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閃の軌跡2-内戦鎮圧に向けて・・・帝国東部巡回・前編

英雄伝説 閃の軌跡2。

いよいよ第二部に突入。
今回もえっらい長い、というか第一部の倍ほどのボリュームがありそうな気がする。
まぁ自分は、レベル上げとか本・レシピ回収、スノボーなどで結構寄り道しちゃってるけど
このままいくと本編クリアは60時間で終わらないんじゃないかという程かな。

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まぁ一本道だった前作より、やる事に幅が出ているので
結構楽しめてますけどね。

真夜中にヒツジンとレース競争~。
フラッグよりこの手の競争系が欲しいかな。

 

■紅き翼~目覚める獅子たち~

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カイエン公からのお誘いをお断りし、カレイジャスへと帰還したリィンは、
仲間達と合流、途中拾われたというトワ会長やジョルジュと無事再会を果たす。

今後の方針では、内戦により貴族連合の支配下にある各地の改善と、
自分たちの居場所だったトールズ士官学院の奪還という目標を立てる。
オリヴァルト達は帝国東部の状況をリィン達に任せ、
巡洋艦カレイジャスを託すと、戦局が厳しい状況にある帝国西部へ渡り、
双方から仕掛ける作戦に出る、そのためここから別行動。
アルゼイドやクレア大尉、シャロンやトヴァルもそれに便乗する形でお別れ・・・
えぇぇ、大尉やシャロンさんここでお別れかよーついてきてちょーだいよー。

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改めてVII組メンとサラ教官というお馴染みの顔ぶれ、
艦長はトワ会長に任命される、うほ、いいマスコット。
更に皇族の後ろ盾はあるに越した事はないとして、アルフィン皇女も艦に残る。
皇女か・・・今まで好きになれんかったが、前回の脱走劇以来株価が急上昇してるよ~。
ちなみに皇女も絆イベントが用意されてるんすね。優先しようかなー。

ともあれ、まずは学院奪還のためには大勢の学院生の協力が必要、
巡洋艦で帝国各地を巡回して学院生たちを探しつつ、
端末から要請されるクエストをこなしていく。
大型魔獣討伐など従来と変わらないものだが・・・

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さすがにこいつぁでかすぎるよ!なんやら各地で次元の歪みが観測されていて
幻獣が出現してるという情報が・・・Lv70ほどで挑んだが、HP全然削れず
詠唱なしのエインシェントグリフで全滅・・・いかんもっと精進せねば。
依頼対象じゃないから放置しても構わないけど・・・
見てろよカバ野郎、もっと強くなって帰ってくるからな!

一方で学院生探しとか、軽いお使いクエやらされることが多いんだよなぁ。
でも彼ら見つけないと昇級に影響するAP(アカデミックポイント)に響くので
隈なく仲間を集めないと。
クララの依頼で立ち寄ったノルドの石切場で、また巨大蜘蛛と再戦する事になるとは・・
余裕でしたけどボスの使い回しが目立つな今回。

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クララが艦に入ると、ヴァリマールの能力を強化するEXオーブを作ってくれる、
おおステ強化できるのか!HPオーブ3で3万も上昇とか素敵すぎ。
ただしこのオーブの作成にはUマテリアルが大量に必要、
武器強化やクォーツ交換といい今回Uマテの需要が高いなー。
その分雑魚戦やオブジェ壊しで手に入りやすくなってる印象あるけど。

 

■双龍橋攻略

エリオットの姉フィオナ・クレイグの行方が判明するが、
領邦軍に捕らえられ、ケルディック~ガレリア要塞間の双龍橋へと連れていかれたとか。
娘を人質にとられ、第四機甲師団のクレイグ中将が攻めあぐねる中、
エリオットを固定メンバーにして、フィオナの救出作戦を開始。

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まずはリィンがヴァリマールで突破口を切り開く。
初っ端から機神戦3体同時に相手をしたが
前述のオーブ強化もあって、普通のドラッケンやシュピーゲルクラスの機甲兵も余裕で蹴散らせるようになりました。

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基地内部へと突入。
特に内部は複雑でもなかったけど、各所に通気ダクト使うポイントが目についた。
潜るたびにアリサが「見えないかしら・・・」とぼやくんですね。ささ、前へおいき^^
つかダクトの時だけ一人称視点にしてる理由がそれが原因なのかな(w
守備兵や機械人形を難なく片付け最奥へ向かうと
司令官がフィオナを人質にし、軍用魔獣を解き放ち戦闘に。

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ガイザードーベンx2とか、前作バリアハートの地下水道のボス、これも使いまわしかーーー。
前作は弧影斬の遅延ラッシュはハメたが、
今作はその必要がないほどラッシュがよく決まった。途中、追撃マスター獲得。
結局、リィン君の神気化も挟み、追撃ゴリ押しで一掃です。

その後も足掻く司令官だったが、あのナイトハルト教官の登場で収束。
ドーベン2体一撃で撃破とかさすがやな。
以前リィン達が出会ったフードの男が手伝ってくれたそうだが、彼は何者なのやら・・・。
結局領邦軍はケルディックを諦め、バリアハート方面へと撤退し事件は一段落。

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翌日、解放されたケルディックに寄航して仲間達との親睦を深める、
アルフィン皇女と市場デートを楽しむリィン君でした。
血が繋がってないから結婚もできるだとぉ?
いや・・・でも妹みたいに思えてきた。エリゼ嬢ごめんよ。

絆イベントも終えて本編進行させると、あのフードの男が登場。
ここで男の正体が明らかになるんだが・・・まさか、あの人だったとはね(w

 

■帝国東部巡回2~

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こんな感じで、2部では各地巡回して学院生集め&依頼こなしつつ、
各地で制圧されているポイントを解放して、いける場所増やしていく感じで。

新たに双龍橋&ケルディックに入れるようになり、
生徒探しと依頼。解放された街道も普通にバイクで走れるようになるんすね。
いやー楽ちん楽ちん。

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馬術部のポーラの依頼で自然公園に逃げ込んだマッハ号を探したり、
双龍橋では、あのナイトハルト少佐からの依頼でシュピーゲルの戦闘テストに付き合う依頼とか。
少佐の乗るシュピーゲル、終盤の連続技が半端なかったなぁ・・
パートナーの回復が追いつかずに一度やられてしまった。
残月の使いどころや回復のタイミングとか見極めも大切だな、精進せねば・・・。

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魔獣討伐では、あのアビスワームの群れがシリーズで久々に登場。
まさか3Dのアビスワームさんを拝む事になるとわ・・・(w
クラフトでまとめて攻撃すると、深淵からの激震が次々と飛んでくる~
これ零の時はめっちゃトラウマだったなぁ・・今回はHP高いし、
オーバーライズもあったから余裕あったわ。
でもあんまし戦いたくない恒例の相手ではある。

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その他ではユミルの温泉に潜む犯人探し。スノボーで犯人捕まえたりとか。
まぁ概要の画像のやつですけども、
それにしても・・・なんで軌跡シリーズの主人公てこう誤解されやすいのかね(w

 

 
■ルーレ潜入~

アンゼリカ・ログナーから通信が入り、
消息不明だったイリーナ会長の所在が判明する。

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リィン達は鋼都ルーレに潜入、捜索の末、
変装していたアンゼリカと合流・・フード男といい変装オチが見られるのが気になるのはさておき。
RF本社がハイデル・ログナーに占拠されているという現状を聞く。
本人は父のログナー伯爵と決着をつけてやる~とやる気満々ですが、
まずは、ザクセン鉄鉱山内に停泊中のアイゼングラーフ号に軟禁されている会長の救出に向かう。
アンゼリカが固定メンバーになる、彼女のつけてるエンブレムの効果で通常でも奇襲攻撃発生したりで
かなり便利だなーこれ。

鉱山内に潜入、ログナーに雇われた北の猟兵団との戦闘、
気づかれて列車が発車するも飛び乗って内部へと突入。

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ここでは、各車両に出現する猟兵たちを相手にしながら奥へと進んでいく。
元々政府専用の列車だけに、内部はかなりゴージャス金かけてんなぁ・・・。
狭い車両のため、弧影斬やスカッドなど直線範囲のクラフトが決まりやすい。
そのまま快調に奥へと進んでいくが、いつぞや監視塔の猟兵たち同様、
背後からのバックアタックを受ける戦闘もある。

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もうこれ一方的でマジきついんですけど、いかに毎度奇襲攻撃受けてる敵さんの気持ちがわかるか・・・。
壊滅状態で、フィーだけがミス続きで生き残った状態で
ジャグラー&悪夢装備の効果かスカッド連発したら次々と猟兵たちが眠り&気絶状態になり無力化に成功。
その間に立て直して逆転できましたが・・・ふぅ、ほんとヒヤヒヤした。

一山あったが、猟兵に捕まってる・・にしては普段どおりのイリーナ会長を発見。
「遅かったわね」と言いそうだなぁってほんとに遅かったわねって言いやがったよ(w
結局、車両に潜んでいたシャロンが猟兵を成敗して、余裕で救出に成功する。

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その後列車はRF本社内で泊まり、そのまま本社ビルに突入。
人形兵器が徘徊する各階を通って、上層のハイデルのいる場所へと目指す。
前作ではイリーナの居住スペースしか見れなかったが、今作ではオフィス内も見れる。
へぇ中はこうなってんだ、ノートパソコンが旧式そうだなぁとか見てたら、え、もう半分ですか。
途中の自販機に地味にCP回復アイテム売ってるのが面白いな、そんなに困らなかったけど。

こうして、あれやこれやで上層に到着し、ハイデル氏とご対面。
ここまで攻めてくるとは予想だにしなかったハイデルが奥の手の人形兵器を出して戦闘になる。

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レジェネンコフ零式戦。
リィン曰く八葉一刀流のプログラムが施されているだけあって広範囲な剣技を使ってくる他、
HP一定以下でHP26000回復の技を使う。
状態異常もろくに効かなくて、長期戦が必至なボス。
面倒だったのは、零式が展開してた子機・シグレ。
さっさと片づけないと錯乱電波放出して全体ダメ&混乱。
こちとら運悪く混乱対策してんかったから序盤は、電波浴びまくってアリサの混乱で手を焼いた記憶。

倒しても、零式がまたシグレ呼び出しちゃうんだけども、
シグレの出る場所がランダム?で固まってるなら、クラフトでまとめてダメージ入れて片づけるとか。
殲滅しちゃうと呼び出しちゃうみたいだから、シグレ1体凍結放置で後は零式を優先攻撃。
相当CP使うからヘヴンズギフト切らさず、アリサにはメルティライズは欠かさなかった。
録画忘れたけど、このボスがたびたび回復で10分以上かかってたような気がする。
HP残りわすかでリィンの神気化で一気に仕留めやした。

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奥の手が倒され、上層の命令でと言い訳するハイデルにイリーナ様の強烈なビンタでシメ!
ビンタで女王様の気質が垣間見たが、最後のパンチ(w 無様なハイデルくんをパシャリ。

ただ、これで一件落着ではなく、
イリーナ軟禁やハイデルを指揮していた上層部のログナー公爵との決戦が残っている。

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公爵のいる黒竜関へと乗り込む一行。
地味にログナーの顔を見るのも今回が初めてなんすな。
アンゼリカとその父・ログナー公爵との機甲兵の一騎打ちシーン。
終始公爵が攻めていたが、追い詰められたアンゼリカが持ち前の泰斗流を発揮し逆転、勝負を決した。
まさか機甲兵で泰斗流を見るとはなぁ・・。中々見応えはあった。

だがそこへ、ここまで出番の少なかった帝国解放戦線・ヴァルカンが
巨大機甲兵・ゴライアスに乗って登場。

当の本人はリィンをご指名、さすがにやつとも決着をつけねばなるまい。

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とにかくでかい。装甲が硬くパワーオーブ2付けても通常5000ほどしかダメージはいらないので
こちとらエリアルバーストでSPDあげて手数で攻める。

構え時ではドレッドバスターにはRアーム、ダイナストプレスにはLアームの攻撃が有効だったかな。
中盤以降使うデストラクトフレイムは、ちょっとわからないがLアームは崩し効かなかった記憶。

こいつも終盤は技のオンパレードで押される場面もあったが、
少佐との戦闘以降チャージと回復には気を配っていたので、ひん死になるような場面はなかった。

この戦闘も10分ほどかかったが、勝利をものにする。

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いろいろあったが、結局ヴァルカンは当初の宰相暗殺という目的を達した事で
牙が折れてしまった感じで、爆発するゴライアス内では脱出もせずに、
逃げるよう通告するリィンに楽しかったぜ、と言い残し。ゴライアスと共に散っていた。
ギデオンに続きヴァルカンという猟兵の生き様、見届けさせてもらいました。

こうしてログナー公爵を抑えたことでルーレの解放に成功。

ルーレ寄航日ではヴァルカンを救えなかった事に憂鬱なリィン君でしたが、
仲間達と束の間の休息を過ごし次の巡回へと回るのでした。

まだまだ第二部は続く!

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