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ダークソウル2-アマナの祭壇~不死廟

ダークソウル2。

物語も終盤。
前回、ドラングレイグに乗り込み、王妃との謁見は果たしたが、
肝心のヴァンクラッドはどこにおるんやー!と
結局回廊を抜けて昇降機下りたら湿地帯のような場所に到着してた。

 
 

■アマナの祭壇 

奥の昇降機に乗って着いた先は、アマナの祭壇。

木の根に覆われた湿地帯のようなエリア。
水没地帯もあるので、足元注意しながら進む。

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この辺では、水辺から襲ってくる水棲生物型のデーモンに、
神殿騎士のような格好をした敵、遠方から追尾のソウルの矢撃ってくる術士系の敵などが襲ってくる。

水辺で隠れてるやつとか、、よく見ると隠れてないんですよね。
弓でブスブス撃つと、襲われる前に倒せる。

このエリアに入ると、歌声が聞こえてきて、声がする方向の建物に入ると、
ミルファニトという女性を発見。

何やらここから外に出る事もなく、歌い続けているとか。
王のこと尋ねても何も知らないとか、ここ、王城の地下やぞ・・・。
お困りなことが?これを差し上げましょう、とくれたのがつるすべ石。
つるつるですべすべ、つるつるですべすべ。

道中は洞穴を抜けて遺跡の廃墟を進んでいくが、
ここは所々にいる術士がめんどいねぇ。

気づかれると追尾のソウル撃ってくるから
無理に接近すると、騎士やデーモンが襲ってくるので、
ここでも弓が役に立ったけど。

このエリア、ただ進んでいるだけど、横にある廃墟とか見落としがちなところはある。

一見水没地帯が多いようで、横に進める場所には廃墟に篝火があったり、
奥進むとアイテム回収できたり。
結構進んだ先にエストのかけらとか回収できたっけな。

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途中遺跡内に一つ目の、サイクロプスのようなモンスターがいた。
そんな可愛らしい目で俺を見つめないでください。
気取られて攻撃してたら、水辺にいたデーモンに噛み殺されちまった・・・トホホ。

篝火のある洞穴には、粉末ばら撒く茸の傘つけたような亀状の虫とか。
この形容しがたい虫は名前なんていうんだろうか。

篝火の奥ででかいのと小さいのがいて、親子っぽくて殺すのに躊躇ってしまうんだが、
でかいのが激しく邪魔!
ちなみに装備ぶっ壊れてるのは、こいつのばら撒いた菌受けた影響です。
わりとソウル代馬鹿にならないんだぜ・・・。

そんなこんなで、奥へ向かうにつれ、また歌声のようなものが聞こえてくる・・・。

 

▼唄うデーモン

口を閉じてると、一見カエルのように見えて、
口を開けると、本体のデーモンがはみ出るようにして登場。

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カエルのような外皮は岩のように硬くて、物理攻撃が受け付けない。

ダメージが入るのは、口の中の本体のみ。
つまりカエルが口開けてるときだが・・・。

本体が出てるときって、正面にいると
捕まえ攻撃もあって、バンバン地面に叩きつける攻撃とかある。
後は、黒い気泡のようなものを飛ばしてくる攻撃とか。

巨体でのプレス攻撃とかあるけど、
これは接近してるなら、後退よりも前に向かってダッシュすると避けやすい。

結局、接近戦よりもロックオン弓攻撃が安定という事で落ち着いた。

離れてると黒い気泡が危ないけども、
事前に口あけたら正面から逃げるように距離とって、
違う攻撃だったら、弓攻撃。

プレス攻撃も、離れてていれば、十分回避できるし。

遠距離でやるなら、射程距離のばす鷹の指輪(主塔下層の火が燃えてるとこ)
があるとベストかなと。

倒すと封人の鍵を入手。
王城の囚人が張り付いた牢で使うと、囚人が消えて牢が解放、
中にいた女性を解放して死者の指輪を入手。

この指輪、装備してると、生者の姿を維持できるとか・・・。
おおお、生者のNOBUZOU、久々に見たぜ。
でもこれ必要か?気分で付け替えるくらいじゃね。

また女性を解放後、ミルファニトと会話するとお礼の品がもらえる。
 

 

■不死廟

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祭壇を抜けると今度は、明かりを灯さない暗い建物へとはいっていく。
見張りの囚人や術師を片づけて奥に進むと、
ここでは明かりは絶対つけるなと警告を受ける。

そのフロアには、アガドゥランという廟の守り手がいた。
ここは無数の死者の安息の場所で、闇は安息をもたらし
光は静寂を暴く不要なものだと・・要するにたいまつつけるなってことですね。

そんな場所で、ヴァンクラッドはこの奥にいるとか。
城の使いと称した者たちが、王を連れにきたそうだが、
王が放った守り手とやらに全員殺されたという。

人間を恐れているという王は、誰とも会いたくないようだが、
こっちはそういうわけにもいかない。奥へと進む。

王の道の行く手を遮るように待ち受けるザインという王国騎士たちを相手にしたり、
墓のエリアでは土からボコっと出てくる墓守や
墓から姿を現す亡霊剣士が襲ってきたり。

墓抜けると、窓から体を出して武器振り回す霊体やら、
両手に大盾もって通せんぼしている守り手とか。

二つ目の墓エリアきたところで、
墓守が鐘鳴らして、亡霊たちを起こすなど
外敵のNOBUZOUは執拗なまでの歓迎を受ける。

極めつけは、最奥に向かう通路。

一本道だが、亡霊剣士とザインが数体、
面倒だったんで、スルーしてボスエリア入ろうとしたけど、

エリア前で見張るザインの攻撃に引っかかって
ブスブスやられたりとか、たいしたおもてなしを受けました。

ひん死の状態でボスエリア入ったってのもあったけど(w
そんなこんなで奥のボス戦。

 

▼王盾ヴェルステッド

巨大なメイスを持つ護り手、ヴェルステッドを相手にする。

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ヴェルステッドはとにかくメイスをブンブン振り回したり叩きつけたり、
たまに蹴りを入れてくるときがあって、ガード時はスタミナを大きく消耗する。

こいつも基本、背後回りこみながら、1,2発当てて回り込みを繰り返すだけそれなりに安定だが、
攻撃範囲がかなり広くて、背後にいても当たり範囲来るんでガードは怠らず。
時折、背後に向かってメイスを振り回して叩きつけるという変則攻撃もあるんで、
背後にいても攻撃以外ではガード怠らず。

あと気ぃつけるのは蹴りですかね。
あれでスタミナ結構減るんでその隙つかれるとキツイかなと。

HPを半分ほど削ると、ヴェルステッドは屈んで、
自身を強化(?)するかのバフをつけてくる。

その後もあまり攻撃パターン変わらないけど、
ヴェルステッドのモーションちゃんと読んだ上で攻撃入れないと、ガツンと大ダメージ食らう。
特に振り回し後の叩きつけとか。

このボス戦、回り込み時でもガードする機会が頻繁で、
接近時は何かとスタミナ切れの危険もあるが、

あまり長時間接近しすぎず、距離とることも大事かな、回復時は特に。
緑花草とか用意しておくといいかもしれないね。

 

なんとかヴェルステッドを倒して、奥へ進む・・・と。

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は・・・なにやら、長剣を引きずる老人の姿が・・・。
まさか、、この人がヴァンクラッド王か?
流れ的にそう考えるのが自然だよな・・・。

亡者と化した王のなれの果ては剣を引きずったまま、こちらに見向きもせず、
ただうろうろ徘徊しているだけ。

その奥に老人の遺品と思われるガラクタが・・そこに光るものを発見。
王の指輪を回収する。

しっかし王がこんな状態じゃ話もできない・・・。
と、たまたまそこに火防女の姿が。
その指輪は王の証、これで王の扉を開けることができるという。

そういえば、王の証を示す扉がいくつかあったね。
そっち回ってみますか。

 

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