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ドラゴンズドグマ-ドラゴンとの決戦へ・・・。

ドラゴンズドグマ ダークアリズン。

救済一派との戦いに決着をつけたものの、
真打ちであるドラゴンが登場。

覚者はドラゴンと決着をつけるために長城砦奥の穢れ山へと向かった。

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穢れ山に向かうまでの道中は
崩れた神殿内部を進んでいくが、ここで出没する魔物の上位種に手を焼いた。

最初にお出迎えはジオリザードマン。
リザードマンの方は、遠くからだとあまり見た目が変わらないもんだから
サッサと片づけようと正面からやりあっていたら、
中々タフで体も通常よりでかい事に気づき・・。
気づけば仲間のポーンが包囲されてバタバタ倒れていったりと・・うわぁこいつぁやばい!
ステルス状態になる尻尾から切って仕留めていく流れは変わらなかったわけだけども。

監禁部屋を抜けて神殿前の控えの間では、黒い狼ヘルハウンドがお出迎え、
走り回っては火の玉吐かれるのは厄介、
その上、上空から一瞬大きなコウモリを見間違えるほど、
コウモリの翼を持ったサキュバスが襲来。
エイムが絞れないとキツイので狭い通路におびき寄せてまとめて相手をしていた。
ハーピーの上位種だけにサキュバスはHPも高くて飛行速度も速くなっている。
何回射ち落としても飛びまわって接近しては、
眠りの歌声でポーン眠らせてきて、ヘルハウンドにガツガツ食われたりとか大変の何の。
眠り対策に覚醒の指輪つけて耐性上げておいたほうがいい感じで。

ヘルハウンドはメテオフォールなど炎属性を吸収するようなんで
ブリザードアローなどの弱点の氷属性で片づけていく。

初見では、迫ってくる魔物の上位種に苦戦しながらも、
なんとか殲滅して、控えの間を抜け大広間に入ると、
待ち構えていたのはキメラの上位種、ゴア・キメラ。

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普通にキメラの強化版で蛇やヤギの部位も強化されていたが、
いかんせん、面倒なのがヤギ。
回復魔法を使うところと、赤い円陣の即死魔法を使う。
ヤギ倒しておかないと回復魔法で1ゲージほど回復してしまうし、
即死魔法も厄介。

ヤギは早々に仕留めないとちょっと面倒だったが、
通常のキメラよりゴアはとにかく暴れまわる。
綴れ討ちでの足止めも効かなくて取り押さえんの大変だったなぁ・・。

画像の直後に狙い撃ちで転がり込んでいる隙にとにかくヤギを集中攻撃、
だが、分が悪くなると距離置いて回復しちゃうし。

一度獅子の頭を倒して@1ゲージで倒せるってところで、
そこから向こうも狙いを絞らせないようにひたすら暴れ回るようになり、
こっちも綴れうちでスタミナ不足でゼーゼー、なっかなか追い討ち掛けられず、
ヤギを仕留め損ねたまま、ノーゲージから4回連続回復で、
5ゲージまで回復許してしまったときは
さすがにコントローラー投げそうになったわ・・。
こんなことがないように、先にヤギ優先で片づけたほうがいいんだな・・。

その後はイライラピークで、結局強心薬のお世話になり、
使用後はとにかく綴れ討ち連発、開始1分もたたないうちに
ヤギを黙らせる事に成功してからは、向こうは魔法も使えずこっちのペースに。
結局10分という長期戦の末ゴア・キメラの討伐に成功。
ヤギ黙らせただけでこんなに難度変わるとか・・にしちゃあ初見のキメラより苦戦したかも。
この教訓を反省して次からはヤギを優先して始末していこう・・。

 

ゴアとの戦闘で夢中になっていたので、大広間の扉開ける仕掛けにしばらく気づかなかった・・。
広間の4箇所のスイッチを一定時間踏めば扉が開くが、ゴア戦避けて先にスイッチ踏んどけば
戦闘避けられたんかなぁとか、そんな事考えながら扉の奥へ。

決して長い道のりではなかったが、道中の魔物に手を焼きつつも、
穢れ山に到着した一行、
奥ではドラゴンが待ち受けていた。

 

ドラゴンは、目の前の覚者に対して、人間の在り方について問う一方で、
生贄となっている人物が一人、ドラゴンに襲われそうになっているシーン。

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ここでの生贄は、覚者への好感度が一番高い人物が選ばれるようで、
この時はエリノアが生贄となっていた。
まぁ救いの手で好感度一気に上昇しましたからな。

 

そんな中ドラゴンは、ある取引を覚者に持ちかける。
この生贄を捧げれば、この地の王となる力を与えると言い出した。

ドラゴンの話では、今この国を治めているエドマンが
同じ取引で、この地の王になったという経緯も聞かされた。
ドラゴンを倒したわけではなかったんだな・・・あいつは偽りの英雄か。

生贄を捧げるか、生贄を救いドラゴンと戦うかの選択肢。

まぁこれは、普通にドラゴンと決着をつけにきたのだから、
選択の余地はなし!

弓を構え、ドラゴンに矢を当てた。
その瞬間、ドラゴンとの決戦がはじまる。

ドラゴンの咆哮とともに落盤が発生し、たまらず引き返す一行。

火を吐きながら猛追してくるドラゴンを神殿の広間まで連れ込んで、反撃に転じる。

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最初は広場に頭だけ出して火を吐くドラゴンに対して、
こちらは近場の瓦礫でカバーしながら矢を放つが、まーったく効いている様子がない。

しばらくしてドラゴンが体を揺らして神殿の通路を破壊し、
本体ごと広間にお出まし。

その硬い皮膚でダメージが全くはいらず、どうしたもんかというところで、
ドラゴンの胸部に見える赤い部位が弱点ではないかとそこを中心に攻めようとした矢先に
ドラゴンは飛び立ち、別の場所へと移動していく。

やつを追って崩れた神殿の通路を突き進む。
途中向かいから火を吐き散らしてくるドラゴン、
上空からの攻撃を警戒しながら、足場が崩れてる通路を慎重にひた走る。

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通路を抜けて、崩れた塔を上がり、ドラゴンが居座る塔頂へと向かう。
到着時は居座るドラゴンに一応矢がギリギリ届く範囲だが、
胸の部位のところまでは届かず・・ぬぅぅ。

塔頂へ向かう直前に、ドラゴンが通路上で立ちはだかると
正面向かって火のブレスを吐いてきた。
ここは、段差になってる場所を利用してブレスを回避。

飛び立つドラゴンを追ってようやく塔頂へと到着。
そこにはバリスタが設置されていて、それで、飛び回るドラゴンを狙い打つ。

バリスタが一発でも命中するとイベントシーン。

急降下してきたドラゴンが覚者を襲おうとするが、
それを振り切って、再び飛び立とうとするドラゴンに捕まり、
そのまま上空へと向かっていく。

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なんとかドラゴンの尻尾にしがみついた覚者は、
ここからドラゴンの背中に見える光る部分まで
強風で身動きがとれにくい中で、必死に移動していく。

途中体を揺らすドラゴンに対してLスティックガチャガチャしなきゃいけないシーンあり。
このQTEってやつ嫌いだなぁ・・。指の皮膚剥けちゃうしいいことねぇわ。

コントローラーガシャガシャしながら、なんとか背中の光る部分まで到着して、
そこを武器で攻撃。

その直後、振り飛ばされてスカイダイビングをする覚者。に
ドラゴンが口を開けて迫ってくるシーン・・ここでもQTEか。
ダイビング中に気づくの遅れてあわや喰われそうになったが、なんとか凌いだ・・。

イベント後、ドラゴンと覚者は地上へと落下。

舞台は穢れ山・山頂。
ここがドラゴンとの最終決戦の地となる。

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落下時に覚者とドラゴンの心臓が共鳴した事で、
胸部の心臓が丸見えに・・そこが弱点で、集中攻撃をかける。

正面にいると危ないので、斜め後ろに回りこんで心臓を狙い撃ち。

ただ、その場にいると、ドラゴンが方向転換して暴れまわってくるので、
なるべく深追いは避けて、ある程度討ったらすぐ離れて様子見・・と
こいつ、ゴツイわりに魔法も使うのか・・ちょっと厄介だな。

こちとら綴れ討ち連発ではやくもスタミナ切れ。
仕方ないので強心薬を使ったが・・その直後に、火の玉やブレス吐いたりで
動き回るドラゴン、中々狙いを絞りきれない序盤。

正面にいたポーンがドラゴンに捕まってしまいピンチな場面、
何やらこの状況でもドラゴンが台詞を吐いていたが、
逆にやつが動きを止めた今がチャンスと近づいてとにかく心臓を狙い撃ち。

するとドラゴンが悲鳴をあげて倒れ込む。
その隙にありったけの矢をぶち込もうとするが、強心薬の効果が切れて、
またスタミナ切れに・・くっそぉタイミング悪いなぁ。
強心薬残り2個しかなかったので節約で、それでもゲージ4つまで削って中盤戦に入る。

ドラゴンは翼を羽ばたかせると、こちらでは届かない岩場に降り立ち、挑発してくる。

この状況では接近戦は無理。
何かないか探しているとドラゴンの岩場を正面から見た左手の崖をよじ登った先に
バリスタが設置されている。

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ドラゴンの火の玉に注意しながら、飛び回って、やがてバリスタの正面まで来る
ドラゴンを射ち落とし、もがいているドラゴンに接近して心臓に矢をぶち込む。

その後起き上がったドラゴンに対して、再び斜め後ろに回って綴れ矢を当てる。
またスタミナ切れ起こしたので、強心薬を使用。
ゲージ更に2つ削って、残りゲージ4つ。
ここが攻め時だと確信していたんだが・・・。

その直後、ドラゴンは再び飛びたちはじめたりと、
またも狙いにくい場面が続き、降り立ったドラゴンに対して、
また狙いを絞ろうとした直後、周囲に光の魔法を放ち、
範囲内の自分たちにダメージを与えてくる。
これでこっちが倒れたりして、結局ろくにダメージも与えられないまま強心薬が切れてしまった。
その直後に狙いやすい絶好のチャンスがあったのに、
肝心なときに薬切れるわ息切れとかついてねぇなぁ・・。

ポーンが今です!心臓を攻撃してください!とかできねーよって感じですし。

その後何とかスタミナを回復して好機を作ろうと、距離をとったのだが・・。
逆にそれが方向転換したドラゴンの正面に来る形となり、
そこで炎のブレスが直撃ーー・・!!

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一気にひん死状態にまで追い込まれたが、直後に応急薬で持ち直して、
すぐにドラゴンの背後に回りこんだものの、
ここからドラゴンは180℃回転で炎を撒き散らしてきた。
その範囲内にいたこちらまで巻き込まれてしまう。
さすがに後ろ回った直後に、炎浴びるとか予想してなかった・・・受けた瞬間HPあわや2桁とか・・
ちょっとでも減ってたら死んでた場面・・この山場を何とか乗り切った・・もう冷や汗ものでした。

ドラゴンの残りゲージ3つの終盤では、怒り状態だったのか
動きが前よりも機敏になっていて狙いが絞りにくい状態が続いた。

それでも斜め後ろに回り、ドラゴンがブレス吐いてるなど足止めてる場面を狙って、
心臓部に綴れ討ち。

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その直後、ドラゴンが倒れたもがきだした。
今度こそ攻め時だ!だと最後の強心薬を使う。

前に回りこんで、丸見えになっている心臓部を集中攻撃!

終盤は、動きが機敏になっていた一方で防御力がダウンしていたのか、
綴れ討ちでかなりダメージが入っていた。

一発でゲージの半分近くは削っていた感じで。

4回ほどぶち当てて、最後のゲージ一つがなくなりラストスパート。

態勢崩しながらも魔法の詠唱を始めるドラゴン、
その間も台詞を吐いていたが、結局全部聞くことなく、
最後の綴れ討ちが炸裂し、ドラゴンのゲージを0に・・・。

生贄の選択から、最終決戦まで計22分という長期戦だったが、、
辛くもドラゴンとの激闘を制したのであった。
最後の山場乗り切ったのは本当に大きかったな・・。

その後はイベント。
ドラゴンは、自分を倒した事で、もう一つの未来を選び取ったと告げ
その世界がどんな意味を持つのか、「深奥」を覗けば見えるだろうと、
意味深な台詞を残すと、
預かっていた心臓を覚者へと返した。

その直後、雲行きが怪しくなり、周囲の様子が慌しく変化する。

心臓は自分のみならず他の覚者へも返されていった結果、
本来この時代に生きられるはずのなかった竜識者が、朽ち果てて消滅していく。

また、領王であり覚者でもあるエドマンも、心臓が返された事で、
本来の歳を取り戻していくことになる・・・。、

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ドラゴンが滅んだ後は、覚者はエリノアと再会を果たし、
ヒロインとのイベントシーンを経て、
タイトルが出た後にエンドロールがはいる、という流れ。

こうして覚者は大一番であったドラゴンとの決戦を終わらせたものの、
ドラゴンの意味深な台詞や、その後領都で起こる異変など
まだ全てが終わっていない様子。

本編はもうしばらく続きそうだな。

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