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ダークソウル2-ハイデ大火塔~隠れ港

ダークソウル2。

今回は、マデューラからいけるハイデ大火塔中心。

この大火塔は巨人の森より先に入った場所だったけど、
待ち受ける巨人騎士相手に立ち合いで何度も躓いて死にまくったねぇ。

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あんまり奥まで進みすぎるとご覧のとおり、古騎士たちの行列が・・・
か弱い冒険者相手にムキになりすぎだよ大人気ない!

初期装備だとまともに戦えず、
倒せるようになったのは鍛冶屋解禁して武器強化したあたりからで、
それ以前はヒーヒーでしたが、立ち合いとかまだ操作慣れしてない序盤で、古騎士はいい練習相手になってくれたように思う。
一部の敵除いては基本は回り込み有効だとつくづく。

 

■ハイデ大火塔

この大火塔は、青教の信徒がいるという青聖堂へ向かうルートと、
港へ向かうルートの2つがある。

青聖堂へ向かうルートは大火塔内にある仕掛けをとかないと先に進めない。

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古騎士がいる場所の近くに意味深な四角い蓋のしたパネルがあるが、
古騎士を倒すと、蓋が開いてレバーが出てくる仕組み。

で、こういう仕掛けが3つほど存在して、
青聖堂前のレバーを引くと、青聖堂への道が開き進めるようになる。

ひん死でやっとこ古騎士を倒してレバーを引こうとするNOBUZOUの後ろに
巨人が迫ってるぅひいいい!

単純に巨人を倒せる火力があるなら、なんら問題ないが
無視して奥へ進むと、巨人もしつこく追ってきて、まぁ上の画像のような流れで
まとめて相手にせねばならなくなる。

なので、大火塔を進むには各個撃破が無難。

中央広場では大剣持ちのHPをひん死まで削ると、盾二体が動いて加勢に来るんで、
安全な場所に誘い出して片づけていったりとか。

この古騎士はひび割れた青いオーブとかよく落とすが、
たまーに、古騎士シリーズの装備品を落とす時も。

古い装備だけに耐久度が20とかなり低いが、
性能面で言えば、この序盤で入手できる中でもトップクラスとも言える。

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古騎士と修行している間に、鎧と足甲をゲット。
さすがに一式そろえるまでに、大火塔の古騎士たちは殲滅してしまったが、
この装備を強化して使っていく形になった。
見た目もなかなか俺好みだしね。
これに刀とそれなりの頭装備つけたら侍っぽくならないか。
あ、NOBUZOUって一応野盗でしたね、忘れてたわ。

  

▼竜騎兵

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円柱のフロアで竜騎兵と1対1のバトル。

竜騎兵はリーチの長い斧槍を振り回したり叩きつけたりと攻撃してくる。
範囲が広く、前方範囲にいる限り竜騎兵が軌道を変えての攻撃で
必ずダメージ入れてくるんでしっかりガード(前方でのローリングはダメージ受けるんでやらないほうがいい)
スタミナが少ない序盤では、ガード時に攻撃一発(特に叩きつけ)もらうだけでもギリギリなので
連発で貰うのはできれば避けたい。

騎兵をロックオンして後方まで回り込み、向こうが仕掛けた後の隙をついて
1,2発ダメージあたえて、こっち向こうとしたら、すかさず背後回ったりと
なるべく斜め後ろ確保に努めると安定する。

一番怖いのはスタミナ消費と場所取りですかね。

スタミナ切れるとガード不可で厳しくなるので
睨めっこしてる間はガード解除してスタミナ回復させておくといいけども、
この辺は巨人の森で入手できる緑花の指輪装備させておくと気休めにはなる。

斜め後ろ確保するため、お互いがグルグル回ってるわけだけども、
その間、場所が微妙にずれだして、つい端っこでの戦闘を余儀なくする場面とか。
このフロア、あまり広くないのがネック。

後、右回りの場合、密着しすぎると、竜騎兵のシールドバッシュがあたりやすくなる。
バッシュ貰うとスタミナ根こそぎ持ってかれて、その後のコンボで簡単に死ねる。
ちょっと距離とるようにすればバッシュはうまい具合にかわせる。

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竜騎兵の一番厄介な攻撃は左右への払いですかね。
画像の位置一見大丈夫そうに見えて、この後、左右のはらい攻撃で死んでしまいます。
原因は、自分が足止めて攻撃しかけようとした事と、
竜騎兵が攻撃時に軌道修正して範囲に入っていたことにありました。
今後のボスにも言えることなんですが、回り込みが必須な敵は攻撃時の軌道は細心の注意を払わねばなりません。

3回目だったか、竜騎兵のHPあと数ミリ1発で倒せるというところで死んでしまう苦い経験。
でもこれならいけるだろうと楽観視していたら、意外とハマってしまったわーここ10回くらい死んだな。

 
▼古い竜狩り

青聖堂で待ち受けるボス。

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主に槍での突きを得意とし、
距離をとると、ジャンプしてから突進など一気に距離詰めてくる。
竜狩りだけに、攻撃モーションのほとんどが前作のオーンスタインを髣髴とさせるボスですが・・・。

こいつは竜騎兵ほどの前方範囲を持たない上に盾なしでスタミナ削りもなく、
普通に後方回り込みでダメージ入れていくだけで安定。

ただし時折、ジャンプして雷撃を発生させて、地面に尻持ちつく範囲攻撃がかなり強力。
これは距離とってれば十分かわせるのでモーションはいったらすぐさま退避で。

自分は範囲で1回死んだが、2度目で撃破!
わりとすんなりといったな。

竜狩り撃破後に奥へ進むと、青教の信徒なる者がいたが
話しかけても青の資格を持たぬものに用はないといわれてしまった。
なんなんこの人愛想わる。

近くの宝箱からハイデの騎士の鉄仮面とタワーシールドを入手する。
タワーシールドは筋力的に装備無理だが、鉄仮面は・・・。
古騎士シリーズにあわない見た目だが、性能はよさげだね。
これつけていこう。

青聖堂の篝火つけた後は、特にこっちには用はないので、
竜騎兵倒した場所から奥へと進む。

なんやら奇跡の力のしもべを自称するそっち系の人リーシュさんとご対面。
奇跡の力の素晴らしさを伝えようと、信仰の回復・治癒魔法専門で扱ってるが、
言葉的に自分の立場利用してソウル稼ぎたいだけのがめつい女(ry

回復魔法なぁ覚えておきたいんだけども、
野盗って記憶力2しかないんですよね。
記憶スロット作るのに@8必要で、他にも信仰上げなきゃだし、
これなら別のステに割り振りたいけど・・うーん。

と、そんなこと考えながら大火塔の地下を進む。

地下の狭い場所にまで古騎士が待ちうけているとは思わなんだが、
古騎士の大斧や騎士一式装備など使えそうなものを回収。

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水路を抜けて壁が抜けたところから景色が変わり、篝火に到達。
そこにはルカティエルと名乗る者がいた。
じいさんからと思ったら老人の仮面つけてるだけか。
人を避ける極度の人見知りであるルカティエルは
ソウルを求めてここまでやったきたとかなんとか。

そんな話を聞きながら次なるステージへ。

 

■隠れ港

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こんな大火塔の下に港があったんやというくらいに、
ひっそりとした隠れ港に到達。

周囲が非常に暗い上に水没地帯もあるため、足の踏み外しに注意・・ってああ落っこちちゃったドボーンYOU DIED。

なんか最初の向こう側の橋渡る手前の水辺が嫌らしい・・あこ結構落ちまくった。

ここには二刀流持ちの賊亡者が待ち受ける。

こいつ、距離をとってると、油玉を投げつけて来るんだが
これにあたった後、弓持ちの火矢が刺さると爆発するんですね。
このコンビネーションは注意せねばならぬ・・・。
また、暗いからとたいまつで火つけた状態で油玉食らっても爆発。
まさに油玉はこのステージの天敵といえよう。

建物が密集する地帯に到達後は
廃屋内にうろつく賊や犬を片付けたりで周囲を探索。
山賊シリーズ一式を回収したりとか。

上に賊が待ち受ける階段一つ目上がったすぐ右側の地面だったかな。
ファロスの仕掛けがあるんですが、石を入れれば、
上の照明に火がついて建物地帯が明るくなりやす。
この頃、石持ってなかったのでたいまつで代用してましたが・・・。

たいまつに火つけようとしたところ、
建物内にいた賊に窓越しから油玉投げつけられて爆発という苦い経験も・・・。

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建物地帯の上を向かうあたりで、無駄に手の長い奇妙な化け物と遭遇。
賊と犬だけじゃねーのかよ。顔よく見たら普通の化け物でかわいらしい。
これが女の顔とかだったら不気味さ満点だったというのに・・惜しいな。
初見でやりあってたら、無駄に出血攻撃が多くて厄介な相手だったが・・。
実はこいつ、火に弱いという致命的な弱点があった。

たいまつの明かり照らしただけに怯えて逃げていくんですな。

ファロスの仕掛けで建物地帯に明かりをともすと、外にいたテナガくんが悲鳴をあげて
建物内に逃げ込む始末です。

これでこいつとの戦闘は回避できる。
ただ、このテナガのいる建物にはNPCもおるんですな。

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ガヴァランという男を発見する。
豪快に酒飲みながらソウルが欲しいガハハ!というこの男だが・・。
実はこのNPC、このシリーズで初めてアイテムを売却する事が可能なやつで、
装備品売ってソウルに換魂とかできちゃうんですな。

その他、毒関係の装備を扱う他、強靭度が上がる巨人の指輪を売ってたんで、
装備品換魂して指輪買っておきました。

その他、苔玉とか売ってたきがするけど、
しばらくしてこのガヴァランがいなくなっちまった。
大半のNPCで一通り話すとマデューラにいたりするんだけど・・どこいったんだろ。

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その後は建物内の階段上がり、監視小屋と繋がる板切れの高台で呼び鐘を鳴らすと、
港に向かってくる一隻の船が・・・。
うああ・・いかにも幽霊船ぽい雰囲気ですが。

高台から下に降りて波止場に向かう途中、
建物内からテナガが挟み撃ちしてきたりとか、波止場の水辺から賊が湧いて襲ってきたりとか、
いろいろ危ないスポット。
そんな場所で、カリオンという老人を発見したが、
魔の力を持たぬものに興味はないと、野盗でごめんなさい。

 
 

▼流罪の執行者

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船の下層で待ち受けるボス・流罪の執行者を相手にする。

二つの上半身が背中同士くっつきあって
一つの下半身を共有しているというけったいな風貌をしている。

それぞれが曲剣と棍棒の二刀流で攻撃してくる。
体が二つあるのに軽快な動きですぐに距離を詰めてくる。
攻撃するときはどちらか一方のみが仕掛けてくる。

これまで背後の回り込みが有効なボス戦ばかりだったが、
今回は背後とった先にも武器持った胴体がいて、背後という概念がない。
回り込みは危険そうなのと、距離詰められると危ないと判断して、
フロア中央の柱を使って、執行者と距離を保ちつつ、
攻撃後の隙をついてダメージ入れていく形。

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曲剣持ちのほうは出血付加の斬撃系で隙が小さく、
棍棒持ちのほうは打撃系で動きは鈍いが、あたるとスタミナの消費が激しい。

曲剣側はきつそうだったので、棍棒持ちが正面で攻撃後の隙をついて攻撃。
モーション的には振り回し→叩きつけ→突きという3連があるが、
柱利用したりで距離作ると、叩きつけの2連で終わるときも多いので、
その辺狙って攻撃、1,2発攻撃入れたら、対象側に逃げて、柱を軸にまた睨めっこ、これの繰り返し。

間違っても柱からズレて執行者の正面に立つような状況は控えたい。

向こうも、柱が邪魔で度々横移動からこちらに距離詰めようとするから、
この辺はいかに位置取り気ぃつけるかじゃないですかね。

また接近戦危なそうだから弓かボウガンの遠距離でやってみたけども
遠距離って構えなどもあって咄嗟の行動が取れないところが難なんですよね。
これだとすぐに柱からズレて接近されてやられる。
接近で挑むのが望ましいが、まぁやってることはヒット&アウェイのチキンプレイですけども(w

棍棒側のHPを半分ほど削ると、背後側の曲剣持ちが突き刺してくるような攻撃とか、
微妙に曲剣持ちが攻撃に参加してくるんだけども。
この辺はまた耐える時間。

しばらくしてまた棍棒持ちが攻撃に参加してくるので、隙をついて攻撃。

距離とり位置取り、終始睨めっこな展開で、
10分くらいかかったと思うが、なんとか執行者の撃破に成功。
ふぅ、やっと終わったぜ。

その後は船に乗って、次なるステージ忘却の牢へと向かうNOBUZOUであった。

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