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閃の軌跡2-仲間を探して三千里・・・第一部中心に。

英雄伝説 閃の軌跡2。

序章が終わり第1部に突入。
消息不明のⅦ組メンバー探しがはじまる。

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Ⅶ組メンバーと契約したヴァリマールは彼らの生体反応を検知して、
大体の位置を特定、精霊の道という空間転移を使い、仲間のいるポイントに順々に向かう。

各ポイントに3人ずつ散らばってて、合流したら拠点のユミルに戻って
仲間と親睦を深める休息日。
これが終われば次のポイントで仲間探しを繰り返すという内容。

徹夜でⅦ組メンバー集め終えたが、この時点でもう20時間ほどかかってたな。
1部でこんだけ時間かかるとは長すぎぃ、今作全何部だろ。

今回はVII組メン合流までの感想をザッと。


 

■ケルディック~ガレリア要塞編

最初はトヴァルと二人で捜索。
まさか開始位置が自然公園で、前作の使いまわしのボス猿と戦う事になるとは・・
相変わらずフーリガンコビネーションがくっそ痛かった。

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ケルディックは四大貴族アルバレアの領有地な上、完全に貴族連合の制圧下に置かれてる現状。
増税などあらゆる制限かけてやりたい放題。
そんな街中では学院生徒のベッキーやロジーヌと再会、人物ノートに書き加えられていく。
何も散らばってんのはVII組生徒だけじゃない。この調子でノート全部埋めていけるだろうか。

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活気がなくなった市場などで情報を集めてると、意外な人物の協力もあって、
潜んでいたマキアスと合流に成功、ハグで感動の再会を果たす。
話ではあのリィンを逃がした直後、アルゼイド子爵の乗るカレイジャスが囮になってくれたことで、
VII組メンは何人か一緒になって各方面に逃げたとか。
マキアスはエリオット、フィーと一緒に行動してて、今後の方針についての相談のため
エリオットの父親・クレイグ中将のいるガレリア要塞へいこうとしてたとか。
その後はフィー達とも合流して途中の双龍橋を通るが、そこでリィン達の素性を知る謎のフード男と出会う。
この男を追うようにダクトを通るんだが、この一人称視点のダクト移動はわりと新鮮だった(w

軍に気づかれぬように鉄道を抜け長い間道を通る途中、
地霊窟という一同もはじめてみるという建物に遭遇。

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中は旧校舎の地下みたいな構造だった。残念ながら釣りまではできんようだが。
奥にいた3体のボス、偽りの言霊たてつづけにもらうとかなり痛い。
しまいには地属性アーツで一撃で死ぬなど、はじめての全滅を味わう。
うおー前作よりは難易度高めかと思った瞬間。
Lv56ほどで適性足りないかとおもったが、凍結や睡眠、妨害や封魔でアーツ封じに徹してたら
意外と何とかなった。クォーツも使いようだわ。
新システム・オーバーライズも活用して難敵撃破。
最奥ではリィンが古代人?のフラッシュバックを見るが、この時点では何なのか判明せずその場を後に。

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長い道のりを経てガレリア要塞に到着、アイスみたいに繰りぬかれた要塞跡を見てると
貴族連合に協力している西風の旅団、ゼノとレオニダスが待ち受けていた。
ゼノがばら撒くカウント式の爆弾に、次々と巻き込まれて一方的な展開だったが、
しばらくして戦闘終了。

領邦軍が乗る機甲兵が割り込んできて、ピンチであったが、
リィンがヴァリマールを呼び出し、機神戦に入る。

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一度に二体のドラッケン相手にするとか面倒そうだったが、
火力が弱くて格下だった。相手の技構えに合わせて残月使うなど消費抑えながら
一体集中攻撃で倒して武器を奪い取る。

二戦目からは、VII組パートナー一名が戦闘に参加し、EXアーツで攻撃や補助支援が可能になった。
アーツ攻撃だけでヴァリマの通常2倍ほどのダメージ出してるとか(w
EPチャージも可能で神気の消費気にしなくていいとか、無敵ですやん。
ともあれヴァリマ一人で対応するのは限界、これはありがたいシステムだなぁ。

その後はクレイグ中将とクレア大尉も加勢に入ったことで領邦軍を撃退、
ゼノ達も去っていく。勝負はお預け!
やつらの戦力なら普通に壊滅できる気はするけど、空気読むのが軌跡クオリティ。

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今後の方針では、リィンはVII組全員の意思を確かめてから決めたいと
まずは仲間探しを優先、それにクレア大尉も協力者として同行する事になった。
強力な助っ人一名参戦はありがたい。私服姿もなかなかですなぁ。

 

■ノルド高原編

外国なだけに貴族連合の占領地域から外れてるかと思いきや、
機甲兵がゼクス中将の機甲師団と高原内でドンパチ繰り広げたり、
連合派の猟兵団が潜伏していたりとか戦火を広げていた。

中将の話では貴族連合が共和国軍と一時的に同盟結んだとかで
監視塔を占拠して導力波妨害装置を取り付け、通信手段を遮断してゼンダー門を落とそうとしていた。

途中、ガイウスやアリサ、ミリアムと合流したリィンは
ノルド民達が非難したラクリマ湖畔を拠点に活動を開始するも・・・。

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これ、最初はゼクス中将から馬支給されてたのに、湖畔から移動の際は馬がいなくなってて、
高原での移動が徒歩とか、マジで時間かかるわー。
でも何故か風霊窟見つけたときはリィン達が馬に乗ってるシーンを見るし、意味わからん・・・。
依頼の仔馬探しとかほんと手間がかかった。

更に追加されたMAPや風霊窟探索含めて、このノルド編だけで5時間ほど要したかもなぁ・・
ストレス溜まりがちだったわ。

後半ではリィン達が妨害装置を止めるため、監視塔内に潜入。
猟兵団も待ち受けているんだが、サブメンの装備など適当だったため
挟み撃ちからのリンチが山場だった。Sクラフト連発で乗り切ってたなー。

頂上に到着して妨害装置破壊しようという矢先に、あの怪盗ブルブランが登場。
もうブルブラン、シリーズ通してでしゃばり過ぎのウザキャラと化してるなぁ。
更にユミルでエリゼたちを誘拐した謎の少女アルティナ・オライオンも出現し、戦闘に入る。

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このボス戦はアルティナのメーザーアームでの範囲攻撃石化とブリューナク炎傷
ブルブランの雑魚呼び&イビルカードでの睡眠が厄介だった。
CP消耗している中盤以降に雑魚呼び出しで戦力殺ぎつつ、遠方からチマチマカード投げて眠らせたりとか
ブルブランの嫌らしさが特に光ってたねぇ、もうこいつの首はね飛ばしたいわ。

対処し切れなくてエリオットくん等がやられちゃうも、
とにかく手持ちの薬や料理でやりくりして凌いでた、
すぐに立て直せるアセラスの薬とか地道に回収してた結果。
後一発でブルブラン倒せるって時にリィンがトドメミスってブルブランの奇術受けるとか発狂ものだったけどね。
CPカツカツで大苦戦だったが初見で撃破成功。
睡眠対策しとくだけでも難度下がる気はする。

その後はブルブランに追い詰められるVII組の前に、
スーパーメイド・シャロンさんが加勢に駆けつけるも
見張りの貴族連合に気づかれ、リィンがヴァリマを呼び出して機神戦。
機甲兵3体相手にしつつ、戦艦の砲撃が迫る戦闘。
3体もいるから向こうの構えにあわせて残月使ってたが、
砲撃来る前に残月で回避できるからそっちにあててたほうが、負担減らせてたのかな。

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最後はフィーとの協力必殺技・星光剣でシメ!
これパートナーごとに必殺技違うのかな、全部見てみたい。

その後は妨害装置を破壊して、ノルドの地は収束、
ガイウスたちを連れてユミルに帰還。


 

■レグラム~バリアハート編

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シャロンさんも協力者として参加可能になったが、
同行メンバーには協力者枠一名のみと、クレア大尉も一緒に連れて行けないのか残念。 
雑魚戦では、範囲の広いクラフト技でドSぷりを発揮するスーパー・・・いや、ドSメイド。
2連続ヒットとか火力ぱないすなぁ・・・。
アリサとの連携プレーでは褒めるシャロンに顔を赤らめるアリサとか見れる。
二人の微笑ましい限定イベントとか見れるかと思ったが、そんなものはなかった(w

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最近奇怪な現象が起こるというレグラムにて、ラウラ&エマと合流。
エマの正体は、これまでのセリーヌの話で見当はついていたが
戦いの運めをもつ機神と起動者、その行く末を代々見届ける使命を持つ魔女だとか。
その手の使命って巫女のがニュアンス的にピンとくるもんだけど、
バリアハートの衛兵たちに催眠術かけるなど、やはり彼女は魔女なんですね。
にしても前作ではあれだけ正体隠してたのに、もっと早く話すべきだったとか、
今更後悔して泣かれてもねぇ・・・やっぱりどこかイラッとするわこの委員長。

レグラムの一件を片付け、道中の水霊窟も楽々クリア、
ユーシスと合流すべくバリアハートへ。
宝石店にアビスシャドウ75000ミラで売ってたんで
セピス塊とセピス半分はたいて2個購入したよ。これが吉と出るか凶とでますか、さて。

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街中で情報収集の結果、ユーシスとの再会を果たしたが、
アルバレアの子息であるユーシスは、リィン達との立場の違いを説明し、
ユミルを襲撃させた父親の行動に対するケジメなどのモヤモヤに決着をつけるべくリィンとの勝負に挑む。
最初は、導力バイクを使ったミニレースゲームで勝負した後はユーシスとの一騎打ち。
アビスシャドウ装着のおかげで行動順早くて楽々でした。

全てにおいてリィンに完敗し、VII組と同じ道へ進む事を決意するユーシス。
ユーシス君の裏切りルートとかあっても面白そうんだけどねー「おれは しょうきに もどった!」

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かくしてVII組メンも全員合流したものの、、そこへ水を差すかの如く結社の魔の手が忍び寄る。
鋼の聖女が率いる鉄騎隊の筆頭隊士、神速のデュバリィ、
シャロン曰く実力は最強といわれる執行者No.I・劫炎のマクバーン。
このデュパリィってここくるまで酒場で飯食ってたりするのを見るんですよね(w
いずれも性格に一癖ありな両者がVII組と軽いご挨拶な戦闘に。

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神速の異名を持つお嬢さんだが、
アビスシャドウでSPD118もあげたフィーのクリアランスの前にSPDダウンを続け、
更に遅延などかけつつ、持ち前のスピードを殺した。
マクバーンのほうはギルティフレイムによる炎傷付加が面倒だったが、
シャロンのゴールデンドロップ(HP&状態異常回復)が便利だった。

アリサのヘブンズギフトで心眼状態を維持して、相手の攻撃ミスを誘いつつも、
範囲クラフトでまとめてダメージ入れてたが、
神速娘は着々減る一方マクバーンの方は、タフすぎてゲージの減り方に差が出る。
娘半分以下に対して、マクバーン全然減ってねーじゃん、うぃうぃじゃねえよ(w
業炎撃度々入れてたが、マクバーンのほうは炎傷効かないんすねぇ・・。

結局、娘を先に倒すも、そこからマクバーンが本気を出し
ギルティフレイム一撃でメンバー全滅で戦闘終了。
あ、それでもAP3獲得できた。

圧倒的な力を見せ付けられ、万事休すだったVII組だが、
そこへ消息不明だったVII組担任のサラ教官が加勢に駆けつけるという展開。

だが、アルバレア公にも気づかれてしまい、新型機甲兵が駆けつけ、毎度の如く機神戦。

戦車と新型を相手にしたが、先に戦車かたしといたほうが負担減っていたのだろうか。
にしてもこの機神戦、勝利時にセリーヌが厳しかったわね・・・という台詞が入るが、
これもAP対象に入るんすかねぇ。
だとしたら機神戦全部AP見逃してるわ今のとこ(w

新型も退け、冷めちまったとマクバーンたちも退散、リィン達も隙を見て精霊の道で帰還するのであった。
にしてもリィンに対して「混じってるな」と発言したマクバーンは
リィンに眠る力を何か知っている様子でしたな。
この辺も今作で明らかになるのだろうか。

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ともあれ、VII組全員や教官たちが揃った、重傷だったシュヴァルツァー卿も順調に回復。
あとは・・トワ会長とか残ってるのか、エリゼ救出はいつになるやら。
ともあれ、ここから反撃開始ですかね。

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コメント

>ノルド高原の馬
□ボタンで馬乗り選択できたのか・・・一番使わないボタンだわ(w

投稿: NOB蔵 | 2014年9月28日 (日) 01時23分

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