝国巡回・後編 | トップページ | 閃の軌跡2-ただひたすらに、前へ。 »

PS3『英雄伝説 閃の軌跡』」カテゴリの記事