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閃の軌跡2-リィン・シュバルツァー、覚醒す。

英雄伝説 閃の軌跡2。

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帝国各地で活動していたVII組メンバーが全員集結。

いろいろ地方回ったのにまだ1部終わんねぇのかと思ったら
その後、ストーリーが急展開を見せ1部終了。

反撃開始ーとはいったものの、まだまだ力不足が否めないリィン君でした・・・。

 

■貴族連合さんのご挨拶

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ユミルでの束の間の休息後、リィン達が今後の方針を考える会議中に、
ヴィータ・クロチルダが突然の来訪、更に貴族連合の戦艦が姿を見せ、
前に一戦交えた結社の面々や、西風のお二人、そしてルーファス・アルバレアが貴族連合の参謀役で登場。蒼の機神に乗るクロウの姿もあった。
挨拶しに来たといいながら、敵の主力総登場でリィン達を潰しにかかる。

上空に戦艦出現してる上に交戦開始して、大騒ぎにならんほうがおかしいですがね。
貴族派とは袂を分かったユーシスはルーファスと兄弟対決になったり、
リィンはヴァリマールでクロウに再び挑むも、
以前の裏技を使われるまでもなく惨敗を喫する・・・パートナーほすぃ・・・。

シャロンやクレア大尉も応戦するが、なす統べなく実力差を痛感するリィン達、
ところが敵側の狙いは別にあるらしく、貴族連合のリーダー・カイエン公がリィンを戦艦にご招待すると言い出した。
敵の罠だという仲間達の反対もあったが、
ユミルへの被害を考えたリィンは素直にカイエン公の招待を受ける事になった。

ここで第1部が終了、ここまで25時間ほどの内容、ようやくかと(w

 

■幕間・白銀の巨船

貴族連合の飛行戦艦<パンタグリュエル>に招待されるリィン君。
カイエン公曰く、元々革新派の中核だったオズボーン宰相殺害という、
一つの目的は達した事で、これ以上帝国内で無駄な争いは避けたいと言い出し
リィンに「仲間になれ」と勧誘。
公爵の狙いはリィンの持つ灰の機神の力、クロウの蒼の機神と力をあわせれば
より強大な力が手に入るという狙いだったが・・・。

まぁ皇帝への反逆行為を大々的にやっておいて虫が良すぎますわね。
いずれにせよそんな事すぐには結論出せまい。

にしてもオズボーン宰相は表向きでは死んだ事になってるんすねぇ・・・。
この内戦の結末わかってると「うーん・・・。」ですけど。

その日は戦艦で一泊し、翌日は艦内で敵側の素性を知るイベントを見る。

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朝飯を一緒にしたクロウは、自分の故郷の話。
海上貿易都市ジュライは交易があったノーザンブリアが塩の浸食を受けた異変で交易が縮小。
10年前に帝都から鉄道網を敷かれたことで息を吹き返すが、建物が買い漁られるなどの帝国資本が流れる。
ところが、鉄道路線が爆破される事件が起き、帝国はジュライへの資本を引き上げで株価が暴落。
市国内が混乱する中、鉄道復旧や整備を受け持つ代わりに
ジュライは帝国に帰属するよう提案してきたのがオズボーン宰相。

当時、クロウの祖父であったジュライ市長は、この状況に警戒していたが、
宰相の策にハメられる形で、市長が鉄道爆破の容疑を掛けられ辞任、その後急逝したとか。
うーん、ハーメルの時のような帝国の闇を感じるね。
鉄道路線の爆破とか宰相による裏工作だと思うけどねぇ。
その後はカイエン公に拾われる形で帝国解放戦線を結成、
亡き祖父の無念を晴らすべく、宰相暗殺の準備を進めていたというが、
もう目的は達したのに、貴族連合側についてるのはカイエン公への恩があるのか、
それとも戦という宿命を背負う「起動者」である故か。

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その他では西風の旅団のお二人さんとか、
ユミル休息日にフィーと混浴したとき、
この二人も家族だと思っているが失踪した原因がわからんと言っていた。
その真相は明らかにしなかったが、フィーへの親バカっぷりは半端ない(w
とりあえず一緒に温泉に入りました^^なんてリィンは口は避けてもいわないがな。

後は、今作初登場のアルティナ・オライオン。
結社とはまた別の「黒い工房」からの命令を受けているとか。
以前戦った時、同行してたミリアムはこの子とは初対面だったが、、
アガートラムとそっくりなクラウ=ソラスとかこの浮遊メカの謎も気になるところ。
にしてもこいつぁどう見ても、ドォルズのカカシにしか見え(しつこい

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艦内うろついてると、あのアルフィン皇女と再会を果たす。
エリゼと一緒に誘拐されたが、肝心のエリゼは皇女の両親達と共に軟禁されてるとか。
共に家族が拉致られて心中穏やかではなく、妹に対する思いや
幼少時に起こした辛い背景を打ちあけるリィン、そこへ兄貴以上にエリゼの気持ちを知るアルフィン皇女の言葉。
はじめて妹の本当の気持ちを知ったリィンの心に、ある変化が芽生えます。

結論に達したリィンはアルフィン皇女と共に艦内からの脱出を開始。
先に入る?えぇ、どうぞどうぞ!だが、スカート気にして欲しいという
リィンは自分から入ると言い出す・・・チッ一人称視点で(ry

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途中兵士に見つかり戦闘がはじまるが、アルフィン皇女も一緒。
通常攻撃ができないアーツ使いだが、ラッシュの時は一緒に参加してくれる。
皇女である以前にオリビエの妹であることを忘れていたわ。

兵士を次々と倒し、そのまま脱出成功ーといきたいところだが、
流石に連中を簡単に出し抜けるのなら苦労はせず、
途中、デュバリィとブルブランが待ち受ける。

リィン一人で相手にするのはきつい筈であるが、「この程度の戦力なら切り抜けられる」という
リィンの妙な落ち着きっぷり。

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そう、皇女とのイベントを経て、ある境地に達したリィンは、
ついに自身の持つ力を覚醒させます。

神気合一状態のリィンが怪盗&神速娘との戦闘。

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覚醒とはいえ、さすがに一人なので苦戦するかと思ったが、
ここでは心眼のシャイニングが役に立ったね。
あのブルブランの嫌らしいカード攻撃や奇術も次々とかわすー、神速の攻撃も止まってみえますなぁ。
神気でクラフトの火力も大幅に上がり、滅・業炎撃で1万ダメ以上叩きだしてたな。こりゃつえぇわ。
神速娘のHP半分まで削ったところで戦闘が終了し、連中をかわすリィン達。

途中待ち受ける西風のお二人さんアルティナも難なくかわす
皇女を担ぎかえるシーンでパンツが見えそうになる場面があったが、なんか穿いてな(ry

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こうして、あれよあれよと甲板まで到着したが、
そこにいたのはクロウとマクバーン。
執行者最強のマクバーンを振り切れるかは怪しいが、
クロウだけならなんとかなりそうでは、当の本人も生身でのタイマンを希望。

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生身のクロウと戦うのは前作のC戦以来か。
あの時は途中バグで初見勝利を逃がした苦い記憶があるのはさておき。
アースクラッシュやクリミナルエッジとか機神戦と同じクラフトを使ってくるが
ここもシャイニングで難なく凌ぐ。
回復もアースグロウだけで問題なく、飛ばしすぎてCP切れたが普通の攻撃でも十二分。
危なげなくクロウに勝利!

・・・したものの、さすがに長時間の神気状態が祟ったのか
ここで息切れするリィンくん。

追ってきた連中も駆けつけて、万事休すかー。

ふははは、運がなかったな。恐怖にふるえるがいい!!

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そう、ほんとご都合設定なんだよ。
ここであのカレイジャスが現れ、サラ教官たちVII組メンが駆けつけるという展開。
アルゼイド子爵やオリヴァルトも参上。

前作鬼化状態のリィンを圧倒した子爵とマクバーンの一戦が見たかったんだけどねぇ。

だが連中がやりあうと、この戦艦そのものに被害が及ぶ可能性もなきにしもあらず。
こんだけ雁首並べて、クロウの言うとおりどう収拾つけるのか見ものだったが
結局この事態は、最後に現れたヴィータが、今回はリィン達を逃がして責任をとるという形で幕を下ろした。

ちなみに、その後の会話でトヴァルの通信機にリィンの居場所を知らせたのはあのクロウだったらしい。
起動者だけに機神で位置特定できるからか。しっかしほんと憎めないキャラだなクロウって。

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ともあれ、一度は勧誘を受けたリィンだったが、改めて自分の位置を再確認し、
士官学院やエリゼ、そしてクロウを取り戻してみせる!と誓い、仲間達と共に脱出するのであった。、

それなりに見応えあった幕間は終了、次回は第2部から。

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