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ドラゴンズドグマ-円環の世界、終焉の先に・・・。

ドラゴンズドグマ ダークアリズン。

前回、ドラゴンとの決戦に勝利、生贄のヒロインも救出し、ハッピーエンドを迎えたー!かと思われたが・・。

ドラゴンが遺した意味深な台詞、
ヒロインを連れてカサディスに帰郷しても、どこか嵐の前触れのような暗い空、
領都内ではある異変が起こっているようで、急遽飛石で領都へと戻ってみると・・。

職人区のポーンギルド付近にいた兵士から「すぐに領王のもとへお急ぎください!」といわれる。

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街中に行ってみると・・・うわー!市街区だった場所に
巨大な穴が開いていて壊滅状態に・・。

隅の武具屋や雑貨屋は無事だったが、
市街区の中央や貧民街がすっぽりとなくなってしまい、
拠点だった宿屋や、クズ物屋などが消えていた。
幸い店主の方は無事で、普通に買い物したり別の場所で泊まる事はできるが、
いきなり店消された本人からしたら、これには呆然と笑うしかない様子・・。
立木アッサラームさんご愁傷様です。

この町の地下にはエヴァーホールという地下遺跡があったが、
その深部まで丸見えになっているような有様。

町から城へのルートも消されていたので
城ごとなくなってしまったのか?と錯覚したが、
職人区から富裕区へのルートがあった事を思い出し、
いってみたところ、城は無事だった。

城内の関係者も無事だった中で、領王の部屋へいってみると突然何者かが語りかけてきた。
振り返ると・・。

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年老いていてまともに立ち上がれない領王エドマンがそこにいた。

元々、覚者としてドラゴンを倒しこの地を治めていたと思われたエドマン、
実は、ドラゴンと契約を結び、最愛の人を生贄に捧げた代わりに
この地を治める力を得たという偽りの英雄。

契約を結んだ事で、不死の力を得たエドマンだったが、
ドラゴンを倒され、契約が切れてしまった事で、
契約対象の心臓が帰ってきてしまい、本来の歳に戻ってしまった・・・と。

エドマンは、そんな自分の姿を他所に、
覚者がここへやってきたのは、自分のようにドラゴンと契約を結び、
新たな主となるために、自分を城から追い立てるためだ!と勝手な解釈を始めてしまう。

説得しようにも、向こうは応じるどころか、剣を構えて襲ってくる始末。。
エドマン戦がはじまるが、嘗ての威厳も無きに等しく、
剣が空を切るばかり。

軽くあしらってやるが、エドマンは兵士たちを呼び出すと、
覚者がドラゴンと謀り、自分に呪いをかけ、
ドラゴンの力を使って町の災禍を引き起こした裏切り者だと・・・。
これが領王の成れの果てか・・なんとも醜い。

だが、そんなエドマンの言葉を鵜呑みにした兵士達が
王の命令で自分を捕らえようとしてくる。

当然こっちも捕まるのはごめんだと脱出を図る。

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城の入口では、次々と襲ってくる兵に対して
どうせ罪人になるなら、とことんやってしまおうと、
弓を構えて応戦してみた。

一方的に迫ってくる衛兵たちに対して何人か始末はできたが、
倒しても数が減っている様子がない・・あぁこれは無限湧きか?
たまらず、城門を抜けて富裕区に到着すると、
これまで序盤の竜征任務の指令役だったマクシミリアンが剣を構えてお待ちかね。

この人たちの部隊が職人区のエリアまで追ってきて大変だった。

途中ポーンたちとも合流するが、
向こうは応戦どころか、逃げてばかり(普通は逃げるシーン)で
無限湧きの兵たちの前に次々とやられたりで・・。
こっちはマクシミリアンを撃破したところでポーンを救出、
追っ手の攻撃受けながらひん死状態で市街区へと突入し、周囲にいたポーンや住人たちまで巻き込んでの大騒ぎ。

ここでも既に衛兵たちに包囲され、後ろは巨大な穴と絶体絶命のシーン。
万事休すかー・・!といった直後に。

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エヴァーフォールからは無数の魔物が飛来し、衛兵たちを混乱させる。

その直後、ドラゴンとの決戦後の「深奥」という言葉が頭に響いた覚者は、
飛来した魔物に突き落とされる形で、巨大な穴へと落ちていく。

 

■エヴァーフォール・深淵の探索

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深奥とやらに導かれるように、落ちていく最中は
途中の降下地点に降りると、エヴァーフォール地下深部に繋がる場所に入れる。

また、穴をそのまま落ちていくと、また同じように
上から下に落ちていくループの繰り返し。

ポーンギルドからもいける最初の降下地点では、
深淵に向かおうとする覚者に、
この無限に続く穴から脱する資格を得よと語られ、
直後にクインスというポーンが登場。

渡されたのが、復活アイテムとして使える「竜の鼓動」だった。
クインスのマスターは竜の鼓動を集めながら、
深淵に向かおうとして志半ばで倒れたのだという。

そこで、マスターの無念を晴らすべく、自分に竜の鼓動集めを要求してくるクエストが発生。

竜の鼓動・・クエストでは20個、
クインスからもらったの含めれば@19個も集めにゃならんのか。
これだけ集めるとなると欠片3つ集めて1つ完成と、
相応に高額となってしまうんだが・・・。

この竜の鼓動集めは、この深淵繋がる穴に通じる、
エヴァーフォールの各エリアで収集していくという流れ。

下に続く降下地点から入れる扉から、エヴァーフォール深部のダンジョンを一つずつ攻略していく。
エリアはそんなに広くない、他エリアに通じてはいない断片的なダンジョンではあるが、
そこには強力な魔物が生息、魔物が竜の鼓動をドロップしたり、
宝箱から鼓動の欠片を入手し、3つ集めて鼓動1つ完成させるなどして、
竜の鼓動をどんどん集めていく。

各エリアには~の間とか名前がつけられていて、
エリアによって様々だけど、
雑魚中心の階層ダンジョン、大型ボス二体以上待ち受けるエリア、
扉開けると、いきなりボスが待ち受けてたり等々。

大型で、より強力な魔物だと鼓動を3つほど落としたりする事も。

このダンジョン、乗り込んだのはLv50後半ほどだったが、
どの場所も、慎重に行かないと難度的に厳しい巣窟だった。

鼓動3つ落とす大型の魔物もどれも初見のボスばかりで。
最初適当に着地した先は困惑の間、
奥で待ち受けていたのはイービルアイというボス。

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あまり強そうには見えなかったんだけど、初見はこれ・・。
睨まれたと同時に、石化されて見事にやられてしまったね・・
実は石化攻撃、はじめて貰ったんだけど
キュアスポット2で治せないことに気づいてしくったわー。

石化を治すには軟化の秘薬を使うしかなく、ポーンにも持たせておかないと、
石化でロストしてしまう・・これは何としても避けたい。

開始直後の睨み回避できれば、
地面から出てくるワーム片づけつつ、弱点の目を中心に攻撃、
接近してると触手ワームに捕まって放り出されるので、なるべく距離置いて綴れ討ち繰り返し。
ただ、このボスは目攻撃するより、触手ワーム全部叩くと、
目ん玉はみ出して倒れるので、そこを集中砲火浴びせた方が確実にHP削れる感じで。
この辺りはレンジャーよりも、範囲攻撃魔法使えるソーサラーがいると、
メテオフォールなど数回あてると触手一気に殲滅してくれて便利だった。

中盤以降は、メイジ&ソーサラーのフロストスパイク攻勢で、向こうを追い詰める。
本体が丸まって、触手を全部再生しようとする行為に出るが、
この時も結構ダメージ入る攻撃チャンスで、集中砲火を浴びせる。
結局触手を再生しきる前にイービルアイの撃破に成功。

 

その後は、穴に落ちては他の間にも入る。

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出てくるボス系の魔物はランダムぽくて、
特定の魔物のグループから選ばれる様子。
憂慮の間では最初コカトリスx2とグリムゴブリンの群れ、
これは、不覚を取って全滅してしまったが・・再度同じ部屋に入ったら
ゴア・キメラ、ワイトx2、アンデッド等々。

ゴア・キメラとワイトで共通するのは両者とも即死魔法持っているという点だな・・。
赤い円陣の中は避けるように、またゴアとは極力距離置くような戦闘。
捕まると厄介だった分、ワイトのスロー魔法は障害だった。
ポーンがバタバタ倒れて大変だったけど、ホーリーエンチャント後はワイト一気に殲滅で
形勢逆転・・かと思われたがゴア一匹でもヤギ黙らせるまでは苦戦したなぁ。
回復薬の消費が半端ないんだよなぁ・・。

その後、同じ間でコカトリスx2&グリムゴブリンの相手したりとか。、
どのボス戦もまずは雑魚の掃討から始めないと厳しい展開になる。
ゴブリン生かしておくと面倒、連中を真っ先に倒せるかで難度がガラリと変わる。
コカトリスも接近してた場合は石化が厄介なんですな。
戦闘では軟化の秘薬が必須で・・。

後、雑魚エリアの方もヘルハウンドが多数出るエリアや、
サキュバス&ガーゴイルが複数出る悲壮の間は結構きつかった記憶。

悔恨の間ではグリムゴブリンの群れにゴーレム&サイクロプスというペア。
ゴブリンとサイクロプス先に片づけられれば楽・・ではあるんだけども、
キレだすと手つけられなくなるゴーレムに最近ちょっと苦手意識。
視界の悪いダンジョンで暴れられるのも厄介だった。

これらの魔物を倒して竜の鼓動や欠片を入手。
消費した回復薬調達しに町に戻っては、再度穴に落ちて別の部屋にはいり、
魔物退治や宝箱で竜の鼓動や欠片回収の繰り返しの作業で。

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魔物と戦闘していて、これは無理!だと感じた組み合わせは、
邂逅の間のゴア・キメラ、キメラ、ワイト、ヘルハウンドが無限に出てくるという戦闘。
もうね・・ゴア相手にするのにも精一杯なのに、
ヘルハウンド無限とかほんとに勘弁して欲しいわ。
倒れたところ咥えて隅までもっていってカミカミするヘルハウンドがウザすぎ。
Lスティックカシャカシャ面倒すぎ。
まぁ無理だと思ったエリアはスルーするか、
部屋入りなおしでボスパターン変えれば鼓動は全部集まるので問題なかったけど。
ただ、やられっぱなしも悔しいのでいつかリベンジしてやる予定。

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あとは、慟哭の間のウルドラゴンともはじめてお目にかかったが、
弱点と思われる部位攻撃しても全然ダメージはいんねぇ・・。
適正Lv足りないのかなぁ・・幾度も戦ってダメージ蓄積させる必要があるとか・・。
ヤズマットですかい・・。
この時は鼓動集めで半ばダレていたので、こいつとの戦いは2周目にお預け。

 

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苦渋の間では、これまた初見のウィルムさんを相手にする。
決戦時に戦ったドラゴンとはモーションが似てたが、一回り小さいサイズ。
正面にいると凍結ブレスと即死魔法が厄介でしたなぁ。
初見はさすがに強心薬使って攻めてたけども、
その最中に仲間のポーンが即死魔法で一斉にやられるなど、なかなか攻めに出れずガックシ・・。
腹の部位が弱点なのも相変わらずで、倒れたときに集中攻撃。
向こうの残りゲージ1切ったところで、ウィルムが回復魔法で
ゲージを回復してしまってしぶとい場面もあったが・・
こいつは左横に位置していれば部位が狙いやすかった。
部位を集中攻撃し、2度目にもがいて倒れたところを一斉攻撃、討伐に成功。

こうして、なんとか竜の鼓動20個全部集めた・・・つかれたぁ。

その後、鼓動20個をクインスに渡すとイベント。
延々と続いていた穴に深淵へと続く歪が出現する。

そこへ飛び込むと、別の空間に移動する。

 

 
着いた先は、界王の間。

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その空間で、覚者の前にこの世界を統べる王・界王が現れる。
界王は、これまで覚者が旅をしてきた世界はおまえのものになるだろうと示唆した上で
私を倒して、覚者がこの世界の王となるよう告げる。

イベントを挟んで界王とは2度ほど戦う。
覚者は何のために生きるのか、その生に足掻くだけの価値があるのか示してみろと試してくるが、
これはイベント戦のようなもので、ゲージを0にするものの、
結局界王を倒せないままに進行。

そこで覚者は重大な選択を迫られる。

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先に進めばその者と戦う、後に退けば平穏な敗北が待っている・・とのことだが、
後戻りも面白そうだが・・ここまで来た以上は先に進むしかないな。

選択の間では、先に進むと、これまで旅で出会った人達の幻影が現れる。
セレナやマデリン、エドマンとかいたが、
何気にいやな気配しかなかったので、弓矢で全員討ち倒して先へ進んでた。
道化師のフェスタとか、最後まで謎の存在だったけどな・・。

こうして先へ進んでいくと、最奥で待ち受けていたのは・・・。

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界王が自分の素性を露にする。
嘗て界王が覚者であったその力を呼び戻し、
全身全霊での戦いを挑んでくる。

ここではメーンポーンのリセが呼び出され、向こうもポーンつきで2vs2の戦い。

相手の二人は剣と盾のファイタータイプ。

こっちマスターのサヴァンのHPを早々に0にすると
向こうのポーンが勝手に消滅。

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屈んでいたサヴァンが周囲に覇気を放って攻撃してくるようになる。
この覇気の範囲内にいると、一瞬でひん死状態になってしまう。

サヴァンがゲージが0でも、普通に戦ってくる。
覇気が危ないので距離とりながら様子を伺っている中で、
リセが勝手にサヴァンへと近づく行為が目立つ。

近づいては覇気でやられて救出しにいく場面もあったが、
なんやらサヴァンの覇気の溜め中に羽交い絞めで止められるかもしれない・・と。

で接近したリセがサヴァンを羽交い絞めしている隙にこっちも接近して
サヴァンを攻撃。

これで界王との戦いが終了する。

 

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その後、界王サヴァンは覚者の意志を試した数々の非礼を詫びながらも、
永遠の環を巡る理の中で我ら覚者が存在しているのがさだめだと・・。
時が来れば今の覚者のように、精錬を持つ者が現れるだろうというが、
それまではあなたがこの世界を治めて欲しいと告げる。

界王は、戦いの中でも不死の存在であり、通常殺めることはできない。

そこでサヴァンが体内から取り出したのは、神裁きの剣リディル。
このリディルを使い、私を解放してほしい頼んできた。

界王を解放する前に、会話ができる。
深淵に飛び込んで以降、話が突拍子過ぎて
状況が把握できなかったので、いろいろ説明を聞いた。

覚者がポーンを産み出して使役するように、
世界の主・界王は、世のあらゆる生命を司る神とも呼べる存在。

自分と同じ道を辿り、界王となったサヴァンは既に命そのものは尽きているようで、
この気の遠くなる永遠から解放されたい様子。

この世界の成り立ちについては、異界を渡るポーンの話によれば
世界は数多無限に存在していて、
「始まりも終わりもない円、完璧なる円環」という形で成り立っているという。

当然、自分の他にも大勢のプレイヤーがこのゲーム、
こちらとは同じようで別の世界を堪能していて
異界のポーンをオンラインで貸し借りしているわけだからな。
数多の世界ってのは、そういった含みを持たせてるんだと思うけど。

世界で生を受ける人や動物・魔物は、
一見生と死で成り立ってはいるが、世に現れては消え、
また現れるというポーンと同じように、命尽きては、
また別の形で新たな生命が生み出されるという生死の繰り返し。
そんな永遠のサイクルで成り立っているという。

そんな限りない世界の中で、時折自分のように
「ここではない、どこか」を強く求める生命が現れる。
それこそが「覚者」であり、界王の下にたどり着く「意志」の誕生であった・・と。

覚者ってのはそういう意味があったのか・・。
ではドラゴンというのは差し詰め、
界王がその意志を試すために送り込まれた使いともとれる。
志し半ばで倒れていった覚者、
またはエドマンみたく覚者でありながらドラゴンに屈していったものが、大勢いるんだろうな。

それにしても、始まりも終わりもない、永遠の世界か。
そこに住まう人々は界王以外は知る由もない。
そんなつまらなさそうな世界の王にならねばならんのか・・。

 

まぁこうしていても界王の間から抜け出せないし、
話が進まないので、解放してほしいというサヴァンにリディルを突き立てることにした。

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無情なる円環の世界から解放されたサヴァンは、
嘗て自分が人であったように安らかな顔を浮かべながら、消滅していったのである。

こうしてサヴァンが消えたことで、覚者が界王の座についた。
これから覚者は界王として、この世界の全ての命を司らねばならない。

 

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界王の座に座ると、故郷であったカサディスや、領都グラン・ソレンの様子を見る事ができるが、
当の自分は界王という存在のため、透明状態。

街の人に話しかけようにもそれができない。

ただ命を司る存在であるため、武器を振ると、住民は逃げ惑い、兵などは殺害できる。
兵が殺されても、周囲が騒然とする様子もなく、
まるで何事もなく生活を送る人々・・・まるでそれに気づく事もなく
永遠の世界に囚われているかのような・・・なんとも面白くない世界だった。

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おんなじことの繰り返し・・・界王として生きるってのは大変だな・・。
何をしても自由、世界は思うがままにできるけど
ある種、こうした自由は永遠という形で「束縛」されているともとれる。

しきりに「永遠」という言葉を使い、
解放されたときは安らかな顔を浮かべていった
サヴァンの気持ちが何となく分かったような気がした。

 

だが、自分はサヴァンの跡を継いで界王となってしまった存在。
以降は、これからどうしていいのかわからず、
1時間ほどずーっと彷徨っていた。
界王の座に座るたびに映し出された町並みも、昼夜以外は時が経っても何の変化もなくて。
延々とこの世界を見守り続けていくしかないかと思われたが・・。

1時間ほど経った頃、サヴァンに突き立てたリディル、
これを回収していた事を思い出した。

神裁きの剣、界王となった者が唯一自身を殺める事ができる剣。

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界王から解放されるには、自分も死んで解放されるしかないんじゃないかと
アイテム欄からリディルを「持つ」と選択すると、剣を突き立てるシーンに入る。
そして、最後は・・・・。

自分に剣を貫き、円環の世界から堕ちていく覚者、
そんな自分を追うのは、これまで行動を共にしてきたポーン・リセ。
彼女は、「マスター!」と覚者に手を差し伸ばすが・・・。

 
 

気がつくと、そこはカサディスの浜辺だった。

目を覚ましたのは、覚者・・その者の姿ではあったが
その意志は覚者ではなく、「マスター!」と叫び起き上がった
ポーン・リセの意志によるもの。

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そんなマスターの姿となったリセの前に、ヒロインの・・・え、マデリン!?
何で最後にこの人が出てきたのか知らんが・・。

マデリンは、何か大きなことが起こって、世界が変わったのでないかと恐る恐る訪ねてくる。
ともあれ、自分の最愛の人が生きていたのを見て、なるようになるよね!と前向きに締めくくる。

こうして二人、眩しく輝く空と浜辺を見つめるシーンを最後に
ドラゴンズドグマ、本編をクリアする。

最後のシーン、いまいち飲み込めなかったが、
いつぞやの覚者の話でもあった通り、
異界を巡るポーンは、やがて仕えていた覚者の姿へと変化していき、
最後は、人として世界を生きることとなる、という言葉を思い出したが・・。
今のリセがまさにそのような感じに見えて、なんとも突発的な現象。
むしろ、覚者の意志だけが解放されて、
ポーンの意志がその殻に乗り移ったかのようにも見えたが・・。

まぁ深い突っ込みはやめておこう、ダルいし疲れた。

これにて、ようやく本編1周目をクリアした。

いやードラゴン戦で終わりかと思ったら、
最後にエヴァーフォールという裏ダンが用意されてたりとか大変だったけども。

本編クリアしてからじっくり攻略していけばいいかと思ってたのに、
1周目クリア後にデータが自動的に上書きされて2周目に入ってしまった。

1周目でやり残した事とか、2周目でやってくださいという仕様に呆然。
セーブデータ一つな上にオートセーブとか、
やり直し利かんし不憫で仕方ないよなぁこのゲーム。

しかも最後のほう出てきたのは生贄ヒロインのエリノアじゃなくて
マデリンとか・・。

決戦後、特に好感度弄らなかったつもりだが、
店先で帝王酸買い込んだのが原因か。あんなもので好感度逆転しちゃうとか・・はぁ。

絆の指輪使ってないから、2周目は野郎エンドでいってみようか。
今度はフェステあたりで(w

なんとまあ、なんとまあ!身に余る光栄!

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コメント

クリアおめです!
うちのポーン役に立ちました?
見てたら終盤まで使ってくれてた様子でしたがw
さすがにエヴァーフォールやウルドラは無理か^^;

投稿: エイジ | 2013年5月10日 (金) 10時00分

エイジさん、ポーンありがとうございました。
Lv50以上が並ぶ終盤で、Lv30のマーベラさんが最後まで孤軍奮闘してました。ゴア・キメラ戦は白熱した。
うちのポーンも見習わなあかんな(w

投稿: NOB蔵 | 2013年5月12日 (日) 13時46分

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