« ダークソウル2-アン・ディールの館~巨人たちの記憶 | トップページ | 新生FF14-パッチ2.2当日~新ID巡り・ミラージュプリズム等。 »

ダークソウル2-旅路の終焉、玉座で待つもの。

ダークソウル2。

Dks2_130_3

うーん、中々壮大な景色だ。
アンディールの館の奥の昇降機付近の景色、
こんな場所、普段はあまり通らないけど、
ふと足を止めるとこういう場所があるんだなーって。

ダークソウルだけに暗い風景が多いけど、
たまにこういう明るい風景見ると気分も晴れますね・・・ちょっとだけ。

というわけで本編のほうもいよいよラストスパート!

 

王城の篝火から王の証の扉を開け、渇望の玉座へと続く一本道に入る。

途中火防女が自分を出迎えてくれる。

Dks2_130_2

これまで、旅をサポートしてきたこの女性だが、
未だに名前がよく分からんと思ったら、この女性は自分の旅は終わったといい、
その正体を告げた。

彼女の名前は、シャナロットといい
人によって生み出された竜の子だという。

嘗て定められた因果を超えようとした者が彼女を生んだようだが、
その思惑は外れ、自分は失敗作だったとかなんとか。
この辺の説明はちょっとわからなかったが・・・。

その一方で、デュナシャンドラが奥で襲ってくるだろうと警告してくる。
あの妃殿下は玉座に着き、継ぐ者となることで大いなるソウルを手にすることを目論んでいるようで。
玉座の扉を鍵を持ってる自分を殺して、ソウルを自分のものにしようと企んどるわけですか。
あの妃殿下が黒幕だったのは、なんとなく予想はついてた(w

 

こうして渇望の玉座へ続く長い一本道の奥へ進むとボス戦。

 
 

▼玉座の監視者&玉座の守護者
 

Dks2_131

玉座の前に立ちはだかるは二体の守護者。

監視者のほうは刺剣持ちで軽快な動きをする剣士タイプ。
守護者のほうは、剣と盾持ちで動きが遅い騎士タイプ。

立ち回りは、二体ともばらけないように、同じ方向に固めるように外周回る形でやってた。

竜騎兵x2とほぼ同じ戦い方なんだけども、
ただ二体ともタイプは違って攻撃にばらつきはある。

どちらかというと監視者が接近してよく攻めてくるから、
隙見てダメージ入れるんだけども、物攻が350ほどあると、大体10発ほどで倒せちゃうんですね。

早く一体仕留めればそれでいいんじゃないかと思うんだが、
このボス戦に限ってはそうではなかった。

監視者を倒して、守護者相手にしている途中で、
この守護者が監視者を蘇生に入るんですね。

蘇生が終わると、監視者が全快して再び襲ってくる。

 

ならば今度は守護者を倒したらどうかというんですが、
そっちを倒しても、監視者が蘇生に入っちゃうんですねぇ

幸い、蘇生に入るときはダメージ入れられるんで、
ある程度片方にもダメージ入れておいて、
蘇生される前に一気に攻めて片づけようという流れに。

HP半分切ると、両者とも武器に属性つけて強化してくるので、
HP半分切る手前で守護者のほうだけ残してみたけど、
蘇生時でギリギリ監視者に復活されて駄目。

守護者のほうが与ダメージ少ないので、
監視者の方残してみようとなったけど、

Dks2_131_2

どうしても攻め手の多い監視者生かしながら
守護者のHP削るってのは中々しんどい作業でした。

監視者のHP半分くらいにして、守護者撃破、
蘇生時に監視者攻めて、復活する前に倒すことに成功。

監視者生かすとリスクは高いけど、
成功すれば後はいけそう。

  

▼デュナシャンドラ

守護者と監視者を撃破後に姿を現したのは
巨大な鎌を携えた化け物に変貌したデュナシャンドラ。

Dks2_132

周囲にモヤのようなものをばら撒き、
近くにいると呪いゲージが蓄積。

離れてると、手から直線状のレーザーを撃ってきたり、
接近時、巨大な鎌を振り下ろしてくる。

最初、接近回り込みでダメージを入れていたが、

鎌の振り回しの判定が広く、ガード必須なのと
近場の呪いのモヤですぐ呪い状態、HP削られて回復を余儀なくする。

接近時はリスク高いかと考えて、このボス戦も弓攻撃に切り替えた。
鷹の指輪装備で、エリア的にはなれた場所でも、ロックオンだけで届く。

ただ直線レーザーがあるので、向こうが仕掛けてきそうなら
横回避でなるべく直線に入らない位置まで回避。

まぁほとんど外周回ってる感じだったけど、
呪いのモヤの範囲外の場所探して、そこポイントに攻めていた。

まぁ向こうもレーザーだけじゃなくて、接近して執拗に鎌振り下ろしとかあったね。
逃げてるうちに気づけば呪い状態になって、雫石使いながら戦ってたけど、
毒と同じで雫石も呪いでの減少分はある程度サポートしてくれるから活用しやすかった。

このボス戦はデュナシャンドラから被弾するよりも、
呪いによる蓄積ダメージのほうが圧倒的に多くて厄介だと思う。

そういう点じゃミダ戦とそんなに変わらないんだけども、
動きの機敏なミダに比べたら、遠距離で対応できるほど
デュナシャンドラの動きが遅いほうなので、楽でしたわ。

レーザーは厄介だったけど、ミダほど苦戦しなかったですな。

 

こうして、激闘?の末、デュナシャンドラを撃破!

おおおついに元凶を倒せた!

ソウルを入手後は、しばらく進行がそのままで、
一度戻れないかと鳥の羽使っても駄目だった。

他にアイテムチェックしたりとか、そのままエリアにいたら、
イベントが進行。

突然、周囲の巨人たちが動き出すと、奥の玉座に向かう橋が作られる。

火を継ぐ者、呪いをその身に引き受ける者・・・
貴方が火を継げば、再びソウルは充ち、同じことが繰り返される。

それを望むも、拒むも、自分が決める事・・・。

王たるもの、玉座へ・・・。

Dks2_133

この先は、貴方にしか見えない・・・・。

そして、玉座の扉は再び閉じられたのである・・・。

といったところで、ダークソウル2本編クリアー!

プレイ時間76時間。

最後ストーリーの部分が端的で意味が分からなかったんで、
大方の説明は飛ばしたが・・。

こうして、NOBUZOUは偉大なるソウルを手にしたが、
また同じことが繰り返されるんですよーというダークソウルらしい、
ハッピーエンドには程遠い内容だったということでいいんだよねこれ(w

まぁ感想を言うと、死にゲーである以上、求められるのは難易度のほうですが・・・。

ボスの難度、ステージ中のギミックや事故率、
何をとっても前作より簡単だったという印象が強かったです。
ボス戦にしてもある程度のパターンはあるので、
それを掴めば乗り切れる場面が多い。

ただ、一概に前作より簡単だったと言えない部分もある。

この手のゲームって、開発者が同じである以上、どうしてもある程度のカタがあって、
それをプレイヤーが経験していると、多少ギミックは違えどある程度乗り切れちゃうところはあるので、
いわば「慣れ」です。

前作経験してる自分からすれば、そういう慣れを経験してるから、
今作は簡単だったという印象が強かっただけなのかもしれない。

2→1の順にソウルシリーズはじめた人とか、
初見の2のほうが難しかったとか、そう感じる人もいるんじゃないかと思うし。

だから難易度からしたらどちらが難しかったとか、
はっきり言えない部分はありましたけど。

ただ、慣れを経験していても、結構死にまくった場面はありましたし、
そこは死にゲー、死んで覚えてくださいというジャンルは健在だったのと、

あれですねぇ、この手の死にゲーって、同じボスに何度も死ぬと
ダレるときはあるんですけど、自分なりに手探りで攻略法が見えてくると
ドキドキするというか、震えてきますね。

これ、結構ダークソウルの醍醐味の一つというか、
難易度高いゲームだと似たような感覚を味わうと思うけど。

このゲームにも、やっぱりそれがありましたね。

やっぱりダクソ、面白いわ。

|

« ダークソウル2-アン・ディールの館~巨人たちの記憶 | トップページ | 新生FF14-パッチ2.2当日~新ID巡り・ミラージュプリズム等。 »

PS3『ダークソウル2』」カテゴリの記事