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閃の軌跡-動き始めた意志~湖畔の町レグラム編

英雄伝説 閃の軌跡。

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はじめての実習で、遠足気分なミリアムは、
馬乗りで寝てるリィン起こすとか、とにかくはしゃぎ過ぎ>▽<

そんなミリアム加入で一番振り回されてるのはユーシス。
マキユー→ミリユーコンビ結成か?(w

 

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駅にはいるや、あの情報局のレクターが挨拶しに来た。通商会議に向けての挨拶回りかな?
ミリアムをⅦ組に入れて何を調べてるのか、情報局の思惑は未だに知れぬが・・。
ミリアム用の絆イベント用意されてる辺りは、途中離脱なんてことはなさそう・・?
とかそんな事考えてたら黒猫が横切ってったぞー駅員捕まえないの(w

 

■8/28 特別実習

帝国南東部、エベル湖の湖畔にある小さな町レグラムに到着。

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町から一望できるエベル湖の奥には、
嘗てドライケルス大帝と戦地を共にした槍の聖女リアンヌ・サンドロットと
彼女が率いた鉄騎隊が拠点にしていたローエングリン城が見える。
町には200年前の聖女の慰霊碑が立てられており、
聖女に仕えた鉄騎隊の副長がアルゼイドの祖先にあたるとかで、大剣を握り締めている様子から、
大剣を使うアルゼイド流が受け継がれてるんだなぁとかそんな歴史が垣間見れたり。

このレグラムでは遊撃士ギルドが残っていて、そこで実習の課題を受ける。
以前バリアハートにて、地下水道を場所教えてくれた金髪の男と再会。
サラから頼まれているという現役遊撃士のトヴァルから課題を受け取り、実習開始。

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門下生の手合わせでは
子爵の執事クラウスとも手合わせするが・・いやー師範代だけに中々手強かった・・・と思ったら
戦術リンクつけてなかったわ(w

 

夕方にはエマの父親であるアルゼイド子爵ヴィクターともご対面。

光の剣匠と呼ばれ、帝国内でも指折りの剣術使い。

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子爵が、リィンが畏れる何かで足踏みしていると見抜いた言葉から
リィンが自ら申し出た手合いでは、一方的な展開で追い込まれたリィンが
内なる力を解放して全力で挑む場面など、
獣化のリィンでの戦闘があるが、
アルゼイド子爵にSブレイク決められ撃沈・・・49999とか無理ゲー(w

叩きのめされたリィンだが、この一戦をきっかけに何か掴んだ様子。

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追いつめられたときにだけ、自身の中に眠る獣じみた何かが目覚めるとか、
この力の正体は本人もよくわかってないらしく、
力を抑えるために、八葉一刀流のユンのところで剣術を教わっていたそうだが・・。
結局抑える手立てがなくて修行も打ち切られたとか、
初伝クラス止まりなのもその辺が影響してんだろうけど、
そもそもリィンがシュヴァルツァー家に拾われる以前の出生が明らかになってないからね。
こいつは何者なのかと。

まぁ克服して戦闘で活かせればいいんだけども、いつになるのやら。
 

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2日目の実習でも手配魔獣の討伐があったが、
普段と違う、機械仕掛けの魔獣を相手にした。
まぁ凍結効いて余裕でしたけど、何故こんな魔獣が徘徊していたのか謎が残る。

 

町に戻ると、何やら物々しい雰囲気、子爵邸に向かうと
貴族四大名門の筆頭・カイエン公爵がアルゼイド子爵を訪ねていた。

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近々貴族派全体の大規模な会合が開かれるそうで、出席するよう言われたらしい。
先月からそうした貴族派が頻繁に動き出しているそうだ。
何かの前触れなのだろうか・・・。
それよりもカイエンについてたボディーガードの連中がちょっと気になったな・・。
関西弁のやつとか関西弁のやつとか。

こうした四大名門の強引な流れに取り込まれないように
アルゼイド子爵が中立派の貴族と連絡を取り合うといい、トヴァルと町を離れたが・・
さーてどういう展開になるのだろうね。
シュヴァルツァーの名前が出た直後の行動だったから、
リィンの親父さんもそろそろ出てくる頃合でしょうか。

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その後は午後の分の依頼、幻の魚を釣る依頼。
ここまで15種類の魚を釣って新調した竿レイクロードスターで一発で釣り上げたー!
セピス(空)を120個も吐き出したよー、こりゃ普通の戦闘より稼げそうだと
撒き餌使って何回か試してみたが、さすがにレアなようでセピスの荒稼ぎは無理か(w

 

後はトヴァルに言いつけられたギルドの書類整理などを終わらせてる中で、
ガイウスがふとこんな事を言い出す。

「遊撃士というものをやはり必要ではないか?」

魔獣討伐などの治安維持や、民間人を保護するという役割など
実習を通じてお助け的な何かが必要ではないかと感じたのだろう。

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それに対して公的援助や寄付金などの国の援助でギルドを賄うのは限界があると言い出すのはユーシス。
様々な改革路線を打ち出していった帝国にとって、
援助を受けねば成立しないギルドのお助けなど理想論すぎて排除されて当然、というのが
貴族派のルーファスの意見、金が絡むとやむを得ないんですな。
まぁ帝国がギルド撤退させたのは、武力に繋がる外敵は排除しようという宰相の思惑もあるんだろうけどね。

あと、遊撃士ってのは空の軌跡やってるとわかるけど、
国家間の問題など立場が生じる肝心な場面では決して口を挟めない弱い立場なんですよね。
リベールの異変で侵攻しようとした帝国に対しても、エステル達は棒立ちだったからね。
確かに遊撃士なんてものは理想論にすぎないのかもね。

 

こうして2日目の実習も一通り終わり、切り上げるかーといったところで、
住民が駆けつけてきて、いかにも遊撃士が必要そうな事件が起きます。

なんでも子供二人がローエングリン城から帰ってこないとか・・・。

トヴァルがタイミング悪く、出掛けてしまったものだから
その役目がⅦ組が受け持つ事になり、ローエングリン城に向かった子供の捜索に乗り出す。

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城内では何かの力が作用しているのか
入口の扉に紋様の結界が張られ、閉じこめられる一行。
エマ曰く何かの結界が働いているそうだが・・・。

幽霊という言葉に反応してビクビクするミリアムを尻目に城内探索。

閉ざされた扉の結界と同じ色の宝珠を見つけて、
結界を解きながら進んでいく。

宝珠とって扉開けるの繰り返しだから、ほぼ一本道。
道中の雑魚はミリアム&ユーシスの息ピッタシな凸凹ラッシュで問題ナッシング。

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途中、襲われそうになっている二人の子供を救出。
助けたのはいいが、入口の結界が閉ざされたままなため、、
手がかりを求めて最上階へと進む。

従来の軌跡シリーズだと、子供連れたまま戦闘で、
NPCの子供が死ぬとゲームオーバーとかあった気がするが、
今回はそれがなかったな(w

探索の末、最上階に大きな宝珠を発見。
ミリアムが壊しにかかろうとしたが、結界に阻まれ反応、
巨大な霊体との戦闘に入った。

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ノスフェラトゥ戦、
取り巻きのシャドウスピリッツが使うデスボイスとやらが
即死性ありそうだったので範囲クラフトではやめに殲滅、
本体のほうは、一応霊体でも物理攻撃は効くのね。

雑魚殲滅したら度々スピリッツ呼んだりとか
巨大蜘蛛の時と同じ展開だが、
本体のソウルピニオンとか、スピリッツのデスボイスも物理判定で
アダマスシールドで無効にできるんで、切れたら掛けなおす感じで続けてた。
シールド要員がエマとミリアムだったので交互にやってれば余裕。

攻撃役はクラフト攻めに徹し、支援役がメルティライズ支援。
このメルティライズの範囲にしたアーツほしいなぁ・・・。
一人ずつに掛けるの面倒くさくてね(w

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封魔以外の耐性が強かったが、終盤バスターアームで気絶、
Sブレイクで一気に勝負を決めた。
ミリアムのSクラフト・ギガントブレイクはじめて見た。
ガーちゃんってハンマーにもなるのか(w
おばけばいばーーい!!

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一番ビビっていたはずのミリアムの活躍で霊体は消滅した・・・が、
宝珠の力がⅦ組全員を束縛、身動きが取れない状態に。

リィンが気力を振り絞って、内なる力を起こそうとするが、
エマに止められてしまう。
"あれ"というのは宝珠の事だが、何故そんなことまで彼女が知っているのか・・・。

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と、その直後、何処から光の槍が宝珠を貫き、粉砕。
メンバーが解放される。
何やら破壊された宝珠の光が一点へと集まっていく様子が見れたが、
そこには、甲冑を身にまとった女性の姿が・・・。

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リィン達が屋上に駆けつけた時には、既に人影の姿がなかったが、
黄金の髪の女性との発言から、槍の聖女リアンヌの霊が助けたのではないかと締めくくられる。

だがそれを上から見ていたのは一匹の黒猫。

 

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鋼の聖女・・・ね。
まぁ前作やってる人なら誰もがそれを想像したと思うが、
この時のリィン達にはまだ知る由もなかったわけで。

そんな感じで城内の結界が解かれ、
子供達を無事救出する事に成功したリィン達。

いろいろな謎に直面したが、実習2日目が終了し、
次なる実習は他メンバーと合流すべくレグラムを離れ、
帝国東部の拠点、ガレリア要塞へー。

 

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